7月14日、船橋市民球場にて全国高校野球選手権記念大会千葉県予選の2回戦が行われました。

球場には初戦を突破した一昨日に引き続き、保護者の皆さんや当校からの応援団が駆けつけ、 猛暑の中1点を争うシーソーゲームに熱い声援を送っていたようです。
 剣道部員の皆さん
 ダンス同好会の皆さん
 吹奏楽部の皆さん
試合は残念ながら7−5と惜敗し、3年生の部員たちの夏は終わってしまいました。

 野球部員たちを出迎える応援団員の皆さん。
試合後は学校内でも3年の部員たちの思いはやはりそれぞれで、 思いが残り、言葉少ない生徒。力を出し切り、明るい表情の生徒。 十人十色、様々でした。
しかしもっとも印象的だったのは、応援団のメンバーとして参加してくれた1年生の、
「応援だって今年のままじゃダメなんです、私は来年も再来年も必ず参加します。」
という言葉でした。
案外、今回の事で後ろ向きだったのは我々大人だけだったのかもしれません。 市原中央の生徒たちは常に前を向いていると実感させられました。
野球部員のメンバー達、応援団員の生徒達、お疲れ様でした!
ありがとう!
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