春から学年が上がる在校生の皆さん、
そして、新たに市原中央高校の仲間になる新入生の皆さん。

それぞれ1つ大人になる心構えはできましたか?

先日は、君たちの先輩が卒業式を迎え、新たな世界へと飛び込んで行きました。
目指す道はそれぞれですが、市原中央で出会った仲間たちとは
今後も色々な形で付き合いが続く事になると思います。

地元が同じという形でクラスメートになる小・中学校や
逆に遠く他府県から集まり、生徒の人数が非常に多い大学と比べて
高校時代の友人というのは一生の付き合いになる事がとても多いようです。

そんな仲間たちが大人になり、久しぶりに集まった時、今流行りの歌を歌うのもいいですが
やはり一番盛り上がるのは自分たちが一緒に過ごした学校の歌、「校歌」です。

これから先、君たちも市原中央で朝礼や様々な行事で校歌を歌うことになります。
まだ眠気の取れない朝一番の朝礼や、周りの声が小さい中で大きな声で校歌を
歌うのは、やはり遠慮がちになってしまうかもしれません。

しかし、これだけは自信を持って君たちに伝えましょう。
君たちが高校生活で友人を増やせば増やすほど、校歌を一生懸命に歌うほど、
君たちの10年後・20年後の人生は間違いなく心豊かな物になります。

普段君たちと、数十年後の将来の話ができる機会はあまりありませんが
当校が発行している「中央Walker」に寄稿されたコラムを紹介しておきます。


コラム:たった一つの変わらぬもの


下に校歌が流れるプレーヤーと歌詞を用意しておきました!
春からの朝礼で君たちの大きな歌声が聞ける事を楽しみにしています!



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市原中央高等学校校歌 作詞:沢田 繁二 作曲:山本 金雄

1.

山の藍(あい) 水の青 遠く近く

山河(さんが)目にさやかなり ああ 玉前(たまさき)の丘辺

その土に真心の苗を移して
育て行く心の花を

おお ひるがえれ 銀杏(いちょう)の若葉

無限の空に 伸びてゆくもの
向上のまなびや ここに
市原中央 中央高校

2.

日は闌(た)けて 道遠し されどわれら

青春の夢はるか ああ 養老の流れ

その岸に建学の基(もとい)定めて
英明の窓を開かん

おお 輝かせ 努力の光

ペンの閃(ひらめ)き 自立の精神(こころ)

栄光のまなびや ここに
市原中央 中央高校



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 1番                  2番