お知らせ

第73回秋季千葉県高等学校野球大会

 

準々決勝

 

 

 

 

 

準々決勝

本塁打を放った山中、3点適時二塁打を放った菊地、救援した金綱、先発した越井

 

 

準々決勝

 9月27日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の準々決勝がゼットエーボールパークで行われ、本校硬式野球部が8対1(7回コールド)で八千代松陰高校に勝利しました。

 

 

準々決勝

 初回、2番捕手の中西、3番左翼手の大井の連打で好機を作ると、相手投手のワイルドピッチ、押し出しなど3点を先制。直後の8番三塁手菊地は、左越適時二塁打を放ち、この回一挙6点を奪いました。

 

 

準々決勝

 2回は、死球で出塁した中西を、大井の犠打で得点圏に送ると、4番山中の2点本塁打が飛び出しリードを広げました。

 

 

準々決勝

 投げては、今大会2回目の先発・越井が4回途中まで投げ、相手打線を1失点に抑えました。

 2番手の金綱は2回2/3を被安打1と勝利を呼び込む好投を披露し、準決勝進出を決めました。

 

 

準々決勝

 

準々決勝

 

 

 

 

 

 

3回戦

 

 

3回戦

投打で活躍した島田(2年)、適時二塁打を放った秋元(2年)、適時三塁打を放った中西(1年)

 

 

3回戦

 9月26日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の3回戦が袖ケ浦市営球場で行われ、本校硬式野球部が6対2で拓殖大学紅陵高校に勝利しました。

 

 

3回戦

 2点を追う3回裏、8番投手の島田が右前安打で出塁すると、1番右翼手の秋元が左中間へ適時二塁打を放ち1点を返しました。

 

 

3回戦

 続く、2番捕手の中西は中越適時三塁打を放ち同点としました。

 

 

3回戦

 4回には、死球で村岡、中遊安打で大西が出塁すると、島田が初球をフルスイング。打った瞬間に本塁打とわかる完璧な一撃を左中間席へ放ち、勝ち越しに成功しました。

 

 

3回戦

 7回には、4番山中の適時二塁打が飛び出し、貴重な追加点を挙げました。

 

 

3回戦

 投げては、先発の島田が相手打線をしぶとく抑え、投打の活躍で準々決勝進出を決めました。

  

3回戦

 

 

 

 

 

 

 

2回戦

 

 

2回戦

2回戦

2回戦

  9月21日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の2回戦がゼットエーボールパークで行われ、本校硬式野球部が11対1(7回コールド)で市立銚子高校に勝利しました。

 初回、相手の失策と悪送球で1点を先制後、主将山中の左犠飛で加点、今大会初先発の一塁手村岡が右三塁打で好機を作ると、この試合6番に入った遊撃手大西が中適時打で3点目を挙げ主導権を握りました。

 2回は、2死フルカウントから四球で出塁した9番古川が初球で盗塁を成功すると、1番秋元、2番中西、3番大井と3者連続適時打、3回は先発した1年生投手の越井が左適時二塁打で1点、4回は村岡、菊地などの適時打で3点と着実に加点しました。

 投げては、越井・金綱の1年生右腕コンビが粘りの投球を見せ、相手打線を1点に抑えチームの勝利に貢献しました。

 

 

 

 

 

 

1回戦

 

 

1回戦

1回戦

1回戦

 9月19日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の1回戦が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部が7対0(7回コールド)で市立松戸高校に勝利しました。

 初回、新主将の山中の犠飛で1点を先制、2回は1年大井の2点適時打で加点しました。4回はフルカウントから1年捕手の中西が中前適時打。7回二死、代打で出場した村岡が左打席からコールド勝ちを決める中前適時打を放ちました。

 先発の2年島田は6回無失点と好投、2番手の1年越井も1回を無失点で切り抜け初戦を突破しました。

 夏の独自大会にはなかった試合後の校歌が、放送で流れました。

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理美容を目指す人への説明会

本日は、将来、理容業・美容業を志望する人たちを対象に説明会が開催されました。現役スタイリストの方々をお招きして、専門学校で学ぶこと、資格のこと、その他情報誌やネットでもなかなか得られない情報を、直接レクチャーしてもらいました。

来校されたのは、ボタン美容室(君津店、木更津店)で働く、5名のスタイリストのみなさんです。ご自分の専門学校での体験や、働きながら通信制で学んだ経験、資格を取るまでの費用に至るまで、細部にわたるお話しを聞くことが出来ました。華やかな業界というイメージがありますが、開店前の準備や閉店後の自主トレなど、その陰で行われている地道な努力が大切な、決して「甘くない」世界であることも、十分教えていただきました。
後半には、カットとメークのデモンストレーションが行われました。生徒もカットモデルとして参加し、プロのスキルで見事に変身していく様子に、参加者から驚嘆の声が上がりました。

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硬式野球部 篠木君、ラジオ出演

地元ラジオ局『かずさエフエム』から、本校硬式野球部主将を務める篠木健太郎君がラジオでメッセージを発信します。9月14日、かずさエフエムのスタジオにて、メッセージの収録が行われました。

かずさエフエムでは、毎日午後5時前に、木更津の魅力を発信するCM(約20秒)が放送されています。内容は、市民の皆さんの木更津市への地元愛を増進させるもの。市外の方々へは市のイメージアップを図るものです。
今夏行われた、「2020 夏季千葉県高等学校野球大会」においては、本校野球部が見事に優勝。県下158チーム(166校)の頂点に立ちました。新型コロナの影響で夏の甲子園と千葉大会が中止となりましたが、上記県独自大会での本校野球部の活躍は、もやもやとした閉塞感を吹き飛ばし、木更津市に明るい話題を提供することが出来ました。
投打にわたる自らの活躍で、チームの勝利に大きく貢献した篠木君にとっても、多くの熱い応援を頂いたことへ、感謝の気持ちを発表できる好機となりました。
10月から放送が予定されています。「頑張ろう、木更津!」の爽やかなメッセージが流れます。

 

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始業式

 

短い夏休みが終了し、本日始業式が行われました。

 

始業式は、ホームルーム教室で待機する生徒たちに対して、放送にて行われました。
生徒会長岩瀬君から、「夏休みが終わり、今日から授業が始まります。集中して取り組みましょう。暑い日が続きますが、水分をこまめにとり、手洗いをしっかりして、体調管理に気を付けましょう」と、話がありました。
学校長からは、「新型コロナウィルスの影響で、4月、5月が休校となったため、日数がほぼ半分の夏休みとなりました。様々なイベントの中止や外出自粛が求められるなか、充実した夏休みを過ごせたでしょうか。冬休みまでの4ヶ月間は、特に3年生にとっては、進路を決定する大切な時期となります。予定されている体育祭と文化祭も、安全なかたちを考え、実現しようと考えています。目標を持ち、主体的に取り組むことで、みなさんが成長する機会となってほしいです。学校生活においては、挨拶の励行・服装を整える・遅刻欠席をしない・しっかり学習する・清掃の徹底、と言った基本事項を徹底して、今日から頑張って過ごしてください」と、講話がありました。

 

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