お知らせ
千葉県吹奏楽コンクール“本選出場” ~吹奏楽部~
本校吹奏楽部は、8月10日(月)に千葉県文化会館にて行われました、「第68回 千葉県吹奏楽コンクール本選大会<高校生の部・A部門>」に出場いたしました。顧問の先生方より、その奮闘ぶりを伝えていただきましたので、ご紹介いたします。
なお、今回の2年連続金賞・本選大会出場の結果を受けて、朝日新聞社様から取材をいただきました。記事は8/11の朝日新聞朝刊および朝日新聞デジタルに掲載されております。
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASV8B3W4GV8BUDCB005M.html
「課題曲:Ⅳ「管楽器のためのフィナーレ」(伊藤 康英 作曲)に続いて、自由曲:「シンフォニエッタ第3番<響きの森>」(福島 弘和 作曲)を演奏しました。
2年連続金賞受賞、本選大会出場を果たし、意気軒高として臨んだ大会となりました。予選大会から本選までの期間は1週間と短かったものの、さらにアップデートされた演奏ができるよう、部員全員が毎日練習に励み、必死の努力を重ねました。
結果は、「本選大会出場賞」。今回も東関東大会出場はかないませんでしたが、思いを込めた演奏は予選を上まわる出来となり、聴衆の心に届くパフォーマンスを披露することができたと思います。
千葉県の吹奏楽は非常にレベルが高く、特に高校生のA部門では全国大会で活躍をする学校が複数あるなか、同じステージで競うチャンスに恵まれまたことは得難い経験であったと感じております。いただいた講評を踏まえて、さらなる高みを目指し、精進してまいりたいと思います。
最後になりましたが、日頃より本校吹奏楽部を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、外部講師の先生方、本校の先生方…すべての皆様へ感謝申し上げます。いつもありがとうございます。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします」。
以上
八つるぎ八まん日和 ~和太鼓部&書道部~
本日は、市内八剱八幡神社にて「八つるぎ八まん日和」が催されました。真夏のお祭りを盛り上げようと、本校和太鼓部と書道部がコラボパフォーマンスを繰り広げました。
本日は、令和八年八月八日。末広がりの数字が並ぶおめでたい日となりました。八剱八幡様も八が並ぶ、霊験あらたかなお社です。夏の日差しが照りつける厳しい暑さにもかかわらず、五つの八が並ぶ稀有のパワースポットは、多くの参拝客で賑わいました。
お届けしたのは、4曲。すべて和太鼓部の卒業生が作曲したオリジナル曲です。オープニングの「楽(らく)」は、会場の雰囲気を楽しくさせる、軽快なリズムを刻む曲です。二曲目の「櫻宴華(おうえんか)」は、桜舞う出会いと別れの季節をテーマにした曲。途中、書道部も加わり部員たち全員が合唱をする場面があり、朗々とした歌声が境内に響き渡りました。三曲目の「晴瞬(せいしゅん)」は、瞬く間に過ぎ去る高校生活の輝きを表現した曲ですが、耳に残る笛の音とソロパートが秀逸でした。
和太鼓の演奏に合わせて、書道部員が大きな紙の上に書をしたためます。書かれた作品は、生徒たちにせがまれ、和太鼓部顧問の樋口先生が創作した詩でした。和太鼓の表現豊かな演奏に合わせ、時にはリズミカルに時には力強く動く筆。書道部員の流れるようなパフォーマンスが来場客を魅了しました。
「奏音(かなた)」が最後の曲となりました。曲のイメージ、「駆け抜ける疾風」にふさわしい、滑らかかつ鋭い筆致で、長さ八メートルの大作が一気に仕上がりました。
炎天下、部員たちは汗だくになってのパフォーマンスとなりましたが、来場されたみなさまからの拍手とご声援に支えられ、なんとか最後まで元気を振り絞ることができました。最後までご鑑賞いただき、誠にありがとうございました。
納涼盆踊り大会に出演 ~吹奏楽部~
今夏も様々なイベントに出場し大活躍の吹奏楽部ですが、本日から2日間にわたって開催さる「東太田納涼盆踊大会」に出演。厳選されたレパートリーは、公園に集まる町内の方々を見事に魅了しました。
会場は、矢那川沿いにある下平川公園。18:00から始まる「東太田納涼盆踊大会」のオープニングを飾る演奏で、イベントを大いに盛り上げました。
お届けした曲は、「ヤングマン(Y.M.C.A.)」「勇気100%」「おジャ魔女カーニバル」「川の流れのように」「名探偵コナン メインテーマ」「宝島」の全5曲。
ダンスを交えた「ヤングマン」の軽快な曲調で会場を一気に惹きつけ、「勇気100%」「おジャ魔女カーニバル」でちびっ子たちのハートをつかみ、「川の流れのように」の優しいメロディーラインは中高年層の琴線を震わせました。後半は、「名探偵コナン」「宝島」で吹奏楽の真骨頂を発揮し、見せ場を作りました。
演奏を終えると、会場からはにわかにアンコールを求める拍手が沸き起こり、「野球応援メドレー」を披露。力いっぱいの演奏を披露しフィナーレとなりました。
会場から送られる、温かい拍手に支えられた演奏となりました。最後までご鑑賞いただき、誠にありがとうございました。
インターハイ4位入賞 ~陸上部~
現在開催中のインターハイ「近畿総体2026」で、本校陸上競技部が大健闘!現地での活躍をご紹介いたします。
近畿地方を中心に開催されている今夏のインターハイ。陸上競技は滋賀県で競技が行われました。
顧問の先生方からの出場選手の活躍ぶりを伝えていただきました。以下に紹介いたします。
「7月30日(木)〜8月5日(水)、滋賀インターハイに行ってきました。試合会場は平和堂HATOスタジアム。今年は史上初のナイターでの開催となりました。初めての体験に戸惑いもありましたが、顧問も生徒も必死で戦ってきました。
結果は以下の通りとなります。
男子ハンマー投 中村奏太 記録60m40 第4位
男子棒高跳 畠山優翔 記録4m60自己ベストタイ 予選敗退
男子ハンマー投で中村くんが、見事第4位に入賞しました。おめでとうございます。
畠山くんも惜しくも予選敗退となってしまいましたが、自己ベストタイと大健闘でした。
2人とも学校の代表、千葉県の代表として立派に戦ってきました。両名は、今後も試合に出場し、活躍を続けます。
これからも陸上競技部へのご支援、ご声援よろしくお願いします」
2年連続金賞受賞 ~吹奏楽部~
8月3日(月)、千葉県文化会館で行われた、「第68回 千葉県吹奏楽コンクール」、高校生の部A部門2組において、本校吹奏楽部は2年連続で「金賞」受賞を果たしました。金賞受賞校から、さらに上位18校が本選大会へ駒を進めます。本校も見事出場権を獲得。本選での活躍が期待されます。
顧問の先生方より、以下のコメントをいただいております。
「生徒たちの努力もさることながら、日頃より本校吹奏楽部の活動を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、外部講師の先生方、本校の先生方…すべての皆様のご尽力とご協力のお陰で、このような結果をいただくことができました。深く御礼申し上げます。
仲間と切磋琢磨し、目標に向かって一途に取り組むことができたからこそ、目標としていた「2年連続金賞・本選大会出場」を達成することができたのだと思います。
本選では、予選大会を超える、更にパワーアップした演奏を審査員の先生方や聴衆の皆様にお届けすることができるよう、限られた練習日数ではありますが、部員一同一丸となって取り組んで参ります!
温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
本選大会の詳細については下記の通りです。
【第68回千葉県吹奏楽コンクール本選大会 高校生の部A部門】
日にち:令和8年8月10日(月)
出演順:1番(第1ブロック)
時 間:10:00〜10:12
会 場:千葉県文化会館 大ホール
課題曲:Ⅳ「管楽器のためのフィナーレ」/伊藤 康英 作曲
自由曲:「シンフォニエッタ第3番《響きの森》」/福島 弘和 作曲
本選大会の入場券については、すべてイープラスでの扱いとなっており、当日券の販売はありません。詳しくは千葉県吹奏楽連盟のホームページをご確認ください。
https://www.chibasuiren.gr.jp/
本選大会は、朝日新聞社様の吹奏楽プラスよりライブ配信も行われます。現地にお越しになることが難しい場合や遠方の方におかれましてはこちらをご利用いただけます。
https://www.asahi.com/s-plus/live/2026/chiba2026.html