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君津学園の沿革を紹介します

君津学園の国際理解教育について紹介します

清和大学と清和女子短期大学の紹介をします

木更津中央、清和女子短大附属、市原中央と木更津総合の紹介をします

清和女子短大附属の3園の紹介をします

ご質問・ご意見などを受付けます

  
 

 

 君津学園は昭和21年、大戦後いち早く英語講習所を開設以来、常に時代の先端に立ち、昭和26年に「まごころ教育」を標榜する木更津高等家政女学校を、昭和38年には「1に人柄、2に体力、3に知識」を教育方針とする木更津中央高等学校を開設致しました。
 そして、昭和42年に清和女子短期大学を新設、その後幼児教育に力を注ぎ幼稚園を3園開園、昭和48年には「聡明であれ、温雅であれ、勤勉であれ」をスローガンとし、伝統を誇る家政女学校を清和女子短期大学附属高等学校に昇格、昭和58年には市原中央高等学校を、平成6年には清和大学を開設、今日に至っております。
 21世紀となり、我が国の社会・経済環境は大きく変貌し、教育界にも多くの課題が提起されてきております。単に従来のパターン教育ではなく、生徒一人ひとりの個性と進路に適した学習が尊重されてきております。
 今年平成15年には、清和女子短期大学が開学以来35年、女性教育者の養成に専心努力してまいりましたが、校名を改め「清和大学短期大学部」とし、男女共学の体制をもって新たな出発をします。木更津中央高等学校、清和女子短期大学附属高等学校につきましても、長きにわたる伝統を引継ぎ、発展的統合をし、新世紀にふさわしい総合高校に生まれ変わります。
 当学園の充実と、一層の飛躍のため、関係各界、各位の更なるご支援を、心よりお願い申し上げる次第でございます。