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今日の一言

 

「今日の一言」一覧

雪という漢字の由来 (2019. 02. 15)
昔の人は、雪が積もり一面が真っ白になった景色をみて「神様が世の中を掃除して、掃き清めてくれたようだ」と感じ「彗」という字を「雪」に当てたとも言われています。雪は、世の中の汚いものや醜いものをすべて白くして、清めてくれるのかもしれません。日常の中で嫌なことがあっても心を整えて、何事も前向きに考えてみましょう。
新たな目標 (2019. 02. 14)
二月も半分が過ぎようとしています。一、二年生も残り僅かとなりました。三週間後は学年末試験が控えています。残りの授業数も少なくなり、学年の集大成となります。新しい学年に向けての準備として学年末試験に目標を持って一日一日を大切に過ごしてもらいたいと思います。特に二年生は進学、就職を視野に入れて臨むことを期待します。
明日はバレンタインデー (2019. 02. 13)
 3世紀に殉教したローマの司祭、「聖バレンタイン」の記念日として、世界各地で恋人が互いに送り物をしあって愛を誓う日とされている。
 日本では神戸市の洋菓子メーカー「モロゾフ」が、1931(唱和6年)商品カタログで、女性から男性へチョコを愛の贈り物を、と紹介したのが始まりとされている。しかし、現在のように定着したのは1970年代とのこと。明日は、本命、友、義理と色々な形でチョコが飛び交うことでしょう。
 そんなブームも手伝ってか、チョコレート効果が最近注目されているとのこと。それは、イミダゾールペプチドという物質が活性酸素による体内の酸化を抑え、肉体および精神疲労の回復、認知症予防に効果があるからだとのこと。ビタミンCとの併用がおすすめ。
ちょっとした会話をしながらチョコで健康増進を図るのもよいのでは・・・。
「ゆ」 warmed water (2019. 02. 12)

私の今年のカレンダーは、相田みつをさんのものを使っています。毎日、日めくりで言葉が変わるのですが、今日は「ゆ」でした。

「湯」という意味のようで、「warmed water」と記してありました。どういう意味で「ゆ」としたのか分からなかったので、調べてみました。『湯にはいるには むずかしい理屈はいらない ただすっぱだかになって ゆったりと手足をのばし 湯の中に身をまかせればいい なにもかもみんな忘れて ただほっとすればいい』ということでした。3連休明けの今日は、少しだけのんびりと時間が流れていたような気がします。こんな日は、「ゆ」の言葉通り、身をまかせて時を過ごしてみようと思います。

また、明日からは、2年生も修学旅行の代休から帰って日常が戻ります。つかの間のひとときを、ゆったりと過ごします。

寒波襲来 (2019. 02. 08)
今日、札幌市の上空約1500メートルでは零下24・4度(速報値)を観測。北海道には観測史上最も強い寒気が流れ込んでいるそうです。そこで心配なことが2つ。
1つは、明日は珍しく房総半島でも積雪が予想されています。幸い土曜日なので、自宅でじっとしているだけなら影響ありませんが、外出する予定の人は転倒などしないよう十分気を付けて出掛けて下さい。
もう1つ、明日は修学旅行の最終日です。北は北海道、南はシンガポール、西は福岡と京都から、飛行機か新幹線を使っての帰路となります。2年生の皆さんのご無事を祈っています。
理想は高く (2019. 02. 07)
2年生は修学旅行中。1年生はゴスペルを鑑賞しました。一生懸命歌に取り組み、本当に歌が好きだという、メンバーの人たちの言葉は心に響きました。彼らは最初から順風満帆だった訳ではなく、自分の夢と理想を持ち続け、そして努力を重ねてきたそうです。その言葉は重みと凄みと温かみを感じさせ、それが人々に喜びと感動の種をまくのだと思いました。人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。そう感じさせてくれる2時間でした。
勉強は連続。 (2019. 02. 06)
先日、クラス会に出席し、それぞれ近況報告をしてもらいました。その中で正看護師として勤務していて、現在に至るまでの経緯について話をしてくれました。看護師として最初の半年は医者、先輩看護師、患者さん、そして医療の専門用語について付いていけず毎日が勉強の連続と言っていましたが、今は後輩も出来て指導する立場にいるそうです。そこで、私が以前から言っていたように学校は勉強の仕方を教えてもらう場所、そして職場でも同じだと思います。勉強は連続、一生続くものです。大切にして下さい。
「立春」 (2019. 02. 05)
2月3日は節分、そして昨日2月4日は二十四節気の一つである立春であった。まだまだ寒い日は続いているが、暦の上では既に春になり冬至の頃に比べれば、日の出の時間も早まり日中の陽も随分と高くなった。確実に季節は動いているのである。学校もまもなく卒業式や入学式といった大きな行事が続く。卒業生を送り出し、その後は新入生を迎える。今年もまた別れと出会いといういつもと同じ光景が繰り返されるが、どのような場面に立ち会うことができるのだろうか。しっかりとした準備を心がけ感動的なセレモニーとなることを期待したいと思う。
事前準備 (2019. 02. 04)
修学旅行前日です。
荷物、健康管理をしっかりとすることはもちろんですが、事前に自分の訪れる場所を確認し、その場所がどんな地域でどんなところなのかを確認しておきましょう。それが旅行をよりよいものにする秘訣です。
健康管理 (2019. 02. 01)
これから2年生は修学旅行を控えています。
これを充実させるには健康管理が大切です。
体調を整えていい思い出を作って下さい。
雨の呼び名 (2019. 01. 31)
 本日は久しぶりの雨模様でした。ところで皆さんは「雨の呼び名」について知っていますか?一説によると日本には400を超える「雨の呼び名」があるそうです。例えば、「梅雨(つゆ)」や「時雨(しぐれ)」また、「洗車雨(せんしゃう)」なんておもしろいものもあります。そして、それぞれにとても素敵な意味もあるんですよ。皆さんもぜひ調べてみてください。
 今日の雨は「氷雨(ひさめ)」とても冷たい寒い雨でした。
健康飲料 (2019. 01. 30)
今年は全国的にインフルエンザやりんご病などの流行が昨年の倍と聞いています。それ以上に気になるのが最近、飲んで身体を強くする商品が増えており、私も毎日健康飲料を購入して飲んでいます。みなさんも体調管理に心掛けましょう。
環境 (2019. 01. 29)
環境が人を作るという言葉がありますが、君達の身の回りの環境はどうですか?変えられないこともたくさんありますが、とてもわかりやすくすぐ変えられる環境もたくさんあります。教室内の環境でいえば自分の身の回りの整理や、落ちているゴミを拾うことで簡単に環境をよくできます。自分ができる最良のことを見つけて実行するだけで自分だけでなく周りにも良い影響があることに気づきましょう。
学校閉鎖が明けて (2019. 01. 28)
昨日までの学校閉鎖が明けて、欠席者も大幅に減りました。
しかし、油断は禁物です。特に二年生は修学旅行も控えています。
一人ひとりが体調管理をしっかりとして、春休みまで全力で駆け抜けましょう。
寒稽古 (2019. 01. 22)
本日から毎年恒例の寒稽古の予定でした。寒さが厳しいこの時期に、日本では古より様々な精神鍛錬のための行事を行ってきました。「寒中水泳」などが例として挙げられます。本校でも例年全ての運動部と希望する文化部の生徒が一堂に会して活動している様子を見ていると、気持ちが引き締まるものでしたが、今年はインフルエンザの大流行により中止となりました。こういう時こそ自ら心身を律していきましょう。そして、何より体調管理に努めましょう。
インフルエンザ流行中 (2019. 01. 21)
インフルエンザに罹る生徒が増えています。手洗い、うがいはもちろん、水分をこまめに摂取したり、マスクをするなどして予防に心がけましょう。また混雑する場所に行かないことや、バランスの良い食事を摂ることも大切です。十分な睡眠時間を確保し、ウイルスに負けない体を維持するようにしましょう。
明日から前期入試 (2019. 01. 16)
明日から前期入試が始まります。生徒は家庭学習となります。2年前、1年前にみなさんがどんな希望を持って受験したのかを思い出して見て下さい。各学年で自分の将来を考えながら、残り少ない学年での一日、一日を大切に過ごして、次の学年での準備も忘れずに自分の目標に向かって頑張ってください。
成人の日 (2019. 01. 15)
本年は、2000年以降年が明けてから成人の日間での期間がもっとも長い年であった。もともと成人の日は1月15日であったが、ハッピーマンデーとかいう学校の存在を無視した制度により、1月第2月曜日となった。そのため、1月1日が月曜日の場合が最も早く1月8日となる。今年は1月1日が火曜日(1月7日が第1月曜日)だったため、もっとも遅い成人の日となった。調べてみると2013年以来ということになる。だから何だというわけではないが、海の日、敬老の日、体育の日なども考えてみても面白いのではないでしょうか。
生活のリズムを取り戻そう! (2019. 01. 11)
冬休み中、規則正しい生活を心がけたと思いますが、新年の初めは、学校の生活のリズムがなかなかつかめないのもです。まずは、朝しっかりと自分で起き朝食をしっかりとることから。また、この時期はインフルエンザが流行する時期でもあります。うがい・手洗いをしっかりと行い、健康管理に注意しましょう。
昨日より授業再開 (2019. 01. 10)
昨日より年明けからの授業が再開されました。まだ冬休み中の生活リズムから抜け出すことができなくて授業中に眠たくなってしまった人、いませんか?人はonからoffに切り替えるのはすぐにできますが、offからonに切り替えるのには時間がかかることが多いようです。先の予定を見据えて、必要なタイミングで自分のコンディションを整えられるように意識できるとよいですね。
こつこつと (2019. 01. 09)
 ノーベル化学賞に輝いた田中耕一さんは、その研究において、失敗に屈せずに辛抱強く取り組んだことで、失敗と思っていたことが要因となって、よい結果になったそうです。 
 また、失敗や辛いことの経験は、自分自身を鍛えて強くし、忍耐力をつけ、少しずつ成長させてくれるものだと思います。
 自分にとって高い壁が来たら成長するチャンスだと思います。しっかりと自分と向き合い、チャレンジして行動することは、自分を変えることであり、苦しい時、それは自分が成長する時だと思います。
 朝日が輝いて差し込み、季節や時間で表情を変える富士山と夕日に映える山並みを見られるこのキャンパスで、卒業後に、本校に入学してよかったと思えるように、失敗に屈せずに目標に向かってこつこつと取り組み、自分作りをしてほしいと思います。
この冬に (2019. 01. 07)
 サッカーをはじめ、ラグビー・バレーボールとこの冬に様々な高校スポーツがテレビでも放送されています。華やかな舞台に立つチームはほんのわずかですが、いま寒さのなか歯をくいしばりながら努力するチームもたくさんいることでしょう。きっと春にはその努力が報われることを願っています。がんばれ。
終了式 (2018. 12. 21)
明日から冬季休業に入ります。試験の結果は満足する結果でしたか?結果をそのままにせずに反省や改善策を考えてください。そして年末には家の手伝いをして、年始には一年の目標を立てましょう。何となく休みを過ごすのではなく充実した日々を過ごし7日にすてきな笑顔で登校出来るようにしましょう。
テスト返却 (2018. 12. 20)
今日は答案変返却日、小学校の頃から何度テストを受けただろうか。3年生はこれで終わりだという人もいるだろう。進学してまだまだテストを受けなければならない人もいるだろう。しかしテストがあってもなくても、学習は一生続いていきますよ。学習は意欲と集中です。
後期中間テストA終了 (2018. 12. 18)
後期中間テストAが本日で終了です。3年生は最後の卒業試験です。21日(金)の終業式が終了すると、2月26日(火)まで家庭学習が続きますが、就職をする生徒、大学や専門学校に進学する生徒、自家就労する生徒等いると思いますが、自分の目標に向かって有意義に過ごしてください。2月27日(水)の予餞会には、全員が元気に出席しましょう。
『12月17日 時間』 (2018. 12. 17)
昨年の今頃「時間という概念を持つのは人間だけで、万物にあるのは『変化・成長』だけ」ということをこの場で記しました。しかし、「変化・成長だけ」と言っても、どうしても「時間」を考えてしまいます。「光陰矢のごとし」、やけに時間が早く過ぎていくのを感じるのは年をとったから?でしょうか。
3年生の登校日数もわずか。
過ぎ去った時間は戻りませんよ!              良
ふたご座流星群 (2018. 12. 14)
後期中間試験A、2日目となります。良い冬休みを迎えるためにも万全の準備を行い、試験に臨みましょう。
また試験勉強の気晴らしに、今夜21時頃ピークを迎える「ふたご座流星群」を見るのも良いのではないでしょうか。三大流星群の一つであり、今年は1時間に約40個ほど見れるようです。なかなか自然に触れる機会がないと思いますので、是非見てみてはいかがでしょうか。
環境を整える (2018. 12. 13)
今日から後期中間試験A、3年生は高校生活最後の卒業試験が始まりました。試験に臨むにあたり、教室内や自分の身の回りの環境は整っていますか?先日のハロウィンのようにゴミが散らかっているような状態で試験を受けると、不正行為などの問題行動が起きてしまいます。昔から日本人は家が汚いと貧乏神が住み着いてしまうなど、美化に対しての意識を持っています。教室の中だけでなく、自分の身の周りや心もキレイな状態にして、テストに臨んでみませんか?
今年を漢字一文字で表すと (2018. 12. 12)

12月も中旬にさしかかりました。

今年を漢字一文字で表すとするならば、
みなさんはどの漢字で表しますか。

私は「難」です。

今年は初めての人たちと出会う機会が多くあり、改めて人間関係の美しさと難しさに気づきました。そのほかにも新しい業務などにも携わり、「難しい」と感じることが多々ありました。来年に生かしていきたいと思います。

みなさんもこの機会に今年を振り返ってみてはどうでしょうか。

体調管理 (2018. 12. 11)
校内で体調が悪そうにしている人たちの数が少しずつ増えてきたように思います。恥ずかしながら、先日私も体調を崩し、ガサゴソの声になってしまっていました。しかしながら、定期試験の日は待っていてはくれません。試験本番に100%の力が発揮できるよう、勉強に加えて、自分の体の声に耳を傾けることも忘れないようにしていきましょう。
Making Christmas Cards (2018. 12. 10)
1年生の英会話の授業では、2週間に渡って英語でクリスマスカードを作っています!会話だけでなく、英語圏の国々の文化や習慣を体験し理解することも、この授業の大切な目的の1つです。一人一人の生徒が創造力と英語力を発揮し、世界に1枚しかない心のこもったカード作りを楽しんでいます。みんな誰にあげるのでしょうか??完成が楽しみです。
土日の有効活用 (2018. 12. 07)

12月13日木曜日より、本校にて一、二年生にとっては後期中間試験A、三年生にとっては卒業試験が控えています。試験前の土日は明日、明後日のみです。部活動やアルバイト等がある生徒もいると思いますが、それでも授業がある平日よりは時間が確実に取れると思います。ぜひ、生徒の皆さんはその時間を有効に活用して、今回の試験に向けて家庭学習に積極的に取り組んでほしいと思います。
時間を有効に活用できるかどうかは、結果に大きく直結する部分です。

試験勉強が試験でよい点数をとるだけでなく、必ず違った形で、自分に良い変化をして返ってきます。

とは言っても、寒くなってきたので、くれぐれも夜遅くまで勉強しようと考えている生徒は体調管理に細心の注意を払ってくださいね。

それでは皆さん、良い週末を。

試験向けてラストスパート!! (2018. 12. 06)
試験まで残り1週間。土日の過ごし方で試験結果が大きく左右されると思います。家庭学習に力を注ぎ、万全の準備をしてください。
体調管理という準備を忘れずに!!
体調管理 (2018. 12. 05)
先週の寒さとうって変わって、今週は暖かい日が続くようです。
このような時は、寒暖差から体調を壊す生徒が増えるように感じます。
あと8日で定期考査が始まります。
万全の態勢で臨むことができるよう、体調管理をしっかりしましょう。
3年生は人によっては、これが人生最後の定期試験になるかもしれません。
悔いの残らないよう、対策を。
社会人となる前に (2018. 12. 04)
三年生のみなさん高校生活もあと僅かです。高校でやり残したことはありませんか?もう少しで三年生の授業が終わります。ほとんどの三年生の進路先が決まりそれぞれの道に進んでいくと思います。進んだ先で必要とされる人間となれるように先ずは健康を維持出来る身体作り、習慣づくりを心がけよう。又一月からは社会人としての準備をしっかりして、 生活習慣が乱れることの無いように家庭生活を送るようにしましょう。欠席の多い者は信用されません。欠席をしない精神・身体づくりを心がけるようにしましょう。
生徒会選挙 (2018. 12. 03)
自ら考え、自ら行動する。
そのきっかけになるのは、責任ある立場に就くことである。
それぞれの立場に、それぞれの責任がある。
もちろん、立場により責任の軽重はある。
相手に及ぼす影響力が相対的に強い立場の方が責任は重い。
だが、そうでない立場の方にも責任はある。
立場が人をつくるのではない。
責任の自覚が人をつくるのである。
生徒会に当選した生徒諸君
自ら考え、自ら行動し
自分が置かれている立場の責任を自覚し頑張ってください。
人生有限 (2018. 11. 30)
3年生の卒業までの登校日数は残すところ17日となった。長い長いと感じていた高校生活もゴール寸前となった今、何を思い日々の生活を送っているのだろうか。ただただ何も考えずダラダラ過ごしているなんてことはあるまい、、、いやそう信じたい。
私は昨年度、教員人生初めての卒業生を出した。3月、別々の道へ旅立った彼らだが、4月より定期的に来校し、その元気な姿を見せてくれる。そしてその際、必ず口癖のように呟く言葉がある。それは「高校生に戻りたい」だ。
3年生の君たちは、就職し自立する者、進学し自分の夢の実現に励む者など十人十色。高校生である今、人生のバリエーションはまだまだ豊富。しかし終わりは必ず来る。
今日という日を無駄にしないように、まずは限られた高校生活を全力で過ごそう。
良い肉の日 (2018. 11. 29)
今日は良い肉の日です。みなさん肉を食べていますか?
肉には体を作るうえで重要なタンパク質が多く含まれています。
また、そのタンパク質を構成するアミノ酸には、「集中力を高める」「体力を増強する」「風邪をひきにくくする」「精神を安定させる」など人の体にとって、素晴らしい効果をたくさんもたらします。みなさんもパワーの源になる肉を食べて、元気良く学校生活を送っていきましょう。
チャレンジ (2018. 11. 28)
文化祭が終わり、後期中間試験Aまで平常授業の日々が続いています。最近の君たちの様子を見ていると、時間をもてあましているように見受けられ、少し残念に思います。
 君たちは、夢や目標がありますか?それがあるだけで毎日生き生きと過ごすことができます。もしも同じような毎日を退屈に感じているのなら、少しでも興味があることにチャレンジしてみてはどうでしょうか?新しいことに挑戦するには絶好の機会です。
小さな違いほど気にかかる (2018. 11. 27)

最近、そんなエッセイを読んだ。
人は、大きな違いより、小さな差異が気になるようだ。
これを性格に置き換えてみるとどうだろう。

友人は趣味が同じだったり、性格も似ている。
そのせいか、些細なトラブルから微妙な溝が埋まらないことも多いはず。
お互いが、自分を核として物事を考えてしまい、小さな差異が気になるからだろう。

ケンカを長引かせないためには、親友は自分を映す鏡だと思って、おおらかな気持ちで対応してほしい。

異文化交流 (2018. 11. 26)
本日の1時間目、米国のウィスコンシン州から友好使節団が来校しました。交流会では友好使節団の方々がアフリカンダンスを披露され、1学年の生徒たちは楽しい時間を過ごすことができました。このような交流を通じて、生徒たちが異文化に興味を持ち、世界に目を向けてくれることを期待しています。
生徒会本部役員選挙 (2018. 11. 22)
いよいよ新期生徒会本部役員選挙が迫ってきました。現在12月3日の立会演説会・投票に向けて、立候補を受け付けています。生徒会本部役員は、2100人の生徒代表として学校行事の運営をはじめ、学校生活をより良くする活動を進めています。さらに地域活動にも取り組んでいます。学校のため、地域のため、そして自分の可能性を伸ばすためにがんばってみませんか。生徒の皆さんの立候補を待っています!そして、これからも生徒会活動を応援してください!
残念な風景 (2018. 11. 21)
昨日 朝の駅前ターミナルでスクールバスの乗車指導をしている時に、スクールバス乗車待ちの列を後ろから来て、前に割り込む生徒が見られ注意しましたが改める様子がなかったので、大きな声を出して注意してしまい、周りを驚かせてしまいました。最近、このような話を乗車指導の先生からよく聞きます。
高校生になって、社会のルールを無視した行動や自分の誤りを指摘された時すぐ正すことのできない生徒がいる。残念である。
今年もあと約1ヶ月 (2018. 11. 20)
今日を含めて、木更津総合高校の生徒が登校すべき日数は、約20日となりました。まだ少し早い感じを受けるかもしれませんが、今年1年間を振り返りながら、来年度の抱負を各自がゆっくりと考えてみてはどうですか? 何となく時間をやり過ごすことのないことを祈ります。
来年は亥年 (2018. 11. 19)
毎年恒例の年賀状制作が書道の授業で始まる。来年は亥年、甲骨文、金文、楷書、行書と書体ごと練習を始めた。甲骨文の人気は根強く古代文字は現代の者にとっては新鮮に映るようだ。思い思いの年賀状を真剣に制作している。デジタル化が進み筆字で書く年賀状は少なくなっている。同じ物はひとつとしてない。此こそオンリーワンである。新しい物を取り入れながら、日本の伝統も大切にし、より良い物を作り出す姿勢を身につけて欲しい。
ジョホールバルの歓喜 (2018. 11. 16)
1997年の今日、マレーシアのジョホールバルでサッカーの日本代表がイラン代表に勝利し、初めてのW杯出場を決めました。今でこそヨーロッパ各地で日本人選手が活躍していますが、そのような先人の努力の積み重ねがあってこそ現在があるのだと思います。我々も少しでも後世に何かを残せるよう、頑張っていきましょう。
「スポーツの秋」到来 (2018. 11. 15)

近年、各運動部の活躍が著しい本校。先週から新人戦が始まっています。さっそく卓球部女子、ソフトテニス部男子、空手部が優勝、ソフトテニス部女子、ソフトボール部がベスト4などと好スタートです。先輩が残してくれたものを上回る予感を感じさせます。

がんばれ「SOHGOH」!!!

Benjamin Franklin (2018. 11. 14)
He that is good for making excuses is seldom good for anything else.
言い訳が得意な人で他のことも得意な人はめったにいない。
卒業試験まであと1か月! (2018. 11. 13)
今日で後期中間試験Aまで1か月前となりました。特に3年生は卒業試験となり、高校最後の定期試験ですから、手を抜くことなく3年分の思いを込めて精一杯取り組んで下さい。
また、最近は朝晩の気温も下がってきました。体調不良を訴える生徒もクラスで出てきています。これからの時期は、体調管理をしっかりして欲しいと思います。早寝早起き、手洗い、うがい、しっかり栄養を摂るなど、自分でできる予防はしっかりしていきましょう。
日々の楽しみ (2018. 11. 12)
皆さんは体育祭と文化祭という大きな学校行事が終わり、落ち着いて授業を受けることが出来ます。日々の授業を大切にしていますか。「受験に関係ないし」や「どうせわからないし」という言葉や、「将来役に立たない」という悲しい言葉を聞きます。皆さんが今勉強していることに一つも無駄なことはありません。皆さんが勉強している姿を見れば、まず皆さんの身近な人が嬉しい気持ちになります。そして,皆さんが勉強すれば将来皆さんと関わる誰かが、嬉しい気持ちになると思います。自分と関わる人が喜んでくれることを想像すると楽しい気持ちになりませんか。いつか誰かの役に立つかも知れない。そう思いながら学んで欲しいと願いながら、日々授業準備を行ったり、授業を行うのが私の楽しみです。今日から頑張りましょう。
天才とは (2018. 11. 09)
今日11月9日は、千円札の肖像画としても有名な、細菌学者の野口英世の誕生日です。彼は「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ」という言葉を遺しています。
天賦の才能という言葉もありますが、他の人より努力し続ける力のある人が本当の天才なのかもしれません。
行事も一段落し落ち着いた今、みなさんも何か人よりも勉強、努力をしてみませんか?
読書の秋 (2018. 11. 08)
文化祭も終わり、中間試験Aが始まるまでまだ時間があります。深まる一方の秋ですが「読書の秋」を実践するには格好の時期となりました。まずは、一ヶ月に1冊。慣れてきたら1ヶ月3冊。読めば読むほど人生が深く、広く、楽しくなること間違いなしです。私は先輩教員から、「1ヶ月に10冊本を読まない教員は教員ではない」と言われ、10冊以上の読書を実践しています。この経験の前と後では人生が大きく変わったことは間違いありません。木更津総合高校には立派な図書館があります。大いに利用し、大いに成長しましょう!
文化祭を終えて (2018. 11. 07)
文化祭が大いに盛り上がり、また大きな事故がなく本当に良かったです。生徒たちは燃え尽き症候群にでもなっているかと思いきや、意外と元気に生き生きしていたので安心しました。全校集会では文化祭の表彰が行われました。来年は更に切磋琢磨して、今年以上の企画が出揃うことを期待します。
文化祭2日目 (2018. 11. 03)
昨日に引き続き、今日は文化祭2日目となります。昨日と異なる点が1点。本日は一般公開日です。例年、公開日には多くの方が来校されます。今まで準備してきた企画を見て頂くためには、心を込めた対応と、積極的な説明が必要になると思います。仲間内の自己満足に終わらないように今日一日頑張り、素晴らしい思い出となる文化祭としてください。
文化祭1日目 (2018. 11. 02)
いよいよ今日から「真心祭文化の部」が始まりました。
夏休み前から準備してくれた生徒会の皆さん、そして生徒会の先生方、その他すべての先生方の努力に心から感謝したいと思います。文化祭は、周りの人たちと協力して物事を達成することの大変さを学ぶ場でもあります。その意味で、準備段階から見せてもらいましたが、どのクラスも協力的な雰囲気が感じられ、さらなるクラスの結束や新たな友情の輪が広がったこと思います。明日は、一般公開、校外から沢山のお客様が来校します。お客様を「おもてなし」の心を持って迎え思い出に残る文化祭にしましょう。
明日から文化祭 (2018. 11. 01)
今日は文化祭準備3日目。そして明日はついに文化祭のスタートです。
どのクラス・団体も毎日遅くまで準備に励んでいました。中には数か月前から準備をしていたクラスもあります。
文化祭は誰もが楽しむことのできる「お祭り」ではありますが、生徒にとっては人間的に大きく成長することのできる貴重な学校行事です。
明日からの2日間を経て、来週からの学校生活がどのように変化していくのか、今から楽しみです。
文化祭準備2日目 (2018. 10. 31)
みなさん文化祭準備お疲れ様でした。本日は10月31日、後期中間試験A(卒業試験)までの授業日はあと28日、冬休みまでの登校日はあと34日です。
2018年も残りあと2ヶ月となりました。今年やり残したことはありませんか?積極的に行動し、残り2ヶ月を充実したものにしましょう。
収穫祭 (2018. 10. 30)
明日はハロウィン。最近、日本でも定着してきたハロウィンは古代ケルト人の収穫祭が起源だそうです。収穫と言えば…。3年生にとって、就職や進学の結果が出る今がまさに収穫の時ですね。1年の時から頑張っていた人もいるでしょう。暑い夏に補習を受けたり、放課後遅くまで面接練習をしたり…その努力が実る時期です。1、2年生も今のうちから目標を定めて頑張りましょう。そして、合格を勝ち取って大声で叫ぼう!「Happy Halloween !!」
想像力と創造力 (2018. 10. 29)
「あなたの靴下に穴が開いている」と言われたら思わずつま先やかかとが破れていないかどうか確認しますよね。でも私たちは毎朝靴下の「穴」に足を入れてそれを履いています。頭の中に思い描く想像力を豊かにして思いもよらない新しいものを生むのが創造力です。イメージを膨らませることでクリエイティブな文化祭を体感してください。
祭りの気配・・・ (2018. 10. 26)
テストが終わって一週間。今度は文化祭が迫っています。クラスに授業に行くと教室の隅に文化祭で使うであろう小道具がちらほら・・。放課後に遅くまで残っている生徒もちらほら・・。文化祭当日が楽しいのはもちろんですがそれまでの過程の時間というのも負けないくらい思い出になるのではないでしょうか。来週の文化祭が素敵なものになることを祈ります。
テスト返却 (2018. 10. 25)
先週行われた中間テストがすべて返却されました。
テストの結果はどうでしたか?感想はさまざまだと思いますが、特に反省事項の多い人は、その思いを一時的なものにせず持続して、次のテストに繋げられるように、常日頃から心掛けていきましょう。
意志あれば道は通じる (2018. 10. 24)
最近、自分自身の高校時代を振り返る機会がありました。自宅の清掃をしていた時に卒業アルバムが目に入ってきたのです。27年前、高校3年生の私は決して優秀な生徒ではありませんでした。どちらかといえば劣等生であったと思います。当時の担任の先生には色々とお世話になりましたが、迷惑、心配をかけることの方が多かったです。特に、何も進路について考えていなかった私は担任から相当怒られました。しかし、私には一つだけ信念がありました。それは「人の役に立つことをやりたい」ということでした。その後、担任のアドバイスにより、様々な「人の役に立つ仕事」について調べていく中で教員という仕事に興味を持ち、結果として、現在の仕事に辿り着きました。私は夢を実現できたのです。
さて、現在3年生は高校卒業後の進路に向けて各自活動していますが、是非とも自分の意志を大切にして下さい。うまくいかない時もあるかと思いますが、反省すべきことは反省して次に向かって下さい。自分の意志に従って行動すれば、後悔することはないと思います。
電子黒板 (2018. 10. 23)
今年の夏休み、校舎の半分に電子黒板が設置された。とはいえ、全面的に黒板が廃止されたわけではなく、取り外し可能なものだ。教科によってはすでに有効利用しているところもあるが、理科ではまだまだこれからで、先日注文していたデジタル教科書なるものがようやく届いた。これまでの授業では不可能であった現象も可視化できるので、どれだけ理科嫌いがなくせるか。ここがターニングポイントになるかもしれない。
中間試験が終わって (2018. 10. 22)
 中間試験が終わり、ほっとしている頃だと思います。試験の結果が明らかになり、一喜一憂していることでしょう。授業の取り組み状況を見て思うことは、日頃から熱心に、真剣に授業を受けている生徒はやはり成績も比例して良い傾向である、ということです。
 試験直前の一夜漬けで臨むこともいいですが、日頃の授業態度から見直してみてはいかがでしょうか。
秋と言えば・・ (2018. 10. 19)
「天高く馬肥ゆる秋」・・ 空も澄み切って爽やかな季節です。
「秋刀魚」は、秋に獲れる刀のような形の魚の意ですが、古くは「サマナ」・「サワンマ」と呼ばれていたらしいです。夏目漱石『吾輩は猫である』の中では「三馬」と記されています。
食欲だけでなく学習にも最適な季節です。
アクティブラーニング (2018. 10. 18)
只今テスト期間中です。テスト勉強に励んでいますが、正にアクティブなラーニングといえるでしょう。仲間と教え合いながらの学習は、効果が高いようです。普段からこの意識で学習に励めば、すぐに成績は向上しますので、テストが終わってからも高い意識を持ってください。
いつも頑張っている人は、教科書や参考書を飛び越えた学習に挑戦し、「アクティブ」で「グローバル」な「ラーニング」を目指してください。
環境は人を作る (2018. 10. 17)
今日は、後期中間試験の2日目です。一人一人が目標を選って意志、高い向上心を持って、試験に臨みましょう。また教室の環境は整っているでしょうか。「良い環境は良い人格を形成する」と言いますが、まずは自分自身の身の回りを整理し、綺麗な環境で、心を整えられるようにしましょう。
勝って兜の緒を締めよ (2018. 10. 16)

「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあります。
戦いに勝って、ほっと一息ついて兜を脱いだとき、ふいに敵が襲ってくるとも限らないから、勝ったとしても油断せず、さらに用心せよという意味です。

本日後期中間試験@が始まりました。
3年生の中にはすでに進路が決まっている生徒もいます。しかし、まずはしっかりと単位を取得して卒業を決めないことには元も子もありません。
最近、兜の緒が緩んできたなという人、是非もう一度きつく結び直して残り2日間の試験に臨んでください。

後期中間試験前日 (2018. 10. 15)

いよいよ明日が後期中間試験です。

特に3年生にとっては、定期試験が残り2回ですので重要な試験となります。

1、2年生も含め、ぜひ納得のいく成果を挙げてもらいたいと思います。

そのためにも最後まであきらめず学習に取り組みましょう。

テストまであとわずか... (2018. 10. 12)
来週から後期中間テストです。みなさん勉強していると思いますが、ここからがラストスパートです。土日に集中して取り組んでください。学生は勉強が仕事です。くれぐれも一夜漬けをしないように。
秋の味覚 (2018. 10. 11)
 秋の味覚といったら秋刀魚でしょうか。
 秋刀魚のような青魚は脳を活性化させるDHAやEPAを含んでいます。16日からの後期中間試験@に向けて、秋刀魚を食べてみてはどうでしょうか。
読書の秋 (2018. 10. 10)
秋ということで読書に励む生徒もいると思いますが、高校生にとって最も身近な本は教科書でもあります。読書の習慣がないと思っている生徒も普段から多くの本に触れているわけです。この機会に意識して教科書をよく読みながら学習することで普段気づかないような発見があるかもしれません。授業を大切にしましょう。
試験1週間前 (2018. 10. 09)
本日で中間試験1週間前となります。
3年生の定期試験は残すところ今回を含めて2回です。少しでも良い点数をとれるようにこつこつと勉強に取り組みましょう。
備えあれば憂いなし (2018. 10. 05)
「普段から準備をしておけば、いざという時に何も心配がない」ということです。生活していると予想外な事も起こりますが、そのいざという時に適切な行動や対応ができ、自分自身を守れるかどうかは日々の勉強や経験の積み重ねです。すべてのことに無駄は無し!頑張ろう〜!!
秋らしさ (2018. 10. 04)
少しずつ秋らしい日が増えてきました。夜になればもう、半袖では寒いくらいの日々です。こういう時には風邪を引きやすくなるので、十分体調管理には気をつけましょう。また、先日の台風24号に引き続き25号にも注意しましょう。
残り54日 (2018. 10. 03)
この数字が、何の数字かわかるでしょうか。実は、3年生の残りの登校日数です。学校に登校する日も、今日をいれて、54日。この54日間に、皆さんは何をすることができるでしょうか。進路に向け真剣に行動する人もいれば、進路が決まって気がゆるんでしまっている人もいるでしょう。この残りの日数を、いかに充実したものにするかは、皆さん次第です。高校生活は人生に1度しかありません。有意義なものとなるように、行動していってください。
後期スタート (2018. 10. 02)
昨日、予定していた後期始業式が台風24号のため休校になり、今日が後期のスタートになります。気持ちを新たにし、けじめある高校生活を送りましょう。特に3年生は学校に登校するのも12月までなので有意義に過ごして下さい。
夢にときめけ!明日にきらめけ! (2018. 10. 01)
猛威を奮った台風も過ぎ去り、いよいよ10月に入りました。さて3年生にとっては進学や就職の試験が佳境を迎えている時期ですね。皆さんは小さい頃、何になりたかったか覚えていますか?大人に近づくに伴い「なれるもの/なれないもの」の区別が少しずつ明確になり、夢を叶える現実味が増した反面、なれる可能性が非常に限られるものも解ってきて、少し寂しく、複雑な心境を感じたことがあるのではないでしょうか。或る人が「夢 + 努力 =現実」という夢の方程式を提案しました。今、君たちはまさにその方程式を使って将来を切り拓く時期です。先生たちは君たちの夢を叶えるために全力でサポートします。君たちも先生たちに夢を語り相談をしてみてください。
今日で平成30年前期終了。 (2018. 09. 28)
 今日で前期が終了します。
 9/28日は、グレゴリオ暦(ローマ法王、グレゴリオ13世が、1582年にユリウス暦を改良して作った、現行の太陽暦のこと)で、年始から271日目。年末まで後94日を残すのみとなりました。
 特に3年生は、登校日はわずかです。その中で、本日の体育祭、二回の試験。文化祭と色々と「活躍すべき」場所が続いてきます。
 しっかりと頑張って各自悔いの残らない年にしてください。
もの言えば唇寒し秋の風 (2018. 09. 27)
 一時期の猛暑もようやく鳴りをひそめ、秋風のふく季節になりました。タイトルの芭蕉の句は、正論が通らないときに、ちょっと残念な気持ちを表現するのに用いられることがありますが、実は芭蕉の座右の銘、「人の短をいふ事なかれ、己が長をとく事なかれ」のあとに添えられたものだそうです。
 ついつい、人の陰口をたたいたり、得意げに自慢話をしてしまうことがありますよね。その後、後ろめたい気持ちになったり、気まずい気持ちになることも…。唇が寒いくらいなら良いのですが、背筋がぞっとするような展開になることだってあり得ます。特に陰口は厳禁です。
めざせ、全員合格!! (2018. 09. 26)
クラス内でも、AO入試や就職試験の合格者が出てきました。合格者は、夏休みでも学校に通い、志望理由書や小論文・面接練習などに力を入れてきた者ばかりです。学校が始まり、授業や行事の準備で忙しい日々と受験準備の両立は大変なものですが、「めざせ、全員合格!」を合い言葉に一人ひとりが頑張っています。ここから、進学組は公募推薦や指定校推薦・医療系入試が始まります。遅くまで、教室の電気はついており、友達に面接練習につきあってもらう姿も見られます。私も、朝から夜まで、小論文添削と面接練習の毎日ですが、少しでも力になれるように、さらに頑張ろうと思います。「真心教育」で、丁寧に進路合格のサポートをしていきます。さぁ、3年生のみなさん、合格目指して頑張ろう!!
この時期前へ! (2018. 09. 25)
暑い夏が過ぎて長袖を切る時期になりました。この時期に合わせて進路の準備をしてきたと思います。それを発揮するときです、落ち着いて挑んでください!しかし、まだ準備段階の生徒はとにかく動きましょう、自分が動かなければ何も変わりません。一歩前へ!
また、残念ながら良くなかった生徒も休むことなく、次へ進みましょう、待っています。
進路決定に向けて (2018. 09. 21)
就職試験、AO入試、推薦入試が始まりました。三年生諸君は大変な時期ですが、準備をしっかりして臨みましょう。重要なのは面接です。面接で大事なことは相手に与える印象と誠意です。この会社に入社したい、この学校に合格したいという気持ちを強く持つこと、相手にその気持ちを伝えようとすることが大事です。そして、相手に好印象を与えるような、身だしなみを心がけましょう。
彼岸入り (2018. 09. 20)
本日、9月20日は彼岸の入りであり、23日は中日、秋分の日となる。「猛暑」、「酷暑」、「災害的暑さ」と表現された今年の夏も漸く終わりを迎え、「暑さ寒さも彼岸まで」の例え通り朝晩は大部涼しさが感じられるようになった。また、「秋の夕日はつるべ落とし」といわれるように、日の暮れる時間も早まり夕方は直に暗くなるようになった。自然界は、確実に季節が移り変わっており1年の終わりも近づいているが、学校はいよいよこれからが実りの秋、本番の時期である。特に、3年生は進路決定に向けて踏ん張り時であり、一方で体育祭や文化祭と大きな行事も続き校内が盛り上がりを見せる季節でもある。今日と明日、2日間の日程で行われる本校の体育祭は全校が7色に分かれて優勝を争うが、晴れ渡った秋空の下、生徒諸君の元気な声や笑顔があふれる2日間となることを期待したいと思う。
体育祭準備 (2018. 09. 20)
今日は体育祭準備でした。上のグラウンドで行進練習や体操をしましたね。高校イベントの中でも体育祭は一大イベントだと思います。3年生にとっては最後の体育祭です。だらだらやるよりも迅速に行動してみんな気持ちよく体育祭を迎えられるようにしっかりと準備しましょう。明日の体育祭成功を期待しています。
「神頼み・人頼み」 (2018. 09. 18)
皆さんは、宗教に関係なく、叶えたい願い事や苦しい事から逃れたい時に「神頼み」をしたことはありませんか?学校生活では「人頼み」する姿をよく目にしますが、神様や人に頼み事をするとき、日頃のあなた自身の言動によって叶う場合とそうでない場合があります。「挨拶をする、服装を正す、時間を守る、清掃をする、学習をする」という当たり前の生活習慣が普通にできる人こそ人はよく見えて、何かあれば手助けしようという気持ちになるのだと思います。当たり前の生活習慣があなた自身の助けとなり、他人のためにあなた自身が動いたときに、あなたの「神頼み」が叶うのだと思います。
がんばれ〜!! (2018. 09. 14)
甲子園、木更津総合の燃え上がる暑い夏が終わり、さてさて、一息・・!?と思いきや、来年3月の選抜へつながる千葉県大会組合せが発表になりました。新チームでの戦いです。夏春出場、そして夏4年連続出場!にチャレンジできるのは木総合だけです。野球部諸君!期待、マスコミ、周りの目等々、並大抵のことではないでしょう。昔のマンガではないですが、”あきらめたらそこで試合が終了です”夢を追ってください。全校が一つとなって応援しています。
パワー全開 (2018. 09. 13)
3年生の面接練習をしていて、「高校生活で一番印象に残っている事」についての回答で多いのは、体育祭、文化祭、修学旅行です。
本校の体育祭は2日間かけて行われ、7色に分かれて各色のTシャツを身にまとい、各競技で優勝を争う見所満載の体育祭なので、印象に残るのだと思います。その体育祭も来週に迫って来ました。参加する事に意義があるだけでなく、思い出多い体育祭にして欲しいと思います。
実力試験 (2018. 09. 12)
今日は1,2年生の実力試験が行われます。範囲の狭い定期試験と違って広い範囲です。一夜漬けでは対処できません。毎日の積み重ねが大切です。日頃の地道な学習の結果がものをいいます。毎日の一時間を大切に勉強しましょう。きっと将来、役に立つはずです。
体育祭 (2018. 09. 11)
 木更津総合高校の名物の一つ真心祭体育の部が来週行われる。一人の参加種目数は3〜4つはある。足の速い者はクラス対抗リレー・色別リレーにも選出される。クラスや色の名誉をかけて、2000人以上の生徒が2日間に渡って熱中する。3年生にとっては高校時代最後の体育祭となる。欠席なく、体育祭の醍醐味を味わってもらいたい。
秋の日差しの今日 (2018. 09. 10)
暑い夏も終わり、食欲も、学習意欲も増す時期となりました。この時期こそ、運動や勉強を頑張ってもらいたい。
体育祭まで (2018. 09. 07)
 2週間となりました。
 今年は、本校初(!?)となる大玉を使った競技や、学校名が種目名になったリレー競技が追加されました。
 来週の月曜日には、クラス対抗リレー、トーナメント種目、リレー種目の抽選会があります。
 徐々にですが、学校内が体育祭ムードとなっています。
 
体調管理 (2018. 09. 06)
夏休みが終わり、学校が開始されてから数日が経ちました。生活リズムも少しずつ学校モードに戻ってきたところではないでしょうか。まだまだ残暑が厳しい日が続きますが体調管理に気を配り生活をしましょう。
また、来週は実力試験があります。夏休み中の取り組みの成果を発揮できるよう頑張りましょう。
日々の生活の中で (2018. 09. 05)
学校の生活は周りの友人や先生方との集団生活です。多くの人と接する中で感じることはたくさんあると思います。人はどれだけ優れた能力を持っていようと、一人の人間の発揮できる力には限界があります。将来社会に出たときにチームワークはとても大切になります。相手のことを思いやったり、お互いの意見を出し合うことにより、新たな気付きや発見が生まれるといいですね。
クラスの交流を深めるチャンス (2018. 09. 04)
長い夏休みも終了し、少しずつ学校生活にも慣れ始めているのではないでしょうか?暑い日が続いていますが、自分の目的、目標を持って学校生活を過ごしてもらいたいです。これから体育祭や文化祭があります。クラスの交流を深めるチャンスだと思うので、積極的に参加し、新たな自分探しをするきっかけとなれる場にしてもらいたい。まず、思いを行動にする一歩を・・・
9月が始まりました。 (2018. 09. 03)
夏休みが明け、9月に入りました。
今月は、実力試験や体育祭、三年生は就職試験も始まります。
夏休みの感覚が抜けず、やる気がでない人もいるかもしれませんが
そんなことを言っている場合ではありません。やる気がでなくてもやりましょう。
全部の行事や試験をやりきって、高校生活駆け抜けましょう。
8月最終日 (2018. 08. 31)
夏休みも終わり、8月も本日で終わります。まだまだ、暑い日が続きますが、少しずつ過ごしやすくなってきています。充実した9月にできるよう、勉強に部活に一生懸命取り組んでください。
後期に向けて (2018. 08. 30)
長期の夏休みが終わり、授業がスタートしました。みんなそれぞれ休み中にいろいろな体験をしたと思います。この体験を今後の学校生活に生かせるようにして下さい。また、各自、置かれている立場を再度確認して、勉強・部活動・進路に頑張りましょう。
あなたの長所はなんですか? (2018. 08. 29)
 夏休み中、就職指導室にはたくさんの生徒が毎日履歴書を書きに訪れていました。しかし、多くの生徒からこんな言葉を聞きました。
「僕(私)長所がわからないよ」
これは悲しいことです。
 「自分に目を向ける事」はとても大切なことです。自分で自分を認めてあげられない人は、人のことも認められないですし、自分のことを知らなければ、他の人のことなんかわかるはずがないのです。一人ひとり、いいところがたくさんあり、輝いています。いいところを見つけてさらに磨いていけるといいですね。
 今日は始業式でした。「学校生活で頑張ったこと」がたくさん言えるように、気持ちを切り替えていきましょう!
明日から夏休み (2018. 07. 17)
4月からの新しい生活はどうだったでしょうか。
明日から夏休みに入りますが、
定期考査や三者面談で明らかになった課題と
向き合う時間にもなります。
体調管理に気を配り、有意義な夏休みにして下さい。
熱中症ゼロへ (2018. 07. 12)
これからの時期は熱中症にかかる危険性が高まります。正しい予防方法を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。
○水分はこまめに、塩分はほどよく摂取する
○バランスの良い食事、しっかりとした睡眠で丈夫な体を作る
○衣服は通気性の良いものや吸水性のすぐれた服を選ぶ
○冷却グッズの活用
夏の暑い中、部活動など全力で頑張れるようしっかりと暑さ対策をしておきましょう。
「本気の夏、100回目」 (2018. 07. 11)
本日、第100回全国高等学校野球選手権千葉大会が開幕しました。本校、硬式野球部は3年連続の甲子園出場を目指し、今大会に臨みます。大会に向け、選手、スタッフはもちろんのこと、応援団、応援委員会の生徒も先週から全体応援練習が始まり、校内では「本気の夏」に向け熱が高まってきております。
また、軟式野球部も「本気の夏」に向け日々、練習に励んでおります。昨年は本校含め全国で2校だけ硬式・軟式ともに選手権大会出場を果たすことができました。厳しい戦いではありますが、今年も「硬式は甲子園、軟式は明石」に挑みますので、チームの後押しとなる応援を宜しくお願い致します。
明日から三者面談 (2018. 07. 10)
明日から三者面談が始まります。進路のことや学校のことなど、短い時間ですが有意義な時間になるように話をしてください。また、期末試験の結果も配布されます。苦手なところは、夏休み中に克服しておきましょう。
答案返却日 (2018. 07. 09)
本日は答案返却日でした。努力した成果を確認できる日です。努力が報われた科目、努力不足の結果に終わった科目等があったと思います。いずれも結果をよく見直し、夏休みを利用して9月以降の学習に生かしていきましょう。
前期試験最終日 (2018. 07. 05)
今年度は日程の都合で例年より早い試験最終日を迎えました。夏休みの開始も早いが終わりも早い。得をしたと思うのは今だけで、夏休みの終わりに損した気分にならないように今からしっかりとした計画立てましょう。
夏休み (2018. 07. 04)
 いよいよ夏休みに入ります。きっといろいろな思い出ができ、一回り大きくなって元気に登校してくると思います。そのためにも、「夏休み中の生活の乱れがないように」節度を持って生活をしてほしいと思います。一番大切になるのは、個人のマナーとモラルも問題です。何かと誘惑の多い夏です。もう一度、自分を振り返り、有意義な夏休みにしてください。
前期期末試験2日目 (2018. 07. 03)
昨日から前期期末試験が始まりました。昨日の試験はできましたか?テスト勉強を通じて授業の内容を復習して、しっかり身に着けることによって試験で少しでも良い成績を残しましょう。来週の月曜日は答案返却日です。すべてのテストが返却されるので、返却されたテストを見直して反省することにより、試験後の授業および次回のテストにつなげましょう。テストがあるから勉強するのではなく、勉強するためにテストがあるのだと思います。
更に前へ (2018. 07. 02)
定期試験がスタートしました。今、試験勉強をしていて辛いと思いますが、辛くて苦しい時は、自分自身が成長している時であると思います。しっかりと自分と向き合い、努力して学習に取り組んでいきましょう。
 今が重なって未来になっていきます。未来を変えていくものは、今のこの努力です。足りないものは、自分の努力で足していきましょう。
   これから先、困難なことに遭うこともある思いますが、その時に自分を助けてくれるのは、今、頑張って努力している自分自身です。後で、あの時に頑張って良かったなと、卒業後に、本校に入学して良かったなと思えるような自分づくりをしていきましょう。
  試験勉強は自分との闘いでもあります。体調管理に注意し、小さなことをこつこつと積み上げて、目標を達成させていきましょう。試験勉強をしておくと、社会に出てから勉強をする癖がつきます。顔をあげて、自分を信じて更に前へと進んでいきましょう。
土日の過ごし方 (2018. 06. 29)
いよいよ、月曜日から前期期末テストが始まります。この土日を皆さんはどう過ごしますか。翌日ゆっくり眠れるので夜遅くまで勉強する。そんな人が多いかもしれませんが、テストは午前中に行われるのですから、午前中にしっかり勉強をして、午後は少し気分転換をして、涼しい夕方にまた頑張ったら、いつもの時間に寝るという方法もあるのかなと思います。二日間を有意義に。
気温上昇 (2018. 06. 28)
梅雨だというのに今週に入って雨が降らずに気温が真夏日状態になる日が続いています。急な温度変化に身体がついていけずに体調を崩し欠席したり保健室で休んだりしている生徒が多くみられます。来週月曜日から期末試験が始まりますので、各自勉強、体調管理をしっかりとして夏期休業を迎えられるようにしましょう。
挨拶 (2018. 06. 27)
このごろ廊下を歩いていると「こんにちわ」と挨拶されることがとても多い。私も「こんにちわ」と挨拶を返す。中にはチィースという者もいる。運動部の生徒であろう。
これに比べ、朝の立ち当番の時「おはようございます」が少ないのは残念である。こちらから「おはようございます」と挨拶しても口の中でモゴモゴと言ってはっきり聞こえない。昼の「こんにちわ」のように朝も元気よく爽やかな挨拶をしよう。
検定試験 (2018. 06. 26)
 6月24日(日)に全国商業高等学校協会主催の簿記検定試験を本校で実施しました。全商協会では、商業科目を学ぶ高校生の専門知識や技術・技能の向上を図ること、そして生徒一人ひとりが目標を持って勉学に励むことができるようにという趣旨から実施しています。多くの合格者が出ることを期待しています。
『6月25日 梅雨に思う』 (2018. 06. 25)
先日の新聞記事に、「梅雨は好きか嫌いか?」というアンケートの結果が掲載されていました。8割近くが「嫌い」ということでしたが、私は梅雨が好きなんです。五月雨を眺めながらものを思う、なんていう時間が好きですね。生徒の皆さんはどうですか?ちょっと眺めてみませんか!                    良
うちしめりあやめぞかをる郭公啼くやさつきの雨のゆふぐれ
藤原良経
平成最後の夏 (2018. 06. 22)
2019年4月の新元号発表を控え、「平成」という時代が終幕を迎えます。平成最後のインターハイは、東海地区での開催となります。本校運動部も次々にインターハイへの出場を決めています。また7月11日には、第100回全国高等学校野球選手権大会出場をかけた予選が始まります。平成最後の夏、みんなで木更津総合高校を盛り上げていきましょう!
100回目の夏が来る (2018. 06. 21)
今年の高校野球は100回記念大会の為、千葉県からは西と東の2校が甲子園に出場します。私が高校三年生の時、80回記念大会でした。あれから20年。時が経つのは早いものだと改めて実感します。私が高校球児だった頃の夢を硬式野球部、そして軟式野球部をはじめこれから大会に臨む全ての運動部の生徒に託し、一人でも多くの生徒が全国の夢舞台に立つことを期待しています。そして、最後に。あの夏一際輝きを放っていた松坂大輔選手のような活躍を見せてもらえたらと思います。
備えあれば憂いなし (2018. 06. 20)

つい先日大阪で大規模な地震がおこりましたね。
歴史上、地震発生から2,3日以内に本震がくるとされています。
大阪の人たちにこれ以上被害が増えないように祈るばかりです。

さて、地震大国日本ではいつどこで大地震がくるかわかりません。
特に関東は過去の周期をみてもいつ大地震がきてもおかしくない時期にきています。明日は我が身です。できる限りの備えをして、災害時に慌てることのないようにしましょう。

父の日 (2018. 06. 19)
先日は、父の日でした。みなさんはどんな日を過ごされたでしょうか?この日の発祥がどのようなものであれ、身近な人に普段感じていることを伝える機会があることは、ありがたいことですね。日常生活に埋もれてしまっている気持ち、形にして伝えてみみませんか?今からでも遅くありませんよ!大事なのは日付ではありません。私も今晩、伝えてみようと思います。
"The Greatest Showman" (2018. 06. 18)
ESS(英会話)部の活動では、英会話だけでなく英語に関わる様々な活動を楽しくしています。最近は、話題の映画"The Greatest Showman"を大スクリーンで字幕なしで楽しんでいます。映画館に6回観に行った部員もいるほど、すばらしいストーリー・俳優・演技
音楽・歌・演出で、感動で叫んだりセリフをまねしたり、皆で一緒に歌いながら楽しく鑑賞しています。みなさんも是非観てくださいね!
オオタニサン (2018. 06. 14)

皆さんは、大事にしている言葉というものがありますか。
私は国語という教科を担当しているということもあり、日頃から多くの言葉と触れ合おうと思い、本を常に持ち歩くという習慣があります。
一言に本といっても、小説のみならず、参考書だったり、雑誌だったり、漫画だったりすることも多々あります。

その中で、もう約1ヶ月前にも遡るのですが、毎月、定期的に購読している雑誌の特集に、現在、ロサンゼルス・エンジェルスに所属している日本人メジャーリーガーの大谷翔平選手の特集のページがあり、個人的に印象に残った言葉があったので紹介できればと思います。

体調管理!! (2018. 06. 13)
最近、感染性溶連菌が流行しています。梅雨という時期もあり、季節がら空気が乾燥し菌が繁殖しやすくなっています。
いつも以上に手洗いうがいをしないと最近本校でも流行している感染性溶連菌に感染してしまう恐れがあります。
7月の上旬から前期期末試験が始まります。体調管理をしっかりとし今の授業を集中して受けることが、試験結果に直結すると思います。
梅雨の楽しみ (2018. 06. 12)
鬱々としがちな梅雨の時期。
この時期にしか見ることのできない自然の美しさがあります。
紫陽花や雨に濡れた木々の美しさに是非目を向け、そこに楽しみを見いだしてみてはどうでしょうか。
生徒の皆さんの人生にも、辛い雨の時期があるかもしれません。
しかし、そんな時こそ視野を広げて見てほしいものです。
人生の岐路 (2018. 06. 11)
3年生はこの夏休み後にはほとんどの生徒の進路先が決定となります。遅いのかもしれませんが、今頑張る時だと思います。梅雨を乗り切って人生の岐路である夏の暑さを乗り切って頑張ろう。各人が体調管理に気を配り健康に留意しましょう。健闘をお祈りいたします。
高校最後の大会 (2018. 06. 08)

多くの運動部で千葉県高等学校総合体育大会が始まっています。3年生にとっては最後の大会になる人も多いでしょう。

豊臣秀吉の言葉で
「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし」
というものがあります。

 信じていても負けることだってあります。こんな精神論が通用しない場面などしょっちゅうです。しかし信じていなければ、勝つ見込みはかなり低くなることでしょう。

 確かに「本気で自分自身を信じる」というのは難しいことなのかもしれません。しかしそれこそが大事なんですね。まずは本気で信じてみることから始めてみましょう。

人生は選択の連続である (2018. 06. 07)
いま1年生は、次年度所属するコースを8つから、そして履修科目を8単位分選ぼうとしている。卒業後の進路が明確な生徒がどれだけいるかわからないが、就職・進学ともに自分自身に必要な科目を取るようにしよう。友人同士合わせて選ぶのではなく、自分の意志で選択をして欲しいと強く願う。
小さい選択を積み重ねることで大きい選択に繋がり、人生が構築されていく。この履修登録が大きい選択か小さい選択か個人差はあるだろうが、何を選択するかで少なからず未来は変わる。所属するコースそして8単位分の授業は君たち自身が選択できる未来だ、本当に学びたいものを学ぼう。
梅雨入り (2018. 06. 06)
今年は、本日から関東でも梅雨入りが発表されました。ついに今年も梅雨シーズンに突入してしまいました。天気が悪い日が続くと、憂鬱な気分になりやすく、いろんなことをネガティブに感じてしまいがちですが、そんな中でも楽しいことを見つけ、笑顔を絶やさず、心の中は晴々と元気よく過ごしていきましょう。
試合 (2018. 06. 05)
6月は多くの部活動において3年生の引退がかかった公式戦が行われます。
下級生はこの大会に臨む3年生の勇姿を目に焼き付けてください。3年生、君たちにとって生涯記憶に残る試合になります。ここが正念場。がんばれ!
席替えしました。 (2018. 06. 04)
中間試験を終え、クラスも落ち着きを取り戻したこの時期、我が1年○組では初めての席替えを行いました。入学時からの出席番号順に慣れてはいるものの、新たな雰囲気作りと、クラス内のコミュニケーションを広げるには席替えも必要かと…。友情を深めるのはもちろん、1ヶ月後に控えた期末試験に向けて、学習面においても、切磋琢磨していくことを望みます。
中間考査を終えて (2018. 06. 01)
先週の中間考査から1週間が経過しました。1年生にとっては初めての定期考査であり、緊張感を持って取り組むことができたようです。これからしっかりと復習を行い、今後の学習に役立ててもらいたいと思います。
ルピナス (2018. 05. 31)
ルピナス―今日5月31日の誕生花です。すっとした力強い茎の先端に、紅色から紫色までの紡錘型の花をつけます。イングリッシュガーデンで好んで用いられています。その明るく伸びやかな姿は、梅雨入りを間近に控え、少々疲れ気味な私たちの心も大いに癒し、元気づけてくれるようです。古代ヨーロッパでは、ルピナスを食べると心が明るくなり、想像力が高まるといった俗信があったとか…。明日からまた新しいひと月が始まります。ルピナスの花とともに、元気に学習に取り組みましょう。
一日の始まり (2018. 05. 30)
みだしなみ指導や挨拶運動の一環として登校風景をみています。笑顔で挨拶を返してくれる生徒やみだしなみをきちんとして登校する生徒が多くみられる日は朝からとても清々しい気持ちになります。今年は特に1年生の挨拶がいいです。1日の始まりを大切にしたいです。
「コース選択」 (2018. 05. 29)
1年生は、先週の水曜日にコース選択についてのガイダンスがありました。コース選択をする際には、君たちと保護者との話し合いや担任の先生との面談などを通じて決定してもらいたいと思います。十分に熟慮して、納得のいく選択をしてもらいたいと思います。
もうすぐ水無月 (2018. 05. 28)
 早いもので平成30年度になり、2ヶ月が経とうとしています。金曜日からは6月、旧暦では水無月。梅雨の時期に、「水の無い月」とは、と違和感を感じる人もいるかもしれませが、この「無」は連体助詞の「の」を意味する語として、「水の月」と解釈するのが一般的なようです。
 気候的には決して過ごしやすい時期ではありませんが、大きな行事はなく、落ち着いて学校生活が送れる6月です。年度当初に思い描いた学校生活は送れているでしょうか。日常生活を振り返ってみるにはよい時期です。
答案返却 (2018. 05. 25)
中間試験が一昨日終了、昨日が全校ディズニーシーでしたので本日はどの授業も答案返却でした。答案が返却される際の生徒の気持ちは
教員にもよく伝わります。ミスした箇所を再考し反省する機会として次のステップに向かって欲しい。定期試験は学習の習熟度を計測するものです。普段の学習を真剣に実施し次の期末試験に臨んで下さい。
東京ディズニーシー (2018. 05. 24)
今日はバス旅行です。全校生徒2100名、バス55台でディズニーシーへと向かいます。朝8時の出発時の光景は圧巻でした。
昨日までの中間試験の疲れを吹き飛ばし、ディズニーシーで英気を養ってくれることを期待します。天気も最高。素晴らしい1日になることでしょう。
中間試験最終日 (2018. 05. 23)
 今日は中間試験最終日です。1年生は高校に入って最初の定期試験でしたが、実力を発揮できたでしょうか?試験に向けてみなさん、一生懸命学習したと思います。この学習を試験を受けるための一時的な記憶にするのではなく、今後も残る知識として定着させていきましょう。明日はバス遠足です。試験の疲れを吹き飛ばすように楽しんできてください。
高校野球 「春」 (2018. 05. 22)
5月19日、本県で開幕した第70回春季関東地区高校野球大会に千葉県1位として出場している木更津総合高校。初戦、東京代表国士舘高校、準々決勝、神奈川代表横浜高校と撃破し、今日、準決勝、群馬代表健大高崎高校との対戦です。夏の「100大会」へ想いをつなぐ試合を期待します。がんばれ!SOHGOH!!
優しさにふれて (2018. 05. 21)
誰にも優しい言葉がかけられそうな気がする。星野富弘
星野さんはご存じのように体が不自由な方で口に筆をくわえて、絵や文字を書いている人です。書道の授業の際に「書きたい言葉を用意してくるように」との問いかけに、星野富弘さんの詩画集を持参した生徒がいました。彼はその本を中学の時に先生に頂いたというのです。授業をきっかけに頂いた本のことを思い出し、作品を書こうとしたことがうれしく感じられ、彼の優しさに触れた気がしました。いつもあたたかい心でいることの大切さを感じさせられました。
継続する力 (2018. 05. 18)
42歳まで現役を続け、2016年に惜しまれつつ引退した横浜ベイスターズの三浦大輔は、「微塵も面白味を感じない」と言うくらい練習が嫌いだったにも関わらず、周囲からは「練習の虫」と言われる程、毎日毎日練習をし続けていたそうです。その理由は勝つため。とてもシンプルですが、そのシンプルさ故に42歳まで一線級でがんばり続けてこれたのでしょう。どんな人でも弱い部分は必ずあります。勉強したくない、学校行きたくないと思ったとき、その弱い気持ちに打ち勝てるくらいの目標を持つことができているかどうかというのが、成功する秘訣なのかもしれませんね。
来週からはいよいよ前期中間試験! (2018. 05. 17)
いよいよ来週の月曜日から前期中間試験が始まります。
試験直前の授業を大切にして、この週末を無駄にすることなくしっかりと試験勉強に取り組んで下さい。
1年生は、高校生活最初の定期試験です。緊張感を持って頑張って下さい。
2年生は、コース選択科目の試験が加わり、科目数が増えますが、どの科目も手を抜かず勉強して試験に臨みましょう。
3年生は、進路に関わる大切な試験になります。評定平均を少しでも上げられるように最後まで諦めず頑張って下さい!
掃除と勉強 (2018. 05. 16)
勉強したくない時に、皆さんはどうしていますか?スマホで遊ぶ、テレビを見る、ベッドに潜って寝てしまう、と色々あるかもしれないのですが、勉強から逃げてこれらのことをした後は、罪悪感や後悔がやってきて、いい気持ちにはならないですよね。では勉強したくない時にはどうすればいいか、ずばり、掃除です。掃除に没頭し、勉強したくない気持ちを忘れて掃除に集中して、終わったらピカピカ。少なくとも、スマホをだらだら見続けるよりはずっと、気持ちよくなります。そして掃除したら、休まずにすぐに教科書を手にしましょう。勢いに乗って意外にすんなりと勉強を始められますよ。
覚悟を決める (2018. 05. 15)
 先日ある番組で,歌の歌詞から「愛」という言葉が消えているということを知りました。私自身は確認していませんが、その番組によると「愛」という言葉は重いということから、「愛」ではなく「好き」という言葉が多く使われているようです。
 私が高校生の頃には一般的であった言葉が、いまの若者には負担であるという発見は、私より前の世代の諸先輩方の話を思い出させてくれました。先輩たちからは、よく「昔は〜だった」という言葉を聞きました。自分を指導してくれていると感じながらも、同時に、今は昔と違うということを感じてもいました。私も気をつけていますが、今君たちは君たちの文化や国を築く基盤を作り上げようとしています。どのようなことになっても私たちの世代が築くもの、君たちの世代が築くものは、それ自体が全てです。
 私たちは一つ一つの物事に対して「覚悟」を持って取り組んでいかなければなりません。最初の「愛」とう言葉が重いと感じるのは、その言葉の重みを知っているからこそ避ける言葉なのかも知れません。そう考えると言葉や文化のバトンは確実に引き継がれているような気がします。「覚悟」という言葉は重いですか。私は結婚をする時、初めて子どもが生まれ親にしてもらった時、「覚悟」という言葉の意味を知りました。君たちはいつ「覚悟」という言葉の意味を知りますか。
「ありがとう」の気持ち (2018. 05. 14)
昨日は母の日でしたね。日頃なかなか伝える機会のない感謝の言葉を、改めて保護者の方に届けた人もいるのではないでしょうか。
「お母さん」に限らず、きっと毎日近くで見守ってくれる人がいます。また、遠く離れた場所から想ってくれる人もいるでしょう。
分かりきっている気持ちでも、だからこそ「ありがとう」の気持ちを伝えることが大切ですね。「有難い」とは「有る」ことが「難しい」、つまり元々は「めったにない」という意味です。
自分が当たり前だと思っている身近な人の存在は、本当は「めったにない」「有難い」ものなのです! 感謝の想いを届けるのは照れくさいですが、このような記念日にちなんで伝えてみるのも良いかもしれませんね。
勉強は誰のためにするの? (2018. 05. 11)

もうすぐ中間試験です。生徒の皆さんは一生懸命勉強している時期でしょう。そんな時、「どうして勉強するんだろう?」と思うことはありませんか?大人はこういいます。「勉強するのは自分のためだろう!将来自分が困らないように勉強するんだ!」と。本当にそうでしょうか。そんな疑問に答えてくれるのが、喜多川泰さんの小説『ソバニイルヨ』です。この小説の中で、勉強嫌いで今は遊びたいハヤトという中学生の主人公が、UGというAI搭載ロボットに教えられます。

「ベンキョウシナイデ コマルノハ ハヤトジャナイ。コマルノハ ハヤトノマワリニイル タイセツナヒトタチ」

そうです。君が今勉強しているのは、将来君の周りにいてくれる人たちが困らないように、助けてあげられるように力を蓄えているからです。そう思うと、少しはやる気もでませんか?

五月病 (2018. 05. 10)
新年度を迎えて一ヶ月が過ぎ、ゴールデンウィークを終えた今、心配されるのが五月病です。生徒たちを見ていると元気に過ごしているように見えますが、その内面では色々と悩みを抱えているのかもしれません。そうした生徒のSOSを感じ取り、中間試験やバス旅行をきっかけとした声かけを行っていければと思います。かく言う私自身が五月病気味なので、必死にもがいて脱却を計っているところです。
雨天続きの週 (2018. 05. 09)
雨降りの日が続いています。こんな日に起こりがちなのは、バスに乗れなくて、バスが来なくて遅刻ということ。でも考えてみると、1時間早く家を出れば解決できますよね。自分の力でどうにかできること。この言い訳を聞いてもらえるのは高校までです。
高校3年間のうちに、社会に出る準備をしっかりしましょう。みなさんは、どんな大人になりたいですか。
今を生きる (2018. 05. 08)
先日、友人と「相田みつを美術館」に行き、数々の名言に触れてきました。GWも終わり、中間試験に向けて勉強に取り組まなければならない、この時期にピッタリな名言を紹介しましょう。「あとでやろうと思っても やれた試しがない やるならばいつでもいまだ」「そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる」「あとでじゃできねんだよなぁ いまのことは いましかできぬ」つまりは、やるべき事は今やる!今でなければ、この先もずっとできない、ずっとしない。ということです。
あと2週間で中間試験です。今日から準備を始めましょう。やればできる!人間だもの。
十五の心 (2018. 05. 07)
「教室の窓からは何でも見えた」と大人になったある人が言いました。狭い教室にいても、その外側には無限の世界が広がります。想像力を膨らませて世の中を眺められる時期は案外短いのかも知れません。
「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」(石川啄木)
吸い込まれそうな青空を飽きもせず見つめる少年の目も永遠ではありません。
新入生の皆さんは「十五の心」で今しか見えない何を見ますか?
明日から4連休 (2018. 05. 02)
今週は平日は2日のみ、明日から4連休、ゴールデンウィークとなります。普段の疲れを取るのに家でリラックスするのも良し。たまの連休に家族や友達と遠出するのも良し。ただしゴールデンウィークというのは水難事故や交通事故が多発します。出かける際はいつも以上に気をつけましょう。有意義な連休にしましょう!
5月スタート (2018. 05. 01)
新年度が始まり、1ヶ月経ちました。皆さん、学校生活のスタートはどんなものになったでしょうか?毎日、楽しく過ごせていますか?ゴールデンウイーク前半が終わり、3日から後半に入ります。休み明けを充実したものにする為にも、休みを利用し、心と身体をリフレッシュさせましょう。
1ヶ月を振り返って (2018. 04. 27)
4月の学校生活は本日で終わりになりますが、生徒の皆さんはどのような1ヶ月を過ごしたでしょうか。私にとってこの1ヶ月は毎日が驚きの連続でした。特に印象に残っているのが生徒の皆さんの挨拶です。朝、学校に来て元気の良い挨拶をしてもらえると、とても嬉しくなります。コミュニケーションの基本となる挨拶を今後も続けて下さい。5月も引き続き、挨拶が溢れる学校にしていきましょう。
生物基礎 (2018. 04. 26)
1学年の必修授業に、生物基礎という科目がある。最初の授業の時に、まず1年間に学ぶことを説明するのだが、後期の後半で学ぶ項目に『恒常性』というのがある。内容を簡単に言うと、心臓、血液、肝臓、腎臓、ホルモン、自律神経などを取り上げる。高校1年生には、何も異常のない器官である。むしろ、生徒のご両親にぜひ聞いてほしい内容である。身につまされる方も出てくるかもしれない。
バス利用生徒の登下校にて (2018. 04. 25)
朝夕の学校と木更津駅までのバス利用者について感じることを一つ
バス指導をしていて思うことは、一年生の礼儀作法がよいことである。挨拶、整列のマナーは見ていて気持ちがいい。残念なことは一部ではあるが上級生のマナー違反が朝の気分を損なうことである。
上級生は後輩のよきお手本となるように気を引き締めて生活をしてほしい。
ゴールデンウィーク (2018. 04. 24)
来週は、ゴールデンウィークです。家族と共に海へ山へと楽しい計画を立てている生徒も多いと思いますが、祭りのあとの五月病も心配されます。特に環境が激変した1年生諸君は気持ちの切り替えを上手に行ってください。
よい生活習慣を! (2018. 04. 23)
 夜更かしをしてしまったり、やらなければいけないことを放って置いたり、悪い習慣をそのままにして置くとマイナスが積みあがります。
 もし自分の行動に問題があると気付いていたら、出来そうなことからで良いから改善していきましょう。よい生活習慣を身に着けたら、今度はプラスが増えていきます。
新年度スタートにおける徹底 (2018. 04. 20)
早いもので平成30年度が始まって3週目が終わろうとしています。それぞれの学年が新しい学年としてスタートしましたが、この4月の学校生活の過ごし方が今後の1年間の学校生活を決めます。学校生活にメリハリを付けて行動するように一人一人が心がけて下さい。3年生は最高学年、学校を支える大黒柱です。後輩に良い背中≠見せ、学校生活を引っ張っていって下さい。
信頼と感謝 (2018. 04. 19)
平成30年度学園スローガンは「信頼と感謝」です。新学期から2週間近くが経ちましたが、皆さんはこれを意識して生活できていますか?
今日は特に「信頼」についてお話します。パナソニックを一代で築き上げ、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんという方がいます。その人の言葉に「まず信頼すること」という格言があります。人から信頼されたければ、まずはあなたが人を信頼すること、そして本心をさらけ出すことから始めてみてはいかがでしょうか。
今日は何の日? (2018. 04. 18)

4月18日が何の日か知っていますか?

今日は語呂合わせで「よい歯の日」です。

一昔前、「芸能人は歯が命」というコマーシャルがありましたが、高校生にも同じことが言えると思います。

今後、学校では歯科検診もありますので、こういった機会に自分の歯のケアについて見直してください。

新年度 (2018. 04. 17)
新年度がスタートして1週間が終了しました。1年生も学校生活に慣れましたか?中学校では地域の仲間との生活でしたが、高校では様々な地域の友達との生活になります。新たな生活に、自分の成長のチャンスがあります。活発に様々な活動にチャレンジしよう。
部活動勧誘中2 (2018. 04. 16)
私の経験から新入生へ一言。
高校生活3年間、厳しい部活動(私の場合は運動部)の指導を受けたら、その後の人生で出会う困難にそう簡単に負けません。あの時の練習の厳しさ、辛さに耐えた経験が今の私を支えています。高校生は心身を厳しい状況においても耐えられます。約1000日間の高校生活、どのように時間を使うかは自由ですが、あえて厳しい状況に身を置くことを先に生きている者として強く勧めます。
部活動勧誘中 (2018. 04. 13)
本校では、毎年この時期に毎朝登校時に各部活動に所属する2、3年生の先輩たちが勧誘活動のために多くの1年生に声を掛けています。1年生は学校生活に慣れてきたところで、勉強はもちろん、部活動にも入ることでより充実した高校生活にしていきましょう。
あいさつ (2018. 04. 12)
廊下ですれ違う多くの生徒が「おはようございます!」「こんにちは!」と元気にあいさつをしてくれます。特に1年生は気持ちの良いあいさつをしてくれます。
あいさつは人の印象を左右するとても重要なものです。ぜひこれからも継続して元気にあいさつをしてくだい。
ガッツポーズ (2018. 04. 11)
1974年のこの日、ボクシングWBCライト級タイトルマッチで、ガッツ石松が勝利した瞬間に両手を挙げて勝利の喜びを表した姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したことで、両拳を高く突き上げるポーズが「ガッツポーズ」と呼ばれるようになったそうです。一生懸命に取り組んだことが実を結び、結果となって表れ自分のものになった時の喜びは何とも言えないことでしょう。始まりの4月。たくさんの「ガッツポーズ」ができるように色々な事に元気いっぱい頑張っていこう!!
授業開始 (2018. 04. 10)
本日より新年度の授業が開始となります。
1年生はまだわからないことだらけで、不安も多いでしょう。
2、3年生ははじめが肝心です。勉強に部活動に一生懸命頑張っていきましょう。
対面式 (2018. 04. 09)
本日は、新入生と2、3年生の顔合わせである対面式が実施されました。新入生が入学をしてきたことで、2、3年生は先輩としての自覚を持ち、更に気持ちが引き締まったのではないでしょうか。初心忘るべからず。常に心に留めておきましょう。
新年度スタート (2018. 04. 06)
今日から新年度がスタート。新2年生は、後輩が明日入学してきます。先輩として後輩の手本になるように生活習慣をしっかりしましょう。新3年生は、高校最後の年です。大切な進路もありますので規則正しい生活を心がけ、有意義な高校生活にして下さい。
マイペースで頑張りましょう! (2018. 03. 23)
 体力維持のため、なるべく身体を動かすようにしています。それでも衰えているのを感じます。感じるだけではなくて、明らかに衰えています。同じ距離でタイムを計ると、数年前に測定したベストの記録を更新することが絶対にできなくなりました。それどころか、時間の差は広がるばかりです。「努力を続けているのに衰えを止められない。やる意味はあるのか?」、「年には勝てない」と、マイナス思考が頭の中をよぎります。
 さて、高校生の皆さんは若さ故の特権をいっぱい持っていることを自覚しているでしょうか?体力も学力も成長の途上です。上に伸びる余白がまだまだ沢山残されているのです。社会に出てしまうと、運動や勉強に割ける時間が限られてしまいますが、高校生にはそれも十分与えられているはずです。すでに何かをやっている人には不要な忠告ですが、そうではない人は、新年度に向けてなにか出来そうな目標を掲げて、取り組んでみてはどうでしょうか?取り組むこと自体に充実感を感じられるし、やり遂げれば達成感という果実を味わえます。
 ところで私はというと、「続けること」と「止めてしまうこと」を天秤にかけ、どちらが自分にプラスになるかを考えてみました。すると、やはり身体は動かしていた方がメリットが大きそうだ、という結論に達しました。当分、マイペースで頑張ってみるつもりです。
桜開花 (2018. 03. 22)
桜の開花宣言がなされてから真冬のような寒さが戻り、花も人も身の縮むような日が二日続きました。それでも今日はようやく春の暖かみ感じられる日となりました。これから先は、今年もまた美しい桜を愛でることのできる日が訪れます。
 春は別れと出会いをの季節です。様々な別れを乗り越えて、新たな出会いに胸をふるわせる季節です。皆さんもこの春の出会いと別れを心に刻み、そして、しっかりと今年の桜を味わってください。
 
春が来た! (2018. 03. 19)
 今日は2年ぶりに“強”歩大会が行われました。曇りがちの天気でしたが、一生懸命に歩いていると汗ばむほどの陽気でした。道端には菜の花やタンポポが花を咲かせ、桜の木の梢には、開花を間近に控えたつぼみが膨らんでいました。 どうやら房総半島の野原にも春がやって来たようです。
 寒い冬を耐え、小さな命が芽吹く姿や花を咲かせるけなげさに、私たちは励まされます。矢那川ダムを過ぎたあたりで、「あと何キロあるの?」と何人もの人から尋ねられました。疲れもピークに達していたようですが、春の草花に目を向ける余裕があったでしょうか?結局、ほとんどの人が18qの道のりを完歩できたようです。よく頑張りました。
リセットではなく、リスタート (2018. 03. 16)
今日は、答案返却でした。とくに2年生は、進路に関わる大切な試験。出来映えは、どうでしたか。良かった人は、もっと伸びるために。もう少し出来たという人は、必要な復習を怠らずに、春休みを大切に過ごしてください。人生は、「リセット」はできません。でも、「リスタート」は、いつでもできます。「今日から頑張り直すぞ」ってところで、気合いを入れ直せばいいのです。毎日だって大丈夫です。統計によると、毎日クラスの中の2人くらいは、「リスタート」宣言する数だと、何かで読んだことがあります。さぁ、春は新しいことにチャレンジする時!!みんなも、ここから「リスタート」です!!
残りわずかの29年度 (2018. 03. 14)
期末試験も終了し新年度に向けて残りわずかとなりました。今年度におこなわれた様々な行事や各種の試験等で悔いの残ることがあったと思われます。終業式まで残りわずかな学校生活ですが休まず登校し新年度に向けて心新たにし、次年度に向けて頑張ってもらいたいと思います。
学年末試験三日目 (2018. 03. 13)
学年末試験三日目です。授業に集中できない生徒も真剣に取り組んでいる姿勢が見られます。目標を持って通常の授業を真剣に受けていれば、テストになって慌てなくともよい結果が出ると思います。テストも残り1日ですので、悔いのないようにしっかり頑張ってください。
総決算 (2018. 03. 12)
1年 総決算の試験 各自がんばりも一段と増し、試験に望むことと思います。試験だけでなく、いろいろな面でしっかりとした締めくくりをして次の学年へ進んでほしいです。 
学年末試験 (2018. 03. 09)
本日より今年度最後の試験が始まりました。進級がかかった大事なテストです。大丈夫でしょうか・・・。(成績が悪くて)親に学校は来てもらうことの無いように真剣に頑張りましょう
「平成29年度が終わる」 (2018. 03. 08)
平成29年度がまもなく終わる。昨年の4月、どのような気持ちで年度初めの生活をスタートさせただろうか。この1年を思い起こし、まもなく始まる新しい1年の青写真を描いて平成30年度を迎えて欲しい。さて、生徒諸君は4月になるとそれぞれ学年が一つ進み先輩となるが単に年齢が上だけの先輩でなく、後輩達から目標とされる先輩になって欲しい。そんな成長した姿を見せてくれることを期待して4月を迎えたいと思う。
卒業生にむけて (2018. 03. 07)
「自由を翼にこめて希望の風にのりこのひろい大空に夢をたくして」旅立ちの日により。卒業式の式歌で歌われたこの歌のように、、思うような自分になれるよう、希望を持って生きてください。学ぶことは、人生です。
「今まで生きてきた中で、一番幸せです」 (2018. 03. 06)
1992年バルセロナ五輪の200メートル平泳ぎで、金メダルを獲得した14歳の少女が思わず発した言葉です。みずみずしくてはちきれんばかりの喜びの表現にみんなが感動したものです。合わせてこの喜には彼女のたゆまぬ鍛錬の日々があり、その継続と感動は人々と共にあったことを気づかせてくれました。今回平昌オリンピックでも一番の幸せを選手と共に沢山味わいました。一番の幸せに至る道に近道はない。一番の幸せはみんなと共にある。と力強く伝えてくれました。私たちも日々の小さな積み重ねを大切にして、みんなが幸せになる道を歩んでいきたいですね。
もうすぐ期末試験 (2018. 03. 05)
 今週の金曜日から期末試験が始まります。一年間の集大成の試験ですから「赤点をとらなければよい。」とか「単位がとれればよい。」などといった消極的な考えではなく、これまで勉強してきたものを精一杯発揮できるように積極的に取り組んでください。自分の気持ちにも充実感が持てるようにして欲しいものです。
卒業生へ (2018. 03. 02)
卒業式の頃になると思い浮かべるのは「春風や闘志いだきて丘に立つ」高浜虚子が大正2年に詠んだ句です。
逆境に凛として向かう不屈の闘志が感じられます。新しい目標に向かい挑戦していくには並々ならぬ決意が必要です。
卒業生諸君、「よしやってやるぞー」と勇ましく希望に燃えて生きてください。
『3月1日、卒業によせて』 (2018. 03. 01)
今日は本校の卒業式です。卒業式での歌、私の年代では「仰げば尊し」ですが、最近は「旅立ちの日に」(埼玉の中学校の校長先生が作詞です)が定番だそうで、本校でも歌いますよね。
ですが、・・・・恥かしながら私はその歌を全く知りません。つくづく年代を感じます。
でも、歌う歌が変わっても、その歌を知らなくても、卒業生に対しての気持ちは何ひとつ変わりません。
卒業生諸君、卒業おめでとう!!            良
謝恩式 (2018. 02. 28)
本日は卒業式の予行練習と前日表彰を行い、最後は謝恩式でした。謝恩式では、3年生から先生方へ謝恩の言葉や吹奏楽部の演奏、そして、花束贈呈が行われました。謝恩とは「受けた恩に感謝すること」とても心のこもった会となり、和やかな雰囲気でした。
明日はいよいよ卒業式です。遅刻や欠席もなく、全員が笑顔で巣立ってほしいと思います。
予餞会! (2018. 02. 27)
本日は卒業行事の予餞会が行われ、大いに盛り上がりました。3年生は卒業まであと2日!有終の美を飾れるようにしていきましょう!
がんばれ、2年生。 (2018. 02. 26)
 修学旅行から帰ってきた2年生はどこか、生き生きとしている。遠く九州まで行って普段とは異なる環境の中で活動したからか。皆、無事で良かった。この時期を過ぎるとあっという間に3年生。自己の進路を決定する時期がやって来る。現3年生も色々と考え出していた。時代は巡っても変わらない自己実現のための進路。仲間や先輩、親や先生等、自分の味方と相談して的確な方向性を持ってもらいたい。がんばれ。
明日は入学候補者説明会! (2018. 02. 23)

春に近づきつつも、まだまだ肌寒い日が続きます。皆さん、防寒対策をしっかりして体調管理をしてくださいね。

さて、明日は土曜日なので在校生は学校がお休みです。部活に精を出す者、アルバイト、家でゆっくり休む者、友達と遊ぶ者など在校生の皆さんは色々な過ごし方をすると思いますが、実は明日は来年度から木更津総合高校に入学する新入生対象の入学候補者説明会があります。
これからどのような高校生活が始まるのだろうという楽しみと不安が混ざった気持ちで新入生はこの説明会に臨みます。在校生の皆さんの過去にもそのようなことがあったと思います。
高校二年生は二年前、高校一年生は一年前のことです。また、同時に高校二年生は卒業まであと約一年、高校一年生は卒業まであと約二年しかありません。

時の経過を早く感じるだけでなく、今の自分に自問自答して、有意義に高校生活を過ごせていると胸を張って言い切れますか?

高校の時にしか学べないこと、感じれないことが沢山あります。
後悔がないよう、在校生の皆さんには木更津総合高校を卒業して良かったなと思えるような日々を過ごして欲しいと思います!

今日はニャンニャンニャンの日 (2018. 02. 22)
今日がニャンニャンニャンの日なのは日本だけかもしれません。英語では猫は「ミャオゥ」と鳴きますから。「ニャン」と「ミャオゥ」ではどちらが正しいのか、猫を飼っている人は猫に聞いてみてください。特進2年生の皆さん、修学旅行お疲れ様でした。高校の修学旅行は一生に一回です。人生一度の修学旅行が思い出深いものであったことを祈ります。ところで、シンガポールでは現地の人たちと英語で話しましたか?もちろん公用語が4つあるのでみんなが英語を話していたわけではないかもしれませんが、シンガポールの英語は独特な点があって面白かった(驚いた?)と思います。英語は国際的に多くの地域で使われていますが、結構地域によって使っている英語が違っています。私たちは主にアメリカやイギリスで使われている英語を中心に勉強していますが、他の国の英語を学んでみるのも面白いと思います。"I hope you had a good time in your school trip lah."
残す高校生活は1週間 (2018. 02. 21)
本日は2月21日、1週間後には前日表彰・謝恩式を控えています。3年生は家庭学習期間に入り、約2ヶ月が経とうとしていますが、元気にお過ごしでしょうか。
月日が流れるのは早いもので、桜舞い散る3年前の春、入学を迎えた君たちは、今春卒業を迎えます。高校生活では心動かされる出来事や学校行事が多々あったのではないでしょうか。それらすべてが私にとって大事な思い出となっています。
1週間後は同時に卒業式前日でもあり、高校生として本校で過ごすのも残すところ1日となりました。君たちは高校生活最終日、どんな事を思い浮かべるのでしょうか。
卒業式まで、あと10日 (2018. 02. 20)

「モラトリアム」という言葉を聞いたことがありますか?

人が一人前の大人として社会に出る前の、社会的な責任や義務を果たすことを猶予されている期間を表す言葉です。

現在、家庭学習をしている3年生のみなさんは、次のステップに向けていろいろと思索を巡らし、意識的にも無意識的にもこれまで学校で学んできたことをことを土台にして、内面的にも、社会的にも自由意志に基づいて行動していると思います。

目標をたてて行動したり、1日中ぼーっと過ごしてしまったり。迷い、躊躇し、時には休むことがモラトリアムの期間に与えられた特権です。しかしそれらは全てあなたの成長にとって必要なことです。

来週には、家庭学習期間を経て、内面的に成長した三年生たちに再び会える。先生たちはみな、それを待ち遠しく思っています。

異文化交流 (2018. 02. 19)
特進コースの修学旅行も後半戦。
シンガポールは小さな国ですが、国内ではさまざまな国籍の人々が共存しているまさに人種のるつぼのような国です。
普段できない経験を沢山してきて欲しいと思います。
高層プールに憧れて (2018. 02. 16)
 今日から特進ハウスが修学旅行でシンガポールに行きます。シンガポールといえばマーライオンや3つの高層ビルの屋上に連結されたプールが有名ですね。
 シンガポールは国家としても比較的新しく他民族国家でもある為、様々な食文化があるそうです。民族が多いということは宗教も多く、人によっては食べられないものも様々です。また、シンガポールの人はよく食べるそうです。他にもイギリスや中国、インドなどの様々な文化や風習が残っているとのことです。こうした、日本と違った文化や習慣を実際に体験することが、これからの君たちに良い影響を与えてくれるといいなと思います。
 いつか私もプライベートであのプールに入りたいなと思いました。
偉人の言葉 (2018. 02. 15)
昨年、棋士の藤井聡太五段(現在)がプロデビューから29連勝と、連勝記録を更新し話題になりました。また、時を同じくして「神武以来の天才」と言われた加藤一二三九段が引退して、その後、「ひふみん」の愛称で話題を振りまいています。そのような話題の将棋界にあって、先日、羽生善治竜王が、囲碁棋士井山裕太名人とともに国民栄誉賞を受賞しました。
その羽生さんが受賞の会見で、次の様に語っています。「負けることがあっても、結果が出ないことがあっても、思い切ったことをやっていこうという気持ちを極力失わないように続けてきた。」その結果が今回の受賞であり、将棋界の様々な偉業となったのでしょう。「天才」の一言で評することは簡単ですが、私たちも偉人の言葉から学ぶことは多くあると思います。
ガンバレ、日本! ガンバレ、みんな! (2018. 02. 14)
平昌オリンピックが始まり、早一週間近くが経とうとしています。スピードスケート1500mの木美帆選手をはじめとして、続々とメダルを獲得する日本選手団。大きな目標に、努力を持って果敢に挑戦する人たちの姿は本当に素敵です。その大きさは人それぞれだとしても、常に目標を掲げ、達成に向けて日々努力していきたいものですね。
雪の日に思うこと (2018. 02. 13)
この冬、最強寒波が日本列島を襲っています。4年前にも関東地方に大雪が降り、都内では10cmの積雪を記録しました。実はその翌日は、修学旅行の出発日でした。早朝に電話が入り、ある女子生徒が、「雪が積もって車が出せず、家から出られない」と言ったのです。何とか出られる方法はないか話をした所、東京駅の集合場所に遅れて到着したのです。最寄り駅まで母親と一緒に長靴を履いて、2時間歩き、母親は彼女の長靴を2時間かけて持ち帰ったという話でした。母親の愛の大きさに大きな感動を覚えました。
一本足の鳥 (2018. 02. 09)
学園のキャンパスは自然豊かで、たくさんの野鳥がやってきます。ちょうど1年前の今頃、一本しか脚のないセキレイという野鳥を見かけました。セキレイはしっぽが長く、地面を歩いて移動してエサを探す鳥なので、一本しか脚がないその鳥をとてもかわいそうに思いました...。そしてつい先日、またその鳥を見かけたのです!逆境にもくじけず立派に生き延びている姿にとても感動し、私たちも負けていられないと思ったのでした!
読書の冬・・・ (2018. 02. 08)
「芥川賞」、「直木賞」の発表から1ヶ月、色鮮やかなポップとにわか評論家、にわか読書家で賑わっていた書店も本来の穏やかさを取り戻し、新刊と人気作家の動向を確かめるべく足繁く本屋に通う私も、落ち着いて目的を達すべく、店員の目を気にしながらの物色を続ける。生来の天邪鬼が災いし、芥川賞、直木賞、ついでに本屋大賞の作品を避けての立ち読みを敢行する。恩師から頂いたありがたい言葉は今も胸の内で反芻できる。曰く、「今君が手にとった1冊は人生を変える1冊になるかもしれない」、受け売りをもう一つ「書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。」(チェーホフ)
夢にお金はかけるべき? (2018. 02. 07)
『宝くじで一億円当たった人の末路』という本を読みました。ドリーム宝くじを一枚買って一等賞が当選する確率は千万分の一以下、交通事故で死ぬ可能性よりも低いそうです。 フランスの哲学者の言葉が引用されています。「労働は我々を三つの大きな悪から逃れさせる―退屈、悪徳、欲求」結局地道に働くことが一番良いということでしょうか。夢を叶えるには頭や体を使わなければいけませんが、夢を見るのには基本お金はかかりません。
思考は必ず実現できる! (2018. 02. 06)
先日、卒業生が結婚式の招待状を持ってきました。通常は印刷したものが同封されるものですが、毛筆で手書きのものが丁寧に書かれていました。本人曰く、会社を設立し取引先に書類を作成した時や社員に渡す書類等が手書きのもが多くそのたび、恥ずかしい思いをしたので仕事が終わり、自宅に帰ってから少しずつ練習をしたようです。高校時代は先生方によく時間を大切にしなさいと言われていたが、「今なら時間を無駄にしないでもっと勉強する」と言っていました。気が付いてすぐに実行に移す、そしてやり続ける。改めて私も限られた時間を大切にして、思考は必ず実現できる!このことを思い抱きながら日々送ろうとしています。
卒業を迎えるにあたって (2018. 02. 05)
3月1日に卒業式を迎える3年生、各自の進路に向かって旅立っていきます。これからは、全員が選挙権を持ちそれ以外に今まで以上責任が本人に問われる事になります。大人の仲間入りということを自覚して行動してください。在校生は卒業生の活躍を見ています。手本となるようにお願いいたします。
梅の花が咲く季節 (2018. 02. 02)
 2月に入りました。明日、2月3日は、冬と春の「季節の分かれ目」の「節分」です。そして、4日は、春の季節の最初の日になる「立春」です。暦の上では春ですが、1年で最も寒い季節になります。梅の開花が待ち遠しいですが、美しい花が咲くのは、この寒い季節が終わるころになりそうです。
 「耐雪梅花麗(雪に耐へて梅の花は麗し)」という言葉があります。雪に堪えた梅の花は、美しく綺麗な花を咲かせます。生徒の皆さん、雪は困難・寒い季節、それに堪えて、目標に向かって小さな努力を重ね、美しい花を咲かせましょう。寒い季節を越えると暖かな季節がやって来ます。健康管理に注意して頑張りましょう。
勉強は一生 (2018. 02. 01)
 長く生きていると世の中は変化するものだと実感する。人間が毎年入れ替わってゆくから当たり前なのだが、それでも我々は「去年と同じ」と思ってしまう。10年もたつとすっかり変わってびっくりすることになる。様々な分野で起こっているので例は挙げない。若い人達はまだその変化の実感はないと思う。若い人はどんどん世の中の知識を吸収していくので変化には気付きにくい。学校はその知識を吸収する場だからさらに気づきにくい。
 そこで、「学校で一通り学んだから卒業したら勉強はこれで終り」と勘違いが起こる。しかし、世の中が変わるのだから、きっと今までに学んだ常識が通じないことが起こる。そして残念なことに気づいてからでは遅いことも沢山あるわけだ。年齢を重ねた人達は多くの失敗を経験している。そこで気付くのは「普段から勉強しておかないと間に合わないな」という思いだ。
 高校では「勉強の仕方」を学んだと思うことだ。
 そして「勉強する」のは一生続く。
記録的 (2018. 01. 31)
今朝、電車を待っている時、真っ赤に染まった満月が見えました。
寒さも忘れ、食い入るように見とれてしまいました。
なんと、今夜の月は・・・
 
・満月が通常より大きく見える「スーパームーン」
・月に2度目の満月となる「ブルームーン」
・皆既月食により赤く見える「ブラッドムーン」
 
あわせて「スーパーブルーブラッドムーン」と呼ばれる非常に珍しい現象で、
専門家によると、地球からこの3つが重なるのを観測できるのは35年振りだそうです。
 
関東では、記録的な冷え込みが続いた1月。
寒くて先生方も生徒も猫背になりがちですが、今夜はしっかり防寒して
スーパーブルーブラッドムーンを観測したいですね。
 
県内の今夜の予報は曇り・・・
一瞬だけでも見えないかな。
体調管理 (2018. 01. 30)
学校全体でインフルエンザや体調を崩す人が増えてきました。寒いからといって換気をしないで室内に籠もっていたり、手洗いうがいを怠ったりしていませんか。予防方法はたくさんあります。それらを実施するかどうかは個人個人の心がけです。体調管理に十分に留意しましょう。
日々の学習に力を入れよう (2018. 01. 29)
2018年に入り約1ヶ月が経ちます。1,2年生が今の学年で過ごすのも残り2ヶ月となりました。
大きな行事もない今、日々に授業を大切にしたいものです。
先週から学習態度向上週間を行っていますので、これをよいきっかけとして積極的な授業を心がけましょう。
自然の変化を感じよう。 (2018. 01. 26)
数週間の間に、雪の日、氷点下の日、10度を超え日と慌ただしく天候が変化しています。
それにあわせて、霜柱が出たり、朝に地面の溶ける音が聞こえたり、
花が咲きそうになったり、葉っぱが枯れたり、
自然が慌ただしく変化しています。
周りに目を向けると色んな楽しみが落ちています。
何事も自分ことだけで精一杯にならず、周りを見る余裕を持ちましょう。
大寒波襲来 (2018. 01. 25)
過去最強クラスの寒波が日本列島を覆っているようです。
全国的に平均気温を下回り厳しい寒さが続く見込みです。
体調管理をしっかりとし、風邪などひかないようにしましょう。
寒稽古 (2018. 01. 24)
寒稽古が始まりました。2年生は修学旅行前ですので,
特に健康管理に十分注意して残り2日頑張って下さい。また、授業を疎かにしないように心掛けよう。
雪道の歩き方 (2018. 01. 23)
雪国生まれが教える!雪道の歩き方講座!
雪が溶けてきていても、朝晩の冷え込みで生徒の皆さんが登校してくる頃は、道が凍っている、、、なんてこともあると思います。
そんなとき、この「3つのコツ」を知ってさえいれば、「つるつるの道で滑ってケガ!」なんてことが防げるかもしれませんよ!
コツその1・・・靴の裏全体を地面につけて歩く
コツその2・・・小さな歩幅でそろそろ歩く
コツその3・・・地面に垂直に踏み出し、体の重心をやや前に
以上!意外と難しいかもしれませんが、覚えて実践してみてください。そして何より大切なのは「余裕をもって、行動すること!」です。
 (2018. 01. 22)
22日の昼過ぎから23日の夜中まで千葉県全体に雪が降ると言われています。4年前、関東でも何回か雪が降り、学校の敷地内を雪かきした事を思い出しました。生徒のみなさんは下校の際早めに家に帰り、事故や怪我のないようにしてほしいと思います。また、23日の朝も路面の凍結など注意して登校してほしいと思います。
インフルエンザ (2018. 01. 19)
皆さんインフルエンザの予防接種は打ちましたか?今、学校内でも教員、生徒内で感染者が増えています。予防接種は義務ではありませんが、予防接種を打たない人は日頃の手洗いうがいや、栄養や睡眠に気を配り健康な体作りを心がけてください。同時にこの時期は乾燥していますので室内の湿度や小まめな水分補給も重要な予防となります。
明日から前期入試 (2018. 01. 16)
明日から前期入試が始まり、君達は家庭学習となります。二年前、一年前に自分達がどんな気持ちで受験したのかを思い出して見て下さい。それぞれ希望を持って望んだと思います。それぞれの学年で自分の将来を考えながら、残り少ない学年での一日、一日を大切に過ごし、自分の目標に向かって頑張って貰いたいと思います。次の学年での準備をして行くことも視野に入れて下さい。
センター試験終わりましたね。 (2018. 01. 15)
 センター試験、無事終了しましたね。本校からも多数の生徒が受験いたしました。
 とある記事を読むと、センター試験受験生の3人に1人は本番に体調を崩すと出ていました。3人に1人は少しおおげさかも知れませんが、インフルエンザも蔓延するこの時季、学力はもちろんのこと、当日最高のコンディションに持っていくには、メンタルの強さも含めた総合力の必要性を感じますね。良い結果が出ることを祈ってます。
 PS.地理Bの出題、ムーミンの舞台はフィンランドではなく架空の世界ムーミン谷…との出題ミスがネット上で指摘されていますが、どうなの?
成長してますか? (2018. 01. 12)
最近自分が成長したなと感じたことはありますか?
私には1歳になる娘がいます。ついこの間までしゃべることもできず、歩くこともできなかったはずなのに、1ヶ月ちょいで「あんパン」としゃべり、歩くようになりました。子供の成長は早いものです。では、大人は成長しないのか?いいえ!大人も成長します。いろいろなことにチャレンジすることで可能性は無限大です。高校生の君たちならもっと伸びしろはあるでしょう。考えるのをやめていませんか?自分から成長を止めていませんか?
進級に向けて (2018. 01. 11)
1月から3年生は自宅学習となり、1・2年のみの登校となりました。2年生は最上級生としての、1年生は上級生になる自覚をもち、生活してほしいと願っています。進級までの大切な時間です。日々を充実させていこう。
「一年の計は元旦にあり」 (2018. 01. 10)
一年の計は元旦にありというように、新しい年の学校生活が始まった今日この日に今年の目標を立てましょう。始業式で校長の先生のお話にあった『多くの仲間との交流を深める』『人の話をよく聞く』『本を読む』ことでもいいですし、自分自身の進路に関するもの、部活動の成績・記録などでもいいでしょう。その際、大事なことはその目標を達成するためにどんな過程を経ていくかということです。成功しても失敗しても、その過程を見直すことで失敗を活かせることもできますし、次なる目標へとつながっていきます。
終了式 (2017. 12. 22)
今日は冬休みを前にした終了式でした。1時間目に教室を始め、全校の大掃除が行われ、生徒たちは皆すがすがしい表情で式に臨んでいました。
「1年経つのは早いな」…一言で片づけてしまいがちですが、ひとつひとつを丁寧に振り返ってみましょう。うれしかったこと、悲しかったこと、心に染みた言葉、苦い後悔などがあふれてきます。それらは全部皆さんの成長につながっています。
日々に感謝し、今ここにある自分を大切にして、心も新たに新年を迎えてください。
良い冬休みを!
4回! (2017. 12. 21)
今日は答案返却日。結果はどうでしたか?「早くから勉強しても忘れてしまうから、テスト直前に暗記する」と言っている生徒がいますが…。以前、私が読んだ脳に関する本の中に興味深い事が書かれていました。同じ情報を何度も繰り返し脳に送り続けると、脳は「これは大切な情報だ」と判断して長期間保存するそうです。脳科学的には、学習した翌日に1回目の復習をし、その1週間後に2回目、2週間後に3回目、更に1ヶ月後に4回目の復習をするのが最も効率的な記憶の方法だそうです。
次回からはテストの1ヶ月前から勉強を始め、復習を4回してみてください。結果が楽しみですね。
定期試験終了 (2017. 12. 19)
定期試験が終わり、解き放たれた喜びの笑顔、頑張った達成感よる笑顔等が多く見られました。2017年の登校日も答案返却日と終業式の日を残すのみとなりました。1年の締めくくり、体調を整え、欠席せずにしっかりと登校しましょう。
今年はどんな1年でしたでしょうか。来年も楽しく充実した学校生活を送れるように、気持ちを引き締めて生活しましょう!
東京湾アクアライン (2017. 12. 18)
20年前の12月18日に東京湾アクアライン(15.1Km)が開通しました。アクアブリッジは、日本一の長さ(4384m)の橋梁。アクアトンネルは、日本一標高が低い位置(海面下60m)を通る、日本第4位の長さ(全長9610m)。また、人工島の海ほたるは、幅100m・全長650mです。
生徒の皆さんが生まれる前の話です。
人間として一番大事なこと (2017. 12. 15)
先日、ある高校の先生と話すことがあり、その先生がこう話し始めました。「素直さと感謝の気持ちを、どこかに置き忘れた生徒が多くなって・・・かわいそうで何とかしてあげたいと思っているのですが・・」私は思わず、大きくうなずいてしまいました。
なぜなら、私は人間として一番大事なことは「素直な心」と「感謝の心」だと常々思っていたからです。素直な心は気持ちのこもった「ごめんなさい・ありがとう」を生みます。そう信じていたからです。心からの「ごめんなさい・ありがとう」は豊かな人間関係を育ててくれます。だから大事なのです。
師走 (2017. 12. 14)
師走とは元々旧暦の12月を指す言葉【12月下旬〜2月上旬】二十四節気で言うと冬至〜立春までぐらいだそうです。由来はいろいろあるようですが、この時期は一年の締め括りをすることで、人々はせわしなく生活しています。3年生も12月で登校終了になります。今日からは卒業試験です。高校最後の締め括りを精一杯しましょう。
小さなことから・・・ (2017. 12. 13)
〇小さなことからコツコツと・「二宮尊徳(金次郎):積小為大」
〇僕の家の前を毎朝時を定めて「納豆、納豆」と売って通る納豆屋がある。僕はこの納豆屋を非凡なる女丈夫であるとは言わぬ。(中略)しかし彼女が毎朝の時間を違えず、その値段を崩さず、品物を吟味し、買い手に丁寧親切を旨とする(中略)心がけがあるとすれば、彼女は非凡なものではあるまいか。・「新渡戸稲造:修養」から
〇「何しているんだいおまわりさん」「指紋を探している」(略)「被害者は瓶で殴られたんだ。割れて飛び散ってね」「そんな中から探す気かい?」「仕事だからな」「もし見つからなかったらどうするんだい?」「指紋なんか取れないかも」(略)「そうだな…私は結果だけを求めてはいない」「結果だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・近道をしたとき真実を見失うかもしれない」「やる気も次第に失せていく」「大切なのは真実に向かおうとする意志だと思っている」(略)「真実に向かおうとする意志は後の者たちが感じ取ってくれているさ 大切なのはそこなんだからな」・「荒木飛呂彦:ジョジョの奇妙な冒険」から
未来を見据えた自分にできる小さなことの積み重ねと真面目な継続が、やがて非凡となり周りの人々を幸せに、そして世界を動かす大きな力にも後世への遺産ともなる。どんな人にも身の周りの人の役に立ち、世界をより良いものに変えていく力があるのではないでしょうか。
試験間近 (2017. 12. 12)
1,2年生は後期中間試験ですが、3年生は学年末試験になります。
3年生は、年明けには進学に向けての勉強や就職に向けての準備期間になります。高校生活最後の試験頑張ってほしいと思います。
そして、卒業まで気を緩めることなくこれからの長い人生に向けて充実した日々を過ごして欲しいと思います。
学生時代 (2017. 12. 11)
今年もいつしか師走となりました。三年生の高校生活は残り少なくなり、皆が離ればなれになる日が近づいています。社会人になる人、大学や専門学校に進学する人、道はそれぞれ違います。高校のような学生時代はもう二度とありません。時の過ぎるのは早いものです。一日一日を大切にし学生時代の良き思い出としてください。
『変化・成長』 (2017. 12. 08)
 今日は2017年12月8日です。
ところで、この「○年○月○日」というもの、つまり時間という概念を持つのは人間だけだといわれているのを、みんなは知っていましたか?万物にあるのは「変化・成長」だけということです。
3年生の登校日数もあとわずか。入学時と比べたら随分と「変化・成長」しました・・・・(そのままの人もいるか!?)    良
良い勉強方法 (2017. 12. 07)

1・2年生には後期中間試験A。3年生にとっては卒業試験の1週間前となりました。定期試験に向けての勉強で、何か良い方法はないかと調べてみたことがあります。すると、『効率の良い勉強方法』『東大生がやっている勉強法』など、たくさんの記事が出てきました。
例えば、
・午前中は計算など考える問題を解き、寝る前には暗記問題を多くやる。
・授業中は先生の話を(黒板に書いた文章以外も)全部ノートに書き、改めてノートを書き直すと良い
など…

数えられないほどの多くの記事がありましたので、自分にあった勉強方法を見つけたいですね。

体調管理! (2017. 12. 06)
試験まで残り一週間!学習に励んでいることだと思います。積み重ねた努力を力として発揮するには身体が万全であることが大切です。学習と共に体調管理をしっかりと行って今年最後の試験で悔いを残すことがないように頑張って下さい!
模擬面接 (2017. 12. 05)
最近の一言といったほうが適していると思いますが、この時期の事柄なので記しておきたいと思います。9月から就職試験や大学のAO入試。10月は専門学校の推薦シーズン。11月には大学の推薦等で3学年の担任は、クラスの生徒へ模擬面接を実施することが多いです。普段と違う緊張に、手に汗をかきズボンに擦る男子生徒。言葉につまり泣きべそをかく女子生徒。本番を前に緊張の練習です。高校3年生となっても初々しく、担任は応援したい気持ちで一杯です。次への進路へ向かってのステップです。頑張れ!
気分転換 (2017. 12. 04)

毎日を過ごして行く中で、嬉しいこと、楽しいことだけでなく時には不安になること、上手くいかずに悩みぬく時が誰にでもあると思います。

そんな時に、皆さんは気分転換ができていますか?辞書で気分転換という言葉を調べると「ふさぎ込んだり不快になったりした気分を前向きな気持ちに切り替えること。または、そのための行動」と書かれています。

行動という抽象的な表現から分かるように具体的な気分転換の仕方、行動というのは確立されているのではなく、人それぞれの気分転換の仕方、行動があるということです。

苦しいことや辛いことに耐えようと忍耐力にばかり気持ちが行くのではなく、たまには大きく視点を変えて、自分がやってみたいことに精を出してみても面白いかもしれません。

私も新しい気分転換がないかと日々、模索中です。

今日から師走 (2017. 12. 01)
今日から師走です。師走にならなくても睦月から私たち教員は走っている気がしますが。。。年内の登校日も残す所1ヶ月を切りました。後期中間試験Aが14日から始まるので、最後まで一つ一つの授業を大切にするとともに、授業の復習をしっかりと行い、万全の状態で試験を迎えられるように心がけて下さい。年内を最高の形で締めくくり、良い新年を迎えられるようにしましょう!!
『 今を生きる 』 (2017. 11. 30)
 月日の流れは早いもので、11月も本日で終わり。当然私もそうですだが、高校生である君達も年を追うごとに「早ッ!」と感じているのではないだろうか。
 19世紀に哲学者であるポール・ジャネ氏が提唱した「時間の経過は年齢に反比例する」という考え方がある。科学的な根拠、裏付けはありませんが、私自身もまさにそう思うだろう。私達は生きていく中で、日々選択をしている。どのお店にしよう。どのメニューを食べよう。ご飯を食べて、美味しい!という感動もあるが、それらは今まで幾度も繰り返してきている。・・・その通り、慣れてしまったのだ。慣れというのは、人の価値観までも左右するから怖いものだ。話は戻るが、私はそういった新鮮な経験が減ることが、時間が早く感じることに繋がるのではないかと思う。初めての携帯、初めてのディズニー、やはり初めては印象に残るもの。小学生の頃は毎日が初めてでいっぱいだった気がする。
 現状を打破する方法として、何をするときにでも新鮮な気持ちに(無理矢理でも)なること。また、新しいことに前向きに挑戦し続けることが必要なのではないか。しっかりと今を生きよう。
就職に向けて2年生動き始める (2017. 11. 29)
本日、製鉄関係の業種の説明会が実施されました。来年3年生になる皆さんは、大変真剣に、説明会に参加していました。近年ありがたいことに就職で内定をもらえる生徒も増えています。しかし生徒である皆さん一人ひとりが、内面にせっかく優れたものを持っていても、それを表現できなくては相手の方に伝わりません。希望した進路にも進めません。そうならないよう皆さんは、進路の意識を大切にして、どうしたら自分の「やる気」が伝わるのかを考えるようにしてください。君たちの先輩である3年生も、進路に向けて真剣に取り組めたからこそ、多くの先輩たちが希望進路に進むことができています。
 「何をしたらいいかわからない」そういう生徒は、まずは担任の先生や進路の先生に相談をしてみましょう。君たちの夢につながる有意義なアドバイスが必ずもらえます。私たち教員は、君たちが相談にきてくれることをいつでも大歓迎します!
可能性から発想していますか? (2017. 11. 28)

「執念ある者は可能性から発想する。
         執念のない者は困難から発想する。」

これは松下 幸之助さんの言葉です。

 できない理由を探すのではなく、どうすればできるのかを考える。何が何でも達成しようという執念を持っている人には、必ず目標と期限と主体性があります。

・いつまでに何を成し遂げたいのかが明確か?
・依存し待つのではなく、自分から創り、自分から追っているか?

 皆さんも目標と期限と主体性をもって学校生活を送りましょう。

ノーベル賞って? (2017. 11. 27)
今日はノーベル賞制定の記念日だそうです。
ノーベル賞は物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の各分野で顕著な功績を残した、要するに人類のために大きく貢献した人に与えられる賞です。今年は日系のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した事は記憶に新しいのではないでしょうか。では、もともとノーベルがどのようにして富を得たのでしょうか。それはダイナマイトの発明や爆薬の開発・生産を行ったからです。「死の商人」とも言われた為、自分の遺産を人類の為に貢献した人に分配したいという遺言から、この賞が始まりました。
みなさんもノーベル賞はとれないまでも、何かに貢献してくれたらと感じました。
社会に出る準備として (2017. 11. 24)
三年生のみなさん高校での目標は達成されたでしょうか?もう少しで三年生の授業が終わりになります。ほとんどの皆さんは進路先が決まりそれぞれの道に進んでいくと思います。進んだ先で必要とされる人間となれるように先ずは健康を維持出来る身体作り、習慣づくりを心がけよう。又 一、二年生のみなさんもいずれは社会に出ていくと思います。欠席の多い者は信用されません。欠席をしない精神・身体づくりを今のうちから心がけるようにしましょう。
いい夫婦の日 (2017. 11. 22)
今日は「いい夫婦の日」です。大切な人に普段は伝えられない感謝の気持ちをかたちにして伝える日ですね。高校生のみなさんも、いつも一緒に過ごしている親友や友達に感謝の気持ちを伝える機会は意外とないものですよね。今日を機に、感謝の気持ちを伝えてみてはどうですか?
高校生活で印象に残ること (2017. 11. 21)
3年生の面接練習をしていて、「高校で一番印象に残っている事」についての回答で多いのは、体育祭、文化祭、修学旅行などの学校行事です。体育祭は2日間かけて行い、修学旅行は4泊5日でコースで3つに分かれて、北海道、関西、九州、グアムなどに行くため、印象深く残るのだと思います。本校の学校行事は一人一人が楽しく取り組めているのがわかります。
勤労感謝?サンクスギビング? (2017. 11. 20)
今週の木曜日23日は、日本では「勤労感謝の日」、アメリカでは「サンクスギビングデー(感謝祭)」ですね!どちらも主旨は同じで、日々の勤労やその結果生まれた収穫や結果に感謝する日です。でもこれ、まったくの偶然の一致で、決してどちらかの国が真似をして同じ日に同じような祝日が生まれたわけではないとのこと...。文化は違っても、考えることは同じなんですね!みなさん、よい祝日を!
なまえ (2017. 11. 17)
11月は旧暦で霜月といいます。日に日に寒さが増し、霜も降りて来る季節という意味でしょうか。ものには名前があります。名前には由来があります。10月は神様がいなくなる月で神無月、12月は師(僧、先生)が走り回るほど忙しいということで師走。皆さんの名前にも由来や、願いや、命名した人の期待や、多くの思いが込められています。秋の夜長、自身の名前の由来を巡る回想の旅に出るのも悪くないのではないでしょうか
おにぎりの話 (2017. 11. 16)
 コンビニのオニギリの開封がにがてです。バラバラになった海苔がごはんとなかなか合体してくれません。昔ある人が食事の席で「見ず知らずの人が握ったオニギリがどうしても食べられない」と言ったことがあります。手製のおにぎりには、握った人の食べる人への思いがこめられています。いくら具材で勝負したコンビニオニギリも「愛情面」では勝ち目がありません。コンビニのオニギリをきれいにむく練習をしながらも、手製のおにぎりを食べる時ぐらいは、せめて作ってくれた人の気持ちを考えながら食べようと思います。
出来たことについて (2017. 11. 15)
先日、ラジオから懐かしい音楽が聞こえてきました。曲が流れているわずかな時間でその時の情景や想い、感覚までが浮かび上がってきました。あの時に思っていたことが今はどうであろうか?東京オリンピック・パラリンピックまであと数年、何が出来たか先の時代から振り返ってみて、恥ずかしくないようにしたいです。
秋深き… (2017. 11. 14)
 「秋深き隣は何をする人ぞ」松尾芭蕉の有名な句です。この時期になると思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。芭蕉が病床に伏せり、出ることのできない句会の発句として詠んだ句だそうです。意味はともかく、日暮れが早くなり、秋の夜長に考える時間が多くなることからこの句を思い出すのでしょうか。
 本校では、これから12月中旬に実施される後期中間試験A・卒業試験まで落ち着いて学習に取り組めます。この時期、「勉強する」ことを常に意識して学校生活を送りましょう。
中夜祭 (2017. 11. 13)
待ちに待った中夜祭が本日行われました。ダンスパフォーマンス・カラオケ・バンド演奏とバラエティーにとんだ演目で全校生徒が参加しての催しとなりました。この日に備えて準備・練習してきた成果が存分に発揮できたでしょうか?満足できた人もそうでなかった人もこの経験がまた明日への大きな力となるはずです。また、進行役として軽快なリードをしてくれた生徒会の男子コンビ、音響を担当してくれた放送部の生徒たちの存在も忘れてはなりません。ご苦労様でした。
あと少し (2017. 11. 10)
学校は体育祭、文化祭を終え年内の行事は一区切りというところですが、気が付けば中間A、卒業試験まで1ヶ月となりました。朝晩は寒くなりましたが、日中は穏やかで勉強するには良い季節です。29年最後の試験に向けて授業に集中し、今まで1番良い結果となるように一人一人計画的に勉強して欲しいと思います。
「スポーツの秋 新人戦」 (2017. 11. 09)
本校の自慢でもある各運動部1・2年生の新人戦がスタートしました。今年3年生が残したインターハイ、甲子園、国体での輝かしい戦績に並び、追い抜くための第一歩です。
1・2年生がんばれ!!!!
食欲の秋 (2017. 11. 08)
朝晩を中心に寒さが強まり、校内ではマスクを着用している生徒を多く見かけるようになりました。季節の食べ物を堪能し、健康管理には十分気をつけましょう。
文化祭後 (2017. 11. 07)
みなさん文化祭お疲れ様でした。本日は11月7日、後期中間試験A(卒業試験)までの授業日はあと26日、冬休みまでの登校日はあと29日です。文化祭は終了しました。気持ちを切り替えて日々の学習に励み、気持ちよく冬休みを迎えることができるよう頑張りましょう。
文化祭二日目 (2017. 11. 03)
 今日は「第15回 真心祭 文化の部」の二日目。一般公開の日です。日頃の練習の成果を発揮し、しっかりとした態度で、丁寧に心のこもったおもてなしができたことでしょう。まさしく校訓真心ですね。生徒の皆さんの頑張りに感謝です。きっと楽しい記憶に残る文化祭になったことでしょう。
テーマ「みんな違ってみんな良い」 (2017. 11. 02)
本日、真心祭文化の部が開催され、今年のテーマは「イロトリドリ〜みんな違ってみんな良い」だ。世界中には沢山の人がいて外見も内面も違う者どうし。
私に出来ることが、相手には出来ない。相手に出来ることが、私には出来ない。
私が出来ることも、相手が出来ることも、それぞれ素晴らしいこと。
そんなふうに お互い 別々の役割や仕事があって、きちんとお互いが結びついている。この世の中は、そうやって出来ている。私たちは、違うから認め合うのではなく、どう違うかをお互いが理解し合うこと大切だ。キーワードは、『認め合う』ではなく、むしろ『役割、補完、結びつき、大切、共感、感謝』だろう。「みんな違って、みんな良い」の末尾の「良い」という意味は、「(こんなふうに違うからこそ)大切だ」という意味ではないだろうか。明日は、一般公開。大切なお客様に共感や感謝されるようひとり一人が対応し、思い出に残る文化祭になって欲しい。
雨降って地固まる (2017. 10. 31)
金木犀のどこか懐かしさを感じさせる薫りが漂う中、塩辛蜻蛉が飛び交うディープスカイブルーの空とは程遠い日が続いたここ数日。どんよりと淀んだ空気を払拭すべく、生徒達は明後日に控える文化祭の準備に勤しんでいる。文化祭を通して様々なことを経験し、学び、成長できるため、究極の総合学習ではないかとさえ思える。企画を作り上げる段階で多くのトラブルや困難にぶつかることだろう。そうしたことを乗り越え、結束を固め、一回り大きくなっていってもらいたい。
達成する力 (2017. 10. 30)
先週クライマックスで見事に優勝を決めた横浜ベイスターズのラミレス監督は、優勝後のインタビューで「どう始めるかではなく、どう終わるかが大切」という発言をしました。これはすべての人に当てはまる言葉だと思います。勉強でも部活でも目標を定めたのなら、あきらめることなく達成できるまで努力し続けること、その力が自分自身をより高めてくれることでしょう。
いよいよ来週は、真心祭〜文化の部〜 (2017. 10. 27)
いよいよ来週の木曜日、金曜日と二日間にわたって文化祭が行われます。
全力で準備を進め、心に残る文化祭になるようにして下さい。
今年の文化祭のスローガン
「イロトリドリ〜みんな違ってみんな良い〜There is a genius in every one of us.」
をテーマに一人ひとりの個性を十分に発揮しましょう!
真心祭準備へ向けて (2017. 10. 26)
真心祭が近づいてきました。準備がかなり進んでいるのではないでしょうか?そうなるとつい、気持ちが浮き立ってしまいがちですね。授業は授業、真心祭とはしっかり一線を引いて、今日も授業にがっちり取り組もう!!!
修身 (2017. 10. 25)
 人は見た目ではなく中身が重要という意見があります。私は人は見た目が重要だと思います。それは、格好良いとか格好悪いということが問題ではなく、正しい服装でいるかいないか、清潔感があるかないかなどという点が問題となってくるからです。3年生諸君の中には現在、就職活動や推薦入試などで面接の練習などをしている者もいます。日頃から正しい服装や正しい言葉遣いを意識して行動していれば、服装や言葉遣いの指導が省けて重要な面接の練習に時間をかけることが出来ます。
 制服を正しく着用するということは、身も心も正しい行動へと導いてくれます。昔から「服装は心の乱れ」と言われています。3年生だけでなく1・2年生も正しい「見た目」を作ってみましょう。
 「正しい」という言葉に堅苦しさや嫌悪感がある者もいると思います。「自分らしくありたい」と思い、主張する者もいるでしょう。ですが、「正しい」という基準を理解し、実践出来る者が「自分らしさ」を表現することが出来ると思います。まずは自分自身をしっかり修めましょう。
試験結果が教えてくれること (2017. 10. 24)

後期中間試験@が終わり、今週には返却されることと思います。
採点された答案用紙を見て、どうしますか?

まず、その点数を見て一喜一憂するのはやめましょう。何を基準に良し悪しを定めているのでしょうか。
「結果はどうあれテストを精一杯頑張った」というのもやめましょう。テストは誰でも一生懸命やるものです。

大切なのは、そのテストの結果から自分のすべきことを見いだすことです。テストは自分の理解度・到達度を計るものであり、不足していることを示してくれるものです。
なぜ間違えたのか?ケアレスミス?本当にそうでしょうか?同じことを間違え続けていませんか?
答案でバツがついた項目をよく見直し、そこから学ぶべきものを真摯に受け止めてください。

自分を変えたければ・・・ (2017. 10. 23)

 中間試験も終わり、思うような結果が出なかったとしたら、君は「次こそは!」と決意を新たにするかもしれない。楽をしたい自分、休んでしまいたい自分、だらけてしまいたい自分を変えよう!と決意するのでしょう。
 そんなふうに「自分を変えたい」と思っているきみに具体的な方法を教えます。
 元マッキンゼー日本支社・大前研一さんによると、以下の3つの方法で人は変われるそうです。いや、この3つの方法でしか人は変われないとまで言い切っています。その方法とは、

 @時間配分を変える
 A住む場所を変える
 B付き合う人を変える

自分の行動の時間配分を変え、引っ越せないとしても自分の暮らしている部屋の環境を変え、自分が望むような結果を出している人と付き合うということです。

そして、もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ということ。
何度決意を新たにしたことでしょう。それが「決意を新たにする」ことの無意味さを物語っていると思いませんか。

さあ、いいチャンスです。上の3つの方法を是非実行して自分を変えましょう!

大丈夫!? (2017. 10. 19)
転んだ時に声をかけられ、「大丈夫です」と答える。これはケガ等がないということ。コンビニで買い物して袋に入れますか?と聞かれ「大丈夫です」と答える。これは袋がいらないということ。皆さん、中間試験はどうでしたか?「大丈夫です」・・・さてさて勉強したからですか?それとも担当の先生が優しいからですか?できれば前者の「だいじょうぶ」であってほしいものですね。
雲行き (2017. 10. 18)
少し前まで半袖だったのに、急に11月の気温になってしまった。どうなっているのか。また、時ならぬ台風が発生し、今週末にも接近しそうな気配…。一方、こちらは今日から後期の試験。これまえの生徒たちの勉強を見ていると、天気と同じようになんだか雲行きが怪しい…。果たして、どうなることやら。
中間テスト (2017. 10. 17)
国体が終わり、3年生のほとんどが部活を引退した様です。今度はそれぞれの人生の目標に向かって努力してほしいですね。そのためには明日からのテストにしっかり取り組み、よい結果を出しましょう。引退したら気が抜けたなどと、言われないように。
自習 (2017. 10. 16)
テストが近づき、自習時間も増えることでしょう。学習は自ら学ぶことが大切です。指示がなければ学習できない、授業のように教えてくれる人がいなければ学習できない、のは少し頼りない。自分の意志でしっかり学べるといいですね。
日々の積み重ね (2017. 10. 13)
10月も中旬に差し掛かり、夏期休業あけの学校生活も活気を取り戻してきています。ただ慣れに身を任せ、普段の学校生活を何となく過ごすことがないように、各自が目標を持って学校生活を実りあるものにしてほしいと思います。良い習慣が良い環境を作り、良い環境が良い人格を形成します。その雰囲気作りを積極的に行い、学校生活を盛り上げていきましょう!また試験まで一週間を切りました。準備をしっかりと行い、来る後期中間試験に備えましょう!
テスト1週間前 (2017. 10. 11)
体育祭も終わり、いよいよ後期中間試験@まであと1週間となりました。まだ勉強モードになっていない人もいるかもしれませんが、時間は待ってくれません。とりあえず机の上に勉強道具を並べ、座ってみましょう。計画を立てて、しっかりと勉強ができるようにしましょう。
今日から (2017. 10. 10)

制服が冬服に完全移行します。

制服は高校のユニフォームであり、皆さん自身が総合高校の生徒である証です。

ひょっとしたらまだ気温の高い日があるかもしれませんが、正しく着こなして、高校生らしい身だしなみを心がけましょう。

体験入学 (2017. 10. 06)
明日は体験入学が行われます。在校生のみんなも1年前、2年前、3年前に参加したことでしょう。きれいな環境で中学生をお迎えしましょう。
読書の秋でも盛り上がろう (2017. 10. 05)
先月は体育祭で盛り上がりましたが、後期中間試験@までは行事もなく授業に集中していきたいところです。いまは秋ということで読書に励む生徒もいると思いますが、高校生にとって最も身近な本は教科書でもあります。読書の習慣がないと思っている生徒も普段から多くの本に触れているわけです。この機会に意識して教科書をよく読みながら学習することで普段気づかないような発見があるかもしれません。授業を大切にしましょう。
2週間前 (2017. 10. 04)
本日で後期中間試験の2週間前となります。
学校の定期試験を頑張ることで将来の可能性が広がります。
早めに試験勉強に取り組み、良い点数をとれるようにしましょう。
○○の秋 (2017. 10. 03)
スポーツの秋・読書の秋など言われますが、何といっても
「食欲の秋」です!
秋は実りの秋。米が実り、野菜も美味しく果物も取れたり
他にも沢山美味しいものが手に入って食べられる秋は
「旬の食べ物が多い=食欲が盛んになる」という考えから
食欲の秋の由来の1つだそうです。
また、動物が冬眠に備えて脂肪を貯め込むという本能がある
ように、人間も寒い冬を乗り切るために体に脂肪を貯めようと
秋になると食欲が強くなるためとの見方もあります。
色々な由来がありますが、日本の移りゆく季節を楽しむ
とっても素敵な「○○の秋」なのかもしれませんね。
後期始業式 (2017. 10. 02)
無事、体育祭も終わり本日より後期がスタートしました。
朝の始業式では、校長先生から体育祭の総括がありました。
そして5つの要望事項を言われました。
生徒一人一人が自覚を持ちより良い学校生活になることを期待します。
体育祭二日目 (2017. 09. 29)
昨日は雨天のため体育祭が延期となり、本日、体育祭二日目が実施されます。今週は体育祭準備日も含め、一週間体育祭の準備を進めてきましたが、準備は万全でしょうか。体育祭に向けて、各色の団結力を見せるときです。最後まで全力で競技に取り組み、優勝を目指してがんばりましょう。
体育祭頑張りましょう。 (2017. 09. 27)
今日は、体育祭です。本校は、二日間に渡って開催されます。これは、全国的にみてもないことだと思います。学校行事として力を入れていることなので、各色とも力は合わせ、優勝目指して頑張って欲しいと思います。
どうせやるなら (2017. 09. 26)
今週は体育祭があります。
体育祭に限らず、物事に対して「面倒くさい」「やりたくない」と消極的に考える人が最近増えてきたように思います。
そういう考えは人間の成長を妨げるものになります。
何事も「どうせやるなら全力で」やれば、人間として成長できますし、何よりも全力でやるからどんなことも楽しいのです。
一日一日をより充実したものにするためにも、「全力で」毎日を過ごしましょう。
秋空の下 (2017. 09. 25)

  空高し思い思いの歩の運び

 蒸し暑い夏もようやく去り、朝夕の涼しさが心地よい今日この頃です。
 秋。気温が下がり、空気が乾燥することで、透けるような青空が広がる様子を、「空高し」などと俳句では表現します。気持ちよい秋の季節感を表現する季語です。少し動くだけで汗の流れる季節は去り、体を自由に、思い思いに動かしてみようと思える頃になりました。
 今週は体育祭です。青空の下、体を動かし、力を発揮し、体育祭で輝く一瞬を味わいましょう。

ルールを守って、安全に (2017. 09. 22)
昨日、『ちばサイクルール』という小さな冊子が各クラスに配られました。日頃中高校生が自転車に乗っている様子を見て、気になることがいくつかあります。やはり目立つのが、スマートフォンを見ながら、イヤホンを耳につけ音楽を聴きながらの「ながら運転」。本当に危ないな、と思うのが「車道の逆走」です。
大人でも勘違いしている人がいますが、自転車は軽車両です。道路上では自動車と同じ扱いを受けます。ですから車道走行が原則です。そして左側、車と同じ方向に走ります。ルールを守らず運転すれば、当然法律違反になります。人を傷つけないためにも、自分のからだを危険から守るためにも、もう一度ルールーを確認して安全運手に努めましょう。
日没が大分早まってきました。ライトも早めにつけましょう。
友達は永遠 (2017. 09. 21)
みんなと同じような高校生活が、十数年前私にもありました。毎日学校に来れば、当たり前に会えて話せる関係。数年後には、待ち合わせをして会う関係。仕事が始まると約束していても、会えないことがあったり……。家族を持つと、さらに会いたくても時間が作れなくなったり……。それでも、誕生日の連絡や年賀状、年に数回の再会が支えになって日々頑張れるのです。友達は一生ものであり、永遠です。今年は、これから体育祭・文化祭と二大学校行事があります。クラスでの絆も、友達との関係も深めていく良いチャンスです。ぜひ、思い出作りと一緒に、友達の関係も強めていきましょう。素敵な日々となりますように。
人生山あり谷あり (2017. 09. 20)
前期残り日数もわずかとなりました。前期に於いて欠席や遅刻が多かった者、定期試験が芳しくなかった者、逆に様々なことが旨くいった者等、人それぞれと思います。前期の反省を胸に後期に対してそれぞれ考えて望んでもらいたいと思います。
就職試験 (2017. 09. 19)
3年生は、今進路を決める大切な時期です。3年生は就職試験が9月16日(土)から始まりました。内定を目指して毎日、面接練習している生徒をみかけますが、是非、目標を達成してほしいと思います。また試験のときだけでなく、日頃から服装、挨拶、言葉遣いなどきちんとした習慣を身につけましょう。
坂道の楽しみ (2017. 09. 15)
坂道も9月に半ばとなり、桜の落ち葉も目立つようになりました。登校してくる生徒に、一際大きな声で元気に挨拶をしてくれる生徒が2組います。1年生は4月当初より、3年生は1年生に頃より続いています。朝練で坂を走っている生徒の元気なかけ声を聞きます。こうした生徒からいつも元気をもらいます。
授業見学 (2017. 09. 14)
本日は学習塾の先生方の授業見学でした。生徒たちも緊張するかと思えば、ほとんど普段のままの姿を見せていました。塾の先生方も卒業生の現状を見て安心?なさったことでしょう。月末には体育祭も待っていますが、遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強するといったメリハリをつけてゆきましょう。
秋の夕日は釣瓶落とし (2017. 09. 13)
 夏休みが終わり、授業が再開されて2週間が経ちました。生活のリズムも休みモードから通常モードに戻ったことと思います。
 さて、季節はいつの間にか秋へと移り変わり日暮れの時間もだいぶ早まってきました。「秋の夕日は釣瓶落とし」といわれるように、日中の時間は日一日と短くなりあっという間に夕暮れとなります。後期は、体育祭や文化祭など大きな学校行事が続き、準備に多くの時間を使うことになると思いますが、それぞれの行事が思い出多いものとなるよう工夫した時間を過ごして欲しいと思います。頑張って下さい。
前へ (2017. 09. 12)
 最近、更に思うことは、皆さんが卒業した後、本校に入学してよかったと思えるような自分つくりをして欲しいということです。
 目標を定め、それを達成する為に、自分を信じて努力し、前へ進んでいきましょう。
 報われない努力があると思いますが、無駄になる努力はないと信じています。あきらめてしまうと習慣になります。
 今いるところが最高の場所となるように。一途一心にこつこつと、小さなことを積み重ねていきましょう。
 一度きりの人生なので、ちゃんと足跡を残して、卒業していきましょう。健康に気をつけて頑張りましょう。
情報の教材は花火 (2017. 09. 11)
授業の教材は、毎年新しいものに変わる。時が経つとどんなに良いものを作っても古くなる。そこで作り直すことになる。手直しで済めば良いが、たいていは全く新しいものを作ることになる。新しいものは作るのに時間がかかる。明日の授業もそうだ。20秒のシミュレーション教材に8時間かかった。作っている最中に、花火師の花火製作を想像する。彼らも花火の瞬間を見せるために、長時間の製作と新しい作品に工夫をこらす。似ているかな。
今年は9月下旬 (2017. 09. 08)
 本日、各生徒を通じ保護者宛「第15回真心祭〜体育の部〜」の案内文書を配布いたしました。
 
 今年は9月下旬に開催、そして新しく3つの種目(○人○脚リレー、一輪車競争、輝リレー)が追加されました。
 
 各トーナメント種目、クラス対抗リレー予選の抽選会は11日(月)に実施されます。総合高校内の雰囲気は徐々に体育祭モードになっています。
前期もあと少し (2017. 09. 07)
夏休みが明け、前期も一ヶ月を切りました。残り少ないこの期間を皆さんはどう過ごそうと考えていますか。
ただ何となく過ごすのではもったいないと思います。今だからできることを見つけ、よい後期を迎えられるように日々を大切に生活しましょう。
体調管理 (2017. 09. 06)
9月になり、気温の変化が大きくなってきました。
生活のリズムを元に戻し体調を崩さず、学校生活を送りましょう。肉体的にも精神的にも調和のとれたよい生活は、健康であることが前提にあってなされるのではありません。健康そのものが目的ではなく、健康は生活の資源であって一つの身体能力となります。
健康に留意して、自分の目標や目的に向かって一生懸命取り組んでいきたいですね。
めんどくさいと思うこと (2017. 09. 05)

夏休みが終わり、学校生活がスタートして一週間が経ちました。
久しぶりの学校でめんどくさいと思うこともたくさんあると思います。
ですが、めんどくさいと思ってもいいので行動はしましょう。
めんどくさいけど、決まりは守る。
めんどくさいけど、勉強をしっかりする。
めんどくさいけど、学校に時間通りに来る。
めんどくさいけど、先生に言われたことは守る。

「めんどくさいと思うけど、やる。」
「めんどくさいと思ったことほどすぐにやる。」

それだけで、自分の生活がだいぶ楽になります。

学習態度向上週間スタート (2017. 09. 04)
夏期休暇も終わり一週間が過ぎました。今週から学習態度向上週間が始まります。チャイム着席を徹底し、集中して授業に取り組みましょう。
学校生活の徹底 (2017. 09. 01)
長い夏休みも終わり4日経ちました。
3年生は各自希望とする進路に向けて頑張って下さい。
2年生は先頭に立ち1年生を引っ張れるように頑張って下さい。
1年生はすべてに頑張ること。
リンドウの花言葉 (2017. 08. 31)
今日は8月31日。夏も終わりかと思いきや、まだまだ「小さい秋」も見つかりそうにありません。
ところで「誕生花」というのを知っていますか?365日毎日様々なお花が当てられているのです。今日のお花は「リンドウ(竜胆)」です。リンドウは秋に咲く、釣り鐘型で青紫がとても美しいお花です。花言葉は
「悲しんでいるあなたを愛する」
野生のリンドウが群生せず、一本ずつ咲く様子からこの花言葉がついたようです。誰かが悲しんでいるときに、そっとそばに寄り添えるような人になりたいものですね。
4年連続 (2017. 08. 30)
多くのクラブ活動が夏で終わり、新チームがスタートする中で、サッカー部は選手権大会千葉県予選の一次トーナメントを突破し、秋に進みました。170校の中から30校だけしか進む事が出来ず、今年で4年連続となりました。昨年はベスト16で大会を終えましたが、今年はそれ以上の成績を目指して取り組んでいます。多くの人に感謝の気持ちを忘れずに10月15日学校を代表して最後まで戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。
心構え (2017. 08. 29)
長期の休みが終わり授業が開始します。それぞれ夏休み期間に経験したことをしっかりと学校生活で生かせるといいですね。長い休み明けは気持ちが乗らなかったり、授業のリズムがなかなか戻らないとは思います。しかし「休みは終わった」と、いうことをしっかり自分に言い聞かせて登校してください。なぜこの学校に来ているのか、そしてどんな行動をとり、どんな結果を求めているのかをもう一度思い出して過ごすことを期待しています。
一歩を踏み出す (2017. 08. 28)
長い夏休みを終えて、今日から学校がスタートしました。何事においてもスタートが肝心です。学校行事も多く、自分の力を発揮できる場が沢山あると思います。少しでも何かにチャレンジしてみようと考えて取り組む一つに体育祭や文化祭があります。自分で一歩進む気持ちが、新たな自分を発見するかも知れません。例えば野球応援に参加した生徒は、実際に足を運べば感動を感じるように、自分の行動が自分の心を豊かにし、自分の取り巻く環境も良くなるはずです。勇気を持って一歩前へ進む行動を・・・
あなたは何を発信しますか? (2017. 07. 14)
先日、タイム誌が発表した「ネット上でもっとも影響力のある25人」に8歳の少女バナさんが選ばれた。
 
「みなさん、アレッポを助けてください。空爆を受けなければ、私は今日も生き延びることができます。」
 
バナさんはシリアの惨状をツイッターで発信。ジャーナリストが近づけない場所から内戦の恐ろしさを伝えた。
 
昨今、SNSへの安易な投稿が問題になっているが、本当に発信しなければいけない情報は何なのかを考えてほしい。
保護者懇談会!! (2017. 07. 13)
7月12日〜15日と4日間保護者懇談会が行われます。
普段、生徒がどのように学校生活を過ごしているか知る数少ない機会です。ワクワク・ヒヤヒヤいろんな感情があると思いますが学校の雰囲気を存分に味わっていってください。
残り2日間!!これからが夏本番です。野球も始まり生徒の熱気で校舎内はかなり暑いです(燃えています)。熱中症対策をしっかりしてご来校ください。
夏休みの課題 (2017. 07. 12)
7月16日(土)から夏休みに入ります。8月27日(日)までの長い休みになります。休み中、普段できないことをしてみませんか。思いっきり読書をしてみるとか・・・。自分の視野、世界が広がります。もちろん夏休み課題もあります。今年度も、読書感想文や小説創作、またはポスターなど、さまざまに取り組んでほしいです。
「じぶん史上、最高の夏」 (2017. 07. 11)
本日、第99回全国高等学校野球選手権千葉大会が開幕しました。本校、硬式野球部は2年連続の甲子園出場を目指し、今大会に臨みます。大会に向け、選手、スタッフはもちろんのこと、応援団、応援委員会の生徒も先週から応援練習が始まり、今年の甲子園キャッチフレーズである「じぶん史上、最高の夏」にすべく頑張っております。
また、本校軟式野球部も「最高の夏」になるよう日々、練習に励んでおります。軟式野球の場合、夏の選手権は、県大会を勝ち抜いた後、南関東大会があり、そこを突破して全国大会への扉が開かれます。昨年は春夏2季連続県大会決勝で涙を飲みましたが、今春には25年ぶりの県大会優勝を果たし、春季関東大会でも昨年度優勝校を破り準決勝進出を果たすなど、躍進を遂げました。厳しい戦いではありますが、「硬式は甲子園、軟式は明石」に挑みますので、チームの後押しとなる応援を宜しくお願い致します。
答案返却 (2017. 07. 10)
今日は先週行われた前期期末試験の答案返却日でした。通常4時間の午前中を12時間の時制に組み直して一斉に答案が返却されます。学校中のいたるところから、「やったあ」「あー、残念」など、悲喜こもごもな声が聞かれました。しかし、試験結果を知っただけでは試験の意義の半分にしかなりません。「どこで間違ったのか」「なぜ間違ったのか」「なぜ解けなかったのか」を分析しましょう。そしてもう一度その問題をじっくりと解き直して、自分のものにします。さらに、次回の試験に向けてどのように授業を受け、家庭学習をしたらよいのかを考え、実行に移していきましょう。そのとき初めて今回の試験が完成します。
夏休みは勉強の絶好のチャンス。成長の夏休みにしましょう。
星に願いを...。 (2017. 07. 07)
今日は七夕です。毎年、本校では1年生が「英会話」の授業で、七夕飾りを作り、玄関ホールに飾っています。「 I wish...」「 I hope...」「 I want...」 英語で願い事を短冊に書きます。「誰よりも先に願い事が星に届くように、笹の一番上に吊したい」と言っている生徒がいました。地球から彦星(アルタイル)までの距離は約16光年。織姫(ベガ)までは約25光年です。光の速さで願い事を飛ばしても、彦星(アルタイル)に届くには16年、織姫(ベガ)に届くには、なんと25年もかかります。誰よりも先に願いを叶えたいなら、自分で努力するのが一番はやいかもしれませんね。
期末試験が行われています (2017. 07. 06)
今週は期末試験が行われています。試験が終了した科目の結果を聞きに来る生徒や放課後も教室に残って次の試験に備えて勉強をする生徒もいます。来週には答案が返却されると思いますが、結果に一喜一憂するのではなく、冷静に分析をしてほしいと思います。何がよかったのか、何が悪かったのか、次回はここに重点を置こう等、分析結果への対策を考えてほしいと思います。そして、その気持ちを次回の試験まで持ち続けてください。必ず結果が現れると思います。
紫陽花の七変化 (2017. 07. 05)
梅雨期の花と言えば紫陽花。酸性土では青色、アルカリ・中性土では赤色の花となります。花びら中の色素アントシアニンと土中のアルミニウムの化学反応によるものらしい
です。 リトマス試験紙の色とは反対ですが、こんな所にも活きた科学があります。
身の周りの自然現象には不思議がいっぱい、新しい発見をしましょう。
体調管理の徹底 (2017. 07. 04)
 まさに異常なまでの天気。6月中に30度をこえる真夏日があり、カァーと暑くなったと思ったら急に梅雨特有のじめじめ感たっぷりの変な風・・・体調の管理が本当に難しいですねぇ。そこで体調管理のワンポイントアドバイスです。「風邪引きの原因は75%汗の始末の不徹底」にあります。
◎体育の後など大汗をかいた後
◎朝練の後、部活の後の下校時
◎風呂上がり
 汗の始末や着替えをしっかりとしましょう。
広い海へ出てみよう (2017. 07. 03)
メジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽に一緒に入れたら、一匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の一匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。 東京海洋大客員助教授 さかなクン
朝日新聞掲載 人間社会も水槽の中のメジナとにていますね。何かに夢中になっていると周囲のことなど気にかからなくなり、楽しいことが増えてゆくかもしれません。広い世界へ出てみよう。
期末試験 (2017. 06. 30)
7月4日から、期末試験が始まります。期末試験は中間試験に比べて科目数が多く一夜漬けでは、なかなか点数もとれません。日頃の地道な努力がものをいうのです。試験に限らず何事もそうだと思います。今からでも頑張りましょう。
紫陽花 (2017. 06. 29)
梅雨の花といえば紫陽花ですね。本物の藍で染めたような花がたくさん集まって咲くという意味の集真藍(アズサアイ)が語源という説があります。紫陽花は日本が原産です。
鎌倉の明月院はあじさい寺の異名を持つほど有名ですが、関東随一といわれるのは千葉県大多喜町の麻綿原です。うっとうしい梅雨空が続きますが、あじさいの花でも眺め、心にゆとりを持って一週間後の期末試験に備えてはいかがですか。
『6月28日 梅雨に思う』 (2017. 06. 28)
いよいよ梅雨本番ですね。じめじめして嫌だ、うっとうしい雨が続く、なんていう人が多いですが、私はこの時期が好きなんです。もの思いにふけったり、ゆっくりお茶を飲んだり、好きな本を読んだり・・・・結構素敵な時間だと思います。でも、その部屋に洗濯物が干してあったらちょっと興ざめかな?・・・・・
あれ?なんか前にも同じようなことを言っていたな?
  《五月雨に 空もとどろに 郭公(ほととぎす)
     何を憂しとか 夜ただ鳴くらむ   紀貫之≫
                           良
個人面談スタート! (2017. 06. 27)
本日より、個人面談が始まりました。
1・2年生にとっては、次年度のコース選択、3年生にとっては進路についてなど、大切な内容が含まれます。
将来、自分自身がどんな職業に就きたいか。どうなっていたいか。を、家族と担任の先生とじっくり話し、実のある面談にしましょう
長野で震度5強の地震 (2017. 06. 26)
夏休みを迎える前に個人面談、期末試験、三者面談と慌ただしい毎日を送ることになりますが、災害は忘れた頃にやってきます。長野県で6月25日、震度5強の大きな地震がありました。私たちも生活の中で頭の片隅に災害に対する危機感を持って生活していきましょう。
模擬面接ウイーク (2017. 06. 23)
 6月19日から26日まで就職指導部と3年担任による就職希望者対象の模擬面接が実施されている。おそらく、面接練習は中学校3年次の高校受験のため以来であろう。慣れない言葉遣い、入室時の挨拶。練習している者といない者では格段の差が出る。生徒たちは練習とはいえ大きな緊張状態であることが伝わる。質問内容も自己の長所・短所であるとか、学校生活の思い出など、普段考えたこともない事柄が聞かれる。就職は社会発展を担うため自己の能力を発揮しなければならない。大きな責任が生じる。やりがいのある職種・会社を選択しなければならない。自己の適性・性格など見直すよいチャンスである。先生方と協力して自己分析への道へ突き進んでもらいたい。
恐怖心を克服するためには (2017. 06. 22)
いよいよ前期期末試験が迫ってきました。皆さんは、計画的に来る7月4日火曜日からの勝負に向けて学習できていますか。前期期末試験となると、前回行った前期中間試験と比較すると試験期間、教科数が格段に増え、より早期からの学習というのが良い点数を取るためのポイントになってきます。
しかし、計画的に行動するということは、非常に有効なことであると分かりながらも実行するのは大変難しいことです。
私が社会に出て、デール・カーネギーという人の本を呼んだときに、「恐怖心を克服するには、どんな手順で行動するか前もって計画し、その通りに実行すればよい。わき目もふらずに仕事に打ち込めば、恐怖心など忘れてしまう」という言葉と出会いました。
この言葉は、当時の私の心に深く響きました。
前期期末試験を控えている皆さんも、計画的に早期から学習し、試験に臨むことができれば、試験ができないかもしれない、赤点を取ってしまうかもしれないという恐怖心が無くなり、大きな自信を持って試験に臨めるはずです。
試験に向けて「前もって計画し」、「わき目もふらずに」勉強に打ち込んで、「恐怖心など忘れて」しまってください。
外は嵐。。。 (2017. 06. 21)
 今日は梅雨らしい気候のじめじめした一日でした。生徒がぐったりしているのではないかと心配しながら教室に向かったのですが、思ったよりもみんな元気そうで良かったです。確かに今は過ごしにくい時期ですが、晴天も荒天も永遠には続きません。調子が良いときは将来の備えをし、大変な時期は未来が明るいと信じてがんばりましょう。。。と自分に言い聞かせる日々です。
目的 =  目標 + 意味 (2017. 06. 20)

6月もあと10日となり、2017年の折り返しを迎えました。さて皆さんは年頭にどんな目標を立て、どんな目的を持って行動に移してきたでしょうか。今日は一つ趣深い話を紹介します。
(3人の煉瓦積み引用)
ある町の建築現場で3人の男がレンガを積んでいた。その3名に「何をしているの?」と聞いたところ、
A:「レンガを積んでいるよ」
B:「食うために働いているよ」
C:「後世に残る町の大聖堂をつくっているよ」
この時、目標は「期日までに終わらせる」等々共通しています。しかし目的は3人ともバラバラであることがわかります。
Aさんは目的がなく、Bさんは生活費のため、Cさんは歴史の一部に関わり、世の役に立つことが目的となっています。何か気づくことはありませんか?

目標は外部から与えられることがあっても、目的は主体的に生み出すものです。今は高校生、全員が定期試験で高得点を取ることを目標にしていると期待していますが、その目的は???人ぞれぞれだと思います。
この先遅かれ早かれ、君たちは社会に旅立ちます。この先何十年と続く職業人生にとって、この差はとっても大きなものになるのではないでしょうか。
目的 = 目標 + 意味
今のうちから考えるようにしていきましょう。

第一印象を制する者は面接を制す (2017. 06. 19)
 本日から約一週間かけて就職希望者対象の模擬面接練習が始まりました。
 面接試験では、皆さんの人柄や考え方を評価されます。そこで君たちにアドバイス!
「第一印象を制する者は面接を制す」です。
面接をしてくれる会社の人も、数十分間の面接で君たちの人格を100%理解することは難しいのではないでしょうか?そこで第一印象をしっかりと整え、君たちの本来の魅力をアピールすることが大切です。そのためにはどうすればよいか?簡単です。本日、身だしなみ検査がありましたね。君たちの身だしなみを検査してくれる先生たちのアドバイスを聞くことです。その態度、服装、頭髪などが、面接を制して、夢を叶えるための一番の近道です。また言葉遣いや立ち居振る舞いなど、担任の先生や進路の先生にアドバイスをもらって、本来の魅力を100%発揮できるようにしましょう。
 君たち一人一人が、希望の進路に進み、夢が叶えられることをいつも願っていますよ。
イチロー・本田圭佑の作文 (2017. 06. 16)
 3年生はそろそろ進路を決定する時期ですね。幼い頃の夢と現在の進路は繋がっていますか?
 イチロー選手、本田圭佑選手は奇しくも同じ12歳の時に「夢」と題する作文を書いています。
 自己啓発、成功哲学関連のセミナー等でも好んで引用されるというイチロー選手と本田圭佑選手の「12歳の作文」。
ご存知ない方はじっくりと、ご存知の方も改めて、読んでみてください。進路選択に役立つかもしれません。
県民の日 (2017. 06. 15)
今日は「千葉県民の日」です。常日頃、授業の中で国民性だとかナショナリズムなんて話しをしていますが、これをきっかけに、千葉県民の県民性ってどんなものだろう?と気になり調べてみました。中には良いことを書いてあるものもあれば、悪いことを書いてあるものもありました。結局、たくさんの人がいれば、それだけ多くの個性があるということですね。みなさんも2000人というたくさんの個性の中で自分を輝かすことができるよう、がんばってください。
何事も健康が一番 (2017. 06. 14)
3年生は夏休み後にはほとんどの生徒の進路先が決定となります。元となるのは健康だと思います。梅雨を乗り切って人生の岐路である夏の暑さを乗り切って頑張ろう。各人が食事や睡眠等に気を配って健康に留意しよう。また、出かける場所が近くであるなら、自分の足や自転車で行動することも健康につながると思います。
「知らない」は損をする (2017. 06. 13)
最近の私の趣味は釣りです。ただし、今まで3匹ほどしか魚を釣ったことがありません。なぜそのようなことになってしまったのか?それは私が釣りについて何も知識を持たないまま、続けていたからです。魚を釣るためには仕掛けや場所、時間帯など本当に多くのことを考えなければいけません。同様に、この世には「知っている」か「知らない」かだけで損得が大きく変わることがたくさんあります。木更津総合高校に通っている生徒の皆さんには、知識を取り込むチャンスがごまんとあります。しなくて良い損をしないよう、残された高校生活の中で、なるべく多くの知識を吸収していってください。
清和大学の魅力 (2017. 06. 12)
今週3年生を対象に清和大学説明会が行われています。清和大学では、中学校の社会、高等学校の地歴、公民、情報の4つの教員免許が取得出来たり、警察官合格率全国2位であったり、公務員講座が充実していて、将来公務員を目指す人に、魅力ある大学であると同時に、私にとっては、巣立って行く多くの卒業生と同じ敷地内で再会出来る、別の魅力を持った大学でもあります。
英検 (2017. 06. 09)
今年度第一回目の英検試験が先々週末に行われました。私が担当している語学コースの生徒たちも、準2級と2級の試験に臨みました!卒業までに全員が準2級、4人に1人が2級合格が、語学コースの目標です。いい結果が出ることを期待しています!
明日はどんな日 (2017. 06. 08)
「明日は何をしようか」「明日の天気はどうだろう」明日に期待し、明日に思いを馳せるのは人の情。明日への思いは人それぞれ。明日に思いを込めて綴られる言葉をいくつか。「明日は明日の風が吹く」=なるようになる。「明日の百より今日の五十」=明日より今日が大事。「今日できることを明日に延ばすな」=明日は明日、今日のことは今日のうちに。「言いたいことは明日言え」=明日がある。一日じっくり考えて。「明日はきっといい日になる いい日になるでしょう♪」=そう願いたいです。「明日ありと 思う心の あだ桜」=明日はどうなるかわかりません。今日を一生懸命生きましょう。それでも明日は「明るい日」です。
雨に負けぬ花 (2017. 06. 07)
「美しい『花』がある『花』の美しさという様なものはない。」(小林秀雄)花は自らを美しいと思って咲いてはいない。ただ咲くことで見る人を感動させる。「憂いの雨」「絶望の雨」と形容するのは人間だけだ。激しい雨に打たれてもけなげに咲く花がある。「けなげ」もまた人間の見方だ。花は雨の中にあってもただそこに咲いているだけだ。関東梅雨入り間近。花のような生き方ができればいい。
積極的に目標・目的をもって行動しよう (2017. 06. 06)
これから3年生は、進路に対して色々と行わなければならないことが多くあります。例えば進路の書類を正確に記載することは決まりごとが多く面倒なことですが、それを行うことは自分の目標に近づくことになるようです。そしてさらに、次の目標が具体的に描くことができると思います。目標は、「やらなければならない状態」・
目的は、「自分の意思に基づいて決めたゴールに向かってやる状態」です。ここで面白い本を紹介します。「3人のレンガ職人」
何か参考になればいいなと思います。
3学年生徒対象進路学習会実施。頑張れ3年生! (2017. 06. 05)
 本日、3年生を対象とした「進路学習会」の第1回が実施されました。君津学園が設置する清和大学を会場として大学教授の先生にお話を頂き、その後、大学・専門学校等進学希望者、就職希望者の進路に合わせて分科会が行われました。また、これに先立ち、就職指導部では、様々な企業にご協力頂きインターンシップを実施しており、進学指導部では6月1日から受付が開始されたAO出願に向けて志望理由書の指導が為されています。これらの手厚いサポートに答えるのは、生徒の皆さん自身です。頑張れ3年生!
静岡県私立中学・高等学校教頭専門部会の先生方来校 (2017. 06. 02)
今日午前中「静岡県内私立中学・高等学校教頭専門部会」の先生方20名が来校されました。研修目的は幅広いコース制が設定されている学校で、特色あるカリキュラムや教育活動を学ぶためです。
学校長を筆頭に副校長・教務部長・生徒指導部長・就職指導部長・進学指導部長・入試センター次長がそれぞれ説明に当たりました。来校された先生方は、本校教職員の生徒一人一人に対する「手をかけ・目をかけ・声をかけ」の精神、真心教育のすばらしさを学んでくれたのではと自負しています。
生徒諸君もそのような学校で学んでいることを意識し、自信と誇りを持って日々生活してほしいと思います。
野球応援団員募集中! (2017. 06. 01)
 第99回全国高等学校野球選手権千葉大会が7月11日〜25日までの2週間にわたり県内各球場で始まります。千葉県は参加チームが170を超え全国でも有数の激戦地区です。本校野球部は昨夏、この千葉大会を制し甲子園出場ベスト8の快挙を成し遂げました。今大会はAシード校として2年連続6度目の甲子園出場を目指しています。それにはスタンドからの応援団の大声援がチームへの大きな後押しとなります。ただ今全校生徒から応援団員募集中です。まずは、千葉大会優勝の瞬間の感動を味わいましょう。奮って応募して下さい。
5月に熱中症 (2017. 05. 31)
5月にも関わらず、日中は夏のような暑さが続いています。早くも熱中症で病院に搬送された人がいるとか。小学校の運動会は5月に開催されるところが多く、本来であれば爽やかな天候のもとで運動会といきたいところですが、どの学校も熱中症対策に頭を痛めているようです。
この100年間で、日本の5月の平均気温は5度ほど上昇したとのことです。たしかに熱中症の心配は尽きません。しかしこの暑くなった気候に対応できるように、人間も強くなっていかなければならないはずです。残念ながら現実はその反対で、人間の体力や耐久力は100年前よりも低下しているようです。私が子供のころは学校にも家にもエアコンはありませんでした。夏でも窓を開け、団扇などを使って暑さを凌いだものです。今は赤ちゃんの頃からエアコンのある環境で皆育ってきています。
今日も暑いですが、窓を開けると気持ちの良い風が吹き込んできます。極力、自然と共存できるような生き方をしていくことも大切ではないかと思います。
「心」を整える (2017. 05. 30)
本日は、530(ごみぜろ)の日です。綺麗に整った教室や廊下、部屋は、気持ちのいいものです。「明窓浄机」 心を整え、綺麗にする習慣を身につけたいものです。
「関東にSOHGOH旋風」 (2017. 05. 29)
新緑の季節。2週にわたった各運動クラブの春季関東予選が終了しました。9クラブ11団体の関東大会出場が決定、本校にとって過去最多の出場数となります。毎日の努力の賜物です。
来週末、関東各地で開催される大会でさらにステップアップして“インターハイ”に向けて最高の準備となってくれることを期待します。
最近の天気 (2017. 05. 26)
5月なのに夏日が続いたり、日中は暑いのに、朝晩が寒いといった天気が最近生じています。この気温高低差に伴う体温調整が身体にストレスを与えて健康に悪影響を及ぼしかねません。生活のリズムを整える、栄養のバランスの良い食事をとる、休養をとるなど、高校生ですから自分で考えて体調不良で欠席することのないように今一度自分の生活を見直してみましょう。
バス遠足 (2017. 05. 25)
今日は年に一度のバス遠足。全校生徒2000名以上が東京ディズニーランドに行きました。普段から勉強や部活動で忙しい生徒たちにとっても、良い息抜きとなったようです。
定期試験最終日 (2017. 05. 24)
本日5月24日は定期試験の最終日です。自分自身の力を存分に発揮することができたでしょうか。明日はバス遠足です。試験勉強で疲れている人は体調を整え、欠席せずにしっかりと参加しましょう。疲れてない人は本当にそれで良いのか、学習に向かう姿勢を考え直しましょう。
前期中間試験2日目 (2017. 05. 23)
今日は定期試験の折り返し日でした。三年生にとって、推薦入試や奨学金の審査に関わるということもあり、これまで以上に高い意識で臨んでいる様子が見て取れます。試験勉強を通して弱い自分と向き合い、いかに自分をコントロールするかを研究し、集中力や計画性を身につけ、今後の人生の土台を築いて欲しいと思います。
人事を尽くして天命を待つ (2017. 05. 22)
本日より、中間試験が始まります。1年生にとっては初めての試験であり、2,3年生にとっては自分自身の進路に関わる重要な試験となりますが、準備はできているでしょうか。テストの点数のみに一喜一憂するのではなく、準備の段階からやるだけのことをやったと胸を張って試験に臨めるように、しっかりと準備をしておきましょう。
来週は前期中間試験! (2017. 05. 19)
いよいよ来週の月曜日から前期中間試験が始まります。この週末を無駄にすることなく、しっかりと試験勉強を行いましょう。特に1年生は高校生活最初の定期試験です。油断は禁物です!
また、2年生はコース選択科目の試験が加わり、3年生は進路に向けた大切な試験になります。最後まで諦めず頑張って下さい!
緊張をもって (2017. 05. 18)
皆さんは、定期テストを受ける前に緊張すると思います。緊張するのはあまり気持ちのよいことではないですね。楽しいことが起こる場合の「興奮」と、自分を試されたり人前で何かをしなくてはならない場合の「緊張」は、心臓がドキドキする点では同じなのに随分と違いがあります。しかし、緊張することを乗り越えて何かを達成した時の満足感や安堵感は、確かに人間を成長させていきます。これは大人になってからも同じことで、一生続いていくことです。「面倒だな・・嫌だな・・」と感じた時こそ、楽な方へ流されそうな気持ちをぐっ!と振り切って一歩踏み出そう。中間テストは全力で!!
現代社会 (2017. 05. 17)
現代の社会は大量生産・大量消費社会で、次々と新しい製品が出てくる。時折家電量販店などに行き、カタログを見ると、そこで目にする用語は難解な単語ばかりである。君たちは、スマートフォンやインターネットなど情報端末を駆使し、現代の社会の最前線で生きている。私はアナログが好きで、身の回りの品は時代遅れのものばかりである。紙の辞書や何年前か忘れてしまった携帯電話、どれも完璧ではなく、使い勝手が悪いと思われるが、そこがいいところで好きだ。君たちは今の時代に生きている、君たちを取り巻く環境は日に日に変化し、常に新しい技術や情報が出てくる。君たちは柔軟な頭を持ち、ものすごい早さの変化に対応している。難しい用語を覚える力をもう少し学業に注いでくれると、きっと伸びていくと思われる。まずは、定期考査をしっかり取り組もう。
「祭」 (2017. 05. 16)
旧暦5月15日は、京都で葵祭(賀茂祭)が催されます。
平安王朝の伝統の残るこの祭について、ニュースや新聞で見たことがある人もいるのではないでしょうか。葵の花を飾ることで広く知られています。
当時、貴族にとって「祭」といえばこの葵祭(賀茂祭)を指したといいます。現在の皆さんがイメージする「祭」とは随分と違っていますね。
「かもの法則」 (2017. 05. 15)
 「かもの法則」を知っていますか。脳科学に基づいたメンタルトレーニングの第一人者・西田文郎さんによると、今までの自分の人生であり得ない結果や成功を手に入れたいとき、「絶対できる!」とポジティブに思い込もうとしても、過去の自分の実績から瞬間的に「できるわけがない」と脳が判断してしまうそうです。でもそれを「できるかも」にすれば、可能性が生まれるため、脳がそれを否定することはできなくなるのです。そして「じゃあこんなことをやってみようかな」と行動を起こそうと思考過程が進んでゆきます。そして今までの自分では思いもよらなかった成果を手にすることもできるようになるというのが「かもの法則」です。この法則を使うときのコツは「否定のかも」を飛ばさないこと。「できるかも」という肯定の「かも」を思い切り羽ばたかせて未知の自分に会いに行きましょう。
 1年生にとっては高校生活最初の中間試験。過去の実績は全くかんけいありません。今まで勉強が苦手だろうが、嫌いだろうがそんな自分とはおさらばする絶好のチャンスです。「できるかも」を大群で飛ばしましょう!
定期考査に向けて (2017. 05. 12)
5月22日から、今年度初めての定期考査が実施されます。2、3年生は何度となく行ってきたことですが、1年生にとっては、初めての経験です。試験までの10日間、授業で学んだことを中心に全力で試験勉強に取り組んで下さい。良い結果を期待しています。
新緑の頃 (2017. 05. 11)
桜も散り、葉桜もまた美しいなと、思わせる季節になりました。教室からみえる風景もとても美しくなりました。と、休み時間にリラックスをして、授業にしっかり集中しましょう。今が一年で一番いい季節、勉強にスポーツに頑張っていきましょう。
生徒からの質問 (2017. 05. 10)
先日、というか毎年のように1年生の授業で質問されることがある。宇宙人はいると思いますか?というものだ。生物基礎を教えているので仕方ないとは思うが、何とも答えにくい内容だ。理科という科目を教えている都合上、軽はずみな発言はできない。さりとて、あまり夢のない話もしたくない。が、最近のCG技術の発達、銀河系の中での太陽系の位置、これまで地球上で繰り広げられてきた生命の歴史、などを考慮して私見を述べた。生徒の反応は様々であった。こういう好奇心を卒業するまで持ち続けてほしいものだ。
〜名言〜 (2017. 05. 09)
大型連休、どのように過ごしましたか?旅行、部活、バイト等々・・・新学年になり、緊張しながらの1ヶ月、息抜きになりましたか? さあ今日からは気分一新、何事にも頑張りましょう。あるアスリートの一言 ”練習して努力しても全員がメダルを取れる訳ではない、でもメダルを取った人は必ず練習して努力している” ある東大生の一言 ”勉強した人が全員東大に合格できるわけではない、でも東大に合格した人は必ず勉強している” あるマンガの一コマ ”あきらめたらそこで試合終了だよ” なのだから・・・
少年老い易く学成り難し (2017. 05. 08)
少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢
階前梧葉已秋聲
 新年度が始まり、あっという間にひと月が過ぎました。
 諸君の高校生活は、残りどれくらいでしょうか。「まだまだ先が長い」と油断していると、「急いで進路を決めなければならない」なんて、慌てることになるかもしれません。
 前述の詩は中国の古いことわざです。昔の人も同じように考えていたようですね。是非、調べてみてください。
新年度1ヶ月を反省して (2017. 05. 02)
新年度も1ヶ月が終了し、5月が始まりました。それぞれ新しい環境に少しずつ慣れてきたように思いますが、今月からは更に発展して物事を考えて行動できるようにしましょう!反省を活かし、次の月を先月以上に良い月にしていくこと。また、学校生活は仲間と共に集団で過ごしていく場所です。協力して、学校生活を送っていくことを忘れずに、何事にも積極的に行動していきましょう!
五月病に負けるな! (2017. 05. 01)

 みなさんは「五月病」という言葉を聞いたことありますか?

 新年度の4月には高校入学やクラス替えが行われ、多くの人は新しい環境への期待があり、やる気に満ち溢れます。しかし、その環境に適応できないでいると、人によってはうつ病に似た症状がでるそうです。特に5月のゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出し、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐことから、この名が付きました。

 しかし、この5月には新年度最初の定期試験や、最初の学校行事であるディズニー遠足などが控えています。大事なこの時期につまずかないように、たっぷりの睡眠とバランスの取れた食事、ストレスを溜めないことを心がけてくださいね。

4月最後の登校日 (2017. 04. 28)

本日は4月最後の登校日です。

新たに入学した1年生、クラス替えをした2年生、最上級生となった3年生、それぞれ環境が変化しましたが、その環境に慣れた人、なかなか慣れない人、様々だと思います。

特に慣れない人は焦りを感じていると思いますが、「時間が解決する」と言いますので、気長に考え、最後に「この学校、このクラスで良かった」と言えるようになることを期待しています。

体調管理をしっかりとしましょう (2017. 04. 27)
最近発熱などの生徒が多くなっています。全校生徒も多く、集団生活をしているので各自予防を徹底して体調不良等にならないようにしましょう。
避難訓練 (2017. 04. 26)
 月曜日に今年度1回目の避難訓練が行われました。『備えあれば、憂いなし』いざという時に冷静に行動できるようにしましょう。
部活動勧誘 (2017. 04. 25)
本校では、毎年この時期に毎朝登校時に各部活動に所属する2、3年生が勧誘活動のために多くの1年生に声を掛けています。1年生は学校生活に慣れてきたところで、勉強はもちろん、部活動にも入ることでより充実した高校生活にしていきましょう。
今やるべきこと (2017. 04. 24)
高校生活はあっという間です。何となく毎日を過ごしていては、時間がもったいない。
今やるべきこと。今やれることを常に考えて行動し、悔いのない、充実した高校生活を送ってください。
大切な時間 (2017. 04. 21)
はい!今、どんな事してましたか?
今、その時は一瞬にしてもう過去になってしまいます。
この今一瞬の積み重ねで未来の自分がつくられていくのです。
こうしている間にも、どんどん時は過ぎていきます。
大切な時間、どの様に過ごしていきますか?!
季節の変化 (2017. 04. 20)
新年度を迎え、寒い日が続いていたかと思えば、桜の花もあっという間に散り、暖かな陽気が続いています。季節の変わり目では、天候も不安定になります。
今では、朝晩の気温差は非常に大きいです。こういうときに体調は崩しがちですが、体調管理に気をつけて元気に登校してきてください!!!
「やる気」 (2017. 04. 19)

プラス思考の達人といわれる、精神科医の斎藤茂太さんという方をご存知でしょうか。この方はもうお亡くなりになりましたが、人々を勇気づける言葉を多く残されています。
その中で、私が特に好きな言葉を紹介します。

”新しいことに挑戦するときに、もっとも大切なことは、現在の自分の能力を考慮してできるかできないかを予測することではなく、「やる気」があるかないかである。これを忘れてはならない。”

4月は、新たなことに挑戦できる時期です。
興味のあることを、「どうせできない」と諦めるのではなく、「やる気」を出して、勇気をもって挑戦してみてください。
きっと、みなさんの未来が変わるはずです。

報われる努力 (2017. 04. 18)
努力は全て報われるだろうか
 努力が全て報われれば
  一番努力をした人が
   常に一番になるはずである。
力のない者がどんなに努力しても
 努力をしない力のある者に
  勝てないということはいくらでもある。
しかし努力をしないで諦めたり
 中途半端で投げ出したら結果は見えている。
努力は全て報われるわけではないが
 努力をした過程は必ずや
  プラスになって自分に返ってくる
   努力を惜しむな、横着になるな。
人は必要なときに必要な人と出会う (2017. 04. 17)
人は生まれてから死ぬまで様々な人に出会います。その出会いのひとつひとつは多くのことを教えてくれますし、出会いなくして、人は成長することはありません。
春は出会いの季節です。学校内だけでなく、バイト先や習い事など、様々な場所で新しい人との出会いがあります。
タイトルに書いた「人は必要なときに必要な人と出会う」、このことに気付くのは、出会った後でなければわかりません。そうであるならば、多くの人と出会うべきです。
自分の知らない世界に足を踏み込むことは、怖いことかもしれません。でも、一歩足を入れてしまえば、案外楽しくなるかもしれません。
ぜひ、未知なる世界へ飛び込んでみてください。その一歩はきっと成長への大きな一歩になるはずです。
さくら咲く (2017. 04. 14)
 桜が満開となり、総合高校への坂道を彩ってくれています。
 この、桜の花ですが、日本の文化に馴染みの深い花で、平安時代には「花」の代名詞として、人々に親しまれていました。しかし、現在私たちか目にしている桜の大半は、ソメイヨシノ(いま咲いているもの)といわれる品種で、明治になってから、接木の技術によって増やされたいわばクローン種で、平安時代の人々が愛してやまない桜とは別品種です。
 昔のそれは、「山桜」といわれるもので、若山牧水という歌人が
「薄紅に葉はいちはやく萌え出でて さかむとすなり山桜花」とい短歌によってその趣を示してくれているように、ソメイヨシノとは逆に、薄紅色の葉っぱが先に出るものであったようです。それを考えると、今の桜の花見とは、ずいぶん趣の異なった桜を昔の人々は見ていたのでしょう。
 後何日、満開のソメイヨシノを楽しめるかわかりませんが、春を彩る景色を皆で楽しみましょう。
 また、最近では、ソメイヨシノはクローンであるが故にその種子はほとんど開花せず、後何年かすると、全国一斉に桜の木が枯れ、花見ができなくなるのではないかという危惧を漏らす人もいるようです。
であればこそ、この春の景色をしっかりと記憶にとどめてほしいと思います。
がんばれ!一年生 (2017. 04. 13)
4月の始まりは、新しい出会いがあり、新しい生活が始まる希望に満ちたイメージがあります。でも環境が変わったり、今までとは違う生活のリズムに馴染めなかったり、実際には結構ドタバタして、落ち着かない時季でもあります。その一番の渦中にいるのが1年生なのではないでしょうか。
いつもだとあわただしうちに、いつの間にやら散ってしまうさくらが、今年はだいぶ遅れて、今が満開です。寒い季節に耐えたこずえの先にけなげにつぼみを開いた様子が、新入生の初々しい姿と重なります。高校生活に早く慣れ、がんばってほしいです。
授業開き (2017. 04. 12)
昨日から、授業が始まりました。私が担当する現代文Bの授業では、はじめに身につけて欲しい力を話します。4つ紹介した後に、すべて身につけて「考える力」=「社会で生きていくための力」を身につけて欲しいと話しました。さらに、上杉鷹山の「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成さぬは人の 為さぬなりけり」という言葉を紹介します。「やればできる やらないからできない どんなことも 成果を得られないのは その人の 努力が足りないからだ」ということです。ぜひ、「やればできる」。今だと、YDKでしょうか。たくさんの人に、「できる喜び」を知って、今年度も頑張ってほしいと思います!!
部活動紹介 (2017. 04. 11)
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。4月8日(土)の入学式は雨の降る中行われましたが大変立派でした。10日(月)の3・4時間目は部活動紹介、5・6時間目は部活動体験が実施されました。本校には多数の部活動・同好会があり、活発に活動されています。新入生のみなさんも運動部・文化部・同好会の中から一日も早く自分に合った部活動に所属して活躍することを期待しています。
4月を迎えて (2017. 04. 10)
4月8日入学式 多くの新入生を迎え、2100名を超える生徒が本日から全員そろいます。これからいくつかの季節を重ね、大きな幹を飾る大きな葉に成長することを楽しみに、陰日向となり見守っていきたいと思います。
「平成29年度」 (2017. 04. 07)
平成29年度が始まり木更津総合高校は、今日が始業式である。毎年のことであるが、年度初めの始業式というものは、これから始まる1年に向けて新たにスタートを切る日であり気持ちの引き締まる日でもある。生徒諸君もこの1年をどのような日々とするのか考え行動していって欲しいと思う。来年3月、平成29年度の終業式を迎えた時に反省の総括をすることのないよう頑張って欲しい。期待しています。
頑張れ、卒業生! (2017. 03. 17)
3月、卒業式の時期。それぞれの年齢で人生の節目を迎える時期。とりわけ高校生は様々な進路へ向かって旅立つ。期待より不安を感じる人が多いと思う。はじめは解放感で一杯だが、そのうち誰も五月蠅く言う者がない心許なさに気づく。
自分で決め行動し結果を出す。失敗しても成功しても全部自分に降り掛かる。頑張れよの言葉が重くなる時もあるだろう。でもいつも卒業生を送り出す身は声を大にして言う。「頑張れよ!」
楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。 (2017. 03. 16)

いよいよ今年度の登校日も本日をいれて後2日間となりました。
年度末ということで、皆さん今年度を振り返ってみるとどうでしたか。
様々な経験をし、多くのことを学んだ1年間だったのではないでしょうか。私は振り返ると楽しくもあり、苦しくもあった本当に濃い1年間でした。

皆さんは苦しい時や思い悩んだ時には、どうしていますか。
人それぞれ対処の仕方があると思うのですが、私はある言葉を見返すようにしています。
その言葉というものが、本日のタイトルになっている「楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある」という言葉です。
松下幸之助さんという私が尊敬している人の言葉です。
私が高校生活で苦しく思い悩み挫折しそうな時に出会った言葉で、今でも毎日記入している日記の表紙の裏に書いてある言葉です。

苦しい時にこの言葉を読み直すと不思議と気持ちが楽になります。

そう考えると「言葉」の力って凄いですよね。

皆さんも自身の人生に大きな影響を与える言葉と沢山出会えると良いですね。

個人成績表配布 (2017. 03. 15)
 本日、学年末試験の個人成績表が配布されました。昨日が答案返却だったのでそれぞれのテストの点数はすでにわかっていたと思いますが、改めて自分の受けたすべてのテストの点数が一覧として提示されていかがでしょうか。よくできた科目、あまりできなかった科目、努力して点数の上がった科目、あまりがんばらなくて点数の下がってしまった科目、いろいろあったと思います。すでに終わってしまったテストの成績はもう変わりません。この結果を次回につなげることが大切です。今回の結果を踏まえて来年度の目標をそれぞれ考えてくださいね。
後輩の指標であれ (2017. 03. 14)
 本日は入学候補生実力試験が実施され、入学予定の中学3年生が大勢来校しています。高校生は家庭学習ということで登校していませんが、あの希望に満ちあふれた新高校1年生の姿を見て、皆に1・2年前を思い返して欲しいな・・と思いました。
 さて、在校生の君達は入学前どんな事を思い、期待をして本校への道を歩みましたか?また、今でもその気持ちは持ち続けていますか?多くの者が忘れていることと思います。
 人は環境に流されやすい弱い生き物です。他の生物のように種の存続の為に環境に適応するのとは訳が違います。しかし、現1年生には初めての後輩、現2年生には新しい後輩が本校へ出来ます。どの世界でも、良くも悪くも後輩は先輩を見て育ちます。もし、流され切った先輩方を見たらどう感じるだろうか。。。
 入学前の熱い気持ちを思い出して、自信を持って信じる道を歩んで下さい。そして後輩達の良い指標になって欲しいと思います。本日は日本発祥の文化、ホワイトデー。先輩達から貰った物を後輩達にお返ししていきましょう!
ここ、要チェック! (2017. 03. 13)
今日は学年末試験の答案返却日です。試験直前まで皆全力で準備していましたね。返された点数はどうでしょう?
つい先週、教員のためのセミナーに参加してきましたが、そこで学習内容とは試験を基準に考えられると聞きました。試験で良い点数を取れることは、喜ぶべきことです。なぜなら試験には各教科で学ぶべき大切なポイントが盛り込まれているからです。質の良いテストとは往々にしてそのように作られています。だから点数の良かった人は大いに喜んでください。そしてその内容をしっかり定着させてください。
それが君たちの力に必ず還元されますよ!
音楽聴きながら勉強・・・? (2017. 03. 10)
学年末試験もいよいよ最終日です。それぞれが、自分に合った勉強方法で試験の対策に取り組んできたと思います。きっと結果にもそれが反映されていることでしょう。
ところで最近、イヤホンで音楽を聴きながら勉強している生徒をよく見かけます。私なんかは「それって、勉強の内容頭に入るの?」と思ってしまいますが、どうやら音楽を聴きながらの勉強はメリットもあればデメリットもあるようです。
まずメリットは、単純作業の時、集中力が持続すること。計算などの飽きやすい作業の時に、思考の邪魔にならない類の音楽を聴くと、集中力がアップするそうです。
次にデメリットですが、暗記をする際には、音楽が邪魔で気が散ってしまうこと。暗記は、覚えたいものを手で書き、口でつぶやき、それを耳で聞いて覚えます。このとき音楽を聴いていると、暗記の効果は半減どころかガタガタだそうです。
そしてもう一つ、致命的なデメリットは、試験の時には音楽を聴けないということ。音楽を聴きながらの勉強に慣れすぎてしまうと、音楽なしの試験本番で力が発揮できなくなってしまうそうです。これでは本末転倒ですよね。
いかがだったでしょうか。今日は音楽を聴きながらの勉強の、メリットとデメリットを紹介しました。皆さんも、音楽と上手に付き合いながら、勉強に取り組んでくださいね。ですが、うーん・・・やっぱり私は、音楽は聴かない方がいいと思うなぁ。
名曲に思いを寄せて (2017. 03. 09)

今日は3月9日。この日付で、何かピンときた人も少なくはないのではないでしょうか。最近の学校生活は予餞会に始まり、卒業式。そして明日までの学年末試験と、「せわしく過ぎる日々」を過ごしています。そんなせわしく過ぎる日々の中でも、桜のつぼみたちはゆっくりと花開く瞬間を待ち、わたしたちに喜びとともに春の訪れを告げてくれることでしょう。

ただ、砂ぼこりと花粉を運んでくるつむじ風に春の訪れを感じたくないと思う今日この頃です。

28年度を自分なりに振り返ってみよう。 (2017. 03. 08)
もう少しで28年度が修了です。今年自分の目標はいくつ達成できたでしょうか?クラブ活動、学校生活、学習について反省をして、昨日から始まっている学年末テストを全力で取り組み、やり残す事の無いようにしましょう。また、今年度最後の学校行事「強歩大会」に全員が完歩出来るように体調を整えて参加しよう。
最後の一秒まで (2017. 03. 07)
 今日から学年最後の定期試験が始まります。試験結果というものは、それまでの授業や試験勉強を通して得た理解度が大きく影響してきます。では、試験開始のチャイムが鳴った後は、皆さんにできることはないのでしょうか?そんなことはありません。できることはただ一つ。試験が始まったら、最後の一秒まで諦めることなく、持てる力を出し切ることです。その粘り強い努力は、目指す目標に皆さんを確実に近づけさせてくれるでしょう。
 有名なバスケット漫画の中で、とあるバスケット選手に向かって放たれた一言があります。「諦めたらそこで試合終了ですよ。」その選手にどんな結末が待っていたかは、想像に難くないですよね?
 この四日間、皆さんが最後の一秒まで諦めず、ベストを尽くしてくれることを期待しています。
試験前日・・・ (2017. 03. 06)
いよいよ明日から学年末試験が始まります。試験勉強は「ぬり絵」に例えられるそうです。各教科の試験範囲を「ぬり絵」の範囲とすると、勉強した部分は色がぬられ、勉強してない部分は白いままと言うことです。「ぬり絵」を完成させれば、試験勉強は完璧です。美しく彩られた「ぬり絵」を作成し、どんな問題も何のその、という心構えで、明日からの学年末試験を乗り切って行きましょう。
"強"歩大会 (2017. 03. 03)
来る3月15日(水)、今年度最後の学校行事となる"強"歩大会が行われます。学校周辺の18kmという途方もなく長い距離を、クラスメートや友達、先生方と励まし合いながら完歩を目指します。ゴールした瞬間、必ずものすごい達成感でいっぱいになり、自分に自信が持てるようになるはずです。誰かと「競」うのではなく、1歩1歩力「強」く歩きましょう!
別れ・・・出会い・・・。 (2017. 03. 02)
3月1日、無事卒業式が行われました。多くの出来事をもたらし、多くの思い出を残し、3年生は巣立っていきました。3月は「別れの季節」と考えられがちですが、意外にも今日3月2日は「出会いの日」だそうです。由来は「3と2」で」「みーつー(meet)」と読める語呂からきているそうですが、出会いがあれば別れがあり、別れがあれば出会いがあるのは世の常です。1ヶ月後の桜咲き乱れる季節には、今度は新1年生との新たな出会いがあります。この出会いは私たちに何をもたらし、何を残してくれるのでしょうか。
第14回卒業証書授与式 (2017. 03. 01)
本日、第14回卒業証書授与式が行われました。627名の卒業生が一人一人壇上で校長先生から証書を受け取る姿を見て、3年前の、まだ幼さの残る1年生の時の姿を思い出し、その成長ぶりに思わず感極まりました。木更津総合高校の真心教育を受けて、皆よくぞここまで立派になってくれた。ただそれだけで教員をやっていてよかったと思いました。本当に良い卒業式でした。
「明日は、第14回卒業証書授与式」 (2017. 02. 28)
3年生は高校生活最後の日となります。木更津総合高校で鍛えた真心の精神をもって、困難を乗り越え前進していって下さい。
予餞会 (2017. 02. 27)
 本日は3年生の送別会、いわゆる予餞会が実施され、久しぶりに全校生徒約2,000人が体育館に勢揃いしました。3年生もあと2日で巣立って行きます。高校生活の3年間は、人生100年としてわずか3%ですが、たくさんの思い出の詰まった中身の濃い充実した日々だったと思います。学生生活が終わると、年月があっという間に過ぎて行くのを感じます。1日1日を一生懸命に生きることが大切です。
本日発売! (2017. 02. 24)
タイトルは今日の新聞広告の一部です。村上春樹氏の「騎士団長殺し」が本日発売されるとの告知です。朝のテレビのニュースでは、午前零時に販売を開始する書店に並んでいるファンの姿が映し出されていました。氏の熱烈なファンをハルキストと言うそうです。それほど熱心なファンを持つ作家は幸せな方だと思いますが、一方で好きな作家がいるということも幸せなことだと思います。皆さんは「好き」と言える作家はいますか。
新しいものを活かすには (2017. 02. 23)
新年度は新しい教科書を手にします。なんでも新しいものはよいものですね。新しく買った洋服をタンスに入れて、いいなーと眺めてはいないでしょう。すぐに着用して、新しい洋服の感触を味わっているでしょう。
教科書も新しいままではなく、開く回数を多くして汚れが目立つようになるまで使い込んでみましょう。このように使うことによって、洋服も教科書も活かされるでしょう。
継続は力なり (2017. 02. 22)
これは教員が生徒に好んで使う言葉だ。毎日コツコツとやっていれば、努力は報われると。教員自身にとってもあてはまる。教育は短期の企画では効果が見えないことも多く、継続してみて初めてわかることがある。継続はレベルを保つことであり、継続をやめるとレベルが下がることは続けた者なら皆体験することだ。
 昨年12月にマーリンズのイチローが大会長を務める軟式野球大会
の閉会式で「(私は)人の2倍3倍努力したのではなく、自分の限界の中でもう少し頑張ることを重ねた」と発言した。さりげなく言われたこの言葉に真に驚愕するのは、継続を実行中の人たちだろう。
健康管理 (2017. 02. 21)
インフルエンザの流行と体調を崩しやすい時期ですが、手洗い、うがい、栄養、休養、睡眠など基本的な予防をしっかり行い欠席しない生活の質を高めよう。
春二番? (2017. 02. 20)
 17日(金)に、気象庁は関東地方で春一番が吹いたと発表しましたが、本日も同じくらい強い風が吹き交通機関が乱れています。
 4月から社会人になる3年生もいます。高校の時は休校等の措置がありましたが、今日のような交通機関が乱れていても出勤しなければならない時もあります。
 日頃から天気予報を細目にチェックしたり、ギリギリに出勤にならないように心掛けたりしましょう。
受験シーズン真っ最中 (2017. 02. 17)
3年前の卒業生が来た。現在、大学の英米文学部在学中の生徒だ。
留学の試験に向けてアドバイスがほしいと・・・。彼は英語の教員を目指していてオランダの教育法を学びたいとのことだった。オランダの子供たちの幸福度は先進29カ国の中で1番高い。教育への満足度も当然高い。3年前彼は1月も2月も、誰もいない教室でひとり、朝から受験勉強をしていたのだった。まさに今は受験シーズン真っ最中。3年生も先輩に続くよう頑張ってほしい。
ふきのとう (2017. 02. 16)
今日2月16日の誕生花はふきのとうです。
雪の中でも芽を出すふきのとうは、春の訪れを教えてくれるようです。
みなさんは食べたことがあるでしょうか?
苦みの強い山菜なので苦手という方もいるかもしれませんが、実は栄養価が高いのです。
3年生の皆さんは今後就職・進学して、辛いこともあるかもしれません。
しかし、ふきのとうのように人生の苦さを栄養価にし、自己の成長に繋げてほしいと思います。
書道部「卒業書作展」始まる (2017. 02. 15)
2月16日(木)〜19日(日)まで木更津市中央公民館にて開催されます。今展覧会は、書道部の年度の行事を締めくくる最重要行事に位置づけられています。
文化祭が終わった11月より、約3ヶ月半をかけ白い画仙紙と対峙してきました。出来上がった作品はどれも各部員そのものであり、それぞれの顔や個性を持って仕上がっています。特に今年度卒業生は、一人で12点を制作し、3年間の集大成としました。
まだまだ稚拙な作品ではございますが、12名の部員が真摯に自己と向き合った成果をご覧頂ければ幸甚に存じます。
新学年への準備 (2017. 02. 14)
修学旅行も終わり、卒業式も近くなりました。一、二年生も学年の節目の時期となりました。授業も残り僅かとなり、学年末試験の準備も少しずつ準備して行くことが大切です。それぞれの立場で自分の進む目標を定めて、一日一日を大切にして貰いたいと思います。二年生は自分の進路を見据えて、一年生は選択したコースでの目標を持って、四月を迎える準備をすることが自分にプラスとなる。
3年生 (2017. 02. 13)
3年生が登校しなくなってもうすぐ2か月。今頃何をやっていることやら。就職に向けて教習所に通う者、何も考えず遊び回る者、進路先から出された課題に四苦八苦している者、様々だろう。いずれにしても4月からは新天地。高校生活を振り返ると心配になってくる。みんなうまく羽ばたいてくれればいいのだが。
興味のないことをする (2017. 02. 09)
 3年生は4月から新しい生活がスタートします。その中で、自分の興味のない分野や全く知らない世界に飛び込む人もいるでしょう。
 もし、そうだとしても、全力で頑張ってください。
 「興味がない」「知らない」ということは、ちょっと考え方を変えると、今までの自分の知識や経験にないものをたくさん学べるということです。自分の知識を増やし、視野をひろげるチャンスです。全力で自分を成長させてください。
 1年生、2年生の皆さんも今の生活で興味がないと思ったことや全く知らないことであっても、機会があったら、どんどんチャレンジしていきましょう。
感謝 (2017. 02. 09)
残り2週間で3年生が登校してきます。卒業までカウントダウンに入りました。まず、18年間育ててくれたお父さんやお母さん、家族に感謝して下さい。常に全力で君達を守ってくれた事を忘れないで下さい。卒業式の朝、家族に一言「ありがとう」と言って、笑顔で登校してほしいと思います。
成功 (2017. 02. 08)
成功とは何だろうか?人それぞれ考え方は違うとは思うが、成功するためには必ず決意と行動と努力が必要だと思う。その課程で失敗は必ずあると思う。しかし諦めずに決意を忘れずに努力した人が、成功の可能性を広げられるのではないだろうか。成功を目指し、どんな困難にも前向きに考えて努力できる人生を歩みたいですね。
春一番 (2017. 02. 07)
季節を分ける「節分」の次の日が立春(他に、立夏・立秋・立冬)です。立春後の8〔m/s〕以上の強い南風を春一番と言います。気温も上がり花粉症対策も必要です。また、内房線は強風による遅延が多いので電車通学者は、春一番の時には時間に余裕を持って登校しましょう。
いよいよ...。 (2017. 02. 06)
三年生の面接練習で、「高校生活で一番思い出に残っている事は何ですか?」と質問すると、殆どの生徒が「修学旅行です」と答えます。修学旅行は高校3年間で一度しかない大イベントですから、印象に残っているようです。級友たちと寝食を共にし、いろいろな事を学び経験する有意義な時間。一生の思い出ですね。いよいよ明日、二年生はその大イベントの修学旅行に旅立ちます。4泊5日は長いようで、あっと言う間です。ルールを守って楽しんで来てください。「気をつけて、行ってらっしゃい!」
恵方巻きに想いを込めて (2017. 02. 03)
今日は節分、朝のスーパーの折り込み広告は「恵方巻き」だらけですね。しかし、受験生にとっては追い込みのこの時期、「恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじり…」なんて余裕もないかもしれません。ウチのクラスにも受験を控えた生徒が2人おり、担任としても心配な日々です。今日の夜はそんな生徒に変わって合格祈願をしながら恵方巻きを食したいと思います。2人いるから2本ね…w。
鬼才 (2017. 02. 02)
明日は節分。鬼を豆(魔滅)で追い払うこの行事ですが、今日は追われた鬼のお話です。
日本には才能豊かな人でありながら強い思いで鬼となり、後に学問の神様と呼ばれるようになった人物がいます。
…そう、菅原道真公です。その才能の豊かさを妬まれ、濡れ衣を着せられた道真は、京都を追われてしまいます。太宰府で亡くなった後、無念の思いで鬼となり、京の内裏に雷を落とし、陥れた人物に天罰を与えた、という逸話が絵巻としても残っています。道真は一見恐ろしい人物のように思えますが、生前はそれこそ「鬼」のように努力して大成した人物でした。
思いの強さが人を鬼にするのだと思います。
たとえば、一つのことに熱中する人を「仕事の鬼」「勉強の鬼」なんて言いますよね。
みなさんも何かの分野で「鬼才(=人並みはずれた優れた才能の持ち主)」になれるよう、自分のよいところを見つけたら、伸ばす努力をしてみましょう。
キャンプイン (2017. 02. 01)
本日、2月1日はプロ野球のキャンプイン。各チーム一斉に全体練習が始まります。高校野球は規定により、練習試合解禁は3月8日からとなっており、この時期はトレーニング中心の練習となっています。
軟式野球部では、先週の寒稽古の際、学校周りを走り見つけた、通称“ストイック坂”の階段ダッシュなどメニューをこなしました。週末には14キロのロードに出て1番で帰ってきた生徒は50分を優に切っていました。また例年、この時期は競歩大会の18キロコースも走っています。長距離を走ると、個人個人の性格がよく見えてくるものです。しっかりと冬練を乗り越えて、昨年春夏準優勝の悔しさを晴らしてもらいたいです。
本番! (2017. 01. 31)
明日から2月。一般受験をする高校3年生にとって、いよいよ入試本番です。その日を思って緊張している受験生も多いのではないでしょうか。「本番」で思い出すのは、トリノオリンピック女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香の言葉です。
 「目指した一日一日の積み重ねこそ『五輪』。本番はその一日に過ぎない。」
皆さんの勉強に励んできた日々の中に、もうすでに「本番」は存在していたのです。その日々を信じて胸を張って入試に臨みましょう。そして今日も「本番」です。しっかり勉強しましょう。
 
桃の花 (2017. 01. 30)
昨年の12月中旬に、遠くの知人より林檎が送られてきた。今では珍しい、南京袋のような布に覆われ木箱に入っていた。その中に、桃の枝が数本入っており、開花させる手順が書いてあった。生産者の心使いに感心した。美味しさだけを競い合うのではなく、暖かい心に触れたような気持ちになった。桃の枝は、花瓶にさしたまま、忘れていたが、1月23日に、一輪、桃色の花をつけた。
自然界は、人間の思惑とか都合などおかまいなしに、動いているんだと実感した。
幸福になるための五箇条 (2017. 01. 27)
『九十歳。何がめでたい』がベストセラーの佐藤愛子さんが「幸福になるための五箇条」をあげています。
「今日一日、親切にしようと想う。
 今日一日、明るく朗らかにしようと想う。
 今日一日、謙虚にしようと想う。
 今日一日、素直になろうと想う。
 今日一日、感謝をしようと想う。
 但し、これを実行してはダメです。意識して実行すると失敗します。」
では、どうするかというと、
「意識せず、ただ『想う』だけで、いつか身についている」というのです。
それならできそうだと、安心しますね。
シルバーシート不要? (2017. 01. 26)
先日、電車に乗車した際に、何気なく空いている座席に腰かけて、
車両内を見回した時にハンデがある人用にシルバーシートの色と、つり革等が区別してあって健常者用と間違えることがないように分かりやすくしていて、とても親切だなと思いました。でも、何かおかしいと思いました。それは、区別しないで全部が同じ色のシート、つり革等にして、ハンデがある人が乗車したら全てがシルバーシートのように接したらとても素敵だなと思いました。
一日も早く実行できたらいいなぁ。
新年 (2017. 01. 25)
 年の初めは、なぜか心が改まり、緊張感が高まるものです。皆さんは、どんな冬休みを過ごしたのでしょうか。幸いにも冬休み中、大きな事故もなく過ごすことができ、うれしく思います。新しいスタートの月であり、また、1,2年生にとって、次の学年に向けてステップするまとめの時期、3年生にとっては、高校生活3年間のしめくくりの時期でもあります。「有終の美」を飾れるようそれぞれ頑張って下さい。
寒稽古開始! (2017. 01. 24)
今日から「寒稽古」が始まります。昔から季節を表す言葉に「小寒」「大寒」「立春」などの言葉がありますが、「小寒(今年は1月5日)」から「立春(今年は2月3日)」の前日までの約1ヶ月間は「寒」「寒中」と呼ばれています。寒さが厳しいこの時期に、日本では古来より様々な精神修養のための行事を行ってきました。「寒中水泳」や「寒中禊(みそぎ)」などもその例です。本校では、この時期に「寒稽古」を実施し、日本に伝わる精神文化に触れ、精神力を培う場を設けているわけです。寒いと、朝、布団から出るのが嫌で行動が遅くなり、つい遅刻してしまった・・などということが起きやすくなりますね。寒くて遅刻、など言語道断。とはいうものの、私も最近、朝が寒くて辛いです。運動部の皆さんだけでなく学校の生徒全員で「寒稽古」の精神をしっかりと維持し、寒さに負けず清々しい気持ちで生活しましょう!!
「毎日コツコツと」 (2017. 01. 23)
受験シーズン真っ只中。受験を控えた3年生は奮闘中だろう。振り返ると昨年、一昨年のこの時期、本校に「選抜甲子園出場」の吉報が届いた。野球部の努力の継続によるところが大きい。でも今年はその届けはない。昨夜8時過ぎに自転車で練習から帰ってくる野球部員を見かけた。気温は1℃、白い息を吐きながら8月の「甲子園出場」を勝ち取るためにここでも頑張っている仲間がいた。
受験生諸君、あとひと踏ん張り!目標はすぐそこにある!!
習慣 (2017. 01. 20)
今年に入って朝学習の時間ができました。朝テストを受けたり、そのテストの勉強をしたりと、10分ですが毎日実施されて二週間が過ぎました。その時間を皆さんはどのように過ごしていますか?なんだか解らないけどやっているという人も多いのではないでしょうか。でも朝学習の成果が点数として現れてきている事も事実だと思います。自分からはなかなか朝テストの勉強をできなかった、しなかった人も勉強すれば点数がとれる事を実感しているのではないですか、始めは嫌々でも学校全体で取り組んでいる朝の学習が皆さんの良き朝の習慣となってくれることを願っています。
「正しき門より入れ」 (2017. 01. 19)
 君たちは毎日、朝は「行ってきます。」帰りは「ただいま」と自宅の玄関できちんと挨拶をしていませんか?他家を訪問する場合 も、玄関を前にして「こんにちは」と案内を請うていませんか?
 本校の校舎も、誠意の門・熱意の門・創意の門と3つの門が、広く扉を開いて君たちを迎え、そして送り出してくれます。
 然るに君たちの中には、校舎西側の鉄板でできた狭いトビラから出入りする生徒がいます。
 なぜでしょう?世界には、出入り口を一歩間違っただけで頭を打ち抜かれてしまう緊迫した現実もあるというのに。狭い裏口から登下校する君たちは、自身の作法にあまりにも無頓着すぎはしませんか?
 「なぜ?」と問えばきっと、「近道だから」「時間が稼げるから」「楽だから」と答えるでしょう。でもそれって「ちょっとずるいかな?」と思ったことはありません?
 君たちにすれば、ほんの些細なことに過ぎないと思うのでしょう。でも、その小さな積み重ねの先には、結果さえよければ良い。その場その場で自分に都合のよい手段で目的を果たす。そんな勝手な解釈を許す心を育てている自分がまっているのではありませんか?
 「物事は合理的に臨機応変に」なんて言葉で言い換えたくなる人も、「それって、ただ自己中で“せこい”だけじゃん」の言葉には、たちまち撃沈してしまうと思うのですがいかかでしょう。
 物事を成し遂げるには、必ずそれにふさわしい手段があるでしょう。そして、目的とそこに至る道の正しさを、常に検証し確認する必要もあるでしょう。
 入るべき門を選ぶことこそ、その大切さを自覚する最初の一歩です。「正しき門」より入り、自分の目的と決意を日々新たにしていきましょう。
世界の動き (2017. 01. 16)
 先日、センター試験が行われました。「受験」と聞くと嫌だと感じる方も多くいると思います。私もそのように思っていました。「受験」は日本だけでなく、韓国や中国も大変だという事はよく報道されています。では、なぜ「受験」という大変な思いをしてまで進学という道を選択する人がいるのでしょう。その答えは、知識を深めるため、よい企業に就職したいからなど、様々だと思います。
 日本で受験生が大変な思いをしている時に、世界では様々な動きが見られています。特にアメリカの大統領には注目が集まり、その言動が必ずといっていいほど各メディアで報じられます。なぜ注目されるかというと、アメリカが世界の中でも経済力のある国だからです。ただし、国も一つの国ですべてを行うには厳しいものがありますから、他の国と協力関係を結んでお互いに良い状況になるようにしていきます。国と国の関係というと大きく複雑な問題だと感じるかも知れませんが、我々の人間関係に似ていますね。国家を形成するのは我々です。一人一人が集まり社会は成り立っています。世界の動きが気になるときには、そこでの人の動きを見ていきましょう。
 物事を様々な角度から考えることができる、柔軟な視点を持っていただきたいと思います。これから受験を控えている方、就職が決まった方、今この瞬間を懸命に生きてください。
大学入試センター試験 (2017. 01. 13)

「センター試験」という言葉を耳にしたことがありますか?
日本最大規模の試験であるこの「センター試験」は毎年50万人以上が受験し、今年は1月14日(土),1月15日(日)の二日間に渡って実施されます。これに向けて、主に大学進学を目指す多くの受験生が力の限りを尽くして挑んでいきます。ニュースで大きく取り上げられたり、翌日の新聞に試験問題が掲載されたりするので、目を通してみましょう。

「練習は本番のように、本番は練習のように。」受験生はどうか落ち着いて、今までの学習や模試での経験をフルに発揮してきてください。

10年後の未来のために (2017. 01. 12)
冬休み中に卒業生と食事をする機会が2度ほどありました。
10年前に送り出した元生徒たちとの再会は本当に楽しい時間でした。その中で、高校時代の話がもちろんでるのですが、みな当時を懐かしみ、当時の友人たちとの縁が今まで続いていることの幸せを噛みしめているようでした。現役高校生の皆さんも、今、同じ教室で過ごしている級友との縁がどこまで続くのか、どこまでも続けたいのか、何となく過ぎてしまう日常の中でこんなことにも思いをはせてみるのもいいかもしれません。ただ、願わくば、10年先の未来に再会したとき、「高校時代が最高だったよな」なんて会話はしてほしくありません。日々成長し続け、常に「今が最高だよ」と言えるよう、お互いがんばりましょう。
朝の10分学習・テスト始まる (2017. 01. 11)
昨日は始業式、今日から本格的に授業開始です。また新しい試みで、朝の10分間テストが始まりました。月曜日は漢字テスト。火曜日は英語の朝学習。水曜日は前日の朝学習を受けての英語テスト。木曜日は数学の朝学習。金曜日は前日の朝学習を受けての数学テストといった具合で行われます。今日は英語テストでしたが、昨日の学習が活かされたでしょうか。反復学習といった積み重ねが大切ですね。
 何事も向上心を持って、寸陰を惜しんで一所懸命取り組んでいけば、自分の将来の目標に近付けます。是非目的意識を持ち、自らを磨き、努力しましょう。先生方もしっかりとサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう。
1年の始まり (2017. 01. 10)
長い冬休みを終え、本日始業式が1,2年生だけで実施されました。2017年の最初の登校日ですので新たな一年の始まりをチャンスとして、今一度、自分の時間の使い方を見直してみて下さい。授業への取り組み、友人関係、家庭での過ごし方などを再検討するのが今日です。皆さん一人ひとりが、自分の人生をもっと輝かせることが学校全体の向上にも繋がると確信しています。一日一日を大切に積み重ねながら、共に頑張りましょう。良い年でありますように!
今年もあと10日 (2016. 12. 22)
今日は今年最後の登校日でした。終わってみればあっという間の1年間です。今年の木更津総合高校は、世間に誇れる素晴らしいニュースがたくさんありました。しかしもちろん残念で悲しいことや悔しいことも、日々の学校生活の中ではたくさんあったことでしょう。
大切なことは色々な経験を経て、皆さんが成長できたかどうかです。それは生徒だけでなく、教員にとっても同じことです。
ただ楽しかった、苦しかった1年間ではなく、自分にとって成長を果たした1年であったかを振り返り、来年もさらに飛躍の年にしたいものです。
答案返却 (2016. 12. 21)
今日は答案返却日。先日まで行われた定期考査の結果を見て、生徒たちの一喜一憂する姿が見受けられました。これから始まる冬休みを利用し、しっかりと復習を行ってもらいたいと思います。
定期試験終了 (2016. 12. 19)
本日12月19日は定期試験の最終日です。自分自身の力を存分に発揮することができたでしょうか。年内の登校日も残りあと2日です。1年の締めくくり、体調を整え、欠席せずにしっかりと登校しましょう。
試験 (2016. 12. 16)
今日は定期試験の折り返し日でした。三年生にとっては高校最後の試験となります。
先日、ニュースで「試験前日であっても全く勉強をしない高校生が多数いるということに対して憂いを感じている」というものを目にしました。勉強は大学受験のためだけでなく、就職試験や資格取得の際にも必要ですし、社会人となってからも常に学習が必要となります。今後の自分のため、そして自分の家族や社会のためにも、きちんと学習するという習慣を身につけることを期待します。
歴史の見方 (2016. 12. 15)
昨日、12月14日は江戸の元禄期に赤穂浪士が吉良邸に討ち入りに入った日といわれています。赤穂の47士は見事仇を討ち、忠義を尽くしたとして、今もなお賞賛され、毎年ドラマもやっている冬の定番ですが、実は現在ではその出来事に様々な見解がとられており、吉良の地元では殺害された吉良義央を今でも名君として奉っているそうです。実際の真実は誰にもわかりません。授業で習ったことに対しても、様々な面からその出来事を見ることができるようになると、より歴史理解の視野が広がるはずです。
吹奏楽部 第4回定期演奏会に向けて (2016. 12. 14)
本校吹奏楽部は本年度千葉県吹奏楽コンクールA部門にて初の金賞を受賞することができました。
こうした生徒たちの成長の跡を見て頂きたく、第4回定期演奏会の開催の運びとなりました。
生徒たちは部員一丸となり、毎日練習に励んでいます。
下記の日程にて行われますので、是非足を運んで頂き、日頃の練習の成果をご覧ください。よろしくお願いいたします。
木更津総合高等学校吹奏楽部 第4回定期演奏会
日 時:平成28年12月25日(日)13:30開演(13:00開場)
場 所:君津市民文化ホール 大ホール(入場無料)
センター試験まで1ヶ月 (2016. 12. 13)
平成29年センター試験は来年の1月14・15日に実施されます。本校でセンター試験を受験する生徒達が最後の追い込みをかけているところです。ここまで頑張ってきたことを大きな自信に変えて、1日1日を大切に過ごして貰いたいです。また「苦あれば楽あり」であり、何かを成し遂げるうえで乗り越えなければならない大きな壁があります。それを、恐れることなく、最後まで泥臭く頑張って下さい。志望校への合格を祈っています。
諸行無常 (2016. 12. 12)
 明後日からの卒業試験を最後に、3年生もゴールが見えて来ました。毎年、同じように年月が積み重ねられますが、特に巣立って行く3年生には、格別の1年間だったことでしょう。「この世の一切の事物は絶えず変化し続け、決して永遠のものではない」との教えがありますが、来年、再来年と、巣立った3年生がどのように成長するか楽しみです。
試験前 (2016. 12. 09)
来週の水曜日から後期中間試験A・卒業試験です。試験前最後の休日の過ごし方を大切にしましょう。一日を充実させる方法は朝、目が覚めたときに今日やることをメモするといいと思います。一日一日を無駄にしない生活を心懸けてください。
今日は (2016. 12. 08)
 1980年の今日、ジョンレノンが亡くなりました。世界平和を呼びかける歌は今も世界に流れています。私たちも今、自分の置かれた場所で、立場で、平和の歌を奏でたいと思います。
 
試験一週間前 (2016. 12. 07)
今日は、後期中間試験一週間前です。3年生にとっては卒業試験です。インフルエンザも流行っていますが、体調管理をしっかりして日頃の学習の成果を出し切って欲しいと思います。特に3年生は高校最後の試験ですから、3年分の思いを込めて取り組んで下さい。
がんばりましょう。
高校生時代 (2016. 12. 06)
今年もいつしか師走となりました。三年生の高校生活は残り少なくなり、皆が離ればなれになる日が近づいています。社会人になる人、大学や専門学校に進学する人、道はそれぞれ違います。高校のような学生時代はもう二度とありません。時の過ぎるのは早いものです。一日一日を大切にし学生時代の良き思い出としてください。
目標に向かって (2016. 12. 05)
 就職試験で内定をもらえなかった、また、大学等の推薦入試で合格できなかった生徒は、あきらめない限り、人生に失敗はありません。そもそもピンチは、チャンスなので、問題や困難を乗り越え再度チャレンジしてください。
大人とは (2016. 12. 02)

人はいつ大人になるのでしょう。

高校生は大人と呼べるのでしょうか。

 思うに、大人とは、自立した生活を送る中で、将来への確かなビジョンを持ち、社会的な義務をしっかり果たしている人たちのことでしょう。その意味では、君たち高校生はまだまだ子供。大人へのモラトリアム(猶予期間)にいるのです。
 では、そのモラトリアムの中で、何をなすべきか。ただ、年をとれば、学校を卒業すれば、大人になれるわけではありません。様々なことを、様々な方法を駆使し、学ばねばならないのです。もちろん、その学び方は、人それぞれではありますが、そのよい方法として、そして、誰でもできる方法として、親を含めた、身近な大人とのふれ合いがあるはずです。
 現代社会は、様々な情報にあふれ、大人になるための情報入手も方法としては、決して困難なものではないでしょう。しかし、かつて子供として悩み、大人への道を、自ら切り開いた大人たちを社会への窓口とし、自らが、大人への階段を上る方法の示唆を受けることは、君たちにとって、かなり有意義なものとなるのではないでしょうか。もちろん模範とならない大人たちも大勢いることは事実ですが、是非、魅力ある大人を身近に捜してみてください。
 本校は、100人をこえる個性豊かな大人たちが、君たちの身近に
います。そのなかから、自分を社会へと導いてくれる魅力ある大人を捜してみてください。

師走のスタート (2016. 12. 01)
寒さも一層増す12月に入りました。年内の登校日も残す所1ヶ月を切ります。年の締めくくりとなる12月、一人一人が一日一日を大切にして、行動するようにしましょう。後期中間試験Aも14日から始まるので、授業の復習をしっかりと行い、万全の状態で試験を迎えられるように心がけて下さい。年内を最高の形で締めくくり、来る新年に備えましょう!!
先立たぬ悔い (2016. 11. 30)

「古今和歌集」に痛恨の思いがひたひたと迫る一首があります。

「先立たぬ悔いの八千たび悲しきは流るる水の帰り来ぬなり」
(=先立たない悔いを何度も繰り返し思い出されて悲しい。流れる水が元に戻ってこないように、あの人はもう帰って来ない)


愛する人を亡くした歌人、藤原忠房の心中を思いやって寄せた弔問の歌といいます。仏教の無常観を感じさせる良い歌ですね。


さて、今日で後期中間試験Aまで2週間前となります。3年生にとってはこれが卒業試験となりますね。楽しいクリスマス・大晦日を迎えられるように、悔いのないように、今から一生懸命勉強しましょう。
人の世に悔いが多いのはいつの時代も同じですから…。

真心ウィークを終えて。 (2016. 11. 29)

こんな文章をどこかで読みました。

本当に強い人は、誰にも負けない人ではない。
力で相手を圧倒することができる人ではない。
意志が強いとか、能力があるとか、お金持ちであるとか
そういう人のことでもない。
本当に強い人は、愛される人である。
なぜなら、愛される人は
だれとも戦う必要がないから・・・
自分に愛を与えることを許す人だから・・・
だれからも傷つけられることがない。

真心ウィークは終わってしまいましたが
これからも周りの人の良いところを沢山見つけて
愛される人になりましょう。

インフルエンザ (2016. 11. 28)
今年もインフルエンザ等の感染症の時期となりました。予防接種をすることも大事ですが、日ごろからのうがい手洗いを行い予防に努めましょう。今年は例年より早く流行するようです。
コタツにみかん (2016. 11. 25)
テレビでもクリスマスのCMなど冬の準備が着々とはじまっています。みなさんの家でも冬支度は始まっていますか?我が家では冬といったら『コタツにみかん』。これをみると冬が来たんだなと感じます。ぬくぬくだらだらと気持ちいいですよね。しかし、コタツは魔物!なかなか抜けられずそのまま寝てしまうことは、脱水症状になって体調を崩してしまう元です。使用方法を守って正しく使いましょう。コタツ最高ですよね!?
健康管理をしっかりと。 (2016. 11. 24)
欠席者が大変、増えています。家に帰ったら、まず手を洗い、うがいをしましょう。また、少し体調が悪いと思ったら、早めに就寝し熱が出ないように自分で、しっかりと健康管理をして学校を休まないように頑張って下さい。
「代表」として (2016. 11. 22)

先日、千葉市で開催された、あるスポーツのアジア選手権を観戦しに行きました。

私が観戦した日は国別対抗戦で、日本代表は男子が優勝、女子が準優勝という結果でしたが、その他にも各国の代表チームがそろいのユニフォームに身を包み、それぞれの国の誇りを胸に、熱戦を繰り広げていました。

ユニフォームといえば、生徒の皆さんの制服も「ユニフォーム」です。ということは、ひとたび制服を着れば、皆さん1人ひとりが本校の「代表」です。

ぜひ普段から、「代表」としての自覚を持ち、木更津総合生にふさわしい身だしなみ、言葉づかい、態度、マナー、礼儀などを心がけましょう。

真心ウィーク (2016. 11. 21)
 今日から1週間、「真心ウィーク」です。友達の、先輩・後輩の、先生たちの親切な行動と心をいつも以上に感じられる1週間にして下さい。
眠い・・・そんな時は。 (2016. 11. 18)
授業に集中して取り組みたい!と思って頑張っていても、
眠気が・・・なんてことも時にはありますね。
授業中だから自由に気分転換することも出来ないし。
そんな時は、ツボ押しをしてみては?!
手の甲の親指と人差し指の水かき部分のちょっと下側の
くぼんだ部分を押してみましょう。頭がスッキリしてきて
集中力も高まって効果がありそうですよ。
頑張ろう〜!!
一般常識を身につける (2016. 11. 17)
 毎週火曜日と木曜日のHR後には、小テストが実施されています。一般ハウスでは漢字と数学、特進ハウスでは漢字と英単語の小テストです。一般常識範囲の小テストですが、生徒の皆さんはどのような心持ちで受けているでしょうか。小テストに向けての勉強を、疎かにしてはいないでしょうか。毎週実施されていることだからこそ、しっかりと準備をして小テストに臨むことで、着実に基礎力を定着させることが大切です。
 一般常識を身につけるということは、皆さんの大きな財産となります。進学、就職のどちらにせよ、一般常識を身につけていなければ今後苦労するのは間違いありません。
 将来の自分の為に、着実に力を身につけていきましょう。
読書の秋 (2016. 11. 16)
先月は定期考査や文化祭など行事が続いていましたが、今月は行事もなく授業に集中していきたいところです。いまは秋ということで読書に励む生徒もいると思いますが、高校生にとって最も身近な本は教科書ではないでしょうか。読書の習慣がないと思っている生徒も普段から多くの本に触れているわけです。この機会に意識して教科書を読むことで普段気づかないような発見があるかもしれません。授業を大切にしましょう。
ブーメランの法則 (2016. 11. 15)
みなさんは普段から自分が他人とどのように接しているか考えて生活していますか?
他人に対してした行為や言葉は巡りに巡って、ブーメランのように何らかの形で必ず自分に返ってきます。他人に対して、プラスになるようなことをすれば、プラスのことが返ってきますし、他人に対して、マイナスになるようなことをすれば、マイナスのことが返ってきます。それは必ずしも自分がその行為をしたり、言葉をかけたりした相手からとは限りません。周りでその様子を見ていた人からもありえます。
他人に親切にしてもらいたければ、まずは自分が他人に対して親切にするようにしましょう。そうすれば、自分が困ったときに手を差し伸べてくれる人が必ず現れます。
来週から真心ウィークが始まります。この機会に是非意識して生活してみましょう。
スーパームーン (2016. 11. 14)
 今日は68年ぶりのスーパームーンだそうです。前回は生徒達のご両親が生まれる前で、大変長い年月が経っています。
 生徒諸君が生まれてから、ずっと諸君を見つめてきた「月」ですが、次回のスーパームーンは18年後とのこと。その時、諸君はどのように「月」を見つめているでしょうか。どんな「自分」になっているでしょうか。
 今をがんばってください。
賢者の石 (2016. 11. 11)
 宇宙船や潜水艦の乗組員は、どちらもその道のエリートだけに任される仕事です。頭脳明晰で高度な技術を有するばかりでなく、もう一つ求められる重要な能力があります。それは、耐ストレス能力です。閉鎖された空間で、対人関係で衝突したり不測の出来事にパニックを起こしたりすれば、乗組員全員の命が危険にさらされる可能性があるからです。映画化もされたアポロ13号の事故では、絶望的な状況で生還を果たした宇宙飛行士たちの、その能力の高さが証明されています。
 イギリスに「満足は賢者の石(触れるもの全てを金に変える魔法の石)である。」という格言があります。すぐに不満を抱え容易く絶望に陥るよりも、物事を肯定的にとらえる姿勢を保っていた方が、より良い結果を得られるという傾向が確かにあるようです。どうか生徒の皆さんも、自分の心の中にある『賢者の石』を大切にしてほしいです。
夢に向かって (2016. 11. 10)
3年生は、推薦入試の真っ最中です。私のところにも、3年生が小論文や面接練習で訪れます。ただ、もったいないと思うのが、「かけこみ」だということです。自分の夢に向かっての大きな一歩。準備万端で臨んでほしいものです。また、「かけこみ」でやってくる生徒も良いものを持っていて、時間をかければ、もっと伝わる言葉が生まれそうなのに……という思いでいっぱいです。1・2年生の皆さんは、自分の夢に向かって、まずは小さな一歩から確実に準備していってください。大きな行事がないときこそ、日頃の授業や朝のテストを大切にするチャンスです。チャンスは活かしてこそ、チャンス!!ぜひ、寒さに負けずに頑張りましょう!!
各自で体調管理をしっかりとしましょう! (2016. 11. 09)
最近は朝晩の気温も下がってきました。体調不良を訴える生徒もでてきています。間もなくインフルエンザが猛威を振るいます。予防接種をしたり予防・対処法についての知識を得たりと、流行が本格化する前から注意を払っておく必要もあります。早寝早起き、手洗い、うがい、しっかり栄養を摂るなど、自分でできる予防はしっかりしていきましょう。
気の緩み (2016. 11. 08)
新年度が始まり、6ヶ月立ちます。ナレがすすむにつれて、“気の緩み”という困った問題もでてきます。それは、あいさつや返事がいい加減になる、言葉づかいが雑になる、態度が横柄になる、嫌いな仕事を避けるようになるなど小さなマナー違反という形で最初に現れてきます。
 できるだけ早い時点で手を打っておかないと、手遅れになる恐れがありますので、何らかの“引き締め策”を考えておく必要があるでしょう。よく観察している人が適任です。複数の人に客観評価をしてもらうと、より効果的です。
 この時期、自分の態度や行動を周囲がどう見ているのかを知ることで、気づきや反省が促されることが期待されます。
「11月」 (2016. 11. 07)
 年間の行事予定表を見ていると学校というところは、毎月実に様々な行事があり、それらの行事をこなしているうちに時間は過ぎていき、いつの間にか季節も移り変わっている。今年もあっという間に時は過ぎ、気がつけば残り二ヶ月である。職員室内に貼られているカレンダーも残りは僅か2枚であり、何となくもの寂しい感じがする。こうして毎年慌ただしく1年1年を送っているのだが、しかし、不思議なことに「11月」という月は、これといった大きな行事もなく落ち着いて過ごすことができ、もしかしたら1年の中で唯一のんびりできる一ヶ月であるかもしれない。「11月」の後には、また、1年で最も気忙しい「師走・12月」を迎えるが、だからこそ余計に嵐の前の静けさのような「11月」が大切に思え、より有意義に過ごしたいと強く思うのである。
東京オリンピックに向けスタート (2016. 11. 04)
リオ・オリンピックも終了し、東京に向け各競技熾烈な戦いが始まる。柔道競技は、11月12・13日に、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が千葉ポートアリーナで行われます。この大会が東京へ向けての第一歩となります。在学生・本校卒業生も出場を果たしている。3年生の山下 魁輝は、全国総体及び全日本ジュニア100kg以下級3位の実績で出場、まだまだ課題はあるが、シニアの大会でどれだけ力を発揮できるかがカギとなる。平成24年度卒業、臼井 杏(淑徳大学)は昨年度57kg以下の学生チャンピオン、今年は怪我もありベスト8ではあったが、確実に力をつけてきている。平成26年度卒業、泉 真生(山梨学院大学)は関東学生78kg以下優勝、全日本学生は初戦敗退、全日本ジュニア3位、昨年度講道館杯3位の実績でシニア強化B指定選手である。泉は、この大会から四年後の東京オリンピック出場のための好発進をしてもらいたい。本校及び地元木更津・千葉県の方に千葉ポートアリーナに足を運んで頂き、是非応援をして頂きたいと思います。
ありがとうございました (2016. 11. 02)
文化祭が終わりました。今年も真心ドーナツが販売されていました。戦後の物資がない時代に先代理事長が配給のメリケン粉で作り、みなさんに食べてもらったのが始まりです。以来70年間、学園の発展と共に脈々と受け継がれた伝統です。現代風に粉を変えて作ったときに”これは真心ドーナツではない!すぐ作り替えろ”と怒られたこと、”野球部には遠征でない限り必ず食べさせること、お客さんのお礼には必ず揚げたてを”等など先代理事長のこだわりが詰まっている味です。新人戦を間近にしながら伝統を守っている弓道部のみなさん、ドーナツを買っていただいたみなさんに感謝、かんしゃ、ただカンシャ!!
文化祭を終えて (2016. 11. 01)
真心の楽園utopiaこのテーマで開催された文化祭も終了し何事もなかったように、静まりかえっている。文化祭の2日間を振り返って見ると、3年生はさすが上級生、様々な箇所で活躍を見せてくれた。2年生は上級生の姿を見て、私達も来年は先輩のようにと
気持ちを高ぶらせていたように思う。1年生は戸惑いながらも夢中で参加した。誰もが自分に出来ることを一生懸命取り組んでいたように見える。これをステップにさらに一歩前進しましょう。
文化祭一般公開! (2016. 10. 29)
本日は「真心祭 文化の部」一般公開日でした。各団体それぞれがとても個性豊かな企画を考えていました。さて、一般公開日である今日、皆さんはどれだけ来場された方々に対して「おもてなし」の心で対応できましたか?自分が嬉しいことはもちろん大切ですが、それ以上に相手の方が「嬉しい」と感じることの方が大切ではないでしょうか?「相手が嬉しいから自分も嬉しくなる」この気持ちを持ち続けていれば、今年度の文化祭のテーマである「Utopia 〜真心の楽園〜」に近づくのではないかと思います。
文化祭に思う (2016. 10. 28)
今日から本校の文化祭(真心祭文化の部)です。自分の高校の時の文化祭を思い出しました。「なんか、しょうもないことに頑張っていたなあ」って思います。でも、生徒の頑張っている様子はとてもステキに見えますよね! 良
明日はいよいよ (2016. 10. 27)

明日からいよいよ真心祭文化の部が行われます。
今年の文化祭テーマは『Utopia 〜真心の楽園〜』です。
各教室は、普段の教室が想像出来ないほどきれいに彩られ、まさに楽園に来たかのような装飾がされていました。

ぜひ、明後日の一般公開にご来校いただお客様に、真心込めておもてなしをしましょう。

文化祭に向けて (2016. 10. 26)
明後日に迫った文化祭、各クラスが一丸となって企画に取り組んでいます。一致団結した準備期間を過ごすことが本番の成果となります。一生懸命頑張りましょう!
第3回アクアラインマラソン (2016. 10. 25)
第3回ちばアクアラインマラソンはフルマラソン11126人、ハーフマラソンは車いすハーフマラソン9人を入れて4725人が参加して開催された。雲間から日の光が注いで秋らしい風も爽やかにアクアラインをランナーたちは疾走した。本校からは吹奏楽・和太鼓が演奏で、運動部の部員は荷物整理などのボランティアで参加。この大会に携わる生徒・職員は200名を超える。今年の特色は外国人ランナーの参加が多かったように思う。海外から関心が高まるのは大変良いことだ。演奏後もゴールするランナーを拍手で迎える生徒たちの顔は少し日焼けして、頼もしく感じた。
後期中間試験@を終えて (2016. 10. 24)
先週の金曜日で後期中間試験@の全日程が終了しました。
試験はしっかりとできたでしょうか。
多くの人が試験に向けて、一生懸命取り組みます。しかし、試験が終了すると気が緩んでしまい、振り返るということをほとんどの人が怠ってしまいます。
良い結果であった人は、なぜ良い結果になったのか。
思わしくない結果であった人は、なぜそうなってしまったか。
結果には必ず理由・根拠があるはずです。
今後に活かせるようにできるといいですね。
後期中間試験@最終日 (2016. 10. 21)
今日は後期中間試験@の最終日です。最後まで気を抜かずにがんばりましょう。そして、テストが終わったら来週は文化祭です。テストの後は文化祭に向けてがんばりましょう!
努力+後悔=成長 (2016. 10. 20)

 後期中間試験も山を越え、残すところあと1日。どのような過ごし方をしているかは人それぞれだが、日常的に君たちにもっと意識してほしいことがある。
 まず、時間は値をつけることができない唯一の物であること。学生時代「この楽しさが続くのであれば、いくらでも払える」と、常日頃そう思っていた。しかし当然そんなことは出来ず、今に至る訳だが、当時社会に出た時、気づいたことがある。それは「全く後悔が残らない事はない」ということだ。完璧な仕事をしているか?完璧な交友関係を作れているか?今すべきことを完璧に出来ているか?人は失敗をし、後悔をすることで成長出来る。たとえ成功しても、その手際や効率に後悔をし、努力を重ねるのだろう。
 人生とは大なり小なり選択の連続であり、努力によりその選択肢が2〜無数に広がる。就職・進学・その他、選択肢はあるにこしたことはないのは周知の事実だろう。

 私は、時間の大切さを感じるため、努力し、後悔を減らし、成長すべきでありたい。君たちにも、この限られた高校生活で努力を怠らない心を育んで欲しいと、心底思う。

中間テストが始まりました! (2016. 10. 19)
いよいよ本日から後期中間試験@がはじまりました。生徒の皆さんは先週末に成績通知表をもらい、自分の努力した教科、得意な教科、苦手な教科がわかったのではないでしょうか?事実、ここ2,3日、多くの生徒が普段以上に授業に集中していました。試験に向けてしっかり復習できていましたね。試験が学習の目的では決してありませんが、試験に向けて復習をすることで授業のポイントが理解できるようになっています。そしてその理解は今後の皆さんの大きな力になります。今日から3日間、気を抜かずに、体調を崩さずに全力投球しましょう!
テスト前日 (2016. 10. 18)
いよいよ明日から後期中間考査が始まります。しっかりと備えている人、今夜から勉強を始めようと高を括っている人など、心持ちは人それぞれだと思います。結果がどうなるかは、答案返却のその時までわかりません。もしも思うような結果にならなかった時、自分なりの準備を頑張ってした人は、自分の準備の方法を省みて、改善点を見いだし、大きく成長することができるでしょう。しかし、怠けていた人は、口を揃えて「問題が悪い」「先生が悪い」「こんなのできるはずがない」と、責任を自分以外に求めます。考えてみましょう。勉強しなかったのは誰か。勉強しないことで最終的に困るのは誰なのか。冷静になれば誰でもわかります。責任の所在を正確に認識し、自分の課題に向き合うこと。それが大人への第一歩です。
 さあ、テスト前日である今日、どのように過ごしますか?いつだって将来の自分を決めているのは、今の自分なのです。
後期スタート! (2016. 10. 17)
今日から後期が始まります。新しい学期が始まるととともに、三年生は卒業へのカウントダウンも少しずつ始まります。また、二年生は最高学年へ向けての準備が、一年生は上級生として新入生を迎え入れる準備も始まるという事ですね。終わりとともに新しい始まりがあるように、新しい始まりから終わりを感じる。時間が過ぎるのは早いものだと、改めて感じざるを得ません。まずは、目の前に迫っている中間テストに全力を尽くしてくれたらと思います。
前期修了式 (2016. 10. 14)
今日は修了式です。前期のけじめとしてクラブ活動、学校生活、学習について反省をしよう。そして5日後にある後期最初の定期試験に全力で当たれるように頑張ろう。また、2週間後には文化祭もあります。クラス全員で協力し、クラス企画が大成功になるように一人ひとりが自分の役目を果たし、頑張ろう。
寒さの中に… (2016. 10. 13)
秋も深まり、なかなか布団から出られない季節となってきました。寒くなると、人の心の温かさが一層身に染みてきます。先日の放課後、文化祭の買い出しに行って帰ってきた生徒達が、「先生、これお土産!」とシュークリームをプレゼントしてくれました。とても嬉しくて、疲れがすぐに吹き飛んだのを覚えています。そして、周りの心をほっこりさせることのできる、温かい人でありたいと改めて感じました。みなさんも寒さに負けず、温かい心で周りの人を幸せにしていきましょう。
創立記念日 (2016. 10. 12)
今日、10月12日は本校の創立記念日です。そして創立者である亡き真板益夫理事長先生の誕生日でもあります。先生のお話の中で、特に耳に残る言葉は『夢は叶う!』という言葉です。大きな夢を持って、それに向かって努力すれば必ず夢は叶うという言葉で、私も夢が一つ叶いました。魔法の言葉を信じて夢を叶えてみませんか?
A FINE AUTUMN DAY (2016. 10. 11)
英語で「秋晴れ」は...やっぱりこうですね!連休の間に秋のさわやかな空気に入れ替わり、気持ちのいい秋がやってきました。10月28・29日の文化祭に向けて、生徒会の15人の生徒は毎日準備にがんばっています!10m×10mの巨大垂れ幕作成、階段ポスター、入り口装飾、休憩室と4つのチームに分かれて毎日遅くまで作業しています。皆さん!29日の一般公開には、是非本校に足を運んでくださいね!
光陰矢のごとし (2016. 10. 07)
「光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んずべからず」「我日に我が身を三省す」など、1日の、又、時間の大切さを教える言葉は多い。今日は何をしたのか、何が身についたのか、どこが成長したのか、振り返って「三省」するのも悪くない。秋の夜長、忙しさにかまけて心を失うことなく1日1日を大切にしたいものだ。
前期終了まであと4日 (2016. 10. 06)
前期も14日(金)で終了となり、17日(月)からは後期が開始されます。前期の成績、学校生活がどうであったか、この半年を振り返り自己反省をして下さい。後期開始前には自分自身新たな目標を立て、目標達成のために日々努力していくことを期待しています。更に19日(水)からは後期中間試験@が実施され、28日(金)からは真心祭〜文化の部〜が開催となります。全力を尽くし、達成感と充実感を是非味わって欲しい。
勉強すること (2016. 10. 05)
 生徒諸君、本日も充実した1日を過ごしましたか?いつもとかわらず6時間勉強して…ところで勉強するってどういうことでしょうか?授業を良く聞いて、ノートに記入して…確かに大事なことです。でも、身近なことにも目を向けて下さい。例えば最近こんなニュースがありました。「…に界面活性剤の一種、逆性セッケンが混入され…」聞き流していませんか?界面活性剤って何?逆性セッケンで何が逆性なの?答えられますか。「ググればよい。」そうですが、疑問を持つこと、疑問に思ったときに「あとで」ではなくすぐに調べる。それが自分の知識になる。これも立派な学習です。
ノーベル賞 (2016. 10. 04)
 今日の朝刊が、東京工業大学大隅良典栄誉教授のノーベル医学生理学賞受賞を大きく報じました。業績を伝える記事の中に、次のような先生の言葉がありました。「一番乗りを競うより、誰もやっていないことを見つける喜びの方が大きい」先生の人となりが表れている言葉だと思います。日本人が3年連続でノーベル賞を受賞したことも大きな話題となっていますが、受賞を喜ぶとともに、偉業を為した方の物事に対する姿勢から、人生の指針を読み取りたいと思います。
健康管理 (2016. 10. 03)
健康管理に十分気をつけて、無駄な欠席・遅刻・早退を増やさないように心掛けよう。
更衣 (2016. 09. 30)
 10月1日から更衣である。現在は移行期間と言って、前後約1週間は夏服、冬服どちらでもよいが、昔は一斉にどこの高校でもこの日から冬服に換わった。10月1日の1日で景色が変わるのだ。
 昨日まで夏服だった子供が、突然大人びて見えたりする。不思議なものだ、昨日とは1日しか違わないのに。
 生徒の方も、多勢の黒い制服の群れの中で、自分だけ白い時は、とても恥ずかしい思いをする日だ。
 人は自分の間違いを多勢の前でさらしたときは、とても恥ずかしい。「顔から火が出る」とか「穴があったら入りたい」とか。自分の間違いが誰にも押し付けられない・・・
こんな経験が人を成長させるのだろう。今の移行期間が少し恨めしい。
仲間から得るもの (2016. 09. 29)
パラリンピックを見ていた時、ある選手が「わたしは身体障害者で、健康な人と違うので劣等感がありました。そのせいで、何事にも引っ込みがちでやる気が薄れている人生でした。ある人から競技をやってみないかと誘いがあり始めたところ、仲間から背中を押してくれたり、叱咤激励がありました。競技を続けていくうちに、自分一人でくよくよしてはいけないと気づかされました。競技を続けられ、メダルまで取れたのも仲間がいたからでした。」と話していました。この話を聞いて仲間を持つと、人生に光がさして、やる気を起こさせるスイッチが入るような気がしました。
合否通知 (2016. 09. 28)
 9月16日から始まった高校生の就職試験。各企業から合否通知が就職指導部の先生経由で担任に届いています。
 1社目不合格の者は、次の試験に向け求人票をまた見ましょう。悲しんでいる場合ではありません。
 合格した者は、浮かれることなく残りの高校生活を送るようにしましょう。特に来月にある文化祭の準備では、まだ進路が決まっていない生徒の分まで積極的に取り組みましょう。
たかが漢字されど漢字 (2016. 09. 27)
毎週火曜日に実施されている漢字テスト。頑張っていますか?
先日卒業生が「高校の時に、毎週漢字を勉強しておいてよかった!あの時は大変だったけど今は役立ってる!」とうれしい一言。
社会人になって漢字で恥ずかしい思いをする人は多い。「あの時勉強しておけばよかった・・・」と後悔しないように、高校生の今のうちに勉強しておこう。漢字はやれば覚えられる。できないのはやらないだけ。さて今日の漢字テストの出来はいかに?
ドラえもん (2016. 09. 26)

23日は『ドラえもん』の作者、藤子・F・不二雄先生の20回忌だ。
子供の頃はたくさんの秘密道具に心が躍ったものである。
ドラえもんは22世紀からきた猫型ロボット、と設定されているが、ドラえもんの作られた2112年まで、あと96年。
子供時代に夢見た世界が実現するかどうか。
今の子供たちがいかに日本を動かすのか。
きっとそこにかかっている。

そんな夢のある未来を作るためにも、生徒たちが諦めることなく自分自身の夢を追い続けてくれれば、と思う。

明日は秋分の日 (2016. 09. 21)
明日22日の秋分の日は4年振りです(去年までは23日)。公転周期の関係で秋分の日は変わり、国民生活に深く関係するので、その年の22・23日かは前年の2月1日に気象庁が官報で正式発表するそうです。
 生徒諸君の進路決定も準備期間が必要です。特に進学では早目の準備が混乱回避に役立ちます。先を読んで行動しましょう。
入社試験 (2016. 09. 20)
先週の金曜日から全国一斉に高校生の入社試験が始まりました。私のクラスにも10人ほど就職希望者がおり、16日には4人が受験しました。進学希望者も含めると、担任はこれから約2か月間胃の痛い日々を送ることになります。全員合格してくれればよいのですが…。
優先順位 (2016. 09. 16)
三年生は就職試験や進学の推薦試験が始まりました。
しかし、来月には中間試験や文化祭があります。また、アルバイトもあるでしょうし、友達と遊びたいこともあるでしょう。
やることがたくさんある時に大切なことは優先順位を間違えないことです。本当に今やろうとしていることが大切なことですか?順番を間違えていませんか?
「やりたいこと」と「やらなくてはいけないこと」が違うこともたくさんあるでしょう。
誘惑に負けず、優先順位を考えて行動しましょう。
勝負の9月 (2016. 09. 15)
高校3年生にとって、一番大事な時期になりました。今週から就職試験がはじまります。17日、18日には公務員試験もあります。毎日面接練習をしているクラスもあり、本当に頑張ってほしいと思います。3年生全員が自分の進路を決め、無事に卒業していける様に教員一同全力でサポートしていきます。
与える心 (2016. 09. 14)
日頃の生活の中で、皆さんは何を意識して生活していますか?新年や年度初めで自分の目標を決めていると思います。その目標を達成するためにも、日頃の心構えや人との接し方などが重要ですね。
自分の利益の為に生きるよりも、他人の為に行動ができて、与える心を持っている人に、求めるものが手に入る法則があります。
皆さんも自分の目標達成の為に、与える心を持ちましょう。
綺麗な環境 (2016. 09. 13)
自分達が日頃から掃除を行っている場所は綺麗でしょうか?また、自分が清掃をする中で綺麗に掃除をする気持ちがあるでしょうか?判断する方法の一つに黒板掃除をすることで自分の姿勢を感じれると思います。掃除も大切ですが、使用する側も掃除をする側の気持ちを考えれば、自分が改善する行動があると思います。綺麗な環境は人の心を豊かにします。お互いの立場で考えれることが綺麗な環境を築き上げる一番の方法です。もし、土足で教室を出入りしている人は、自分が履き替える気持ちが綺麗な環境作りとなります。この行動が心を豊かにしていることに繋がります。綺麗な場所には人は集まるものです。綺麗な環境を心掛ける人にも人は集まるものなのではないでしょうか。
どっち? (2016. 09. 12)
「やばい」の本来の意味は「不都合である・危険である」ですが、最近の若者はまったく逆の「最高・すごい!」という良い意味でも使っているようです。生徒との会話でも「やばい」はよく出てきます。「この曲やばい!大好き」は良い意味。「やばい!今日は漢字テストの日だ」は本来の意味。その場の状況で、どちらの意味で使っているのか判断しています。昨日、AO入試を終えた生徒から報告の電話がありました。「先生!やばい。面接がやばかった!」それを聞いて何か失敗したのかと焦ったら、「先生と面接練習でやった質問がたくさん出たから、緊張しなかった」とのこと。良い意味の方ね、と安堵しました。
言葉は時代で変化しますが、正しい日本語を使い続けたいですね。
距離感… (2016. 09. 09)

 ゲリラ豪雨に見舞われることが多かった8月のある日の出来事です。仕事を終えた午後3時、突然のゲリラ豪雨。帰宅しようと車で校門を出たとき、学校前のバス停に本校の女子生徒の姿を発見。傘をさす女子生徒の隣には腰の曲がったおばぁちゃんがいます。急な雨だったので、おばぁちゃんは傘を持たずに外出したのでしょう。

 よくあるテレビドラマなら傘を差出し、自分は濡れて帰る…なんてシーンもありますが、ゲリラ豪雨なのでそんなわけにもいきません。女子生徒はしっかりと傘をさし、自分もおばぁちゃんも濡れないように立っています。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、他人と2人で一つの傘に入るって、すごく距離感が難しいと思うのです。自分も濡れないように、ましてやおばぁちゃんも濡れないように…。自分ならうまくやれるかな?そんなことを考えながら、女子生徒の行為に感心した瞬間でした。

PS.自分が学校に戻って、置き傘をおばぁちゃんに貸してあげればよかったのかな…反省。

吾輩は… (2016. 09. 08)
夏休みが明けて、3年生はここから、進学や就職に向けて活動を開始しています。一生懸命仕上げた履歴書を会社に送り、「書類でダメだったらどうしよう〜」と嘆いている生徒もいますね。そんな時は【則天去私】!これは明治の文豪・夏目漱石が説いた言葉であり、「小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと」の意です。やることやったら、あとはあまりとらわれず、天命に任せて、気持ちを落ち着かせてみよう。
バスターミナルにて (2016. 09. 07)
 本校では、木更津駅を含めバスで登校する生徒が大多数です。昨日、バスの乗車指導をしたときに登校時の様子を見ていましたが、運転手さんに挨拶をする子、朝から笑顔いっぱいの子、眠そうな子、常漢テストの勉強をしている子など様々な生徒がいました。
 その中でも、自分のクラスの生徒を見つければ挨拶とともに「カープの優勝は明日か?」「漢字の勉強やったか?」など声を掛けました。そんな彼らが利用している木更津駅前の学校バスターミナルは25年前の平成3年に完成しました。この年は、奇しくもカープが前に優勝した年です。その頃から、この朝の風景は変わらないのかなと想いを馳せつつ、歴史の重みを感じました。
耳をすませば (2016. 09. 02)
3学年校舎北側の切り立った斜面は校内で唯一樹木が残る場所です。春にはそこから鶯のさえずりが聞こえます。音符にして並べたいほど正確な音色のもの。ビギナーなのか途中から音程をはずしてしまうものもいて思わず笑いが漏れます。今夏「一番蝉」が鳴き始めた朝、関東に梅雨明けが発表されました。単なる偶然として片付けるにはあまりに神々しい符合。時には自然の声に耳をすませてみませんか。思わぬ発見がそこにあるかも。
ゆずれない条件 (2016. 09. 01)
先日、ある生徒が私のところに来て進学、それとも就職にしようかと相談に来ました。
また、ある生徒は専門学校に進もうかどうしたらいいのか。クラスの仲間はほとんど
どういう進路先に行こうかと決めているので、本人たちは焦っている様子でした。
でも今は、いろいろな情報を集めてそして、選択するうえで、ゆずれない条件があると思います。それを大切に考え進みましょう。期待しています。
学校生活のリズムを取り戻そう・・・・ (2016. 08. 31)
長かった夏休みも終わり、いよいよ学校生活がスタートしました。
皆さんの心と体はリフレッシュできたでしょうか。夏休み後半から新チームでスタートした部活動も秋には新人戦が待っています。1,2年生が部活動で本格的にデビューする大会です。部活動を引退した3年生は、各自の進路に向けて頑張ってください。それぞれの気持ちも新たに後期の始まりです。目標をしっかりと持って「実り多き後期」にしましょう。
出端をくじかれる (2016. 08. 30)
今日は台風10号が関東太平洋側を通過しました。本来ならば本日から通常通り授業が展開されるところでしたが、強い台風が接近しているということで、登校時間の道路状況やJRなど交通機関の混乱が予想され、また生徒の安全を考慮して、昨日より休校の判断がなされました。結果的に木更津近郊はほとんど影響ありませんでした。
この台風10号は観測が始まって以来、発生場所や進行方向、上陸場所など異例な台風のようです。自然はどのように猛威をふるい変化するかわかりません。私たちは常日頃「今日出来ることは、今日実施する。」を心がけて生活したいものです。生徒諸君の明日からの奮起を期待する。
勝っても負けても“涙” (2016. 08. 29)
この夏、リオのオリンピック、甲子園とほとんど同時期開催のため日夜テレビに釘付けとなる日々が続いた。試合後の場面、金メダルを取っては涙、負けては涙、高校球児憧れの甲子園でも同様な姿が見られ、見ている側ももらい泣きしてしまった。涙は不思議だ。勝った選手の涙は、成就感、達成感のためか、これまでの苦労、感謝の涙。負けた選手の涙は、悔し涙で、共に興奮を押さえきれない状態に陥った涙だと思う。スポーツも学問も道を究めるには並々ならぬ日々の努力と周りの支えが必要で、目標達成までの苦しい道のりがあることが選手のコメントからよく伝わる。涙の数だけ大きくなれるというが、一流選手から学ぶことが多かった。
夏を制する者は・・・ (2016. 07. 15)
今日は終了式でした。厳密に言うと、前期はまだ終わりではありませんが、夏休みに入る前ということで、大きな一区切りです。
夏休み中は、一つだけでも普段はできない何かにチャレンジしてほしいと思います。高校生の夏休みは人生で3回だけです。ただ楽しい毎日を過ごすだけでなく、「努力をした」と言えるようなチャレンジをしてください。この40日間は、夏休み明けに大きく飛躍をするための貴重な期間ですよ。
授業が一番! (2016. 07. 14)
いよいよ夏休み前最後の授業日です。高校生活で一番大切なのは、何といっても授業です。今日は短縮4時間授業ですが、授業に積極的に向かう気持ちを忘れないで下さい。気持ちが緩むといいことがありません。授業は高校生活の根幹なのだと肝に銘じ、しっかり集中し、気持ちよく充実した夏休みにつなげましょう!
主人公 (2016. 07. 13)
 世に出ている様々な物語には主人公がいる。私達が物語を読むと、その主人公を中心に展開していく。主人公は様々なタイプがいる。冷静沈着なリーダーや冷酷な盗賊など、そのタイプにより物語の視点が変化する。人の一生で考えれば、主人公は自分自身である。私達は、自身の目で見て、自身の頭で考え行動する。その判断が適切なものか否かは分からないが、自分自身の力で生きていくのである。自身の人生が一つの物語ならば、その主人公は自分なので、自分自身の大切な今を大切にして欲しいと考えている。
 今年も暑い夏になりそうです。インターハイ出場の部活動、甲子園出場を目指す高校球児、この夏に何かを始めようとしている木総生、それぞれの人生の主人公として頑張って欲しい。
夏休みの過ごし方 (2016. 07. 12)
答案返却がありましたが、結果はどうだったでしょう?良かった!悪かったとそれぞれだったと思います。あと少しで長い夏休みに入ります。出かけたり遊んだりするばかりでなく、勉強の計画もきちんと立て、休み明けの授業に備える事も忘れずに、有意義な休みにできるよう、今から考えてみましょう。
「挨拶」は自我を克服するお手軽訓練 (2016. 07. 11)
人類は利己的な力に支配されて進化してきました。
自己保全・自己増殖の力です。
その結果、様々な局面で今も悲惨な争いごとは絶えません。
双方の争いに駆り立てる思想にそれぞれ偏りはあっても、
自己保全・自己増殖の法則に違いはありません。
しかし、生物の進化の中で、利己的な力に抗ってまで
自ら争いを回避しようと、様々な試みをしてきたのも人類です。
人が人たるいわれはここにあるのでしょう。
でも、今の私たちは、まだ完成形ではありません。
完成を志向するにはたゆまぬ訓練が必要です。
簡単で何時でもできる訓練。それが挨拶。
とは言っても、誰しもいつもお人よしではいられません。
しかし、私の心のモヤモヤは、すれ違うあなたには関わりのないこと。
あなたの心のモヤモヤも、すれ違う私には関わりのないこと。
ならば簡単です。関わりのない気持ちをあらわなままに、すれ違うのはやめましょう。
すれ違う人と人とが、敵視し支配し無視しあうことから、尊重し補い支えあう仲間と認めようとするならば、おのずと自尊や自我も克服できるでしょう。
すれ違う全ての人がお互いに、まっさらな気持ちで真正面から
挨拶を交せる関係になれたなら、その時こそ真の平和が訪れたと言えるでしょう。
日々の小さな心の訓練を重ね続けることで、人類という種を大きく変えて行きましょう。
「球児の夏」 明日開幕! (2016. 07. 08)
第98回全国高等学校野球選手権千葉大会が7月9日QVCマリンフィールドで開幕します。今春選抜ベスト8の本校もBシードで出場します。初戦は15日、春夏連続の甲子園出場が期待されます。“夏のSOHGOH”応援してください。
日本と韓国の伝承 (2016. 07. 07)

七夕は、奈良時代に中国より伝えられた行事から生まれた風習です。日本では一般的に、七夕の日に雨が降ると織姫と彦星が逢瀬を遂げられないと考えられていますね。しかし韓国では、織姫と彦星が一年ぶりの再会を喜んで涙を流し、翌日は別れを惜しんで涙を流すため、七夕の日は雨が降るのだと言われているようです。
そう考えれば、もし七夕に雨が降っていても安心してロマンティックな気分を楽しめるかも?

同じ七夕という行事を楽しみながらも、このように、その言伝えや風習が国・地域によって異なっているのはおもしろいですね。他の行事についても、それぞれの国・地域でどんな違いがあるか是非興味を持って調べてみてください。

立腰 (2016. 07. 06)
期末試験まっただ中ですが、健闘していますか?最近、定期テストや模擬試験の受験中に生徒を見ていると、彼らの姿勢がとても気になります。一生懸命、覚えたことを思い出そうとしていたり、頭の中がこんがらがりそうになりながらも論理的に考えようと悪戦苦闘しているのですが、その時の姿勢がどうにも悪すぎる。突っ伏してアゴを机につけていたり、肘をついた腕に顔をもたれかけていたり、足を組んでほぼ半身になっていたり、背もたれにふんぞり返り腕組みをしながら考えたりしているのです。これは、自分の能力を十二分に発揮できる状態ではありません。正しい姿勢は、なんといっても「立腰(りつよう)」。文字通り「腰骨を立てる」ということです。腰を立てると自然に背筋が伸び、重心が下がり、身体から余計な力が抜け、自分の潜在能力が発揮できる状態になります。思考が明瞭になり、記憶を手繰るスピードも格段に上がるのです。だまされたと思ってやってみてください。これはテスト中に限らず、いつでも意識するといいと思います。心身ともに健康に、気分よく過ごせること間違いなしです。
期末試験一日目 (2016. 07. 05)
今日から前期期末試験が始まりました。先週は体育祭が行われ、気持ちの切り替えが難しかったようですが、最終日までしっかり頑張ってくれることを期待しています。
今日から7月 (2016. 07. 04)
 今日は7月4日、7月1日が体育祭の代休でしたので、7月最初の登校日です。そして、夏休みまで今日を含めての登校日はあと10日です。1日1日を大事に過ごしましょう。直近の課題は、明日から始まる期末試験です。勉強したふりではなく、きちんとテスト勉強をしたうえで臨みましょう。
期末試験 (2016. 07. 01)
体育祭が無事に終わり、来週はいよいよ期末試験が実施されます。夏休みを気持ちよく迎えるためにも、期末試験で良い結果を出しましょう。期末試験が終わるとすぐに夏休みがやってきます。野球応援や夏期補習、そして夏休みの課題等いろいろありますが、期末試験で良い結果が出るとやる気も増え、もっと頑張ろうという気持ちになります。逆に結果が悪いと気分が滅入り、夏期補習や課題に対して後ろ向きの姿勢で取り組むことになります。どうせやるなら積極的に取り組みたいものです。そのためにも、気持ちを切り替えて期末試験に全力で臨みましょう。
体育祭2日目! (2016. 06. 30)
天気予報では不安定なマークが続いていたものの、無事2日目も全日程をこなすことができました。結果は桃組の初出場初優勝!今年から色が7色となり、体育祭も新しい試みがされた中での初優勝は感極まるものがありました。ただ、どの色も優勝目指して一生懸命がんばる姿は、とてもすがすがしいものでした。来週からは期末テストが始まります。体育祭のパワーを今度はテストに向けて頑張っていきましょう。
体育祭ウィークで盛り上がっています! (2016. 06. 29)
体育祭ウィークで学校は盛り上がっていますが、体育祭が終了すると、前期期末試験が7月5日(火)から8日(木)まで行われます。一人ひとりが気持ちをしっかりと切り替えて、試験に臨んでほしいと思います。特に3年生にとっては進路を決める大切な試験となりますので、計画的に勉強して悔いのない結果を収めて下さい。また、定期考査が終われば野球応援が始まります。硬式野球部・吹奏楽部・チアリーディング部から構成される応援委員会はすでに応援練習に取り組んでいます。春夏甲子園出場を目指して、みなさんも応援よろしくお願いします。
1週間後から期末試験 (2016. 06. 28)
 今回の期末試験を迎えるにあたって、各個人が色々な思いを持って取組むと思われます。
 1年生ならば中間試験で全力を出せなかった生徒がリベンジを果たす絶好の機会ととらえ、3年生ならば評定平均値をあげる最後のチャンスととらえるなど、生徒によって目的は違うけれども、夏休みを迎える前のケジメとして全力を注いで頑張って貰いたい。  
虹色の体育祭 (2016. 06. 27)
 明日からの体育祭に向けて、色事の練習や準備が展開されます。今年の体育祭は、赤・白・青・黄・緑・紫・桃色の7色と彩りを増し、2日間の体育祭が更に活気に溢れ、盛り上がることでしょう。競技では白熱の火花を散らしながらも、各学年ともカラフルなTシャツが虹色の架け橋となって、団結を深めて行くことでしょう。
来週はいよいよ! (2016. 06. 24)
 来週の28(火)、29(水)はいよいよ体育祭です。今週は雨が多く天気が不安なところがあります。また、準備も時間が限られています。練習の時間は集中して少ない時間を大切にしましょう。全校生徒が勝利に向かって熱く燃える姿を想像すると今からとても楽しみです。
 
 
個人面談二日目 (2016. 06. 23)
 放課後、あちこちに面談待ちの生徒が、友達同士で何事か難しそうな顔で話しをしています。担任の先生と自分の将来の事を相談する、個人面談が始まりました。みんな悩んで大きくなった。昔のCMを思い出しましたが、確かに今は悩みの多いとき、じっくり考えて担任の先生にぶつけてみましょう。
個人面談 (2016. 06. 22)
 昨日から担任との個人面談が始まりました。1年生にとっては、2年からのコース選択など大切な内容が含まれます。総合高校なので授業の選択科目に、何を選ぶか将来の進路にもかかわってきます。苦手な教科を克服したい生徒。好きな教科をもっと学びたい生徒。新たな教科で今まで触れることのなかったことを学びたい生徒。よく考え相談し、悔いの残らないような選択をして欲しいものです。
何よりも体験 (2016. 06. 21)
若い時に色々なことを経験せよと言われる。しかし、若い人は「何をしていいかわからないというけど、何もしないからわからないのです。」まず行動してみる。そのうちにふっと何かをつかむものがでてくる。そのタイミングを逃さないようにする。3年生は進路を決める時期です。頑張って自分の道を拓いていきましょう。
簿記検定試験 (2016. 06. 20)
6月26日(日)に全国商業高等学校協会主催の簿記検定試験を本校で実施します。3年生にとって進路を決める前の最後の簿記検定になります。また、7月3日(日)にはビジネス文書検定があり、検定試験が続きますが、「資格は未来へのパスポート」を合い言葉に、合格を目指して頑張って下さい。
常用漢字 (2016. 06. 17)
 皆さん。毎週火曜日に実施している、常用漢字のテスト頑張っていますか。
 常用漢字は、29年ぶりに2010年に改訂され、196文字追加の、総数2136文字となりました。この数を、多いと思うか少ないと思うかは個人により違いはあると思います。しかし、現在盛んに使われている、パソコン、携帯電話、などで使用される漢字は、JIS第1水準、第2水準の、総数6355文字。常用漢字ではカバーしきれない漢字に日々我々は接しているわけです。
 せめて「常用」の2136文字は、高校在学中の、この漢字テストでマスターできるとよいですね。
 
個人面談に向けて (2016. 06. 16)
いよいよ6月21日から個人面談が始まります。1年生は、コースを選択し、自分の進路を考えていく為のとても大切な時間です。予め、自分の進路について、真剣に考えておきましょう。また、就職・進学共に成績が重視されます。日頃より、授業をしっかりと受け、試験に向けて勉強をし、自分の望む進路に少しでも近づけるようにしましょう。
自分を見つめる (2016. 06. 15)
1年生は今月、コース選択・仮履修登録をしなければなりません。将来どの道に進むのか、そのためには何を準備しなければいけないのか、よくよく自分を見つめてください。大切な時期です。わからなければ、家の人や先生たちに積極的に聞きにいこう!
問題を書き出す (2016. 06. 14)
頭の中で考えていても事態はなかなか動かないですよね。
まずは、問題を書き出し、問題とするか、しないかを明確にすることです。問題とは「あるべき姿」と現状との差です。
問題としたものは意思を入れて解決する。明るい気持ちで問題を書き出し、どんどん解決していこう。
梅雨 (2016. 06. 13)
梅雨の時期になりましたがなかなか雨が降らず、今年は水不足が予想されます。また、暑さに慣れていないので暑さ対策をして熱中症にならないようにしましょう。
熱中症予防!! (2016. 06. 10)
あと数日で体育祭が始まります。毎年多くの生徒が暑さに耐えられず体調を崩しています。そうならないために今からできること・・・それは「適度な運動」と「牛乳」です。牛乳!?と思うかもしれませんがコップ一杯の牛乳を運動後に飲むと血液量が増加し熱中症になりにくい身体を造ることができるのです。ぜひ運動部も試してみてください。
梅雨入り宣言 (2016. 06. 09)
 先日、関東でも梅雨入りが発表されました。じめっとしていて、過ごしやすいとは言えない季節がやってきました。
 そんな中、いま国語の授業では「雨傘」という川端康成の作品を学んでいます。春雨が降る1日のことを、少年と少女の恋心の深まりを感じながら読み進めていく作品です。生徒たちからは、「こんな恋がしてみたい」や「恋なんてしたことないのでわかりません」など、様々な反応が返ってきます。短編小説ながら、奥が深く一読しただけでは、すべてを読み解くことができないことも魅力的な作品です。
 雨も多い時期なので、家で読書タイムを過ごすというのも良いのではないでしょうか。ぜひ、「雨傘」読んでみてください。
夏服 (2016. 06. 08)

本校生徒の服装は、これまでの移行期間を経て、本日から夏服に完全移行となりました。

教職員もすでにクールビズを取り入れていますので、学校全体として節電に取り組みましょう!

保育実習 (2016. 06. 07)
 保育幼児教育コースの3年生が付属幼稚園で保育実習を行っている。自作のおもちゃを持参して遊んだり、昼食指導をしたりして園児と1日時間を過ごす。進路を考える大切な時期、参加した3年生は幼児教育者を目指す気持ちが高まったのではないだろうか。
文化祭 テーマ決め (2016. 06. 06)
真心祭「文化の部」のテーマについて、今日はクラスごとにテーマを決定して提出してもらう日です。どんなテーマが決定するのか楽しみです!文化祭は10月ですが、何だかワクワクしてきます。
1年の折り返しの月 (2016. 06. 03)
6月になってから、急に日差しが強くなったように感じます。夏が近づいてきているということなのでしょう。夏服に衣替えしている生徒も多く、半袖の生徒も増えてきました。気温差に体調を崩す人も増え始める時期なので、体調管理をしっかりとし、元気に登校しましょう。
また、6月は1年の折り返しの月でもあります。あっという間だった、と思う人も多いのでは。残り半年となる今年ですが、目標を持って有意義な年にしてくださいね。
また熱い日がやってくる (2016. 06. 02)
各運動部は、総体に向けて毎日練習に励んでいます。特に今年は硬式野球部が春の選抜大会ベスト8に入り、より応援にも力が入るところです。積極的に応援に参加して選手と共に甲子園を目指しましょう。
振り返り (2016. 06. 01)
前期中間考査が終わり、ほとんどの科目でテストが返却されています。結果はいかがでしたでしょうか。点数が良かった・悪かったの一言で片付けていませんか?大切なのは、自分の点数がその点数になった理由です。人それぞれ理由は違います。勉強したのに結果がでなかったのであれば、勉強方法や勉強する場所がずれていないかなど確認してみましょう。くれぐれも試験を受けて終わり、という状態にしないでください。どんなこともきちんと振り返り、次につなげるようにしていきましょう。
少年易老學難成 (2016. 05. 31)
少年易老學難成(少年老い易く学成り難し)
一寸光陰不可輕(一寸の光陰軽んずべからず)
未覺池塘春草夢(未だ覚めず池塘春草の夢)
階前梧葉已秋聲(階前の梧葉 已に秋声)
 「自分はいつか立派になれるだろう」と、ぼんやり生活していると、いつの間にか中身が子供のまま、歳だけ重ねてしまいます。そんな自分に自信が持てず、何かを成し遂げようとしても、既に遅すぎることもあります。今をもっと頑張れるといいですね。
どんな人生を送りたいですか?
没後400年 (2016. 05. 30)
今年はイギリスの劇作家シェイクスピア没後400年に当たります。学生の頃、「人殺し(生1564年)の話をいろいろ(没1616年)書いた」シェイクスピアと覚えさせられました。
シェイクスピアと言うとどうも堅苦しいと思われがちですが、現在と同様当時も芝居は大衆が楽しむ娯楽でした。役者たちは下品なアドリブや台本にはないきわどいセリフで観客の受けを狙いました。シェイクスピアの芝居も「風紀良俗を乱した」かどで何度も上演禁止になったそうです。おすすめは『ロミオとジュリエット』。ジュリエットは「14歳の誕生日を間近にひかえた少女」ですから、設定自体が危なっかしいのです。出会ってわずか5日で悲劇に終わる展開は、現代のテレビドラマ以上のテンポの速さです。面白いからこそ現代まで残った名作です。古典作品にチャレンジしてみて下さい。
バス遠足にいってきました! (2016. 05. 27)
天気予報では、ずっと雨マーク。クラスには、いくつかのてるてる坊主が窓際に置いてありました。そのおかげなのか、当日は暑いくらいの気温で、午後からは太陽も顔をのぞかせる、良いお天気となりました。アトラクションではしゃぐ生徒、ショッピングを楽しむ生徒、暑くてベンチで休む生徒など、生徒たちの学校では見られないような顔も見ることができました。私も年甲斐もなく、アトラクションでは大きな声で絶叫し、アリエルの身体能力の高さに感動し、お土産の多さに驚嘆した遠足となりました。本日も、遠足の疲れなど見せないパワーで生徒たちは勉強に取り組んでいます。若さが羨ましいです(笑)来年の遠足も楽しみです!!
明日は遠足です (2016. 05. 25)
中間試験も終了して、いよいよ明日は待望の遠足です。学校外において各学年とも同じ場所で一日を過ごすことになります。各自が身だしなみに気を配り、責任を持って、時間厳守で行動しましょう。この遠足でクラスの絆をよりいっそう深め、今後よりよい学校生活が過ごせるようにしましょう。
登校状態 (2016. 05. 24)
昨年度から挨拶運動の一環として校門に立って登校状態をみています。笑顔で挨拶を返してくれる生徒も多くなり、また、生徒のみだしなみもきちんとして登校しています。朝からとてもと気持ちがいいものです。これからも見続けてたいと思います。
五月病 (2016. 05. 23)
 平成28年度が始まり1ヶ月半、年度当初の緊張感や不安も和らぎ学校生活にも余裕が出てきた頃と思います。反面、この時期は、四月に新しく入学や入社した者がほぼ1ヶ月後の五月頃に無気力や軽い憂鬱感を感じる「五月病」を抱える頃だともいわれています。張り切ってスタートした新年度ですが躓くことも多いと思います。躓き戸惑うことの方が多いわけで、決して悲観することはありません。そんな時は立ち止まり、大きく深呼吸をし原点を思い出しましょう。そして、「五月病」を吹き飛ばし1日1日を大事に有意義に過ごしましょう。試験も2日目、終われば校外学習(バス遠足)も待っています。張り切って試験を乗り切りましょう。
前期中間試験 (2016. 05. 20)
本日より前期中間試験が始まりました。
一年生は初めての、二年生はコース科目が増え、三年生は進路を考えた大切な試験になります。
 全力で頑張って下さい。
さつき咲く (2016. 05. 19)
今週のはじめに本校のさつきが咲いた。校門をくぐり、校舎に入るまでの道沿いに咲いている。まだ最初なので全く目立たないが、やがて、目を洗われるような明るいピンク色の花が咲き乱れるだろう。本校の4月の桜と並んで季節感を強く感じさせる花である。今週末の保護者総会には間に合うだろうか。
18歳選挙権 (2016. 05. 18)
世界的には選挙権年齢は18歳が一般的で、日本は2015年6月に「18歳選挙権」改正公職選挙法が成立し、18〜19歳にも選挙権が与えられ、日本も国際標準に追いつく形になりました。2016年の夏参院選から適用され、その後も地方選挙でも投票が可能になりました。
 先日、3年生対象に選挙についての講演と体験投票がありました。雰囲気は捉えられたでしょうか。
 1、2年生を含めた皆さんは18歳になれば投票に行くことになります。「政治」はよく分からないと感じているでしょう。TVや新聞等から情報を得られますが、あるTV番組(約2時間)で「政治について」だけでなく、それ以外の事柄についても、とても分かりやすく解説されているのを見たことはありますか。皆さんにも分かりやすいと思いますので、今後是非見て見聞を広めてください。
インターンシップ (2016. 05. 17)
 昨日から私のクラスの生徒が、木更津市内のホテルでインターンシップをしています。私も高校生の時に3日間経験して、毎日緊張しながら取り組んだことを今でも覚えています。
 インターンシップは自分の将来や適性を考える良い機会です。この経験を今後にも生かして、希望の進路を実現してもらいたいです。
DREAMS COME TRUE!! (2016. 05. 16)
金曜日、3年前の卒業生が会いに来た。保育士になった者、公務員に合格した者、今年は臨採だが小学校の先生を目指す者、都内の大学に通いながら将来の夢を追う者・・・
それぞれが近況を報告してくれた。
「夢が叶ったよ!」「叶えたよ!」「叶えるよ!」
「DREAMS COME TRUE」は我がクラスの合言葉だった。
当然、相当の努力が伴う。頑張る力は高校時代に培った。
他の卒業生たちも夢を叶えただろうか。これからも報告が楽しみだ!
人生目標 (2016. 05. 13)
昨日、レスリング吉田沙保里選手の甥・汰洋くんの話が特集されていた。
「将来は祖父の道場を継ぎ、叔母に勝つ。レスリングこそ僕の人生だ。」と熱く語っていた。
彼はまだ12歳だが、すでにしっかりとした人生目標を立てることができており、感心した。
何事も明確な目標を持っている人は強い。
どんなものでもかまわない。
生徒たちにも人生目標となるものを見つけてほしいと思った。
試験まで1週間 (2016. 05. 12)
20日(金)から中間試験が始まります。今年度初めての試験となります。この1ヶ月間の学習内容ですので、比較的試験範囲が狭く高得点が狙えるチャンスです。今からよく復習をして臨みましょう。3年生は進路に関わる大切な試験となりますので、評定平均が上がるよう奮闘してください。
好勝負に期待 (2016. 05. 11)
 今週から大相撲が始まりました。
 日本人横綱誕生が期待されて久しいですが、なかなか叶わず勝負の世界の厳しさを感じます。
 勝負とは縁遠いように思えますが、一般人の我々も人生という土俵上で勝負しています。 進路選択という人生の岐路に立つ3年生諸君の好勝負に期待します。
地震ばっかり… (2016. 05. 10)
東日本大震災といい、熊本地震といい、地震学者は今まで経験したことがない(データがない)ので、これから先がどうなるかわからないという。巨大地震は、日本だけにとどまらない。いざという時、どこに逃げたらいいのだろうか?地球上には逃げる所はないようにも思える。火星は死んだ惑星なので地震が起こることはない。そこまで考えないとダメなのだろうか?
「大事なことって、たいていめんどくさい」 (2016. 05. 09)
題名の言葉は、ジブリの宮崎駿さんがおっしゃっていた言葉です。「世の中の大事なことって、たいていめんどくさいんだ」と。
実は「めんどくさい」と思うことって、自分の心は「やらなくてはいけない」と気付いているのではないでしょうか。どうでもいいことにめんどくさいとは思いませんよね。
私はこの言葉を聞いてから、めんどくさいと思うことはやるようにしています。
 みなさんも、学校に行くこと、授業をちゃんとうけること、家の手伝いをすること、めんどくさいと思ったら、やってみましょう。自分の心はそれが大切なことだと気付いているのですから。
新学期から一ヶ月 (2016. 05. 06)
新学期・新生活がスタートしてから一ヶ月が過ぎました。慣れてきた人もいれば、疲れがたまり体調を崩している人もいると思います。気持ちが入らない人は五月病になったかもしれません。強い気持ちをもって、今を乗り切りましょう。
GW (2016. 05. 02)
今年もGW(ゴールデンウィーク)がやってきました。皆さんどのようにこの連休を過ごしますか?家族と旅行したり、試験に向けての学習や各大会に向け毎日練習している人もいるでしょう。それぞれ充実した連休を過ごして休み明け、しっかり登校しましょう。
自分の長所を見つけよう。 (2016. 04. 28)
自分のことは意外と知っているようで知らないものではないでしょうか?自分の良いところは?自分の長所は?と聞かれて戸惑うことが多いのではないでしょうか?そんなことは簡単と思う人もいれば、とても難しく考える人もいると思います。このページを見たら自分の長所、誇れるものを書いてみて下さい。意外と書いてみると新たな自分自身を発見できるかもしれません。書けない人は明日から周囲に挨拶を自分からしてみて下さい。一日、一週間、一ヶ月と継続すれば、自分の長所を見つけられるはずです。
ホームステイ (2016. 04. 27)
今年も7月14日から25日まで、オーストラリア・ブリスベンで語学研修(ホームステイ)を実施します。現地の高校での授業やホストファミリーとの生活は観光旅行では味わえない貴重な体験で、一生の宝物になります。今年は受付開始日に定員に達してしまいましたが、ホームステイは毎年実施しているので、1年生や2年生はまだ来年参加するチャンスがあります。是非、南十字星が輝くオーストラリアで Let's speak English!
筆圧を強くしろ! (2016. 04. 26)
今日は朝の漢字テスト。採点していて、気になることがある。生徒たちの筆圧が弱いのだ。漢字はともかく、自分の名前まで弱々しい。ある記事で、20年前は売り上げの5割を占めた「HB」の鉛筆が、今は濃くて軟らかい「2B」「B」が6割強を占める。子どもたちの筆圧が弱くなっているのでは…とういう見方もあるらしい。3年生は、これから履歴書や小論文を書かなければならない。弱々しい字では相手にも良い印象が与えられない。「筆圧を強くしろ!」
進路ガイダンス (2016. 04. 25)
今日は3年生を対象とした進路ガイダンスが1限目に行われました。私自身、高校3年生のこの時期はどうだったかなあと思い起こしてみると、自分の将来をイメージすることがなかなかできず、焦燥感に駆られて空回りしていたように思います。不安から、そわそわしてしまいがちですが、自分のことを見つめ、何が好きで、何が得意で、どういう方面で頑張れそうか、ちょっとずつ自分のことを整理していけば、自分の進むべき道がイメージできるようになると思います。高校生活での過ごし方が、進路に大きく影響します。まずは今日から、授業も服装も生活態度も、自分のことを見つめてみましょう。
朝の風景 (2016. 04. 22)
今週末から、各種公式戦がある運動部では早くから朝練に励んでいる生徒が見受けられます。部単位でやっているところや、個人でやっているところもありますが、共通するのは練習の最中でもしっかりと挨拶をしてくれることです。きつそうな顔をしながらも、挨拶をしてくれると、こちらも頑張ろうという気持ちになりますし、心底応援してあげようという気持ちにもなります。また、最近では新入生の勧誘活動で文化部の生徒も演奏やビラ配りなど朝から活気づいています。
1月以降、ずっと1人で練習していたある運動部の生徒には、一緒に練習する後輩の姿も見えるようになりました。毎朝、挨拶を交わしながら1人で頑張っていた彼に感心するとともに、仲間が増えていく姿に嬉しくもなりました。今週末、公式戦がある生徒は週明けに良い報告が出来るよう、持てる力を出し切ってきてください。
熊本地震に思う (その2) (2016. 04. 21)
今年2月に修学旅行で熊本を訪れた第3学年ハウスでは、「地震で大きな被害を受けた熊本のために何かしたい!」という強い気持ちに動かされて、熊本地震救援募金が行われました。その活動が学校全体に広がりつつあります。2000人を超える生徒たちと130人を超える教職員の気持ちがひとつとなり、熊本とつながろうとしています。「思いやり」を表す英語の「sympathy」は「共に(sym)苦しむ(path)こと」です。熊本の苦しみを我がことと思い、平穏な日々が1日も早く訪れることを心から祈ります。
熊本地震に思う。 (2016. 04. 20)
自然災害・地震による被害を出来るだけ小さくする為の対策として、家具・照明器具・ピアノ・電化製品の固定や柱の補強などをしっかり行い二次災害を避けたい。防災持ち出し品(飲料水・非常食・医薬品・ラジオ・懐中電灯・乾電池・貴重品・現金・軍手・マスク・靴・防寒具など)の用意もしておきたい。
現在の高校三年生は、2月に修学旅行で熊本を訪れている。熊本城の天守閣に登り、歴史の深さと雄大さに驚き、水前寺公園の庭園に心静かに落ち着きを感じたひと時だった。
自然の前には、人間の力の無力さを感じてしまう。しかし、人は力を振り絞って前に進んでいく力強さを持っていると信じている。
私達に出来る力を少しでも、役立てたい。一日も早い復興を願っています。
頑張り続ける (2016. 04. 19)
「頑張り続ける」
近い将来、君たちは様々なところで、頑張らないといけないことがあると思います。
その時、先が見えないことと、行動を起こしても結果が思うほど良くない時でも、
「あの時は、一生懸命頑張ったなあ」と思えるように、自分を励ましてくれるのは、
過去の自分だけ。そして、家族・友人、周囲の人達だと思います。一日一日を精一杯頑張りましょう。
気持ちの良い挨拶を交わそう (2016. 04. 18)
「おはよう」「こんにちは」・・校舎内外にさわやかな挨拶が響き渡っています。みんなの元気な声を聞くと、なんだか朝から、とてもいい気持ちになります。「ありがとう」・・そんな挨拶を返したくなります。言葉のキャッチボールって人間の心を豊かにします。ぜひ、さわやかな挨拶を続けてほしいと思います。
部活体験! (2016. 04. 15)
先日、一年生の部活体験が実施されました。クッキング部では、手作りのパウンドケーキを食べてもらい、各調理台に分かれてホットケーキ作りを楽しみました。758名の新入生を迎えての部活体験ということで、例年になく調理室が満員になるほど、大勢の1年生が体験に来ていました。学年の壁を越えた人間関係を構築出来る、魅力的な部活動です。今年は何人位入部してくれるのか、今からとても楽しみです。
新緑の頃 (2016. 04. 14)
 3月は卒業式の月、桜を待ちわびて、4月になって入学式を迎える。新入生は小学校・中学校・高校、たとえ、大学生でもフレッシュに見える。新しい環境に慣れるため、瞳を輝かせて、廊下を歩く姿は微笑ましい。挨拶だって上級生より声は大きく清々しい。
 新緑の4月下旬、そんな新入生だけでなく、クラス替えした上級生だって気持ちは新鮮である。新しい級友、新しい担任。もう一度リセットのチャンスである。新たな自己の構築を目指して頑張ってもらいたい。全ての教師は頑張る生徒には惜しみなく援助の手を差し伸べる。信じて頑張ってもらいたい。
国際的な学校! (2016. 04. 13)
本校には、なんと2人の外国人の先生がいます!名前は、デイモン先生とジェイムス先生です。どこの国出身だと思いますか?ぜひ教えたいところなんですが、1年生「英会話」の最初の授業で毎年生徒に当ててもらうことになっているので、ごめんなさい><。教室ではもちろん、学校で見かけたら、元気に「Hi!」と自分から挨拶してくださいね!木更津総合校の毎日は、とっても国際的です!!
授業開始! (2016. 04. 12)
本日より授業が開始され、本格的に学校生活が始まりました。1年生は本校へ入学して初めての授業ということで、不安を抱えていることと思います。何事においても得意・不得意はありますが、高校で初めて学ぶ教科は多々あり、またそのスタートラインは皆同じはずです。高校3年間はまだ始まったばかり。仲間と共に切磋琢磨して全員が好スタートを切って欲しいと思います。
初心忘るべからず (2016. 04. 11)
本日、新入生との対面式がありました。在校生のみなさんもきっと2年前・1年前の新入生だった頃はこれからの高校生としての生活に対し、希望に満ち溢れ、期待と不安で胸がいっぱいだったのではないでしょうか。でも、そんな「最初のキモチ」を忘れてしまっていませんか?新しいスタートを切った今だからこそ、生徒も先生方もみんな、最初の頃のキモチを思い出してみませんか?
新学期スタート (2016. 04. 07)
桜の花も満開となり、美しい姿を見せている。先日、競泳・日本選手権が開催され、注目の北島康介は、本来の泳ぎを発揮することが出来なかった。リオ五輪への出場はかなわず「言葉にならない」とひとこと発した。このことはとても残念なことだが、受け取り方は様々であろう。私は北島康介から、挑戦し続ける心を学んだ。思い通りの結果が出せるときもあるが、かなわぬ時もあろう。
新学期スタートにあたって、それぞれの思いもいろいろだと思うが、スポーツ・勉強、何でもよい。何かを見つけて挑戦してみよう。
平成27年度の終わり (2016. 03. 18)
今日で平成27年度が終了です。三年生が卒業し寂しかった校内に新入生が入ってきて、また活気あふれる校内に戻ることでしょう。寄せては返す波のように毎年繰り返されてまいります。一二年生は進級し後輩ができます。平成28年度新たな希望を持って迎えてほしいと思います。
今年度も残りわずか、この一年、何を獲得しましたか? (2016. 03. 17)
今年度も残すところ今日と明日だけになりました。この一年を振り返ってみましょう。皆さんはこの一年で何を知りましたか?どんな人と親しくなりましたか?新しいことを始めましたか?何回笑いましたか?・・・・・時間はあっという間に過ぎます。明日の終了式を自分の成長に満足した笑顔で迎えられるよう、この一年間、君たちが手に入れた物事を思い返してください。きっとそれは君たちのかけがえのない宝物ですよ。
春を待ちながら (2016. 03. 16)

ショッピングモールのあちらこちらに桜色のパッケージやパステルカラーの洋服が並んでいるのを見ると、春がそこまで来ているのだと実感し、嬉しいような寂しいような、なんだか複雑な気持ちになります。

「さよなら」を伝える三月ももうすぐ終わり、
あっという間にまた
「はじめまして」と挨拶する四月になります。

ただ、毎年桜を見るたびに、
「日本人で良かったな」と感じます。

スマートフォンの画面の世界も、
つまらない悩みごとも、
一切合切、ちょっとの間放置して
優しい春の風を肌に受けて、
年に一度しか咲かない花を見ながら
のんびりしてみてはいかがでしょうか。
桜色の世界が広がるのは、あとどのくらいでしょうか。

3・11に思いを寄せて・・・ (2016. 03. 15)
「あなたが無駄に生きた今日は、昨日死んだ者が切に生きたかった明日である」鎌倉期、動乱の世を生きた人々は、明日をも知れない不安なこの世に置かれた己の存在の儚さを嘆き「無常」という言葉で心の内を吐露した。未曾有の被害と人々の心に大きな爪痕を残した東日本大震災を経験し、生きていることが、大切な人が側にいることが、今日という一日が大過なく平和に過ぎることが、決して当たり前ではないということを実感し、亡くなった人たちへ深く哀悼の意を心に刻んだはずの現代の私たちは、1年に1回、3・11の日を迎えなければあの日のことを思い返すことも少なくなってきてしまっているのではないだろうか。今も仮設住宅に暮らし、今もって行方不明の家族の帰りを待ちわびる人たちの痛切な心の痛みを忘れてはならない。そして平凡だが大過ない、未来永劫二度と来ない今日という日を、生きている喜びをかみしめながら、生きなければならないと切に思う。
春。決意。躍動。 (2016. 03. 11)
 3年生卒業も束の間、2年生が進路に向けて動き出す。「父親が私の望む進学先に反対で」。女子生徒の相談に以前なら「自分の信じた道を貫け」と意見したはずだが、最近は弱腰だ。我が子と同い年の生徒に対し親の目線になるせいか。「お父さんも心配しているんだよ」と無味乾燥の台詞を呟くだけの無力な教師。強い決意を秘めた、射抜くような彼らの瞳は死んでいない。今職員室は春に備えてしばし休息の時期。先生方の顔つきも心持和らいで見える。君たちの躍動に負けぬよう、瞳が死なないように、ひそかに英気を養っている。
ありがとうの日 (2016. 03. 09)

3月9日  Thank you  ありがとうの日です。     

「ありがとう」は魔法の言葉。
「ありがとう」の言葉を使うと自分の気持ちも良くなり、また言われることによりいやな気持ちになることもありません。たくさん使うことにより友達関係もスムーズになります。勉強がわからなくて困っているときに熱心に教えてくれた友達、ノートを貸してくれた友達、恋の悩みを聞いてくれた友達、「ありがとう」の言葉を伝えていますか。日々の生活の中で、より多くの「ありがとう」の言葉を使いましょう。
   

1年間の集大成。 (2016. 03. 08)
学年末試験も後半になりました。1年間の集大成です。最後まで集中力を切らさず、あきらめず、今日と明日の1時間、1時間の教科科目をしっかりと取り組みたい。窓の外は風に乗って春の百花繚乱の準備が自然界ではすでに整っています。皆さんも4月の始業に向けて自然界の草花に負けず、好成績を修めたい。
今すべきことは何か? (2016. 03. 07)
1.2年の生徒の皆さんは学年末テストの真最中だと思いますが、順調にテスト勉強は進んでいますか?また、誰のおかげで毎日を過ごすことができるか考えたことはありますか?それは家族をはじめとするいろいろな人に支えられていることだと思います。今自分がすべきことを考えたときに、全力で学習に取り組むことがすべての人達への感謝の表れだと思います。お世話になっているすべての人に感謝を込めて学年末テストの勉強に全力であたろう。
試験開始 (2016. 03. 04)
本日より、後期期末考査が始まります。日頃の学習の成果が問われます。じっかりとテスト勉強をし、良い結果が出るようにしよう。
春の訪れ (2016. 03. 03)
「花をのみ待つらん人に山里の雪間の草の春を見せばや」
                                       藤原家隆
 
 立春が過ぎてひと月。まだまだ寒い日があったり、4月並みの暖かな日があったり・・・・・。春の訪れを感じるものとしてはよく梅や桜の花がありますが(ありありですが)、この歌のように足元にあるような何気ないものでも感じられる、こういう感覚を持っていたいなって、よく思います。
トイレの神様 (2016. 03. 02)
本校では、毎週水曜日に清掃点検が行われ、特にトイレの清掃に力を入れています。清掃担当の生徒が毎日一生懸命掃除をしてくれるおかげで、常に清潔に保たれています。
少し前に「トイレの神様」という歌が流行りました。その歌詞には、毎日トイレをきれいにしていると、トイレにいる女神様のように美人になれるよ。というおばあちゃんの言葉を歌った部分があります。
毎日きれいにしていれば、『トイレ掃除のような人の嫌がる仕事でも、一生懸命ていねいに行える心のきれいな人』に、なれそうですね。
いよいよ明日は卒業式! (2016. 02. 29)
先週の金曜日は予餞会が催されました。「予餞会」の「餞(はなむけ)」という字の持つ意味は、遠方へ旅立つ際に道中の安全を祈願し、馬の鼻先を行く先の方向に向けた習慣から「馬の鼻向け」略されて「餞」だそうです。
三年生の皆さん、在校生からの気持ちを受け取っていただけたでしょうか?
明日はいよいよ卒業式です。卒業してからも元気でがんばってください!
予餞会当日 (2016. 02. 26)
 昨日のリハーサルを経て、本日予餞会当日を迎えました。
 和太鼓部の迫力ある演奏に始まり、既存の部活動ではチアリーディング部、空手道部と普段の練習の成果を披露し、取りは吹奏楽部の演奏でした。また、部活動の発表と交互に各ハウス毎に趣向を凝らした企画で、卒業を間近に控えた3年生にエールを送り、更に、ダンス同好会、軽音楽同好会が華を添えました。
 在校生のこれらの企画に対し、3年生は各クラス、先生方が選んだ漢字一文字で自分たちを表して答えました。
 家庭学習期間を終え、久しぶりに登校した3年生と在校生の心通じ合う行事であり、また、総合高校の様々な幅広い活動を感じることのできる一日となりました。
予餞会に向けて (2016. 02. 25)
昨日の放課後至真殿において、予餞会に向けてのリハーサールが行われました。
最初にチアリーディング部が演技を行いました。3曲目の衣装は初のお目見えで、深紅のドレスでした。この衣装は家庭科(被服)教員の指導の下、顧問と部員達で縫製したものです。自分たちで作った衣装で踊れるなんて、さぞかし一入の喜びがあると思います。
その後各学年の代表や空手道部、ダンス同好会等のリハーサールが行われました。
皆一所懸命。校舎に戻り更に練習。活気ある放課後の教室でした。
旅立ちの日に (2016. 02. 24)
来週はいよいよ3月、卒業式シーズンの到来です。卒業ソングの定番、“旅立ちの日に”が今年の卒業式に本校で初めて歌われます。
この歌は、卒業式のために特別に作られた曲で、春が来て、明るくなった日差しに照らされ、遠くに見える山々には、木々が芽吹いているのが見える、そんな、爽やかに生命力溢れる情景に託して、新しい出発への希望を歌おうとしています。
606名の旅立ちの日、3月1日、第13回本校卒業式いよいよカウントダウンです。
天は自ら助くる者を助く (2016. 02. 23)
私の好きな言葉で、いつも自分自身がこうあるべきだと心掛けていることです。「天は自ら助くる者を助く」。人に頼らずに、自分自身で努力をしていれば、天が助けてくれるという意味です。
何かをやらねばならない時、人に頼るのではなく、まずは自分が何をできるかを考えて動きたい。何か自分にとって不都合なことが起こった時、それをまわりの環境や他人のせいにするのではなく、自分の責任として考えて、自分が変わる努力をしたい。
平凡な人間として難しいことですが、将来のさらなる幸せのため、心掛けを行動に示せるように努力していきたいです。
自分の将来 (2016. 02. 22)
今、大学の一般入試の真っ盛りです。結果報告に来る生徒たちの様子は悲喜こもごもですが、自らの目標に向かって頑張っている姿勢はとても頼もしく見えます。結果はどうあれ、目標に向かって全力で取り組む姿勢を身につけることができたのは、自分の将来への大きな財産となることでしょう。あともう少し。頑張れ、受験生。
幸せの波紋を送ろう (2016. 02. 19)
登校すると、そこには野球部の生徒たちが空に向かって大きな声で挨拶をしています。彼らの声は地球を一周して再び彼らを奮い立たせているようです。朝一番元気で幸せな気持ちになれる瞬間ですね。でも、そのかたわらを、自分の世界に浸ったままで無言に通り過ぎる多くの生徒たちがいます。世界には人影を見たら身を潜めなければならない生活を強いられている人々がいる事に照らせば、人々が互いに無関心で身をこすり合いながらも無言のままですれ違うことのできる日本は平和なのかも知れません。君たちは挨拶をどのよう思いますか。人類創出の歴史は、戦いの歴史でしたから人々は同じ共同体であることを認識し合い、恩恵をもたらす人々に敬意を払う挨拶を大切にしてきました。でも、承認なんかいらない、相手に興味ないし。緊張するし、恥ずかしいし。せっかく挨拶しても無視されたりにらまれたり、朝から挨拶して気分悪くなりたくないし。そんな思いの生徒も多いのかもしれません。では、こう考えるのはどうでしょう。人類にはもう一つの歴史があります。あまたの美を生み出してきた文化創出の歴史です。それらは時空を貫いて直接私達に感動を伝え幸せな気持ちにしてくれます。そして私達の中でさらに増幅し外に広がっていきます。なぜでしょう。それは私達が人類の見出した美に共鳴し伝えていく遺伝子を持っているからなのです。自らの美や喜びを伝えたくなる遺伝子を持っている私達です。ちょうど親しい人と出会った時の自然な喜びの発露のように、自ら発する挨拶は、私達一人ひとりが類稀なる存在で、互いに共鳴し合えることの喜びを、呼び覚ましてくれる合言葉になるのではないでしょうか。皆が喜びを伝え合い分かち合う日常こそ真の平和といえるような気がします。皆さん試しに挨拶に幸せの波紋を乗せて送ってみませんか。たとえ波紋が反射しなくても、気落ちすることはありません。地球を一周して再び返り来て私達の朝をいっそう元気に輝かせてくれますよ。
センバツを祝した航空写真 (2016. 02. 18)
88回センバツ高校野球出場へ寄せて、1・2年生全員で人文字を撮影します。
あと一ヶ月余りで、ここに並ぶ1年生は2年生へ進級し、2年生は最上級生となります。まだまだ無邪気さが見られますが、四月当初と比べると随分と大人びた表情で、一人一人の成長が伺えます。
野球部のみならず、すべての部活動で、また学習面での生徒たちのさらなる躍進を願っています。
必要なもの (2016. 02. 17)
 何かをする時には、何かをするための知識や道具などを用意します。学校に来る際も様々な準備を行っていると思います。今、皆さんが毎日通っている学校で受けている授業は、皆さんが大人になったときのための準備です。自分がどんな大人になって、どんな仕事をしてご飯を食べていくか考えたことはありますか。何をしてお金を得て、ご飯を食べていくようにしたいか。これが、進路です。そのためにどのような知識や技能が必要なのかを考える必要があります。
 皆さんの持っている可能性は限りがありません。正確に言うと、どこが限りなのかは皆さん自身も理解できないのです。もう限界だと思うときには、自分自身で限界を設定しています。限界の先に行くことが必要です。皆さんの未来に何が必要なのか一緒に考え、皆さんの未来が明るいものとなる手助けができれば、教員としてこれほど嬉しいことはありません。
 皆さんに必要なものは何ですか。今皆さんが住んでいるこの国は、皆さんの力を必要としています。是非、毎日の授業を自分自身に必要なもの、将来への準備と考え、頑張ってください。
守破離 (2016. 02. 16)

みなさんは「守破離」という言葉をご存じでしょうか。この言葉は、日本での茶道、武道、芸術などにおける師弟関係のあり方の一つです。現在の日本にも受け継がれている思想です。それぞれの言葉を現在のことに関連づけて、詳しくみていきましょう。

守:支援のもとに作業を遂行できる。自律的に作業を遂行できる。
破:作業を分析し、改善・改良できる。
離:新たな知識(技術)を開発できる。

つまり、まずはマニュアル通りに作業をしていき、それを完璧に身につけた上で、そのマニュアルをさらにより良いものしていく。そして、自分オリジナルのマニュアルや考えを完成させる。ということです。
注意すべき点は、きちんと型ができあがってから破らないと、型がない状態である「型なし」になってしまうことです。
この守破離は部活動や勉強でも応用できますし、卒業して就職したときには大いに役立つ思考だと思います。是非今のうちから訓練してみてはいかがでしょうか。

春一番 (2016. 02. 15)
昨日春一番が吹き、気温も上がり初夏の陽気となりました。しかし、春一番の後は、一転して冬型の気圧配置となり気温も低くなるようです。学年末試験まで一ヶ月を切っています、各自体調管理、家庭学習の計画をしっかりとし、後悔しないようにしてください。
脳を使おう! (2016. 02. 12)
早速ですが問題を出したいと思います。
問題「5+5+5+5 = 555←左の式に1本棒を足して正しい数式にしてください。」
わかりましたか?脳は使わないとどんどん萎縮し、それによって物忘れが激しくなったり、簡単に理解できたことができなくなったりしてしまいます。車のナンバープレートを四則演算で「10」にするなど、簡単な計算でいいので毎日頭を動かし脳を萎縮させないようにしましょう。(因みに、答えは一つ目の+に1本線を足して「545+5+5 = 555」にする。もしくはイコールに1本線を足して5+5+5+5 ≠ 555です。)
頑張れ、1年生 (2016. 02. 10)
昨日から2年生は修学旅行のため、学校には1年生だけが登校しています。いつもより校内の生徒数が少ないため少し寂しさを感じますが、1年生は寒さにも負けず一生懸命授業に取り組んでいます。
今日から修学旅行 (2016. 02. 09)
今年から、特別進学ハウスの修学旅行先がグアム島になりました。
海外への修学旅行なので、パスポート取得や母子手帳の確認など通常の修学旅行では必要なかった準備に追われていたようですが、無事出発の運びとなりました。
せっかくの機会ですので積極的な姿勢で様々な場面を楽しむことを期待します。また、学校生活では、普段見ることのない友人の一場面に触れることで違う印象を持つことでしょう。
思い出深い修学旅行になることを願っています。
人間の潜在能力 (2016. 02. 05)
 私は読書が好きです。以前は年間5冊読むかどうかという教員失格レベルの読書量だったのですが、数年前にある講演会がきっかけで爆発的に増え、試しに記録をつけてみたところ2015年は136冊の本を読んでいました。
 そんな私も人生後半戦に入り、もっともっといろんな本を読みたいと強く思うようになり、先日、速読教室の体験をして参りました。そこでは、文字を追いながら他の参加者たちと会話をしたり、しりとりをしたり、3倍速の英語音声を速聴したりしながらトレーニングをしてゆくのです。とても目の前の文字に集中できるものではありません。が、読書スピードに劇的な変化が現れました。開始前に約1500文字/1分間だったのが、終了後に読むスピードを測ったところ約2800文字/1分間に激増していました。これは普段3%程度しか使えない「左脳」で処理しきれない情報を同時に一気に流し込むことで、残り97%の「右脳」の力を自然に引き出したのだということです。本当に驚きました。何の自覚もなく、自然に倍近く読書スピードがあがったのですから。
 今回の速読体験で、人間の能力にはまだまだ使われていない部分が多いのだということを改めて実感しました。勝手に自分にリミッターをかけず、自分を信じ、自分の潜在能力を開花させるような人間になりたい、そして生徒にもそんな人間になってほしいと強く思うことのできた貴重な経験でした。
立春 (2016. 02. 04)
今日2月4日は立春、暦の上ではもう春となります。「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが、春だからといって授業中などに居眠りをしていてはいけませんよ。1、2年生のみなさんが今の学年で過ごす日数も、さほど多くはありません。気を引き締めて日々の生活を送りましょう。
新たなスタートを切ろう! (2016. 02. 03)
 今日は春が始まる日の前日、その節を分けるための日である節分です。しっかり豆をまいて悪いものを追い出して、明日の立春からは一人ひとりが新たなスタートを切る事ができるといいですね。
 ちょうど私立大学の一般入試が始まる時期であり、多くの受験生が本格的な受験シーズンに突入しています。ぜひとも合格を勝ち取って喜びの春を迎えて下さい。応援しています!
修学旅行 (2016. 02. 02)
 2月9日から2年生修学旅行が実施されます。特進コースはグアム島、スポーツコースは北海道でのスキー実習、一般生徒は九州と関西で、いずれも4泊5日の飛行機での旅行となります。
 知らない場所の観光だけでなく、クラスの仲間と寝食をともに友情を深めることができます。日常生活から遊離した楽しい時間や空間の中で、1年後の進学や就職のこと、さらには将来の夢や希望など、思い切り語り明かし躍進の原動力としたいものです。
 
寒さと健康 (2016. 02. 01)
今は大寒といって冬期中で最も寒い時期ですが、この地方では「房州の逆さ寒」と言って寒さが明けた頃、むしろ寒くなると言う古くからの言い伝えがあります。2年生はこれから修学旅行も控えています。
手洗い、うがいの習慣を付けるとともに、栄養バランスを心掛け、十分な睡眠を取るなどして健康の自己管理を心掛けましょう。
塵も積もれば山となる (2016. 01. 29)
週に二回、朝テストの時間があります。火曜日は漢字、木曜日は数学のテストです。たった5分とはいえ、1年間続けると、相当な時間となります。漢字については、32種類の漢字を、短文の中での使い方や熟語で覚え、数学については、計算問題から文章問題まで就職試験に必要な問題が出題されます。3年間、頑張り続けたらどうなるでしょうか……。明るい未来が待っていると思いませんか。小さなことを蔑ろにせず、大切にしていける人になっていってほしいものです。自分のためのテスト!!さぁ、2月の朝テストが今年度の正念場です。しっかり取り組んで、納得のいく点数を獲得しましょう!!
干支は申 (2016. 01. 27)
今年は申年です。
 3年生諸君は、4月から希望に満ちた新生活がスタートします。
 戸惑う事が多いと思います。周りの状況をよく見て・先達の助言をよく聞いて・分からない事は尋ね、干支は申ですが、
 見ザル・聞かザル・言わザル の三猿にならずに、
頑張って下さい、期待します。
目標設定 (2016. 01. 26)

勉強も部活動も、目標設定が大切です。

目標は、明確化・細分化・統合化が原則になります。

1年、半期、四半期、1ヶ月の目標を明確にし、毎日自分の

目標を一分間考えることから実践しましょう。

自分で運を開こう (2016. 01. 25)
1月も残りわずかとなりました。お正月気分はとれましたか。1月中に新年のアドバイスを一つ。今年一年の運を開くアドバイスです。元旦の初日の出に限らず、早起きして東の空から昇る太陽に向かって深呼吸をしてみましょう。地球上のあらゆる命を育む太陽のエネルギーを思う存分に吸収しましょう。健康にとてもよいものですし、「早起きは三文の徳」ともいうように、一年間余裕を持って過ごすことができます。さあ、明日から早速早起きして、太陽に向かって深呼吸、そして明日からの寒稽古も頑張りましょう。
星影のワルツ (2016. 01. 22)
「星影のワルツ」は故真板益夫名誉校長先生が毎年、卒業を控えた生徒たちへの餞に歌ってくれた曲である。明日のお別れの会でも生前の名誉校長先生を偲んで、本校の吹奏楽部が心を込めて演奏する。
☆キラキラ☆な人 (2016. 01. 21)
一生懸命に頑張っている人は沢山のパワーが溢れて、とても魅力的でキラキラ輝いて見えます。どんなことも「やるぞー!」という気持ちで毎日キラキラ輝くことができたら、楽しいこといっぱいの日々になりそうですね。
センター試験 (2016. 01. 15)
冬になると空気が澄んで、遠くに見える山の景色も一段と美しく見えるような気がします。受験生にとっては大事な時期で、ゆっくり景色など眺めている余裕はないかもしれませんが、苦しい時ほど自然の美しさや、季節が織りなす四季の美しさによけい感動をおぼえるような気がします。今週末はセンター試験がおこなわれます。これまで頑張ってきた成果が発揮できるよう精一杯ちからを出し切ってほしいと思います。
一寸の光陰軽んずべからず (2016. 01. 14)
失ってからその重要性に気づかされるものが多い。時間もその一つでしょう。3年生は残すところ3日。2年生も今年の12月で授業が終わる。
油断することなく、高校生活の一日一日を大切に生活しましょう。
和太鼓の響き (2016. 01. 13)
一昨日11日(月)、和太鼓部の演奏会に行ってきました。会場の市民会館はほぼ満員。総合高校の関係者ばかりでなく、子どもからお年寄りまで地元のお客様が大勢来場していました。メインの和太鼓は迫力満点、圧巻の演奏でした。その他にも歌ありダンスありいろいろ趣向を凝らしてあり、楽しい時間を過ごせました。
木更津総合高校の特色は運動部ばかりでなく、文化部の活動も活発なことです。運動部と文化部が車の両輪となって学校の雰囲気を盛り上げています。卒業を間近にひかえた3年生の中には感極まって涙を流す人もいて、感動的な演奏会でした。和太鼓部のみなさん、ご苦労様でした。
成人の日 (2016. 01. 12)
昨日は成人の日、各地の成人式の模様が毎年のように報道されました。よい式もあれば、荒れた式になったところもあるようです。今年から高校生年齢の18歳にも選挙権を与えられることにもなりました。より大人としての自覚をもってもらいたいと思う一日でした。
体調管理! (2016. 01. 08)
この季節、毎年流行するインフルエンザや感染性胃腸炎。
これから迎える修学旅行や部活動での大会、どれも大きなイベントとなることだと思います。
それらを充実させるには体調管理に尽きます。
常に体調を万全に整え、高校生活の大きな思い出を作って下さい。
願書受付始まる (2016. 01. 07)

昨日6日から本校入学試験の願書受付が始まりました。出願に来校する中学生の“笑顔”、“爽やかな挨拶“、“輝いた瞳”から、私自身がエネルギーをいただいています。

『がんばれ受験生!』

新年を迎えて (2016. 01. 06)
新年明けましておめでとうございます。
1年生はすぐに後輩が入学してきます。また、2年生は最高学年になります。先輩として、最高学年として、恥ずかしくないようにしてほしいと思います。そして、努力を忘れないようにして下さい。
努力もしないくせに結果だけを求める者が多くいるが、部活の試合・試験の結果・将来の進路、人生全て努力に見合った結果が待っているもの努力なしに結果だけを求めないように。
終了式 (2015. 12. 22)
本日、終了式でした。終了式の中で学校長が「自分の夢・目標を紙に書き留めてみよう。」という話をされましたが、自室の壁などに紙に書いた目標を掲げておくことで、ただ思う以上にモチベーションを上げる効果があるかも知れません。来年の目標が決まったら、ぜひ試してみてください。
答案返却 (2015. 12. 21)
本日、答案返却日で全教科が返却されました。結果はどうでしたか?
結果を見て、これからの自分の立場を再確認し、今後の試験に臨んで欲しい。
 また、3年生は年明け家庭学習になります。総合生として自覚を持って行動しましょう。
笑顔 (2015. 12. 18)
試験最終日 試験が終わり開放感からか下校時笑顔が多い。試験の枠から解き放たれた喜びか、また試験に向け頑張った達成感よる笑顔か、色々と考えられる。一生懸命取り組み達成したときの喜び 笑顔を味わってもらいたい。
試験3日目 (2015. 12. 17)
1・2年生は後期中間試験、3年生は卒業試験の3日目を迎えました。今日を含め、残り2日間の試験、最後まで集中力を切らさずに真剣に臨んで下さい。試験が終了すると、冬期休業に入ります。寒さも本格化してくるので、体調の管理に十分気を付けて下さい。年内の登校日数も残すところ3日、1日1日を全力で過ごしましょう。
ジブンノハナヲ・・・ (2015. 12. 16)
 室町時代に「能」を大成させた世阿弥は、自著「風姿花伝」の中で、観客に感動を与える力を「花」と表現しました。(今でも、役者や舞台に花があるという表現をするのはこの話を元にしているのでしょう)
 その花も若い人の咲かせるものを、その若く美しい容姿と声による「時分の花」、その後、年を経、経験を積み、精進を重ねて咲かせる花を「まことの花」と説き区別しました。
 もちろん能楽の始祖、世阿弥の目指すところは「まことの花」なのですが、溌剌とした若者の咲かせる「時分の花」の美しさにも何物にも代え難い物があると思います。そして、この「時分の花」という言葉は「自分の花」に通ずる物があるような気がします。
 生徒の皆さん、若さあふれるエネルギーを込めて、今しか咲かせることのできない美しい「ジブンノハナ」を咲かせてみてください。
中間試験・卒業試験スタート (2015. 12. 15)
本日から1・2年生は中間試験、3年生は高校生活最後の卒業試験となります。誰もが最初は0点からのスタートです。1問解いただけでどんどん点数が上がるんです。今まで蓄積した知識を生かして高得点を目指してください。応援しています。また、その実力を発揮するには健康であることが大事です。
「12月14日といえば」 (2015. 12. 14)
「12月14日」という日が今年も巡ってきた。この日は元禄15(1702)年12月14日に赤穂47士が怨敵吉良上野介の屋敷を襲い、その首級を旧主浅野内匠頭の墓前に捧げて仇討ちを果たした日とされる。47士は、その後切腹処分となり遺骸は高輪の泉岳寺に葬られているが、自分の人生を恋人や家族との縁を絶ちきってまで1人の主人の無念を晴らす為に捧げ、最後にはその本懐を遂げたことが多くの人達の共感を呼び、300年以上経った今でも日本人の心の中に、「忠臣蔵」として伝わっている。泉岳寺では参拝して赤穂浪士の墓前に焼香する人は後を絶たないというが、私も1度、泉岳寺を参拝し話の主人公である大石内蔵助や息子の主税、堀部安兵衛など47人の忠臣達の墓前に焼香をしたことがある。歴史には、特別な日が色々とあるが、今日12月14日という日を迎えると、300年以上も前のこの「忠臣蔵」の話を思い出し、話の中でしか知らない大石内蔵助や主税など赤穂の忠臣達と対面しているような錯覚に陥る。
さて、生徒諸君にとって、12月14日という日はどんな日なのだろうか。年末の気忙しい時だからこそ、一寸一休みして「今日は何の日」、そんなことを考えてもおもしろいと思う。
自分の強み (2015. 12. 11)
 総合学習で「自分の強み(長所)」を考えてみようという個人ワークを行いました。「自分の強み」を認識していないと、入試や就職の面接試験で「自己アピール」できません。なかなか「自分の強み(長所)」を思いつかない生徒に「短所」の見方を変えると「長所」になることをワンポイントアドバイス(例 自己中心的→ハッキリした意見を持っている)。するとすぐに、ある男子生徒から「オレ自分の長所5つ書けた!」との声。それって5つの短所を自覚してることなのね…汗。
哲学の廊下 (2015. 12. 10)
 来週は定期試験。それが終わると一般の生徒は冬休みになる。
今日まで毎日作り続けた授業用プリントも一段落となる。
 プリント作りはいつも、生徒が下校して静かになってから始まる。作ったプリントを見直すと、あちこちに難しい表現が見つかる。もっと判りやすくしないと。時計の針は気が付いたときには形を大きく変えている。こんなときには、本校名物の「哲学の廊下」を歩く。
 本校の校舎は1つの階に24の教室が並ぶ。その教室の脇に直線の1本の廊下がある「哲学の廊下」だ。端から端まで歩いていると考えがまとまってゆく。
 歩く歩数によって、体調もわかる。きょうは312歩。少し元気な時は丁度300歩である。明日から、散歩の時間を増やそうかと考える。
人権週間 (2015. 12. 09)
12月4日から12月10日は第64回人権週間です。1948年12月10日の国際連合第三回総会で世界人権宣言が採択されたことから、12月10日を「世界人権デー」とし、日本ではそれまでの一週間を「人権週間」と定めました。
最近、世界ではテロをきっかけとした移民差別が、日本ではいじめによる人権侵害が問題となっています。この機会に今一度、自分が人を差別していないか、周囲が差別を受けていないか考え直し、「真心」をもっと大きく育てていきたいものです。
Transition (2015. 12. 08)
来週の定期試験が終わると冬休み!慌ただしく年末年始を迎えようとしています。今2年生たちは英語の授業で「世界の正月」について学んでいます。世界では正月が1月とは限らず、2月の初めだったり、4月だったり、11月頃だったり。またその風習も白い服を着たり、水の掛け合いをしたり、家中をライトアップしたりと様々であることに新鮮な驚きを感じています。ミャンマーのお正月は現地の言葉で"Thingyan"といい、"Transition(移り変わり)"を意味するそうです。時は移ろい、決して後戻りはできません。日々の大切さをこの時季にもう一度心に刻み、悔いなく生きていきたい、成長していきたいと思います。
3年生対現役生 (2015. 12. 07)
先日、野球部の送別試合兼故理事長先生追悼親善試合がありました。たくさんの御父兄が見守る中で3年生対1・2年生の戦いです。1回裏、いきなり現役1・2年チームが7点、さすが秋優勝の力を見せつけました。ところが3年生チームは3・5・7回と追い上げ、終わってみれば11対9で3年生チームの逆転勝ち。終盤は昨年の選抜甲子園エースと今年の明治神宮大会初出場エースの投げ合いで締め括りました。先輩たちの思いが後輩たちに伝わるナイスゲームでした。亡き理事長先生も喜んだことでしょう。来年の選抜甲子園も出場が最有力視されています。木総合生徒ひとり一人が一致団結して2年連続甲子園出場に向け応援し、故理事長先生の夢をかなえましょう。!!
2年生の保育実習 (2015. 12. 04)
保育実習が12月1日から始まりました。手作りのキャラクター入り名札を胸に付けて、お兄さん先生、お姉さん先生として、畑沢幼稚園で実習を行いました。午前中は、園庭で体操をしたり、教室内で工作のお手伝いをします。昼食は、小さな椅子に腰をかけ、園児と一緒に手作りお弁当を食べます。にこやかに園児と会話する姿は、普段の教室とは違った優しい顔です。午後は、手作り紙芝居と絵本の実演実習で5クラスをまわります。年長・年中・年少とそれぞれに反応が違うのも大きな収穫です。一日実習が終わり、かわいい・素直・元気といった感想が多く。中には疲れたでも、満たされた感じがする。将来、保育士、幼稚園の先生になりたい、保育に関わる仕事がしたいなどの声も上がっていました。日頃、小さな子どもに触れる機会の少ない生徒にとって、充実した体験になったようです。次回は、12月7日(月)に実施されます。
一生懸命努力する大切さ (2015. 12. 03)
2年前に卒業したわがクラスの生徒は、よく学校へ近況を報告しに来てくれます。大学のこと、就職のこと、彼女のこと・・・。驚くのはその成長ぶり!3年間クラス副会長だった彼女は某市の保育士に合格!あれこれ指導してきた彼女は小学校免許まで取り、臨時の小学校の先生に!高2で学業に目覚めて猛勉強し大学入学した彼は、暇を見つけては海外ボランティアに参加!念願かなって「やりたいこと」を「やれる」のは高校時代培った「一生懸命努力する大切さ」を忘れず頑張った結果であろうと胸が一杯になります。卒業後も生徒のことは気にかけています。自分に誇りを持てるような人になってほしいと願っています。
修学旅行 (2015. 12. 02)
わが校の修学旅行は2月に実施される。今年の修学旅行は、特進コース、スポーツ・コース、その他のコース(ここが一番多い)、と3つ別々の場所に行くことになった。また、今年から飛行機も利用することになった。初めてづくしなので、どうなるか少し心配だ。とにかく、みんな健康で無事に帰ってこれれば、と思う。
師走 (2015. 12. 01)
今日から12月です。旧暦では12月のことを師走(しわす)といっていたことは、古典で習った生徒もいるかと思います。師走の由来は諸説あるようですが、師(=お坊さん)が年末の忙しさに走り回る、という説がポピュラーです。毎年この時期は慌ただしいですが、忙しい時ほど心にゆとりを持ち、移ろう自然に目をやることによって、高校の古典の授業でやっている世界観に気づき、感性の扉が開く人もいるかもしれませんね。
明日から師走 (2015. 11. 30)
カレンダーも残すところあと1枚になりました。明日から12月(師走)です。
師走の意味は「お坊さんが忙しく走る」「学校の先生が忙しく走る」「仕事が終わる」「四季が終わる」「年が終わる」「当て字」など諸説ありますが、一年の終わりの忙しい月であることは確かです。3年生は12月で授業が終わります。1、2年生も高校生活はあっと言う間です。一日一日を大切に過ごしましょう。生徒も先生も2015年を悔いなく走り抜きたいものです。
体調管理をしっかりしましょう (2015. 11. 27)
 最近は気温も下がり、朝晩の気温差も大きくなってきました。生徒の中にも体調不良者が増え、高熱やマイコプラズマ肺炎の生徒も出ています。今度インフルエンザの予防接種もありますが、早寝早起き、手洗い、うがい、しっかり栄養を摂るなど、自分でできる予防はしっかりしていきましょう。
高みを目指して。 (2015. 11. 26)
この時期になると、新人戦など今年を締めくくる大きな大会が多くあります。どの部活動も、志を高く試合に臨んでることでしょう。
総合高校の名前を関東・全国へ轟かせられるように、高みを目指してください。
残り1ヶ月 (2015. 11. 25)
今日、年末ジャンボ宝くじが発売され、あっという間に2015年が終わろうとしています。生徒は残り1ヶ月登校すれば今年も終わりになります。3年生にとっても高校生活最後の1ヶ月となりました。悔いの残らないように毎日過ごしてほしいと思います。
感謝の気持ちをもって (2015. 11. 24)
 昨日は「勤労感謝の日」の祝日でした。日頃当たり前に生活していますが、無事に高校生活が送れるのも保護者の協力があってこそです。幼い頃に「肩たたき券」や「お皿洗い券」などを作って、一家団欒になった記憶もあるでしょう。感謝の気持ちを持って高校生としての責任を全うしたいものですね。
日韓戦 (2015. 11. 20)
世間では何かと日韓戦になると注目されることが多い。昨日の侍ジャパンの試合の中で、ゲームの流れが急変し日本が逆転されてしまう戦いを見て、誰もが人間のやることには絶対と言う文字はないと感じた人も多いと思う。また、諦めない姿勢が人間には大切と感じたのではないでしょうか。この経験を生かし今後の戦いで日韓戦を注目してもらいたいと思います。自分達の学校生活にも良いライバルを持つことが自分自身を成長させることに繋がるのだと思います。お互いに良い意味の刺激を与え切磋琢磨することが大切だと思います。
拾得物について (2015. 11. 19)
2学年ハウス職員室前に拾得物ケースがあります。係の先生が管理していますが、家の鍵・自転車の鍵・タオル・シャツ・扇子・キーホルダー・スマートホンカバー等がケースの中で持ち主を待っています。えっこんな物も?・・・もあります。
一度ケースの中を覗いてみてはいかがでしょうか。自分の物があった場合は2年生の生徒指導の先生に声をかけてください。
人物史 (2015. 11. 18)
 本校には総合コースの選択授業に人物史という授業があり、歴史上の人物の生涯を時系列で学んでいます。
 私が担当している3年生はこの時期、グループごとに、坂本龍馬や近藤勇・土方歳三、西郷隆盛など幕末の人物について図書館で調べ、まとめて、発表するということをやっています。先日、発表を行ったクラスでは時間を持て余したり、説明不足だったりプレゼンテーションの難しさを実感した様子でした。一方、私が知らないようなエピソードを盛り込んで説明するグループもありました。
 来週も他のクラスが発表を行うので、試行錯誤しながら説明する姿を楽しみにしています。
今年はCMも! (2015. 11. 17)

 夏休み中から、放送部は木更津CMコンテストに応募するため、木更津市内各地を取材、撮影をさせて頂きました。3作品制作し、無事に応募することができました。

 また、今週末に行われる「高文連放送コンテスト」のCM部門に提出するため、今日の放課後は、市内のラーメン屋さんで2回目の撮影をさせて頂きました。

 アナウンス班だけでなく、映像班も入賞目指して頑張っています!

清掃強化月間 (2015. 11. 16)
11月は清掃強化月間となっています。毎日当番が、清掃を行っていますが毎日の事なので、慣れっこになって特に気を遣わずに形式的になりがちです。文化祭の時の後始末や普段気にしないところを見直してみる必要もあると思います。また当番でない人も、清掃する側のことを、考えて生活していくことも大切だと思います。みんなが気持ちよい学園生活を送りたいものです。
ビジネス文書実務検定 (2015. 11. 13)
 来る11/22、今年度の2回目のビジネス文書実務検定が実施されます。卒業までに受験できるのは2年で2回、3年で2回の計4回です。1級合格はかなりの難関なので、2回受験するとしたら、2年生のうちに2級に合格しておく必要があります。そのためには、今回の検定で是非とも3級に合格してもらいたいと思います。あと一週間。必死に練習して、全員合格を期待します。
公共物を大事にしよう (2015. 11. 12)
最近、校内を回っていると、机の上の落書き、個人ロッカーのいいかげんな使い方、床の汚れなどが目につきます。ものの使い方や整理、管理などがややいい加減になっているようです。今使っている教室、机、ロッカーなど学校にあるすべてのものは、後輩たちが代々使っていくことになるということを忘れないでください。今月は、環境整備月間です。
ハートカード (2015. 11. 11)
真心ウィークでは、友人からハートカードをもらった人が沢山いると思います。私ももらった時には嬉しい気持ちになりました。他人のために行動する事で、喜びや満足感を得る事は、「他人のために」は「自分のために」でもあることになります。「己の欲せざるところを、他人にほどこすことなかれ」という事は裏を返せば、自分のして欲しい事を、他人になすべきという事になります。これを機会に「他人のために行動する事」で自分の気持ちを充実感でいっぱいにしましょう。
文化祭を終えて (2015. 11. 10)
 本校の文化祭が先月の下旬にあり多くの来校者で盛り上がりました。11月に入り文化祭の準備、2日間の文化祭を通して生徒たちが協力し成し遂げたことがいい結果としてクラスの雰囲気がより和やかになったクラスもあります。私が授業を担当しているクラスの1年生も授業で発表をすることが少なかったのですが、文化祭を通して生徒同士の親睦が深まり積極的に発表をするようになりました。12月の中旬から始まる定期試験まで行事がありませんので授業に打ち込むことができると思います。文化祭で成し遂げた達成感を今度は、定期試験の結果で味わって下さい。;l
ヨーグルト効果って (2015. 11. 09)
ヨーグルトを食べれば効果としては腸内環境を良くする事が有名です。ヨーグルトで乳酸菌を食べることによって健康面で特に、悪玉菌の増殖を抑制・分解し便秘の解消や免疫アップ(インフルエンザ予防)などの効果が期待できる点が有名です。これから体の不調を訴える時期です。ヨーグルトを食べてこの時期を乗り越えてみてはいかがでしょう。
充実感! (2015. 11. 06)
 和太鼓部は、例年50回程度のイベントに呼ばれて練習の成果を披露しています。お祭りや中学校の文化祭。高校生対象のコンテスト等いろいろな場所へ伺っています。その中で部員たちの印象となっているのは福祉施設です。年々声が掛かる施設の数が増えています。高齢化社会の実態を間近に感じているようです。演奏後のお年寄りの笑顔に一番の充実感を感じると部員たちは言っています。部員たちは貴重な体験をしています。
 和太鼓部の部員だけでなく、有意義な時間を過ごしている高校生は多いでしょう。一人でも多くの高校生が日常生活に価値を感じて日々頑張ってもらいたいです。 
真心ウィーク (2015. 11. 05)
今週は、生徒会による「真心ウィーク」です!これは、生徒同士・生徒と先生・そして自分自身の中の「真心」を見つけ、それを真心カードを使って相手や自分に伝えるものです。寒さがますます強まるこの頃...ひとつでも多くの真心で心は温っかいんだからぁ〜♪
ユネスコ憲章記念日 (2015. 11. 04)
日本で世界遺産に指定されているものは19。世界遺産は大変魅力的な場所なので、多くの観光客が訪れます。しかしそれら歴史ある建造物や大自然に対し、いたずらをするといった残念なニュースを聞いたことがあるでしょうか。
日本の世界遺産である法隆寺もその1つ。たった1人の過ちが、他の人々に迷惑をかけ、貴重な財産を傷つけることに繋がる。場合によっては修復不可能といったことも。。
世界遺産は、誰の物でもない。かといって誰かが何かをしていい物でもない。こんな単純明快かつ当然の事を守れない大人には絶対にならないようにしよう。
宴の後 (2015. 11. 02)
先週の週末はハロウィンということで、どこもかしこも仮装をした人でいっぱいでした。聞くところによると渋谷のセンター街では、仮装した若者が毎年のようにゴミを散らかして帰り、掃除が大変だそうです。その状況を知った人たちが今年はTwitterやSNSでボランティアを募り、行列が終わった深夜から早朝にかけてゴミ拾いを行っていました。ゴミを散らかしたら片付ける。当たり前の事だと思いますが、その散らかした人たちは知らん顔をして帰り、関係の無い良識を持った人たちが掃除をする。何か変だと思いませんか?もしかしたらみなさんの中にもこういった人がいるのではないでしょうか?
拾得物について (2015. 11. 01)
2学年ハウス職員室前に拾得物ケースがあります。ケースの中には自転車や部屋の鍵をはじめ、タオルやシャツ・ジャージ、扇子やスマートホンケース、手帳やキーホルダー、その他もろもろが入っています。えっこんな物も・・・
落とし主は気がつかないのかなぁ?と思いますが、一度拾得物ケースを見にいってみることをお勧めしますいたします。
「平成27年度 第68回秋季関東地区高等学校野球大会」(2年連続7回目出場) (2015. 10. 30)
 10月31日(土)〜11月4日(水)まで埼玉県営大宮野球場とさいたま市営大宮野球場にて関東地区各県代表が出場し、戦いが繰りひろげられる。大会の成績は、来春の「第88回選抜高校野球大会」の出場校選考の資料になる。
 本校は2年連続選抜野球大会出場を目標に、10月31日(土)に桐光学園高等学校(神奈川)と1回戦を戦う。当日は吹奏楽部、チアリーディング部、応援団員生徒が試合に駆けつけ熱い声援が送られる。頑張れ、木更津総合野球部!!
若いって素晴らしい (2015. 10. 29)
先週末に行われた文化祭の各賞が決定しました。どの展示も素晴らしいものでしたが、その中でもダンス同好会の発表は注目を浴びるものでした。30名以上の生徒が一生懸命に踊る姿は、見るものの気持ちをわくわくさせ、ひとときの楽しみを与えてくれました。ダンス制作の力ももちろん高く、踊りもとても上手でした。また人数が多いのも、ひとつの力でしょう。大勢が一致団結して頑張ることの大切さを教えてくれました。
星空 (2015. 10. 28)
秋の日は釣瓶落とし、あっという間に日が暮れていきます。夜空を見上げれば、宵の明星の金星やオリオン座のリゲル、全天で一番明るいおおいぬ座のシリウスが見えて参ります。中間テスト、文化祭と慌ただしい日々が続きました。星空を眺め、心を落ち着け一息ついたら勉学に励みましょう。
進路が決まる時 (2015. 10. 27)
「先生、オレ、警察官受かったよ!」昨年の今頃、こんな喜びにあふれた声が聞こえました。就職、特に公務員になるためには、人間性はもちろん、まずは普段の学校の勉強の力が試されます。一次試験である筆記では国数英理社に加え図形や文章題などが含まれた40問から50問を制限時間内に解きます。容赦のない一次試験を突破し、いよいよ今日、ある市役所の二次試験の面接です。自分を信じて、夢を叶えましょう!
Take a chance! (2015. 10. 26)

毎日、若さ溢れるフレッシュな高校生と接していると、
エネルギーをたくさんもらったり、成長ぶりに驚いたりします。

教員を志したきっかけとなった恩師の口癖が、”Take a chance!(一か八かやってみる)”でした。
人間は誰だって、あらゆる可能性を持っています。
一度きりの人生なので、一か八かいろいろなことに挑戦してみてはいかがでしょうか。
私自身、人生で一度も乗ったことはありませんが、自転車に乗れるよう特訓をしようか検討中です・・・・・・。

秋の夕日・・・ (2015. 10. 23)
文化祭1日目、大変ご苦労様でした。照り映える紅葉はありませんが、秋の夕日に溶け込むように校舎を後に下校する生徒達の姿は、とても誇らしげで満足感に溢れているようでした。明日もいい秋の1日を期待しましょう。
いつもと違う一日を (2015. 10. 22)
「習慣」とは長期間の反復で無意識に動く決まりごとです。同じ毎日を繰り返すと脳は見慣れた映像に反応しなくなります。定刻に登校、授業を受ける日常に私たちは慣れきっています。ここ数日の文化祭準備は非日常的感覚を味わえる数少ない機会です。脳内のエンドルフィン(多幸感)も大いに高まっているでしょう。明日からの文化祭はぜひ「いつもと違う一日」を満喫してください。ただし、脳に刺激を与えすぎてハメをはずさないように。
秋の夜長は読書を (2015. 10. 21)
秋は夜の時間が一番長い季節です。心地のよい秋風が吹いて何をするにも過ごしやすく、夜長の楽しみ方はそれぞれにあることでしょう。やはり秋の夜長は読書ですね。本には沢山の知識があり、また現実と違う世界に入り込むことのできる楽しさがあります。
お笑いコンビ「ピース」の又吉さんの書いた本『火花』は芥川賞を受賞しました。デビュー本でありながら素晴らしい功績を作りました。学校の図書館にもありますので是非読んでください。食欲の秋です。食べ過ぎるとぷくぷく太りますよ。注意してくださいね。
今週は文化祭週間です。 (2015. 10. 20)
今日は文化祭の準備開始で、実質的に文化祭一色に染まります。3年生は最後の文化祭で一人一人の想いを結集して3年間の集大成として熱く取り組んでいる。又、2年生は去年の文化祭を踏まえてさらに、創意工夫を凝らした趣向を期待したい。そして、1年生は高校生活初めての文化祭で期待をふくらませている。各クラスそれぞれの想いをこの文化祭に発揮して今年の文化祭のスローガン「この
瞬間すべてを彩る」をテーマに全クラスの百花繚乱の文化祭に仕上げてもらいたい。
全員協力で文化祭を成功させよう (2015. 10. 19)
いよいよ今週の金曜日、土曜日と二日間にわたって文化祭が行われますが、準備段階・本番を休まないことは当たり前ですが、木更津総合高校の一員としてクラスの一員として何かしらに参加することが本当に楽しむことだと思います。全力で心に残る文化祭になるようにしよう。
最終日 (2015. 10. 15)
後期中間試験の今日は最終日です。2日間の努力が無駄にならないようにあと1日全力を尽くし頑張って良い結果を残そう。
仲秋の名月 (2015. 10. 14)
 先日の十五夜の月、見事でしたね。翌日のスーパームーンもステキでした。
 えっ!十五夜とスーパームーンって違うの?って思う人、ちょっと調べてみましょう。そうしたら月について見方が違ってくるかもしれません。月の美しさ、神秘さを改めて感じるかも!
                                                            良
《秋風に たなびく雲の 絶え間より
     もれ出づる月の かげのさやけさ   左京大夫顕輔》
寝る前のスマホいじりの恐怖と対策 (2015. 10. 13)
 今日から3日間後期中間試験@が実施されます。試験に集中するためには、睡眠時間の確保が重要になります。そんな大切な睡眠時間の前はどのように過ごしていますか?
 2014年3月に厚生労働省が「睡眠指針」を見直すとニュースになりましたが、寝る前にスマホいじりをしている人は要注意です。テレビやパソコンをはじめ、スマートフォンやタブレットの光を夜間に浴びると、睡眠に必要なホルモンの分泌量が制御されてしまうそうです。その影響で不眠症に陥ってしまったり、目への負担が大きくなり視力が落ちるという健康被害も出ているそうです。そればかりではなく夜型や不眠症になると、太りやすくなったり、ストレス増加や不安定精神状態からうつ状態になるケースもあるなんて聞くと怖くなりますね。
 対策としては「スマホを寝る前に見ない」「画面の明るさを調整する」「ブルーライト対策をする」この3つです。質の良い睡眠を取り試験に臨んでください。
充実した秋!? (2015. 10. 09)
 来週から始まる定期考査に向け、本校生徒は授業での顔つきもより真剣に。そして、明日は学校見学会。多くの中学生や保護者の方の見学をお待ちしています。それぞれ何かに打ち込める秋になればと思います。
光陰矢の如し (2015. 10. 08)
来週の木曜日は前期の終業です。時がたつのはあっという間で、1年生は入学してからもう半年がたったのですね。来週の火曜日から後期中間テスト@が始まります。テストが好きな人、あまりいないかもしれません。でも、もしテストがなかったら。。。たぶんあまり一生懸命勉強しないという人も?部活動などもそうかもしれませんが、大会が近いと一生懸命練習しますよね。そして、結果として強くなりますよね。テストも同じです。できるようになるためにテストがある、そう考えるとすこしはテストもありがたく思えるのではないでしょうか。でも、私もテスト嫌いです。
「学ぶ」こと (2015. 10. 07)
 一昨日、昨日と、2日続けて日本人のノーベル賞受賞が報道され、大きな話題になっています。そのおひと方、医学・生理学賞を受賞された大村智さんのエピソードとして次のようなお話が紹介されていました。
 大学を卒業され、高等学校夜間部で教員生活をなさっていたときのことです。大村さんが試験監督で教室をまわっていると、ある生徒が仕事を終え駆けつけたのであろう油まみれの手で、一所懸命に答案を書いている。それを見て、「自分は大学まで出してもらった。それなのになぜ、あまり勉強しなかったのか」そして「もう一度勉強し直して、学問をしよう」と思ったそうです。「学ぶ」ことについて考えさせられる話です。
 生徒の皆さん、来週から定期考査が始まります。普段の「学び」が問われる試験です。学習成果をしっかり示せる様に頑張りましょう。
先輩と後輩 (2015. 10. 06)
 昨日の某新聞の一面に、秋季高校野球大会の記事で「木総合2年連続4度目V」野球部の選手達が優勝旗を抱えて行進している写真と「勝タン悲願のB-1頂点」船団長磯野典正君を中心に万歳をしている写真が並んで掲載されていました。
 青森県十和田市で行われた、第10回「B-1グランプリ」で優勝した「熱血!! 勝浦タンタンメン船団」は勝浦市の町おこしとして、元々漁師や海女たちが冷えた体を温めるための食べ物を、磯野典正君(木更津中央高等学校野球部OB)を中心にPRしているものです。磯野君は「今後は町おこしから町づくりへと活動を転換したい」と抱負を述べています。
現役の生徒も頑張り、卒業生も頑張っている木更津総合高等学校。大変嬉しいニュースです。
野球部 秋2連覇の偉業達成 (2015. 10. 05)
4日、秋季県高校野球大会の決勝戦が行われ、本校が千葉明徳に12−1で勝ち、2年連続4度目の優勝を飾りました。本校は来春の選抜甲子園大会の出場校を選ぶための重要な資料となる関東地区大会(31日〜11月4日・埼玉県)に千葉県第一代表として出場します。昨年はこの関東地区大会で準優勝し、今年の3月に44年ぶりの選抜甲子園大会に出場を果たしたのは記憶に新しいところです。今年のチームも関東地区大会を勝ち抜き2年連続選抜甲子園出場の夢の実現を果たして欲しいです。選抜甲子園大会の出場枠は関東・東京地区6校。組み合わせ抽選会は21日に都内で行われます。すっかり定着した勝利の“全力校歌”を野球部と共にみんなで歌い上げましょう。野球部諸君、更なる上を目指し頑張れ!
気持ちが大切 (2015. 10. 02)
いよいよ今週末は秋季高校野球千葉県大会の準決勝と決勝戦が行われます。木更津総合高校は2年連続の関東大会出場、そしてその先にある春のセンバツ出場を目指して戦いに臨みます。
人間対人間の勝負において、最後に鍵を握るのはやはり「気持ち」です。技術や運も大切ですが、最後まで「勝ちたい」という強い気持ちを持ち続けることこそが、何よりも大切なことだと思います。そしてその気持ちならば、木更津総合高校の生徒であれば絶対に負けることがないでしょう。週明けの吉報を待っています。
季節の変わり目 (2015. 10. 01)
最近、季節の変わり目だからか、天気の移り変わりが本当に激しいです。暑い日が続いたかと思えば急に寒くなったり、台風が二つきたり、爆弾低気圧が発生したり。そうなると、どうしても体調に変調をきたしてしまいます。今月は中間テストに文化祭にとイベントがたくさんありますので、気候に負けず、しっかりと体調管理をしていきましょう。
実りの秋にもの思い (2015. 09. 30)
実りの季節となりました。
野や畑には、秋の果物や根菜類が豊かに実って収穫を待っているようです。1年のサイクルの中で収穫は一番楽しい時ですが、それは終わりの時ではありません。次の収穫に向けて剪定や耕作や種まきと新たな工夫の始まりです。それからさまざまに手を掛けて、再び実りの季節が訪れます。私達も同じです。日々時間をかけて明日の自分を創造しています。でも、いつの間にか同じことの繰り返しになっていることも。そんな時は折々の節目で立ち止まって、日々の歩を振り返ることが必要です。時は今、秋の実りを味わいながら、あるべき姿を思い描くのも良いでしょう。
秋の夜 (2015. 09. 29)
9月の月の異名を知っていますか?
陰暦9月のことを、「長月」といいます。日が長く夜の短い夏から移り変わり、この季節は夜が長く感じられます。そのため、「夜長月」と言われ、これが略されて「長月」と呼ばれたと一説にはあります。
そう言われてみれば、日の入りが随分早くなったと感じませんか?
そして、そんな秋の夜には「中秋の名月」が古くから親しまれてきました。今年は9月27日に見ることができましたが、どうでしたか?
私は当日には見る機会がありませんでしたが、翌日の十六夜月を見て、大変美しく見事だと感じました。きっと十七夜、十八夜となっても、とても明るく見応えのある夜空だろうと思います。
みなさんも、涼しい秋の夜風にあたりながら、のんびり月を眺めてみてはいかがでしょうか。
旅人 (2015. 09. 28)
「人生は大いなる旅路である」と大学時代の恩師が言っていた。学生の頃には理解できない部分があったが、今はなんとなく理解できるような気がする。旅には小さな旅から大きな旅まで、様々な旅がある。私は地図を片手にウロウロする旅が好きだ。目的地に順調にたどり着けばよし、迷い道もよし。何でも楽しいものである。ただし、人生となるとなかなか難しい。まず地図が無いのである。進んでみなければどうなっているのか分からないのが人生なのかも知れないが、一つだけ私たちは秘密の道具を持っている。それは、「心のコンパス」である。それは同一のものがない、一人一人が持つ最高の道具である。このコンパスを手に、自らが歩む道を決め、前に進んでいくのである。木更津総合高等学校の生徒の皆には、旅を楽しむように自分たちの人生も楽しくなるよう、日々克己精進していもらいたい。3年生は、それぞれの進路選択大変だと思うが、よい結果を出るよう願っている。
「聞く」と「聴く」 (2015. 09. 25)
「きく」という言葉には2通りの漢字で表記されることがあります。「聞く」と「聴く」の2つです。この2つは全く違う意味を持っています。
「聞く」は単に音を受動的にきくという意味で使われます。つまり、漢字にもあるように耳でしかきいていない状態です。そこには自分の意志が入っていませんから、どうしても話の内容を忘れがちになってしまいます。
その一方で、「聴く」は能動的・積極的に耳を立ててきくという意味です。つまり、漢字にもあるように耳だけでなく、目と心も含めてきいているという状態です。そこには、自分の意志が入っていますから、話の内容を記憶に残せます。
人の話をきくとき、みなさんはどちらですか?単に受動的に聞いていますか?それとも、能動的に聴いていますか?
是非、人の話を「聞く」のではなく、人の話を「聴く」ように心がけましょう。
連休が終わって (2015. 09. 24)
連休は楽しく過ごしましたか?これからは学校も中間試験、文化祭と行事が続きます。早く気持ちを入れ替えて、授業に集中し、勉強、文化祭準備と積極的に取り組みましょう。
シルバーウィーク (2015. 09. 18)
明日から待ちに待った5連休となります。次回のシルバーウィークは2026年だということなので、貴重な5日間を大事に過ごしたいものです。生徒たちには、来月に迫る定期試験や文化祭に向けて、リフレッシュと鋭気を養う良い機会にしてもらいたいと思います。
自分が幸せになることによってしか、救えない人生がある (2015. 09. 17)
「自分が幸せになることによってしか、救えない人生がある・・・」
これは小説『書斎の鍵』(喜多川泰・作)の中の一節です。私はこのフレーズに大変衝撃を受けました。人を幸せにするということは、自分が幸せになることだという発想がなかったからです。こんな考え方を知ることができたのも読書のおかげです。特に、喜多川泰さんの小説は本当にオススメです。人生を変えるパワーを持った作品ばかりで、私も卒業生などによくプレゼントをするのですが本当に喜んでくれます。中には、リビングにおいていた喜多川作品をたまたま手に取ったお母さんがはまってしまい、お母さんの人生が変わった!という人まで現れています。それも一人じゃないんです。本校の図書館にも喜多川作品がいくつかありますので、是非手に取ってみてください。
「一冊の本との出会いで人生は変わる」
これは本当だと思いますよ。
センター試験について (2015. 09. 16)
木更津総合高校では、9月14日にセンター試験の説明会が行われました。
出願方法などの詳しい説明が行われ、本校の3年生も本格的に受験を意識するようになりました。また、センター試験までの日数も約120日となっています。
これから、段々と寒くなってきますが、体調を崩すことなく、全力で最後まで諦めることなく受験勉強に取り組んで貰えたらと願ってきます。 
文化の秋 (2015. 09. 15)
文化祭が近づいてきています。
3年生にとっては高校生活最後の文化祭です。、思い出に残るように、みんなで盛り上げて、すばらしいものを作り上げていきましょう。
センター試験まであと・・・ (2015. 09. 14)

本日1時間目にセンター試験の説明会が実施されました。センター試験まであと4ヶ月となりました。AO入試や推薦入試も間近に迫り、3年生はいよいよ受験モードに突入です。夏休み前と比べ、生徒たちは目の色を変え勉強に励んでいます。

志望校合格に向け、がんばれ受験生!

同好会をつくりたい (2015. 09. 11)
「先生、同好会ってつくれないんですか?」
 先日、生徒と会話していたときに出てきたことです。クラス内の2人から、同じことを聞かれました。よくよく聞いてみると、体を動かしたいということでした。彼らは『勝つため』や『上達するため』ではなく、純粋に楽しんでスポーツをしたい。だから、毎日練習をして試合などに勝つことを目指している運動部は、自分のやりたいことと少し違うという気がしており、自分たちで同好会をつくりたいとのこと。
 後日、別の運動部の生徒と話をしていると、「やるなら上手くなりたいし、勝ちたいじゃないですか。」とのこと。多分これらの考え方の間にはマリアナ海溝よりも深い溝があって、相容れないんだろうなと感じました。みなさんはどう思いますか?(私は運動が苦手なので前者の考えに近いです。)
秋バテになっていませんか? (2015. 09. 10)
 秋バテという言葉を聞いたことはありませんか?
 8月に比べて涼しくなって過ごしやすいはずなのに、体がだるい・食欲がないなどの夏バテに似たような症状で体調が悪い状態を秋バテといいます。
 太平洋側は、夏は天気が良い日が多く、高気圧が維持されていますが、秋口になると低気圧が通り始めます。低気圧になると空気中の酸素濃度が少なくなります。すると、呼吸が乱れて自律神経も不安定になります。
 この時に夏の寒暖差で自律神経に乱れが生じていると、低気圧によって症状がさらに悪化して秋バテへと発症してしまうのです。
 日頃から正しい生活習慣を身につけて、欠席することなく充実した学校生活を過ごしましょう。
数年後の再会が楽しみです (2015. 09. 09)
 夏休み中に多くの卒業生と再会しました。7月には今春卒業した生徒たちが、昨年の夏を思い出したように野球場に足を運び、声援を送り近況を報告してくれました。8月には4年前の卒業生たちが、思い出に浸りながら進路報告に来てくれました。銀行や建設会社に内定しているようで、その話しぶりは希望と自信に満ちあふれキラキラと輝いていました。数年後の3年生との再会が楽しみです。
きちんとした習慣を身につける (2015. 09. 08)
3年生は、今進路を決める大切な時期です。来週からは就職試験も始まりますが、目標達成のため最善の努力を期待します。
また試験のときだけでなく、日頃から服装、挨拶、言葉遣いなどきちんとした習慣を身につけましょう。
いくつになっても勉強 (2015. 09. 07)
 土曜日に、いま小学校などで取り入れられつつある「ほめ言葉のシャワー」を提案した菊池省三先生の講座にいってきました。「人間関係の大切さ」や「コミュニケーション能力」、新聞などでも取り上げられている「アクティブ・ラーニング」のことについても、お話を伺うことができました。朝から夕方までの講座を聞きながらメモした量が、ノート13ページ!!自分でも驚きの量でした。いくつになっても学ぶことは楽しいと感じた1日でした。
 生徒のみなさん、学校での学びは楽しいですか??これから、進学や就職と別々の道に進みますが、今までの受け身の学びではなく、これからは能動的な学びが必要になってきます。学び方を、高校生の間に身につけられるように、毎日の授業だけでなく、自分から学ぶ姿勢を習得してくださいね。また、今日から頑張っていきましょう!!!
夏休み明け一週間終了 (2015. 09. 04)
夏休み明け一週間が経過しましたがしっかりと学校生活を送っていますか?夏休み気分が抜けずにだらけてしまっている人はしっかりと学校生活が送っていけるようにしましょう。3年生は進路に向けて全力で取り組みましょう。
時間の長さ (2015. 09. 03)
楽しい夏休みが終わってしまい、全身を虚脱感が包んでいます。
長い夏休みの時間も終わってみればあっと言う間でした。
この時間に対する感覚は人それぞれです。一般的に、楽しい時間はあっと言う間で、嫌な時間を長く感じるそうです。 
3年生諸君! 総合高校の3年間は、長く感じましたか?それとも短く感じましたか?
結果は4ヶ月後です。
キャンプ実習 (2015. 09. 02)
今日から3年スポーツコースの生徒がキャンプ実習に出発しました。仲間と過ごす2泊3日。天候が心配されますが、最高の経験と思い出を持って帰ってきてもらいたいと思います。
今日は防災の日です。 (2015. 09. 01)
今日は、防災の日です。「伊勢湾台風」と呼ばれる大きな台風が襲来した翌年の1960年に閣議決定され、毎年、9月1日に各地で防災訓練が行われるようになりました。そして、発生当時、日本災害史上最大級の被害を与えた「関東大震災」(1923年)が発生した日でもあります。
この防災の日にちなんで、これからも、地震、竜巻、台風・大雨に気をつけましょう、備える防災を心がけ、災害の基礎知識を学びましょう。豪雨・地震・火山噴火、多様な原因で起きる土砂災害など都市部でも油断は禁物です!
今日は防災について皆さんで考えてください。
今日から平常授業です。 (2015. 08. 31)
夏休みボケで6時間の授業は辛いでしょう。生徒のみなさん、がんばってください。先生もがんばります。
始業式 (2015. 08. 28)
夏休みが終わり、今日からまた、学校生活の開始です。
「頑張るぞ〜!!」と気合いを入れて、1日1日を有意義に過ごしていこう!
 高校生活最後の夏休み (2015. 07. 17)
夏休みも近づき、三年生はあわただしい時期をむかえました。進学希望の生徒はAO入試や体験入学の準備、また就職希望の生徒は廊下に貼り出された求人票を見て、メモをとったりする姿が見られます。連日猛暑のニュースが伝えられていますが、今がいちばん大事な時期です。この暑さにくじけることなく、自分の将来に向けて頑張りましょう。
特に大切な夏休み (2015. 07. 16)
特に大切な夏休み!
小学校1年から今回の高校3年生まで、何回目の夏休み? その時の思い出がみなさんそれぞれたくさんあると思います。そして、特に3年生は、近い将来あの時の夏休みは、とても頑張ったと言える様に今回の夏休みが意義あるものになるように。計画的に行動してください。期待しています!
職場見学 (2015. 07. 15)

3年生は職場見学の受付が始まりました。

社会の人々が必要としているから、仕事として成立します。とすれば、我々(諸君の将来)の仕事は、社会に必要とされている仕事なんです。社会に役立っている仕事なんです。
社会全体のための仕事ですから、自分勝手にサボったり、雑に働いたりしてはいけないんです。
自分がどんなふうに社会に役立てるのか?頑張って探してください。

夏到来! (2015. 07. 14)
四季のある日本にいて、何日も続いた曇天の後に広がる夏空ほど、季節の変化をはっきりと感じさせる時季はありません。青い空、白い雲、南から吹く風に木々の葉がそよぐとわくわくした気持ちになります。海開きや夏祭りなど、一年の中で一番木更津が輝く季節が始まります。
いよいよの夏 (2015. 07. 13)
いよいよ夏の甲子園大会千葉県予選が始まります。是非ともよい結果がでることを期待し応援したいとおもいます。でも、木更津総合は野球ばかりじゃありません。それぞれの部活でこの夏、自分たちの目標にむけ、挑戦が始まります。どの部活もがんばれ、応援しています。いよいよの夏がきました。
期末試験終了! (2015. 07. 09)
 四日間にわたる期末試験が終わりました。生徒の皆さんは大変だったと思いますが、気を抜くことないように規則正しい生活を心がけて下さい。夏休みまであと少し、梅雨の天気が続いていますが欠席することのないよう元気に登校して下さい。
「夏のSOHGOH」 (2015. 07. 08)
 梅雨空がつづく毎日ですが、いよいよ、今月10日にまちに待った第97回全国高等学校野球選手権千葉大会が開幕します。170校の頂点を目指す、高校球児のドラマが楽しみです。
 期末テスト中とはいえ、ブラスバンド部、チアリーディング部、野球部の応援練習で、校内もにわかに活気づいています。春夏連続甲子園出場を狙うオレンジ軍団「夏のSOHGOH」の奮闘ぶりに期待してください。
七夕に願い事 (2015. 07. 07)
本日は、期末試験2日目であり、また7月7日七夕です。
3年生担任としては、この試験で就職や進学を決定しなければ
いけない大事な試験なので、すべての生徒が自分の夢をかなえ
られることを願うしだいです。
評定平均値 (2015. 07. 06)
期末テストが始まりました。三年生の就職者においては、このテストで評定が決定します。少しでも上げられるように頑張って下さい。
期待しています。
挨拶習慣 (2015. 07. 03)
朝の校門指導で、大きな声で笑顔で挨拶をしてくれるととても気持ちがいいものです。挨拶をすることで、相手の気持ちを和ませ、親密感を与え、信頼関係コミュニケーションを高めていくのではないかと思います。また、自分の人間的評価も高まります。生徒同士お互いに挨拶をくみ交わす学園を築きたいものです。
期末試験に向けて (2015. 07. 02)
いよいよ7月の6日からは、前期期末試験が始まります。行事後に、間髪入れず試験ということになりますが、気持ちを切り替えて試験に臨むようにしましょう。今回は試験の科目も多く、日頃どれだけ真剣に取り組んでいたのかが、本当の意味で試されると思います。目標を自分自身で設定し、その目標に向かって精一杯取り組んでください。
7月に思うこと (2015. 07. 01)
 7月を陰暦では文月と書いて、(ふづき・ふみづき)という。そのいわれは、短冊に歌や字を書き、書の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたという説が有力とされているとのこと。
 6月〜7月は梅雨が続き、七夕の夜も微妙な天気が予想されますが、皆さんも七夕の短冊に願いを込めて書いてみるのも一興かと思います。
 もちろん、文字は内容が伝達されればよいというものではないので、美しい文字が書けるようにとの願いを込めつつ・・・。
就職模擬面接 (2015. 06. 30)
先週より、3年生の就職希望者が模擬面接に取り組んでいます。面接はグループ形式で行われました。本番さながらに行われた面接では、どの生徒も緊張感に満ちていました。3年生もいよいよ就職、進学の大事な時期を迎えます。本番でもこの練習の成果を生かし、希望通りの会社に合格できることを願っています。
「光陰矢の如し」 (2015. 06. 29)
 平成27年も早いもので半年が過ぎました。時間の流れは人により感じ方は違いますが、生徒諸君はどのように感じているでしょうか。「もう半年が過ぎてしまった」あるいは「まだ半年ある」。どちらの感じ方をするにしても、6月の月末となりましたので一度立ち止まり、自分自身を振り返ってみることです。冷静に自身を見つめればそこからは残りの6ヶ月間の進むべき方向が見えてくるはずです。月並みですが一日一日を大切にし、年末に後悔をすることのないよう残りの半年を過ごして欲しいと思います。
君は困っている人に手を差し伸べる純粋な気持ちを持っているか? (2015. 06. 26)
先日、訪れた小学校の運動会。1,2年生の創作ダンス発表時の出来事です。
放送機器のトラブルからか、途中で音楽が切れてしまい、もう1度やり直し。最初は「あ〜ぁ」という笑い声で済まされた出来事でしたが、2回目に音楽が切れてしまったときは、発表を楽しみにしていた保護者の中にも不穏な空気が…。
それでも1,2年生は純粋で、音楽が途切れても練習の通り、一所懸命踊っています。そんな雰囲気を吹き飛ばしたのが、次の演技で脇に控えていた5,6年生たち。誰ともなく自然と歌声と手拍子が…そして徐々に大きく。
「360°どこでも行けるさ、わき起こる感情 自由を照らして change my life ねえ気づいて あなたは特別な存在なんだよ 手と手と手と手 世界は輝いている!」
そのバックミュージックであるドラえもんの主題歌の歌詞と相まって逆に感動を覚える発表となりました。
他を思いやり、困っている人に手を差し伸べる純粋な気持ち。あなたは今でも持ち続けていますか?
体育祭が終わって (2015. 06. 25)
本校では体育祭の予行演習の日から、予選競技が組まれている。3日間の体育祭といってもおかしくない。県下でこのような学校は珍しいのではないだろうか。本校の生徒数の多さは知られているところだがそのために学校行事が他校と異なることがある。体育祭も然り。全員の生徒に競技に参加してもらいたいが、競技を並べてみると、とても1日では終わらないといったところであろうか。
体育祭が終わって気づくのは、日に焼けて色の変わった生徒が目立つことである。予行も含めて3日間、強い日差しを浴び続けたからであろう。
私の授業を受けているA君は、クラスリレーなどで3日間、全力で走ったという。「そのあとすぐ、部活でも思い切り走らされました」と、真っ黒な顔で笑っていた。
体育祭2日目! (2015. 06. 24)
本日、体育祭の2日目です。綱引きの決勝、クラス対抗決勝等と大変盛りあがり一生懸命に競技に打ち込んでいる姿に感動しました。体育祭が終了すると、前期の期末テストが7月6日(月)から9日(木)まであります。特に3年生にとっては進路を決める大事な試験になりますので、計画的に勉強してほしいと思います。
体育祭1日目! (2015. 06. 23)
本日は待ちに待った体育祭です。
様々な競技をプログラムに従ってみんなで行う体育祭は、日本独特の文化です。
日本で最初の体育祭は1874年に海軍兵学校で行われた競闘遊技会だといわれています。
その後、体育の集団訓練を広めるために全国の小中学校で運動会が行われるようになり、今日に至ります。
当初、運動会は地域のお祭りとなり、地域の人々が集まって盆踊りを踊ったりしていたそうです。
その名残が現在行われている「フォークダンス」。
中学校などで踊ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
体育祭のプログラムにも様々な歴史が存在しており、その内容は学校や年代によって様々ですが、どれも必ず参加者の記憶に残っているのではないかと思います。
今日明日行われる体育祭が生徒にとっていい思い出になりますように。
体育祭0日目! (2015. 06. 22)
「体育祭0日目?」そうなんです。体育祭は明日23日、明後日24日が本番ですが、今日は早くもクラス対抗スピード長縄予選とクラス対抗リレー予選が行われ、学校は生徒たちの熱気と歓声にわきあがりました。胸に校章のついた6色のTシャツがグラウンドを彩ります。午後からは運動部の生徒たちによって本格的な会場作りが行われました。
「己の力を出し切る」「目標に向かってがんばる」「フェアプレーに徹する」「勝って奢らず敗者を称える」…真心教育の真髄ともいえる体育祭。梅雨空を吹き飛ばすような生徒たちの若い力に、ご声援をお願いします。
いよいよ!! (2015. 06. 19)
この投稿がアップされるころには、もう対戦相手が決まっていることでしょう。夏の甲子園にむけた千葉県高校野球の組み合わせ表が・・・昨年夏の千葉県代表の東海大望洋、そして今年春選抜関東代表の木更津総合がノーシードから始まるという戦国千葉、激戦を勝ち抜くのはどこか??神のみぞ知る結果です。さあ、全校生徒諸君、熱い!アツイ!あつい!声援で選手の背中を押しましょう。そして春夏甲子園出場を目指しましょう!がんばれ!頑張れ!ガンバレ!木更津総合〜〜
梅雨の時期に気をつけたい食中毒 (2015. 06. 18)
梅雨の代表的な健康被害と言えば、「食中毒」です。
原因菌となる細菌類の大きな栄養分の一つは「湿気」。
梅雨の時期は、「温度」や「湿気」など、細菌の繁殖に最も適した条件が揃いやすく、食中毒を引き起こします。発生率の全体約3割は、家庭内のキッチンで発生すると言われています。お弁当を作る時は、ふきん、まな板などを除菌し、火を通した食品を用いましょう。
食中毒予防の3原則は細菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」が基本です。幸いなことに食中毒の細菌のほとんどは、繁殖能力はあまり強くなく、私たちの体に備わっている抵抗力で、少量であれば、殺菌することができます。
健康的に梅雨を乗り越えよう。
個人面談 (2015. 06. 17)
16(火)から18(木)まで、15時〜各クラスで個人面談を行っています。来年度の履修選択を含めて相談したいことなどをじっくり担任と話してください。
また進学や就職、進路のことを考えるよい機会でもあります。就職希望者は今年度から多数の企業でインターンシップができるようになりました。積極的に参加し、自分に合った企業に就職できるようにしよう。
大地の目覚め? (2015. 06. 16)
最近、世界の大地が騒がしい。火山噴火、ちょっと大きめの地震など。火山学者はこれが当たり前だと言い、地震学者も平然と語る。学校では、『もしも』の時に備え避難訓練を2回行った。地学の授業を担当している者としては、普段の授業から避難グッズのこととか話しをしているのだが、生徒たちは半分他人事のよう…。はたして『もしも』の時、しっかり動けるだろうか…。
向上心 (2015. 06. 12)
国枝慎吾さんといえば、車いすテニスで世界ランキング1位の世界的トッププレイヤーです。しかし、世界ランキング1位になった後、テニスをする意味を見失い、テニスがつまらなく感じるようになったと言います。そんな国枝さんがスランプから抜け出したきっかけは、自身の発想の転換だったそうです。「対戦相手ではなく、内なる自分との戦いに目覚めた」といいます。まだ自分は未熟だ、もっと強くなれる。そう思うことで、練習でも1球打つごとに喜びを感じるようになったのだそうです。
生き甲斐や向上心というのは周囲の人や環境ではなく、自己と向き合うことで内側から見つけ出すものなのだと、考えさせられますね。
灯台もと暗し (2015. 06. 11)
6月9日〜6月12日の4日間、3年生を対象に併設校の清和大学説明見学会を実施しています。清和大学も短期大学部も近くにありますが、知らないことが多いようです。引率して一緒に見学していると、大学の階段教室や短期大学部のピアノレッスン室を見て「すごい!」と喚声を上げる生徒がいたり、清和大学の授業に「公務員試験対策講座」があることを初めて知った!という生徒が多くて驚きます。
「灯台もと暗し」とはよく言ったものです。この機会に、近すぎて見えなかった併設校の良いところをしっかり見学してきましょう!
夏休みまであと・・・。 (2015. 06. 10)
この前、新学期が始まったと思ったら、あと一ヶ月ちょっとで夏休み。
新しいクラスメイトとの出会いから始まり、バス旅行に中間試験など慌ただしく時間が過ぎていき、そろそろ疲れがたまってきている時期ですね。
しかし、これからの一ヶ月の間に体育祭、期末試験と自分の力が試される場がまだまだあります。
疲れている暇はありません!
梅雨に入り、じめじめして過ごしにくい毎日が続いていますが、体調管理をしっかりして、全力で走り抜けましょう!
梅雨入り (2015. 06. 09)
今日から、関東は梅雨入りと発表がありました。暑い日があったり寒い日があったり気温や湿度の変化が大きい季節でもあります。こまめな水分補給や食事・睡眠に気を配り体調管理を徹底し、欠席をしないで登校してください。
インターハイ予選 (2015. 06. 08)
三年生にとって部活の集大成の時期に入りました。毎日放課後汗を流して頑張ってきたと思います。どの運動部も全国を目指して最後の大会を全力で闘って下さい。自分を信じて、仲間を信じておもいきりプレーしよう。
環境の日 (2015. 06. 05)
今日は環境の日・世界環境デーです。
環境問題については、身近なこととして既にお馴染みではあるはずですが、日頃の生活を振り返るとどうでしょうか?
つい何気なくゴミを捨ててしまったり、ゴミが落ちていることに気がついても拾わなかったことはありませんか?
先日、校内で落ちているゴミをさり気なく拾う生徒の姿を見かけ、心があったかくなりました。
身近にできる環境保全として、ゴミを出さない・見つけたら拾うことの出来る心を持ちたいものです。
相手の立場で考える (2015. 06. 04)
人間は自分中心に物事を判断することが多いので人間関係に悩むことが多い。どんな人間でも人間関係の悩みは生きて行く上では避けては行くことはできないものです。学校生活でも職場においても、人と接することを上手にするには「相手の立場で考える」ことを心掛けることで、自分自身の心の余裕が仲間からの信頼となり、人間関係を築き上げることができると思います。お金では買うことができないことは、自分で築き上げなければならないのだから、明日から少しでもよいので相手の立場で考える自分の芽を育ててもらいたいと思います。
平成27年運動部関東大会 (2015. 06. 03)
本年度の運動部関東大会は、柔道部・剣道部・卓球部・陸上部・ソフトボール部・ソフトテニス部・空手道部の7つの部活動が出場権を獲得しまして参加します。期日は6月5日(金)〜7日(日)になります。会場は種目によって開催都県は異なりますが、関東の頂点を目指して、また間近に迫っているインターハイ予選に弾みをつけるためにも頑張ってほしいと思います。
交流戦 (2015. 06. 02)
プロ野球は交流戦真っ盛り。先日は卒業生の井納投手が勝ちを収めました。
さて、本校でも、昨日から5人の教育実習の先生を迎えて、卒業生の先生方との交流が始まりました。また、部活動の大会や練習試合など他校の生徒との交流も多くなる、この時期ですが、うまく交流を図るこつは何と言っても、先手必勝の挨拶だと思います。先に自分から笑顔で挨拶し、コミュニケーションを取り、試合が終わった後には更なる交流を深めることを望みます。
本日より・・・ (2015. 06. 01)
 教育実習生5名来ています。1限の全体集会時に本校総合体育館(至真殿)のステージで紹介されました。在籍していた当時よりも多くなった後輩たちの前に立って緊張した様子でした。 1974名の生徒と100名以上の先生方の前に立つって緊張しますよね・・・
 世間はクールビズですが、上着を着て汗水流して頑張っている実習生の姿を見ると、私も頑張らないと気が引き締まります。
遠足を終えて (2015. 05. 29)
 ここ数日、真夏のような暑い日が続いています。昨日の遠足も朝の内は過ごしやすい気温でしたが、午後からはかなり暑くなってしまいました。みんなは、友達同士楽しく過ごしていたので、あまり気にならなかったかもしれませんが、疲れもあると思います。
 しかし、学校の勉強に影響のでないように、今日からまた、気を引き締めて、頑張りましょう。
明日は遠足 (2015. 05. 27)
 明日は本校恒例の学校行事、バス遠足である。今年は全校54クラスがそろってTDLへ行くというコースである。1,972人が入場するといったいどうなるのであろう? もしかして貸し切り状態になるのでしょうか? ちょっと計算してみましょう。2013年度には約1,700万人の来場者があったというから、単純に365で割って1日あたり47,000人、そのうちの1,972人とすると、4.2%。あら、意外に小さな数字でした。やっぱりさすが桁が違いますね。
衣替え (2015. 05. 26)
5月18日(月)より6月5日(金)まで衣替えの移行期間中です。冬服と夏服の着用が認められていますが、規定を守って着用しましょう。5月28日(木)は全校バス遠足です。全員夏服での遠足になります。総合生として服装態度に気をつけてディズニーランドを楽しんでください。
答案返却 (2015. 05. 25)
前期中間試験が終了しました。今日から答案返却が始まります。
努力の成果が実を結び、試験の結果に反映されたでしょうか?
今回の試験の反省を次に生かし、更なる成績の向上を目指して
行く事が大切です。授業に集中し日々の努力を積み重ねて行く
事です。
五月も半ばが過ぎ (2015. 05. 22)
 1年生は、入学してひと月半以上が経ちました。行動をみていても高校生としての自覚が出てきたように思われるこの頃です。高校生になっての初めての定期試験も今日で終わりほっとしているのではないでしょうか。五月二十八日には、全校揃っての「ディズニーランド」へのバス旅行もあります。これからは、梅雨の時期になり、じめじめした日が続くと思います。生徒の皆さんは今以上に自己管理をしっかりして、不快な時期を乗り越えましょう。
「丈夫な体」と「強い意志」 (2015. 05. 21)
みなさん、今の自分を見つめて、風邪等で体調を崩さずに日々を過ごしていますか。また、やらなくてはいけないことを“面倒”だと逃げないでやっていますか。これがなかなか出来ない人は、部活動を行うのもよい対策方法だと思います。最初はとてもきついと感じると思いますが、仲間も同じように感じており、仲間同士の励まし合いから、知らず知らずに丈夫な体が作られ、弱音を吐かない気持ちが養われていくのではないでしょうか。
緑の頃 (2015. 05. 20)
 入学式の時に残っていた桜の花が散り、5月の今は緑溢れる季節となった。1年生は高校生活に慣れて、少し生意気になって叱られた生徒もいる。入学後最初の試験である。皆緊張気味である。試験が終了すると遠足。6月には体育祭。行事が通り過ぎていく度に、1年生は高校生らしく成長していく。まっすぐに素直に大きくなって欲しいのが教師全体の思いだ。
英語で話そう!! (2015. 05. 19)
木総には、2人の外国人の先生がいます。Damon先生は毎日ですが、James先生は水金の2日間しかいないので、会ったことがない人もいるかもしれません。2人を見かけたら、ぜひ英語で話しかけてみてくださいね!2人ともいろんなはお話をしてくれるはずです。Enjoy speaking English!!
ことばの日 (2015. 05. 18)

「ことばの日」とは、名前の通り言葉を正しく使えるように心がける日です。

ここ数年スマホの普及により、言葉ではなくSNSなど文字によるコミュニケーションが多く見受けられます。
人間は言葉を理解し、言葉を話せる唯一の存在です。大切な話は、互いの顔がしっかりと見える距離で話すべきなのではないでしょうか。スマホごしのコミュニケーションより、リアルなコミュニケーションを一生懸命取ることを心がけましょう。生きる力の1つですよ。

問答無用! (2015. 05. 15)
1932(昭和7年)の今日、海軍将校による首相犬養毅の射殺事件。いわゆる五.一五事件が起きました。首相官邸に乗り込んできた将校達に対して、犬養首相は「話せばわかる」と言いましたが、将校達は「問答無用!」と銃で撃ったそうです。みなさんもじっくりと話をしたり考えてみればよいことも、「問答無用」と自ら拒否していまっていることがあるのではないでしょうか?改めて、人と向きあう、話し合うなどのコミュニケーションが必要なのだと考えさせられました。
学習態度向上週間が始まって1週間 (2015. 05. 14)
ゴールデンウィーク明けの5月7日より、学習態度向上週間が始まり1週間が過ぎます。目的は学習態度を改善し、学習意欲向上を目指すことです。一人一人が自己の目標に向かって全力で学習に取り組むことが大切です。また、5月20日より中間試験も実施されます。良い結果が出るよう頑張って欲しい。
夢中になって取り組もう (2015. 05. 13)
本日から前期中間考査1週間前です。1年生は高校に入ってはじめての試験です。この試験こそ、これからの高校生活を大きく変える1歩だと考えられます。なぜなら、よい成績であれば、学習することを好きになり、学校生活が楽しくなります。3年生は進路を考えるうえでこの試験には力が入るでしょう。この1週間夢中になって勉強しよう。
クラブ活動に入ろう (2015. 05. 12)
各部活動の新人戦が始まり、金曜日には多くの生徒が試合に出かけていきました。月曜の朝礼で優勝や準優勝が報告され表彰されました。昔バドミントンで高校2年から始めて3年のインターハイで個人優勝した人がいました。部活にまだ入っていない生徒は今からでも入部して頑張ってみませんか。
避難訓練 (2015. 05. 11)
本日、大地震を想定した避難訓練が実施されました。教頭先生の放送を聞いて皆さん迅速に机の下に入れていました。また避難の指示が出ると、静かに落ち着いて、速やかに避難場所まで移動できていました。最近、大涌谷や蔵王山などがニュースで注目を浴びています。想像したくはありませんが、今日の避難訓練をきっかけに、万が一の時に備えて、いろいろと考えておきましょう。
心地よい場所を抜け出すこと (2015. 05. 08)
気持ちがいいぽかぽかした春の日が続いていますね。
授業やクラスの雰囲気に慣れてきましたか?
4月のフレッシュな気持ちを忘れずに、
いろいろなことにチャレンジしていきましょう!
失敗をすることは、それだけ本気で生きている証拠です。
「心地よい」と思う場所から抜け出すことが、新たな自分、新たな世界のはじまりだと思います。
本当の敵は自分です。自分の限界を決めずに、
5月の風と共に走り出していきましょう!
5月・・ (2015. 05. 07)
3月は終わりの季節、4月は始まりの季節と言われますが、では5月は?4月に思うようなスタートができなかった人、しっかりと目標が定められなかった人、何となく始まってしまった人、そんな人のための再スタートの月ではないでしょうか。何かを始めよう、何かを変えてみよう、それがスタートです。爽やかな5月の薫風を一身に受け、過去にこだわらずに再スタートしてみましょう。
「あなたが転んでしまったことに興味はない。そこからどう立ち上がるかには興味津々だが。」byエイブラハム・リンカーン
五月の風をゼリーにして (2015. 05. 01)
 今日から五月。若葉の香りを運ぶ「薫風」(くんぷう)は、初夏に吹くやわらかなそよ風のことです。昭和に若くして亡くなった詩人が、入院先で友人に頼み事の手紙を書きました。その中に『五月の風をゼリーにして届けてほしい』という一文があります。病床にあって「薫風」を感じることのできない詩人の残した、それが最後の願いでした。
 明日から大型連休後半です。一ヶ月頑張った体を少し休めて、ゼリーを味わうように胸一杯「薫風」を感じましょう。
新たな環境 (2015. 04. 30)
 1年生は、新たな環境での学校生活に、夢や希望を持つと同時に不安や悩みを抱いていることでしょう。              四月も終わりです。5月のゴールデンウイーク後、20日から中間試験が始まります。今までの義務教育とは違います。そろそろ試験の準備をしましょう。試験が終わると楽しいバス旅行があります。6月には、2日間にわたっての体育祭があります。仲間と協力して、盛り上げ成功させましょう。
ゴールデンウィーク到来 (2015. 04. 28)
明日から実質、ゴールデンウィークに入ります。一年生は入学式から数えて13日で、連日緊張続きの高校生活で慣れない日々に一喜一憂してはため息…
 新二年生は一年間慣れ親しんだ友人と教室と別れ、担任や友人も変わった人は新たに友人関係を構築するのに又、一年次とちがったストレスを抱えてため息…
 そして三年生は進路設定に向けてなんとなく気ぜわしい。
それぞれの学年で、入学・進級で精神的に疲れた心と身体をこのゴールデンウィークに充分休養して、さらに若い力を発揮してほしいものです。五月病にならないためにも。
健康第一で! (2015. 04. 27)
 3年生は夏休み前後で進路が決定し、夏休み後にはほとんどの生徒の進路先が決定となります。元となるのは健康です。季節の変わり目を乗り切って人生の岐路である夏休みを迎え乗り切れるように各人が食事・睡眠に気を配って健康に留意しよう。また、家族の自家用車等を控えて、近くであるなら、自分の足や自転車で行動することも健康につながると思います。
至真旗争奪中学校柔道大会開催 (2015. 04. 24)
 明後日、26日(日)9:00から至真殿2Fフロアにおいて、第32回至真旗争奪中学校柔道大会が開催される。全国でも有名な中学校や関東近県の有力校が集結し、熱戦が繰り広げられる。千葉県の中学校が、どこまで全国・関東の有力校に力を出せるのか楽しみな大会でもあります。今年度を占う大会となりますので、是非、中学生の熱い試合を観戦に来て頂きたい。
目には青葉 (2015. 04. 23)
「目には青葉 山ほととぎす 初がつを  素堂」
この俳句をご存知でしょうか?季節は今頃(ちょっと早いかな?)、新緑のころの旬のものとして、ホトトギス(の鳴き声)と初鰹が良い、という句です。江戸の人々はとかく初ものを好んだそうです。学校内の木々の緑も随分と色鮮やかになってきました。何をするにも良い季節ですね。《初がつを》ならぬ新入生も色鮮やかに育ってほしいものです。
新入部員勧誘 (2015. 04. 22)
 先日行われた部活動紹介・体験から数日が経ちました。各部活動や同好会の活動を見ると、上級生にまじり、すでに練習に参加している新入生もいます。
 クラブ活動では、他クラスや他学年との交流も広がり、さまざまな活動を通して貴重な経験を積むことができます。
まだまだ新入部員を募集しています。気になる部活動や同好会があれば、一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。
常用漢字試験 (2015. 04. 21)
 本校では毎週火曜日に朝のホームルーム時に常用漢字試験を実施しています。将来、進学や就職をするにしても必ず漢字を書く機会はあります。そして、日頃から小さいことにも手を抜かずに取り組む姿勢が自身の成長につながることでしょう。
健康診断 (2015. 04. 20)
 4月は多くの健康診断が実施されます。自分は健康だから大丈夫、と多くの人が思っているかもしれません。ある時突然頭が痛くなる、おなかが痛くなるなど症状があれば病院に行くと思います。でも、症状が出た時にはもう遅いということもあり得ます。用心するに越したことはありません。健康診断はしっかり受けましょう。
生活のリズム (2015. 04. 17)
4月の第3週が今日で終わります。7日の始業式に始まり、9日の入学式で新入生を迎えすべての学年が揃い2週間が経過します。今週の1学年の週番目標は『生活のリズムをつくり遅刻・欠席をしない』でした。1年生は高校入学により生活環境が大きく変わり、2年生はホームルームのメンバーが変わり、また、コース選択授業が始まりました。3年生はいよいよ進路を決定する最終学年となり、各学年皆、様々な思いで新年度の4月を迎えたことと思います。充実した毎日を過ごすために、新しい環境に合わせた生活のリズムを早く確立しましょう。
小テストいよいよ始まる (2015. 04. 16)
 717人の新入生を迎え、今週から本格的な授業が始まりました。それに伴い、火曜日、木曜日は朝のホームルームの中で1年から3年まで全てのクラスにおいて5分間の小テストを実施しています。14日(火)は全校一斉に常用漢字テスト、16日(木)の今日、特進は英単語テスト、それ以外は数学基礎テストを行いました。結果は如何だったでしょうか。
 何事も向上心を持って、明るく一所懸命取り組んでいけば、自分の将来の目標に近付けます。是非目的意識を持ち、自らを磨き、努力することを期待します。先生方もしっかりとサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう。
全力校歌 (2015. 04. 15)
甲子園球場で勝利後に上半身を後ろに倒し、大きく胸を前に突き出す独特の姿勢で選手たちが腹の底から歌う姿が多くの野球ファンから好感を得て、“全力校歌”、“エビぞり校歌”としてテレビ、新聞やインターネットで取り上げられ、話題になった。全校集会でも全力で歌う部員に最初驚いた様子だった他の生徒たちにも広がり、その光景は校内で定着している。
今年度の学校長要望事項5項目の一つに「校歌をしっかり歌う」がある。部活動、体育の授業やHRの開始時など校歌斉唱の機会を作り、学校一丸となって取り組む。
“全力校歌”が愛校心の育成と良き伝統となるよう望まれる。
「ああ ああ うるわしき 木更津総合 総合高校」
27年度のスタートです。 (2015. 04. 14)
27年度。新たな学校生活の始まりです。入学したばかりの何もかも新鮮に感じる1年生。心身ともに堅実な成長を感じている2年生。そして未来への飛躍を目指して新たな決意を感じている3年生。それぞれの学年の君たちが、それぞれの目標に胸を熱くして今まさに一歩を踏み出しました。身の回りの事象に深く目を注ぎ、さまざまな人との出会いを大切にして、学校生活に全力で取り組んで行きましょう。一人ひとりが大いなる実りのあることを期待して!!
コミュニケーション能力 (2015. 04. 13)
木更津総合高校に717名以上の新入生が入学してきました。小学校や中学校とは違い、地元木更津だけでなく、様々な地域から個性豊かな生徒たちが集まっています。縁あって、同じ学校同じクラスになった仲間との出会いが、一人一人の将来に大きく関わってきます。生涯の友となる仲間もできるでしょう。
良好な人間関係を気付くためには、双方のコミュニケーション能力が欠かせません。コミュニケーション能力というと、「話が上手い人」というイメージがあるかもしれませんが、むしろ大切なことは、相手の話や主張を「聴く」能力です。世の中には、自分の主張はできるけれども、相手の主張を聞くことのできない人が実に多いです。是非とも、初対面の人との会話において、気をつけてほしいものです。
部活動紹介 (2015. 04. 10)
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。昨日の入学式は大変立派でした。
さて、本日はその717名の生徒へ向けた部活動紹介、そして部活動体験が実施されました。本校には多数の部活動・同好会があり、様々な活動が行われてます。先輩たちの熱心な発表及び見学会は、きっと新入生の興味を幅広く刺激してくれたことでしょう。これから新入生のみなさんが学校生活を送る中で、助け合い、励まし合い、共感し合う大切な仲間との出会いを、今日この日に期待します。
Springの語源 (2015. 04. 08)
今朝は季節外れの雪が降り、季節が冬に逆戻りしたような寒さを感じました。
明日はいよいよ入学式です。始まりの季節、春。春は英語で"spring"です。
しかし、"spring"には「春」のほかにも「跳ねる」や「泉」という意味があります。その語源はよく似ています。「春」の"spring"は「植物が目を出す時期」というのが語源です。もう一方の「跳ねる」や「泉」の"spring"の語源は「急に動く、水が湧き出る」です。「水が湧き出る=物事の始まり=1年の始まり=春」という解釈ができますね。
1年の始まりであり、物事の始まりでもある春。何か新しいことに挑戦してみてはいかかでしょうか。
始まりの春 (2015. 04. 07)
車を走らせていると、淡いピンク色の景色が目に飛び込んでくる季節。優しく暖かく、そしてどこかワクワクした感情に包まれるこの季節は、様々なことが始まる季節です。
始業式を迎える生徒は学年が一つ上がり、少し成長した気持ちとなるでしょう。入学式を控えている生徒は、新たな学校生活を想像し、期待に胸を膨らませているでしょう。
動植物や昆虫が元気よく活動を始める今、私自身も心機一転して取り組んでいくとしよう。
新年度準備 (2015. 03. 19)
本年度最後の学校行事である競歩大会が終了し、来年度に向けて大掃除や教科書販売が行われています。
さて、みなさんの机やロッカーの中はきれいになっているでしょうか。要らないものをため込んでいませんか。いつか使うだろうの「いつか」は、永遠に来ませんよ。この際、きれいさっぱり捨ててしまいましょう。気持ち新たに新年度を迎えられるよう、やるべきことをすべて終え、清々しい気分で春休みを待ちましょう。
大掃除 (2015. 03. 18)
今日はハウス行事で大掃除が行われました。一年間過ごした教室、トイレ、ロッカーなどとてもきれいになりました。掃除が嫌いと言う生徒もいるかもしれませんが、「掃除をして部屋をきれいにすると、心も清らかになる」らしいです。そんな事を思いながら掃除をしてみましょう。
「ありがとう」の反対語は? (2015. 03. 17)
「ありがとう」という言葉の反対語を知っていますか?
「ありがとう」は「有り難い」→「有ることが難しい」→「めったにない」という意味です。ということは反対語は「有ることが簡単」→「普通に有る」→「当たり前」ということになります。「ありがとう」の反対語は「当たり前」という言葉なんですね。
君たちにとって当たり前のこと、たとえば、学校に行く、授業を受ける、ご飯が食べられる、温かな布団で眠れるなどなどのことに対して「有り難い」と思えるかどうかが、人生を豊かに生きられるかどうかの鍵になるんじゃないかと思います。身の回りのすべてのことを「当たり前」と思うか、「ありがとう」と思うか。年度が替わる区切りの今こそ、少し考えてみてもいいのではないでしょうか。
冬来たりなば春遠からじ (2015. 03. 13)
寒さ厳しい冬を乗り越え、春の到来が待ち遠しい季節。春はゆっくりと確実に、一歩一歩近づいています。気をつけて見てみると私たちの周りには春の到来を告げるたくさんの変化が見つかります。日の出の時間が早くなった、マフラーをしている人が少なくなった、池に氷が張らなくなった、等々。季節の変化を楽しめるのは四季のある日本に住んでいればこそ。皆さんも春の息吹きを探してみませんか。 
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つ今日の風やとくらむ」(紀貫之 「古今和歌集」)
今年度ももう少し・・・ (2015. 03. 11)
本校では、今日で学年末試験が終わりました。早いもので、26年度の木更津総合高校での1年間が終わろうとしています。在校生は新しい年度を迎えることになります。この1年間の学校生活を振り返ると、野球応援、夏休みの進学補習、秋には体育祭、そして文化祭と色々な学校行事を経て精神的にも肉体的にも成長できた部分があったと思われます。1年生、2年生ともに春休みを有意義に過ごして貰いたいと思います。また、3月21日からは、春の選抜大会では44年振りに木更津総合高校が甲子園出場となります。真心を込めて、野球部を応援しましょう。
三寒四温 (2015. 03. 10)
日本を含めた東アジアには三寒四温という言葉があります。冬のある時期において、3日間寒い日が続くと4日間暖かい日が続くということであるのですが、もう3月というのに最近の木更津はまさにそんな感じのように思います。このような気候が続くときは、特に体調のバランスが崩れやすい時でもあります。今日は、学期末考査3日目。体調管理に気をつけて、テストに全力を注ぎましょう。
学年末考査二日目 (2015. 03. 09)
先週から始まった学年末考査は二日目を迎えました。生徒たちはこの週末、試験勉強に多くの時間を費やしたのではないでしょうか。試験終了のチャイムが鳴るまで、決して諦めることなく取り組んでもらいたいと思います。
学年末考査 (2015. 03. 06)
今日から学年最後のテストが始まります。この日のために努力した者、努力が足りなかった者、いずれにせよ結果が数字化されます。物事の尺度として数字は非常に便利です。同様に文字も便利なものです。文字は、用事だけでなく気持ちも伝えてくれます。1年生、2年生、それぞれ1年間の成長を感じられるような点数がとれるように、真心を込めた丁寧な字で書いて欲しいと思います。
文化部発表会を終えて (2015. 03. 05)
 3月1日に木更津市民会館大ホールにて、第11回文化部発表会が行われました。当日はお足元の悪い中、例年以上に沢山の方にご来場いただきましてありがとうございました。
 お客様の中には運動部員で休みもなく練習に励んでいる学校の仲間や各種施設にて演奏させていただいたときのお客様など様々な年代の方々に足を運んでいただいたことに本当に感謝しています。今回は特に第二部での各文化部のコラボレーションでの発表が印象に残っています。新しい試みで本当に成功するか心配でしたが、いつも以上に楽しんでいただけたことと思います。
 また、この文化部発表会は3年間の集大成でもあります。舞台裏では演奏を終えて感動のあまり、泣き出してしまう部員がたくさんいました。この経験や思い出を大切にして、卒業後もそれぞれの進路でぜひ頑張ってほしいです。
 これからも各部活動の応援をよろしくお願いします。
「上級生の自覚」 (2015. 03. 04)
 3月2日の卒業式、3年生は希望と期待を胸に巣立って行きました。いよいよ、2年生は最上級生に、1年生は中核の2年生となります。毎年感ずるのですが、進級すると成長の跡が伺えます。その大きな要因が「本気度」アップです。高校生活のみならず、日々の生活に本気度が増し、直向きな真剣な態度で物事に取り組めるようになって行きます。
記憶の定着には睡眠 (2015. 03. 03)
試験間近になって始め夜遅くまで勉強をして、試験に臨んだことはないでしょうか。この状態で問題を解いている時、思い出そうとしても思い出せなかったことはないでしょうか。それは睡眠不足が原因です。記憶を定着させるにはおよそ8時間の睡眠が必要だそうです。このような事態に陥らないために、普段から少しずつ勉強をして、睡眠をとり記憶を定着させてみませんか。
文化部発表会・卒業式 (2015. 03. 02)
 昨日は、木更津市民会館で文化部発表会。本日は、本校至真殿にて、第十二回卒業証書授与式が行われました。
 昨日は、雨の降る中、たくさんのお客様にご来場頂き、発表団体一同喜びでいっぱいです。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
 そして、本日は昨日の雨が嘘のように、きれいな青空の中で卒業式が行われました。3年生にとっては、高校生活のしめくくりということで、大人っぽい顔つきになった生徒たちが頼もしくみえました。これから先、幸せなこともたくさんあります。困難なこともたくさんあると思います。自分らしさを大切に、素敵な人生を歩んでいってください。本日は、おめでとうございます。
餞・はなむけ (2015. 02. 27)
昨日は予餞会が催されました。ところで「餞(はなむけ)」という字の持つ意味は、遠方へ旅立つ際に道中の安全を祈願し、馬の鼻先を行く先の方向に向けた習慣から「馬の鼻向け」略されて「餞」だそうです。
 ・・三年生諸君の前途に幸多かれ・・。
予餞会とは? (2015. 02. 26)

予め(あらかじめ)、餞(はなむけ)をする会。

餞(はなむけ)は、旅立ちや門出を祝って、
詩歌や贈り物をすること。
それを卒業式の前にあらかじめ行なうことから
予餞会といいます。

3年生の皆さん、久しぶりの学校。そして、予餞会は
いかがでしたか?

卒業前に (2015. 02. 25)
 明日は3年生が久しぶりに登校します。在校生は3年生とゆっくり話しができる最後のチャンスだと思います。お世話になった先輩方に感謝とお祝いの気持ちをきちんと伝えてくださいね。
漢字テスト (2015. 02. 24)
今日は漢字テスト。毎週嫌だな〜、めんどくさいな〜なんて思っている人いませんか?こういう勉強がとっても力になるんです!あと1回、100点目指して頑張ろう!!
携帯電話について (2015. 02. 23)
 平成25年度において、日本国内の携帯電話の普及率は100%を超え、現在122%を超える普及率となっている。複数を所持している人もいるのであろうが、驚くべき数字となっている。
 この普及率の上昇に伴い、携帯電話の与える弊害が色々取り沙汰されているが、特に、健康面に与える障害に注目したい。
 携帯電話を四六時中使い、手元にないと精神的な不安を感じたり、パニックを起こしたりする症状を、携帯依存症と呼ぶとのこと。日常生活に支障を来すほどの症状は医師の診察を受けなければならないが、ここで注意したいのは、パソコンや携帯電話などの電子機器の利用による弊害である。これらの機械からはブルーライトが発せられ、それを利用者は浴び続けることなる。これを浴び続けると人の脳は昼間と誤認し、睡眠時に脳内で分泌されるセラトニンという物質の分泌を抑制してしまう。昼間使う分にはそれほど問題ないのであろうが、夜中に寝る間を惜しんで携帯に長時間向き合っていると、睡眠障害や不眠症などの症状が出たり、イライラしてしまったりなど日常への弊害が出てしまうとのことである。
 携帯電話は、利用時間にも気を配り便利なツールとして活用したいものである。 
 
簿記実務検定試験 (2015. 02. 20)
1月25日(日)に、全国商業高等学校協会主催による簿記実務検定試験が本校で実施されました。検定試験の合格を目指して毎日遅くまで補習を受け受験した結果、15名が3級に合格することができました。おめでとうございます。資格は就職や進学に有効に活用されています。次の検定試験は、6月にありますので2級を目指して頑張ってください。
いざ!! (2015. 02. 19)
1、2年生の活躍で柔道部、卓球部、ソフトテニス部、ソフトボール部、空手部が全国選抜大会に出場、さらに野球部も44年ぶり2度目、千葉県では5年ぶりの選抜高校野球甲子園出場です。もうすぐ新年度を迎えるにあたり、木更津総合高校は好スタートが切れます。生徒諸君、OB・OGの皆さん、御父兄の皆さん、木更津市民および近隣の皆さん、いや、千葉県民の皆さん、5万人入る甲子園球場をオレンジカラーで埋め尽くしましょう。甲子園球場をホームグランド化しましょう。いざ!!応援のほどよろしくお願い致します。
厳しい寒さ (2015. 02. 18)
立春過ぎても雪が降るかも知れないような低い気温で寒い一日でした。人工芝ではサッカーの授業が活発に行われ、教室の授業も真剣に取り組まれ学年末のテストを踏まえ頑張っていました。インフルエンザや風邪などひかぬよう体調管理をしっかりしよう。
修学旅行が終わりました。 (2015. 02. 17)
2年生が、4泊5日の修学旅行から帰り代休も終えて本日から登校します。修学旅行中の学校は1年生のみで、静かな感じでしたが、また、活気にあふれた学内になるでしょう。しかし、じきに予餞会や、卒業式、学年末試験など行事が迫っていますので、修学旅行の楽しい思い出に浸ってばかりでなく、授業や学校行事にもしっかり取り組んでいきましょう。
本日は月曜日 (2015. 02. 16)
本日の授業が終わりました。週に1回の授業です。実習科目です。最後の授業中に実技テストを計画しています。3/2は卒業式、3/9は学年末テスト。ということは来週実技テストを実施しないといけません。従って本日の授業が今年度最後の授業でした。もうそんな時期です。くれぐれも補習・再試験となって選抜の応援に行かれなくなることのないように心がけて下さい。
熱いぜ、ドッジビー! (2015. 02. 13)

 こんなにも熱くなれるのか!?昨日のクラス対抗ドッジビー大会の感想です。
 試合開始前には円陣を組んで気合を入れ、勝者は人指し指を高く掲げて抱き合い、敗者は倒れこんで涙する…。どこかのテレビのドキュメンタリー番組を見ているような錯覚をおこしました。
 「何事にも全力で取り組め!」いつも教員が生徒に言う一言ですが、昨日ばかりは、それを生徒から教わりました。

 最後は、女子教員チーム、男子教員チームが、男子・女子の優勝チームとエキシビジョンマッチ。無様な姿をお見せして申し訳ありませんでした…涙。

スポーツ大会 (2015. 02. 12)
本日12日は、「教師と生徒とのコミュニケーションを深め、より一層クラス内の親睦を図る」ことを主たる目的として、1学年スポーツ大会が開催されます。競技種目は、安全を考慮し、競技性の強いものではなく、全員が参加できるドッジビーの試合になります。どのクラスも体育祭の時のクラス対抗リレーと同じように盛り上がるものと思われます。クラスが一丸となって試合に臨みスポーツ大会を盛り上げてほしいと思います。そして、高校生活のいい思い出になるようにして下さい。
サイレント・デイ (2015. 02. 10)
東京は今日が今季最低気温だそうだ。それにしては千葉県の木更津市は随分暖かく感ずる。
修学旅行に行っている2年生は今、京都・大阪・神戸だ。関西は寒いだろうな。
昨日から学校は1年だけである。駅前のスクールバスは休日と間違えるほど、生徒が疎である。
サイレント・デイ。最も静かな学校には最も寒い日がよく似合う。
そう思いながら学校にきてみると、活気のある生徒に裏切られる。
600名を超える1年生が冷めることはなかった。明後日にこのエネルギーのかたまりが
スポーツ大会としてぶつかり合う。うんと熱くなりそうだ。
優しさにふれて (2015. 02. 09)
「誰にでもやさしい言葉がかけられそうな気がする沈丁花の香りただよってくる朝」星野富弘。 星野さんはだれでもご存じのように、体が不自由な方で口に筆をくわえて絵や文字を書いている人です。書道の授業の際に、書きたい言葉を用意してくるようにとの問いかけに、星野さんの詩画集を、持参した生徒がいました。彼はその本を中学の時の先生にいただいたというのです。授業をきっかけに本のことを思い出し、その中の言葉を書いてみたいと思う気持ちがとてもうれしく、改めて彼の優しさに触れた気がしました。いつもあたたかい心でいる事の大切さを感じさせられました。
春遠からじ (2015. 02. 06)
昨日は都心でも雪の舞う寒い一日となりました。でも立春も過ぎ、暦の上ではすでに春。冬の間は姿をひそめていた野の草花や土の中の生き物たちも、やがて来る季節に備えて胎動を始めています。我々も新しい年度に飛躍を期して春に向かって歩き出しましょう。
修学旅行 (2015. 02. 05)
二年生はもうすぐ修学旅行です。高校生活の大きな思い出となる
この旅行を良い思い出にできるかどうか自分次第です。
まずは体調管理に努め、日ごろの生活から身だしなみを徹底していきましょう。何事もルールをしっかり守ることが自分の身を守ることになり、行事を心から楽しめるのだと思います。出発まであと3日、全員が楽しい思い出になるようにしていきましょう!
鬼は外、福は内 (2015. 02. 04)
豆を投げて、鬼を追い払う。恒例行事ですが、単なる鬼退治、邪気払いなんでしょうか?
「心の鬼(弱い心、甘い心、等々)を追い払い、福を呼び込む誓い、決心という意味で、豆を食べ、豆を投げる」という考え方はいかがでしょうか?
今日は節分、明日は立春。 (2015. 02. 03)
 節分に豆まき、恵方巻きは有名ですが、いわしを食べる習慣はご存じですか?
 いわしにはDHAやカルシウムなど栄養が豊富に含まれてます。体調を崩さないよう、好き嫌いをせずバランスよく食事をしましょう。
今年度もあと2か月です。 (2015. 02. 02)
今年度もいよいよあと2か月となりました。学校行事もたくさん
控えていますが、大事な学年末試験がありますので、1日1日を
大切にしてほしいと思います。頑張って下さい。
スキー実習(志賀高原) (2015. 01. 30)
1月27日(火)〜1月30日(金)の3泊4日でスキー実習に行ってきました。最終日のフリー滑走では、全員が気持ちよく滑っていた。
何気ない日常こそ大切に (2015. 01. 29)
とかく行事に目がいきがちではありますが、普段の日常生活があるからこそ、そういったものが生きるのだと思います。1月ももうすぐ終わり、今年度も残すところ約2か月となりました。現在の学校生活に慣れてきている今こそもう一度自分自身を見直し、初心を取戻し、気持ちを引き締めていきましょう!またどんな時もルーズにならないように、一人一人が自覚して生活するようにしましょう!残り2か月ラストスパートです!
スキー実習 (2015. 01. 28)
2年生スポーツコースがスキー実習2日目となっています。スキー経験者・スキー未経験者いると思いますが、全員が元気に木更津に帰ってきてもらいたいです。スキーといえば雪ですが、千葉でも金曜日に雪の予報となっています。去年は雪によってかなりの被害が出ましたので今年は対策をして被害のないようにしたいです。
デジタルタトゥー (2015. 01. 27)
昨日「ケータイ教室」が開催されました。スマートフォンの普及とともに、利用をきっかけとしたトラブルに巻き込まれるケースが増えています。Webに投稿した画像や発言などの記録が、投稿者本人の意思とは関係なく永久に残り続けることを「デジタルタトゥー」と呼ぶそうです。不用意な発言をしたり、プライバシーの管理やセキュリティを怠ると、永遠にネットの世界を漂うことになりかねません。ITやネットは生活を豊かにする便利なツールですが、便利さと一緒にリスクも拡大します。気をつけて利用しましょう。
「練習は嘘をつかない」 (2015. 01. 26)
 昨日1月25日(日)、館山市で第35回館山若潮マラソン大会が開催され、5年ぶりに参加しフルマラソンを完走した。若潮マラソンは、24年前に私が走った初めてのマラソン大会であり私にとっては思い出多い大会である。マラソンの厳しさや苦しさを思い知らされ、また練習を重ねることでタイムが一挙に何十分も短縮する喜びや楽しさを味わったのもこの大会である。50代となった今、若い時のように練習することができずマラソンを走る機会はめっきり減ってしまったが、1年ほど前から私の気持ちの中には再びマラソンを走ろうという思いが蘇ってきていた。しかし5年もマラソンから遠ざかっていた体は太り、走る筋肉はすっかり落ち込んでしまっていた。これを取り戻すことは容易なことではないがマラソン練習に時間をかけることで徐々に走れる体や筋肉を取り戻してきた。まだまだ不十分だが練習は再び私にマラソンを走れる機会を与えてくれるようになった。練習は決して嘘をつかず、練習以上の結果は出ないが練習した分だけの成果を与えてくれる。マラソンではタイムという成果が目に見える形で現れ、それはランナーにとって僅か1分でも或いは僅か数秒でも短縮できれば大きな喜びとなる。生徒諸君にも様々な分野で、どのようなことでもよいが自分を懸ける物をみつけ、練習に励み、練習を重ねて自分の目標とする結果や成果を得られるよう頑張って欲しいと思う。私も、また、30代、40代の頃のように走れるよう自分自身を叱咤激励しながら走り続けていこうと思っている。「練習は嘘をつかない」との思いを持ち続けながら。
「第87回 選抜高校野球大会」出場決定 (2015. 01. 23)
 本日の選考委員会で、木更津総合高等学校が「第87回 選抜高校野球大会」出場に決定した。 
 「レリゴー!!甲子園」をテーマに、3月21日から12日間、甲子園で32校の熱い戦いが繰り広げられる。本校は44年ぶりの「春の甲子園」出場である。
 連日、木更津総合高等学校矢那グランドで、午後7時30分まで、泥と汗に塗れ猛練習が行われている。甲子園を目指し、そして、甲子園で一つでも多く勝つために黒々と練習に取り組む。更に時間が許す限り、個人練習を続ける選手もいる。関東大会決勝で敗れた悔しさを発条にチームは一丸となって甲子園に挑んでいく。「出場決定」の喜び、選手1人1人の夢、生徒、家族の応援を背に、甲子園で校歌を1回でも多く歌えるように全力投球!健闘を祈る。
学校を楽しくする秘訣 (2015. 01. 22)
「同じことをするにしても、誰と一緒にやるかによってその楽しさが違う」という経験は、誰もが持っていると思います。例えばカラオケです。同じ部屋に、人の歌を熱心に聞いて一緒に盛り上がってくれる人が多ければ多いほど、その場は盛り上がります。逆に、人の歌もろくに聞かず、馬鹿にするような態度をとる人が多ければつまらなくなります。これとまったく同じことが学校のクラスにも、仕事の職場にも言えます。つまり集団生活では、「お互いが、お互いの楽しさに責任を持っている」のです。一日のうちもっとも長い時間を過ごしているであろうクラスが楽しくなれば、学校が楽しくなる。学校が楽しくなれば、人生が楽しくなる。その基盤となるのがお互いの気持ちを気遣う、「相互尊重」です。ひとりでも多くの人が、クラスを楽しくする人になってください。
実力テスト (2015. 01. 21)
今日は実力テストです。このテストの結果を用いてクラス替えをします。また、成績上位の者は、選抜クラスに入れる可能性もあります。自分のクラスに言ったら、反応がありませんでした。そこまでして入ろうという気がないのか、もともと入る気がないのか。優しい気持ちの生徒が多いクラスではありますが、もう少し覇気があっても…。うれしい気持ちと残念な気持ちが入り混じる担任であります。、
どこに行くかではなく… (2015. 01. 19)
この時期になると、いつも中学3年の高校受験のことを思い出します。どこの高校へ行くかということばかりを気にしていた私たちに、担任の先生は「大切なのはどこに行くかではなく、何をするかだ」と言いました。その言葉に、はっとさせられたのを今でも覚えています。受験生のみなさんも、「何をしたいのか」を明確にして、高校へ進学して欲しいと思います。
入学試験 (2015. 01. 16)
ある1年生が「去年、この学校を受験した時は本当に緊張しました。何度も面接練習をしたのに上手く答えられなくて、泣きそうでした。これからまた大学受験があるので緊張しそうで心配です」と言っていました。入試会場では、自分以外の人は余裕があるように見えてしまいますが、実は受験生はみんな緊張しています。むしろ「適度な緊張感」は脳の働きに良いそうです。自分を信じて焦らずに、軽く目を閉じて深呼吸をして試験に臨みましょう。
明日と明後日は本校の入学試験です。受験生のみなさん、頑張ってくださいね!
「精進」が似合うように (2015. 01. 15)
「精進(しょうじん)」という言葉があります。もともと「僧が仏道修行にはげむ」意味ですが一般的に「一生懸命努力する」ことにも使われます。最近若い芸能人がよくこの言葉を口にします。あまりにさらっと言われると事務所の台本を読んでいるのかと勘ぐりたくなります。昨年他界した高倉健氏は「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」とよく言ったそうです。「精進」の語が似合うような生き方をしたいものです。
夢を持つこと (2015. 01. 14)
2015年が始まり2週間が経ちました。皆さん今年の《抱負・目標・夢》は決めましたか。 生きるということは、夢を持つことです。人それぞれ、個性の違う夢でいいんです。何か夢を持って過ごしましょう。
近い将来の18歳選挙権について (2015. 01. 13)
 昨日は、成人式でしたね。成人って、お酒が飲める、たばこが吸えるなど沢山あると思います。その中の一つが選挙権です。現在、20歳以上である公職選挙の投票権の「18歳以上」への引き下げに向けた話し合いがなされています。2016年夏の参院選で「18歳投票」を実現できるかが焦点となっているのです。
 少子高齢化が進み、将来を担う世代の給付や負担が政治の大きな課題となる中、若い世代の政治参加を定着させる意味での引き下げです。各党が「2年以内の引き下げ」で合意しています。今国会で大局的な見地から各党が歩み寄り、実現する可能性があります。
 現代に生きる私たちは、子どもや孫、ひ孫、遠い子孫に至るまで将来世代に平和を、安心と安全を残していかなければなりません。選挙とはその実現のためのものです。
 皆さんに与えられる選挙権はすぐそこまで来ています
きちんと学んで、見極める力をつけてその日のために備えましょう。
今しか出来ない事… (2015. 01. 09)
高校生活でしか味わうことの出来ないものがあります。それに気づいている生徒もいれば、気づかずに何となく過ごして卒業してしまう生徒もいるでしょう。さて、お正月はスポーツイベントが多くあります。そのひとつである全国高校サッカー選手権大会は、ベスト4が決まり、明日10日に準決勝が行われます。日を同じくして、我がサッカー部も強豪市立船橋と練習試合を行います。自分たちの力がどこまで通用するか全力で挑みたいと思います。そして、今しか出来ない高校サッカーに一所懸命取り組み、全国大会出場というドラマを仲間と共に作っていきます!みんなも今しか出来ないものに打ち込み、充実した高校生活を送れるよう頑張ろう!
原点からのスタート (2015. 01. 08)
新しい年を迎えて自分の今年の意気込みや目標を立てたでしょうか?まだの生徒は自分が総合高校に入学した1年前、2年前を思い出して下さい。その気持ちを思いだして残りの3ヶ月を過ごして貰いたいと思います。それには仲間同志で互いに励まし、支え合い時には競争し合って共に向上するライバルが居ないと個人の力では向上することはできません。この気持ちが少しでも持つ意識が自分の心を豊かにし、充実した毎日が過ごせるのだと思います。それには自分から率先して行動に移すことが求められます。
寒稽古 (2015. 01. 07)
本日7日より9日まで、木更津総合高校伝統の寒稽古が実施されます。運動部だけでなく、いくつかの文化部も参加し気合いを入れて行い、体力のみならず精神力も鍛えます。寒さに負けず頑張りましょう。
新年を迎えるにあたって (2015. 01. 06)
新年明けましておめでとうございます。1月から2年生は、3年生が毎日登校して来ないため、実質的に最高学年と同じ状態になります。あと少しで社会に出ることを念頭に置いて、責任ある行動や発言等を家庭生活や学校生活の中で心がけて行きましょう。習慣は1日では身に付きません。普段の心がけが大切です。
「本日、終了式」 (2014. 12. 22)
3年生は明日から長期の家庭学習期間に入り、高校生としての出校日は2/26.27.3/2(卒業式)のみとなりました。残された高校生活を有意義に大切にして欲しい。
また、1.2年生は2週間余りの冬季休業に入ります。この1年間を振り返り反省し、新年を迎えて欲しい。始業式は1月6日、全員元気な姿で登校して下さい。
答案返却 (2014. 12. 19)
今日は答案返却日で、全教科一気に返却が行われました。結果に一喜一憂していましたが、試験はその前後の動きが重要になってきます。準備を万全にして、試験に臨む。そして、結果が出たら分析し復習する。結果が良かった場合にも、なぜ良い結果が出たのか?分析しましょう。その理由が分析できたら、好結果はまぐれでは無く次の試験にも活かせるはずです。
4日間にわたる・・・ (2014. 12. 18)
試験も終わり、2014年の登校日も答案返却日と終業式の日を残すのみとなりました。今年はどんな1年でしたか?楽しく充実した学校生活を送れましたか?
年が明けると3年生は家庭学習期間となり、1・2年生のみの登校となります。先輩となる自覚をしっかり持ち、気持ちを引き締めて生活していこう。
平成26年終わりにあたって。 (2014. 12. 17)
 平成26年もあとわずかで終わろうとしています。全校のみなさんは、それぞれの学校集団の1人として、どのくらい「学業」をクリアしているのでしょうか?学級、学年そして学校におけるここの「学業」について、しっかりと反省してみることが大切になります。
 1年の終わりということや新年を迎えるという最高の節目でもあるわけですから、ぜひ「自分の学業」について「真剣」かつ「素直」に考えてみてほしいと思います。
立つ鳥、跡を濁さず。 (2014. 12. 16)
3年生は卒業試験、1,2年は後期中間試験も後半戦に入りました。特に3年生は春3月に上手に巣立つためにはまず、今日と明日の卒業試験1教科
、1教科に全力を尽くすこと。又、今週中に私物を徐々に片付けて家に持ち帰ること等、辺整理を綺麗にして巣立ちの準備を今から心懸けたい。そして残り少ない高校生活と2014年の一日一日を大切にして新しい年と新しい門出を飾ってほしい。
3年生にとって (2014. 12. 15)
 3年生にとっては高校生最後のテストです。今まで学んだものすべてをはきだすような気持ちでがんばってほしいと思います。そして、長く生活してきた教室も、きれいにして次の学年にわたせるよう、掃除もしっかりやって、高校生活のしめくくりをしてほしいと思います。
おめでとう (2014. 12. 12)
誰でも無条件に「おめでとう」と言われる記念日を考えてみよう。まずは誕生日。
この日は特別におめでたい。次に幼稚園や保育園・小学校・中学校の入学や卒業である。結婚式も考えられるが、だれでもこの幸運を手に入れるわけではない。
 「おめでとう」の言葉を言われるとちょっと照れくさいけど、誰でもうれしいものだ。
そして、今日から3年生は卒業試験の始まりである。高校生の卒業。教育課程最後の卒業となる人も多いことだろう。一斉に「おめでとう」の大合唱の声を聞くために全力で頑張ってもらいたい。
高校生活最後の授業 (2014. 12. 11)
本日をもって3年生は全ての授業が終了します。3年間、思い起こせばそれぞれ感慨深いものがあると思います。これまで学習してきたことは、いつか必ず役に立ちます。
明日からは、最後の試験が始まります。自分の可能性に限界を作ら
ず最後の最後まで力を伸ばしましょう。  
「運命は自分で切り開くもの」  頑張ってください。
授業日数残り2日 (2014. 12. 10)
今週の金曜日から試験が始まるため、今年の授業が残り2日になりました。3年生にとっては今年どころか高校生活最後、いや人生で最後になるかもしれません。そんなことを感じながら1時間1時間を大切にしてほしいと思います。
卒業試験に向けて (2014. 12. 09)
金曜から三年生は卒業試験を迎えます。また、今週は最後の漢字テストや数学基礎テストもあります。こういった形で勉強をし、テストを行う事が、人生の中で最後になる生徒も中にはいるのではないでしょうか。最後だからこそ、しっかりと勉強をし「あの時頑張っていれば・・・」といった事にならないようにして欲しいと願います。
冬来たりなば (2014. 12. 08)
ここ数日、風の強い日が続き、寒くなってきて、いよいよ冬本番となってきました。三年生も残り少なくなってきた授業日数を数えては、友達同士で写真を撮ったりする光景も見られるようになってきました。すでに進路先の決まっている生徒も多くなってきている中で、来春に迫った入学試験にそなえて頑張っている人もいます。遠いとはいえ春は確実にやって来ます。冬来たりなば春遠からじ。頑張りましょう。
3年間の集大成として (2014. 12. 05)

 いよいよ来週から後期中間試験Aですね。3年生にとっては卒業試験になります。3年間に積み重ねた学業、それらを今、もう一度、思い出とともに一歩一歩確認して、試験に挑みましょう。

 君たちが積み重ねたものは知識や技術だけではありません。生涯にわたってつきあえる友達を見つけたり、尊敬できる師に出会ったり、それらが今後、君たちのかけがえのない財産になるのです。
 来週からの試験、いろいろな意味でがんばりましょう!

就職に向けて最後の頑張り (2014. 12. 04)
今年もあと一ヶ月を残すところになりました。決まった人は自分の
目標を達成し、決まっていない人は諦めることなく、求人票を見て
最後の頑張りを実行して下さい。卒業後の自分を見つめて、真面目に最後まで取り組んで下さい。頑張れ3年生!!
時候 (2014. 12. 03)
私は、進路指導(就職指導)を担当しているので、毎日のように各企業の人事部の方からいろいろな書類が送付されます。その際に、必ず件名、本文、前文、そして時候の挨拶が入っています。この“時候”を見て季節を感じることが読み取れます。相手のことを思って用いるのですね、そして、受け取った側は、季節のイメージが出来てとても素敵ですね。これも“和”ですね。大切にしたい文化の一つだと思います。
今朝は強風のため・・・ (2014. 12. 02)
 電車のダイヤが乱れていて、登校に苦労した人も多かったと思います。学生のうちは電車が止まったら学校は休校などになりますが、社会人になったらそうはいきません。代替の交通手段を見つけるなど、出勤するための最大限の努力をしなくてはいけなくなります。3年生はあと少しで社会人になる人も多くいます。学生の時のような甘えは許されなくなるので、しっかりと社会人になる心構えをしておきましょう。
学生時代 (2014. 12. 01)
 今年もいつしか師走となりました。三年生の高校生活は残り少なくなり、皆が離ればなれになる日が近づいています。社会人になる人、大学や専門学校に進学する人、 道はそれぞれ違います。高校のような学生時代はもう二度とありません。時の過ぎるのは早いものです。一日一日を大切にし学生時代の良き思い出として下さい。
進路説明会 (2014. 11. 28)
昨日は芸術鑑賞会でしたが、2学年の生徒に対し、午後から進路説明会が実施されました。卒業後の進路を考える時期が早ければそれだけ準備する期間が長くとれます。昨日の説明会を将来の展望につなげて欲しいと思います。
芸術とは・・ (2014. 11. 27)
 本日は木更津市民会館で芸術鑑賞会が行われます。芸術には、絵画や音楽、陶芸や映画、はたまた料理や家財道具などまで幅広い分野がありますが、本日は演劇を鑑賞することになっております。芸術の本質とは「人の心を感動させ得るもの」であることです。皆さん、今日の劇の一つ一つの瞬間をしっかり視聴し、自分の心の変化を楽しんで下さい。きっと大きな感動があると思います。
芸術鑑賞会間近 (2014. 11. 26)
明日、本校は芸術鑑賞会があります。普段演劇を鑑賞する機会のない生徒も多いと思うので貴重な体験になるかと思います。「観る側」もマナーを心がけ、楽しい芸術鑑賞会にしましょう。
新人戦 (2014. 11. 25)
 11月29日(土)・30日(日)に、千葉県総合スポーツセンタ武道館で千葉県高等学校新人柔道大会が開催されます。
 優勝を目標に、毎日一所懸命練習をしていますので、ご声援宜しくお願い致します。
終わり良ければ全て良し! (2014. 11. 21)
昨日清和大学の合格発表がありました。これで私のクラスの9割弱の人の進路が決まりました。高校卒業後の進路は船出に似ており、十人十色の様々な進路先となります。高校生活最後の卒業試験まで、残すところ14日となりました。残された学校生活に悔いの無いよう、毎日の1分1秒を大切にし、終わり良ければ全て良しとして下さい。
手洗い・うがい (2014. 11. 20)
 先日、いつも観ているテレビ番組のキャスターがインフルエンザでお休みしていました。
 インフルエンザに罹らないよう、手洗い・うがいをしっかりしましょう。また、予防接種も受けましょう
朝の風景 (2014. 11. 19)
 近頃めっきり寒くなりました。登校時の生徒の装いも、マフラーをしている人を多く見かけます。かくいう私もコートを羽織って、坂道をあがってくるようになりました。生徒たちが多く登校するのは8時過ぎですが、私は6時30分過ぎに学校に来ます。人はほとんどいません。静寂です。でも、朝日に映え静まり返った学校がいいのです。とっても新鮮に感じます。新鮮な気分になってまた一日ガンバロウって思います。
短大合格発表 (2014. 11. 18)
 今日は、併設校の清和大学短期大学部の合格発表日でした。私のクラスから2名受験し、無事合格することができました。
 2名とも将来幼稚園の先生になることを目標としています。目標が達成できるように、残りの高校生活、そして短大での2年間を無駄にしないよう1日1日大切に過ごして下さい。
 幼稚園の先生になったら、“おめでとう”と言いますね。
11月23日(日)はビジネス文書検定試験! (2014. 11. 17)
 今度の日曜日、情報ビジネスコースの生徒を対象とした検定試験「ビジネス文書実務検定試験」が本校で実施される。主催は全国商業高等学校協会で、高校生向けに低価格で実施される検定試験である。10月、11月は体育祭、中間試験、文化祭と行事が続き、“合格したい!”という強い気持ちがやや薄れてしまっている人、この1週間を無駄にせず集中して授業に取り組み、2年生は2、3級、3年生は1,2級をぜひ合格してほしい。
有終の美 (2014. 11. 14)
 文化祭で一人一人がやり遂げたという満足感、すなわち「有終の美」を飾り、「人生の節目に友あり、曲がり角に師ありて今日の我あり」という言葉を思い出しました。
 これからも、木更津総合高校が、こんな風に思える友や師との出会いの場であってほしいと思います。
地道な努力 (2014. 11. 13)
 先週は文化祭週間ということで、7日(金)、8日(土)と真心祭文化の部が盛大に開催され無事終了しました。木総生の地道な努力が実を結び、多くの来客の方々を感動させました。
 さて文化祭を成功させるという大きな目標は立派に達成され、今週からは一ヶ月後に控える中間試験A、3年生は卒業試験となりますが、それに向けての勉強週間に切り替えていただきたいと思います。
「苦あれば楽あり」地道な努力が明日を開きます。
読書の秋 教科書の熟読を (2014. 11. 12)
読書の秋というと、図書館から本を借りたり、書店で購入した本を読むものと思い込みがちですが、高校生にとって最も身近な本は、教科書ではないでしょうか。大学を受験する高校生には、参考書や問題集も身近です。借りた本や書店で購入した本と教科書の大きな違いは、教科書は何度も繰り返して読み込む点です。時には書き込みもします。
しかし、教科書を授業中に先生からの指示で使うものと決め込み、自らの意志で教科書を読まない生徒が多くいるようです。読書をするように教科書を終わりまで読んでみたらどうでしょうか。国語であればある作品の一部が掲載されているにすぎないが、気に入った作品であれば、図書館や書店で求めて全部を読もうとすることもできます。
数学でも理科でもゆっくりでよいから一文一文を丁寧に、解説、例題、図や表、欄外に至るまで熟読してみて欲しいです。どの教科も基礎基本が教科書と言われます。学力向上の基本は教科書の熟読にあります。身近な本、教科書をもっと大切にし、高校時代の思い出となる一冊として欲しいです。
グローバル人材を目指して (2014. 11. 11)
これからの日本が世界で活躍していくためにも、グローバル人材の育成が急務と言われています。
グローバル人材とは何なのでしょうか?英語がペラペラな人のことなのか?英語以外にもたくさんの言語を使いこなせる必要もあるのか?
もちろん語学力は必須ではあるけれど、それはあくまでも技能であって、大切なことはその人の人間としての資質や考え方です。
今後はますます生まれ育った文化の違う人との交流が盛んになります。こちらが海外へと出ていかなくても、多くの外国人が日本にやってきて、同じ社会の一員となっていくでしょう。そういった社会で生きていくためにも、自分の価値観をしっかりと持ちつつ、他人の価値観も許容できる人間力が必要となります。これこそまさにグローバル人材になるための土台となるべき資質なのです。
皆で評価をしてみよう (2014. 11. 10)
熱気溢れる文化祭が終了しました。
一人ひとりの思いや意欲が形となって表れて、訪れた多くの人々に驚きや感動や楽しさや安らぎを、色々な場所でプレゼントすることができました。
そんな今年の文化祭。あなたにとってはどんな文化祭だったのかな?
どんなこともそのまま終わりにしないで、振り返ってみることが大切だね。
良くできた事にもうまくいかなかった事にも、自己変革のきっかけが潜んでいる。
一人では見過ごす世界も皆で見れば見えてくる。
互いの目となり支え合い、次なるステップへの新たな力を引き出しあってみよう。
文化祭 一般公開 (2014. 11. 08)
今日は真心祭文化の部二日目、一般公開日でした。小雨がちらつくあいにくの天気でしたが、校内外には多数の来客があり、とても大盛況な一日でした。各クラス、失敗も成功もともに大きな思い出の一つになったはずです。今週はまるまる文化祭色で疲労もたまっているでしょうから、日曜日はゆっくり休んで気持ちを切り替えて、また月曜日から元気に学校生活がおくれるようにしてください。お疲れ様でした!
文化祭初日 (2014. 11. 07)
今日は学校最大の行事である文化祭です。開会式は千葉県知事夫人がご臨席されたからか、いつもより緊張感のあるものとなりました。大きな声で歌う校歌には、夫人もきっと驚かれたことと思います。午後からは各企画が始まり、校内はとても活気に満ち溢れ、あちらこちらに行き来する生徒の表情は生き生きとしていました。明日の一般公開で、多くの方々にそうした姿を見て頂くことを期待します。
文化祭間近 (2014. 11. 06)
 来る11月7日・8日に、真心祭文化の部が開催されます。今週はその準備期間となり、校内は文化祭一色、どのクラス・団体も懸命に取り組んでいます。
 今週より11月に入り、よりいっそう寒さが厳しくなってきています。せっかくの文化祭に欠席してしまうことのないよう、各自体調管理をしっかり行いましょう。文化祭準備だけでなく、うがい、手洗いも忘れずに。
文化祭準備 (2014. 11. 05)
週末の文化祭に向けて昨日より準備期間となっています。校内は色とりどりのパーカに身を包んだ生徒が忙しく動き回っています。クラスの共同作業で、友人の良い面をたくさん見つけ、益々クラスが団結し、思い出に残るような文化祭にしましょう。
最高の「やったー!」を求めて (2014. 11. 04)
今年も文化祭準備が始まりました。各クラス知恵を絞り、力を合わせてクラス企画の準備に取り組んでいる様子が感じられます。我がクラスも数週間前からペットボトルと格闘中!過去に例を見ないペットボトルアート完成に向けて奮闘しています。担任としては作品の完成はもとより、全員が知恵を出し合い、力を出し合い、全力を尽くし抜いた達成感と充実感が味わうことこそが企画の成功だと思っています。最高の「やったー!」を味わうために、残り3日間を全員でがんばり抜きます!当日は特進ハウス3Fの一番端っこの教室でお待ちしています。
今日までそして明日から (2014. 10. 31)
ある歌の歌詞に、「私は今日まで生きてきました。時には誰かに裏切られ、時には誰かと手を取り合って。そして今、私は思っています。明日からもこうして生きていくだろうと。」とある。人間は悲しみを繰り返し、喜びを繰り返し、傷つけ、傷つけられ、生きることに絶望し、いつの間にか生きることがまた好きになり、そして1日として同じ日はないことに気づく。歌詞は続く。「私には私の生き方がある。それは自分というものを、知るところから始まるのでしょう。」平凡に見える日常も、昨日と同じ日など1日もありません。1日1日を大切に過ごしましょう。
文化祭準備 (2014. 10. 30)
 来週の金曜日・土曜日に木更津総合高校の真心祭「文化の部」がおこなわれます。本校では、各クラスにてクラス企画発表がおこなわれます。
その内容は、@展示・イベント企画、Aステージ発表企画、B模擬店企画(3年生のみ)の3種類に分類されます。その準備のために、総合高校が文化祭一色に染まります。また、生徒達の頑張りが文化祭一色の学校をより濃い色へと変えていきます。
 その文化祭一色の学校を見に、学校を訪れてみませんか?是非、お待ちしています。
部活動(運動部) (2014. 10. 29)
地元で開催された南関東総体2014には5クラブが出場しましたが、特に柔道部・ソフトボール部・陸上競技部の活躍が目立ちました。
各クラブとも新チームになり、新人戦優勝を目指して活動していますが、硬式野球部が見事4年ぶり6度目の県大会優勝を果たし、25日に開幕した関東大会でも準々決勝3−0で川越東(埼玉)、準決勝4−3で常総学院(茨城)に勝利し、決勝戦に進むことができました。他のクラブも春の全国選抜大会を目指して、より一層練習に励んで欲しいと思います。
進路実現に向けて (2014. 10. 28)
3年生は今、進学に向けての受験勉強や就職試験のための面接練習などで忙しい毎日を送っています。将来の夢や目標に向かって、悔いのないように努力をしてもらいたいと思います。
目標 (2014. 10. 27)
ある教育関係企業の方が、高校野球で甲子園に出場することの方が、東京大学に合格し、入学することよりも難しいと言っていました。高校野球でなく、全国大会で代表として活躍する高校生全般に言えることだと思います。学習も運動も目標を達成させる過程は同じだと思います。今現在、関東の頂点を目指して戦っている野球部のみなさん、自分自身の限界に挑戦して下さい。応援しています。
応援よろしくお願い致します! (2014. 10. 24)
生徒のみなさん、後期中間試験お疲れ様でした。勉強の成果は発揮できましたか?
本校硬式野球部は関東地区高等学校野球大会に出場します。試験終了後、早速午後から応援団が集合して野球応援練習が行われました。
週明けの月曜日の試合にはグランドの選手たちに届くよう、スタンドから大きな声援を送りましょう。選手のみなさん、頑張って下さい!皆様も応援よろしくお願い致します。
明鐘(みょうがね)岬 (2014. 10. 23)
 富津市と鋸南町の境にあるこの岬を舞台とした映画を見ました。幼友達、親子、地元、出会いなど、多くの人間同士の繋がりを描いた作品で、人間を「間柄的存在」とした和辻哲郎の本を思い起こしました。中間考査終了後、いよいよ文化祭準備が本格化します。 クラス企画完成に向け、気心の知れたクラスの仲間と力を合わせ、「間柄的存在」を満喫しましょう。
観光地のトイレきれいでしょ! (2014. 10. 22)
最近、観光地のトイレがきれいになっているのに気づいたでしょうか。以前は観光地の目玉商品に力を注いで開発していました。ところがいくら目玉商品を開発しても観光客は増えませんでした。そこでトイレに注目してきれいにしたら観光客は増えないだろうかと試みました。そうしたら観光客が増えたのです。また観光客はトイレを汚さないように使用しているそうです。
アクアラインマラソン (2014. 10. 21)
10月19日(日)に、第二回アクアラインマラソンが行われました。本校からも、吹奏楽部や和太鼓が応援部隊。陸上部が救護部隊。1年生がランナーの手荷物部隊と大活躍でした。また、私も高校生ぶりに何年……、いや十何年ぶりにマラソンというものにチャレンジしました。木更津市民のみなさんの応援を受けて、どうにかこうにか第二関門までたどり着きタイムアップとなりました。日頃から練習していれば、もう少し違ったのだと猛反省中です。明日からは、後期中間試験が始まります。日頃の力を、めいっぱいに発揮して1点でも多くとれるように頑張ってください!!
授業で得るもの (2014. 10. 20)
御嶽山が噴火して一ヶ月が経ちました。その間に2個の台風が上陸して大きな被害も発生しました。荒れ狂う自然の前で人の無力さを感じます。
 しかし、嘆くばかりではいられません。少しでも被害を小さくする為の英知を探求しなければなりません。その主役は若い生徒諸君です。どんどん見識を深め将来に活かして欲しいものです。
その一助となるのはやはり平素の授業です。
後期に向けて (2014. 10. 17)
前期の授業が10月15日の水曜日で終了しました。前期の授業日数は99日でした。バス遠足、体育祭などの行事もあり、有意義に過ごせたのではないでしょうか。また、体調不良等で欠席や遅刻をしてしまった生徒は、気持ちを新たにして後期に臨んで下さい。学習面でも充分に力を発揮できなかった生徒は今以上に授業に集中し、10月22日(水)〜24日(金)の後期中間テストに全力で頑張って下さい。
心構え (2014. 10. 16)

「心構えというのは、どんなに磨いても毎日ゼロになる能力である。毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない」(社会教育家 田中真澄)

 心を毎朝磨き直すという習慣はなかなかありません。意識して心を磨き直すとその効果は絶大かもしれません。
 今日から後期が始まります心構えを磨き直すために、毎朝何をしますか?

前期終業 (2014. 10. 15)
 本日は前期終業です。前期の成績表を各担任の先生から渡されます。後期は前期以上の評価が得られるように一緒に学習に取り組みましょう。
いい天気!頑張ろう! (2014. 10. 14)
台風も去り、今日は暑いぐらいの良い天気になりました。こんな天気のいい日は気持ちも晴々して、何だか楽しくなってきます。
明日で前期も終わりです。今日も頑張ったぞ!そう思えるような充実した1日を過ごしたいですね。
今日は何の日 (2014. 10. 10)
 全校生徒の皆さん。2日間の体育祭、大変お疲れ様でした。
 よい体育祭だったと思います。
 さて、今日、10月10日は何の日だったか皆さんはご存じでしょうか。
 今からちょうど50年前の、1964年のこの日、東京オリンピックが開催されたことを記念して、「体育の日」として国民の休日となっていた日です。現在は、平成10年に、ハッピーマンデー制度が施行され、10月の第2月曜日か゜体育の日となりましたが・・・。
 それでも、「天高く馬肥ゆる秋」秋晴れの下、体を動かすよいチャンスです。台風が続いていますが。その晴れ間を見つけて、心と体を鍛えましょう。
 また、特に今年は、本校部活動の戦績もよく、活躍が大いに期待されます。また、6年後には2回目の東京オリンピックも控えているので、楽しみはつきません。
 羽ばたけ、次世代アスリートたち。
輝け! (2014. 10. 09)
2日間にわたり、盛大に体育祭が行われました。生徒一人ひとりのギラギラした熱気が集団となり立派なものでした。今年のインターハイでも5つの部活が出場し、柔道、ソフトボール、陸上では入賞を果たしています。中でも、女子柔道は個人優勝、日本一です。個人では、本学の鈴木孝三先生が陸上で2年連続チャンピオンになって以来、実に34年ぶりのことです。長崎国体にも柔道女子、陸上、卓球女子が千葉県代表として参加します。野球部も県秋季大会で4年ぶり3度目の優勝を果たし、春選抜甲子園の出場がかかった関東大会に出場します。もし出場となれば実に44年ぶりとのことです。総合生、ご父兄、OG・OB、皆さんの応援で我が校の伝統と名声を高めましょう。輝け”木更津総合”!!
いちについて、よ〜い! (2014. 10. 08)
さて、本日から2日間にわたる体育祭の始まりです。一昨日は台風18号の影響で、避難勧告まで出される地域もありましたが、今日は台風一過の日本晴れです。さわやかな秋空の下、力の限り頑張りましょう!
体育祭まであと1日! (2014. 10. 07)
体育祭まであと1日です。台風18号の影響で体育祭練習は本日の1日のみ!練習時間が少ない分、全員気合を入れて積極的に参加して高校生活の思い出になる体育祭にして下さい。
役割 (2014. 10. 06)
自分の役割を意識したことがあるだろうか。責任と言い換えてもいい。家庭やクラスなどの小さい単位での役割もあるが、これから成人になる諸君にはもっと大きな役割、責任がある。
日本社会を支えるいわゆる「社会人」としての、国家を支えていく「国民」としての「役割」や「責任」を強く意識してもらいたい。
「スポーツの秋」 (2014. 10. 03)
いよいよ10月に入り、スポーツ本番の季節がやってきました。
今日から陸上部は全日本ユース大会、週末には野球部が秋季県大会準決勝・決勝、サッカー部が選手権予選本大会の初戦と、校内も盛り上がっています。
来週の本校の体育祭に向けても、各クラブ好結果を期待します。
木更津総合入試説明会 (2014. 10. 02)
本日、君津・富津地区の学校長並びに学年主任の先生方が本校に集まり入試説明会が行われます。来年度もたくさんの生徒が入学してくることを楽しみにしています。
身だしなみ (2014. 10. 01)
本年度は10月7日(火)まで衣替えの移行期間で、10月8日(水)より全員冬服着用になります。
身だしなみで注意を受けることのないように心掛けて下さい。
衣替え (2014. 09. 30)
今年度も残り半分、明日から冬服に衣替え、備えは出来ていますか、ネクタイ、リボンはありますか。天候も今日までが夏、明日から気温も下がっていくようです。冷房とさようなら、爽やかな季節を満喫しよう。昼と夜の気温差が大きいので衣類や寝具で調節し体調管理をしっかりしよう。
体育祭まで… (2014. 09. 29)
気が付けば、9月ももうじき終わりを迎え、10月に入ろうとしています。10月には学校行事の体育祭が2日間に渡って行われます。それぞれのクラスが仲を深め、充実した体育祭になるようにしましょう。個人個人だけではなく、集団の中でお互いを高め合い、協力して取り組むようにしてほしいと思います。
学校行事 (2014. 09. 26)
これから体育祭・文化祭が始まり2年生は高校生のメインイベントともいえる修学旅行があります。どれも高校生活に欠かせないもので、一生の思い出になる行事となります。これらはみんなが積極的に参加することによって成功していくものです。いろいろなイベントに積極的に参加し高校生活のいい1ページを作っていってください。イベントと言えば、新しい試みで昨日の昼休みに放送された、サッカー部の応援があります。普段部活動をやっていない生徒もいい機会だと思いますので積極的に参加してください。高校生が真剣に汗をかいている姿は感動できます。
数学小テスト (2014. 09. 25)
本校では毎週木曜日に、数学の小テストを実施しています。ごくごく基礎的な計算などが中心の問題なので、どの問題も機械的に計算すれば答えは出せますが、数字が大きくなったりすると、「面倒だな」という考えがどこかに芽生え、集中力が薄れて間違いやすくなります。そこで面倒な問題をもっと楽な形で計算できないかを考えます。すると、10問に1問くらいは単純計算よりもよい計算方法が見つかります。同じ問題を解くにしてもいろいろな方法が存在します。数学テストに限らず何事も考える事をして多角的に見る力も養ってもらいたいと思います。
清掃の日 (2014. 09. 24)
今日9月24日は清掃の日です。昭和46年のこの日に「廃棄物処理及び清掃に関する法律」が施行されたことにちなんでいます。また、9月30日までは「環境衛生週間」で、廃棄物をできる限り減らして資源再利用に役立てることを目的にしています。さて、ゴミの大原則と言われる「3R」をみなさんはご存じでしょうか?リデュース(ゴミの発生を抑える)、リユース(使用済みの製品を再び使う)、リサイクル(使用済みの製品の再資源化)。購入時・使用時・使用後の意識を少しだけ変える、いいきっかけになるのではないでしょうか。また、普段行っている清掃活動に、よりいっそう磨きをかけて、清潔な学習環境を維持しましょう。
選択科目 (2014. 09. 22)
 今年も次年度の選択科目を決定する時期である。本校の特色のひとつ、総合選択制。確かに自由にさまざまな科目を履修することが出来る。しかし反面、選択の枠を確保するために、必修科目は最低限度に押さえられている。選択科目を適当に選んでしまうと、いざ進路を決めようとした時に、履修条件のある学校には進学できないということも起こりうる。1年生は入学してまだ半年、進路の事は何も考えていないという者も多いだろうが、今の選択がこの先の進路を左右する。もしかしたら一生を左右しかねない。くれぐれも後悔しない選択を期待する。
あと1ヶ月 (2014. 09. 19)
 今日は9月19日。1ヶ月後の10月19日には「2014ちばアクアラインマラソン」が開催される。私も今回このレースへ初めて参加する。前回のアクアラインマラソンでは、沿道で多くのランナーに声援を送っていたが、次第にもう一度マラソンを走ろう、もう一度マラソンを走れる身体を取り戻そうという強い思いに駆られた。この1年トレーニングに励み走り込みを重ねてきた。以前のような走りができるかどうかは分からないが、1年という時間を一つの目標に向けて費やすことができたことには満足している。あと1ヶ月、体調を維持し万全の状態で10月19日のレース当日を迎えようと思っている。自己ベスト記録(3°02′43″)の更新を実現しサブスリーランナー(3時間以内走破)の仲間入りを果たすことが永年の目標であり、今回もそれを目指して走る。大会の運営に当たっては、木更津総合高校の生徒もボランティアとして多くの生徒が参加・協力してくれることになっている。その生徒達の為にも精一杯頑張るつもりである。良い報告ができるようベストを尽くし42.195qを走り抜く覚悟である。
「どちらでもいいよ」と言うな! (2014. 09. 18)
文化祭が近づき、クラス企画についての話し合いがホームルームで行われている。様々な企画が提案される一方、自分の意見を持たずに「どちらでもいいよ」という生徒が多いのが気がかりである。
先日、とある外資系企業のアンケートを受けたが事前に担当者から5段階での回答となるが、評価は5でお願いしたいとのこと。日本人はアンケートの回答をするときに5段階評価の真ん中、普通(どちらでもない)評価3に○をつけることが多いと言う。外国ではYESかNO(良いか悪いか)かが判断基準で、普通(どちらでもない)は、その事に関して意識がない(低い)ということと判断されるらしいので、評価3は1と同じ。本部からお叱りを受けるらしい。それはさておき。
 テレビの中である有識者が自分の意見を押し付けず、他人の意見を尊重することを日本人の「謙譲の美学」と言っていたが、私個人的にはしっかりとした自分の意見を持つことはとても大事なことだと思う。
 さて、次回のホームルームでも文化祭クラス企画の話し合いが行われるが、その前に生徒たちに言っておきたい。
 「どちらでもいいよ」と言うな!
行事と学習を両立させよう (2014. 09. 17)
 9月は、前期の中で9月9日の火曜日に全学年一斉の実力テストが行われただけで大きな行事はありません。この実力テストの結果は、9月の下旬にひとりひとりに返却されます。生徒の皆さんは、データの結果を参考にしながら今後の学習に活かしてほしいと思います。
 10月、11月には、大きな行事である体育祭や文化祭がありますので勉強と両立して頑張りましょう。
便利な世の中 (2014. 09. 16)
 年を重ねてゆくと世の中がだんだん便利になってゆくのを実感する。黒電話がスマートフォンに汽車が新幹線に、よろず屋がコンビニに、新しくなるたびに劇的に世の中のしくみや流れがかわってしまう。便利になると、解決できなかったことが、あっさりと解決してしまう。とうしても明日まで待たされたものも、今日解決してしまう。本当に便利だ。生徒諸君も、既に便利な世の中に生まれているが、これからも、便利なものは増えてゆくから、やがて同じように感ずるだろう。大人がおぼつか無い手で不器用に操作する中で
流れるように軽やかに機器を操作する子供たちも、やがては便利の海に溺れるかもしれないことを。そして、便利な世の中は解決を急がされて、時間を掛けずに解決してしまうことを。あとでじっくり
考えれば、別の解決もあったのにと。便利さは、生徒にゆっくり考えさせる時間を奪うかもしれない。こんな便利な時代に生徒にじっくり考えさせる不便な授業をしたい。
時代の流れ (2014. 09. 12)
米アップルは9日、新商品発表会で、腕時計型端末「アップルウオッチ」を初披露した。時計を表示するほか、ワンタッチでアプリ(ソフト)を起動して音楽を聴いたり、メッセージやスケジュール、地図を確認したり出来る。端末同士で、手書きのイラストを送りあうなど、新しいタイプのコミュニケーションをとれる。読売新聞より このニュースを聞いて「腕時計も変わるのか」という感想である。携帯電話を持つのが当たり前のようになったのは、つい最近のように思うが、今はスマートホーンの時代である。ドラえもんの何でもドアーのように優れものである。誰もがこの便利なものをもっている時代である。このようにグローバル化の進む中でどう生きるかが課題であるように思う。相手を思いやる気持ちや心遣いなどもっとも大切にすべきことを見失わないよう、生きてゆきたいものです。
体育祭・文化祭 (2014. 09. 11)
10月には体育祭、11月には文化祭と、総合高校の2大行事が行われます!生徒会本部役員生徒14名は、毎日大忙しで活動しています!特に文化祭では、今年度も生徒会企画を2つ準備しています!ぜひ見に来てくださいね!!
秋の体育祭に向けて (2014. 09. 10)

体育祭まであとひと月足らず。今クラスは各種目別の選手決めで大いに湧いています。
「決戦太田山」や「綱引き」などの伝統的な種目から、「しっぽ取り競争」といった新種目。各クラス・各色のプライドをかけた「選手リレー」など、盛りだくさんのプログラムです。
秋空の下、生徒たちの輝くような汗とはじける笑顔が、今から本当に楽しみです。

The sweaty players in the game of life always have more fun than the supercilious spectators.          - William Feather
人生というゲームでは汗だらけの選手の方が、高みの見物客より楽しいものだ。                 (ウイリアム・フェザー)

歴史的一歩につづけ! (2014. 09. 09)

早朝アメリカ・ニューヨークで全米オープンテニスのグランドスラムである全米オープンの男子シングルス決勝が行われ、錦織圭選手が日本人初のグランドスラム優勝を目指し戦った。結果は優勝は逃したものの、この歴史的快挙にテニス界は勿論のこと、広くスポーツ界をはじめ私たち日本人に大いなる期待と希望を与えてくれたはずである。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる  〈古今集 秋上・一六九・藤原敏行〉

秋の気配が日毎に感じられ、じっくりと今後の自己の目標設定や夢の実現に時を忘れ没頭してみたいものである。

天災の多い国で暮らすために (2014. 09. 08)
 「天災は忘れたころにやってくる」これは物理学者、寺田寅彦の言葉です。
 近年、震災・異常気象による大雨土砂崩れなど、災害が多発しています。立派な設備で被害を防げるはずと天災の恐ろしさを忘れているところがあります。天災は防ぎようのないものですが、常にその恐ろしさを意識し備えていれば被害は最小限にすることができます。いざという時には、自分で自分の身を守るなど、”自分で考える”ことを心がけてみてください。
希望は高く、夢は清らかに (2014. 09. 05)
多くの生徒たちが夢や希望を持って高校生活を送っているようですが、一方で「夢が見つからない」「やりたいことがわからない」という生徒も見受けられます。しかしほとんどの場合、「夢」や「やりたいこと」が見つからない理由は簡単です。それは、「努力せずにできそうなこと」の範囲内から見つけようとしているからです。特に夢というものは、何の制限もない「純粋にやりたいこと」の中にあります。例えば、志望校選びであれば、「合格できそうな大学」と、どんな大学でも入学できるとしたら「行きたい大学」は違います。つまり、「アラジンと魔法のランプ」の魔人ジーニーが、ある日突然あなたの前に現れて「ご主人様、どんな大学でも合格させて差し上げます」と言った時にあなたが口にする大学名が、夢の手がかりなのです。そしてそこへ向かって努力を始めることが、その夢に向かって歩き始めるということです。
 (2014. 09. 04)
この夏、九州・中国・四国地方で、豪雨災害が多発した。高校生や小学生が犠牲になった。これまでは温帯であった日本も、亜熱帯化している影響かもしれない。幸い、千葉県では大きな災害は起きていないが、対岸の火事として見ることはできない。もしもの時、生徒たちはきちんと避難することができるだろうか。そう考えると、常日頃から意識させることが重要になってくる。教える科目(理科)の関係上、授業で意識させるようにしている。しかし、そのような災害はやって来ないことが一番である。台風の季節がやってくる。これまで以上に気を付けてほしいと思うのだが…。
夏休みを終えて・・・ (2014. 09. 03)
元気に登校してくる生徒たちを見て「なんだか、夏休み前よりも大人っぽくなったなぁ」と感じました。特に、運動部の生徒たちの凛とした表情を観察していると、この暑く辛い夏を乗り切って成長したのは身体だけでなかったのだろうと思います。私自身も経験したことですが、高校での生活・勉強・部活動は決して楽なものばかりではありません。しかし、みなさんが今必死で頑張っていることは、人生における「財産」として、大人になった時、何倍にもなって返ってきます。楽ではないことにこそ挫けず挑み続けてほしいと思います。
9月病 (2014. 09. 02)
熱中症を心配していた8月も終わり、もう9月です。最近は5月病ならぬ、9月病と言うものがあるそうです。蒸し暑い夏に体力を消耗して心身に不調がでることを9月病と呼ぶそうです。対策は、なんと言っても規則正しい生活をすること。睡眠不足、不規則な食事、夜更かし、休日の寝過ぎは疲労回復の妨げになります。夏休み中に不規則な生活を送っていた人は、早寝早起きを心掛けて生活のリズムを整えましょう。充実した高校生活を送るには、強い心と体が必要です。
見ているつもりで見ていないもの (2014. 09. 01)
8月の体験入学で3日間、中学生の保護者に総合高校の中を案内しました。親たちが特に関心を持ったのは、200メートルの廊下、学園内のコンビニ、地下道を通って濡れずに行ける大きな体育館などなど。もう一度高校生に戻ってここでやり直したい、とついもらしたお母さんもいました。私たちが普段当たり前のように生活するこの場所が、初めて訪れた人にとっては新鮮な驚きであることに、今さらながら驚かされます。9月から心をリセットして改めて、見ているつもりで見ていなかったものを校内で探してみてはいかが?
始業式 (2014. 08. 29)
生徒の皆さん、夏休みはどうでしたか。運動部、文化部のみんなは、それぞれのご活躍、ご苦労様でした。今年の夏はここ千葉県は例年に比べて暑い日が続きましたが、存分に楽しめましたか。さて現実逃避もつかの間、宿題は終わらせましたか?1,2年生は定期試験に向けての勉強、3年生はそれに加えて進学、就職といった進路への取り組みも本格化してきます。まだ少し残暑が厳しいかもしれませんが、全生徒がそれぞれの目標に向かってチャレンジしてください。
終了式 (2014. 07. 18)
4月に1年生662人の生徒が入学してから早いもので3ヶ月が過ぎました。明日から夏休みに入りますが、全校生徒が1人も事故や問題なく8月29日に登校する事を願っています。8月の21〜23日の3日間は中学生の体験入学があります。多くの中学生の参加をお待ちしています。
夏休み前の計画を立てる (2014. 07. 17)
前期期末試験も終了し、昨日から三者面談が始まりました。新学年でスタートし三ヶ月が過ぎましたが、自分自身でこの三ヶ月を振り返る時期ではないでしょうか。三年生は高校生活の最後の夏休みで自分の進路を真剣に考える時期でもあります。1.2年生にとってはこの夏休みに目的を持って過ごす夏休みと漠然と過ごす夏休みの過ごし方で人間性に大きな差ができると思います。三者面談等で反省すべき点も多くあると思うので、夏休みに入る前に一つでもよいので何か目標や目的を持った生活を過ごしてもらいたいと思います。反省、振り返ることが自分自身を成長することになると思います。
三者面談 (2014. 07. 16)
本日より全クラスで三者面談が実施されます。水曜日・木曜日・金曜日は午後から、土曜日は終日となっており、この4日間の中に予定が組まれていると思います。暑さも厳しい毎日ですが、数少ない来校、担任との懇談ですので、楽しみにいらしてください。
すべての人に感謝を! (2014. 07. 15)
 生徒の皆さんは誰のおかげで毎日を過ごすことができるか考えたことはありますか?それは家族をはじめ、親戚・友人・先輩・周囲の方々ほとんどの人に多かれ少なかれお世話になっているのです。もう一度自分1人では生きていけない事をしっかりと考え自分を見つめなおして、すべての人に感謝して生活をするように心がけよう。
第96回全国高校野球選手権千葉大会2回戦勝利(7回コールド勝ち) (2014. 07. 14)
14日ゼットエーボールパークにて、2回戦県立多古高校と対戦し9対2で勝利した。この日応援には応援委員会95名・3年生応援団員104名の計195名駆けつけて大きな声援を送っていた。3回戦は16日成田大谷津球場で県立犢橋高校と対戦する。夏の3連覇をめざし頑張れ野球部!
テスト明け (2014. 07. 10)
今日で試験が終わり、放課後には野球応援団の応援練習、各部活でも練習が本格的に再開されました。
台風8号の進路が気になりますが、それ以上に気になるのが3年生の進路です。試験が終わった後の開放感に浸るのではなく、自分の進路を決めるための時間として有効に使って欲しいものです。
来週から硬式野球は3連覇をかけての県予選、軟式野球は秋の関東大会出場という戦績を超えるべく大会が迫っていますので、多大なるご声援宜しくお願いします。
進路決定のきっかけは・・・教科書の中に。 (2014. 07. 09)
先月、我がクラスに教育実習生が来ました。4年前の本校の卒業生で、3年間私のクラスの会長を務めた生徒です。勉強や部活動はもちろん、体育祭の副団長や予餞会での合唱指揮、文化祭のクラス企画代表やバンド出場などマルチに活躍した生徒でした。国語の教科書に出てきた「吉本ばなな」を気に入り、他の作品を読んでみたり、その作品の読書感想文が優秀賞に選ばれたり、古典の授業で行った源氏物語の一節に興味を持ち、全訳を読んでみたりするうちに、日本文学科への進学を決めたのです。「三つ編みヘアにロングスカート」という文学少女のイメージからはかけ離れた「ベリーショートヘアにミニスカート」の高校生でした。皆さんも・・・教科書の中に新しい発見、自分のツボがあるかもしれません。折しも期末試験真っ只中。楽しんで教科書が読めるといいですね。
野球応援 (2014. 07. 08)
 96年から3年連続代表の座に輝いた市立船橋高校。木更津総合高校は本年千葉県大会に優勝し、甲子園が決まれば3年連続代表になります。
 本年の応援団は総勢370名(特進80名、1学年121名、2学年71名、3学年98名)になります。例年に比べて多くの生徒が参加してくれました。
 気合を入れて応援し、甲子園に向かって頑張りましょう。
七夕・・・期末試験初日・・・ (2014. 07. 07)
今日七月七日・天上は「おりひめ」「ひこぼし」の七夕ストーリ。
地上の本校では今日から期末試験、3年生は進路に向けて評点決定の大切な試験となり、1.2年は楽しい夏休み前の大きな壁となる期末試験です。いずれにしろ今夜は願い事の短冊を作るくらいの気持ちの余裕をもって一日一日の試験に全力を尽くして頑張ってもらいたいし、私は3年生の担任として進路に向けて良い結果をもたらしてくれるように短冊でも作ってお祈りしましょう。
生活習慣が老化を・・・・ (2014. 07. 04)
 授業中に記憶力についてのはなしになり、一昨日の夕飯に何を食べましたか、の質問をしました。その生徒は咄嗟に、コンビニのチャーハン弁当と答え、ちゃんと覚えているよすごいでしょ、と自慢していましたが、ほかに問題があるのでは、と感じました。いろいろな事情があり、その日はそうだったのかもしれませんが、もっと楽しいみんなでの夕食をとってほしいなと、文字通りの老婆心から思いました。
この時期になるといつも思うこと (2014. 07. 03)
 3年生のこの時期になるといつも思うのは、欠席させないことの大切さである。進路に向け個人面接で2年生までの成績と欠席数を確認させる。特に進学の推薦希望者は規定日数近く休んでいる自分に問う、「何でこんなに休んでしまったのだろう」と、そんな声を聞くたびに、2年生までに如何に休ませないか工夫が必要かを痛感する。必要のない欠席は必ず、あとで後悔することを納得させて生き生きとした高校生活を過ごさせてあげたい。
自然の恵みを味わいリフレシュ (2014. 07. 02)
梅が実る頃を入梅と言います。
「梅はその日の難逃れ」ということわざがあります。
朝梅干しを食べるとその日1日、災いから逃れられるという意味です。
「梅」は、ストレス解消に効果があり、精神安定剤の役割も果たす優れものです。
スポーツ後に1粒食べると翌日とっても楽になるようです。
部活動の後に食してみてください。
塩分が多いので食べ過ぎに注意してね。
求人募集解禁 (2014. 07. 01)
 本日から7月のスタートです。期末試験を1週間前に控え、試験を終えると・・・夏休み!!!と早くも計画を立て出す生徒も居る中、3年生諸君にとってはひと味違った7月になりそうです。本日より求人募集が解禁します。今後の人生を大きく左右する進路です。乗り遅れることがないようにしましょう。
実習が終わり・・・ (2014. 06. 30)

教育実習生の実習が終わり、早いもので1週間が経ちました。実習生にとって君たちは最初の生徒。人によっては最初で最後かもしれません。良い思い出も辛い思い出も含めて、実習生にとって、君たちと過ごした時間は大事な宝物になったのではないでしょうか。

梅雨時ということもあるのか、この季節になるとふと自分の時の事も思い出し、懐かしむことがあります。

就職模擬面接 (2014. 06. 27)
先日、3年生の就職希望者が、夏休み中の会社訪問に備えて、模擬面接に取り組みました。5人ずつのグループに分かれて、グループ面接の形式で行われましたが、どの顔もみんな緊張感に満ちていました。3年生もいよいよ就職、進学の大事な時期を迎えます。本番でも練習の成果を生かして、希望通りの会社に合格できることを願っています。
Where there’s a will, there’s a way!! (2014. 06. 26)
 本日は個人面談週間の二日目ですね。先生たちは皆さんの抱いている一人一人の夢を聞かせてもらい、とても嬉しく思っています。夢は行動の原動力になります。皆さんの持っているパワーを、夢を叶えるために100%発揮してゆきましょう。先生たちは君たちに相談されるのを待っています。夢を叶える手助けになれることを誇りに思っていますよ。
就職における心構え (2014. 06. 25)
7月1日から各企業の求人活動が開始されます。就職を希望する者
は、職種や勤務地などの方向性をしっかり持ち、一生、働く覚悟を
決めて求人票を見ることが大切です。また、夏休み中のスケジュールを確認し、何をおいても就職活動に集中し、履歴書書きをはじめとする、やるべきことを必ず実施する心構えを持ってもらいたいものです。
ドア不要? (2014. 06. 24)
先日、君津市内にある企業に行って工場見学の際、掃除道具が入っているロッカーのドアが全てなく中が見える状態でした。そこで、人事部担当者の方にどうしてロッカーのドアが無いのか尋ねたら、ドアがあったら直ぐに掃除道具の数が確認できないことと、もし、不足があったら何処かで使用したままの状態で万が一、その道具が原因でつまづいて怪我でもしたら大変なことになるという答えでした。使用したらすぐに元の位置に戻す、そして常に綺麗にしておく。この状態ならばドアは不要ということ。私たちの日常生活にも考え行動できることだなと思いました。
ついしばらく前に・・・ (2014. 06. 23)
 中間試験が終わったばかりと思うのも束の間。あっという間に中間試験の最終日から1か月が経ち、今日は期末試験の2週間前です。いつものことですが、試験前になって初めてあわてて勉強する人を良く見ます。「少年老い易く、学成り難し・・・」と言いますが、でも本当に「学成り難し」を実感するのは仕事に就いてからかもしれませんね。私も学生のころは、学校の勉強などどれくらい実社会で役に立つのだろうと疑問に思っていました。また、当時は今の仕事とは全く違う職種を希望していました。でも、人生はわからないもの。今にして思えば、頑張っていてよかったと思うこと、もっと頑張っておけばよかったと思うこと、様々です。ただ一つ言えることは、勉強しなくて後悔する人はいても、勉強したことによって後悔する人はいないということです。
蓮の花 (2014. 06. 20)
 久留里城下の公園で大賀ハスの花が見頃を迎えています。大賀ハスは大賀一郎博士らが 1951年千葉市花見川区の遺跡で発掘した約2000年前の古代ハスの実を発芽させ栽培したものです。ハスの話といえば名誉校長の真板益夫先生が朝礼でよく話されました。「ハスは泥の中のあってその泥に汚れず耐え、やがて大輪の花と咲く。生徒諸君も周りに惑わされず一心に努力し大輪の花を咲かせよ」と。皆さん頑張りましょう。
3年生の6月 (2014. 06. 19)
6月も半ばを過ぎました。祝日がなく、また、大きな学校行事もない今月は落ち着いた学校生活が過ごせる時期ですが、3年生にとっては卒業後の進路に向けて大きく動き出す時期でもあります。多くの専門学校では6月1日よりAO入試のエントリー受付が開始され、受験を希望する生徒は進学指導部に1,200字の志望理由書を提出します。また、就職希望の生徒は今週から就職指導部の先生による模擬面接指導が始まりました。1・2年生はまだ先のこと、と思うかも知れませんが、進路決定の際には高校生活で何をしてきたのかが問われます。日々の生活を大切にしましょう。
今年度の文化祭に向けて (2014. 06. 18)
 先週から文化祭テーマの応募がスタートし、また近日中にクラス企画の第一次案を各クラスから募集する予定となっております。今年度の文化祭はどういったものになるのか!?私も今から非常に楽しみです。私が担任する生徒は3年生なので最後の文化祭になります。思い出に残る大切な文化祭になるよう力を入れて取り組んでもらいたいと思っています。
バドミントン部 (2014. 06. 17)
 本日まで千葉県高校総体バドミントン競技があります。本校からは2年生の生徒が女子ダブルス、女子シングルスで出場しています。残念ながら県大会出場できなかった先輩や仲間の分まで全力プレーで頑張って欲しいと思います。
今度は団体戦! (2014. 06. 16)
 7日(土)に、柔道のインターハイ予選個人戦が行われましたが、今週の21日(土)、22日(日)は団体戦が千葉県総合スポーツセンター武道館で行われます。(女子は土曜日のみ)
 男子の初戦は、幕張総合高校と対戦。女子の初戦は、安房拓心と八千代松陰の勝者と対戦します。ご声援よろしくお願いします!!
清和大学見学会 (2014. 06. 13)
今週、3年生を対象に清和大学見学会が行われました。同じ敷地内でも初めて中に入った人もいて、有意義な時間を過ごすことが出来ました。就職率も良くて、警察官や公務員を目指す人に、魅力ある大学であると共に、巣立って行く多くの卒業生と同じ敷地内で再会出来る、私にとっては別の魅力を持つ大学でもあります。
総体予選まであと2日! (2014. 06. 12)
 どの運動部も、じめじめした梅雨にも負けず、インターハイ出場目指し毎日厳しい練習に励んでいます。
 女子バスケットボール部は、14日(土)にインターハイ予選の初戦を迎えます。会場は検見川高校で、第三試合(12時開始予定)に千葉南高校と対戦します。
 ご声援、よろしくお願いいたします!!
梅雨に思う (2014. 06. 11)
先日、関東も梅雨入りしたそうです。じめじめして嫌だ、うっとうしい雨が続く、なんてよく思いますが、私は結構この時期が好きなんです。雨に煙る遠くの山を見ながらゆっくりお茶を飲む、雨音を聞きながら好きな本を読む、なんて結構素敵な時間ですよ。濡れながら草むしりなんて言うのもいいかも?
  《五月雨に 物思いをれば 郭公(ほととぎす)
     夜ふかく鳴きて いづちゆくらん   紀友則≫
                           良
就職 (2014. 06. 10)
 働くということは、生きていくために一定の職に就くことである。しかし、いざ職に就こうと考えたとき何の職業を選べば良いのか、多くの人は職業選びで悩んでしまう。職業を選べる時代の贅沢な悩みとも言えるが、自分の適性を把握し自分に合う職業を見つけることは、多くの人にとって至難の業だ。
「石の上にも3年」という言葉があるが、一度選択したら3年間は頑張ることのできる職場を見つけてほしい!と3年生の担任として願わずにはいられない。3年が5年、5年が8年、8年が定年まで続いてほしいのはもちろんである。
リラックス (2014. 06. 09)
 新年度が始まって早2か月が過ぎた。前期中間テストも終わり、どの学年もようやく新しい生活のリズムが出来上がった頃であろう。同時に、生活に慣れ気持ちが緩んでくる頃でもある。気を緩め過ぎて良い緊張感が抜けてしまっては元も子もない。好きな音楽や、スポーツなど心安らげるもの見つけて心身の緊張を解きほぐし、「集中することとリラックスする習慣」を身に付けてほしい。
それが習慣になれば自動的に集中でき、リラックスできる。それをベースにどんどんステップアップしていこう。
種蒔き (2014. 06. 06)
 1月1日は元日、3月3日はひな祭り、5月5日は端午の節句など同じ数字が重なった日は何らかの行事があるようです。そのような意味から言うと、今日は「芒種(ぼうしゅ)」意味は稲など穀物の種を播く日だそうです。今現在は田植えも終わっていますが、昔は種を蒔く時期だったのでしょう。
 ところで明日7日土曜日に木更津総合高校の人工芝グランドでROVERSサッカークラブが小学生を対象にサッカースクールを開校します。この君津管内にサッカーの楽しさを知ってもらいたい。また更に盛んにしたいとのことで、サッカーの種を蒔こうとしています。本校のサッカー部の生徒もお手伝いをします。
 この木更津の地からJリーグを始め世界に羽ばたくサッカー選手が育ってくれることを祈る次第です。
野球応援団員いよいよ募集開始 (2014. 06. 05)
甲子園出場を決める高校野球千葉大会が来月に迫ってきた。
応援委員会(野球部・吹奏楽部・チアーリーディング部)とは別に、一般生徒から有志の応援団を募り、3年連続5度目の甲子園出場を目指す。応援団募集キャンペーンの一環として、毎朝、吹奏楽部によるお馴染みの応援曲が校舎前で演奏され、登校してくる生徒達も一緒に「カットバセー○○!」と口ずさんでいる。
応募条件および特典は、原則として、応援練習日および勝ち続ける限り全ての試合の応援に参加できる生徒、並びに応援グッズ(Tシャツ、応援タオルなど)の支給。
6月9日から一斉に募集受付開始。応援団の力は、野球部の大きな後押しとなるものです。
梅雨入り間近 (2014. 06. 04)
季節外れの真夏日・猛暑日が続きましたが、そろそろその暑さも和らぎ、梅雨が目の前に迫っています。梅雨が明けるといよいよ夏本番。エアコンや扇風機の活躍する季節です。
私の小学校時代は、運動会は9月の暑い中で、マラソン大会は2月の寒い中で行われていました。それが今の小学校では運動会は5月、マラソン大会は11月です。熱中症や風邪を心配して、それぞれ最適な時期を選んだのでしょうが、日本人の暑さや寒さに対しての抵抗力がどんどん無くなってきている感を受けます。エアコンの適切な使用も大切ですが、暑さや寒さといった自然に対して、うまく順応・共生していく生活のスタイルも考えていかなければならないと思う今日この頃です。
『はつなつのかぜ』 (2014. 06. 03)
初夏の風となってあなたに思いを届けたい。
今は最も生命が瑞々しい輝きとエネルギーに溢れる季節。
命を祝福するかのように深緑の光をまとったそよ風が
教室の窓からほほをかすめて廊下へと吹き抜けていく。
ペンを無言で走らせるあなたの手の動きに満たされた今を思う。
でも、この至福の風は30年後のあなたの子供たちの手にもそよぐのだろうか。
身の回りの様々な事象に目をとめればやがて訪れる未来も見える。
今私達が享受する豊かさは、未来の子供たちも享受できてこそ意味があることを知らねば。
未来を創るのは今を生きるわたし達だから。
さあ、想像の翼を広げて未来の礎となる学びを日々実践して行こう。
遥か未来にもこのやさしい風が吹くように。
部活動(運動部) (2014. 06. 02)
 関東大会千葉県予選会が前クラブ終了し、今年は柔道・卓球・ソフトボール・陸上・空手・ソフトテニス部の6クラブ(79名)が出場権を獲得することができました。
 この勢いで夏に開催される南関東総体2014にも多くのクラブが出場できることを期待したいと思います。
成長の季節 (2014. 05. 30)
早いもので1年生が入学してから二ヶ月が経とうとしています。桜の花が舞い散ると同時に少しずつ中学生らしさが抜け、新緑で生い茂る最近では高校生らしく頼もしくなってきたと実感しています。これから梅雨を迎えますが、木々同様に皆で力強くぐんぐん成長していって欲しいと願います。
バス旅行が行われました (2014. 05. 29)
 5月28日水曜日、バス旅行が行われました。晴天に恵まれた中、1年生は東京ディズニーシー、2年生は東京ディズニーランド、3年生は横浜八景島シーパラダイスで充実した1日を過ごしたようです。
 さて、今日5月29日は2014年が始まってから149日目、今年の残り日数はあと216日です。ちなみに、夏休みまであと49日です。これからしばらくの間、楽しい学校行事はありませんが、部活に勉強にと、日々の学校生活を大切にしていきましょう。
遠足 (2014. 05. 27)
学校を飛び出して各学年が別々の場所で一日を過ごすことになりますが、服装、頭髪に気をつけ、各自が責任を持って行動し良い思い出となるようにしてください。また、時間に遅れることのないように時間厳守で行動しましょう。
成功と失敗? (2014. 05. 26)
今日は各授業で中間試験の結果が返却されたことと思います。狙っていた高得点を取れて「成功」だったと感じた人、思うような点数を取れず「失敗」に終わったと感じた人、それぞれだったでしょう。しかし、そもそも結果が出ることに「成功」と「失敗」があるのでしょうか?ある作家は「人生における「成功」も「失敗」も単なる「経験」に過ぎない」と言いました。ある企業家は「人生には「成功」と「成長」しかない」と言い切りました。彼らの言葉に私は感銘を受けました。ものごとを「失敗」と受け取るか、「経験・成長への機会」と受け取るかで人生は大きく変わります。ぜひ「成功」と「失敗」という言葉について、このテスト返却という時期だからこそもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
相手の身になって・・・ (2014. 05. 23)
歩くのが好きだ。特に今の季節は空気もさわやかで、歩くのがとても気持ちがいい。歩行者として街を歩くと自動車の多さに驚かされる。大概のドライバーが歩行者優先の優しい運転を心がけてくれる。が、時として傍若無人なドライバーに出くわし危うくひかれそうになることもある。「車に乗る人間はなんてひどいんだ」と思う。先日、車で繁華街を走った。横断歩道や狭い道を歩く歩行者を見て「なんて邪魔なんだ。」と思う自分がいた。立場が変われば人間は我が儘なものだ。「相手の身になって・・」「思いやりを持った行動を・・」口で言うのはたやすいが・・・・。
高等学校での初めての試験 (2014. 05. 22)
 昨日から、本校では前期中間試験が行われています。それぞれの中学校から入学してきた生徒にとって、高等学校において初めての中間試験はとても緊張するものだと思います。 世界史ではどこが出るのだろう? 数学が苦手だけれども大丈夫かな? 赤点にならなければいいな! などと・・・
 各自がおのおののことを考えていると思います。卒業するまでには、あと13回の定期試験がおこなわれますが、ハラハラ、ドキドキする気持ちを失うことなくこれからも全力で取り組んで貰いたいと切に願います!!
 頑張れ!! 総合高校諸君!!
交流戦 (2014. 05. 21)
プロ野球のセパ交流戦が始まりました。普段ではみることのできない対戦や、いつもと違った環境での試合はとても新鮮で、新たな魅力を感じることができます。いつもと同じ当たり前の生活に慣れてしまうのではなく、新しい環境や物事との交流にチャレンジすることで今までと違ったものを発見することができるのかもしれません。高校生活、是非、様々なものにチャレンジしていってください。
夏日 (2014. 05. 20)
 昨日までに4日連続で夏日が続き、今日も夏日となれば、5月の中旬としては、1982年以来32年ぶりに5日間連続の夏日となるそうです。そんな暑さの中でも、生徒たちは明日からの試験に向けて真剣に授業に取り組んでいます。1年生にとっては高校生として初めての試験となります。体調には十分注意し、良い結果を得られるように頑張ってほしいと思います。
経験 (2014. 05. 19)
アイルランド出身のオスカー=ワイルドは、「経験とは皆が自分の失敗に対して与える名前のことだ」という言葉を残しました。学校は学問だけでなく、規律など様々なことを学ぶ場です。学校では失敗しても許されますが、今後、社会に出て行くと許されないことがでてきます。今のうちにたくさん失敗しておきましょう。そして、失敗という経験を積んで、その経験を次に活かせるような人になってください。
いよいよ来週から・・・ (2014. 05. 16)
暑い日が続いておりますが、いよいよ来週より前期中間試験が始まります。この週末を無駄にすることなく、しっかり試験勉強を行いましょう。特に1年生は高校生活最初の定期試験です。油断は禁物です!
また中間試験が終われば、部活動が再開されます。まだ部活動に入っていない1年生もまだ間に合います。ぜひ、部活動見学に行ってみましょう!なお、吹奏楽部は特進ハウス音楽ホールにて活動しています。音楽に興味がある人はぜひ来て下さい。
チャンス到来 (2014. 05. 15)
 中学校のPTAの方々による今年度初の学校見学がありました。来校者が来られると、教育環境や授業の様子など熱心に見学されます。お客様を迎えるにあたり、念入りな清掃、熱心な授業態度が求められます。もちろん、学校の本質は、見学した校舎や見たパンフレットで伝わるものではなく、真剣なまなざし、前向きな姿勢など生徒自身の真の姿でこそ伝わるものです。1ヶ月半が過ぎた今こそ、自分の姿を鏡に映す絶好のチャンス到来です。
気持ちのいい挨拶をしましょう (2014. 05. 14)
毎朝校内で挨拶運動が実施されていますが元気な気持ちの良い挨拶を受けると(すると)その日一日の気分が良くなります。接客業などで形ばかりの挨拶をする人をたまに見かけますがそれは愛想のない応対となり逆効果となっていまいます。形だけでなく心の伝わる気持ちのいいしたいものです。「おはようございます」の言葉自体には何にも意味はありませんが、その意味のない言葉こそ人とのコニユケーションをとるための一番意味のある言葉かもしれません。
千葉の文学 (2014. 05. 13)
 総合コースの選択科目に「千葉の文学」というものがあります。毎年、1番はじめの授業では「千葉県について」学びます。そこで、『千葉県の山々はスカイツリー(634m)に負けている』という話をします。そうすると、生徒から『じゃあ、この辺からも見えるよね』と発言が出てきます。本当に見えるのか……富士山ほどではないんだぞ……。と彼ら彼女らの疑問は深まっていきます。そこで、許可を取って、木更津総合高校のスカイツリーじゃなかった真心の塔へ昇ることに!!
 昨年は、うっすらとスカイツリーを確認しましたが、今年も見えるでしょうか。明日の授業で昇れるように、てるてる坊主を作ることにします。
勉強するのは今でしょ! (2014. 05. 12)
 来週の21(水)から中間試験が始まります。
名誉校長の言葉に以前ありました。「飛ばない鳥は鳥じゃない、泳がない魚は魚じゃない、勉強しない学生は学生じゃない!」
 早速、試験勉強に取り組みましょう。
・・・試験勉強するのは今でしょ!
学習態度向上週間 (2014. 05. 09)
連休明けの5月7日(水)から20日(火)までの2週間は学習態度向上週間です。普段から授業をしっかり受けている生徒にとっては、問題はありませんが、少し気が緩んできた生徒にとっては、ここで学習態度を改めて授業に臨んでほしいと思います。5月21日(水)からは、前期中間試験が始まりますので、悔いの残らないように毎日の学習を怠らないようにしましょう。期待しています。
五月病にならない為に… (2014. 05. 08)
五月病にならない為には、悩みを溜め込まず、気の合う友人、家族、先生にどんどん打ち明けていきましょう。「悩み事や愚痴を他人にこぼすのは嫌」という人もいますが、自分以外の人に悩みを打ち明け、悩みを共有することで、心の負担が軽くなります。休み時間や学校帰りなど、友人や先生と話をして、その日の悩みはその日のうちに解消してしまいましょう。
ゴールデンウィーク (2014. 05. 07)
ゴールデンウィークは心身共にリフレッシュできたことと思います。ところで、前期中間試験まであと2週間となりました。よく勉強して臨むように。
これだけはNO.1!! (2014. 05. 02)
「NO.1にならなくても、もともと特別なオンリー1〜」という歌もありますが、やっぱりNO.1があったらいいですね。「テストでNO.1」とか「スポーツでNO.1」、成果として表れてまさにNO.1。でも、成果として表れたりしなくても、自分の心の中だけの事でも、どんな事でもいいから「これだけは誰にも負けない!」とメラメラと燃え熱くなれる事を持っている人は「NO.1!」。素敵ですね。
これだけはNO.1!!なこと、ありますか?
五月蠅 (2014. 05. 01)
皆さん、「五月蠅い」と書いてなんと読むかわかりますか。
 これは、五月頃に活動が活発化するハエの様子を表現した言葉で、「うるさい」
と読みます。もちろん、五(う)、月(る)、蠅(さ)という読みが、各漢字にあるわけではなく、1字1音の音訓に関係なく全体を1語としての熟字訓という読み方です。
 元々ある五月蠅(さばえ)という言葉の語尾に「い」を付け、形容詞として小説の中で使い使い、ウルサイの振り仮名を当てたのは、文豪、夏目漱石だということですが、そこから一般的に使われるようになったとのことです。
 皆さん、5月になって先生方に「五月蠅い、静かにしろ」なんて言われていませんか。  初夏を感じさせるさわやかな季節の到来。五月晴れのようにさわやかに、溌剌(はつらつ)と行動してみませんか。・
ガンバレ総合!! (2014. 04. 30)
関東大会予選・南関東で開催されるインターハイ予選に向け、運動系部活動は、連休の休みもなく日夜練習に励んでいます。中でも野球部は夏のシード権をとって県3連覇を目指して頑張っています。どの運動部も”木更津総合”の看板、”学校の名誉”を背負いながら汗を流している姿に感動を与えてくれます。生徒諸君、仲間に応援とエールを!!
若葉の季節 (2014. 04. 28)
新しい学年のスタートに、だいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか?木々の梢を見上げると太陽の光を通すみずみずしい若葉が輝いています。不慣れな生活の始まりに、ちょっと気疲れしている人もいると思いますが、青い空を見上げ新鮮な気持ちを取り戻しましょう。間もなく初夏、風薫る季節の到来です。
連休前に (2014. 04. 25)
少し気が早いかもしれませんがもうすぐゴールデンウィークです。そして連休明けに陥りやすいのが「五月病」です。今のうちから休み中の計画をたて充実した生活を送って下さい。
春の陽気 (2014. 04. 24)
最近穏やかな陽気になってきました。寒さもなくなり、過ごしやすい状況になりました。暖かくなってくると、ボーっとして物忘れが激しくなってきます。緊張感のある学校生活を送っていきましょう。ゴールデンウィークまであと少しです・・・
「球春到来」 (2014. 04. 23)
いよいよ今週末から高校野球春季大会がはじまります。本校野球部の試合はいつも感動的で、「元気」をもらいます。春から良いスタートダッシュで夏甲子園へと向かってください。     
漢字テスト (2014. 04. 22)
今年度になって二回目の漢字テストです。漢字を知らないと
社会に出てから恥ずかしい思いをしますので頑張って下さい。
避難訓練 (2014. 04. 21)
本日、予定していた避難訓練が延期になりました。
 災害は他人事ではありません。震災の時に感じた危機感を忘れている自分にならないように心掛けて下さい。
桜の花から傘の花 (2014. 04. 18)
今日は良い歯の日、普段より丁寧な歯磨きを心掛けてみたら、どうですか?   久々に降った雨、桜に変わり、登校時、傘の花が咲き昨日より10度近く低い気温でも校内は元気な声で一杯。
気持ち新たに (2014. 04. 17)
始業式を経て、もうすぐ2週間になります。どの学年の生徒も学校生活にも少しずつ慣れ始めていると思います。しかし、慣れ始めが気を引き締める時です。自分の行動を見つめ直し、規則正しい生活のリズムを確立しましょう。上級生は上級生としての自覚を持ち、新入生はけじめのある学校生活を送れるようにしていきましょう。1日1日を大切に、学校生活を送って下さい。
漢字テスト (2014. 04. 16)
新学期第一回目の漢字テストはどうだったでしょうか?一年生は初めての漢字テストとなり、しっかりと勉強してテストに臨むことができたでしょうか。火曜日の漢字テスト、木曜日の数学テストと、大変だと思いますがしっかりと勉強し、100点目指していきましょう。
新学期一週間 (2014. 04. 15)
 新学期が始まって一週間がたちました。生徒も教員も新たな気持ちで緊張気味な授業風景です。しかし、これが一ヶ月もすると慣れてきます。慣れてリラックスして授業を受けるのもよいですが、初心は忘れずにいたいものですね。
対面式 (2014. 04. 14)
本日全体集会で対面式が行われました。一年生は少し緊張した面持ちで、在校生は上級生の貫禄を見せながらもやさしさを感じさせる様子でした。今後は1年生も在校生もあらゆる場面において木更津総合高校の生徒としての自覚を持って行動してください。全校で約1900名のみなさんの行動は巨大なパワーを生み出します。
部活動体験 (2014. 04. 11)
本日(11日)、初の試みとして新入生対象の部活動体験が行われた。部活動は、一生に一度しかない高校生活の中で、クラス、コース、学年にかかわらず同じ志を持った者同士が一つの目標に向かって努力できるところである。自分の人生の中で、すばらしい経験となるはずである。是非とも1人でも多くの生徒が部活動に参加することを心より願う。
「らしくあれ」 (2014. 04. 10)
 昨日、4月9日に本校の入学式が行われた。662名の新入生を迎え全校で1800名を超える3学年の生徒が揃った。在校生はそれぞれ学年が1つ進み先輩となり、新入生は後輩として高校生活をスタートさせる。どちらの立場であっても「先輩は先輩らしく」、そして「後輩は後輩らしく」その立場をわきまえた言動を心がけて欲しい。特に先輩となる上級生には「先輩ぶる」のではなく、「先輩らしくあれ」ということを要望したいと思う。平成26年度が生徒1人1人にとって実り多き1年となることを期待しています。
第12回 入学式 (2014. 04. 09)
新入生及び保護者の皆さん、ご入学おめでとうございます。晴天の桜吹雪の中、662名が新たなスタートを迎えました。662通りの人生のシナリオ作りが始まりました。夢や希望を胸に、日々の生活を大切にしてください。3年後の大いなる成長を心より期待しています。
満開 (2014. 04. 08)
 4月9日(水)は入学式である。毎年、この季節になると気になることがある。桜の開花である。今年は今日の段階で満開を過ぎているが、まだ大丈夫。
 本校の桜も年々成長し、最近は見応えがある。校門から至真殿に上がる坂道は桜のトンネルである。ここをくぐる時春風に散る桜の花吹雪に出合えば今年の春はいつまでも心に残るだろう。
 是非見てもらいたい。
終業式 (2014. 03. 20)
終業式。本日で平成25年度における学校生活が終わります。
1年間の学校生活の集大成として、成績通知表が担任の先生から渡されます。
努力した結果が数字に表れている人、また努力したのにもかかわらず、思っていたほど結果が出ていない人、様々だと思います。
26年度は、反省すべきは改め、優れた点は高める工夫をしましょう。明日からは、年度と年度の接続の時期、春休みとなります。
この期間に、将来進むべき道の決定していない人は真剣に考えましょう。
競歩大会2 (2014. 03. 19)
昨日、無事に競歩大会が行われました!!3年生たちが卒業した後の初めての全校行事でしたが、春一番が吹き荒れる中、約1,200名もの生徒たちががんばって18kmを完歩しました。特にこれから本校の最高学年となる2年生のがんばりが印象的でした。心身ともに大変困難なことをやり遂げた生徒たちのことを誇りに思います。お疲れ様でした!!
競歩大会 (2014. 03. 18)
今日は延期されていた競歩大会が行われます。春一番が吹き荒れる荒天ではありますが、長い道程を一歩一歩と進み、一人でも多くの生徒が完歩してくれたらと思います。(18日出発前)
新年度に向けて (2014. 03. 17)
15日に入学候補者説明会があり、本日17日は入学候補者実力試験が行われます。高校入試が終わり、ホッとしているところだと思いますが、また新たな目標を立てスタートする時期に入ってきています
。高校3年間もあっという間に過ぎていきます。一日一日を大切にしましょう。
競歩大会延期・・・。 (2014. 03. 14)
3年生が卒業して、1、2年生のみの最後の学校行事である競歩大会が、天候が悪いため、18日(火)に延期となった。競歩とは歩型を守りながらできるだけ早く歩くことである。他に強歩とも言う。一部の学校で行われている長距離歩行のことである。正式に陸上競技の種目として認められている競歩とは異なり、最後まで歩き通すことを重視する意味合いから強歩という名前がついている。ゴールすること自体を目的としている。18日(火)の競歩大会では、参加生徒全員がゴールすることを願っている。
春の嵐 (2014. 03. 13)
本日の天気予報では夕方から大雨、強風や突風まで吹き荒れるまさに「春の嵐」ともいえる日になるみたいです。明日の競歩大会の開催も心配されるところですが、最近、その春を含む「四季」というものを感じなくなってきたように思います。「夏」に真夏日が続いたかと思えば「秋」を感じる暇もなく「冬」の寒さが訪れ、今年はすでに何回も雪が積もりました。そういった異常気象が多すぎてみな当たり前みたいにうけいれるようになってしまいました。日本の伝統を受け継ぐうえでも、「四季」は忘れたくないものです。
新3年生にむけての就職 (2014. 03. 10)
自分の進路先を決める心構えを持っていますか。就職を希望している新3年生にこれからやらなければいけないことは、ひとりひとりが何をしたいかということです。通勤距離や職種、基本給など考えなければいけないことが、たくさんあります。まずは、就職指導室に足を運び、多くの求人票を見て、両親や担任の先生と相談しましょう。積極的な行動と諦めない心で将来を掴んで下さい。
「好きな時間」 (2014. 03. 07)
今、私が帰宅してから家で楽しみにしていることがあります。それは、小筆で「ひらがな」を練習することです。一言で「ひらなが」といっても指先から筆に伝わるチョットした力の加減と墨の濃さによっても文字のイメージが変わります。また、その日の気分によっても変わります。何日か経って書いたものを見直すと、変化があるように感じられます。日記のように。今日も少しの時間を大切に、楽しみにしようと思っています。
Spring  has  come! (2014. 03. 06)
今日は啓蟄(けいちつ)。啓は開放する、蟄は冬ごもりをする虫の意で、暦の上では、虫たちが春の陽気に誘われて地上へ這い出る頃です。(ちなみに雛人形を片付けるのも啓蟄の日が良いとされているそうです。)いつのまにか季節は春。新学年も目前です。先日卒業した我がクラスの生徒が残した言葉。「先生!自分にもやっと春がやってきました!志望大学に合格できました!本当、最後の最後まであきらめないで頑張って良かったです!」と。頑張った結果は必ずあらわれる。努力は必ず報われる。1,2年の皆さんも来年、本当の意味での春が来るように努力を続けて下さい。折しも今日から学年末試験。精一杯、最後まであきらめずに頑張ろう!
学年末試験 (2014. 03. 05)
毎年、進学指導室で進路相談をしていると、「1年の時からちゃんと勉強しておけばよかった」「もっと前から準備しておけばよかった」と後悔する3年の生徒が多く、『後悔先に立たず』という言葉を痛感します。就職も進学(推薦)も1年から3年までの成績と欠席日数でほぼ決まります。明日からの学年末試験、悔いのないように全力で取り組みましょう。今の努力が報われる日が必ず来ますよ。
三寒四温 (2014. 03. 04)
本来、寒い日と温かい日が交互に周期的に現れる状況を『三寒四温』と言うそうですが、最近では春先の季節に使われることが多いようです。学校ではちょうど年度末の季節です。先日、3年生が巣立っていき、在校生は明後日から学年末試験が始まります。体調管理に気を付け、今年度がきちんと締めくくれるように頑張りましょう。
インターハイに向けて全校取り組み (2014. 03. 03)
今夏の「南関東総体2014」に向けて、生徒会を中心とした全校取り組みが進んでいます。先日の1年生に続き、今日は2年生の各クラス代表者が至誠館に集まり、色鮮やかな「歓迎のぼり」を制作しました。3月に入ったというのに、今日は冬が戻ったような寒さでしたが、生徒たちは盛夏8月の大きな青空にはためく「のぼり」を心に描きながら、制作に励みました。今日の活動が生徒たちの高校時代の煌めく1ページになることを願っています。
卒業おめでとう (2014. 03. 01)
2011年3月、日本にとって忘れる事の出来ない東日本大震災の1ヶ月後に入学したのが昨日の様に思うぐらい、あっという間に3年がたちました。この3年間楽しい事や苦しい事など多くの事を仲間と共に学んだと思います。その中で忘れてほしくない事は、感謝の気持ちです。その気持ちがあれば、人として大きく成長する事が出来ます。今日の卒業式が終わりではなく、はじまりです。頑張っていけばこの先、必ず幸せな事が沢山待っています。君達の活躍をいつまでも応援しています。木更津総合高校にきてくれて本当にありがとう。君達に出会えて先生も幸せでした。
前日表彰・謝恩式 (2014. 02. 28)
本日は前日表彰の後、謝恩式が行われました。吹奏楽部の3年生による演奏があり、生徒代表監物くんから校長先生を始め諸先生方にお礼の言葉をもらいました。3年生の担任全員に花束贈呈があり、最後に校長先生が歌を披露しました。和やかな雰囲気でとても良かったです。
明日はいよいよ卒業式です。遅刻や欠席が無く607名全員が気持ち良く感動とともに巣立ってほしいと思います。
予餞会 (2014. 02. 27)
今日は三年生が久しぶりの登校で予餞会がありました。後輩たちが先輩たちに対して感謝の気持ちを込めて発表があり、三年生は思い出となったと思います。明日は前日表彰、謝恩式がありますが良い緊張感を持って式に臨んでもらいたいと思います。それが三月一日の卒業式に繋がると思います。
リハーサル (2014. 02. 26)
 今日の16時から本校の総合体育館(至真殿)で、明日行われる予餞会のリハーサルをしました。
 3年生に喜んでもらえるよう、各団体趣向を凝らし一所懸命練習していました。3年生は久しぶりの登校となり、明日で3学年揃うのは最後です。3年生だけでなく、1、2年生にとっても明日の予餞会が良い思い出になるといいですね。
春の予感 (2014. 02. 25)
2週続きの大雪の後遺症があちこち見られる中、先週の土曜日に入学候補者説明会があり、大勢の新入生が制服等の採寸や入学時の説明があった。今週の土曜日は卒業式とこれまた2週続きにわたって新旧生徒の入れ替わりの行事が続く。その中で2学年生は修学旅行が大雪の中、出発しつつも現地では大変、天気に恵まれ楽しい思い出をつくることができた。その思い出を今、予餞会の余興に変えて今日、昨日と練習に熱をおびている。その熱気にのせて春の訪れを呼び起こし、いよいよ気温も上がって厳寒の冬から春の気配を感じるこの頃である。
今学期も残りわずか (2014. 02. 24)
 ソチ・オリンピックのフィギア競技のテレビを観た次の朝、先日の大雪がまだたくさん残っている中に白い水仙の花が健気に咲いているのを見て、胸が熱くなるのを感じました。
 今学期もあとわずかとなりましたが、期末試験、予餞会、卒業式などまだ大事な行事が残っています。「冬来たりなば春遠からじ」春はもうすぐです。がんばりましょう。
インターハイが千葉県で (2014. 02. 21)
 今年の夏、「煌めく青春 南関東総体2014」が「君の汗 輝く一滴 勝利の雫」のスローガンのもと、千葉県・東京都・山梨県・神奈川県の四都県で行われます。
 市原・木更津地区では、アーチェリー競技が市原緑地運動公園で開催されます。本校も生徒会を中心に、高校生活動として「歓迎のぼり」の準備に入りました。高校生時代にインターハイが、自分の地区で行われるのは本当に希なこと、小さな仕事でもいいから皆で参加して、思い出にしてほしいと思います。
修学旅行 (2014. 02. 20)
鳴門海峡は潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられることもある。(ウィキペディアより)鳴門の渦潮クルーズ。何回も渦潮クルーズにはきているが、今回はポスターでみる渦潮に近いものがあった。船の甲板では、痛いと感じるほどの冷たい風が体に突き刺さる。その中でみる渦は迫力のあるものであった。生徒たちは船が出発してから、船についてくるカモメにパン屑をあげて喜んでいる。無邪気な顔である。みんな笑って、カモメがパンを自分の手から持って行くと、うれしそうに、また驚いたようにはしゃいでいた。生徒と同じ時間を共有することができ、うれしい一時であった。
新年度に向けて (2014. 02. 19)
 修学旅行も終わり、今年度も残すところ後僅かとなりました。残っている今年度の行事としては「予餞会」、「卒業式」といったものがあります。
 毎年この季節は節目の時です。1、2、3年生それぞれがそれぞれ違ったステージの上に立つことを意識する季節です。
1年生は2年生に向けて益々学校生活に意識を高めて下さい。2年生はいよいよ3年生、そして今後の進路に向けて今の自分と将来をよく見つめ直して下さい。
 そして3年生。3年生は門出のときです。今までこの学校で培った経験や思い出を振り返り、それを自分の自信にして新しい道に向かって力強く歩き出して下さい。
 皆さんの成功を祈りたいと思います。がんばれ!!
授業に集中しよう。 (2014. 02. 18)
 修学旅行から無事帰ってきました。2月9日早朝前日からの大雪で出発が大変遅れ、生徒の健康が心配されましたが、到着後は大きな混乱もなく行程をこなせることができました。13日夕方東京着。解散。本日より平常授業。週番目標は「授業に集中しよう。」です。
 3月6日から始まる学年末試験に向けて気持ちを切り替えて勉強してほしいです。
卒業式を迎えるにあたって (2014. 02. 17)
3年生は3月1日に卒業式を迎え、大学・専門学校・就職と各自の進路に向かって旅立っていきます。これからは、今まで以上に各自の責任が問われる事になります。大人の仲間入りするということを自覚して行動してください。また、社会でご活躍のOB・OGや社会人の先輩の方々、厳しく、優しくご指導よろしくお願いします。
[ 春季キャンプ ] (2014. 02. 14)
本校卒業生、横浜DeNAの井納君が、2月1日から沖縄県宜野湾市で行われている春季キャンプに参加している。昨年は5勝したが、今年はどうだろうか? 風の噂を小耳に挟んだが、開幕後ローテションの一員として先発要員ということである。守備に不安が残るラミレスが抜けたので、倍の10勝以上はいけるであろう。今年の更なる飛躍を期待したい。
雪かき (2014. 02. 13)
仙台出身の私にとって、雪かきは年中行事のようなものでしたが、千葉では道具もなく久しくやっていなかったので、身体中痛くなりました。本校でも、至る所にかき集められた雪の山が溶けずに残っております。2年生は本日、修学旅行より帰ってきますが関西には無い雪がまだあるのかと驚くかもしれませんね。足下にも気をつけ、笑顔で帰宅してもらいたいものです。
大雪 (2014. 02. 12)
毎年この時期になると、突然の大雪が降ることがあります。大学の入学試験でも時間を遅らせたところも多いようです。高校3年間必死に勉強してきて、その成果をためす大切なときでもあり平常心を失わず実力を発揮して欲しいと思います。まだこの先も雪の予報が出ていますが、天候に負けず頑張って欲しいと願っています。
もうすぐ卒業式 (2014. 02. 10)
 3年生の皆さん、1月から家庭学習になってから1ヶ月以上がたちました。規則正しい生活をしていますか?次の進路の準備は進んでいますか?予餞会・前日表彰・謝恩式・卒業式には元気な姿をみせてください。楽しみにしています。
修学旅行に行ってきます! (2014. 02. 07)
事前指導も終わり、いよいよ日曜日から修学旅行です。4泊5日の日程で、京都を拠点に大阪〜淡路島をまわってきます。それでは、行ってきます!
もうすぐ修学旅行 (2014. 02. 06)
 2年生の皆さんは、もうすぐ修学旅行ですね。2月9日から4泊5日で京都や大阪の歴史や文化に触れられるため、今から皆さんのワクワクが伝わってきています。来週の今頃は関東へ帰る準備をしている頃です。おそらく生徒の何人かは「まだ旅を続けたい」と思っていることでしょう。旅行前に旅の荷物を送る人は、今日までに手続きをするようにしましょう。2月9日午前中必着で、それぞれの宿泊場所に送りましょう。忘れ物のないように!
 みなさんと楽しい思い出の1ページを作れることを先生たちも楽しみにしていますよ! Bon voyage!!
今から (2014. 02. 05)
 立春を過ぎ暦の上ではもう春ですが空気はまだ真冬の冷たさです。人知れずひっそりと咲く野の花もまだじっと耐え穏やかな陽光が差し込むのを待ち望んでいます。2年生は日曜日から始まる修学旅行のために最後の事前指導に取り組んでいます。不安を抱いたり、訪問先に期待に胸ふくらませたりと早くその日が来るのを待ち望んでいます。事前の準備も本番の行程でも全てが生徒たちの心に残り一人一人の財産となるでしょう。この時期インフルエンザの流行もあり全員体調を整え万全の体制を『今から』とりましょう。
立春 (2014. 02. 04)
 今日は立春。昨日は節分でした。昨日と今日は季節があべこべになったような気候で、立春の今日が寒くて節分の昨日が春のような気候でした。「春なのは暦の上だけで・・・」と挨拶するのがこの時期の慣わしみたいになっていましたが、今年はちょっと様子が違いますね。天気が暦に合わせてくれるわけもないのですが。そもそも立春は冬至と春分の中間地点であって、春の始まりではないようです。それはさておき、寒暖の差が激しいと、心配なのは体調管理です。特に2年生は9日から修学旅行です。体調を崩さないように気を付けましょう。
節分 (2014. 02. 03)
 季節を分ける「立春」「立夏」「立春」「立冬」の前日、中でも長い冬が終わり春を迎える特別な日、豆をまき、歳の数だけ食べる人、太巻き寿司を東北東に向かって無言で食べる人・・・
 まだまだ寒い毎日ですが、学長室前のしだれ梅が一輪咲きました。確実に春が近づいています。3年生は大学合格の花を咲かせ、2年生は修学旅行に胸を躍らせ、1年生はどんな新入生が来るのかとワクワクしています。世間でも日本選手団のソチ五輪活躍に期待し、マーくんのNYヤンキース移籍を賞賛し、STAP細胞の研究と夢が広がります。自分の夢、希望を現実のものとするために〜“鬼は外!!”〜“福は内!!”〜
 
http://www.kimigaku.ed.jp/sohgoh/topics/img/20140203.jpg
 
 
金メダリスト (2014. 01. 31)
オリンピックに五輪という訳語をあてたのは読売新聞記者、故川本信正さんです。
1936年のベルリン大会の時だから約80年前のことです。五つの輪が五つの大陸を表すのはよく知られています。簡潔にして秀逸な訳語です。という内容を天声人語で読みました 。ところで総合高校出身で金メダリストがいることを知っていますか?
2008年北京オリンピック、ソフトボール競技でオリンピック3連覇のアメリカを3対1で下し日本が優勝しました。キャッチャーとして試合に出場していたのが、総合高校出身の峰幸代さんです。弱冠二十歳でした。当時本校に来校し優勝報告会が行われ、金メダルを手に取り見せていただきました。
2020年東京五輪に総合高校出身者が出場することを期待しています。
心は春の服を着る (2014. 01. 30)
 もうすぐ二月。四日は立春。暦の上では春なのに、寒さはまだ続きます。「春は名のみの風の寒さや」しかも心の中では吹雪が舞っている。だけど私は死ぬまで春の服を着るだろう。そう歌った歌手を知っています。やせ我慢とは違います。もちろんなげやりな心でもありません。「冬来たりなば、春遠からじ」春を待つ気持ちが春を呼ぶ。春からの準備はできていますか。季節を先取りするのは、何も暦だけではないはず。
これからの2ヶ月 (2014. 01. 29)
 本校では昨日までに入学試験がありました。受験生の中から4月より木更津総合高校の生徒として多くの入学者が来てくれることを願っていますが、在学生も後輩を気持ち良く迎え入れるために教室・トイレの美化など清掃活動を一生懸命行っていました。これからの2ヶ月で先輩としてさらに成長してくれることを期待しています。
スキー実習 (2014. 01. 27)
 本日、1月27日〜30日までの3泊4日で長野県の志賀高原一の瀬スキー場で2年生スポーツコーススキー実習が始まります。千葉県とは違い、気温もかなり低いので体調管理をしっかりして欲しい。また、全国大会へ出場が決定している生徒もいるので怪我にも気を付け、楽しい思い出となるスキー実習にしよう。
防寒対策 (2014. 01. 24)
寒さが厳しさを増し、一年で一番気温の低い季節を迎えています。
寒い冬を温かく過ごすには、体温を逃がさないように工夫する事が大切です。人間の体温は平均36.5℃あり、夏の気温から見ればかなりの高温です。薄手の衣類でも吸湿発熱素材や空気を逃がさないナイロン製の重ね着も有効です。体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われています。体温を上げて免疫力をアップし病気を予防することで、健康的に過ごせます。2年生は防寒対策を万全にし楽しい修学旅行にして欲しいと思います。
パンフレット作り (2014. 01. 23)
 2月23日(日)に、木更津市民会館大ホールで開催される「第10回文化部発表会」のパンフレットを作成しています。今日は吹奏楽部、放送部の練習風景を撮影しました。
 昨年のパンフレットとは一味違うデザインです。各文化部の発表もそうですが、パンフレットも楽しみにしていてください。
寒中水泳 (2014. 01. 22)
 今が一年中で最も寒い時期。いわゆる「寒の内、寒中」という期間です。本校でも年明けに寒稽古がありましたが、18日に館山の北条海岸で「第67回館山湾寒中水泳大会」が開催されました。気温8.5度、水温13度、風もあり肌を突き刺すような寒さだったそうです。私の知人も多数参加していますが、「寒いのによくやるなあ・・・」と正直思います。想像しただけで寒さが増してきました・・・・
入学試験合格発表 (2014. 01. 21)
 先週の1月17日(金)と18日(土)に実施された前期選抜入学試験の合格発表が本日行われました。今年も2,100名を超える受験者でした。
 いよいよ1,2年生は新入生を迎える準備です。2年生は最高学年として、1年生は中堅学年としての心構えをしっかり整え、新入生を迎入れる準備をしてほしい。
 今年は「午」年。雲上の空を駆けめぐる天馬のように飛躍して行く年です。
(1月28日(月)に最後の選抜試験が実施されます。)
二十日正月 (2014. 01. 20)
 今日1月20日は二十日正月(はつかしょうがつ)といい、日本の行事であり、正月の祝い納めの日です。西日本では麦飯にトロロ汁をかけて食べる日で、「麦の正月」とも呼ばれています。
 1月は行事食の多い月でもあり、お正月はおせち料理に始まり、1/7は七草粥、1/11は鏡開きでぜんざい。というように日本古来の伝統食があります。
 2013年11月には日本の『和食』の食文化が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。私は食べることが大好きで、普段は和食中心。朝は米に味噌汁、納豆、お新香があれば最高です。最近では家庭の味がわからない、好き嫌いが多いなどと栄養も偏りがち・・・。
 和食が季節感を大切にしたり、家族や地域をつないだり、そうした広く食文化として評価されていることも含めて、しっかりと伝統を受け継ぎ、和食を大切にしていきたいと改めて感じました。
 皆さんは『和食』の良さ、忘れていませんか?
大寒 (2014. 01. 16)
 寒さが一段と厳しくなり、1年中で最も寒い時季となりました。
昔はこの時期の水は雑菌が少なく体にも良いとされ、味噌や醤油、酒などを仕込む時期でもありました。
 この寒い季節は入学試験の時期でもあり、今週末は本校の入学試験、センター試験が行われます。受験生のみなさん、試験当日の寒さ対策はもちろんですが、今から試験日までは就寝するときも十分暖かくして良い体調でベストを尽くせるようにしてください!
喜びと感動の一日 (2014. 01. 15)
 先日、特別老人養護施設で演奏する機会がありました。演奏の準備を進めているときには30名あまりのお年寄りの方々が、ステージ前で並んで待っておられました。演奏・合唱が進み中、涙ぐんで聴いる方や演奏のたびに大きな拍手をおくってくださる方がいられ、最後の演奏が終了するとさらに大きな拍手を笑顔でいただきました。生徒たちにとって 大きなステージでは味あえない、忘れられない、喜びと感動の一日でした。この感動を与えていただいたお年寄りの方々に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
感謝の気持ち (2014. 01. 14)
ソチ五輪での活躍が期待されるスキージャンプ女子の高梨沙羅さん。昨季のスキージャンプのワールドカップで日本人初の優勝を果たし、クリスタルトロフィーを手に語った一言、「感謝の気持ちが詰まっていて、すごく重みがあります。」先輩たちや周りの人たちへの素直な気持ちが表れた言葉だ。高梨沙羅さんは中学を卒業後インターナショナルスクールに進学、入学後、4ヶ月で高等学校卒業程度認定試験に合格。本当ならば君たちと同世代の高校2年生だ。君たちの中には今の恵まれた環境が当たり前と思っている人も多いと思うが、周りを見ればあなたを支えていてくれる人が必ずいるはずだ。自分ひとりでは何もできないことにも気づくだろう。常に周囲への感謝の気持ちを忘れないで欲しい。
幸せ色のトビラを開こう (2014. 01. 10)
 新しい年の朝日を受けて色とりどりのトビラが私の周りを囲んでいます。
 いまにも開きそうなトビラ多くの人が通りそうなトビラなかなか開きそうにないトビラ自分しか通らないようなトビラも。
 朝日をかざしてみればあなたにもきっと見えるでしょう。
 そして、トビラの向こうには未来の世界もほのかに見えます。
 ひとつのトビラに手をかければ向こうの世界も揺らぎます。
 手をかけるトビラごとに世界の色どりも変わります。
 私達の未来と人々とのかかわりはひとりひとりが開くトビラに定められているかのようです。
 ならば、何気なく言葉を発し振舞う前にほんのひと時トビラに手をかけてトビラの向こうをすかして見てみたい。
 あなたや私の踏み出す一歩で未来がどのように輝くだろうか。
 願わくは、未来と人々とのかかわりが幸せ色に輝くトビラを開きたい。
部活動 (2014. 01. 09)
寒稽古2日目、今年も朝早くから運動部を中心に(文化部は吹奏楽部・書道部が参加)一所懸命練習に励んでいます。2013北部九州総体は残念ながら4クラブしか出場できず戦績も今一歩でした。2014南関東総体で本県でも多くの競技が開催されます。一つでも多くのクラブが出場を目指し、過去最高の8クラブを越えて欲しいと思います。また、見事に連続甲子園出場を果たした野球部には3連覇を大いに期待したいものです。
寒稽古 (2014. 01. 08)
今日から三日間、部活動が朝7時から一斉に練習を行います。「寒い、眠い、つらい・・・」各自様々な思いを抱きながらも、多くの生徒が至真殿(体育館)に集合しました。普段の生活では自分を厳しく追い込むことがあまりないであろう若者達が、仲間と一緒に辛さを共有し、乗り越えることで得られるものは大きいと思います。「雪に耐えて梅花麗し」。寒さに耐えた者のみが手にすることができるもののために、三日間頑張って下さい。
自然の恵みを学び、自然の営みを考えよう。2014 (2014. 01. 07)
すべての生物や物体は、それらを取り巻く自然の影響を受けています。
そして、自然の営みは、互いの生物や環境の影響を調節し回復する流れも備えています。
また、ヒトも利害関係などで糧を得て、ヒトという生物相互の関わりの中で生きています。しかし、ヒトが与える人体や自然、他の生物への影響はこの調整能力が働いていないものがあまりにも多く、ある生物を絶滅させたり、想像を超える反動、被害を受けることが多々あります。
人それぞれ学び実行できることは異なると思いますが、すべての営みが自然(環境)に何らかの影響を与え、その反動はいつかヒトやそれを取り巻く自然(環境)に現れていくこと覚えていてください。大きな大人の体には影響のない化学物質も小さな卵や精子には非常に大きな脅威になります。人々が幸せに暮らしていけるために、今どう自分が行動するかを考えてもらえたら幸いです。
 (2013. 12. 20)

 以前、作家・喜多川泰さんの講演を聴く機会がありました。そこでとても印象に残った言葉があります。

 「夢は自分が叶えるものではないんです。夢のほうが叶えてくれる人を選び、その人のもとに降りてきてくれるものなんです。」

 夢に選んでもらえる人になるため、生徒たちは精一杯努力を重ねています。これから受験に立ち向かう彼ら全員が、夢に選ばれることを私は信じています。3年間の高校生活、本当にお疲れ様でした。

今年ももう少し (2013. 12. 19)
 早いもので、今年、木更津総合高校へ入学した1年生は新しい年を迎えることになります。オリエンテーションから始まり、野球応援、夏休みの進学補習、秋には体育祭、そして文化祭と色々な学校行事を経験するとともに精神的にも肉体的にも人間的に成長できた部分があったと思われます。冬休みになりましたら、今までの学校生活を振り返り、伸ばしていく点と改善していかなければならない点を見出し、1月からの学校生活に活かしてもらいたいです。
試験終了! (2013. 12. 17)
5日間続いた試験も今日で終わりとなりました。生徒たちの表情にも少し疲れが見られましたが、最後まで諦めることなく全力で取り組んでいたようです。今日はゆっくり休み、明後日からの2日間、遅刻や欠席がないようにしてもらいたいところです。
電話の日 (2013. 12. 16)
今日は電話の日って知ってましたか?今は電話というより携帯が主流です。ながら携帯で登下校する姿をよく目にしますが、周りの様子が解らずとても危険です。とても便利な携帯ですが、場所、時間を守って使用しましょう。
吹奏楽部 第1回定期演奏会に向けて (2013. 12. 13)

 本校吹奏楽部は本年度千葉県吹奏楽コンクールで初の金賞を受賞し、本選大会出場を果たすことができました。こうした生徒たちの成長の跡を見て頂きたく、第1回定期演奏会の開催の運びとなりました。生徒たちは部員一丸となり毎日練習に励んでいます。下記の日程で行われますので、是非足を運んで頂き、日頃の練習の成果をご覧ください。

木更津総合高等学校吹奏楽部 第1回定期演奏会
日 時:平成25年12月23日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
場 所:木更津市民会館 大ホール(入場無料)

師走に思うこと (2013. 12. 12)
「あなたが無駄に生きた今日は、昨日息絶えた者が切に生きたかった明日である」1日1日を大切にとはよく言われることだが、何故大切に生きなければならないのか、私たちは深く考えずに生きてしまう。「光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んずべからず」「我日に我が身を三省す」など、1日1日を大切に、時間を大切に、と教える言葉は多い。今日1日、何をしたのか、何が身についたのか、どこが成長したのか、振り返って「三省」するのも悪くない。師走のこの時期だからこそ、忙しさに心を失うことなく1日1日を大切にしたいものだ。
チョコレートのメッセージ (2013. 12. 11)
毎年この時期になると決まって買い求めるチョコがあります。今年もちゃんと買いました。そして大袋の封を開けて感激、小さなパッケージの1つ1つにいろいろなメッセージが記され、まるで3年生の高校生活を懐古しているような気持ちになりました。
 「ありがとう」・「感謝」・「ちょこっとお礼」・「一息入れてね」・「ブレイクしてね」 etc。
 まもなく卒業する3年生、どんな気持ちで締めくくりますか。
高校最後の授業日 (2013. 12. 10)
3年生にとって今日は特別な日、高校最後の授業の一日となった。大相撲なら千秋楽、6時間目はまさしく結びの一番。一人ひとり思いは違って当然だが、うれしく思う人、悲しく思う人それぞれだろう。“光陰矢のごとし”というが振り返れば高校入学から今日まで驚くほどに速く過ぎ去った毎日だったに違いない。授業の終わりに涙しながら礼をした姿も見られた。我々教師も一生懸命に学習していた生徒との毎日は、感動の連続であった。明日から始まる卒業試験に対し“高校最後の試験”、生徒によっては“人生最後の定期試験”となる。この最後の試験に悔いを残すことなく、これまでの努力と感謝の気持ちを高得点として表して欲しい。
学ぶ姿勢 (2013. 12. 09)
今週水曜日から定期考査が始まります。生徒の皆さんはしっかり勉強していますか?特に3年生は、高校生として受ける最後の試験です。そして卒業後に就職する生徒にとって、定期考査のようなペーパー試験は、人生で最後の試験になる人もいるかもしれません。
しかし勉強に終わりはありません。学ぶ姿勢があれば、いつでもどこでもだれからでも学ぶことができます。この学ぶ姿勢・謙虚な姿勢こそが大切です。「愚者は賢者に学ばず、賢者は愚者にも学ぶ」
健康管理は、自己責任 (2013. 12. 06)
 師走になり、最低気温が10度を割る日が続いて急に寒くなったせいかクラスに空席が目立っているところもあります。
 来週の半ばから定期試験が始まる為、健康管理がより一層重要になってきます。風邪の予防対策は、たくさんあります。手洗いやうがいの励行、暖かい服装をし、マスクの着用、規則正しい生活をするなどです。来週からの定期試験を万全な体調で臨み、前回の定期試験よりも満足のいく結果を出すように頑張って欲しいと思います。
視覚教材の効果 (2013. 12. 05)
 11月の初旬に山崎正和著の論説文『水の東西』を指導することになりました。文中に「鹿おどし」が出てきますが、今では滅多に目にする機会が少なくなった「鹿おどし」を生徒は何人位知っているだろうという不安が脳裏を横切りました。
 この時、私は中学校の国語の授業で『羅生門』を学んだ時、手製の聖柄の太刀を見せられ今でも鮮明に覚えているのを思い出しました。
 そこで、私も導入で視覚から入っていく授業を試みようと思い、この仕掛けを作る準備をしていますと国語科の教諭から「私、持っています。」と言われましたので借りることにしました。私が担当している全クラスで最初にこの模型の「鹿おどし」の仕掛けを見せたところ、生徒の反応は上々でした。手のひらにのる位の模型でしたが、「鹿おどし」の仕掛けを知るには最適な補助教材となりました。時には、視覚教育も必要だと感じました。貸して下さった同僚の教諭に感謝です。
学んだことを身近な事柄へ (2013. 12. 04)
みなさん、今まで学んだことが身近でどのように生かされているか、見聞きしたことはありますか。授業で説明した後、話をすると大半の生徒は耳を傾けています。この反応は興味を示しているのでしょう。身近でどのように生かされているかを調べて、知る喜びを味わってみてください。
変化すること (2013. 12. 03)
11月30日にチアリーディング部は、「日本チアダンス選手権 関東予選大会」に出場しました。1年に1回しか大会がないため、この大会の予選突破を目標にがんばってきました。しかし、結果は25位。決勝へ行くには10位以内に入らなければなりませんでしたが、及ばない結果となりました。そのため、3年生は引退し、新しい代になりました。今、新しいチームの「目標・方針・具体策」などを決めています。でも、全員で同じ目線にあわせることの難しさ、気づき力の違いなどに悩んでいるようです。
来年こそ「予選突破」するために、ここで何を変えるか。どうしていくか。思う存分悩んでもらいたいと思います。
みなさんも、自分の頑張りたいことや目標にむかって、「何を、どこまでこだわれるか!!」2013年最後の一ヶ月です。来年に向けて、少しずつ考えてみてはいかがでしょうか。
チャレンジに困難はつきもの。 (2013. 12. 02)
 何事もチャレンジする!という事は、成長していく上で非常に大事である。ただ、現代において中々新しい事にチャレンジしようという気概のある人が少ないのは、やはり“チャレンジには困難がついてくる”という事が、あるからだろう。
 しかし!一度きりの人生である!目の前に現われたチャンスがあるなら是非ともチャレンジしてみてほしい!そして精一杯生きてみて、行動してみて、結果がどうなろうとも、それは本望だと思う!人生は最終的には自己満足の結晶である!
日の出の時間 (2013. 11. 29)
関東地方の今日の日の出は6時30分・日の入りは16時28分です。
猛暑が続いた夏に比べ、日の出の時間が2時間程遅くなりました。
これは地軸の傾きと公転軌道によるものですが、たゆみない宇宙の営みと時の流れを感じます。
何もしなくても時間は確実に過ぎて行く。時間を無駄にしないように、明日につなげて行きたいものです。12月11日から中間試験です。
検定試験 (2013. 11. 28)
11月24日(日)に、全国商業高等学校協会主催によるビジネス文書検定が本校で実施され、100名を超える生徒が毎日遅くまで練習して受験しました。全商協会では、ビジネス科目を学ぶ高校生の専門知識や、技術・技能の向上を図ること、そして生徒一人ひとりが目標を持って勉学に励むことができるようにという趣旨から検定試験を実施しています。資格は就職や進学に有効に活用されています。来年1月には、情報処理、簿記検定がありますので、上級を目指して頑張ってください。
明日は芸術鑑賞 (2013. 11. 27)
 明日は芸術鑑賞のため、校外での活動になります。生で演劇を鑑賞するのは貴重な体験です。生徒の皆さん、真剣に楽しみましょう。
体調管理 (2013. 11. 26)
気温の寒暖差が激しい日が続いています。また寒さが一段と厳しくなる今後は、健康な人でも風邪にかかりやすくなります。スポーツで日頃体を鍛えている皆さんも、過信をすると風邪のウィルスが体内に侵入し、発熱や咳などの辛い症状で、体力を消耗することになってしまいます。風邪の予防には、バランスのとれた食生活はもちろんのこと、十分な睡眠と休養が効果的です。今日11月26日は「いい風呂の日」です。ゆったり湯船につかって、1日の疲れを取りましょう。
紅葉 (2013. 11. 25)
紅葉シーズンで、沢山の人達が紅葉狩りに訪れる。赤・オレンジ等々鮮やかに主張している葉もあれば、その隣で淡く控えめだけれど何ともいえない美しい色の葉もあったりと、個性豊かな紅葉を見ていると楽しくなってくる。
短い間だけれど、それぞれの色(個性)で輝き、見ている人の心を引きつける魅力いっぱいの紅葉をちょっと羨ましく思った。
思わぬ読書体験から (2013. 11. 22)
 現代人の読書離れ、活字離れが、識者によって喧伝されて久しい感はありますが、こと、中・高生に限って言えば、良質な読書体験を、日常生活の中でしています。それを、他人はおろか、本人さえ意識していないというだけのこと。何を馬鹿げたことをと思う人は、試しに国語の教科書や、現代文の教科書を開いてみてください。どの学年にも、キラ星のごとき優れた小説たちが、そこに眠っているのがわかるはずです。
 川上弘美「ほねとたね」、よしもとばなな「みどりのゆび」、夏目漱石「こころ」、村上春樹・・・。総合高校の生徒諸君の学んでいる教科書にも、このように沢山掲載されています。
 これらの作品とつきあう体験は、これはもう立派な読書体験となり得るでしょう。
 そして、これらの作品を手がかりに読書の幅を広げていくことは可能なはずです・・・。「知る」ことは「区別」すること。教科書で馴染んだ作家の作品を、図書館や本屋の店頭で目にしたとき、今まで多くの背表紙に埋もれていたそれらの作者の作品が、際だって見えてくるはずです。そんな体験こそが、皆さんの読書体験を豊かなものにしてくれるでしょう。
マシュマロに手を出すな! (2013. 11. 21)
ある心理学者が行った『マシュマロテスト』という、ちょっと有名な実験があります。彼が4歳の子ども達に「私がいない間、目の前に置いてあるマシュマロは食べてもよいけど、我慢して待っていたらご褒美にマシュマロを2つ上げます。」と言って部屋を立ち去るのです。待たされることおよそ20分、自分の欲求と闘いながら最後まで我慢する子どもがいる一方で、待てない子どもたちのほとんどはこの心理学者が部屋を出た直後に手を伸ばして食べてしまったそうです。
 この子どもたちを高校卒業時まで追跡調査すると、我慢ができた子はできなかった子どもより、学習面、人間関係、精神面などでより健全に成長していたそうです。これは知能検査に基づいた予想よりも正確に2つのグループの傾向を言い当てていました。つまり、学力の基礎を築き、同時に内面的に安定して成長するのに必要なのは、知能の高さよりも自分の感情をコントロールできる忍耐力や自制心なのだ、と言うことができます。
べつに「4歳」という年齢が重要なのではありません。心や、知能、社会性といった点まで加味し、人が大人になるまでには少なくとも20余年を要します。成長途上の皆さん、困難や退屈や甘い誘惑、そして何より自分自身に負けてはいけません。
秋の花粉症 (2013. 11. 20)
夏の終わりから10月にかけて現れると言われている秋の花粉症、今年は10月まで暑さが長引いたことから現在ヨモギやブタクサの花粉が飛散しているようです。花粉症の一般的な症状である鼻水やクシャミはもちろん、気管支喘息にもつながる恐れがあります。外出する機会の多い季節、花粉対策をして体調管理の徹底をしてください。
将来 (2013. 11. 19)

私事で恐縮ですが、息子の8歳の誕生日です。今のところ順調(?)に成長しています。
 ところで、皆さんが8歳の頃、どのような将来像を描いていたでしょうか?
 今の「自分」は期待どおり、想像どおりの「自分」ですか?

 今からでも遅くありません。「思い立ったが吉日」です。

清掃の徹底 (2013. 11. 15)
自分達が使用しているクラスにゴミが落ちているクラスがたくさんあります。ゴミを散らかすことも問題ですが、ゴミが落ちていても
拾うことをする者がいないのはとても残念です。教室は、常に綺麗にしましょう。
欠席しない (2013. 11. 14)
寒さが急に厳しくなり体調管理が難しい季節になってきましたが、
朝一時の体調不良で、一日を無駄にしない気持ちを持とう。
健康管理 (2013. 11. 13)
朝、晩の気温が急に下がり、数日前の暖かさが懐かしく思われます。マフラーやマスクをして登校する生徒が増えてきましたが、皆元気一杯です。
服装の厳正 (2013. 11. 12)
11月も中盤に入り、寒さも徐々に厳しくなり始めました。
今年は急に寒くなってくる傾向なので、体調管理には十分気を付けてください。
また、学校の方では衣替えも終わり冬服に切り替わっています。生徒の皆さんは、きちんとした服装で登下校することを意識しましょう。
服装がだらしなくなることのないように、日々学校生活送ってください。
本番に強い脳をつくろう (2013. 11. 11)
本番に強くなるためには、エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)を高めていくことが大事です。毎日自分はこうなりたいという自分を強く持ち生活しましょう。強く思い込み、行動することによって強い脳が作られていきます。皆さんもそれぞれの夢に向かって頑張りましょう。特に3年生はあとわずかの高校生活ただ生活するだけではなく、何かに取り組んで無駄な時間を作らないようにしましょう。
文化祭が終わって (2013. 11. 09)
 夏休みが明けて早2ヶ月半が過ぎた。その間に、学園祭体育の部があり、また今週は文化の部で、行事に伴う授業カットが行われ、なかなか落ち着いて勉強に取り組める日が少なかったように感じる。本日をもって学園祭は終了した。やっと落ち着いて勉強に取り組める時期がやってきた。遊ぶときは遊ぶでよいが、学生の本分は勉強である。「泳がない魚は魚ではない。勉強しない学生は学生ではない。」本校の在校生、卒業生ならばみんな知っているある有名な人の言葉である。1ヶ月後の定期試験に向けて一生懸命取り組んで欲しい。特に3年生にとっては最後の定期試験である。まだダルマをもらったことのない人は是非とも手に入れて欲しいと思う。
文化祭について (2013. 11. 08)
 今日は「第11回 真心祭 文化の部」の一日目。本校生徒対象の発表です。
 全校生徒1840人が至真殿に集合。開会宣言、学校長と生徒会長によるテープカット。その後ステージ発表と展開しました。トップバッターは太鼓部。勇壮な力強い演奏。流石、全国大会に出場するだけあって立派な演奏でした。また日頃からトレーニングを積んだ息のあったチアリィーディング部や吹奏楽部、304組のコミカルなダンス。幕と幕の間には生徒会企画の「男装・女装コンテスト」等々飽きさせないオープニングセレモニーでした。
 校舎内ではそれぞれのクラスが英知を集結してのクラス発表・美術部や書道部等文化部の作品発表、また至誠館では、3年生を中心に、焼きそば・スパゲティー・ジャガバター・真心ドーナツ等々、食べ物屋が出店していました。
 生徒達は明るく笑顔で参加していました。きっと楽しい記憶に残る文化祭になることでしょう。
情けは人の為ならず (2013. 11. 07)
「情けは人の為ならず」という諺を知っているだろうか。この諺は、「情けを人にかけておけば、めぐりめぐって自分に良い報いが来る」というのが、本来の意味である。つまり、他人に対する優しさや思いやりは、人の為だけではなく、自分の為でもあるというのだ。だが、最近では、「情けを人にかけると、その人の為にならないから、人には情けはかけない方が良い」というような解釈がなされている。
 本来の意味とは異なる解釈が本当の解釈のように誤解されているわけだが、正しい言葉、正しい意味、正しい格言などを身につけることは人としての幅を広げることであり、必ず役に立つものである。生徒諸君には是非そのような気持ちで勉学に取り組んでもらいたいと思う。
 さて、生徒諸君は「情けは人の為ならず」という諺をどのように解釈するだろうか。前者の解釈か。それとも後者か。それはその人の人間性に関係してくることでもある。
ふたつの貌 (2013. 11. 06)
文化祭の準備が全校一斉に始まった。クラスでの企画会議を経て、模擬店・ステージ・展示の各発表準備に生徒達が生き生きとした姿を見せる。また、文化部にとってはクラブでの発表の準備にも追われる。4月に新入部員を迎え、これまで共に活動してきた成果が形になる。
書道部には、夏休み前から自己と向き合い、闘い作品制作に打ち込んだ「貌」と、部員が団結して一つとなり、超大作を書き上げるパフォーマンスの一瞬に懸ける「貌」がある。
どちらも真剣で真摯に取り組む姿には「確かな感動」を覚える。
作品展示 1階書道室  パフォーマンス 9日(土)12:00
青雲間前「けやき広場」
あと一週間 (2013. 11. 01)
来週から文化祭だ。放課後には真新しい、角材やベニヤの匂いが漂う。生徒たちは今、一所懸命に展示用の作品を放課後に作っている。こんな時間が私はとても好きだ。普段、授業では見せたことのない輝きを見せてくれる。
先日の体育祭でも、授業では芽の出なかったA君がリレーのアンカーとなって、最後の最後に抜き去って1位になったとき、仲間と見せていたはじけるような笑顔は何とも感動的だった。文化祭でも生徒達は何か見せてくれるに違いない。
思いやり (2013. 10. 31)
 満員電車に揺られ通勤、席がやっと空いたので座りました。
 すると、目の前に老人が立っていたので席を譲ろうと思い声をかけましたが私の隣に座っていた若者がサッと立ち老人に手をかけ席を譲ったのです。若者は黙ってどこかへ行ってしまいました。辺りには高校生が数名いましたが、ゲームに興じ全く老人には気づいていません。非常に悲しいことです。
 ある日の朝、野球部の生徒が「どうぞ」と言って席を譲ってくれました。彼らは、毎日夕方遅くまで練習に励んでいるのに、申し訳ないと思いながらも座りました。ありがとう
★文化祭準備★ (2013. 10. 30)
定期試験も終わり、いよいよ文化祭準備がスタートです!今日は文化祭実行委員の生徒3名と助っ人1名の4人と一緒に、放課後に学年パネルのペンキ塗りをしました。わいわいと話をしながら、2時間がんばりました。大変でしたがとても楽しい作業で、文化祭ってやっぱりいいなぁ...と改めて感じた1日でした!Mさん、Rさん、Kさん、そして助っ人のMさん、お疲れ様でした!!明日からもがんばりましょう!!
祝・関東大会 (2013. 10. 29)
みなさんもご存じのように、本校はスポーツが盛んです。どの部活動も関東や全国大会の常連となっています。今秋は軟式野球部が秋の関東大会に15年ぶりに出場することになったようです。15年前といえば大会に出場する生徒達はまだ生まれたばかりです。そんな先人達の功績を少しでも上回れるよう頑張って欲しいと思いました。
最後までやり抜く大切さ (2013. 10. 28)
3年生が登校するのは実質2ヶ月あまりとなりました。部活も引退し、進路も決まり気が緩んでしまっている人はいませんか。定期テストはどうだったでしょうか。この2ヶ月の過ごし方次第で3年間やってきた価値も変わってきます。頑張ってきた成果が色あせないためにも、最後までしっかりやり抜こう。
先人に学ぶ (2013. 10. 25)
君津地方社会教育委員視察研修会に参加し再認識したことは、私たちが住んでいるこの地(安房)には自然遺産や文化遺産がたくさんあり、地域の歴史に深いゆかりを持つ多くの科学者、企業人、文化人など、先人の知恵と力に学びながら郷土の魅力を再発見するものでした。例えば、安房地区にある城跡群や戦争遺跡、青木繁画伯「海の幸」ゆかりの地、南総里見八犬伝のふるさと、200万年前の海底地すべり地層など、国史跡に指定されているところも多数あります。
同じ高校生達に負けるな (2013. 10. 24)
本日夕方よりドラフト会議が行われます。プロを目指して頑張ってきた社会人や大学生、そして高校生達の努力が評価される日です。自分の希望する球団はあるだろうけど、それ以外の球団であったとしても、自分のことを評価してもらえれば、次へと進む活力となり、いずれはその球団の中心となって活躍していくでしょう。今年は注目される高校生がたくさんいます。そういった同じ世代の高校生達に負けず、日々努力していくことが、いずれ自分の活力になっていくことでしょう。
進路 (2013. 10. 23)
君津学園で担任を持つようになって7サイクル目になりますが、今年ほど進路に苦しんだ年は今までありません。就職は買い手市場、進学は売り手市場と言われていましたが、わがクラスにとっては両方とも買い手市場です。優しくて穏やかな性格の者が落ちてしまう。改めて、社会の厳しさを実感しています。担任としては、卒業式までには全員どこかに入れることを願うしかありません。
就職試験に向けて (2013. 10. 22)
9月16日から就職試験の解禁になり、早くも1カ月がたちました。世の中の状況は厳しく、企業の求めるものと、生徒の考えていることが食い違うことが、たびたびあります。そこで、自分のできることを今すぐやらなくてはいけません。求人票を見て、職種選択をし、早く企業を受けることです。あきらめずにチャレンジすることが大切です。頑張ってもらいたい。
「時代の物」 (2013. 10. 21)
ある英単語を調べるために自然と手にした辞書は、私が学生の頃に使用したものでとても質感も良く調べ易く、馴染みやすい辞書で今流行の電子辞書には、劣るものかもしれないが、調べたい単語の前後まで必要以上に情報が入るのでありがたい、しかし、電子辞書は凄い!ワンタッチで的確に表示ができ、しかも多方面に関しても同時に対応が出来て、とても便利だと思いました。その時代に合ったものを自然と受け入れ、柔軟性を保ち続けたいと思っています。
図書館 (2013. 10. 18)
後期も始まり、中間テストが近づいてきました。学習は計画的に進んでいますか?わがクラスでは、テスト前になると決まって図書館通いが始まります。学校の図書館はもちろん、市立図書館へも通い、他校生からの刺激を適度に受けているようです。なかなか家では集中できないという人・・・シーンと心地の良い空間で、集中力を養ってみては?
ハロウィン (2013. 10. 17)
先週の土曜日の学校見学で、語学コースはハロウィンパーティーをしました。語学コースの「スピーキングT・U」の授業では、ハロウィンなど本場の行事を体験します。カボチャをくり抜いてランタンを作ったり、外国人講師や教員がマントを羽織って仮装したり、とても楽しい授業です。
ところで・・・ハロウィンは収穫祭です。3年生にとって、就職や進学の結果が出る今がまさに収穫の時でしょう。放課後遅くまで残って面接練習をしたり、進学・就職講座を受けたり、家庭学習をした努力が実る時期です。さぁ、ラストスパート!合格を勝ち取って収穫を祝いましょう。 Happy Halloween!
台風襲来 (2013. 10. 16)
 16日の未明から朝方にかけて台風26号が関東地方に最接近しました。各地に多大な被害をもたらし、この地域でも被災された方が少なからずいらっしゃると思います。心からお見舞い申し上げます。
 当日は、始業式の予定でしたが、交通機関の乱れから臨時休校・家庭学習となりました。「備えあれば憂いなし」と言われます。暫く台風のシーズンが続きます。今回を教訓に各人ができる「備え」を行いましょう。
All our dreams can come true. (2013. 10. 11)
今日で平成25年度前期が終わりました。振り返ると始業式・入学式・定期試験・甲子園・体育祭とたくさんの行事・学習があり、またたくさんの思い出のできた日々でした。
 All our dreams can come true―if we have the courage to pursue them.
  (Walt Disney)
連休が明けるといよいよ後期の始まりです。勇気を持って夢を追いかける毎日でありたいと思います。
本気・挑戦 (2013. 10. 10)
3年生にとって最後の体育祭が終わり、多くの生徒が就職、進学に向け日々努力しています。私のクラスでも今週末に試験がある生徒がいます。毎日放課後残って面接練習をしていますが、何回かやる事で自信がつき、逞しくなっています。クラスの目標は何事にも逃げずに挑戦する事と強い気持ちを忘れる事なく本気でやる事です。その目標に向かって36人が本当に頑張っている姿が誇りです。
第68回国民体育大会 (2013. 10. 09)
現在、東京多摩国体が開催されています。総合開会式では天皇・皇后のご臨席を仰ぎ盛大に行われました。本校からはソフトボール部から監督・選手11名、ソフトテニス4名、陸上1名が参加しました。なかでもソフトボール競技は見事に優勝を成し遂げ、翌日の新聞にも大きくカラーで記事が掲載されました。
新人大会が近くなりました。木更津総合高校運動部の益々の活躍が期待されます。応援宜しくお願いします。
新人戦に向けて (2013. 10. 08)
三年生が引退をして1・2年生の新チームでスタートし、公式戦の新人戦が始まろうとしています。新体制で抜けた3年生の存在を改めて大きく感じて色々な困難を今日まで仲間と支え合いながら頑張ってきたと思います。先輩達の残した成績を上回る活躍に期待しています。
3年生の学校行事 (2013. 10. 07)
10月3日(木)4日(金)の体育祭二日間 生徒のみなさん先生方お疲れ様でした。3年生が総合で優勝、準優勝でしたね。さすが上級生です!大成功の体育祭でした。学校生活もあと3ヵ月となりました。学校行事はあと文化祭だけですが、完全燃焼で盛り上げて高校生活の楽しい思い出としましょう。
体育祭2日目 (2013. 10. 04)
本日は、体育祭2日目です。3年生にとっては高校生活最後の体育祭となります。紫組も緑組も有終の美を飾る意味でも、どちらかに優勝してもらいたいと思います。       「頑張ろう! 3年生」
体育祭予選 (2013. 10. 03)
全校生徒が多い本校では、生徒がなるべく多くの競技に出られるようにとの方針から2年前より予選・決勝の2日開催となりました。本日、天候が心配されるなか、総合日和の晴天に恵まれ開催されました。
 クラス対抗リレーで我が313は、最終コーナーで抜き劇的な勝利で予選を突破し、明日の決勝に駒を進めました。去年は2位で予選敗退だった為、リベンジに燃えた今年、クラス一丸となって走り、応援に声を枯らし素敵な一日となりました。
体育祭予行練習 (2013. 10. 02)
今日は、体育祭予行練習です。体育祭は文化祭と並んで学生時代の代表的な行事です。台風の影響で天候が悪く十分な予行練習が出来ず残念ですが、明日からの体育祭本番で、今までの毎日の練習の成果を十分に発揮し良き思い出になるように頑張りましょう。
衣替え (2013. 10. 01)
季節が夏から秋へ移り変わり、服装も夏から冬へ変わります。この時期になると、生徒達も一回り成長し逞しく見えます。本年度は10月8日(火)より全員冬服着用になります。服装は人の心を写します。身だしなみに注意して生活して、スポーツ・勉強に取り組みましょう。
体育祭週間2日目! (2013. 09. 30)
 今日の5・6限は、色別で体育祭に向けて練習を行いました。
 本校では、一昨年から体育祭前の数日間、午後から各色に分かれて競技練習や応援練習を行っています。
 今年から、男子の種目にピラミッド競争が追加されました。なかなか作るのが難しく、どの色も苦戦しています。
 昨年より体育祭の開催が1週間早く、生徒も教員も慌ただしく準備、練習をしています。良い思い出になるよう、みんなで協力して成功させよう!
インターアクト 年次大会 (2013. 09. 27)
 夏休み中に成田高校でインターアクトの大会があり、部員8名と参加しました。当日は東日本大震災の被災地に持ってゆく未使用の生活用品を一人一品持参し、午前中はそれを分類して段ボールに梱包し、午後は新勝寺で全員、般若心経の写経をしました。仮設住宅を出て新しい生活を始める人たちはまだまだ生活用品に不自由しているということでした。
 暑い体育館で汗だくになって梱包した支援物資が、少しでも被災された方々のお役にたつことを祈っています。
「体育祭」のカウントダウン (2013. 09. 26)
 本校の至真殿前の脇に設置されている体育祭までのカウントダウンの看板には体育祭まであと7日という数字がカウントされた。いよいよ体育祭週間に入り明日から全校あげて体育祭準備にはいる。今日中に台風20号の通過とともにあの酷暑の夏からさわやかな秋が到来してスポーツの祭典にふさわしい秋晴れが続く天気予報が出た。校内では連日、各色組の応援団が昼休みや放課後にあちこちに集合して応援の練習や準備に過熱してきている。
それを象徴するように各クラス各組の色別のTシャツを着ることでさらに盛り上がることだろう。
体育祭が近づきました。 (2013. 09. 25)
 体育祭のクラス対抗種目である、スピード長縄の練習が、体育館やグラウンドで見かけるようになりました。クラス対抗リレーは選ばれた数人の力で、それを皆で応援するもので、それも興奮するし楽しいものですが、クラス全員で参加する種目はこれだけです。是非とも皆で協力しあって工夫して、どんな結果でも皆で喜べるようになればと思います。
心に響く言葉 (2013. 09. 24)
2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることになった。接戦を勝利する決め手となったのは最終日のプレゼンだと言われている。その中の佐藤真海さん(パラリンピック陸上出場選手)のプレゼンの紹介をしよう。19歳の時に骨肉腫により、足を失ってしまい絶望の淵に沈みスポーツを通して立ち直ったという内容です。その中に「何よりも私にとって大切なのは私が持っているものであって私が失ったものではないということを学びました」この言葉の中から何を感じますか?健康であること、学校に通えること、今の自分に感謝して、出来ることをおもいっきりやりたいものです。来週は体育祭です。あつくなるものを見つけよう。
生徒と共に (2013. 09. 20)
 先週から2年生の応援団の生徒たちと一緒に、放課後の時間に体育祭の応援練習を続けています。練習がうまくいかなかったり、新しい課題が見つかったりと色々大変な状況もありますが、何といっても毎日生徒と一緒に1つの目標に向かって取り組んでいると生徒たちの笑顔ややる気に満ちた表情、何気ない本音などをすぐ近くで見聞きすることができて本当に幸せに思います。生徒たちと一緒に幸せをもらいながら自分も成長させてもらっています。感謝の一言です。
部活動報告 (2013. 09. 19)
 本日平川中学校体育館において開催される親子高校説明会の中で和太鼓部の演奏があります。今年28回目の演奏となります。
 この夏休みは大変充実した部活動でした。7月28日御殿場で開催された富士山太鼓祭り高校生和太鼓甲子園に4年連続出場。8月1日第37回全国高等学校総合文化祭長崎大会での演奏。8月25日海老名市にて開催された関東高校生和太鼓選手権に出場。入賞は逃がしましたが、それぞれ、高いレベルの演奏を真近に見ることができて大変触発を受けました。9月29日君津市民文化ホールで開催される安房・君津・木更津地区高等学校音楽祭でこれらの出場体験を生かした演奏を披露できるように一生懸命練習しています。お時間のある方はぜひお出かけ下さい。
体育祭まで15日 (2013. 09. 18)
 体育祭までのカウントボードが噴水前に登場!昼休みや放課後には応援団員が活動する姿や、スポーツコース生徒の徒手体操の練習風景が見られるようになりました。スポーツの秋に相応しい体育祭にしましょう。
就職試験スタート! (2013. 09. 17)
 台風も過ぎ去り、カラッとした爽やかな秋晴れの中、いよいよ高校生の就職試験が始まりました。就職希望の3年生の皆さんは、夏休み中、足繁く就職指導室に通い、求人を調べたり、就職試験の対策をしていましたね。皆さん一人一人の就職にかけるパワーが伝わってきていました。本当に頑張っていましたね。それもいよいよ本番です。先生たちも全力でサポートします。勝利の秋を駆け抜けましょう!
いよいよ本番! (2013. 09. 13)
 9月も半分を過ぎました。来週からは就職試験が開始、専門学校や大学のAO入試と卒業後の進路を決める三年生にとっては大切な時期です。漠然としていた自分の将来が具体的に自分の身近な問題として目の前に広がり、三年生は緊張感を持って毎日生活している様子が伝わってきます。二年生も、一年生もこれからの体育祭、文化祭に向け夏休みボケもなく集中して取り組んでいる姿勢は頼もしさを感じる今日この頃です。
来年度の履修登録 (2013. 09. 12)
 今年も1・2年生の来年度本履修登録の時期が来ました。総合選択制のおかげで、自分のコース以外からも科目を選べます。来年の授業が決まる大事な選択ですから、自分でしっかり考えて履修登録をしましょう。例年、年度が替わって選択科目の授業が始まってから「こんなはずじゃなかった。。。」という生徒がいます。このように言うのは大体の場合、授業の内容をよく考えずに友達任せにしたり担任の先生任せにしたりして授業を選んだ生徒のようです。今年はそうならないように、しっかり説明を読んでよく考えましょうね。
 自由というのは素晴らしいことです。しかし、同時に選択の責任を伴います。普段から物事をしっかり考える習慣のある人にとって自由は福音なのでしょうが、そうではない人にとっては扱いが難しいものなのかもしれませんね。
夏 春 (2013. 09. 11)
 千葉県15年ぶりの甲子園連続出場。昨年度甲子園に出場しているからこそ果たせたこと。秋の地区2次予選が終了して県大会が始まります。県大会で勝ち、関東大会でベスト4以上、すると今度は、“甲子園 夏春連続出場”となります。今年の夏に出場している木更津総合にしかできないこと。“春、夏”と違い新チームでの戦いです。野球部諸君のガンバリに期待、そして全校一丸となって応援しよう!! 千葉県では4年ぶり、木更津中央以来43年ぶり甲子園選抜出場を!!
週番目標 (2013. 09. 10)
 始業式で校長先生から「凡事徹底」という要望事項がありました。今週はその中の一つ「心を込めて校舎内外に行き届いた清掃をする」に決まりました。汚れるから清掃するというのではなく、きれいな状態を保ち、汚さないようにすることも大切です。更に自分の心の掃除ができるようになればよいと思います。
7年後のあなたとわたしとこの国と (2013. 09. 09)
 9月8日、日本時間午前5時20分、2020年東京オリンピックの開催が決定しました。
 今高校生のあなたは7年後20代。わたしは還暦間近。わたしたちはどこで何をしながら、だれとどんな思いで、オリンピックを見るのでしょうか。7年後の東京で世界のアスリートを迎える準備が整ったその時に。被災地の復興が今より進んでいますように…。経済効果とメダルの数だけに心奪われることなく、この国の人の心が、今より豊かでやさしくなっていますように…。
バドミントン部 (2013. 09. 06)
 バドミントン部は現在、男子が1年生6名、2年生1名、女子が1年生6名、2年生3名の計16名で活動しています。毎日5面もコートを使用できるので、経験者だけでなく高校から始めた人でも充実した練習環境が木更津総合高校にはあります。部員は10月から始まる新人戦に向け日々練習に励んでいます。
 これから受験を控える中学生や興味をもった生徒は、ぜひ至真殿まで足を運んでみてください。
 (2013. 09. 05)
「夢」というのは、どのような状況に置かれたとしても、自由に描くことができます。
自分自身があきらめない限り、人生に失敗はありません。そもそもピンチはチャンスのときです。
進路の決定を前に苦戦している3年生、失敗を恐れず、何度でも挑戦してください。限界を自分で決めず、必ず実現させてください。そこで得たものは大きく、後の人生に生かされるでしょう。
一歩ずつ前へ (2013. 09. 04)
 猛暑の夏休みも終わり、前期の後半が始まりました。今3年生は就職や進学に向けて真剣に取り組んでいます。高校卒業後の進路は千差万別なので、船出に似ているとよく言われています。夢の実現に向かって一歩一歩前進して行って下さい。応援しています。
明日から・・・ (2013. 09. 03)
 3年生スポーツコースは、山梨県南都留郡河口湖西湖にある湖畔キャンプ場においてキャンプ実習を行います。班別に分かれ、自炊し狭いバンガローの中で生活。自然と接し自然を知り、美しい自然の中で過ごす楽しみを理解します。
 苦労と協力の必要性を体験し団結心を強化することによって、友愛の情を深め思い出の一つとして欲しいです。
9月2日 始業日です! (2013. 09. 02)
 夏休みも終わりました。今年の夏は暑かったですね〜!(毎年言っていますけど・・・・・)
 さて、何年かぶりに9月2日が始業日となりました。本校は前後期制のため8月最終週に始業となりますが、個人的には9月スタートの方が、区切りがあっていいなって思います。古いかな?
 まだまだ残暑が厳しいかもしれませんが、暑い暑いといってエアコンの効いた部屋に閉じこもっていてはいけませんよ。暑さに向かっていい汗をかいて・・・そうしたら風を感じるかも?
 《秋来ぬと目にはさやかに見えねども
       風のおとにぞおどろかれぬる》     敏行
部活動! (2013. 08. 03)

 今日は、硬式野球部壮行会が行われました。甲子園に向け学校全体が大いに盛り上がっています。


 しかし、硬式野球部だけが全国大会に出場するわけではありません。以前にもお知らせしましたが、「北部九州総体」には卓球・柔道・ソフトテニス・陸上競技部の4クラブが出場しています。


 また、「長崎しおかぜ総文祭」には、書道・和太鼓部の2クラブが出場しています。


 この他にも、剣道・ソフトボール・サッカー・バスケットボール・軟式野球・弓道・空手・バドミントン・バレー部などは次の大会に向け、毎日練習に励んでいます。


 吹奏楽・放送・演劇部などの文化部も、次のコンテストや地域での発表会などに向け活動しています。


 このように、本校の部活動は運動部・文化部問わず、活動がとても盛んです。本校のホームページは、甲子園一色になっていますが、他の部活動の応援も宜しくお願い致します。

暑い夏 (2013. 07. 18)
 梅雨明けてから、1日の最高気温が35℃以上の「猛暑日」が続いています。今年の夏は「猛暑日」は何回記録されるか、また最高記録をも塗り替えそうな勢いです。
 7月15日、炎天下の中での野球応援をはじめ、色々な意味で暑い夏を迎えます。十分な睡眠・適度な運動を心がけ、この夏を乗り切ってもらいたいと思います。
引退… (2013. 07. 16)
少し古い話になるが、6月が終わり、県総体を最後に部活動を引退するものがいるが、引退するのは運動部員ばかりではない。
ウチのクラスには2人の演劇部員がおり、先月22日(土)〜23日(日)に行われた、「千葉県高校演劇 第11ブロック 春の地区発表会」が2人にとって、最後の舞台となった。
残念ながら当日の発表を見ることができなかったのだが、週明け月曜日に「どうだった?」と声を掛けると「失敗でした…」と肩を落としながら一言。何度もリハーサルを繰り返し臨んだ発表会ではあるが、演技はもちろん、音響・照明等、すべてが噛み合わなければ、舞台は成功しない。難しいことである。
現在、演劇部は2年生の在籍がなく、1年生、3年生のみの編成である。たった3ヶ月間ではあるが、1年生たちは先輩たちの精力的な活動を目の当たりにしてきた。きっと、秋の演劇祭ではその1年生たちが3年生の分まで活躍してくれるはずである。とりあえずは「3年間お疲れ様でした。」
挨拶をしよう (2013. 07. 12)
挨拶をしよう。
屈託のない挨拶を。
心も体も今あるままに
のびのびと澄みわたる挨拶を。
ほんのひと時すれ違う
だれもがそうねと認め合い
晴れやかな気持ちになれる
挨拶をしよう。
部活動(運動部) (2013. 07. 10)
 2013「北部九州総体」には卓球・柔道・ソフトテニス・陸上競技部の4クラブが出場することになりました。昨年より3クラブ少ないですが、予選で敗退してしまった仲間達の分も活躍してくれることを大いに期待します。
 
 夏の甲子園大会の県予選がいよいよ12日より始まります。昨年は見事4年ぶり3度目の出場を果たし学園も大いに盛り上がりました。今年も是非、連続出場し全国優勝を目指して頑張って欲しいと思います。全校でしっかり応援しよう!
試験 (2013. 07. 09)
 本校においては期末試験が折り返し点を迎え、夏休み前の最後の頑張りどころを迎えています。
 難関試験というと司法試験や国家T種などが想起されますが、個人的には宇宙飛行士選抜試験に最近興味を引かれています。漫画『宇宙兄弟』や、日本人では二人目の女性宇宙飛行士となった山崎直子さんの『夢をつなぐ −宇宙飛行士・山崎直子の四〇八八日−』を読むと、一般教養や語学力は必要最低条件であり、特に重要なのが「協調性、適応性、情緒安定性、意志力」などの心理学的条件であり、数週間という時間をかけて試験が実施されるようです。
 大学入試のあり方が模索されている今、選抜のためだけでなく、試験を通して受験者が一番成長できるものを期待したいです。
ローマは一日にしてならず (2013. 07. 08)

 この言葉は  大きい仕事を成し遂げるには時間がかかる。という意味で使われることが多く、ローマ人がイタリア半島を統一してローマ帝国を創るにはBC753年から BC270年まで約500年かかったといわれています。

 そして、皆さんの未来も、インスタントラーメンにお湯を注いだり、電子レンジで温めるように、簡単には作り上げることはできないと思います。自分の確固たる将来のために、学力、人間関係、応用力、様々なものを、この学校をはじめ地域社会(コミュニティー)、生まれた国で過ごしながら、時間と手間をかけて、どれだけ多くの力を蓄えられるかだと思います。
 私もまだ発展途上ですし、若い皆さんはさらに多くの時間をかけて、様々なことを吸収されていくことが必要だと思います。そして、その分皆さんの可能性も遙かに大きいと思います。学業をはじめ、部活などは地味でなかなか自分ですべてを納得して学んでいくことは大変だと思いますが、「ローマは1日にしてならず」「無駄なことは何もない!すべては自分の未来に役に立つ!」と信じて毎日いろいろなことを学び、わずかずつ経験を積み重ねていってください。
 微力なものも継続すれば大きな力になり、成功に導くという意味の言葉は色々ありますし、「すべての道はローマに通ず」「ローマではローマ人のようにふるまえ」等々、ローマにまつわる格言もまた多くあります。映画でも「ローマの休日」はじめいろいろな映画の舞台として登場してきています。いつか訪れてみたい都市の一つですね。

出会うべき人 (2013. 07. 05)

 哲学者・教育者であった森信三さんはこんな言葉を残しました。

「人生、出会うべき人には必ず出会う。しかも、一瞬遅からず、早からず。しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず。」

 私はこの言葉を読んだとき、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。自分はどれだけ「出会い」を無駄にしてきたのか、どれだけ「縁」を逃してきたのか。昨日、誕生日という節目を迎えた私は考えました。「今、私の周囲にいてくれる人こそ、出会うべき人であり、人生を変える縁でつながっている人かもしれない。これから出会う人こそ自分の道を拓く手がかりを示してくれる人生の恩人になるかもしれない」と。そんな出会いを実感し、幸せを感じられる38歳にしたいと思います。

期末試験 (2013. 07. 04)
 本校では、明日より期末試験が始まります。特に、1年生にとっては入学後初めての期末試験となります。中間試験に較べて、3教科も多くなっていますので、取り組みの早い生徒で約2週間ほど前から試験勉強を始めていた生徒もいました。中間試験で思うような結果を出せなかった生徒も、期末試験では頑張ることでしょう。試験の後は、甲子園出場を目指して野球応援で思い切り汗をかいて楽しみましょう。
もうすぐ・・・ (2013. 07. 03)
7月に入り、もうすぐ前期期末試験が始まります。夏本番とまではいかず、はっきりとしない天気が続いていますが、生徒たちは試験に向けて一所懸命勉強に励んでいるようです。夜遅くまで頑張り過ぎて、体調を崩さないように気をつけてもらいたいところです。良い夏休みが迎えられるように、試験最終日まで全力で取り組んでください。
熱中症 (2013. 07. 02)
熱中症は6月頃から増え始める。この時期は体がまだ暑さに慣れておらず、体温調整が十分に働いていないからだ。そして梅雨明けには要注意となる。予防は水分補給が重要であることは常識となっているが、飲む量やタイミングも大切である。これから夏本番野球応援も水分をこまめに取り精一杯応援しよう。
7月といえば (2013. 07. 01)
7月になり、気がつけば夏の高校野球の季節です。今年も吹奏楽部とチアリーディング部は高校野球の応援に向けて練習を開始しました。この時期の吹奏楽部はコンクールの練習となりますが、夏の高校の吹奏楽部のもう一つの大仕事といえば、やはり野球応援です。たくさんの曲目を演奏するのに苦労していますが、選手達に気持ちを込めた大きな音が届くように練習を重ねています。チアリーディング部も元気よく大きな声を出すことに気をつけながら、常に笑顔を大切にして全員の動きがピッタリと合うように頑張っています。本校硬式野球部が甲子園目指して一つでも多く勝ち進めるよう、みなさんも応援よろしくお願いします。
第2希望・・・ (2013. 06. 28)
最近、政治家の発言が物議を醸している。「2番じゃだめなんですか。」数年前、民主党の蓮舫議員が「事業仕分け」の際に発した言葉で、ちょっとした流行語にもなった。調べてみると、実は「2番」は結構活躍している。世界のホームラン王、王貞治は某都立高校受験に失敗し、第2希望の高校へ入学。その都立高校には野球部はなかった。歌手の大御所、井上陽水は歯科医になるのが第1希望。大学受験に三度失敗し第2希望の歌手となる。中日ドラゴンズの監督だった落合博満はボーリング選手が第1希望。プロテストの会場に行く際、交通違反を犯し断念した。進路を考える三年生諸君、第2希望も決して悪くはない。人生は明日が見えない。だからこそおもしろい。
「もう一つの夢」 (2013. 06. 27)
 特進コース3年生の運動部員は、文武両道めざし猛練習に励んで来ました。最後の大会に臨み、見事に予選を勝ち抜きインターハイへの出場を決めた生徒もいます。反面、ほとんどの生徒は大きな夢を果たせずに引退しました。しかし、今までの活動は決して無駄だったわけではなく、数字や言葉で表せない多くの教訓をもたらしてくれました。部活で鍛えた強靱な精神力や身体で、もう一つの夢である志望校合格を射止めることに期待しています。
西に世界遺産に決定の富士山 (2013. 06. 26)
4日前、『富士山』が文化遺産として世界遺産に決定した。本校から西に直線で約100Km地点に、この名峰『富士山』を望むことができる。特に冬季の早朝の『富士山』の美しい姿は筆舌に尽くしがたい。歌に歌われ、絵に描かれ、写真に写されるなど日本のシンボルとして日本人のみならず、世界中の人々から愛され続けている。遠くから眺めているのもよいが、毎年7月1日に富士登山の山開きがあり、多くの登山愛好家が3776mの山頂を目指す。山開き1週間前の決定のため今夏の富士登山は大賑わい間違いなしと予想される。筆者も15年ほど前に2度登頂に成功し、房総半島方面からの御来光を眺めた記憶は今でもしっかりと残っている。日本17番目の世界遺産が本校から見えるとは何ともおめでたいことだ。登ってよし、眺めてよしの『世界遺産富士山』を祝いたい。
面談週間 (2013. 06. 25)
今日から全校一斉に面談週間です。担任の先生がクラスの生徒全員と1対1で面談をします。普段から何気ない会話は交わしていても、真剣に面と向かって話をする機会はなかなか珍しいのではないでしょうか。言葉を交わすことは、相手との理解を深める上で、大切な第一歩です。口をきいたことがあるというだけで、将来困ったときに大きな助けとなることがありますよ。
努力夢現 (2013. 06. 24)
 校内から野球応援の声や楽器の音が聞こえ、もうすぐ暑い夏が来るという感じがします。 来月5日からは、前期期末試験も始まります。早めに試験対策をしましょう。
 最近気になった言葉に「努力夢現」という造語があります。これはある校長先生が色紙に書かれる言葉でこの意味は、「努力すれば夢は実現する」という意味と「努力は無限に出来る」の2つの意味が込められた言葉だそうです。自分の目標達成ために真剣に努力しましょう。 
ピンチはチャンス!! (2013. 06. 21)
 さぁ、今日から前期期末試験の二週間前です。もう、勉強をはじめている人はいるでしょうか?二週間というと、長いように感じますが、あっという間にテスト当日はやってきます。
 テスト中、頑張って勉強した人には、「チャンスの神様」が微笑んでくれます。頑張って勉強した所が、たくさん出るかもしれません。でも、「チャンスの神様」には「前髪」しかないのです。だから、「チャンス」って思った瞬間につかまえないと、するっと逃げられてしまいます。前期中間試験で、力が出し切れなかったアナタ!?「ピンチはチャンス」を合言葉に、勉強をはじめましょう。「チャンスの神様」の力を借りられるかどうかは……今日からの、アナタの行動次第です!!!
気持ちの変化から自信へ (2013. 06. 20)
中間試験の答案が返されて、生徒から「試験の得点がとてもよかったよ。」と声をかけられました。私は「どうしてよかったの」と聞くと、「授業はしっかり聞いていたし、復習もやったよ。期末試験も頑張るから、見てて」にこにこしながら答えました。この生徒にとって、思った以上の得点をとり、今までとは違った気持ちに変化が生じ、やればできるという自信へとつながったのではないでしょうか。
六月も半ばが過ぎ (2013. 06. 19)
 入学式から早くも二ヶ月以上が経ち、一年生の行動にも高校生としての自覚が出てきたように思われるこの頃です。
 中間テストも終わり、五月二十八日には「ディズニーシー」のバス旅行も一日楽しく過ごせたと思います。今月は、時期的にも梅雨に入りじめじめした日が続き、毎日不快な気持ちを持っている人がいるのではないでしょうか。この時期を毎日、快適に過ごすためには一人一人の気持ちの入れかえが必要だと思います。私の梅雨の楽しみ方は、山々に掛かる雲の様子を観察して過ごすことです。長雨が続くと憂鬱な気分になりがちですが、白と灰色の一言では言い表せない雲が緑の山に掛かる様は、まるで風景画のようで少しだけ心を和ませてくれます。
 生徒の皆さんは、長雨で気分が優れないと思っていても、直ぐに七月の初めからは、期末テストが始まります。気分を改めて臨んでほしいです。
できると思ったことができるのは当たり前。 (2013. 06. 18)

 「できると思ったことができるのは当たり前。できないと思ったことをクリアした人だけが、一段上の景色を見ることができる。」

 この言葉は石黒由美子(シンクロナイズドスイミング・北京オリンピック日本代表)さんの言葉です。
 人は、無意識に「これは無理」「できるわけがない」という限界の壁を自分で作っています。
 その限界の壁は、『過去』の経験から得られた思考や感情によって作られます。その壁を越えるには、『未来』の視点で、過去の思考や感情をプラスに変える必要があります。
 そのために大事なのは、「目標」を持つこと。そして、目標を達成することで、「どんな喜びを生み出せるか、周りにどんな貢献になるか」を考えること。そこにあるのは、「ワクワク」。そこまでできれば、「できる」ことが当たり前になる。目標達成は当たり前にできるようになる。
 3年生の皆さん、部活動も大詰めです。それぞれの目標達成に向けて頑張ってください!

雨の季節 (2013. 06. 17)
時雨・霧雨・小糠雨・俄雨・・、日本語には、雨の降り方を表す言葉がたくさん有って繊細です。日本人の感性の豊かさを感じます。
日本に生まれ育つ者として、心の琴線に触れる事ができるように生徒諸君には自己研鑽に努めて欲しいものです。
県民の日 (2013. 06. 14)

 千葉県民の日の6月15日は、“県民が、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かな千葉県を築くことを期する日”として、昭和59年に制定されました。千葉県もそうですが、他県においても、その県が誕生したことに由来して、県の記念日として、『県民の日』に制定した県が多いですが、長野県は、長野オリンピック開会式が行われた2月7日を『長野の日』、沖縄県は日本に復帰した5月15日を『本土復帰記念日』に制定しています。生徒からは、今年は土曜日で残念という声もありますが、千葉県民の日は、県内の施設が無料や割引で利用できますので、県の博物館や現代産業科学館などに行って、千葉の歴史や文化、自然、産業等を知るのも有意義な過ごし方だと思います。

 

打ち込んだこと (2013. 06. 13)
 3年生の就職希望者の面接練習が始まりました。面接練習を控えた生徒が「高校生活で打ち込んだことは何ですか。」という質問に何も答えることがないと困った様子。まだ高校生活の途中、今から何かに打ち込めば、面接で答えられますよ。
文化祭の企画 (2013. 06. 12)
文化祭のクラス企画を検討しています。(今年は11月9日に一般公開が予定されています。)また、クラスTシャツのデザインも考えています。1年生は高校へ入学して初めての高校の文化祭であり、活発な意見交換が行われていますが、なかなかまとまりません。クラス全員で作り上げていき、一つの成果を出すことによってクラスがまとまり、一致団結して充実した満足感を得ることができる事を期待しています。
料理の効果 (2013. 06. 11)
フードデザインの授業で調理実習をしています。班に分かれ協力しあって、美味しい料理が出来上がります。料理を作る事は創造的な行為で、料理を作る時は手を動かす以上に頭を使っていて脳を活性化させるそうです。簡単な料理でも効果◎!
手作りの美味しい料理と脳の活性化で、元気で健康的な毎日を過ごせそうですね。
梅雨に思う (2013. 06. 10)
 梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになったとのこと。
 中国では、黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で、元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、黴では語感が悪いため、同じ「ばい」で、季節にあった「梅」の字を使い梅雨(つゆ)になったという説がある。
 今年は雨が少なく、黴どころか夏の水不足が心配されそうな空梅雨だが、同じ「バイ」でも、梅の方のクエン酸を摂取し、暑くなりそうなこの夏に備えたいものである。
シャイなハートのチャレンジャー (2013. 06. 07)
 今年も夏休みにオーストラリア、ブリスベンでホームステイが行われます。何度目かの講習会の後、参加者の一人のT君が、「僕は本当に英語が苦手なんです。ホームステイに行っても大丈夫でしょうか?」と相談に来ました。その不安げな表情から、「英語が苦手」は冗談でも謙遜でもないことが伝わってきます。
 自分の英語に自信がなくても、海外に行き初めて出会うホストファミリーと生活をすると言う選択をした、T君のチャレンジ精神はなかなかのものです。語学上達の秘訣は失敗を恐れないことです。英語だけで丸一週間現地の学校に通い、現地の家庭で過ごすという体験から、T君だけでなく参加者全員が英語の上達以上の収穫を得て帰国することを確信しています。
熱中症 (2013. 06. 06)
 梅雨の雨はどこにいったのかと感じるような晴れの日々が続いて
います。気温も上がり、夏はまだ先と思っていても熱中症には気をつけなければなりません。
熱中症の主な原因は
・前日より急に温度があがった日。・温度は高くないが多湿であるとき。・涼しい室内から急に外に出たとき。・長時間の屋外でのスポーツ、屋内でも同様。
と起こりうる原因は山ほどあります。
全生徒が充実した夏を迎えられるように、体調管理や熱中症対策は早めに行って下さい。
ジャネーの法則 (2013. 06. 05)
新年度が始まり、既に二ヶ月が経過。この前まで新しい2年生だと思っていた生徒達が、もう3年生…。生徒諸君も時が過ぎるのが、幼いときより早く感じていることと思います。
少年易老學難成
一寸光陰不可軽
「今まで何やってたんだろう?」と年齢を重ねてから後悔しないよう、学業・部活動・友人関係などに全力を尽くそう!
野球応援 (2013. 06. 04)
梅雨入りしたにも関わらず、晴れの日が続いています。
運動部は、総体に向け毎日練習に励んでいます。
特に硬式野球部の大会には、毎年応援団を募って選手と共に甲子園を目指します。
今年も一緒に熱い夏を過ごしましょう!!
教育実習生… (2013. 06. 03)
本日から教育実習生が来ています。実習生全員がみんなの(総合高校の)先輩ですので、大学のことや勉強の仕方、また部活動やクラスでの悩み事など色々と相談に乗ってくれると思います。先生方に話しにくいことでも実習生だと話しやすいと思いますので、遠慮せず進んで声をかけてください。
梅雨入り (2013. 05. 31)
 昨年より11日早く関東地方も梅雨入りしました。早速、降ったり止んだりの中途半端な天気。いかにも梅雨って感じの湿度。
 この時期、体調管理することは大変難しいと思いますが、これも勉強です。
 それと、総体予選を控えている部活も多いと思いますが、ベストな状態で臨めるように頑張って下さい。
内科検診 (2013. 05. 30)
昨日より梅雨入り、空の色が青から白に変わり小雨、生徒は元気いっぱい、明るい声が響いています。1年生の男子と特進、1組の女子は内科検診を午前中実施しました。
バス遠足も終えて・・・ (2013. 05. 29)
 昨日、全学年でバス遠足がありました。1年生は初めてのバス遠足ということもあり、終始楽しんでいた様で良かったと思います。集団で行動をすること、また集団で生活をすることは大変難しいことですが、社会に出れば嫌でも集団生活に適応していかなければなりません。その力を高校生活で身に付けて欲しいと思います。
 さて、バス遠足も終わり、また普段の学校生活に戻りました。今自分が何をしなければならないのかをよく考え行動してください。
先の事を考えることはもちろん大事なことですが、今出来ることを一生懸命やり遂げることで次に繋がるのですよ・・・。
バス遠足 (2013. 05. 28)
本日はバス遠足です。みなさん思い思いに過ごせましたでしょうか。バス遠足でクラスの絆を深め、今後よりよい学校生活がおくれるようにしてください。また、一日外にいたので疲れていると思いますが、翌日遅刻・欠席のないようにしましょう。一日おつかれさまでした。
再びだるまさんが・・・ (2013. 05. 27)
 以前(2012.7.10)、100点を取るとダルマがもらえるとここに記載したが、1年生は今回が初めての対象試験であった。先日の朝礼で、学校長からこのことについて話があった。3つ100点で大きなダルマを進呈。卒業までにたくさんのダルマがもらえるように頑張って欲しい。と。試験前、放課後の教室で勉強している生徒にたずねてみると、やはり気になっているようで、ダルマ目指して頑張る。という声も聞かれた。計算上は卒業までに100個取ることも可能である。100個は大袈裟だが、是非全員が1個は取って卒業してもらいたいものである。今回取れなかった生徒も次回試験で頑張って欲しいと思う。
コース説明会 (2013. 05. 24)
 昨日1年生を対象に2年次におけるコース選択授業の説明会が行われました。
2年生から必修選択科目6単位とコース選択科目8単位を履修し、 それぞれのコースに分かれての授業展開となります。自分の進路を考えて必要な授業を履修します。
 英語が話せるようになる、簿記やパソコンを学ぶ、医療看護福祉を目指す、はたまた公務員や幼稚園小学校の教員になるための勉強、ユニークなのはロボットを作る授業なども選択できます。
 将来社会に出て役に立つ人材となれるように学習します。
再確認 (2013. 05. 23)
 一昨日から始まった前期の中間試験も今日が最終日。試験の出来具合はどうだったでしょうか。明日以降、教科担任の先生方から答案が返却されますが、ただ点数に一喜一憂するのではなく、自分の答案の中身を吟味してほしいと思います。正解だった箇所は勿論のことですが、大事なことは間違った箇所をもう一度確認すること、これができるかどうかが大事なのです。何故間違ったのか、何故できなかったのか、何がいけなかったのか。このことをもう一度確認してみましょう。それができれば次回は向上しているはずです。
 「心」を変えて「運命」を変えろ! (2013. 05. 22)

 「心」が変われば「行動」が変わる
 「行動」が変われば「習慣」が変わる
 「習慣」が変われば「人格」が変わる
 「人格」が変われば「運命」が変わる

 中間試験も明日が最終日。最後まであきらめずにがんばろう。

記憶 (2013. 05. 21)
 本日から中間試験です。良い点数をとるには、記憶の原理に則ることも必要です。徹夜で一睡もしないのは、かえって記憶に定着しないようです。忘却曲線というものもあり、人間は次の日は必ず半分以上忘れますから、同じことを繰り返すしかありません。繰り返すことで記憶に残り、定着するはずです。頑張って下さい。
予習・復習は大切 (2013. 05. 20)
以前生徒から言われた言葉。「授業を聞いているときは判るんですが、試験では判らなくなるんです。」・・・教員の性か、そのときは、もう少し判りやすい授業はなかったかと自問してしまうが(今でもそうだが)、何年も経つとおぼろげに見えてくる。自動車の教習所で教官が運転し、生徒が助手席に座ることがある。(滅多にないが)このとき、教官が如何に上手に運転して見せても、解説を丁寧にしてくれても、生徒のハンドル操作がうまくなるわけではない。運転席に座ってハンドルを回すことだ。何度も回すことだ。
・・・予習・復習は大切に。
恵まれた環境 (2013. 05. 17)
「ホーホケキョ」と美しくさえずる声が毎日聞こえてきます。鶯は、スズメと同じくらいの大きさだそうです。どの木の枝に留まっているのでしょう。声を聞くだけで心が癒されます。
校舎の周りにはいろいろな草木が生い茂り、冬の寒さにじっと耐えて暖かな春を待ち構えて、つぎつぎに花を咲かせています。
水仙・紅梅・川津桜・ソメイヨシノ・・・秋になるとキンモクセイの花の香りが漂いどこに木があるのかがわかります。
今は、五月の花がちらほら咲いていますが、満開になると辺り一面真っ赤な絨毯を敷き詰めたようでみごとです。このような自然環境に囲まれて日々過ごせることに感謝しています。
Can you speak English? (2013. 05. 16)
特進コース以外のすべての1年生が毎週受けている「英語会話」の授業。ネイティブの先生と日本人の先生がペアで教えているこの授業では、生徒には英語を使った積極的なコミュニケーション活動が求められます。ほとんど英語で進められる授業に最初は戸惑っていた生徒たちも、1ヶ月たった今では楽しそうに英語を話しています。この授業がきっかけで、英語の楽しさに気づいた生徒も多いんです。さあ、今日も"Let's enjoy talking in English!!"
「話せばわかる」 (2013. 05. 15)
 今日は五・一五事件があった日です。当時の首相犬養毅が暗殺された事件ですが、今でいうテロリストが首相官邸に侵入し、犬養に拳銃をつきつけました。その時、犬養は「話せばわかる」と言いましたが、テロリスト達は「問答無用」と拳銃を撃ったそうです。
 みなさんも「話せばわかる」のに、「問答無用!」とばかりに物事を片付けていませんか?この事件のことを思い、自分の思いを相手に伝えることの大切さを今一度思い出してみて下さい。
スクールバス (2013. 05. 14)
多くの生徒が各方面からの登下校や部活動の遠征などで利用しているスクールバス。ありがたいという気持ちで利用している生徒がはたして何人いるでしょうか。当たり前ではないという気持ちがあれば、感謝の気持ちが言葉となって自然と出てくるはずです。「有り難うございます」と一言運転手さんに挨拶することを忘れずに。
新年度が始まり、約1ヶ月が過ぎました・・・。 (2013. 05. 13)
新しいクラスには慣れましたか?気の合う友達は見つかりましたか?授業担当の先生も変わり、新しい雰囲気の中で取り組み、自分の夢に向かって頑張っている人が沢山います。5月21日から前期中間試験が始まります。1年生は高校生になって初めての試験。2年生はコース授業が始まり、試験科目も増えました。3年生は、進路を考えた、大事な試験です。全力で前向きに取り組んでいくことを期待します。
世界の舞台 (2013. 05. 10)
 最近、サッカーや野球、テニスなど様々な面で世界で活躍する日本人が増えてきている。そんな中、ラグビー界でも南半球のプロチームが争う世界最高峰の「スーパーラグビー」に初めて日本人選手の参入が発表された。田中史朗選手である。彼は170センチにもみたない身長ながらニュージーランドや南アフリカの選手の中で活躍を続け、4月にはスタメンに選ばれる快挙を果たした。体格や環境の違いも負けず、自分の出来ることをしっかりとやり続ける姿。そんな姿に人々は感動を覚えるのだろう。
 世界の舞台でなく、学校での生活やその他日常での生活においてでも、自分の出来ることをしっかりとやることが、自分の目標達成につながるということを改めて教えられたように思う。
どういう季節? (2013. 05. 09)
最近、天気予報を見ていると、明日はコートが必要ですとか、明日は半袖で大丈夫ですとか、極端な日が続いていました。生徒たちはこの変化についていけているんだろうかと心配しながら、自分の方が少し体調を崩してしまいました。こういう極端な気温変化は、異常気象の前触れとも言われています。これから先、どうなっていくのでしょうか。
就職について (2013. 05. 08)
平成25年度の就職活動は7月1日より郵送される求人票の閲覧から始まり、8月中の職場見学を経て、9月16日に企業採用試験まで時間がありません。今、やらなければいけないことは何か、よく考えて頑張ってほしいものです。なかでも、履歴書の書き方・面接の手順・適性検査の解き方などは、真剣に取り組まなければいけません。早めにやって損はないと思います。
楽しみの前と後 (2013. 05. 07)
ゴールデンウィークが始まるまでは、色々なことをやる計画を立てたけれど、半分も出来なかったです。何でも計画の”時”が充実していて、そして、実行している時は時が早いですね。同じ時間なのに。 祭りの後に似ていますね。 時を大切にしたいです。
GW後半戦 (2013. 05. 02)
 明日から4連休です。みなさんの予定は何ですか?
 部活やバイト、遊びに行くなど、いろいろあると思いますが、21日から今年度最初の試験「前期中間考査」があるのをお忘れなく・・・
 ゴールデンウィーク明け、五月病に負けず勉強も一所懸命頑張りましょう!!
進路について (2013. 05. 01)
いよいよ5月。
3年生は、進路について真剣に考える日々が続いています。昼休みの進学指導室は毎日満員で、座る場所もないほど・・・。希望する学校が決まっている生徒は少なく、ほとんどの生徒がまだまだ悩んだり迷ったりしています。これからオープンキャンパスや学校説明会、就職希望者は会社説明会などに参加して、後悔のないように自分の進路を決定していってほしいと願っています。
五月と言えば・・・ (2013. 04. 30)
新入生、新学期…。何もかもが新しかった4月も今日で終わり、明日から風薫る5月です。5月は勉強にもスポーツにも最適な季節ですが、同時に無気力や憂鬱になる「五月病」に罹りやすい時期でもあります。最近は夏休み明けの「九月病」も多いそうですが、GWなどの長い休みと平日の切り替えが難しいのでしょう。誰でも新しい環境では緊張して疲れるものです。そんな時はたっぷり睡眠を取り、美味しいものを食べたり、誰かに自分の気持ちを聞いてもらうのも良いそうです。不平不満や心配事を言葉に出して、それを冷静に自分の耳で聞いたり、相槌を打ってもらうだけでも気が楽になるそうです。本校には専門のカウンセラーがいますし、いつでも話を聞いてくれる担任もいます。遠慮せず相談してください。
5月の空を泳ぐ鯉のぼりのように、みんな元気に過ごせますように!
ゴールデンウィーク (2013. 04. 26)
明日から、大型連休・ゴールデンウィークが始まります。今年は3連休と4連休の2回に分かれますが、毎年この時期ならではのまとまった休日です。
部活動では遠征に出る人もいるでしょうし、アルバイトの予定が入っている人もいるでしょう。過ごし方は人それぞれだと思いますが、この休日を有意義に過ごして欲しいと思います。非日常の連休を充実させ、今後の日常生活の活力としましょう。
ちなみに、この和製英語の「ゴールデンウィーク」は、1951年に映画会社が作品の宣伝のために作った言葉だそうです。
凡事徹底 (2013. 04. 25)
True genius lies not in doing extraordinary things but in doing ordinary things extraordinarily well. by Louis H Wilson(本当の天才というのは、非凡なことをするのではなく、当たり前のことを並外れてうまくやれることである。ルイス・H・ウイルソン)
このウイルソンの言葉は校長先生がいつもお話しされる「凡事徹底」につながると思います。「自分には才能がないから」「自分は天才ではないから」と悲観していても始まりません。まずは自分の身の周りの小さなことを心を込めて一生懸命やってみましょう。きっとすてきな自分に出会えることでしょう。
生活 (2013. 04. 24)
毎日当たり前の生活の中であまり気づく事ができないが、人生において健康が一番です。朝起きて普通に動けることが何よりの幸せなのです。新学期に入って新しい仲間も出来て、学校生活を楽しんでる生徒も多い中、目に見えない疲れも出てくると思います。日々の生活の中で健康管理に気をつかいながら、頑張って過ごしていきましょう。
最も美しい言葉 (2013. 04. 23)
言葉は沢山ありますが、私は『ありがとう』という言葉が大好きです。また『ありがとう』という言葉には不思議な力もあります。自分の口から沢山の『ありがとう』を言い、周囲からも沢山『ありがとう』と言ってもらえるような生活を送りたいものです。
スタート (2013. 04. 22)
新学期が始まり二週間が過ぎました。学校生活にも少しずつ慣れて来ているのではないでしょうか。何事においてもスタートが肝心です。三年生は自分の進路を真剣に考え、二年生は先輩としての自覚を持ち、一年生は高校生活に早く慣れ学校生活を過ごして貰いたいと思います。目標を持って学校生活を送って行こう。
すべては健康から (2013. 04. 19)
三年生は夏休み前後で進路が決定し始めます。元となるのは健康です。季節の変わり目を乗り切って人生の岐路である夏休みを迎えられるように各人が食事・睡眠に気を配って健康に留意しましょう。また、乗り物を控えて、自分の足で行動することも健康につながると同時にエコにも参加することになると思います。
「3連敗」 (2013. 04. 18)
 本校の平成16年度卒業生、横浜DeNAの井納 翔一君が4月4日巨人戦・4月10日広島戦に先発した。いずれもラミレスの緩慢プレーとエラーにより勝利投手にはならなかった。満を持して登板した昨日の広島戦、好投空しく、見方打線の援護もないまま負け投手となり3連敗となった。もう一度自分のピッチング内容を反省し、次回の登板では是非勝利投手になってもらいたい。彼の今後の活躍に期待する。    ( Y )
新年度に際して (2013. 04. 17)
新年度が始まり、月曜には対面式が全校生徒1856名を一堂に揃えて行われました。年度が変わり、やる気にあふれている生徒、入学したてで不安気な生徒、様々な表情を目の当たりにして気の引き締まる思いがしました。さて、我が軟式野球部は3年生6名、2年生5名、新入生1名で活動しています。硬式野球部に比べ情報量は少ないですが、秋の県大会ではベスト4に進出するほどの成果をあげています。是非、共に頑張りたいという生徒の入部を待っています。
対面式 (2013. 04. 16)
 昨日、全体集会で対面式が行われました。一年生代表は緊張した面持ちで、校内生活を導いてくれるよう挨拶していました。在校生代表はやさしく、何でも聞いて下さいとの話しをしました。人間誰でも節目節目に新しい学校や、会社、知らない人との関わり合いが出来ますが、謙虚さを忘れずに誠実に、一生懸命取り組んでいけば自然と道は開けていくものと思います。いつまでも、初心を忘れずに行動したいものです。
活気にあふれた校舎 (2013. 04. 15)
今週に入り、通常日課がはじまりました。新入生にとっては、初の授業で少し疲れましたか?2、3年生はいよいよ本領発揮といったところでしょうか?朝HR前や帰りのHR後、運動部の生徒が「校歌」を練習している歌声が校舎内に聞こえてきます。新入部員がとても元気に校歌を歌っています。是非、先輩たちの取り組みをよく見てもっともっと総合に活気をもたらしてください。さわやかな歌が流れる学校・・・理想ですね。
各部一生懸命・・・ (2013. 04. 12)
 新入生を勧誘しています。
 1年生の教室の掲示板には、各部趣向を凝らしたポスターが掲示されています。
 新入生の皆さん、本校の部活動は運動部・文化部問わずとても盛んです。
 部活動に入り充実した高校生活を送ってください。
炊き出し訓練 (2013. 04. 11)
 春休みになって最初の日曜日に、木更津市内の公園で炊き出し訓練が行われました。訓練には本校の生徒や先生方も参加し、焼きそばやカレーなどを作って参加者中心に大勢の人たちに食べてもらいました。材料などはすべて特定非営利活動法人の方で用意されていて、私達は会場で調理やイベントの作業に携わりました。私もインターアクト部の生徒たちと調理の方を手伝いましたが、なるべく水を使わない方法で、ジャガイモなどを洗わずに上手に下ごしらえしました。地震や津波がきて屋外で生活しなくてはならなくなった時、この訓練が役立つのでしょうが、そんな日がなるべく来ないよう祈らずにはいられませんでした。
新入生ようこそ (2013. 04. 10)
 例年より大分早く桜が咲いてしまい、今年度は葉桜の坂道を上って新入生を加えて大勢の生徒が登校している。昨日、入学式を終えて、今日は早速、身体測定、部活動紹介、対面式、次々と多忙な時間を過ごすことになるが、先日、2年生を身体測定して改めて驚いた事は、身長と体重の数値が大幅に増加していることである。ほとんどの生徒こんなに身体の数値が極端に増えるのは人生の間に数回あるうち、心身ともに飛躍するのはこの高校生時代なのだろう。本校の体育系17団体、文化系18団体の部活動紹介は多種多様な演奏や、演出のパフォウマンスは見事である。今日の身体測定、部活動紹介を体験した新入生の3年後の身体と心がどれだけ大きく伸長するか楽しみな出発日でもある。
入学式! (2013. 04. 09)
 本日は本校の入学式です。真新しい制服に身を包んで、緊張の面持ちで入学式に参列した新入生が多いことと思います。中学校での生活を振り返り、高校での様々な決意を胸に秘めながらの入学式だったのではないでしょうか。今までの反省、将来の決意、周りの人への感謝。。。その気持ち、忘れずに持ち続けてくださいね。そして、すべての新入生が充実した高校生活を送り、将来の進路を決めて卒業してくれるよう祈ります。
何始める?? (2013. 04. 08)
 いったい弓はいつごろから使用されるようになったのでしようか。大昔、人類は狩猟、漁撈、採集を主とする生活を営んでいたので、彼らは石器を使用し、石槍で狩猟をし、石槍をさらに発展させ、弓矢を発明したものと考えられています。出土品により、弓矢の起源は数万年、数十万年前と推測されています。世界中を見渡しても、弓の文化を全く持たなかった民族は希で、ほとんどの民族が弓矢を使用していました。人間はその日の糧(かて)を手に入れるため、より簡単に、より効率を考えて狩猟道具を進化させました。
 さてさて今日は始業式。みなさんは何かを手に入れるために、昨年よりも何を進化させますか??
さくら (2013. 03. 22)
 春一番の突風が吹いたかと思うと、穏やかな暖かい日が続き、もう東京の桜が開花したとニュースにもなっている。この桜の時期がくると一年が終わったと実感させられ、同時にはじまるという緊張感が生まれる時期でもある。今日は終業式、生徒達もこの一年を通してひとまわり大きく成長したように見える。
 「さくらさくらさくら咲き初め咲き終わりなにもなかったような公園」俵万智 桜の歌をのせてみました。 桜の木の下で、お花見でもして新学期のスタートを元気にきりたいものです。
もうじき (2013. 03. 21)
 東京では桜が咲き始め、木更津もそろそろという季節になりました。本校の校舎にむかう坂の桜も本当にきれいですね。この染井吉野という桜、実はクローンですべてが同じ桜なのだそうです。接ぎ木で増やされてあっという間に日本全国、また世界に進出していったのです。ただ寿命も60年といわれていますので、そのときがきたら、同じようにあっという間に枯れてしまうのかもしれません。そうことを思うと、毎年一生懸命咲いている桜、つい応援したくなりますね。もうじき桜のシーズンです。
気持ちを新たに (2013. 03. 19)
 1年生は昨年の今頃、中学校を卒業してちょっとした解放感に浸たっていた時期だったろう。あるいは高校進学に期待と少しの不安を感じていたかもしれない。2年生は1年次が終了間近かで、高校生活にもすっかり慣れていた時期か。進級できるかどうか胸ドキドキの者もいたかもしれない。いずれにしても、3月と4月の間には、生徒はそれぞれ今までの世界の終了と新たな生活へのスタートという境界線がある。
 よく言われることだが、この時期を気持ちを新たにして無事に乗り越え、自分の目標を達成してもらいたいと願う日々である。
新年度に向けて (2013. 03. 18)
 先日ふと気づいたのですが、周りを見渡すと桜が咲き始めている場所がありました。
 それから私はよく早朝に健康の為にジョギングをしていますが、今日などは暖かく感じられる程で、少し前まで同じ時間帯には他の人たちの姿がほとんどみられなかったのが、最近では多くの人たちが朝早くから散歩をしたり、走ったりしている様子が伺えます。
色々な人たちが春の訪れと共に新しい取り組みを始めていらっしゃるのを見ると「自分も気を引き締めなくてはいけないな。もっとがんばらなくては。」と強く感じさせられます。
 生徒の皆さんも何か目標を立て、挑戦する意識で新年度に向かってみてはいかがでしょうか。
本日実施予定の・・・ (2013. 03. 14)
 競歩大会は雨で中止となり、大変残念でした。ところで皆さん、普段こまめに歩いていますか・・?
 老若男女を問わず、歩くことはとても大切なことです。人間の血管は、成人男性で、およそ10万キロメートルもあり、それは、地球を2週半するほどの大変な距離となります。その血管内に血液を送るのが、心臓の仕事なのですが、動脈により体の各所に送られた血液を、心臓に戻すアシストをしているのが、腕や足の筋肉で、そのため足は第2の心臓と呼ばれているのです。 
答案返却 (2013. 03. 13)
今日は学年末試験の答案が皆さんに戻されます。日頃の努力の結果が試験に現れます。手にした皆さんの解答用紙が明日への一歩に役に立ちます。結果に満足することなく常にひとつひとつしっかりと足下を見つめ戻された解答用紙から自分の問題点を見つけ出してください。手にしたものに満足した生徒はそれを継続するには何をすべきか、今日の反省がこれからの生活に必ず役立ちます。目の前に広がっている二年生への学校生活を一層充実させるためにも常に日々振り返ることを実践してください。
努力は報われる (2013. 03. 11)
 学年末試験最終日です。皆さんは何時間くらい試験勉強をしていますか?
 校長先生は、学生の頃空の白むまで頑張ったとたびたび話されました。私も明け方近くまでやったこともあったなぁーと思い出しています。やればやったなりの結果が出るものです。今日一日ですよ。もうひと頑張りです。
「図書館」という場所 (2013. 03. 08)
 知識の眠る宝庫で、行くと少し眠くなる場所。好みの本で異次元トリップできる場所。ファッション雑誌もあり、割と流行に敏感な場所。やさしい司書の先生が本以外の話もしてくれる場所。寝坊した日の朝刊がいち早く読める場所。おしゃれな、らせん階段のある場所。時にはそこから海が見える。たとえば存在を消したい時の隠れ家になる場所。春を待つ桜のつぼみが窓越しに見える場所。あなたの訪れを今日も静かに待っている場所…
学年末試験2日目 (2013. 03. 07)
 昨日から1年生と2年生は学年末試験に突入しました。初日の試験の出来で焦った者や自信を持って臨めた者それぞれいることでしょうが、反省を生かして前進しましょう。
 4日間の長い試験ですが、1年間の頑張りが試される大事な試験です。最後まで諦めずに取り組みましょう。
「学年末試験」 (2013. 03. 06)
 3月6・7・8・11日の4日間、木更津総合高校では学年末試験が始まります。今年度最後のテストとなります。今までの成績が良い人も悪い人もいると思うが、自分を信じて諦めずに精一杯努力し、4月の始業式には元気な顔で至真殿に集まれることを願います。
明日から学年末試験 (2013. 03. 05)
1年を締めくくる重要な学年末試験が明日から始まります。試験勉強は目標や目的を決めることがとても大切です。人は高い目標や目的を持つことで、それに向かって努力したり頑張ろうとします。その結果成績も向上して将来の可能性も見えてきます。『努力は天才に勝る』という諺がありますが、誰にでも天才を超える可能性があると思うとやる気が出てきますね。
終わりよければ全て良し (2013. 03. 04)
 残り日数が少なくなっています。期末テストに全力で取り組み、最後をしっかりとやれば良い結果が生まれます。
3月1日によせて (2013. 03. 01)
 今日は本校の卒業式です。卒業式での歌、私の年代では「仰げば尊し」(本校でも歌いますが)、「蛍の光」(本来は年越しソングなのです)でした。
 最近は「旅立ちの日に」(埼玉の中学校の校長先生が作詞です)、「手紙」(アンジェラ・アキ)、「桜の栞」(AKB48)、「3月9日」(レミオロメン、予餞会で歌いましたね)が定番だそうですが、・・・・恥かしながら全く知らないのです。つくづく年代を感じます。
 でも、歌う歌が変わっても、歌を知らなくても、卒業生に対しての気持ちは何ひとつ変わりません。
 卒業生諸君、卒業おめでとう!!
明日は卒業式 (2013. 02. 28)
 人は、一生の間に数多くの節目の時(式)を迎える。入学式や卒業式、成人式や結婚式、他にもいろいろある。学校においても1年の内には始業式や終業式といった節目が何回か繰り返される。こうした節目は、日々の生活にけじめをつけ、自分自身を見つめ直す機会でもある。過ぎ去った時間を振り返り新たな心構えを築くことは、その後の人生にとってとても大切なことである。
 明日3月1日、木更津総合高校では卒業式が行われるが、卒業生はどのような気持ちでこの日を迎えるのだろうか。3年前の入学式の時の決意や抱負をかなえることはできたのだろうか。人生の土台作りをすべき大事な3年間が意義あるものだったのか、どうかを素直に見つめてほしい。そして、次なる人生のステージに挑んで欲しいと思う。
 何はともあれ卒業おめでとう。
久しぶりの登校 (2013. 02. 27)
 今日は予餞会でした。3年生は久しぶりの登校となり、全学年が揃って顔を合わせる最後の日でもあります。
 1、2年生はお世話になった先輩方へ感謝の気持ちと、門出を祝う気持ちを伝えるため、この日のために歌やダンスなどの出し物を練習し発表しました。
 3年生の思い出に残り、お互いの気持ちが通じ合う素晴らしい会になりました!
予餞会 (2013. 02. 26)
 明日、卒業式を2日後に控えた3年生に、1年生と2年生が激励や感謝の気持ちを込めて予餞会を催します。高校生活を振り返ってもらいながら心温まる思い出を作ってもらおうと、修学旅行や文化部発表会の合間を縫って、生徒会と1、2年生が歌やダンスなど趣向を凝らした出し物を発表します。しばらくぶりに登校する3年生にとって、思い出の1日となってくれますように…。
文化部発表を終えて (2013. 02. 25)
 各文化系部活動が日頃の成果やステージパフォーマンスを披露し、会場に訪れてきていただいた方々から賞賛の声が多く聞かれ、盛況のうちに終えることできました。参加した生徒たちの終演後の喜びの表情、いつのことを成し遂げた充実した表情はこれからの活動の糧になると思います。3年生のとって3年間参加したこ発表会は高校時代の思い出の一つになっと思います。来年も楽しみです。 
修学旅行の朝… (2013. 02. 22)
先日の修学旅行出発日の出来事です。私は集合場所の東京駅に向かい木更津発7時12分の快速に乗車しました。
車内は本校生徒が多数乗車しており、私が座った斜め前の横1列7人がけのシートには本校女子生徒が独占状態。これから始まる修学旅行にテンションも上がり、会話もはずんでいます。
その日は休日ということもあり、千葉を過ぎるまでは乗客も少なく、他のお客さんに迷惑になることはありませんでしたが、都内に近づくにつれ、休日出勤と思われる乗客が増え始め、いつもなら座れるだろう乗客を見て、気が気でない私は目を閉じました。
新小岩を発車したその時、「どうぞ」との声が斜め前方から聞こえ目を開けると、1人の本校女生徒が初老の婦人に席を譲っている姿が…。
席を譲るのは当たり前のこととは思いますが、仲間との会話をすぐさま遮断し、声をかけるその一連の仕草、タイミングに感心しました。
 最近、車内のマナーにおいて、外部からお叱りを受けることも多く、肩身の狭い思いをしておりますが、その日の朝は少し気持ちのよい朝となりました。
文化部発表会に思いを寄せて (2013. 02. 21)
 24日(日曜日)は木更津市民会館にて本校文化部の発表会が行われます。各部の生徒達は活動の成果を地域市民の皆さまに広く知っていただく良い機会だと期待に胸を膨らませています。でも今、生徒達の胸の内は、日頃の成果を是非見てもらいたいとはやる思いと共に、果たしてどのように評価されるか心配でたまらないという不安な気持ちで一杯なのかもしれません。しかし、勇気をもって発表しなければ、人との出会いは訪れません。多くの人と感動を分かち合う出会いこそ、生徒たちの成長の一番の力となるものですから。是非、多くの市民の皆さまにご鑑賞いただき、生徒達の奮闘をなにかしら励みにしていただければ幸いです。生徒達と皆様のより良い出会いの日が訪れることを願っています。
文化部発表会に向けて (2013. 02. 20)
2月24日(日)に木更津市民会館にて行われる第9回文化部発表会に向けて、文化部の各部活動は最後の仕上げを行っています。出演する3年生は家庭学習期間ですが、放課後登校して3年間の集大成として練習に励んでいます。一方の1年生は一人でも多くの来場を目指し、昨日より登校時のビラ配りを始めた部活動もあります。
ぜひ皆様方多数のご来場をお待ち致しております。詳しくはウェブで↓
http://www.kimigaku.ed.jp/sohgoh/new/webdir/490.html
あなたが動けば、心が動く。 (2013. 02. 19)
予餞会の準備で、
修学旅行中にダンスの練習をしたこと。
キャッチコピーの案を5つ以上考えたこと。
意見がまとまらなくて嫌気がさしたこと。
暗くなっていく校舎の中で作業したこと。
油性マーカーの匂いも、課題曲の歌詞も、
たとえ何年経っても、生徒や私たちは思い出せそうな気がする。
どんなにささやかなことでも、自分で動いたこと、誰かと感じたことは、決して消えないものだから。
やっときゃ良かった! (2013. 02. 18)
進学を目指す高校3年生が数名、空き教室に自習をしにやって来ました。すでにいくつか試験を終えているので様子を聞いてみました。「授業で習った記憶はあるけど、解答欄が埋められなかった。」、「知らない単語ばかりだった。」どうやらかなり苦戦を強いられたようです。彼らが口をそろえて言うのが、「やっぱりもっと早くからやっときゃ良かったよね。」後悔先に立たず、です。
でも後悔とまったく縁のない人もいないでしょう。人生七転び八起き、どこからだってスタートを切ることができます。自分への反省の気持ちを込めて言いますが、5年後、10年後に後悔しないために、今この瞬間からでも、始められることを始めましょう。
ローマ字3文字旋風 (2013. 02. 15)
今やメディアに登場しない日がないほど人気の、AKBのメンバーの名前を数人覚えて得意になっていたら、他にもSKE、SDN、HKT、海外にはJKTなる似たようなグループが存在するという。こうなるともう完全にお手上げだ。ところで、このローマ字3文字の表記は巷でもちょっとした勢力を誇っている。テレビではJRAのCMで馬が走り、ABCで靴を買い、新聞にはTDLとUSJの総入場者数が比較され、我が家ではHDDにドラマを録画し、そのためにBDRを買いに行き、UCCとBLTを買い求め、財布を見ればJCBのカード、旅行に行くならKNT、テレビではWBCの話題やPKO問題・・・。何とか世の時流においていかれぬよう必死である。学生時代、理科のDNAや政治経済のIMF、ILOなどを必死に覚えたのが懐かしい。今度はどんな3文字を覚えなければならないのか。戦々恐々である。
急がば回れ (2013. 02. 14)
 『急がば回れ』・・・近世初期に著されたという『醒睡抄』のなかの説話から取られた諺です。原文には、「急がば回れということは、物事にあるべき遠慮なり。宗長のよめる『武士のやばせの船は速くとも急がば回れ瀬田の唐橋』」となっています。宗長は、室町後期の連歌師で、この歌の意味は、東海道を通って大津(滋賀)に行く場合の2つの経路について、琵琶湖を渡る船便と遠回り迂回陸路とを比較しており、当時は一般的に早便としては、船便を使っていたようで、陸路を歩いていくより距離で2里も近くなったとのことです。しかし、湖上経路は比叡山から吹きおろす突風で船が難破する危険があったとのことで、瀬田の唐橋を渡った方が、安全確実だと歌ったものです。
あわてて物事に取り組むと失敗に直結してしまうので、場合によれば、「ゆっくり仕上げた方が、失敗ややり直しが少なくてすみ、結果的には、時間の短縮になる」と教えているのだと思われます。私達も忙しい毎日の中で、物事を決断しなければならないとき、ふと立ち止まり『急がば回れ』と呟いて周囲を見渡す余裕を持っていたいと思います。
スピード長縄&綱引き大会 (2013. 02. 13)
2年生が10日から4泊5日の修学旅行修学旅行中です。
3年生も登校してきていないので1年生だけのひっそりした校舎。
その中、1年生のハウス行事、スポーツ大会が開催されます。
クラス対抗のスピード長縄&綱引き大会、大きな歓声。始まったようです。
明日は・・・ (2013. 02. 12)

 「自分にコントロールできないことは、一切考えない。考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するだけです。」

これは、昨年末に引退した元プロ野球選手の言葉です。

 年が明けてから関東地方でも積雪を記録する日がありました。「明日の学校はどうなるかな?休校かな?」などと考え、多くの無駄な時間を過ごしてしまったことはありませんか?また普段の生活の中でも、自分にはどうすることもできないこと(コントロールできないこと)に、あれこれ考えてしまうことがありませんか?そのような時、私はいつもこの言葉を思い出しています。

 今夜から明日朝にかけて、関東地方では雪の予報になっています。頭では理解していますが、それでも明日の天気が気になるのは私だけでしょうか・・・

魂の声 (2013. 02. 08)

“Listen to the voice of your soul above all others.”
「あなたの魂からの声に耳を傾けなさい。他の何よりも。」

生きることは決断の連続です。そこには多くの迷いや悩み、打算や妥協が絡みつき、自分ではどうしたらよいかわからなくなることもしばしばです。進んでゆきたいのに踏み出す勇気が沸いてこない。そんな時、家族や教師や友人に相談するのもよいでしょう。書物で先人たちの知に助けを求めることもまたよいでしょう。小説や漫画、映画などの想像の世界にインスピレーションを求めることもありかもしれません。しかし、何より大切なのは自分の魂からの声に従うこと。本当に望んでいることは何なのか、答えはそこにしかないのですから。明後日から私たち2学年は修学旅行で京都に向かいます。私のクラスは旅程の中に禅寺での「座禅」を計画しました。厳寒の京都で、各人が己の心の奥底にある魂と向き合ってきます!

「ありがとう、運転手さん」 (2013. 02. 07)
 先日の昼休み、2年生女子2名が小走りに駐車場に来て、スクールバスの中を覗き込んでいました。登校時スクールバスにお弁当を忘れたとのことで、一緒に探しましたが見つかりませんでした。そこで「運転手さん、お弁当を知りませんか?」と生徒が尋ねました。「知らないね、念のため車庫のバスも探してみようか」と、運転手さんが生徒を連れて探しに行ってくれました。しばらくして、手にお弁当をぶら下げた生徒が、満面の笑顔で戻って来ました。
雪か雨か、休校か登校か (2013. 02. 06)
今年になって既に2度の降雪による休校があり、今日も降雪となれば3度目の休校になるところだった。雪が降れば休校、雨ならば登校、この判断を昨日からするには天気予報に頼るしかない。現代は気象予報士がいて天気予報も気象衛星やコンピューターの計算によりかなり早く正確に知らせてくれる。それでも雪か雨かの予報は微妙に難しいようだ。上空の気温が1℃違うだけで雪か雨になるという。雪が降れば銀世界となり美しく”雪だるま”を作ったり”雪合戦”もできて確かに楽しい。一方、積雪による凍結、交通障害や物流の遅配など日常生活にもさまざまな悪影響がでてくる恐れがある。雪=休校は一時の幸せであり、それによる学習の遅れなどを心配しなくていいのだろうか。昨日は天気予報の降雪を少し信じて1時間遅れの登校のお知らせをし、今朝は降雪であれば休校のお知らせをする予定でした。雪か雨かで大きく異なる一日になる。あなたは雪を望んでいましたか?
大雪の予感 (2013. 02. 05)
天気予報によると、明日の未明から雪が降りだして、夕方近くまで降り続くということです。しかも1月14日並みの積雪になる恐れもあるようです。もし的中すれば、今年に入って3回目の積雪になります。昨年の夏あたりでは、今年の冬は暖冬との予報でしたが、全くの大外れです。
木更津総合高校は千葉県内の非常に広いエリアから、生徒が通学してきます。自宅から徒歩や自転車で通学している生徒もいれば、電車を使っている生徒もいれば、スクールバスを使っている生徒もいます。大雪が降ると、電車が止まってしまいます。スクールバスも安全な走行に支障が出るかもしれません。そして木更津ではあまり積雪がなくても、君津市や市原市では豪雪かもしれません。
明日の授業は通常通りに行うことができるだろうか。物事を判断するときには、自分の目や耳には直接入ってこない様々な情報も加えて、しっかりと決断しなければなりません。
存在のあるがままの重さ あるいは 肯定的なもののもとへの対流 (2013. 02. 04)
 ある答案返却の日、解答用紙を手にした生徒が「○○先生!」
と、その先の廊下を歩く教員を呼び止めました。そして、「僕はこの科目、中学からずっと苦手だったんですけど、今回初めてこんなに点数が取れました」と笑顔で話す生徒より、更にうれしそうにしていたのが○○さんでした。放課後、不得意科目をかかえている生徒たちによりそって、コンスタントに補習を続けているチームの一員が○○さんです。「先生、ありがとうございました」と頭を下げて教室に向かう生徒の歩みには、自分のありのままの存在を引き受けている自信が、またその眼差しには自己肯定感の光がきらめいているような気がしました。
努力した自分に感謝 (2013. 02. 01)
先日、センター入試が終わった直後の事。
3年生がやってきて、調査書を申し込む。
受験する大学を増やすのだという。
生徒も真剣である。試験日まで残りわずか。
余計な事は考えず試験に取り組まねばならない。そこで気づく事。
実はこの時期、新しい知識は頭に入っていかない。
イライラして英単語は入らない。数式も覚えられない。
こんな日々を送った後、試験に臨む。
勝負するのはこれまでに貯金しておいた知識だ。
夏の暑い日に無心に知識を詰め込んだ自分を褒めたくなるのは、
合格した直後ではなく、何十年も後のことである。
光陰矢の如し (2013. 01. 31)

Time flies.《時は飛び去る》
Time has wings.《時は翼をもつ》

1月31日はグレゴリオ暦で年始から31日目に当たり、年末まであと334日ある。
1月の最終日。早すぎる。新しい年が始まったと思ったのに、もう12分の1が終了。
この調子だと、何も行動しないうちに1年が終わりそう。
時間を上手にやりくりし、時間の有効活用を考えよう。
月日がたつのは、矢が飛ぶように早いのだから。

「入学試験終了」 (2013. 01. 30)
 平成25年度入学試験は雪の影響もなく1月17日(木)・18日(金)・26日(土)の3日間で終了しました。今年も2100名を超える多くの中学生が受験に来ました。4月の入学式までに2年生は最高学年として、1年生は中堅学年としての心構えをしっかり整えて、新入生を迎入れる準備をしてほしい。
自然の脅威 (2013. 01. 29)
昨日は臨時休校。本校の危機管理能力が発揮された。また、本校利用の連絡用システムの利便性の高さも証明された。
社会の構造が高度化すると同時に、自然現象に対する我々の忍耐力は低下してはいないだろうか?
これから歩む世界には、自然の脅威に勝るとも劣らない困難が待ち受けていよう。社会構造を学び、困難の対処方法を知ることは当然重要だが、自分自身の心を強くする努力を忘れてはならない。
調理実習 (2013. 01. 25)
今日は生活フード・デザインの調理実習。1回に実習するのは2〜3品だけれど、和・洋・中・お菓子と色々と作る。みんな一生懸命に、楽しそうに実習している。もっと、もっと調理技術を身につけて、調理することや食べることの楽しさを更に深めて、日々の生活に活かしていかれるように頑張ろう。
公務員を志す者へ (2013. 01. 24)
就職活動の中でもとりわけ公務員への関心が高まっています。3学年になってから取り組むのではなく、今現在からどうしたらいいのか、また、どのような職務が自己の目指す職業像に合致するのかを分析し、行動することです。特に基礎学力の確認・文章の構成(漢字をしっかり覚えておくこと。)普段からの言葉遣いを正しいものにすること、最近のニュースを知っておき、面接に役立てることです。今から活動開始!!これからの生活態度を見つめ直して挨拶の励行、学業に真剣に取り組みましょう。実行した分結果へ繋がります。
今年の文化部発表会も・・・ (2013. 01. 23)
 木更津市民会館で行われます。ステージ発表は、和太鼓部、吹奏楽部、演劇部、筝曲部など。展示発表は、書道部、美術部、華道部、手芸部、理科部など。司会・影アナウンスは放送部。残り1ヶ月となり各文化部は一生懸命練習・準備をしています。
 
 昨日、生徒会役員の生徒から各文化部に“ある依頼”がありました。このある依頼とは・・・
 
 2月24日(日)、木更津市民会館でお待ちしております!!
就職希望者への助言 (2013. 01. 22)
 自分の進路を考える時期は早いうちに実行しなければいけないと思う。社会状況が急激に変化し、地元志向という考え方を変えなければいけない企業環境がある。新3年生は今のうちから自分の職種や勤務先を検討し、両親とも相談して心の準備をしっかりと持ってほしいものです。一つの方法として適性検査や一般常識問題に取り組み、自己意識を高め、目的を達成する努力をすれば満足できる結果が出ると思います。あきらめない気持ちと目標に向かう気力を忘れずに頑張ろう。 
所 作 (2013. 01. 21)
 先日、木更津駅行きのスールバスを降りてから3年生の柔道部の生徒と一緒に信用金庫付近で進路の話をしながら信号待ちをしていた時に、目の前に紙くずやペットボトルが落ちていることに気が付きました。同時にそれを見たその生徒は、そのゴミ等を拾い近くのゴミ箱へ捨て、また、話の続きをしました。その一連の動きがとても自然で私がそばにいるから行った行動ではないと思いました。いろいろな意味で毎日の行動「所 作」が大切であることが生徒の行動を見て思いました。
明日・明後日は大学入試センター試験!受験生がんばってください! (2013. 01. 18)
いよいよ明日・明後日は大学入試センター試験が行われます。受験生の皆さん、がんばってください!センター試験は国公立大学の1次試験であるだけでなく私立大学のセンター型入試としても大変重要になっています。私立大学のセンター型入試は定員枠が少ないですが、実は合格者を定員枠の何倍も出しています。そして、センター試験で高得点を取ると1回の試験で多くの大学の合格を勝ち取ることができます。また、センター試験の特徴の一つとして、出題パターンは概ね毎年同じであるという点があります。だから対策が立てやすいのです。さらに、私立大学では個別学部入試と同じように3教科以下でセンター型受験ができる大学も数多くあります。したがって、センター試験を上手に活用すれば効率よく大学に合格できるということになります。センター試験の重要性をどこまで理解して効率よく受験するか、受験生にとってとても大事なポイントの一つだと思います。
試験 (2013. 01. 17)
 本日、平成25年度入学試験前期選抜試験Aが実施されました。ほとんどの中学生が人生初の「入学試験」であり、様々な思いを胸に試験に臨んだことと思います。努力の成果が発揮できれば良いですね。
 さて、在校生の3年生は「2度目の試験」を経て、卒業後の4月からの進路が決まってきています。2年生・1年生の皆さんも1年後、2年後には「その時」を迎えます。入学・就職試験とは、それまでに何をしてきたか、が問われます。その場しのぎでは対応できません。できるだけ早く目標を定め準備を始めて下さい。それが良い結果を得る条件の1つです。意識を持つことから始めましょう。
実力試験 (2013. 01. 16)
昨日は爆弾低気圧による初雪で学校は休校、今日は1限から3限まで国語、英語、数学の実力試験を実施、気温が上がらずとても寒かったけれどテストに真剣に取り組んでいました。テスト終了後は大掃除をし教室内外は整然となり清清しい。
寒稽古閉会式 (2013. 01. 11)
運動クラブ並びに書道、吹奏楽部の総勢300近くの生徒で4日間行われた寒稽古も本日で終了しました。欠席者や遅刻者もほとんどいなく、全クラブが本当によく頑張っていました。
寒稽古 (2013. 01. 10)
早朝の気温3℃の寒さの中、毎年恒例の寒稽古3日目が行われました。
 各部活動とも寒さに耐えながら、一生懸命頑張っていた。このひとつひとつの頑張りを競技成績につながるように、また、誰一人も怪我なく、この一年が無事に終了することを願う。
 
“There is a will, there is a way.” (2013. 01. 09)
“There is a will, there is a way.” 
これは英語の格言です。
強い意志があれば、道を切り開いて行けるという意味ですが、
今年の君津学園のスローガンは「道を選び、道を拓く」
まさしく同じ意味。
自己の目標を持ち、頑張りましょう。
新年を迎えて (2013. 01. 08)
新しい年を迎え今年度も残すとこ後3ヵ月となりました。
年度末最後を迎えるわけですが何かやり残したことはありませんか?
もしやり残したことがあればぜひチャレンジしてみてください。
何か新しい発見が出来るかもしれないですよ。
今日は始業式です (2013. 01. 07)
新年あけましておめでとうございます。本日は始業式となります。遅刻欠席のないように登校しましょう。また、新年ということで新たに目標を持ち学校生活を送るようにしましょう。
終了式 (2012. 12. 21)
 本日は終了式であった。平成24年の登校も本日で最後である。3年生はこの先卒業準備期間となる。我がクラスもしばらくの間クラス全員がそろうことはない。進路先が決定している者はゆっくりできるだろうが、まだ決まっていない者はこれからが正念場である。みんな頑張って欲しい。そして、クラス全員行き先が決まった状態で卒業式を迎えたいと祈る昨今である。
明日に向かって (2012. 12. 20)
今日は各ハウスにおけるハウス行事となっています。
1学年ハウスは「校内・校外清掃奉仕」郊外におけるゴミ拾いや校内の環境整備を行います。2学年ハウスは「修学旅行の事前指導」修学旅行に向けての心構えや諸準備です。3学年ハウスは「卒業に向けての講話」将来に向けての心構えについての話です。特進ハウスはそれぞれの学年に所属しての動きとなります。
今年登校する日は今日、明日の2日間です。今日行ったことが明日に生かせるように、それぞれ個々の目標を定めて新しい年を迎えたいものです。
「理想の姿」 (2012. 12. 19)

  「 今置かれている状況の中で 理想の姿に向かい 惜しみない努力を 怠ってはいないか」


 本日は答案返却日。 結果に一喜一憂していることでしょう。
 人生をより良く生きるために、自己の理想的な姿を明確にさせ、そこに向かい努力を重ねる。
 真摯に遂行したいものです。

風景 (2012. 12. 18)
 冬になって楽しみにしていることのひとつに、学校から見える富士山があります。木更津総合高校は高台にあるので、風が強く吹いた翌日、空気の澄んだ冬の朝など、白く雪化粧をした富士山がよく見えます。校舎に入る手前のブリッジからも、グラウンドに上がる坂道からも実にきれいに富士山がみえます。
 東京のマンションなどでは、富士山が見えるか、見えないかで部屋の価格が大分違うという話を聞いたことがあります。せわしない毎日の中で、なかなか富士山を眺めている余裕はありませんが、結構遠くからも富士山がみえるもので、私が通っている鴨川市からも小さく富士山が見える日があります。
ちょっとした話し方 (2012. 12. 17)
 毎日夕方遅くまで部活動に励んでいるT君。授業中必死に睡魔と戦っていたのですが机の上で寝てしまいました。すると後方の席にいたY君がT君の所へやって来て肩をたたいて優しく「俺も寝たいんだけど頑張っているんだよ。お互いに頑張ろうぜ」と言ったのです。すると彼はニッコリ笑い、教室内も笑い声が響き、明るくなったのです。私たちは毎日多くの言葉を使って話し、人と人との人間関係を結んでいます。ちょっとした話し方でその場の雰囲気や人間関係が変わものであることをY君から学びました。  
さわやかな部員達 (2012. 12. 14)
先日、ある部活動の部員達に机と椅子を旧校舎から新校舎へ運んでもらうように頼みました。運ぶ手順の説明終了後、「はい」と元気よくさわやかな返事で手際よく運んでくれました。この様子を見ていると私もさわやかな気分になり、運び終えた後部員達に「ありがとう」とお礼を述べました。普段もこの部員達は職員がゴミ袋を持っていると「わたしが捨てに行きます」と言ってくれます。また放課後よく清掃をしている姿を見かけます。これは部活動を通じて先輩がアドバイスをして後輩を育てている成果だと思いました。今後もさわやかな部員達を育てて下さい。
GOOD LUCK!! (2012. 12. 13)
先日、3年生のクラスで私の持っている英語の最後の授業がありました。4月の授業開始からあっという間の9ヶ月。その時まで毎回当たり前のように一緒に教室で過ごしていたのに、この授業でそれも終わり...。毎年のことながら、ものごとには必ず始まりと終わりがあり、人生とは出会いと別れの繰り返しなのだと実感した1日となりました。3年生諸君の健闘を心から祈ります!GOOD LUCK!!
定期試験その2 (2012. 12. 12)
 今日から定期試験です。特に三年生は高校生活最後の試験になります。この三年間で積み重ねてきた努力や実績など、全ての成果を試し、発揮するチャンスです。勉強も部活動の練習もやってきたことに無駄なものや無意味なものは何一つないはず。「信は力なり」自分のやってきたことを信じて、ベストを尽くしてください。
定期試験 (2012. 12. 11)
いよいよ明日から定期試験が行われます。3年生にとっては卒業試験となります。入学してもうすぐ3年が経過しようとしています。この3年間でどれだけ成長できたでしょうか。中学・高校の6年間はやる気になれば何でもチャレンジでき、人間性を高めることのできる大切な期間です。君は本気で何かに挑戦してきたでしょうか。明日からの試験ベストを尽くしましょう。
最後の保育実習 (2012. 12. 10)
3年生最後の保育実習が八重原幼稚園で行われました。生徒は腰を低くし、園児と目線を合わせ、1人1人にしっかり話しかけていました。手作りの人形劇の実演実習を行い、園児達は人形や背景の絵に“すごーい!”と歓声をあげ、生徒達も頑張って制作して良かったと痛感したようです。来年4月には清和大学短期大学部に入学し、「保育士」「幼稚園教諭」を目指す生徒も多いので、充実した実習になったようです。
ワープロ検定合格発表 (2012. 12. 07)
11月25日(日)に実施された第47回のワープロ検定試験の結果を12月10日(月)に発表します。1級、12名、2級、23名、3級、11名の合計46名合格です。おめでとうございます。今回は、1級の合格者が多く出ましたが、毎日遅くまでコンピュータ室で練習を重ねた結果です。来年の1月には情報処理検定と、簿記検定がありますので、「資格は未来へのパスポート」を合い言葉に、合格を目指して頑張って下さい。
諦めないということ (2012. 12. 06)
去る12月2日の国立競技場にて、ラグビーの大学対抗戦の最終戦、早稲田VS明治戦が行われました。誰もが早稲田の勝利かと考えた後半ロスタイム、明治大学は逆転のトライを決めてたった1点差で逆転勝利をおさめました。最後まで諦めずに勝利を信じ続けて“前へ前へ”進み続けた明治。その諦めない思いがきっと逆転へと導いたのでしょう。これはラガーマンだけでなく、すべての人に言えること。勉強でも部活でも、最後まで諦めずに前へと進むことで得られる勝利がきっとあるはずです。
 〜ワイルドだろぉ〜 (2012. 12. 05)
2012年、今年の流行語大賞に芸人さんの言葉が選ばれました。芸歴も長く、売れるま大変だったようです。きびしいこの業界で生き残れるのか、消えていくのか・・・あるプロレスラーの引退時のコメントです。”この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。”どうです?困難、苦労があっても「私ならできる!!」とそう思い込むことで、すべてが前向きに動いていきます。一歩踏み出す勇気が運んでくれるのは、一つ大きくなった自分。ワイルドだねぇ〜
有終の美 (2012. 12. 04)
後期中間試験Aまであと1週間となりました。3年生にとってはこのテストが卒業試験となります。高校生活を締めくくる大切な試験です。試験前の重苦しい気持ち、部活動の疲れから思うように勉強がはかどらずにイライラしたこと、試験が終わった開放感をみんなで爆発させたこと、いい点が取れたときの心に満ちてくる喜び…すべてが過去のものになろうとしています。有終の美を飾るべく試験勉強に集中しましょう。
 Education is a progressive discovery of our own ignorance.
(勉強することは自分の無知を徐々に発見していくことである。)
そして、卒業後もより良い自己のを求めて勉強を続けましょう。
企業が求める高校生とは (2012. 12. 03)
先日、近辺の高校で就職を担当する先生方と、ハローワークの担当者で話し合いが持たれました。その場で、企業が新卒者を採用するとき、何を重視するかが発表されました。その上位3項目は、コミュニケーション能力・協調性・就労意欲です。コミュニケーション能力の中には、簡単な読み書きと計算も含まれるとか…。来年3年生のわがクラス。今から担任は戦々恐々としています。
学園スローガン (2012. 11. 30)
君津学園では毎年、全職員全生徒から募集をして学園スローガンを決めています。今年のスローガンは「光ある未来を描く」でした。今年もまた、来年のスローガン募集がはじまりました。我がクラスの生徒も「来年こそ入選を目指して!」と意気込み、奮闘中です。過去のスローガンの傾向をさぐる生徒、5〜6個候補を挙げてくる生徒などなど、しばらくこの光景は続きそうです。締め切りまであと少し。果たして来年のスローガンは・・?年明けの発表が楽しみですね。今年こそ私も・・。 
進路相談 (2012. 11. 29)
「2年生も真剣に進路について考える時期になりましたね」とHRで発破を掛けたせいか、自主的に進路相談に来る生徒が多くなってきました。将来の目標が決まっている生徒もいれば、まだ何も考えていない生徒もいます。子供の頃、「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれたら、「ケーキ屋さん!」「野球選手!」と元気に答えていたはずなのに、高校生になると、なりたい職業を答えられない人が増えてきます。『夢なんか見るモンじゃない 語るモンじゃない 叶えるものだから...』(小室哲哉プロデュース「Chase the Chance」より)という歌詞がありましたが...。先ずは自分の夢を語ってみましょう。その夢に近づけるように一緒に考えるのが進路相談です。夢は見るもの。語るもの。そして叶えるもの!
人の繋がり (2012. 11. 28)
15年間いろいろな事を経験して、木更津総合高校に入学してきたと思います。今、木更津総合高校に来て、毎日勉強したり、友達と遊んだり、部活で汗を流したり出来るのも、みんながこの世界に誕生したからです。その出来事こそが人生で一番幸せな事に気づいていますか。これから嫌な事や辛い事も多くあると思いますが、人との繋がりを大切にしながら日々生活してほしい。今日という日は二度と戻ってこないので、木更津総合高校の生徒みんな、今日一日を全力で生きていこう。
健康一番 (2012. 11. 27)
寒さが厳しくなってきました。体調を崩してしまう生徒も多いようですが、規則正しい生活を送ることが大切です。早寝・早起きを心がけ、しっかりと食事をとり、笑顔で生活しましょう。遅刻・欠席をしないのが学生の基本です。
新人大会 (2012. 11. 26)
各部活で新チームとなり公式戦が始まりました。自分達の思うような結果が残った部活、課題が残った部活もあると思うが、この経験が今後の練習に生かされることに期待します。寒い日が続きますが強い気持ちを持って頑張りましょう。
感謝する (2012. 11. 22)
 今の自分があるのは、両親、家族、をはじめとするすべての人がいてこそ自分がここに存在するのです。人は一人では生きていけないという事をすべての人に感謝して生きて行こう。感謝していれば今すべき事がわかると思います。まずは、2週間後の定期試験に全力で取組み風邪などをひかないように頑張ろう。
「ドラフト会議」 (2012. 11. 21)
 先月、10月25日にプロ野球ドラフト会議が行われ、横浜DeNAの3巡目に井納 翔一君が指名された。彼は本校の平成16年度卒業生で、大学卒業後NTT東日本に就職して、今年の都市対抗野球大会に出場した。本校在学中には目立った実績は無かったが、大学や社会人野球での努力の結果がドラフト3巡目ということに繋がったと思う。彼が横浜に入団すれば、木更津中央時代を含め本校卒業生5人目のプロ野球選手誕生ということになる。彼の今後の活躍に期待したい。   ( Y )
チーバくんと仲良し…!? (2012. 11. 20)
 日曜日に行われた、木更津市民会館フェスティバル2012に行ってきた。本校生徒がボランティアとして参加しており、その様子を見るためでもある。
 その中でも、ゆるキャラの介助にあたった1人の男子生徒の活躍がひときわ印象的であった。
 人気者のチーバくんに群がる子供たちを、大きな声で見事にさばき、チーバくんを誘導。1日事故もなく、フェスを終えられたのは、このような陰でのボランティアたちのおかげであると思う。
 もう1人の友人が「コイツ、今日1日でチーバくんと仲良しになりましたよ!」と言ったとき、チーバくんがうなずいたように見えたのは、私の気のせいだったのか…笑。
インフルエンザ予防 (2012. 11. 19)
 先週頃から、風邪など体調を崩す生徒が増えてきました。朝晩の冷え込みが厳しく、体調管理も難しい時期になってきましたが、そんな中、先週インフルエンザの予防接種がありました。生徒同様、注射が嫌いな私も震えながら診察、接種を受けました。
 2年生は修学旅行、3年生は受験期となりますので、震えながらも出来る限り予防接種を受け、手洗い、うがいを忘れず日々の体調管理に努めてください。
漢字と文 (2012. 11. 16)
 本校では、毎週火曜日に常用漢字の小テストを行っています。これは、教科の成績には直接関係ありませんが、日頃の生活の中で漢字の読み書きは、出来て当たり前のこととなっているので、とても大切な事だと思います。最近漢字がわからなくなると、携帯電話を使って調べたりする生徒も多くなっています。しかし一つ一つの漢字の読み書きより、文章を打つのではなく、書くことも大切だと思います。文章を書く習慣を身につけることによって自分の考えを伝えやすい文、暖かみのある文ができあがるように思います。文章を書くことの少なくなってきた時代に必要なことではないでしょうか。
修学旅行 (2012. 11. 15)
 行事というものは、人間として成長できる、とってもとっても大事な場面であると思います。いろいろな意見がぶつかったり、納得したり・・・。修学旅行はそうした中で相手の存在を認め合ったり理解し合えたりできる、まさにもってこいの行事だと思います。せっかくの機会、有意義な旅になるように京都・淡路方面の下調べをしっかりとして出かけてみてはどうでしょうか。
 (2012. 11. 14)
 冬という言葉から何を連想するでしょう?色々あると思いますが、今日のテーマは静電気です。教室のドアを開けると「バチっ」体育の着替えでセーターを脱ぐと「バチッ、バチッ」。授業の後に髪を梳かすと「バチッ、バチッ、バチッ」でも、最後の1つは避けることが出来ます。櫛を替えればいいのです。
 今は余り見かけませんが、ツゲの木で出来た櫛があります。これで梳かせば決して静電気は起きません。静電気が起きないということは枝毛も出来ないということです。木の櫛なんて古くさいと思う人もいるかも知れませんが、使っているうちに光沢を増し、愛着もわいてきます。何よりも髪に易しいのです。だまされたと思って使ってみて下さい。
自分らしさ (2012. 11. 13)
 今、2年生の現代文で「自分らしさ」の探求をテーマとした評論を学んでいる。通読したあと、生徒たちに「あなたの自分らしさは何ですか?」というアンケートを書いてもらい、提出させた。中には空白のままのもの、「わからない」という回答のもの、難しい顔をして机に向き合うも、時間内に書き終わらない生徒も数名居た。
 翌日、スッキリとした笑顔で「先生!やっと書けました!」と自発的に提出してきた生徒が2人。両人とも家に帰ってから、逃げずに自分の内面と向き合って出した答えであり、まぎれもなくそれは生徒が成長した瞬間なのだと、とてもうれしい気持ちになった。
体調管理も勉強 (2012. 11. 12)
 暦の上では、11月7日が立冬で、11月22日は小雪です。温暖化で季節の表情は半月以上ズレていますが、冬は間近です。この季節の移り目は体調を崩しやすく、風邪を引きやすくなります。その先にはインフルエンザも待っています。風邪を引かないような体調管理をするのも勉強の一つです。
普段の実力を発揮せよ (2012. 11. 09)
 今月の16日からバトミントンの新人の県大会が行われます。選手は、本校の代表であることは、当然のことであるが、この地区の学校の代表でもあります。試合に出られない部員の分まで頑張って欲しい。普段の練習通りの実力を発揮することが目標です。
「天高く馬肥ゆる秋」補習だより (2012. 11. 08)
 本校では放課後、曜日と教科毎、自発的に大学と医療系専門学校の入試に向けて合格できるまで実力を養う「進学講座」と基礎学力の定着をはかる学習支援の「学習補習」の2種類を実施している。進学補習の生徒は自ら希望する入試の過去問題を持参して難問を必死になって向き合っているし、学習支援の方は数人の教師がチームを組んで基礎学力を個々人に指導して苦手な問題に向き合う。全く、対照的な内容の補習だが、11月ともなるこの時期は秋の実りと重なって、じっくり、ゆっくり熟成されて少しずつ学習の成果が現れてくるのが目に見えてわかってくる時でもあるので補習担当としては手応えを感じられてうれしい収穫の時期でもある。
元気な挨拶 (2012. 11. 07)
 爽やかな気持ちで出勤をし毎日を過ごしている。それは、何故だろうか。
 「あいさつは先手必勝」と言われているが、先に挨拶をするのがいいとか、後から挨拶をするのがよくないとかではなく、挨拶は誰が何と言おうとも''心から''挨拶をすることが大切だ。先手必勝に心がこもった挨拶は、挨拶された人もハッピーになる。特に気持ちが少し沈んでいる時などは、この様な気持ちにさせてくれる。
 本校の生徒、なかでも朝練のために登校してくる生徒の挨拶は、元気があり清々しい気分にさせてくれる。冒頭に書いた様に一日を快く過ごせるのもこの生徒達のおかげと言っても過言ではない。私も心のこもった挨拶を心掛けようとしているが、残念ながらそういう時ばかりではない。
 日頃から元気があり、心のこもった挨拶を習慣づけてほしいものだ。そうすれば、学校に関わる全ての人が快い毎日を送ることができるのではないだろうか。
来年は巳年 (2012. 11. 06)
 書道の授業で毎年恒例の年賀状制作が始まる。来年は巳年。甲骨文から隷書・行書・草書・楷書と、書体ごとに干支の練習を始めた。
 甲骨文字の人気は根強く、古代文字は現代の者にとっては新鮮に映るようだ。生徒たちは思い思いの年賀状を真剣に取り組み一生懸命制作している。筆字で書く年賀状は最近少なくなっている。コンピューターで作る年賀状もあるが、自分だけのものを作るのも楽しいではないか。同じものは一つとしてない、only one である。
 日本の伝統を受け継いでさらによいものを作り出してほしい。
1分間で (2012. 11. 05)
 最近、自分が感銘を受けた本の良さを1分間のスピーチにして、優勝者を決めるコンクールが流行っているようです。そこで私も。
 推薦は有川浩(ヒロ)の自衛隊3部作から「海の底」。ベタ甘で有名な作者は、女性ながら軍事に詳しく男らしい世界に甘さをもちこむのが得意。ある日、海の底からきた化け物が人間を襲う、市民を守ろうとする警察機動隊、海上自衛隊とアメリカ海軍、それぞれの立場と意向が錯綜する中、子供たちを助ける潜水艦乗務員。艦内で保護するのだが、なぜかその子供たちが歪んだ人間関係をもっている。若い幹部候補生の二人と衝突をしながら、生き方を・・・・あっもう1分が経ってしまった。ご一読を。
 
目指すものがあるということ! (2012. 11. 02)
 英語を勉強するのに苦手意識を持つ者は多い。かつて自分もそうだった。日本にいるのに英語は必要ないと勝手に考えていた。がしかしある日突然海外へ行くことになった。それも半年。おもいっきり英語圏である。英語を学ぶのが目的でなく、自分の意志を伝えることや相手の言い分を理解する方法となったわけである。それより何より生きていくために絶対必要な道具となった。人生何があるかわからない。最低限度自分の意志を伝えるために現地で必死に勉強したあの日々がなつかしい。
貌(かお) (2012. 11. 01)
 一言に顔といっても色々な意味があり、顔の中でもその人の心理状態を表すときは、特に「貌(かお)」という表現となるらしい。
いつだったか、真板校長先生が「笑顔の者は美人になる。その人の内面が顔に表れて輝いて見える。」とおっしゃっていたが、まさしくその通りだと思う。
 この件を思い出すとき、この話を聞いた生徒たちの何人かは腑に落ちない表情をしていた。私も若いときなら意味がよく分からなかったと思う。
 心と体とは常に一つであり、持って生まれた顔立ちとは別にその人を輝かせる心があれば美しくなれるということは本当に素晴らしいことだ。生徒達にはもっと笑顔や凛々しい表情が持つ美しさを伝えていきたいと思う。
何気ない光景 (2012. 10. 31)
 朝登校してくると数十人の学生が挨拶運動をしている。とても気持ちのよい光景である。
 何気ないことで心が温まる。そんなことが日常ありふれた学校であってほしい。
襟を正す。 (2012. 10. 30)
襟を正す。
(意味)乱れた服装を整え、姿勢を正しくすること。また、気持ちを引き締めること。
 
 この言葉は、『赤壁賦(せきへきふ)』作者  蘇軾(そしょく)の詩より生まれた有名な言葉です。皆さんの襟元は、日々正されているでしょうか?
 ネクタイやリボンは単なる襟飾りではなく、私たち東洋人には、自らの気持ちを表現し、相対した人に自らの姿勢を示す大切な道具なのです。皆さんも、日々の生活の中で、そのことを是非、意識して欲しいと思います。
足下を見つめて! (2012. 10. 29)
 澄んだきれいな青空のひろがった一日でしたね。夜はきれいな星空が広がることでしょう。中間試験の結果を手にした今、次への目標を立てこつこつ努力すると今晩広がるであろう星空のように感動し、満足を得られることになるでしょう。今日は一つの節目です足下をしっかり見つめ次の目標へ今日から一歩を踏み出しましょう。
先生、オレ何点だった!? (2012. 10. 26)
 中間試験も今日で終わりましたね。今週の授業中、君たちはいつもより頑張って学習していたように見えました。一つ気づいたことですが、頑張って勉強をしていた生徒に限って「先生、オレ何点だった?」と聞いてきていたことです。皆さんは点数を先生に尋ねましたか?
空を見上げて (2012. 10. 25)
 秋、空を見上げるといわし雲、又の名をうろこ雲ともいいます。正式には巻積雲といい高い空にある氷の結晶です。子規は「春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如く」と四季の空を例えました。
 今日は後期中間初日。慌ただしく過ぎる日々ですが、時には空を見上げてちょっと一服しましょう。
だるまさんはころばない (2012. 10. 24)
 だるまさんのモデルとなった中国の僧達磨(だるま)は、壁に向かって九年間すわり続け、悟りを開いたといわれます。その座禅の姿をあらわす人形には、いつの間にか手足はなくなりました。 七転八倒(ばっとう)の苦しみにあっても、七転八起(はっき)の精神を忘れないだるまさんは、今では学業成就の願掛けのアイテムにもなっています。明日から中間テスト。問題を見て手も足もでないダルマになるのではなく、ぜひ百点をとって校長先生から「ころばないだるまさん」をもらいましょう。
歓喜の涙 (2012. 10. 23)
 柔道部は、11月6日(火)に新人戦地区予選会が市原中央武道館で行われる大会に向け、ラストスパートをかけている。2年生は、高校最後の新人戦であり、1年生にとって、総体予選に出場している者以外で最初の戦いとなる。また、この地区予選を勝ち抜いた者と団体戦が12月1・2日(土・日)に千葉県武道館で開催され、ここでベスト16になると千葉県選抜大会に出場できる。この選抜大会優勝者と優勝校が3月に行われる春の高校選手権への切符がもらえる。女子は2連覇を目指し、男子は3回目の優勝を目指して後期中間テスト期間ではあるが、毎日、厳しい練習に耐え、頑張っている。男女アベックで優勝し、歓喜の涙を流す柔道部員の姿を見てみたい。
バドミントン部 (2012. 10. 22)
 バドミントン部は現在、男子が1年生2名、2年生7名、女子が1年生6名、2年生2名の計17名で活動しています。そのうち、1、2年生ともに9月以降に途中入部した生徒は8名もいて、11月の県大会に出場する生徒もいます。毎日5面もコートを使用できるので、経験者だけでなく高校から始めた人でも充実した練習環境が木更津総合高校にはあります。
興味をもった人はぜひ至真殿まで足を運んでみてください。
授業に集中! (2012. 10. 19)
 本校では、10月25日、26日に後期中間テストが行われます。テストまで1週間を切り、学習計画を立てて試験に向けて勉強していく時期です。苦手教科のある人は、授業に集中しわからないところは質問して理解しておくことが大切です。それぞれ目標を決めて、達成した時、大きな成果が得られるはずです。
時間割発表 (2012. 10. 18)
 来週の25日から後期中間試験が始まる。今日は時間割が発表された。1年生は、国語・数学・英語の3科目だけだが、試験範囲等よく確認して家庭学習を行おう!
秋! (2012. 10. 17)
暑いな、と思っていても風はいつの間にか軽くなっています。剣道場で稽古をしていても涼しさを感じることができます。秋なのですね。
秋の日はつるべ落とし・・・日も短くなっています。
秋の夕暮れってしみじみとして、味わいがあっていいですよね。日本の秋は素敵ですよね。
見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ   定家
始業式 (2012. 10. 16)
 今日から後期の授業が始まります。学校生活の一年には、入学式や卒業式、始業式や終業式など節目となる行事が幾つかあります。こうした節目の日は、気持ちを新たにして次のステップを迎えるための心構えを定める日でもあります。平成24年度も早6ヶ月が過ぎ、後半を迎えました。これからの半年間をどのように過ごすのか。どうすれば有意義な日々となるのか。あらためて自分自身を見つめ直し考えてみましょう。
前期終了!後期に向けて (2012. 10. 12)
 本日体育祭二日目が終わりました。黄色組優勝おめでとうございます!どの色も一致団結し、精一杯頑張っていました。明日から3日間の休みに入るのでゆっくり体を休めてください。また、今日で前期が終了し、来週から後期に入ります。一年はあっという間です。悔いのないよう過ごしてもらいたいと思います。
『真心祭』−体育の部 (2012. 10. 11)
 今日と明日の2日間は本校の体育祭が予定されています。本校の体育祭は、各学年を2色、全6色に分け、お揃いのTシャツを着用して競技に参加します。チームワークが大切な団体競技が豊富で、運動能力だけでなく“クラスや学年のまとまり”によるチームプレーが見どころです。
 
 クライマックスは、2日目の色別リレーです。各色の俊足ランナーが全校生徒の見守る中、トラックを疾走する姿に大きな声援や歓声が上がり最高の盛り上がりに達します。
 
 前期最後の学校行事“クラスや学年の団結”を発揮して、思い出の体育祭となるよう頑張って下さい。
秋の空 (2012. 10. 10)
 1964年(昭和39年)の東京オリンピックの開会式が行われた10月10日を、1966年(昭和41年)から国民の祝日としています。東京オリンピックの開会日が夏季オリンピック開催日としては異例に遅い10月10日となったのは、秋雨前線が去った後の東京地方の「晴れの特異日」だった事による、と言われています。「女心と秋の空」と言われていますが、先週から進められている体育祭の練習の成果が明日から始まる体育祭に発揮され、晴天の中で迎えられることを祈りたいものです。
「私、クラス会長やります!」 (2012. 10. 09)
 まもなく後期がスタート、それにともない後期クラス役員の改選を行なった。
 いつも揉めるのはクラス会長の選出、ところが今回は1人の女子が「私、クラス会長やります!」と立候補した。
 クラス会長というタイプではないのだが(…失礼)、担任としては前向きな姿勢がうれしく、またそんなサプライズな人選も嫌いではない。
 きっとクラスに新しい刺激を与えてくれることだろう。その子を中心にクラスがまた一歩前進することを期待する。
部活動(運動部) (2012. 10. 05)
 今年のインターハイにも多くのクラブが出場し、中でもソフトボール部がベスト4、柔道部女子がベスト8入賞と立派な成績を収めてくれました。また、硬式野球部が4年ぶり3度目の甲子園出場を果たし、学校全体が大いに盛り上がりました。
 現在は各クラブとも新主将を中心に一所懸命練習に励んでおり、これから始まる新人大会を勝ち抜き、春の全国選抜大会には今年以上のクラブが出場し、大いに活躍してくれると思います。(特に女子柔道部に注目です!!)
体育祭週間 (2012. 10. 04)
いつの間にか蝉の鳴き声はなくなり、ふと気付くと運動するのに最適な「スポーツの秋」となっていました。本校では、来週行われる体育祭を前に、今週は午後を使用して競技練習や応援練習を行っています。生徒の人数が多いため、6色に色分けされているのですが、グラウンドや体育館など、それぞれの色があてがわれた場所で別々に練習を行うため、各色ごとで結束力が生まれてきます。また競技練習をすることで生徒たちのボルテージが高まり、クラスの絆も強くなっている様子が見てとれました。普段見せない生徒たちの顔が見られることを思うと、今から体育祭本番が楽しみです。
読書の秋 (2012. 10. 03)
 イギリス人作家H.G.ウェルズによって、一八九五年に書かれた『タイムマシン』というSF小説があります。主人公が訪れた未来では、文明があまりにも進みすぎたが故に、生きるために必要な能力や人間らしさを退化させてしまった人類の末裔が描かれています。また、博物館らしき遺跡には、営々と蓄えられた知の財産である書物が、朽ち果て埃の塊になっているのです。
 町の本屋さんの閉店が相次いでいたり、スマートフォン等の使用層が増えるのと反比例して、特に若者の読書量が削られていると聞くと、この作品に描かれた世界は、ちょっと現実味を帯びて感じられます。文明の利器に頼りすぎることの危うさを警戒すべきなのかも知れません。
 秋の夜長、本に親しみ、大切に扱いましょう。100年前の物語をのんびり楽しむという選択肢を残すことが、未来を変えるのかもしれません。
夏の終わりに思う・・・ (2012. 10. 02)
古文単語の中でどうにも合点のいかない言葉があった。「あはれなり」訳:「しみじみとした情趣がある」、「しみじみとした心持ちになる」???高校生の頃、古文の教師に質問してみた。「成長し大人になり、植物や幼いものを愛おしいと思う気持ちだ」と教えてくれた。今夏、小学生の息子が学校から朝顔を持ち帰った。夏休みの間中、普段できない早起きをし、水をあげ、日の当たるように場所を移し、かいがいしく世話をしていた。息子の献身的な世話もむなしく、命あるものの宿命、夏の終わりとともに朝顔の命もつきた頃、息子が朝顔の前に屈み込み、つぶやく。「一生懸命咲いてくれてありがとう。」息子の横顔と、朽ち果てんとする朝顔を見た私は心の中でつぶやく。「いとあはれなり・・・」
気分一心 (2012. 10. 01)
 衣替えとは、季節の移り変わりに応じて衣服を変えることと言いますが、四季のある日本独特の習慣でもあるらしいです。学校では6月と10月の2回に衣替えが行われます。10月の衣替えは、暑かった夏から、長袖が恋しくなる初秋に向かっていきます。受験生にとっては、追い込みの時期を迎えるわけですが、自分一人だけが苦しい思いをしているわけではありません。受験は『一人での戦いではなく先生方、親、友達などがいて応援してくれる団体戦』であると卒業生が言ってました。センター試験まであと約110日。衣替えのように、気分を一心して『団体戦』で乗り切って欲しいものです。
長かった・・・ (2012. 09. 28)
数日前まで残暑が厳しく、昼間はエアコンが欠かせないほどでした。9月も終わりに近づき、季節もやっと秋らしくなってきました。朝晩は少し肌寒いくらいです。昼間との気温差もあり、体調を崩しやすくなります。来週からは体育祭の練習が始まります。みなさん、体調管理には気をつけ、体育祭の成功に向けて一生懸命頑張りましょう。
「走るぞ〜」 (2012. 09. 27)
放課後4時、部長のかけ声で陸上部の練習が始まった。
夏の厳しい日差しと冬の凍てつくような寒さ、どんな土砂降りの雨でも
先生が「走るぞ〜」と言えば生徒たちは走るし、
「投げるぞ〜」と言えば生徒たちは投げる。
今年、木更津総合高等学校の陸上部の三名がインターハイ出場を果たした。
棒高跳び:小林亮太君  ハンマー投げ:小野晋司君 三浦大拓君
日頃の練習のたまものだと思う。
全日本陸上大会棒高跳び第2位の住石智子さんは陸上部の先輩だが
昨日も今日も生徒たちと一緒に練習していた。
ジョイントコンサートを終えて (2012. 09. 26)

先週の敬老の日に、本校吹奏楽部は君津市民文化ホール大ホールにて近隣の中学校・高等学校と第3回吹奏楽部ジョイントコンサートを開催し、お陰様を持ちまして無事盛会のうちに終了することができました。今後とも皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。

吹奏楽の最大の魅力は、「音楽を創る」ことの素晴らしさや楽しさをたくさんの仲間と一緒に分かち合えるということです。一人一人は考え方が異なっても、皆に共通するのは「音楽」という一つのものを創り上げようとする思いです。お互いを理解し合い、音と心を通じ合わせることによって一つの曲を仕上げたときの感動は、とても大きなものです。

現在本校では1年生の部活動勧誘を行っています。ぜひ「吹奏楽」に触れ、高校生活を音楽で彩ってみませんか?

今日は残りの人生の第一日目 (2012. 09. 25)

私は英語教師ですが、授業の冒頭に英語の名言を紹介するようにしています。今まで扱った数多くの名言の中で、特に元気の出る言葉を紹介します。

Today is the first day of the rest of your life.
「今日という日は残りの人生の第一日目である。」

この言葉は私も学生時代に英語教師に教わりハッとしたことを覚えています。元をたどると誰が言い出したのかは不明ですが、1960年代にこと言葉でポスターが作られるほどアメリカではやった言葉だそうです。

前期も終わりに近づき、後期から心機一転頑張ろうとしているキミに、また今までの自分を変えて成長してゆく決意をしつつあるキミに、またちょっとしたことで落ち込み、毎日を後悔で締めくくってしまうキミに、この言葉は大変勇気を与えてくれる言葉だと思います。今から何だって始められる。何にだってなれる。今日が残りの人生のスタートなのだから。

同窓生 (2012. 09. 24)
 先日、本校を見学に来られた中学生の保護者をご案内致しました。保護者の方も本学園の卒業生だそうで、「昔と違って校舎は新しくなりましたが、駐車場からの坂道や大きな桜の木には思い出があります。」と話されていました。親子二代での同窓生も良く耳にしますが、多くの兄弟姉妹も在籍し、中には双子や三つ子の生徒も机を並べています。ちなみに「兄弟姉妹特待生制度」も制定されています。
予告なしの避難訓練 (2012. 09. 21)
震度5以上の大地震が発生したという想定で生徒に予告なしの避難訓練を実施しました。今回の避難訓練の特徴は、授業中に、しかも事前に行われることを生徒が知らない状況下でのものでした。1度目の5月に行われた避難訓練は事前に予告し、LHR時に行われたのでリアリティーがなく、自分のクラスからの避難経路や集合場所の確認程度だったと思います。大地震はまったく予告なくやってきますので、今回のようにクラスを離れた教室で授業をやっている場合の避難方法を確認することは大変意義があります。教師は避難誘導の方法確認の訓練でもありました。命に関わることです。避難訓練はほんの15分間程度の行事ですが、この経験が必ず力になるはずです。
母校 (2012. 09. 20)
小学校・中学校・高校と通ってきた多くの人にとって、母校は1つしかありません。転校などをした場合は例外ですが、〜小学校卒業、〜中学校卒業、〜高校卒業というものは、一生ついてまわります。
中学校の先生の話を聞くと、木更津総合高校に入学した生徒が、たまに中学校に遊びに来てくれて、今の楽しい生活について話してくれると、本当に嬉しいそうです。そしてそれは木更津総合高校の先生も同じことです。卒業生が母校に遊びに来てくれる。教員にとってこれほどの喜びは、他にないのではないでしょうか?
来年の春に、また会いましょう (2012. 09. 19)
 今年の夏も学校のヒマワリは、黒く大きな瞳で優しく微笑むように咲いていました。
 8月の末、3日間の体験入学には、1700人あまりの中学生が参加して、体験授業を受けたり、部活動や施設の見学をしました。
 夏休みの間、うとうとと眠りこけていた教室に、好奇心に満ちてエネルギーにあふれた明るい声がこだましました。
 来年の春に、また会いましょう。
学習の原動力 (2012. 09. 18)
 少し前のことになるが、本校の文化祭でダンボールの後片付けをした。最後にひもで十字にからんで、積み上げるのだが、これが意外にできない。大勢の生徒が集積場で悪戦苦闘している。最近の若者はこういうこともしなくなったんだなと思う。以前からナイフで鉛筆を削る、マッチで火をつけるなどが出来なくなったと聞いている。こういったことは小さい時に学校で教えることも必要か・・・などと思っているうちに我に返った。
 私の年代も学校で教わったわけではない。
 人間は必要を感じたときに自ら学習し、工夫を重ねるものだ。必要になれば、きっと彼らもうまくやれるだろう。今すぐ出来なくても不安にならず、暖かく見守りたい。
 この時期、3年生は就職試験が近いので、放課後ともなると、私の所にも問題を持って何人もの生徒が訪れる。皆、真剣な表情である。
今、3年生は・・・・ (2012. 09. 14)
3年生の就職希望者は、厳しい就職状況の中9月16日以降解禁される入社試験を控えて奮闘中。進学希望者はオープンキャンパス等に参加し、AO入試をはじめ各入学試験に向けて学力アップを目指しています。それぞれが合格を引き寄せるために、諦めず最後まで全力を尽くすことを期待します。
全力を尽くす。 (2012. 09. 13)
3年生は、就職・進学と忙しくなってきました。今までの生活の中では、「真剣にできない」、「本気になれない」自分自身にいらだったこともあるでしょう。
今こそ真剣に本気になって、自分の将来を決めるチャンスをつかむことに全力を尽くしてください。
パラリンピック (2012. 09. 12)
パラリンピックテレビ中継を見ていて健常者に勝るとも劣らず一生懸命に頑張る姿にとても感動しました。そして、彼等の帰国後の日常生活は大会以上に大変なんだろうなと推察し、私にできる事はサポートしていきたいと思いました。現在、本校の生徒にも車いすを利用している生徒がいますが、多くの友達のサポートを受けて大変頑張っています。各人の表彰台を目指して頑張って欲しいものです。
真面目にこつこつと。 (2012. 09. 11)
毎週火曜日は茶道部の部活の日。みんな真剣に練習に励んでいる。1年生もだいぶ上手にお点前ができるようになり、美味しいお茶が点てられるようになってきた。週に1回の練習だけれど、真面目にこつこつと取り組んでいくことって大切なんだなあ、と改めて思う。
就職で一言 (2012. 09. 10)
高校生もいよいよ進路決定の時期となりました。現在国内の経済情勢は極めて厳しいものがあり、雇用関係も以前と比較すると半減している状態です。本校の就職指導室廊下には各企業からの求人票が貼付され、公開してありますが数年前は貼付場所が不足するほどの求人状況が昨今は信じられないことが現実です。しかし、指導部の各教諭は真剣に生徒の相談に日々対応し、今月中旬より採用試験に臨む生徒諸君の合格を後押しに奮闘しています。
○○の秋 (2012. 09. 07)
 9月に入り2週目が終わります。暑さ寒さも彼岸まで、と言われますが、朝・晩は秋の風を感じられる様になりました。
 池波正太郎さんの小説の世界では、江戸の街に盗賊が跋扈する季節となります。暑い夏が終わり、人々の眠りが深くなることがその理由です。
 穏やかな気候となり、身体への負担が軽くなる時節だからでしょうか、「食欲の秋」「読書の秋」などの秋に関する言葉は多い様に思います。秋の夜長に具体的な計画を立てて、進路に向けての準備や勉強、運動など取り組んでみては如何でしょう。
「一途に、前へ。」 (2012. 09. 06)
先日、2人の男子卒業生が近況報告をしに学校に来てくれました。この2人は現在
鉄筋工の仕事をしているそうで、毎日同じことの繰り返しの連続らしいです。でも
この2人があの東京スカイツリーの一部の基礎を手伝ったそうで、3階建てのビルが
スッポリはいる位の大きな穴を掘ってセメントを流し、鉄の杭を打ちそしてフランスパンと同じくらいの太さのネジで鉄の柱を繋げてあの東京スカイツリーが完成したそうです。すごいですね!
見えないところの努力って何でも通じるんですね。
話し終わった後姿は、もう立派な職人でした。 
キャンプ実習 (2012. 09. 05)
本日、スポーツコース3年生が2泊3日のキャンプ実習へ出発しました。3年間、部活動でともに汗水流してきた仲間たちと、また違った環境の中で、親睦を深めるよい機会となります。現地ではテントの設営から食事の準備まで、すべて自分たちで行います。楽しい思い出を作ってきてくださいね!
今年度の推薦指定校発表 (2012. 09. 04)
昨日、3学年で今年度の推薦指定校が発表となり、大学・短大・専門学校の志望調査が始まりました。いよいよ3年生はそれぞれの進路を確定する時期が近づいています。いままで高校生活を頑張ってきた人にとってはその実績が生かされる時となりました。希望の進路を実現できるように推薦入試に向けて頑張ってください。いままで頑張ってこなかった人は・・・毎年のことなのですが、3年生のこの時期になって「いままでもっと頑張っていればよかった。」という人がいます。でも、この時期になって後悔しても手遅れです。1・2年生はそうならないように今からしっかり頑張ってほしいと思います。
就職試験に向けて (2012. 09. 03)
就職を希望する3年生は8月中に職場見学を実施し働く意識を高める努力をしました。見学場所の確認や相手企業担当者への挨拶など今までにない緊張感を持って行動することが出来たと思います。いよいよ、9月16日以降就職試験が始まります。今、やらなくてはいけないことは、新聞を読み・テレビニュースを見て、両親と話しをして社会状況を知って心の余裕を持つことです。また、SPIや適性検査の練習及び面接訓練などの機会を自分で作り出す積極的な行動が必要です。もう後戻りはできません、勇気と自信を持って挑戦して下さい。
始業式 (2012. 08. 31)
長かった夏休みも昨日で終わってしまいました。今日は始業式、皆元気に登校、校長先生の話、身だしなみ検査を実施し、心身共に引き締まっています。月曜日より授業、3年生は就職見学、進学等で真剣そのもの、1、2年生も負けずに頑張っています。
体験入学 (2012. 08. 23)
23日(木)〜25日(土)の3日間、体験入学を実施しています。各コースの体験授業、学校見学の他、今回は甲子園展も開催しています。
終了式! (2012. 07. 20)
本日の終了式をもちまして夏休みとなります。
それぞれ、多くの行事やイベントがあると思いますが、事件事故に巻き込まれる事のないように注意して下さい。また長期の休みですから、規則正しい生活を心がけて元気な顔を始業式で見せて下さい。
甲子園の土 (2012. 07. 19)
試合終了直後に甲子園の土を拾い集める光景はよく報道でも取り上げられている。しかし、優勝や準優勝校が土を拾い集める場面はテレビ放映されないため、敗退したチームのみが行うものと誤解されている場合が多い。実際には優勝・準優勝校も閉会式や記念写真撮影、インタビュー終了後、グランドから去る寸前に土を拾っている。生徒たちはその宝物を夢見て、今、戦いの真っ最中である。今日7月19日は第4回戦、千葉県野球場にて、佐倉南高校と対戦する。
保護者懇談会 (2012. 07. 18)
年に1回行われる保護者懇談会が今日と明日の2日間あります。
普段の授業態度や生活態度等の話を担任から是非、聞いていただきたいと思います。
暑い時期の面談会で、至真殿は冷房がないので気をつけてください。
必死 (2012. 07. 17)
第94回全国高校野球選手権千葉大会が行われています。
 本校も本日、袖ケ浦市営球場にて船橋芝山高校に1対0で勝利しました。一度も負けることの出来ないトーナメント戦、9回最後まで粘るその姿に感動せずにはいられない。
 私たちも日常の生活の中で、その必死さを忘れないようにしていきたい。
今日は今日の山に全力で登る (2012. 07. 16)
いよいよ第94回全国高校野球選手権千葉大会が始まりました。
この舞台に立つために野球部の選手達は一年間、
「今日は今日の山に全力で登る」という意識で練習に取り組んできました。
今、この瞬間を意識する練習を積み重ねることで本番に備えてきました。
その成果を”甲子園出場”という形で示してくれる気がします。
いよいよ夏本番!! (2012. 07. 13)
 梅雨空が続きつつも気温は上昇してゆく一方で、毎日がすごく熱く感じる今日この頃。
夏本番という気がしてなりません。前期の定期考査も無事終わりみなさん一段落し、徐々に夏休み気分になっていていることでしょう。暴飲暴食・不規則な生活にならない様自分自身をコントロールしなければなりません。気を付けてください。
 さて、夏といえば…かき氷、スイカ、プール、海、花火といった様々な風物詩があげられますが、なんといっても…そうです。高校野球の季節です。高校野球…青春を感じますね。
甲子園目指してみんな全力で応援しよう!!
テスト返却!! (2012. 07. 12)
前回の中間テストと違い、今回のテストでは科目数も増えていますので、自分の得意科目もあると思います。校長先生直筆のだるまがいくつもらえるか楽しみにしていてください。しかし、重要なのは点数だけではなくテスト返却後の復習がしっかりとできているかです。復習をしっかりとし、テスト後の授業をしっかりと受けられるようにしていってください。
だるまさんが・・・ (2012. 07. 10)
 本校では定期考査で100点を取ると、学校長直筆個人名入りのダルマがもらえる。考査のたびに学校長が「真心」を込めて1人1人手書きで名前を入れてくれる。かなりのプレミアものである。我がクラスでも、昨年度は、毎回何個かダルマがもらえていた。今年の前期中間考査では、試験科目が少なかったこともあり、クラス全員全科目の最高点が98点で残念ながら1個ももらえなかった。本日(10日)は前期期末考査最終日。まだ、採点も終わっていないが果たして今回は何個もらえるのであろうか?生徒自身もそうであろうが、担任としても楽しみにしている。
我が家の宝物 (2012. 07. 09)
 今日、第94回全国高等学校野球選手権千葉県大会に向けての硬式野球部壮行会があり、その後八剣八幡神社に赴き必勝祈願を行う予定である。当然県大会優勝・甲子園出場を目指しての祈願である。祈願成就。きっとそのようになると信じている。
 ところで、我が家に木更津中央高校・木更津総合高校の名前入りで、3個の甲子園記念ボールがある。「第43回選抜高校野球」「第85回全国高校野球選手権記念大会」「第90回全国高校野球選手権記念大会」宝物として神棚の隣の高いところに飾っている。是非4個目をその場所に置きたい。
土日のご予定は? (2012. 07. 06)
今日は試験2日目、前期期末試験の前半戦が終了しました。
明日から2日間どのように過ごすかで、後半戦の試験結果を左右します。勉強するときは勉強する。休むときは休む。メリハリがついた土日を過ごそう!!
ブータンの時間 (2012. 07. 05)
 2年生の国語の授業で「ブータンの時間」を読みました。
ブータンは経済的には貧しい国で、世界でも最貧国のひとつに位置づけられているそうです。作者はその国に十年ほど仕事で住んだ経験があり、教科書にはその時のことが書いてありました。
 ブータンでは作者が赴任していた当時、娯楽施設などあまりなく、ラジオや新聞もないので、人々の楽しみは国技である弓技か人のうわさ話で、国王はじめ、ありとあらゆる人のことがうわさのタネになるのだそうです。作者も外国人ということもあってか、極端な話、一日にトイレに行く回数まで知られていたそうです。
 日本のような文化的な国で、都会に住んでいれば、ブータンとは逆に「無関心」でいることがマナーにかなった行動ということになります。
 そのブータンで、ある時、商業振興会議が開かれ、国の発展のために織物や鉱物資源の他に何か輸出できるものはないか話し合われた時、誰かがブータンには時間が有り余っており、品質もよいので、これを輸出したらどうかと言ったそうです。それに対して、梱包はどうするとか、輸送手段はどうするとか話し合われたけれど、採用にはならなかったということです。それを聞いた生徒の一人が「わたし、それ買いたい。」と言いました。確かに学校は忙しいです。部活に授業に、生徒も先生も走り回っています。もしブータンが時間を輸出したら、皆さんは買いますか。
電車の乗車マナー (2012. 07. 04)
電車に乗っていて思うことは、相手を尊重する心が欠如してきているということだ。近くに友人がいるのにもかかわらず大声で会話をする。ヘッドホンから音が漏れるほどの音量で音楽を聞いている。地べたに座り大声で笑いながらゲームに興ずる。飲食をする。化粧をする。このような迷惑行為は、非常に不愉快である。
しかし、悪いことばかりではない。ある朝、満員電車の中で気分の悪くなった高校生が床に座り込んだ。それを見て即座に席を譲る若者がいた。
何気ない行為が近隣にいる人たちに不愉快な思いをさせている。 ひとりひとりが意識的にマナーを守れば良い社会を築けると思う。 
ペットボトルのキャップがワクチンに! (2012. 07. 03)
ペットボトルのキャップを集めるエコキャップ運動が広がっています。それは回収したキャップがワクチンに変わるからです。その流れは、キャップ回収(NPO法人エコキャップ推進協会) → リサイクルメーカーへ売却 → 売却益をワクチン・寄贈団体へ寄付(認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会) → 途上国にワクチンが届きます。
キャップは400個で10円になります。ワクチン一人の単価は、ポリオ(小児マヒ)・・・20円、はしか・・・95円、BCG(結核)・・・7円、MMR(はしか・おたふくかぜ・三日ばしか)・・・114円
ポリオワクチンはキャップ800個で一人の子どもの命が救えます。一人でも多くの子どもの命が救えるように、生徒諸君もエコキャップ運動に協力しましょう。
TURNING POINT... (2012. 07. 02)
学校生活も、今日から7月に入りました!!1年間の「折り返し地点」は、英語で言えば"TURNING POINT"というところでしょうか。学校生活も、文化祭が終わり一段落というところですが、今週木曜日から始まる期末試験のため、生徒たちはそれどころではないようです。1年も後半にさしかかり、毎日を大切に過ごすことの重みをひしひしと感じつつ、夏休みに向けて生徒たちにはがんばってほしいと願います!!
夏がやってくる! (2012. 06. 29)
 この季節になると、高校球児だった頃を思い出します。ドキドキしながらユニフォームと背番号をもらいました。何度か袖を通したこともありましたが、なぜだか特別な感じがした記憶があります。
夢と希望を抱き、汗と泥にまみれ、悔し涙も流した高校3年の「一生に一度の熱い夏!」。
もうすぐ最後の大会を控えている3年生達。試合に出る選手も、出られない選手も思いは一つ。一生忘れることのできない「熱い夏」にできるよう、頑張ってください。
前期期末試験1週間前 (2012. 06. 28)
3年生は就職・進学を左右する大切なテストです。1・2年生にとっては、中間と違い科目数が大幅に増えます。義務教育ではないので自分の意志で高等学校にきたはずです。計画的に学習を進めましょう。
一日保育実習が始まります (2012. 06. 27)
6月27日(水)・29日(金)清和大学付属八重原幼稚園、7月13日(金)畑沢幼稚園、17日(火)金田幼稚園、また11月、2月と3年生・2年生の保育・幼児教育コースの生徒の保育実習が行われます。始めは緊張気味の本校生徒たちですが、「お姉さん先生」「お兄さん先生」と園児たちに声をかけられ、子どもたちの笑顔にふれ、次第に緊張も解けてきます。「保育は楽しい」と実感できる実習ができるようにしたいと思います。
幼児教育は奥が深く、追求するほどに楽しいものです。子どもたち一人ひとりの心を大切に考え、自分が今まで体験したこと、感動したことを自分の言葉で伝えてほしいと思います。「人を育て自分が育ち、また人を育てる」それが保育ではないでしょうか。
目指せ検定試験合格 (2012. 06. 26)
本校で実施している全国商業高等学校協会主催の検定試験は、簿記実務・ワープロ実務・情報処理検定試験で、各検定試験は年2回実施し、1級、2級、3級の3種類です。情報ビジネス科目を学ぶ生徒一人ひとりが目標を持って勉学に励むことができるようにという趣旨から、検定試験を実施しています。これらの資格は、実社会でも高く評価されており、就職や進学に有効に活用されています。本年度、最初の簿記検定試験が6月24日(日)に行われ、合格発表は2週間後です。2番目のワープロ検定試験が7月1日(日)に行われますので「資格は未来へのパスポート」を合い言葉に、合格を目指して頑張って下さい。
祭りのあと (2012. 06. 25)
先週の土曜日をもって、1年生にとっては初めての、3年生にとっては最後の文化祭が幕を閉じました。「来年は模擬店をやってみたい」とか「ダンスをまたやりたい」など、生徒たちは今年の反省や来年の目標などを話合ってはいましたが、やはり力を使い果たしたのか、今朝は眠そうな目をこすりながら登校してくる生徒を何人も見ました。しかし、休んでる暇はありません。来週には期末テストが待っていますし、3年生には本格的な就職や進学など将来に関わる大切な活動が待っています。「終わりは次の始まり」でもあるのです。ちょっと休憩したら、さっ、頑張っていきましょう!!
伝統 (2012. 06. 23)
 6月22日(金)、23日(土)と文化祭で各クラス、クラブ、有志など色々と思考をこらして盛大におこなわれました。
その中で“真心ドーナツ”が売られていました。一袋の中にリングが5個、そのリングの中央のくり抜いた部分の玉ころが5個入っている。ん?!玉ころを入れるなら手間かけてドーナツの型抜きする必要ないのでは??揚げパンみたいのでいいでしょう??と、ふとした疑問??どうして??
 売っている生徒は弓道部、なるほどドーナツ=的(白と黒のまと)に例えているのだな・・・
これは、木総合の前の前の家政女学校創設の昭和26年に戦後の物資がないときに訪れたお客様にふるまわれて以来、昭和48年に木総合の前進の清和女子校弓道部に引き継がれ、そして現在、木総合の弓道部が継いでいると言う。真心ドーナツが作られて約60年、弓道部が受け継いで約40年、今時、小麦粉にバター、卵、砂糖、牛乳などをただ混ぜて揚げただけのシンプルなレシピが守られ続けている。
 弓道も昔から矢を的に最後まで当て続けた人が勝つシンプルな伝統ある競技である。
聞けば、今年、県で優勝して全国大会に出場とのこと、一つのことを守り続けている伝統を自信にかえて頑張ってきてほしい。
 目指せ 全国制覇!!
真心祭 文化の部 (2012. 06. 22)

"I shut my eyes in order to see."

「私は、見るためには目を閉じるのです。」フランス後期印象派の画家、ポール・ゴーギャンの言葉です。
明日は真心祭文化の部の二日目、一般公開日です。友人の発表、お子様の発表をじっくりと見て下さい。そして次に、どうぞ目を閉じて下さい。そこには様々な生徒たちの姿が見えてくると思います。
―意見の衝突がありました。それを調整して前進することができました。やり直しがありました。焦りがありました。放課後・休日に黙々と作業する姿がありました。
目の前にあるものは、もしかしたら不完全かもしれませんが、この日を目指して取り組んだ日々は貴重な「目に見えない」財産になることでしょう。

台風4号 (2012. 06. 21)
 つい先日、台風4号が日本列島を直撃し、多くの被害を出しました。続く5号は熱帯低気圧に変わりましたが、これも日本列島に接近し、大雨を降らすと予想されています。気象庁のデータによると、日本列島を直撃する台風の数は、年平均3個ということです。まだ6月なのに、すでに2個も直撃。やはり、異常気象なのでしょうか?
 異常気象といえば、100年前に比べて日本の平均気温は約1℃上昇し、二酸化炭素の濃度も着実に上昇しています。数字は小さいですが、今のところこれらの増加を止める手立てはないようです。止める手立てがあるとすれば、エコな生活を心がけて、二酸化炭素の排出を極力少なくすることくらいでしょうか…。
ペパーミントの日 (2012. 06. 20)
今日はペパーミントの日。ガムや飴でご存知の人も多いでしょう。
ペパーミントはハーブの一種で、独特のメントール臭がします。
清涼感に加えて抗アレルギー作用もあるので、よくのど飴に使われます。ハッカ(薄荷)が特産の北海道北見市が制定し、20日は、はっか(20日)の語呂合わせ。6月はこの月の北海道のさわやかさが、はっかそのものであることからだそうです。
関東地方は梅雨真っ只中で、毎日ジメジメムシムシした日が続きますが、気持ちだけでもペパーミントのようにすっきりさわやかでいたいですね!
今日は文化祭準備1日目。各クラスで趣向を凝らした展示やイベントを一生懸命制作中です。今日、明日と2日間しかない短い時間を有効に使い、最高の発表ができるように力を合わせて頑張りましょう。
ホームステイ (2012. 06. 19)
本校では、夏休み中の約2週間、希望者対象に海外語学研修(ホームステイ)を実施しています。今年も7月19日からオーストラリアに行ってきます。生徒たちは「コアラを抱きたい」「南十字星を見たい」と無邪気な事を言っています。もちろん、それも楽しみの一つです。でも、もっと大きくて素敵な経験をするはずです。「地球はひとつ。人類はみな兄弟」という言葉を実感することでしょう。ホストファミリーという、かけがえのない家族がオーストラリアにもできるのです。同時に日本の家族への愛情や感謝の気持ちも深まることでしょう。今年も生徒たちは緊張しながら成田を発ち、一回り成長して、笑顔で帰国することでしょう。私も精一杯サポートします。有意義な2週間にしましょうね。来年はみなさんが参加する番かな?
幸せ (2012. 06. 18)
人は誰でも心の弱さを持っている。弱い部分を持っているのは悪い事じゃない。大切な事は自分の捉え方次第ですべての出来事をどんなふうにも変えられる事だ。だからひとりひとりの人生にたくさんの幸せが毎日ゴロゴロ転がっていると私は思う。目の前にたくさんの幸せがあるのだ。考え方によって、幸せはいくらでも見つけられる。元気でいる事、生徒にあえる事、好きなサッカーができる事、深呼吸できる事、また、人を愛する事、人から愛される事、私にとって毎日が最高の幸せである。
総合体育大会に向けて (2012. 06. 14)
三年生は最後の大会を前に色々な思惑を持ち大会に向けて練習に励んでいると思います。最後の大会だから気持ちも高ぶるなか当日を迎えるのではないでしょうか。日頃の練習の発表会だと思って自分の力を信じて、仲間のことを信じて最後まで諦めない気持ちを忘れずに戦って貰いたいと思います。高校生として区切りの大会となるので目標は高く、自分のやれることをしっかり準備して大会に臨んで貰いたいと思います。
オリンピックイヤー (2012. 06. 13)
 もうすぐロンドンオリンピックが開催されます。月曜日には陸上競技の選手が発表されました。今年も沢山のドラマが見られ感動を味わえるかと思うとワクワクします。日本選手権でのディーン元気選手の投てきも見事で活躍が期待されますが、私は大学4年生の夏に開催されたロサンゼルスオリンピックでの柔道無差別級の山下選手が足を引きずりながらエジプトのラシュワン選手に一本勝ちし、金メダルを獲得した時の感動は忘れられません。表彰式で国歌が流れ、メインポールに揚がっていく日の丸を見ながら、涙を流す山下選手の様子を見て、私自身も深く感動しました。
 オリンピックは4年に1度のスポーツの祭典です。ロンドンでの日本選手の頑張りに声援を送りたいと思います。
出会い (2012. 06. 12)
人は出会いによって将来が大きく変わると思います。毎日をしっかりと確実に過ごし、上司・先生・先輩・仲間・後輩等々、色々な人との出会いを大切にして毎日を大切にしていこう。私は、今までに出会ったすべての人がいたからこそ今の自分があると感謝しています。
ベスト9 (2012. 06. 11)
都の西北には「地引」、白雲なびく駿河台には「田中」、木更津中央時代を含め本校卒業生が東京六大学で野球をやっている(やっていた)のは、彼ら二人と5年前の早稲田の大島だけである。高校時代、三年生の春季千葉県大会決勝では田中の快投により千葉経済を相手にノーヒットノーランで優勝、続く関東大会でも優勝を果たした。その勢いに乗って甲子園に出場、輝かしい球歴である。彼らがもう大学四年生、学生生活最後の年を迎え、二人とも優勝を目指して切磋琢磨してきたと思う。早稲田大学の優勝が5月23日の明治大学戦で決まってしまったが、全日程を終了した6月4日に東京六大学リーグベスト9(ナイン)が発表され、地引君の名前があった。本人にとっても快挙であり、本校としても名誉なことである。優勝とベスト9、本当におめでとう。今後の健闘を祈る。(Y)
写真撮影 (2012. 06. 08)
 今週は、来春の卒業アルバムの写真撮影が行われました。月曜には教職員の集合写真が、火曜からは部活動の写真が撮られました。今、運動部はインターハイ予選に向け追い込みをかけており、目の前の壁に立ち向かうことに懸命で、先のことはなかなか見えないかもしれませんが、1日1日卒業に向けてのカウントダウンも始まっていきます。
 これから写真を撮る機会も増えていくでしょうが、ファインダーを通して見える景色もいいですが、それよりも自分の目で直接見える光景や、何よりも感度の良い自分の心に焼き付けて欲しいものです。
日頃の備え (2012. 06. 07)
数年前から豪雨の被害があったりし、昨年は大震災がありました。地球の自然環境が変わりつつあるといわれています。今、私達に出来ることは、多少の不便があっても、温暖化を防ぐ努力など、地道に行っていくことでしょうか。人間の出来ることなど自然界に比べれば小さな事ですが、やってみたいと思います。その結果はわかりませんが。数十年後、数百年後、私達がいなくなった頃、どうなっているのでしょうか。
6月6日 (2012. 06. 06)
 この日で思い出すのはドラえもんの絵描き歌でしょうか?でも、昔は数え年6才の6月6日に習い事を始めるという風習がありました。1年の時英語の授業で吉田兄弟のことを勉強したことを覚えているでしょうか?彼らは5才で三味線の勉強を始めたと書いてあります。これがこの風習だと思います。このように幼い時から何かを学び始める人もいれば、伊能忠敬のように50を過ぎて天文学を学び始める人もいます。
 でも、思い立ったが吉日といいます。「〜が出来ない。」と思っているあなた。「能力がない。」と逃げ出す前に、今日から全力で打ち込んだらどうでしょう。きっとすばらしい結果が待っています。
1年生 スポーツテスト (2012. 06. 05)
保健体育のスポーツテストの授業のことでした。新たな技に挑戦する男子や記録挑戦に意欲的な女子、自己最高に燃える男子に苦手な走り幅跳びに果敢に挑む女子。心まで清々しくなりました。どの教科にも、きっと同じように積極的に取り組んでいることと思います。
専門学校からのはがき (2012. 06. 04)
 貴校卒業生の○○さんは、遅刻・欠席なく一生懸命頑張っています。
 
 専門学校から卒業生の近況報告のはがきが届いた。目標に向け頑張って勉強しているとのこと。
 
 目標実現のために一生懸命頑張っている卒業生。私も負けじと頑張らなければ!
 
 
梅雨時 (2012. 06. 01)
 6月に入ると雨が多くなり、特に梅雨時は体調を整えることがとても難しくなります。年間で最も難しい時期かも知れません。体育系の部活動ではそれが顕著で、この時期万全な体調を維持することはほぼ不可能だと思われます。しかし、そういう時期だからこそ、体調管理の勉強でもあります。学習の方でも同様でしようが、体調に気をつけ、部活動に、学習に、集中して取り組んで下さい。何よりも、欠席、遅刻のないようにしてください。
声はもう1つの筋肉 (2012. 05. 31)
 放課後になると元気な掛け声や、大きな声で歌う校歌など色々な声が響いて来ます。
スポーツ選手が声を出すことは大きな意味があると言われています。
 声を出すことによって集中力、持久力が向上したり、やる気、気合を高めるなど大きな効果が期待でき「声はもう1つの筋肉」とも言われています。
 これから総体予選会を控えている部活も多いと思いますが、選手の皆さんは大きな声を出して、理想的なパフォーマンスが出来ることを期待しています。
本校の「ツツジ」 (2012. 05. 30)
 5月に入ったとたん街のあちこちの庭先で「ツツジ」が新緑の中で鮮やかに咲き出すが本校のキャンバスの「ツツジ」はなぜかあちこちで咲き終わってから今週あたりからぼちぼちと高校の校舎の坂下あたりから順序良く清和大学校舎に向かって真っ赤に咲いていく。
 その様相は秋の紅葉前線さながら山の麓から頂上に向かって紅葉していくように学園全体、校舎の斜面にそって校舎下から上まで色鮮やかに咲き誇るのは見事なもので、毎年、この時期になると一斉に華やぐ景色を愛でるのを楽しみに登校している。学園全体に真っ赤に咲く「ツツジ」のすばらしさをたくさんの方々にぜひ一度、この時期に来校して見てほしくて新校舎より校舎の斜面に寄り添うように鮮やかに咲く「ツツジ」を自慢したく、紹介させていただいた。
二里の道のり (2012. 05. 29)
 一里と言えば、約四キロメートル。私は、小学校・中学校の義務教育の九年間この片道四キロの往復八キロを毎日徒歩で通学した。この頃皆さんは、どれくらい歩いたか覚えていますか?毎日、八キロの道のりを歩く中でいろいろなものを見たり、知ったりした。まず、四季がはっきりとわかること。季節の草花や木々のこと、それに田の中にいる「おたまじゃくし」が蛙になるまでのことや山の斜面の日陰の崖に太い「氷柱」ができているなど・・・。今思えば、自然と一体になっていた頃を思い出す。また、通学途中に踏切があり、今では懐かしい蒸気機関車のD51が黒い煙を出して力強く走っていく勇姿も忘れることができない。
 何と言っても、私がこの往復八キロの道のりを毎日徒歩で通学し得たものは、今になっても歩くことは苦痛ではないということ。― 継続は力なり ― と言いますが、今でも本当にこの九年間に感謝 !
書道の大会 (2012. 05. 28)
 弘法大師空海によって平安時代のはじめに開かれたお寺、高野山で年に1回書道の大会が行われる。この大会に向けて書道選択者193名全員が畳のひかれた書道室で作品書きをする。
 トンと打った点がスーと線になる。沈黙が続きその後生徒の顔は笑顔になる。この瞬間が良い。最後までやり遂げ完成させる力をこの機会につけてほしい。
もうじき (2012. 05. 25)
 五月のさわやかな日が続いています。でも、もうじき梅雨がやってきます。またあのうっとうしい季節がやってくる、と思う人も多いかもしれません。
 私は、日本には四季でなく、五つの季節があると思います。春と夏の間にある、梅雨という季節を楽しみましょう。
 雨の日傘をさして町を歩く、よく見れば、雨をうけて梅の実がふくらみ、額あじさいはぬれて色を濃くしています。なにやら雨宿りをしているかのような、立葵の佇まい、アマガエルの鳴き声など、情緒のある景色でいっぱいです。
 もうじき、またあのたのしい季節がやってきます。
この頃思うこと (2012. 05. 24)
 新入生が入学してから、早や一月と十三日が過ぎました。若々しい新入生は多くの期待に満ちての生活が始まりました。この期待にこたえられるよう、教職員は日々新入生とともに密に接しています。部活動に入部して充実した高校生活を過ごそうとしている者、幼稚園の先生や看護士目指して勉強に励む者、これから将来の目標を見つけたいと視野を広げるために勉強に勤しむ者等々、様々である。スタートしたばかりの高校生活を実り多くと努力している1年生が多い。活き活きしたその姿勢がなくならないように、よりよい方向性を身に付けさせなければいけない。粉骨砕身、教職員と生徒たちは真剣に努力している日々である。
清掃 (2012. 05. 23)
 清掃とは、実に不思議な行動だと思う。
 清掃を自ずと率先して行う者は、生活態度も実に立派なことが多く、性格もひたむきで真面目である。
 私自身、正直子供の頃は清掃という行為の意味が分からなかったように思うが、私の清掃に関わる1番最初の大きな思い出というと小学校の校長先生のことを思い出す。
その方は、毎日朝7時に登校なさり、学校中の掃除を行いながら非常に人懐っこい笑顔で子供だった私たちに元気よく挨拶なさって下さった。
 その校長先生は掃除の意味について、こと細かに説明したことは1度もないように思うが、掃除をすることが大切なことであるということは幼い私に自然と伝わっていった。
 今も掃除をすると、その方の爽やかな姿を思い出す。つまりは、掃除という行動とは他だけではなく、自らを爽やかに清々しく保つ行動だということだろう。
 生徒たちと一緒に明日も清掃に取り組むことにしよう。
本日は「雨」の為・・・ (2012. 05. 22)
 部活動を行っていない生徒にとって雨は、憂鬱な気持ちになりがちだが、部活動を行っている生徒(特に外の競技)にとっては恵みの雨である!?野球部にとっても例外ではない。
 しかし4年振り3度目の甲子園出場を目指している最中、時間を無駄には出来ない。与えられた環境で内容の濃い時間を過ごさなければ勝者にはなれない。
 今日も監督によるミーティング(心の教育)が行われる。夢の聖地を目指し奮起してくれることを願っています。
刮目(かつもく)すべし (2012. 05. 21)
 2012年5月21日(月)、午前7:31からの5分間。好天に恵まれれば、刮目すべき天体ショー、「金環日食」が観測された。1987年9月23日沖縄で観測されて以来25年ぶりの出来事で、今回は、ほぼ全国的に観測されました。しかし木更津は…
   洋の東西を問わず、太陽を崇拝した古(いにしえ)の人々は、この現象に凶兆を感じ、恐れたとのことだが、現代人の我々は、むしろロマンを感じるのではないだろうか・・・。
    日常生活に突然差し挟まれる非日常を、変身、飛躍のチャンスととらえ、新たのチャ レンジを行うことも可能なはず。次回 日本で観測できるのは、2030年とのこと。30代 となった君たちは、どのような視点でこの現象を観測するのであろう。
『心』ひとつに (2012. 05. 18)
 放課後グランドから校歌を高らかに歌う歌声が響き渡っています。部活動を開始する前に声をそろえ『心』をひとつに感謝の気持ちを抱き歌う生徒の姿に『ケガをせず全力で』と心からのエールを送った一日でした。
あいさつ (2012. 05. 17)
「おはようございます!」朝、教室に向かうとき、そして教室の中で、元気な挨拶が飛び交う。僕も「おはよう」とニコニコしながら答える。これが一日の始まりの合図だ。この元気な挨拶を聞くと、以前タイの高校で教員をしていた時のことを思い出す。タイの新学期は5月に始まる。ちょうど今頃の時期だ。僕は木更津総合で勤務をする以前、タイの高校で日本語の講師をしていたことがある。タイで勤務したての頃は、生徒たちのとびきりの笑顔の挨拶にいつも翻弄されていた。だが笑顔で挨拶をされると、その日はとびきりの一日になるのだ。運命と呼べば大袈裟だが、この感覚を今この木更津総合で感じている。生徒たちの一番の取り柄はなんと言っても元気だ。生徒たちのこの元気を、今度は周りの人たちにパワーを与えられるように導いてゆきたい。僕がタイで元気をもらい続けていたように。
優しき心 (2012. 05. 16)
 人の心はどこにあるかと尋ねると、自分の胸を押さえる人が多いと思います。本当は頭の中なのです。では、人が心を持ったのはいつでしょうか。それは13万年前のネアンデルタール人の頃だといわれています。彼らが暮らしていたイラク北部のシャニダール洞窟が発見され調査されました。洞窟内から埋葬された全身骨格がいくつも発掘されました。その骨に約7種類のきれいな花の咲く種の花粉ばかりが付いていました。花粉は洞窟周辺に咲いていた花でた。ネアンデルタール人は埋葬する仲間に花を手向けていたのです。思いやりの優しい心が生まれた瞬間です。
「進学指導室」からのつぶやき (2012. 05. 15)
「進学指導室」には日々たくさんの情報誌が送られてきます。それと入れ替えに、古い資料を多量に捨てます。放課後重い荷物を運んでいると、必ずサッカー部の生徒が手伝ってくれます。最近はわざと彼らの視野に入るように、声をかけてくれるのを待ちながら運んでいるなさけない私…。あわよくば、捨てるくらいならぜひほしいという生徒がごそっと持っていってくれればと、この後におよんでますます図に乗る私…。
今日一日を満足するために (2012. 05. 14)
 ゴールデンウイークも過ぎ、新入生も高校生活をスタートしたときの不安からだんだんとクラスや勉強や部活動にも慣れ、溶け込んできたように見えます。そして、いろんな事にこれからチャレンジしていく余裕も出てくるのではないかと思います。
相田みつをさんの詩で、「人生において最もたいせつな時 それはいつでもいまです」というものがあります。いま何を考え、何を具体的にやっているかを重視してみましょう。過去に何があろうが、未来をどれだけ夢みようが、いまどう動いているのかがこれからを左右するでしょう。一度しかない高校生活、今日一日を大切にして、それを積み重ねてみましょう。
団体戦アベック優勝 (2012. 05. 11)
柔道部は今週末の12・13日と関東大会千葉県予選会が千葉県武道館で行われる。千葉県で団体戦アベック優勝を果たした学校は一校もない。できるとするならば、本校柔道部しかない。理由は県内柔道部で男女共に強化をしている学校がない。また、3大会連続男女共に決勝戦へ進んでいるからである。関東大会千葉県予選会男女共に優勝をし、弾みをつけ総体予選で団体戦アベック優勝を果たしたい。
試験2週間前 (2012. 05. 10)
 5月24日、25日に試験が行われます。今日から2週間前となりました。各自、目標を持ち成績の向上を目指して、学習計画を立てて復習することから、勉強をスタートさせましょう。健康管理も大切です。一生懸命勉強したのに、試験日に体調を崩して欠席することがないよう気をつけて下さい。
1年生へ (2012. 05. 09)
 入学して早、1ヶ月が過ぎようとしている。
高校生活で1番大切なことは、学校を休まないことである。
体調管理をしっかりし、遅刻・欠席がないようにしよう。
「継続は力なり」
〜「目には青葉」〜 (2012. 05. 08)
「目には青葉山ほととぎす初がつを」(素堂)という句があります。木々の緑が鮮やかになってきた頃に食するかつおを、特に「初物」として、また「縁起物」として江戸っ子は珍重したそうです。それはそうと日本人はとかく「初物」にこだわりますよね。(でも、私はまだ食べていません・・・・残念!)
五月病 (2012. 05. 07)
 平成24年度が始まり1ヶ月、年度当初の緊張感や不安も和らぎ学校生活にも余裕が出てきた頃と思います。反面、この時期は、四月に新しく入学や入社した者がほぼ1ヶ月後の五月頃に無気力や軽い憂鬱感を感じる「五月病」を抱える頃だともいわれています。張り切ってスタートした新年度ですが、躓くことも多いと思います。躓き迷うことの方が多いわけで、決して悲観することはありません。そんな時は立ち止まり、大きく深呼吸をし原点を思い出しましょう。そして、「五月病」を吹き飛ばし1日1日を大事に有意義に過ごしていきましょう。
今日から剣道部は・・・ (2012. 05. 02)
遠征の為、九州の熊本県に行ってきます。
九州は強豪校が多く、今回の遠征でも全国上位の学校が集まります。
そのため、生徒はこの遠征を終えると必ず力をつけて帰ってきます。今回の遠征で生徒がどれほど成長するのか楽しみです。
生徒諸君もGWを有意義に過ごしましょう!!
インターネット検索 (2012. 05. 01)
休日にドラマを観ていたら、「自閉症スペクトラム指数」という言葉を耳にした。どんなものかと気になり、さっそくインターネット検索。あるWebサイトに問題を見つけてチャレンジ。「結果を見る」をクリックすると、瞬時に小さなウィンドウが現れ結果を表示した。結果が自分に当てはまるかどうかは別として、改めて“インターネット上には色々なものがある”と感心してしまった。
新緑の頃に思うこと (2012. 04. 27)
 新緑がまぶしく、季節は着実に進んでいます。季節とともに期待の新緑達も着実に成長しています。季節を重ね、大きな幹を飾る大きな葉に成長することが楽しみです。こうした成長を楽しみに新緑達の陰となり陽向となり見守っていきたいと思います。新入生を迎え、新緑の季節に思う今日この頃です。
こんなセリフが言えるかな? (2012. 04. 26)
少し前の話になりますが、若手ダンサーの登竜門である「ローザンヌ国際バレエコンクール」で優勝した高校2年生の菅井円加さん(17)は、幼いころから、世界を意識して練習に打ち込んできたとのこと。帰国後、報道陣からの質問に「遊びたいとはいつも思う。でも今、遊んだら、その間に何かできるのではと思い直します。」とコメント、17歳とは思えぬストイック、かつ意識の高さに感動しました。今まさに私の担当クラスは高校2年生、勉強よりも遊び優先!?の君たちにこんなセリフが言えるかな?
オリンピック「勝者の道」 (2012. 04. 25)
 オリンピック。人類の頂点を目指す選手たちの活躍にいつも胸を熱くします。極限に挑み続ける選手たちに真の栄冠をもたらすものとは何でしょう。それは厳正なるルールとルール順守の精神にほかなりません。そのことを象徴する二つの出来事。
 1988年ソウル五輪100m決勝。圧倒的パワーを見せつけてゴールしたベン・ジョンソン。しかし、競技後のドーピング検査で失格し金メダル剥奪。ルイスが前人未到の二連覇を達成。もう一つは2011年世界陸上決勝。ロンドン五輪で二連覇が期待される世界最速の男ウサイン・ボルトは痛恨のフライングで失格。
 厳正なルールがあればこそ彼らの血のにじむような努力は報われ栄誉に輝くのです。ルールからはみ出した瞬間に敗者となる。なんと明快な世界でしょう。願わくは、頂点を目指す選手たちの精神に倣い、日々勝者の道を歩みたい。その先にこそ世界の平和とみんなの幸せがあるように思うのです。
部活動(運動部)報告 (2012. 04. 24)
 本校から春の全国選抜大会には柔道部・卓球部・ソフトボール部・空手部・ソフトテニス部の5クラブが出場しましたが、残念ながらどのクラブも成績は今一歩でした。これはもっと練習に励みなさいということでしょう。
 新年度を迎え、有望な新入生が大勢入学してきました。部長を中心に部員一同、力を合わせ「2012北信越かがやき総体」に一つでも多くのクラブが出場できるよう頑張ってもらいたいと思います。
サン・ジョルディの日 (2012. 04. 23)
今日4月23日はスペインでは「サン・ジョルディの日」と呼ばれ、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る習慣があります。またこの日はシェイクスピアやセルバンテスといった多くの作家の誕生日や命日にあたることもあり、スペインの提唱で「世界図書・著作権デー」として国際デーともなりました。近年では電子書籍という便利なものも登場していますが、紙の匂いであったり、用紙の色合いであったり、残りのページが少なくなっていく切なさといったものは、やはり紙の本でないと味わえません。普段本を読まない人は可愛らしい表紙の本を一冊手にとって読み始めてみませんか?本を読むことが好きな人は、大切な人に自分のお気に入りの一冊をプレゼントしてみるのも素敵な贈り物ではないでしょうか。
己が弱さを疎んずなかれ (2012. 04. 20)
 野蛮なイメージがあるネアンデルタール人(旧人)ですが、脳の大きさは我々現代人よりもやや大きく(1,500cc)、石器などの遺物の研究から知能的にも我々の祖先と大差がなかったことを示す証拠が見つかっています。骨格を調べると、身長は160p〜170p程で、体重は80s超もありました。4万年前から3万年前に共存していた現生人類(クロマニヨン人)の体格を遙かに凌駕していたことが分かっています。しかし彼らはいつの間にか姿を消し、地上に栄えたのは我々でした。何故か?
 現生人類の遺跡からは投擲器などの狩猟道具が発見されていますが、ネアンデルタール人の遺跡からは見つかっていません。腕力を誇るネアンデルタール人は道具に頼って狩りをすることなどなかったのです。双方の明暗を分けたのは、どうやら体力的に劣るからこそそれを補う道具を創り出した知恵だったのではないかと考えられています。
 力に頼る姿勢は、工夫を凝らそうという発想を妨げます。力強さが仇になることもあるのです。逆に弱点を持つが故に、人は必要に迫られ進歩するようです。
春眠暁を覚えず? (2012. 04. 19)
「春眠暁を覚えず」春の到来とともによく聞かれる言葉である。「春の眠りは心地よく朝になったことも分からず眠り込む」という解釈は、春の惰眠を戒める言葉のようにとらえられがちだが、実は別の解釈が存在する。「春になると日の出の時刻が早くなる。それゆえ、規則正しく定時に起床している者は朝になったことに気づかない」という解釈だ。いずれにしても、厳しい冬を越えてやってきた春という季節、「いつまでも寝ていてはもったいないよ」という、先達の我々に対する忠告と受け取れる。私は毎朝5時に起床する。2ヶ月前は、暗く凍えるような寒さだった外の風景が、今は、さわやかな空気と、鳥のさえずりで迎えてくれる。なるほど寝ていてはもったいない。いまだ布団の中にいる家族に向かってつぶやく「春眠暁を覚えず」
素直な心 (2012. 04. 18)
何事も経験であり、勉強である、ということをいいますが、そのような心構えをもって人生をすごしていくならば、月日とともにいろいろなことを覚え、学びとっていくこともできるでしょう。そして、そこからは限りない進歩向上の姿も生まれてくるのではないでしょうか。それには『素直な心』が必要ではないかと思われます。『素直な心』になれば、おのずと、人といわず物といわず、また物事いっさいに対して、つねに学ぶ心で相対するようになると思うのです。人と話をすればその話の中から何らかのヒントを得るとか、また何らかの物、例えば路傍の草木を見てもその動きや姿の中から何かを感じるとか、日々これ勉強、学びである、といったことにもなっていくのではないでしょうか。この様に、すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持ちたいものです。生徒諸君に限らず、私も・・・。
今日は何の日? (2012. 04. 17)
4月17日は、恐竜の日!1923(大正12)年4月17日に、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドルーズが、ゴビ砂漠へ向けて北京を出発した日に因んで制定されました。その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始まりになりました。それで恐竜の日となったのです。みなさん、ご存知でした?私は初めて知りました。
入学式から一週間・・・ (2012. 04. 16)
 新入生が入学してから、一週間が経ちました。今日は一時間目に対面式があり、今年度初めて全校生徒が至真殿に集まりました。新入生は三年生から暖かい言葉をもらい、これからの学校生活に向けて大きな励みになったようです。高校生としての三年間は、長いようで、あっという間に卒業を迎えることになります。一生に一度の青春時代、勉強に部活動、学校行事など様々なことに一生懸命挑戦し、充実した学校生活を送ってもらいたいと思います。
継続は力なり (2012. 04. 13)
新学期がスタートして1週間となりました。新入生のみなさんは学校生活に慣れてきましたか?
1612年(慶長17年)の今日4月13日に、宮本武蔵と佐々木小次郎による大決闘が巌流島にて行われ、結果はご存じの通り武蔵に軍配が上がりました。
そんな武蔵の名言に「千日の稽古を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす」ということばがあります。剣豪として知られている宮本武蔵ですが、決して努力もせずに剣の達人になったのではありません。
三日坊主ではなく、何事でも三年やってはじめてやったと言えます。そして、十年やってはじめて、一人前と言えると思います。勉強でも部活動でも何かを自分のものにするには、相当な努力と長年の練習が必要になってきます。
継続することが力であり、努力は少しずつその結果を確実にあらわしてくれます。新入生のみなさん、この木更津総合高等学校でやりたいことに見つけ、ぜひチャレンジしてみて下さい。
部活動勧誘花盛り (2012. 04. 12)
今日から新入生の授業も始まり、久しぶりに3学年がそろい踏みです。毎年この時期になると、朝から放課後まで、一人でも多くの新入生を勧誘しようと各部活動による趣向を凝らした勧誘活動が花盛りです。木更津総合高校は部活動が本当に盛んな学校です。千葉県トップレベルの運動部に入り、全国制覇を目指す勝負の世界に突入するもよし、周辺地域からの評価も高い文化部に入り、音楽や芸術、伝統文化に身を捧げるもよし。高校生である今しか経験できない最高の舞台に立てるチャンスがキミを待っている!
坂の上の校舎 (2012. 04. 11)
「学校は丘の上にあるべき」と説いたのは、日本の偉大な教育学者の言葉です。本校も同様に丘の上にあります。スクールバスを降り、駐車場から坂を上って登校することに意味があります。「頑張って勉強する」との強い意志で坂を上るからです。4月のこの時期、満開の桜が知らず知らずのうちに背中を押してくれ、毎日の学校がいつも以上に楽しいものとなります。ちなみに、由緒(ゆかり)も深き太田山・・・とは、校歌の最初です。
第10回入学式が挙行されました (2012. 04. 10)
満開の桜のもと本日午前10時から第10回木更津総合高等学校入学式が行われました。多くの参列者が見守る中、式は厳粛に滞りなく行われ、新入生611名が希望と決意を胸に新たな一歩を踏み出しました。早く学校に慣れて、充実した高校生活を送って欲しいと共に高校生としての自覚を持ち大きく飛躍して欲しいものです。一人ひとりがこれから始まる高校時代3年間という真っ白な青春のキャンパスに、どんな絵を描くのか大変楽しみです。学業にスポーツに、芸術や文化活動に悔いの残らないように色鮮やかに取り組んで下さい。がんばれ新入生!
桜のアーチ (2012. 04. 09)
今日から平成24年度が本格的にスタートします。2・3年生は始業式、そして明日は新入生の入学式です。
1800人近くの生徒が、毎朝学校に登校してくる姿は圧巻です。奇しくも今は桜が満開。桜の花で彩られたアーチをくぐりながら、校舎へと向かう坂を上ります。今年はどんな1年になるでしょうか。期待に胸が膨らみます。
この「今日の一言」のコーナーは、本校教員全員が日替わりで担当します。学校内外で見聞きした様々な事柄や、日ごろから思い感じている事柄などを紹介していきます。木更津総合高校のホームページの中で、学校の情報のみならず、教員の個性にも触れていってください。
彼岸明け (2012. 03. 23)
 今日23日は「彼岸明け」です。「お彼岸」供物のひとつに「ぼたもち」がありますね。そう、米(もち米)をまとめ餡をまぶしたものです。ところで、「ぼたもち」と「おはぎ」って同じものだと知っていました?
 
 「ぼたもち」は「牡丹餅」、「おはぎ」は「御萩」と書きます。春のお彼岸のころに牡丹の花が咲きます。だから春のお彼岸の供物は「ぼたもち」と呼びます。秋のお彼岸のころに萩の花が咲くので、秋のお彼岸の供物を「おはぎ」と呼ぶのだそうです。地方によって多少違うそうですが・・・。でも、日本人の季節感ってステキですね!
中庸 (2012. 03. 22)
 「中庸」と書いて「ちゅうよう」と読む。広辞苑によれば「かたよらず常にかわらぬこと」「不偏不倚で過不及のないこと」とある。この中庸という言葉は、普段の私達の生活にとって、とても大切な心構えを表している。例えば、病気になる時などは、不規則な生活や不摂生が原因となっていることが多い。夜更かしによる寝不足、不規則な食事、過食や偏食、運動不足などは、その際たるものといえる。こうしたアンバランスな状況が体調に変調をきたし、ひいては病気などに繋がっていくのである。
 平成23年度も残り僅か。まもなく平成24年度となり新しい学年がスタートする。好き嫌いのない食生活、きちんとした学習時間、適度な運動、睡眠時間の確保など自分自身の生活の中で中庸を守り、バランスのとれた生活を心がけて下さい。「よく学べ、よく遊べ」。昔の人の教えは、まさしくこの中庸を言い表したものと言えます。生活のリズムだけでなく、考え方や行動においてもバランス感覚の取れた人間となりましょう。
人生、竹の如く (2012. 03. 21)
 竹は冬の風雪に耐え青々と生い茂っています。どんなに強風でも大雪でも折れることなく、大地にしっかりと根を下ろしています。その強さは沢山の節にあり、その節から芽を出し大きく成長します。まさに人生の節目と同じです。誕生してから七五三の祝い、成人式、結婚式、そして入学式や卒業式などすべてが成長の節目です。
 この3月学園から巣立っていった諸君、希望や夢に向かって野山に生える竹の如く、人生を強く逞しく生きて下さい。
18km (2012. 03. 15)
42.195km。これはマラソンの走行距離ですよね。第4回ロンドンオリンピックで、ウィンザー城からシェファードブッシュ競技場までの26マイルをマラソンコースに予定していましたが、王妃アレクサンドラが「スタートを自分の子供たちに見せてやりたい」と、スタート地点を宮殿の窓の下の芝生に、「ゴールの瞬間を目前で見たい」と、ゴール地点を競技場のロイヤルボックスまで延長させた為に、385ヤード延びて26マイル385ヤード(=42.195km)になったというのは有名な話です。
そして、18km。これは今日、本校で開催される競歩大会の歩行距離です。安全性を第一に考え、歩道や交通量の少ない道を選び、高校生が頑張れば完歩できる距離ということで約18kmのコースになりました。走らず、全コースを歩く大会です。
ある学会の調査結果によると、大阪や東京などの都会に住む人は歩くのが速いそうですし、アメリカのピッツバーグ大学の医師チームの研究では、歩く速度が速い人ほど長生きをするそうです。のんびり歩くより、速く歩く方が得なようですね。
今年度最後の学校行事です。全員元気にゴールしましょう!
「返し」のこころ (2012. 03. 14)
 メールの元祖を知ってますか?実は日本古来からの和歌です。自分の気持ちを三十一文字で送り、送られた相手はまた歌で返事を返しました。恋愛も歌で告白して、歌が返ればOKのサイン。歌が上手な人が一番もてました。相手の厚意にこたえる際に、モノを贈るとそれは「お返し」になります。うらみがつのる相手だとそれは「し返し」になります。
 メールにしても返信は「し」ではなく「お」のつく「返し」にしたいものですね。ちなみに今日はホワイトデー。「お返し」をくれぐれもお忘れなきよう。
余韻 (2012. 03. 12)
 卒業式終え、先週の1週間3学年ハウス職員室で卒業生の思い出話をよく耳にしました。いよいよ今週は新入生説明会も予定されており、余韻もそろそろ終わりです。
 寒さのせいか、予報では今年の桜の開花は遅くなるそうですが、入学式はスカイラインの桜満開で迎えられそうです。一見価値があります。この桜は新入生にとって思い出深いものなるでしょう。
町おこし (2012. 03. 09)
3月4日(日)「かつうらビッグひな祭り」を見学しました。
町をあげての雛祭りです。多種、多数の雛人形が、そしてつるし飾りが町の中を一段と華やかなものにしていました。ニュースなどでよく取り上げられる、遠見岬神社の雛人形1200体の石段飾りは見事です。肩と肩とがぶつかり合う混雑ぶりでした。
さらに最近は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」と称して町おこしをしています。その船団長が勝浦市市議会議員で本校の前身である木更津中央高等学校27期生の磯野典正(37歳)君です。
平成23年9月10日、11日に埼玉県行田市で行われた、B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」の関東大会で準優勝に輝きました。
彼は高校時代から発想が豊かで熱血児でした。スポーツコースの2期生として、野球部員として頑張っていました。
久しぶりに本人とお母さんにお会いし当時の思い出や現在の話に花が咲きました。ラーメン店には県内は勿論県外ナンバーの車も多く、これぞまさしく「町おこし」。船団長としての活躍や頑張りが町おこしにつながっていることを強く感じました。
競歩大会 (2012. 03. 08)
陸上競技で「競歩」という種目があります。3000m(女子)5000m(男子)10000m・20000m・30000m・50000mのいずれかの距離を歩く速さを競う競技です。3月15日に行われる総合高校の競歩大会は約18qです。参加する全ての生徒が完歩できるようにクラスで協力して歩きましょう。最近は健康作りのためにウォ−キングをする人が増えています。「競歩」と聞くと、腰をプリプリ振って歩く姿が頭に浮かんで「大変そう」と思う人がいるかもしれませんが、競歩のフォームは、長い距離を速く歩き続けることを追求して生まれたので、体の使い方に無駄が少なく、実は疲れにくいそうです。基本姿勢や重心のポイントは様々ありますが、初心者は力まないように腕はだらりとリラックスするのが良いようです。さあ、頑張りましょう。
春の息吹 (2012. 03. 07)
 スクールバスを降りた学園駐車場から校舎まで坂道を上がります。その両側に年輪を刻んだソメイヨシノなど、何本もの桜が出迎えてくれます。総合体育館(至真殿)脇のグランドへの坂道(通称スカイライン)にも八重桜やケヤキの大樹など、春の訪れを告げてくれます。
 寒さのせいで今年の開花や彩りは遅れ気味ですが、樹木以上に学園に春の息吹を感じさせるものが、初々しくも凛とした数多くの新入生です。学園あげて「春の息吹」の到来を心待ちにしています。
3学年だより 最終号 (2012. 03. 05)
3月3日(土)の卒業式の時に、3学年だよりが発行されました。最終号の内容は、3ハウスの先生方から卒業生への「贈る言葉」でした。その中から、私が特に印象に残った言葉を紹介します。
 
「“一期は夢よ、ただ狂え”という言葉があります。人生は一度きり、好きな事をやる時間しかありません。TRY HARD!」
 
優しさのオブラートに包まれた・・・おおきな『嘘』 (2012. 03. 05)

3月5日から一週間、ハウス旗の掲揚をする担当のクラスになった。学校では各ハウスの週番長がその係を勤める場合が多い。掲揚とは実に重要な仕事だが、生徒たちはよく知らず適当に揚げてしまい、半旗となっている場合もある。掲揚にまつわる感動する話があったので紹介したいと思う。

欣月ちゃんはある日、学校で学級委員になり、さらに国旗掲揚係も任された。中国では国旗掲揚係は子供たちの憧れで、欣月ちゃんも6歳の時にテレビで北京の天安門広場での国旗掲揚式を見て以来ずっと憧れていた・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/aries_japan0612/665052.html

卒業するということ (2012. 03. 03)
3月3日、土曜日。今日は木更津総合高校の卒業式です。これまで、小学校・中学校といくつかの卒業式を迎えてきた生徒達ですが、来年度から社会人となる生徒にとっては、これが最後の卒業式です。何を思い、何を抱きながら式を迎えるのでしょうか。自分の時のことを考えると、開放感のみだったようにも思いますが・・・。しかし、校則や制服というものは束縛するものであると同時に自分を保護してくれるものでもあるのです。卒業するということは、同時に大きな責任も持つということにもなるのです。確固たる希望と責任を胸にこれからも頑張ってください。卒業おめでとう!!
明日は卒業式 (2012. 03. 02)
 いよいよ明日は卒業式。桜のつぼみもようやく膨らんで自然界にも暖かく明るい春が訪れてきました。高校卒業という人生の節目を迎え、未知なる大海へ大きな夢を抱いて船出する卒業生586名のみなさん、卒業おめでとう!そして、これまでのさまざまな思い出を胸に木更津総合高等学校の卒業生として誇りを持ち、各分野で活躍して下さい。
 大変盛り上がった2月29日の予餞会にも登場した人気グループAKB48の新曲“Give me five”の歌詞の中に、「輝いている明日を信じ、卒業とは出口じゃなく入口だ」と歌われています。まったくその通りです。アメリカの子供たちは、何か成功したり願いが叶ったりした時、喜びの表現として友人と互いに手を出し合ってハイタッチをする習慣があるそうです。その時の子供たちのかけ声に、Give me five(手を出して)と言って互いにハイタッチします。(手は5本だからfive)卒業生のみなさん、改めて卒業おめでとう!一人ひとりに、Give me five!(ギィミ−ファイブ)
メンタルタフネス (2012. 03. 01)
3年生は土曜日の卒業式をもって、高校生活3年間の幕を閉じることになります。どんな3年間をおくったのでしょうか?目標をもってそれに向かってがんばった3年間。色々なことに全力で打ち込んだ3年間。そういった思い出が、社会に出てから辛く苦しくなった時に、きっと役に立ちます。木更津総合高校の卒業生として、社会で精一杯活躍してほしいと心から願っています。
本校の教育が目指すものの一つに、「どんな困難にも耐えて、逞しい人間になってほしい」というものがあります。辛いこと苦しいことから逃げて、楽なこと楽しいことのみを求めて高校生活をおくってしまったら、おそらく学校生活の中では直面しなかったような、更なる困難が待ち受けているでしょう。
学生時代は色々なことにチャレンジしてほしいです。学生時代というのは、社会に出る前の最後の「失敗が許される」時間なのですよ。
うるう日 (2012. 02. 29)
今年は、うるう年。まさに今日、うるう日の2月29日。うるう日に生まれた人は、4年に1度しか誕生日がこないようで少し寂しいのでは?(日本の法律では、2月28日をみなし誕生日としているようである。)うるう年であるということは、今年はオリンピックイヤーである。なでしこが注目されていますが、やはり男子サッカーも予選突破に向け頑張ってほしい。もっと激しく、ハングリーに戦ってほしい。 頑張れ日本!
平静の心 (2012. 02. 28)
成功を成し得るには、目標を持ち、今日の生活行動を能率化し、生かすこと、さらにはその繰り返しが成功の道である。つまり、習慣化である。習慣をつけるためには、一人一人が目指す究極の目的をはっきり見極めることである。また、時間ごとに何をなすべきかを決め、集中力を養う。集中力は訓練によって増すもので、これさえつけば注意力がだれたり緊張がゆるんだりすることなく、目前にある課題に粘り強く取組んでゆくことができる。良い習慣はたえず繰り返すことによって楽に身につくものであり、あらゆる知識の中でとりわけ重要なものである。つまり学ぶ力がつくと言っている。いかなる時も、心を平静に保ち、そして目の前のことに集中して、精一杯やりなさい。
1889年6月ウイリアム・オスラーがペンシルベニア大学を去る際の告別講演として医学生に行ったものが“平静の心”である。不動の精神と平静の心を教えた人生訓である。“平静の心 オスラ-博士講演集”は、医学を志す人達が必ず読んでいるといわれる本である。医学に関係のない私のような教員にも得るところの大きな書である。ぜひ機会があれば読んでいただきたい書である。多忙な日常をおくっていると、大切なことを忘れがちになります。そんなときは、少々難解ですがオスラー博士の”平静の心”を読むことで、純粋な気持ちに戻れます。
舞妓 (2012. 02. 27)
 雪がちらつく底冷えの京都で舞妓さんのお披露目に遭遇しました。
傍らの地元婦人によると、紋付の黒い着物・だらりの帯・襟足の白粉は
特別な3本線・下唇にだけ紅を差したこの日デビューの本物の舞妓だそうだ。
カメラのフラッシュを浴びた、絵に描いたような16歳の舞妓・ひな子さん。
古いしきたりの中に身を投じた彼女の人生に幸多かれと祈ります。
出世魚 (2012. 02. 24)
今年はぶりが大漁なのか、魚屋の店先で新鮮なさしみや切り身を
よく見かける。ぶりは「出世魚」と言われ、縁起のいい魚として
祝いの席に用いられてきた。呼び名は地方によって異なる。
関東では、わかし・わかなご→いなだ→わらさ→ぶり。
関西では、つばす→はまち→めばる→ぶりとなる。
やばい?! (2012. 02. 23)
「あの人、やばくねぇ」少し前まで「やばい」は、怪しい(あやしい)格好悪いという意味で使われ、今では、「このラーメン、やばくねぇ」と魅力的・凄い(すごい)という意味で使われています。でも本来「やばい」は、危ない・悪事が見つかりそう・身が危険な時に使われていた言葉です。これは、弓道で弓を引いて矢を打つところを射場、的(まと)をつけているところを「的場」、「矢場(やば)」といい、矢場でウロウロすると危険だというとこらから「やばい」が生まれたという説があります。
他にも弓道からは、
「その答えは的を射ている」の的を射(得)る・・矢を的に当てること
「図星だ」の図星・・白と黒の的(まと)より一回り小さい白地に中心が黒い的のこと
「手ぐすねを引いて待つ」・・弓を引いて獲物が来るのを待ってること
「そんなはずがない」のはず(筈)・・矢を弦(つる)にはめ込む溝(みぞ)のこと
「かけがえのない人」のかけ・・矢と弦を引っ張る手袋みたいなもの
「使い勝手がいい」「勝手口」の勝手(かって)・・矢と弦を引っ張る右手のこと
詳しい由来はともかくは、これらはほんの一例、日本古来の弓道と日頃使っている言葉、超やばく(凄く)ねぇ?!
麦踏み (2012. 02. 22)
 寒い季節のよく晴れた日には、ふと幼い頃、麦踏みしたことを思い出す。長靴を履いた小さな足で母の真似をしてカニのように横へ移動しながら、霜柱とともにザックザックと麦を踏んでいく。青く15pくらいに伸びた麦は、踏まれても踏まれてもまたゆっくりと起き上がってくる。それが不思議であり、面白くも感じた。
 今でも人生訓の「踏まれても踏まれても…」と聞くたびに、私の頭の中では若い麦がゆっくりと起き上がる様子が描かれる。
標高2305m (2012. 02. 21)
2年のスポーツコースは1月30日(月)〜2月2日(木)の3泊4日でスキー実習に行ってきました。
 場所は1987年スキーブームの火付け役となった「私をスキーに連れてって」の映画のロケ地にもなり、日本一標高の高い所にある長野県志賀高原横手山・渋峠スキー場。
 ここは、標高2305m天然粉雪100%雲の上のスキー場です。
是非、あなたも日本一標高の高いスキー場を体験してみませんか。
 ちなみに、平均気温はマイナス12℃前後です。
ドミノ倒し (2012. 02. 20)
皆さん、『ドミノ倒し』を見たり実際にやってみたことはありますか?木更津総合高校では、文化祭においてクラス企画があり、私のクラスでは、毎年のように『ドミノ倒し』をやっています。ドミノを並べるのには約2時間30分掛かるんですが、全部倒れるのにかかる時間は約2分30秒ほどです。しかも、途中で止まることなく、数々の仕掛け(手作り)をクリアしなければ成功とは言えません。この様に、一瞬の輝きのために膨大な時間と労力が使われます。ただ、成功をしなくても子供たちは自分達がやったことで大きな達成感を得ています。今年も、子供達は『ドミノ倒し』に挑むのでしょうか? この文章を読んで、覚えていたら本校文化祭に足を運んでみてください。そして、『ドミノ倒し』を見学してみて下さい。もしかしたら、大成功を収めているかもしれません。
入試英語長文からの贈り物 (2012. 02. 17)

 授業で入試英語長文を読んでいると、中には感動的な話や、ハッとさせられるような内容の文章に出会うことがよくあります。今日はある英文に書かれていた、すぐに実践できて、自分の成長にも人間関係にも効果抜群の「ある戦略」をご紹介しましょう。
 みなさんは誰かと会話をしているとき、相手の話を本当に聞いていますか?一見会話をしているように見えて、実は自分が話すことしか考えていないのでは?相手が話をしている間、実は自分が話すタイミングを探っているだけなのでは?私はドキッとさせられました。皆さんはいかがでしょうか?実際そんな人が多いということから書かれた英文ですが、そこで、紹介されているのが次の「戦略」です。


The strategy itself is remarkably simple. It involves nothing more than pausing −breathing − after the person to whom you are speaking is finished.・・・・・・・・・


 その戦略とは、「相手の話が終わった後、自分が口を開く前に一呼吸置く」ということ。何だ、そんなことかと思われるかもしれませんが、これができている人って本当にいるのでしょうか。私はできていませんでした。無意識的に次に自分が話すことばかりに気を取られ、自分のしゃべる番を待っているだけだったのかもしれません。これは本当に怖いことです。逆に、相手の話のあと、しっかり一呼吸置けば、その相手は「自分の言うことをちゃんと聞いて吸収してくれている!」と感激するのです。そしてあなたのことを信頼し、尊敬してくれます。人間にとって一番うれしいことは自分を分かってもらうことだからです。さらに良いことに、この習慣をつけると、人の話を最後まで聞く忍耐力もつき、物事を客観的に捉えることもでき、大局観も養われます。良いこと尽くしなんです。この「戦略」には自分の人生も、人の人生も大きく好転させられる可能性のある爆発的な力があると思います。しかも単純明快!今日これからする最初の会話から実践しましょう!!

「修学旅行」 (2012. 02. 16)
 2年生は2班に分かれて2月7日(火)〜11日(土)まで、4泊5日の京都・淡路・四国の修学旅行に行ってきました。
 香川県琴平町の中野うどん学校では、手打ちうどんを体験しました。最初に熟成された生地が渡され、生徒は麺棒で延ばし包丁で麺きりを行いました。その後班ごとに小麦粉と塩水が配られ手でこねたり、軽快な音楽のリズムに合わせて足踏み作業もし体験は終了。初めての体験に生徒の生き生きとした表情が印象的でした。
 生徒が麺きりしたうどんは真空パックにしてもらい、お土産になりました。持ち帰ったうどんを食卓で囲み、修学旅行の話に華が咲いたことでしょう。
 修学旅行を通じて、秩序ある行動の大切さや、他を思いやる気持ちを体得した生徒たちには今後の学校生活に生かして欲しいと考えます。
「苦しいときこそ前へ」 (2012. 02. 15)
驚愕の10時間51分36秒。これは今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学の出した大会新記録で、従来の記録を8分15秒更新し、2位に9分2秒の大差をつけた数字です。この記録は昨年21秒差で早稲田大学に負けた悔しさを忘れず、全員が2秒を削り出す努力の中で一人ひとりが「苦しいときこそ前へ」の精神の基に攻めの姿勢に徹した結果生じた記録です。私たちは苦しい時、辛い時後ろへ退きがちですが、真の強さは前に出ることで磨かれることを教えてくれた言葉です。
千葉の美術館めぐり (2012. 02. 14)
美術館というと東京上野や丸の内、六本木などにある美術館の名がすぐ浮かびます。
老舗の美術館や新規美術館それぞれに話題性の高い企画展が次々開かれるものだから、地元を通り越して東京に目が向きがちですね。
でも、この千葉県にも美術館は沢山あるのをご存知でしょうか。規模は小さいながらもそれぞれに個性を輝かせて私達を迎えてくれます。ドライブがてら休日の一日を心地よく過ごすには最適の美術館ばかりです。
今日はそんな美術館を少しご紹介します。
まず、八街にある川村記念美術館。入り口に巨大な鋳造モニュメント。ステラの作品が迎えてくれます。日本画、近代〜現代洋画が多数。鑑賞した後は目の前に開ける池や森に沿った庭園を散策したいですね。四季折々の花が楽しめます。
次は、佐倉市美術館。旧佐倉市の中心にある旧川崎銀行を保存活用しようと作られたもので館内はモダン。房総出身の画家を中心に収蔵しています。近くを散策すればかつて城下町として栄えた旧市街の風情がほんのり楽しめます。
そして、ホキ美術館。一昨年に緑区昭和の森の近くに開館した日本の写実絵画専門の美術館です。森に面した住宅街の中にあり概観は小さなスタジオのようですが、館内は地上1階、地下2階で別世界。回廊を巡るように鑑賞する空間はとても美しいものです。最後に金谷美術館。金谷港の傍に一昨年に開館した小さいけれどオシャレな美術館。人々の寄贈や協力により出来たとのこと。町の人々の心意気に感動です。菱川師宣などを展示しています。潮の香と過ごすひと時もよいものです。
これから暖かくなる季節。美術館をめぐりながらの房州の旅はいかがでしょう。
南極と北極では氷山の形は同じ?それとも違う? (2012. 02. 10)
南極と北極では氷山の形が違っているのです。
南極の氷山は上が平だが、北極の氷山は上がとがっているのです。
なぜ、こうした違いが生じたのかと言うと、陸地があるかないかによるのです。
つまり、南極には南極大陸という、たいへん大きな陸地があるが、北極には陸地がない事が原因になっているからです。
南極の氷は、スケートリンクにはった氷と同じようなもので、地熱で表面が均等に溶けて流れるので平らになっています。
ところが、北極の方は海の中に出来る氷。氷は水よりも軽い為、先端だけが水の上に出ています。そして、地熱が無いため、溶けずに表面がとがったままでいるわけです。
部活動(運動部) (2012. 02. 09)
 3年生は家庭学習、2年生は楽しい楽しい修学旅行中、しかし1年生は今日も朝から至真殿横の坂道をランニングしています。
 総合高校は毎年多くのクラブが全国・関東大会に出場しており、2011北東北総体には5クラブが出場しました。中でも陸上部が男子棒高跳で3位入賞という立派な成績を収めてくれました。
 3年生が引退し新チームになってからは、新人戦の結果、昨年は東日本大震災のため中止となった春の全国選抜大会に5つのクラブ(柔道部、卓球部、ソフトボール部、空手道部、ソフトテニス部)の出場が決定しています。
 家族、学校、友達、周りの人達への感謝の気持ちを忘れずに全力で頑張って欲しいと思います。
マフラーの話 (2012. 02. 08)
室内でマフラーをとるというマナーはどの国でも共通なようですが、英国ではこれを逆手にとり、不愉快な企業にあえてマフラーをしたまま入り込み、ビジネスの決別の意思表示を行なうこともあるとか。朝のホームルームや職員室入室時、知らず知らずのうちにマフラーを着用している生徒もいますが、ちょっとした身だしなみがとても大切だということを考えさせられる話だと思いませんか。
「何を見ても何かを思い出す」 (2012. 02. 07)
 昨年の暮れ、所用で北陸金沢へ向かっていた。東海北陸道は、一宮から金沢間だけでも56のトンネルがある。その日はよく晴れていて、トンネルを抜けるたびに車窓からあたたかい陽射しをあびた山村の風景があらわれた。
 昔ながらの農家の茅葺き屋根、軒下にずらりと吊るされた干し柿、庭を所在無げに歩き回る子犬、家の周囲の木々の枝は全て葉を落としその向こう側の景色を抽象画のように切り取っている。 
 歳を重ねるごとに、テレビなどで見かける里山の景色に強く惹かれていく自分がいた。
 長閑で、ゆったりと時間が流れているように見える里山だが、冬には深い雪に閉ざされる生活は過酷そのものだろう。
 生まれ故郷は、なだらかな山と海に近かった。今は、便利で快適だが喧騒と雑踏のなかに暮らしている。
 トンネルを抜けるたびに車窓を流れる山村での生活は、無いものねだりのノスタルジーなのかもしれない。
 
 「何を見ても何かを思い出す」 ヘミングウェイ
 
清盛の時代 (2012. 02. 06)
 1181年2月6日は、NHK大河ドラマでおなじみの「平清盛」の娘徳子が妃となった高倉天皇が崩御された日です。ドラマについては、何かと話題になっていますが、その評価はご覧になっている方々にお任せします。清盛は出生から謎の多い人物でした。
後白河天皇と崇徳上皇との皇位争いが発端だが、保元・平治の乱をとおして、武士がそれぞれの側に動員され、敵味方に分かれて争いに加わりました。朝廷の勢力争いを解決したのは命がけで戦った武士たちでした。しかし、勝ち残った清盛が使った勢力拡張のため手段としたのは、摂関政治の踏襲でした。常に歴史ドラマの主人公となるのは歴史の表舞台に立った人々です。それは当たり前かもしれないけれど、利用された高貴な方々にも悩みはあったはずです。そんなことでも考えながらドラマを見てもらいたいと思います。
節分(豆まき)鬼は外!福は内! (2012. 02. 03)
節分とは「季節の分かれ目」のことです。立春、立夏、立秋、立冬など季節の始まりの前日が節分です。旧暦では立春(2月4日)が新年ですから、2月3日は大晦日となり、節分の中でも特に大切にされ、今に伝えられました。
そして節分(季節の変わり目)には邪鬼が生じると考えられ、邪鬼を追い払ういろいろな行事が行われました。そのひとつが「豆まき」です。これは中国にあった「追儺の儀式(鬼やらい)」に由来するもので、霊力があるとされていた豆をまくことで邪鬼を払い、福を呼び込みます。今でも正式な豆まきでは「福豆」として、炒った大豆が使われます。
現代では「恵方巻き」という、新しい風習も生まれています。
節分の由来 (2012. 02. 02)
明日、2月3日は節分です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。前年の邪気を祓うために行う、「豆まき」は、平安時代に宮中で盛大に行われ、その後、全国の社寺で行われるようになったそうです。最近では、関東地方でも浸透してきた「恵方巻き(巻き寿司の丸かぶり)」を恵方に向かって私語を交えず丸ごと食べる習慣、今年の方角は、「北北西」だそうです。コンビニやスーパーの便乗商法にのるものかと、今まで食べた事はありませんでしたが、食べると1年間良いことがあって、巻き寿司は「福を巻き込む」、丸ごと食べるのは「縁を切らないために包丁を入れない」という事なので、昨年とは違って、日本全体が今年は穏やかで良い年になる事を願いながら、食べてみようかと思います。又、地元の神社で毎年、夜に盛大に行われる「節分祭」にも、久しぶりに行ってみようかと思います。
検定試験 (2012. 02. 01)
1月29日に情報処理検定が実施された。今年度2回目である。1回目には多くの生徒が3級に合格した。その関係で今回は2級の受験者が多く、1級の受験者もいる。さすがに1,2級の問題は手強いが、解き方はわかっているはずである。問題は制限時間である。みんな間に合ったかな?合格発表が楽しみである。
口はひとつ耳はふたつ (2012. 01. 31)

遠い昔、ラジオで聞いた小話。老夫婦の会話です。
おじいさん:あれはA町のBさんじゃないか?
おばあさん:違うよ、あれはA町のBさんだよ。
おじいさん:そうか、A町のBさんだと思ったよ。

 耳の遠い老夫婦の会話ですからトンチンカンなものになっています。でも、こういう会話を違う状況で聞いたことはないでしょうか?二人の人があることについて話している。しかし、二人は自分の主張だけを繰り返し、相手の話を聞いていないのです。そしてお互いに会話をした気になっているのです。会話とは相手の言い分を聞き、自分の意見を聞いて貰うものだと思います。身に覚えのある人は先ず相手の言い分を聞く姿勢を身に付けましょう。

超氷河期の就職に向かって (2012. 01. 30)
昨年は、東日本大震災で未曾有の被害を受け、またリーマンショックなど、世界経済の混乱が生じ、現在も続いています。日本経済においてはデフレのまっただ中、増税やむなしとの声も聞かれます。
このような状況下で、現在の高校生は「就職」に対し、どのように考えているのでしょうか。超氷河期とも言われる就職難のこの今、取り組むべきことは何か。まず、自分は「就職」したいのか、バイト感覚でなく、将来を見据えた「就職」をしっかり考え、両親に伝えることが大切です。そのために必要な基本的知識、例えば漢字の読み書き、敬語の使い方など身につける。さらには、新聞を読んだり、ニュースを見たりして現状を知る努力が必要です。学校においては、求人票を積極的によく見て内容を把握し、担任や就職担当の先生と相談する、こういった早めの行動が大切なのです。このように、日頃から意識して前向きな気持ちで取り組むことが「就職」への近道であると考えます。
就職に関して (2012. 01. 27)
今年度は、平成23年3月11日に東北地方で大震災が起きました。それによって多くの人達が被害を受けました。住宅・公共施設そして、働いていた職場等が失われ大損害を受け今現在も苦労していますが、みんなの力で復興に向けて頑張っています。
また、職場を失った人達は働く場所を求めて千葉県にも多くの人達が入社試験にチャレンジしました。本校でも昨年までは主に近隣の高校生がライバルだったけれど今年度は東北地方の高校生も同じ条件で採用試験にチャレンジしました。その結果、住宅や職場を失った高校生は面接等での意気込みが違うので比べるとやはり差が出てしまうようです。今後は、自己紹介(自己アピール)をしっかりと言えるようにして欲しいです。短所は直ぐに言えるのですが、長所はハッキリといえません。とても残念です。自分のいいところは、はっきりと言えるようにしてもらいたいです。これって日本人の美徳(謙虚)でしょうね。
今日は何の日? (2012. 01. 26)
 今日1月26日は「文化財防火デー」という記念日だってことを知っていました?『文化財を火災等の災害から守るとともに云々・・・』を目的としているのですが、そのきっかけとなったのが1946年(昭和24年)1月26日に起きた「法隆寺金堂火災焼損」なんです。大変貴重な堂内の壁画の大半が焼けてしまい、海外でも大きく扱われた出来事でした。季節柄乾燥した日が続きますが、火の元には十分注意しましょうね。
弱気は最大の敵 (2012. 01. 25)
 先日、新聞のスポーツ欄に今年度の野球殿堂入りの記事が載っていた。プロ野球・広島カープの黄金時代を支え、炎のストッパーといわれた故・津田恒美投手の記事に私は目を留めた。現役時代の同投手は、試合の終盤、一番厳しい場面で登板し、どのような強打者が相手でも得意のストレートを投げ込む真っ向勝負を挑み、相手打者を牛耳りチームを勝利に導いていた。その投球スタイルには外連味がなく共感を覚えたファンは多かった。脳腫瘍に侵され残念ながら32歳という若さで亡くなったが、この津田投手が今年度、野球殿堂入りを果たしたのである。津田投手は、現役時代「弱気は最大の敵」ということを、常に念頭に置き、マウンドで弱気になりそうな時この言葉を思い出し、相手打者に立ち向かっていたという。
私も毎日の生活の中で、ともすると自分に対して甘くなり、安易な方へ逃げてしまうことを考えてしまうが、目標として立てた計画を実行することができるよう弱気な虫が出てきそうな時は、この「弱気は最大の敵」という言葉を思い出し、自分自身を鼓舞しようと思っている。
日本人の美しい心 (2012. 01. 24)
一昨日の日曜日、春を見つけに南房総に行ってきました。まだ空気は冷たかったが頬を通り過ぎる風はなんとも心地よく感じました。
散歩中、民家の庭先の柿の木を見て驚きました。すべての葉を落としたその木のてっぺんに、季節はずれの実がひとつぽつんと太陽の光を浴び黄金色に輝いていました。万葉の昔から伝えられている「木守り」の風習です。子孫の繁栄と動物愛護という日本人が持つ自然に対する優しい心が、今でも伝わっていることに感動しました。
環境破壊などで自然が失われつつある昨今、このような風習がまだ残っていたことに、日本人の心の優しさ美しさを再確認することができた1日でした。
ポラリス (2012. 01. 23)
私は星空を見上げると先ずポラリスを探します。ポラリスは「こぐま座」の恒星、現在の北極星です。星座は季節や時間が違うと見える位置や方向が変わりますが、北極星はいつも北の空の同じ場所で輝いています。だから「道に迷った時、北極星は道標になる」と言われています。実は地球の歳差運動のために北極星は少しずつ移動し、交代しているのです。ポラリスはあくまで「現在の北極星」。あと千年くらいで北極星ではなくなります。その後は、北極星がない時期があったり、「ケフェウス座」のエライや七夕の織り姫星で有名な「こと座」のベガなどが北極星になり、なんと約2万6千年後にはポラリスが北極星の位置に戻ってきます。現在、私たちが見上げているポラリスを、2万6千年後の人々も眺められるように、青い地球を守らなければいけませんね。
ちなみに、北極星は南半球からは見えません。北半球と南半球では、見える星が違ったり、星座が逆さまに見えたりします。7月に予定している本校のホームステイに参加して、オーストラリアの夜空を眺めてみてください。満天の星の中に、南十字星や日本からは見ることができない星座が輝いていますよ!!
富士山が見えるから (2012. 01. 20)
 徳川家康が江戸に城を作った理由の一つに「富士山が見えるから」という説があります。その根拠として「富士見」は「不死身」に通じるからで、日本に二つとない「不二」の山は死に直面しがちな武士にとってはめでたい言葉だったと思われます。そういえば「富士見町」という地名が関東各地に見られるのも、そういう理由からなのかも知れませんね。
 木更津総合高校の志願理由が「富士山が見えるから」だという中学生はたぶんいないと思いますが、至真殿横のスカイラインから今の季節、晴れた西の空に絶景の富士山が拝めることを知っていますか?
10年後の思い出 (2012. 01. 16)
今季一番の厳しい寒さの中、先週朝7:00に集合し各部活動の寒稽古が行われました。心身の鍛練を目的に、本校では長い歴史があります。生徒たちにとって10年後、周りに誇れる思い出となると思います。
3年生はもうすぐ卒業です。この3年間、10年後に誇れる思い出を作ることができたかと、誰もいない教室をみると思う今日この頃です。
辰年について思うこと (2012. 01. 13)
私は辰年生まれですので「辰・龍」について特に感じるところがあります。
「辰」は十二支の5番目です。動物では龍を意味します。また方位では東南東、時刻では午前八時及びその前後二時間といった意味もあります。
「龍」は十二支の中の唯一想像上の動物です。鱗がありひげがあって、雲を呼んで空にのぼり、あるいは深い水の中にすむという伝説上の神秘的な動物です。天子の意味もあり、スケールの大きさや豪傑、英雄といったニュアンスも持っています。
これら二つの文字の歴史は古く、今から3500年前頃の甲骨文字(亀の甲羅や獣骨に刻したもの)に、既にその姿を見せています。
中国四千年の歴史とよく言われますが、その当時から「龍」は想像されていた訳です。否、それよりも遙か昔から考えられていたのでしょう。
昔人は「龍」にどのような思いを込めたのでしょうか。
また十二支の中に何故存在しない動物「龍」が含まれているのでしょうか?同じ想像上の動物で「麒麟」では駄目だったのでしょうか・・・。等々考えると夢は膨らみます。
人物史 (2012. 01. 12)
年末はNHK(坂の上の雲)・2日の忠臣蔵、3日は家族で連合艦隊司令長官山本五十六の映画を見てきました。思わぬところで近代日本で活躍した人物の勉強ができました。
総合高校ではコース授業で人物史という授業があります。歴史上の有名な人物を取り上げて勉強する授業です。なかなかおもしろい授業だと私は思います。総合高校へ入学したら、選択し授業を受けてみたらどうですか。
私の尊敬する人物の中に「山本五十六」という人がいて興味がありいろいろと調べました。その中で「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ」という名言があります。この言葉について皆さんも考えてみてください。これから生徒達にこのような言葉をいろいろと教えていきたいと思います。
平成24年学園スローガン決定 (2012. 01. 11)
毎年恒例の学園全体による公募の中から「光りある未来を描く」というスローガンが決定しました。本校1年生佐藤一輝君の作品で、校長先生より発表と表彰がありました。全校生徒が、この目標に向かって充実した高校生活を送って欲しいものです。ちなみに、昨年のスローガンは「希望と信念を持って」、印象深いものに、数年前の「一番星になれ」というものもありました。
ボロボロになった黒板消し (2011. 12. 22)

 先日、3年生最後の授業で、特進3年1組の5個ある黒板消しが全てボロボロなのに気づいた。
 授業で使い込まれた黒板消しは板書を消すのも容易でない。特に受験が近づいたこの1ヶ月は教科の先生はもちろん、生徒たちも黒板消しを酷使したに違いない。
 センター試験まであと3週間、ボロボロになった黒板消しと引きかえに、生徒たちには輝いてほしいという思いが募った…。

今日の一言は1月11日から再開します。

挨拶は人の宝物 (2011. 12. 21)
今年も残すところ後10日。人々は、年末になると今年1年の感謝と来る年の祈りを込めた挨拶に「今年1年お世話になりました。よい年をお迎えください。」新年を迎えると「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」など普段と違う挨拶を交わす。普段の生活には、「おはようございます」、「ありがとう」、「さようなら」などの挨拶がある。人間は人の間と書き、人の間で生きている。人と人との間の摩擦を少しでもなくす効果として“挨拶”は、人間社会の潤滑油の役割を果たしている気がする。挨拶を沢山する人は、トラブルも少なく滑らかに社会生活を送っているように思える。他の動物や植物に無い挨拶という宝物を人は忘れかけていないだろうか。挨拶は使えば使うほど磨かれ輝くものです。明日は、今年最後の登校日、お世話になった人々へ感謝の挨拶をして新年の準備をしましょう。
失敗は成功のもと (2011. 12. 20)
今日は先日行われた定期考査の答案返却日です。結果はどうだったでしょうか?特に3年生は、高校生活最後の試験でしたね。もしかしたら、人生で最後の試験だったという人もいるかもしれません。
今回の試験で良い成績だった人は、成功に甘んずることなく、さらに努力を続けましょう。失敗してしまった人は、なぜ失敗したのかをよく考えて、この失敗を次にいかしましょう。それができなければ、人間は成長しません。もしかしたら人生で最後の試験なのかもしれません。しかしそれはあくまでも高校生としての定期考査です。これから社会人として外に出れば、定期考査よりはるかに厳しい試験(試練)が待ち受けていますよ。
高校生活最後の○○ (2011. 12. 19)
今日は、高校生活最後の校外学習である芸術鑑賞が行われた。
 
明日は、高校生活最後の答案返却。
 
明後日は、高校生活最後の校長講話。
 
明明後日は、高校生活最後の終了式。
 
高校生活最後の○○。
 
そう考えると、初めて3年生のクラスを担任している私は寂しい気持ちになる。
 
 
 
いよいよ卒業。
 
残り6日間悔いのない生活を!!
 
「幸せなこと」・・・・とは (2011. 12. 16)
石川遼(20=パナソニック)が、埼玉県・森林公園GCで行われたテレビマッチ収録後のトークショーでファンから「幸せなこと」について質問が飛ぶと、「それは彼女といる時が一番、幸せですよ」と観念したように語った。(スポニチアネックス)
今や世界の石川遼!言動も注目される中、この発言である。今の若い子はこんな言葉を臆せず使えるのか。そう言えば・・・・加山雄三の名セリフ「幸せだな〜君といるときが一番幸せなんだ」いいよね〜言ってほしい!願望は私だけ?
文化が違うといえども (2011. 12. 15)
この間、ニュージーランド出身の先生からクリスマスカードをもらいました。クリスマスを祝うとともに、“今年一年ありがとう”“来年もよろしく”という気持ちを込めて親しい友人に送るそうです。まさに、日本でいうところの年賀状と同じですね。年の区切り目に感謝の気持ちを込めて葉書を送る。文化の違いから形は違えども、親しい人に感謝を伝えたいという気持ちは万国共通なんですね。皆さんは年賀状、もう書き終えましたか?
あなたの特技は何ですか? (2011. 12. 14)
先日、芸術科目「書道」の授業の自習監督に行ってきました。課題は「書きたい言葉や歌などを作品にする」。手際よく準備をし、課題にとりかかる生徒たち、スラスラと書いていく姿にほれぼれすると同時に、その作品のうまさに感動!私「君、書道部?」男子生徒A「いいえ、以前に少し習ったことがありますが…」私「(少し習っただけ)…汗」。披露宴や展覧会など芳名帳を前にするとビビってしまう自分を恥ずかしく思うと同時に、筆が使えるってすごい才能だなって思いました。海外でその才能を披露したら、きっとモテるよ、Aくん!
暗いトンネルの向こうには必ず明るい光がある (2011. 12. 13)
本日から3年生は卒業試験開始。この時期になると、自分の周りに就職内定者、大学・短大・専門学校合格者がかなりいると思います。これからセンター試験・一般入試を目指す人や今なお就職活動をしている人は、そういう人達を羨ましいと思うことでしょう。日常の生活でも、他人のものが良く見えたり、羨ましいと思ったりする感情を表す言葉に「the grass is always greener on the other side」(隣の芝生は青く見える)があり日本語も英語もまったく同じです。相手の物事が良く見えて羨ましく、落ち込むこともあります。でも大丈夫です。みんなもあなたの芝を見て、「いいなあ・・・」と思っているものなのです。早く内定通知や合格証書をもらった人の中には、あなたの現在のひたむきな努力を逆に羨ましいと思うものです。あなたにも、きっと良い知らせが届きます。早いか遅いかだけなのです。「暗いトンネルの向こうには必ず明るい光がある」、「朝の来ない夜はない」・・・・・
ホノルルマラソン (2011. 12. 12)
昨日、ハワイでホノルルマラソンが開催されました。私も来年の3月に、念願のフルマラソンに初挑戦します。マラソンといえば「辛い・苦しい」。ハーフマラソンなら何度も走ったことがありますが、楽なレースは一度もありませんでした。本当に辛く苦しいです。もちろん練習の時も辛く苦しい。
でもシドニーオリンピックの女子マラソンで優勝した高橋尚子さんは、ゴール後のインタビューで「すごく楽しい42kmでした」と語りました。走っている最中に、「楽しくてたまらない」というはずがありません。これはオリンピックで優勝するまでに乗り越えてきた厳しいトレーニング、そしてその成果を充分に出し切って、しかも金メダルという最高の結果で報われたことによる満足感が言わせたセリフなのだと思います。努力をしても、必ずしも自分の望む結果には繋がらないかもしれませんが、努力のないところに最高の結果はありません。そこに最高の感動が生まれるのでしょう。
いつか出たいと思っているホノルルマラソン。でも仕事を引退した後でなければ、とても出られそうにありませんね・・・。
「先生、作ってきたよ!」 (2011. 12. 09)
朝、ホームルームに行くと、私のクラスの生徒がチョコレートケーキを持ってきた。
この生徒は、今までレアチーズケーキやプリン、タルト、ピティヴィエなど巷で言うスイーツやクッキー、源氏パイを作ってきては、友人に配っている。
昨年度の修学旅行の時には、ブラウニーとサブレを作ってクラスのみんなに配っていた。
味は、お世辞抜きで本当においしい。クラスの生徒も「また作ってきて」とリクエストをするほど!
 
将来の夢は、パティシエ。
来年4月から調理の専門学校に進学し、自分のお店を開きパティシエとして活躍するために勉強するとはりきっている!!
 
来週から始まる卒業テストが終わると、卒業式まで3年生は登校しない。
次、食べれるのはいつかなぁ・・・
お店を開いたら、連絡をしてくれる事になっている。
これからものすごく大変だと思うが、パティシエになれるよう一生懸命がんばってもらいたい!!
 
3年間ラグビー部で汗を流していたので、何があっても挫けないでがんばれるはず(笑)
 
本番に失敗しない方法 (2011. 12. 08)
東京ディズニーリゾートで上演中の、シルク・ドゥ・ソレイユの常設ショー「ゼッド」は、コンセプトから劇場、演出に至るまで、すべてがオリジナル。2008年の開幕以来、人間の限界を超えたアクロバット・パフォーマンスと、果てしない美しさで、100万人以上の観客を魅了してきたが、12月31日ついに終了することが決定。最後のチャンス!という訳で予約チケットを購入。さすがに残り少なく、やっと入手し楽しんできた。同じ人間とは思えず宇宙人のようだったが、珍しい本番の失敗を見る事ができ、やっぱり人間だと感じた。国際級のプロにも失敗はある。必要以上に自分にプレッシャーをかけ、大きな本番を自滅で終わり本来の力を出し切れない生徒達もいる。でも本番に失敗しない方法があったらみんなが知りたい。オリンピックの選手達も。きっと石川遼君だって・・・・
慣れるということ (2011. 12. 07)
先週土曜日の早朝、久しぶりに大きな地震がありました。千葉の南部を震源地としており、携帯の緊急地震速報も鳴り響いたのですが、自分自身の体は今年の一連の大地震ですっかりと慣れてしまっており、震度4という速報を見てもたいして驚きもせず二度寝をしてしまいました。あとで考えると、これはとても恐ろしいことのように思えます。慣れるということは、時に考えることをやめさせてしまうことがあります。今年の震災を風化させないようにするためにも、一つずつ、考えて行動できるようになっていきたいです。
生徒が先生になった… (2011. 12. 06)
娘の通う学童保育(保育園)に、今年の3月、本校を卒業した生徒が勤めている。現役時代はチア部に所属しており、その経験を生かして、小学生たちのチアチームを立ち上げ、その指導者となった。先週の土曜日は、初遠征で老人ホームで演技を行い、大盛況だったそうな。時に厳しく、時に優しく指導にあたるその卒業生を、娘たちは「先生!」と呼び、信頼しきっている。ちょっと不思議な気分だが、うれしく思える瞬間だった。
ボロボロになった教科書 (2011. 12. 05)
高校生に最も身近で必要な本は教科書だ。それは、サッカーでいえばボールと同じくらいなくてはならないものだ。大学受験生には参考書や問題集も身近だ。図書館で借りた本や雑誌と教科書の大きな違いは、教科書は繰り返し読み返し、時にはマーカーや記入もできる点だ。最近、難関大学にみごと現役合格した学生が高校時代に使用していた教科書を見せてもらう機会があった。何度も何度も繰り返しページをめくったので、その教科書はすっかり黒ずんで柔らかくなり厚みも増しボロボロになっていた。大学入試センター試験は、教科書の解説はもちろん、図、表や欄外にいたるまで出題される。どの教科も学力向上の基礎は教科書の熟読と忘れないための反復学習(復習)にある。身近な本である教科書と精一杯関わり、高校時代の思い出となる一冊にしませんか。教科書をボロボロにすればするほど、その人はこれからさらに輝いていきます。
チーバくん (2011. 12. 02)
チーバくんを知っていますか?昨年の千葉で使われたキャラクターで、全身が赤色、千葉県の形をしており、実に可愛らしくて人気者です。国体は終わりましたが、今年から千葉県のマスコットキャラクターになりました。私もチーバくんネクタイを持っていて、大事な会合の時などは、つとめて着用するようにしています。
キャラクターのおかげで、それがイメージするものに愛着が持てるようになりますよね。木更津総合高校にも何かマスコットキャラクターが生まれればいいな・・・と考えます。
・・・・本日、12月1日也・・・・ (2011. 12. 01)

日本では、旧暦12月を師走(しわす)または極月(ごくげつ、ごくづき)と呼び、現在では師走は、新暦12月の別名としても用いれ、その由来は僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ(平安後期編『色葉字類抄』)からという平安期からの説がある。また、言語学的な推測として「年果てる」や「し果つ」等から「しわす」に変化したなどという説もある。

英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味で、ラテン語で「第10の」という意味の「decem」の語に由来している。 実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で(そのため年末の2月は日数が少ない)、3月から数えて10番目という意味である。

ウィキペディアより

きょうのコンピュータデザインは・・・ (2011. 11. 30)
とある飲料会社のCMやポスターで表現されている技法を授業内容にしました。
ホームページに、CMが視聴できるページがあったので流したら、
「え〜」、「難しそう」などの声が・・・
 
9月から画像編集ソフトを勉強し始め3ヶ月。
みんなサクッと課題を終わらせていました。
 
2週間もかけて準備したのに・・・
 
伊達政宗 (2011. 11. 29)
先日、コンビニでおもしろい本を見つけ、購入しました。その題名が“歴史人 戦国武将の死”。有名な戦国武将の晩年を特集した本なのですが、その中で“独眼竜”で有名な伊達政宗の辞世の句に心惹かれました。“曇りなき 心の月を先立てて 浮き世の闇を 照らしてぞ行く”。乱世に生まれ、幼少期より右目を失明し、まさに真っ暗闇の中にいても、自らの心の月は曇りなく自らの行き先を照らす・・・どんなハンデを背負っていても、負けずに自らの信念のままにまっすぐ生きた正宗、是非とも見習いたいものです。
今日の全体集会で思ったこと… (2011. 11. 28)
 今日の全体集会、部活の表彰や生徒会立会い演説会etcで多くの生徒がステージに上がりましたが、いったい何人の生徒が上がったかわかりますか?私、数えてみました(笑)。
 新人戦の表彰で42人、文化系部活動の表彰で13人、出席優良学級の表彰で5人、週番長4人、校歌指揮者1人、選挙管理委員長1人、生徒会役員候補11人の計77人でした。
 1回の集会でこれだけの生徒がステージに上がる学校ってないんじゃないかな?学校、学級に携わり、また自分が輝ける場所を持っているって素晴らしいと思いました。
「12」と生活の関わり (2011. 11. 25)
数字の「12」は、とても生活に密着しています。子(ね)、丑(うし)、寅(とら)・・の干支は12支、1年は12月まで、時計は午前、午後12時、1ダースは12の集まりです。また、12の4倍は48で、今や国民的アイドルグループAKB48の48も12と関係があります。次に12の5倍は60で、1分は60秒、人が60歳になると還暦の祝いをします。このように60も12と関係があります。生活の中にこれだけ多く12やその倍数が取り入れられている一方、12の約数(割り切れる整数)は、1,2,3,4,6,12と6個もあります。従って12のグループ分けは沢山できます。いよいよ、もうすぐ12月、師走です。本校の12月の6時間授業は、12月12日までです(これは偶然)。1,2年生の後期中間試験、3年生の卒業試験は、その翌日から始まります。そろそろ、ラストスパートをかけて試験の準備に取り掛かりましょう。これが終われば、12の2倍の24日は、クリスマスイブです・・・このように「12」はとても生活に密着していますね。そうそう今年のプロ野球セパ全12球団の日本一はソフトバンクでした。
基本マナーの5原則 (2011. 11. 24)
人柄や能力は別として、第一印象というのものは、その人に会って10秒もかからずに決まってしまうと言います。
第一印象が決定されるための基本マナーは5つあります。
1.挨拶 2.表情・笑顔 3.正しい姿勢や立ち居振る舞い 4.身だしなみ・服装 5.言葉遣い・話し方 
これら5つの要素を足し算して、第一印象が決まるのではありません。これは掛け算なのです。つまりどれかが0点だと、合計も0点
になってしまいます。
就職することが社会に出ることではありません。学校で働く教師も学ぶ生徒も、みな社会人です。マナーは大切ですよね。
******** 今日の一言、月別検索フィルタが追加! ******** (2011. 11. 22)
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・・・・闘争心、挑戦する気持ちを強く持ち、諦めず・・・・ (2011. 11. 21)
木更津総合高校では毎週火曜日に漢字テストが行われる。それは、清和短期大学附属高校や中央高校時代から実施され、卒業生は懐かしく覚えている人たちも多いと思う。社会に出てから、さすがに卒業してしばらくすると、その必要性に改めて気がつくらしい。
1年から3年までの全クラスが対象、朝の5分間で20問の常用漢字が出題され、100点満点で担任が採点。クラスの平均点を出し、学年順位、全校順位が発表される。
進学クラスがトップであるのは当然だが、時にライバル意識を燃やしたクラスがその座を奪うことがある。先日のバレーボール(ワールドカップ)日本対アメリカの試合のように・・・・闘争心、挑戦する気持ちを強く持ち、諦めず・・・・

http://www.kimigaku.ed.jp/sohgoh/hitokoto-img/20111121.png
冬のスポーツといえば・・・ (2011. 11. 18)
やはり“ラグビー”ですよね。先月のW杯では大盛況の中、ニュージーランド“オールブラックス”が優勝、しかもその主力メンバーの一部が来日して日本のプロチームに参入し、レベルアップしたトップリーグも本格的に開幕しました。また、来年1月には高校ラグビーの頂点を決める全国大会も花園ラグビー場で行われます。そのラグビーには“ノーサイドの精神”というものがあります。試合中には激しくぶつかり合う敵同士でも、試合終了を表す“ノーサイド”の声がかかれば、敵味方なく健闘を讃え合うという考え方です。なので、延長戦もPK戦もありません。競技の勝ち負けではなく、お互いを尊敬し讃え合うことを基本としたスポーツ、素晴らしいですね。
ボランティアの話 (2011. 11. 17)
先日行われた、木更津市民会館フェスティバルに本校生徒が学生ボランティアとして参加してきました。ウチのクラスからも4名の男子生徒が参加。どう見てもボランティアって柄じゃない(ゴメン!)4人。親心としてはやはり心配になり、見に行ってしまいました…笑。当日は11月とは思えない暖かい陽気で、気温も高く、汗ばむほど。その中であくせく働く4人の姿を発見!時間は午後1時過ぎ、「どぉよ?」と声をかけると「大変っすよ!」「朝からずっと立ちっぱなしでまだ昼メシも食べてない…」等々、しかしながら4人には教室では見られない充実感のある表情が。ボランティア活動って学校では得られない貴重な経験で、人間的にも成長できるんですよね。ボランティア活動、やるなら今でしょ!
【スパコン1秒間に1京510兆(回)の計算速度達成】の漢数詞「京」は何? (2011. 11. 16)
答は「けい」です。京(けい)は普段あまり見かけない漢数詞です。この度、世界のスーパーコンピューター(スパコン)の性能ランキングが米国で発表され、日本の理化学研究所と富士通が共同開発したスパコンが世界1位で、世界で初めて毎秒1京(1兆の1万倍)(回)を超える1京510兆回の計算速度を達成し、日本の科学技術力を改めて世界に示しました。来年には、性能をさらに改良し毎秒2、0000、0000、0000、0000(回)に引き上げた製品を製作するそうです。この数字は何と読みますか。そうです。2京(回)です。驚くべき計算速度です。ところで、小学校からのおなじみの位取り。いったいどこまで続くでしょうか。基本的に万→億→兆→京(けい)→垓(がい)→と四桁ごとに位取りがされます。この続きは、自分で調べてみるとおもしろいです。もう京になれましたね・・・ちなみに、日本のスパコンは「京」と命名されてますよ!
ちばアクアラインマラソン (2011. 11. 15)
平成24年10月21日、以前から噂されていたアクアラインマラソンがついに開催されることになったそうです。首都圏で開催されるフルマラソンは、もともと数が少なく、しかもアクアライン上を走れる珍しいレースということで、おそらくは参加希望者が殺到すると思われます。先日発表されたコースを見ると、レースコースの中で、木更津総合高校の駐車場前を走ることになっていました。大会成功のためにも、本校も何か貢献していきたいものです。ちなみに私は、自らレースに参加することで貢献したいと思っています。
高文連放送コンテストまであと1週間!! (2011. 11. 14)
 11月19・20日に高文連主催の放送コンテストが開催されます。本校放送部からアナウンス部門に1名(1年生)、朗読部門に2名(2年生)出場します。
「目指せ、入賞!!」を合言葉に土日含め毎日練習しています。今日は、音楽ホールで吹奏楽部員の前で練習をさせてもらいました。
 
音楽ホールは階段教室で、本校の教室の中で一番大きい教室です。いつも練習しているスタジオは音楽ホールより何十分の一の大きさなので、3人ともとても緊張していました。
 
まだまだ訂正箇所がたくさんありますが、コンテストまで残り僅か。
部員も顧問も一生懸命頑張ります!!
目の下のクマの訳 と 日本一 について (2011. 11. 11)

 10月31日全校集会で教育実習生の紹介があった。現在4名が学校内においてその教育実習奮闘中である。目の下にクマらしいものを発見。相当の寝不足だろうと想像できた。実習生たちは一様に「こんなに勉強したのは初めて」「頭が真っ白」「見るとやるとは大違い」と言う。生徒の立場と教師の立場の違いを実感した4名“人に教える事”は最大の勉強である。
 実はこの実習生の中に日本一の人がいる。先日、国体で優勝した住石さんがその人。そんなすごい人のことをほとんどの生徒は知らない。この学校の卒業生なのに・・・・
検索したらYou Tube で動画があるのを見つけた。

 2011山口国体 陸上 成年女子棒高跳 決勝 住石 智子 優勝
 10月08日(土) 維新百年記念公園陸上競技場
  http://www.youtube.com/watch?v=YEtBGiKxvBg

 日本一の人間が目の下にクマをつくるほど頑張って勉強し、生徒と向き合っている。
いいなあ・・・・またひとつ木更津総合の自慢が増えた。

霜月の語源 (2011. 11. 10)
十一月の別名として用いられる“霜月”。
語源は文字通り、霜が降る月という意味らしいのですが、最近では半袖・ハーフパンツで体育の授業を受けている生徒がいるくらい暑い日があり、季節の変わり目が肌で感じられなくなってきているように思います。冬の寒さは苦手ですが、冬は冬らしく、霜が降りるくらいの朝でないと張り合いがでませんね。
集中力の話 (2011. 11. 09)
 先週末、1,2年生の模擬試験が行われました。数学の試験時間は100分!特に入学当初、50分授業にもフーフー言っていた1年生たちから「時間が足りなかったぁ〜」の声を聞き、数学の教員として100分間、集中して問題を解くことの大変さを知っている私としては、ちょっと生徒たちを頼もしく思ったりして…。その成長ぶりに驚かされました。
 ちなみに集中力の持続時間の平均は、医学的には45分程度といわれているようですよ。
一日一善 (2011. 11. 08)
 「一日一善」という言葉がある。一日の生活の中で何か一つ善い行いをしようということだ。電車内で高齢者にそっと席を譲ること、小さなゴミを拾うことなど一日の生活の中で、最低一つでよいから善い行いをしようとすることだ。社会生活や学校生活を営む上で、一人ひとりが他を思い優しい心で「一日一善」を実践するならばどんなにすばらしい社会が実現することでしょう。
「今日の一言」がスタートします。 (2011. 11. 07)
本日より「今日の一言」がスタートします。本校教員が、学校の内外で目や耳にしたこと何気ない事柄について、一言書いていきたいと思います。
朝7時過ぎ、まだほとんどの生徒が登校していない時間帯に、多くの運動部の生徒たちが至真殿横の坂道を何往復もランニングしています。ちょうど各部とも新人戦の時期です。夏で3年生が引退して、新たなメンバーでの戦いが始まります。先輩達に引っ張ってもらった1・2年生が、今度は自分達だけで戦っていかなければなりません。精神的にも今まで以上の大変さがあるとは思いますが、必ずやこれを乗り越えて、新チームの更なる大躍進を期待しています!