離任式

今年度末をもって本校を、退職もしくは移動される先生方が紹介されました。学校長よりお一人ずつお名前が伝えられ、ご挨拶をいただきました。

登壇していただいたのは4名の先生方です。理科の小林先生は、君津学園に43年間勤務され定年退職を迎えられます。「ただし4月からも理科の授業を担当します。今後もよろしくお願いします」と。国語科の松山先生は、10年間のご勤務でした。「生徒のみなさんの成長する姿を見ながら、楽しく仕事をしてきました。ありがとうございました」と。国語科の山本先生は、37年間の教員生活を送り「最後の1年を共に過ごしたみなさんに、感謝しています。学校で得た経験と知識を活かして今後も活躍を続けて下さい」と。英語科の竹内先生は、本校開校より23年間のお勤めでした。今年度は教頭を兼務する1年でした。「来年度より市原中央高校で勤務することになります。みなさんから笑顔で挨拶をしてもらえたことが大変嬉しかったです。自分の身体と心を大切にして、残りの高校生活を過ごして下さい」と、それぞれ丁寧なご挨拶を賜りました。

 

学校長は、本日ご出席がかなわなかった、照井先生(体育)、青栁先生(社会)、平田先生(英語)、平田先生(数学)4名の先生方のお名前を紹介し、「生徒同士の出会いも、先生方との出会いも「縁」です。そして、えにしを交わした先生方がきょう、本校を去られ4月からは新しいステージで活躍します。ご苦労さまの気持ちと、頑張って下さいの気持ちを込めて、拍手をお願いします」と呼び掛けると、生徒たちから温かく大きな拍手が送られました。