お知らせ
3回戦に勝利 ~硬式野球部~
本日、船橋市民球場で行われた全国高校野球選手権千葉大会第3回戦では、対戦校千葉黎明高校に本校野球部が11-5で勝利しました。
夏の日差しが照りつけるなか、3時間の熱戦を制しました。
二回、先頭打者の磯ヶ谷が本塁打を放ち1点を先制。無死一、三塁の場面で窪嶋の内野ゴロの間に1点を追加しました。
続く三回にも、一死一、三塁の場面で宗形の内野ゴロの間に宍倉がしぶとく生還。さらに、二死一、三塁から平野の中前打で1点を得て4-0としました。
五回表、千葉黎明の攻撃では四球で走者をためたところで連打等を受け、一挙に同点に追いつかれました。しかし、すぐさま五回裏に吉澤の適時二塁打で2点を上げ、再び勝ち越し。
六回に無死満塁から、緒方、宗形が続いて二塁打を放ち3点を追加して9-4。七回に1点を失うも、八回に二死一、三塁の場面で吉澤が中前へ適時打を放ち2点を上げました。11-5で迎えた9回を制し、試合終了となりました。
先発宍倉が五回二死までを投げ、宇多津が継投。六回より小沢が継投しました。
本日の応援には、応援団と応援委員に、柔道部、バスケットボール部、ソフトボール部が加わりました。野球部保護者のみなさまの加勢もあり、三塁側内野席がほぼ埋まる、大応援団となりました。ハラハラドキドキの場面が続き、勝利の瞬間にはスタンドは歓喜の渦に包まれました。
第4回戦は、18日(土)長生の森公園野球場で行われます。第1試合8:45開始の予定です。
※試合日程は変更されることもございますので、千葉県高校野球連盟ホームページで、最新の情報をご確認ください。
インターハイ出場選手激励会
今夏「全国高等学校総合体育大会」に出場する木更津市内4校の選手・監督・コーチが、中央地域交流センターに招かれ、市長より激励会を開いていただきました。
本校とともに、紅陵高校、志学館高校、暁星国際高校が招かれての激励会となりました。本校の出場選手は、陸上競技部3名、卓球部3名、ソフトテニス部13名、柔道部14名、空手道部1名、剣道部1名、総勢35名の最多人数の選手団でした。
渡辺市長より、「みなさんは、これまで大変な努力をしてきました。インターハイという晴れの舞台にたち、その努力の成果を出し切ることになります。是非自信を持って最後まで頑張って欲しいと思います」と激励の言葉をいただきました。
初戦突破 ~硬式野球部~
第108回 全国高校野球選手権千葉大会が7月9日(木)より開幕となりました。12日(日)、本校野球部は長生の森公園野球場にて初戦を迎え、五回コールドで対戦校を破り、3回戦へ勝ち上がりました。
一回より打者一巡の猛攻で7点を上げ、試合の流れを決めました。その後の回も相手打線を封じたまま順調に得点を重ね、五回までに12安打11得点。コールドゲームで初戦を飾りました。
先発の石谷は三回までを投げ、四回より藤岡が継投し、被安打0のままゲームセット。両投手の好投が光りました。
3回戦は、7月14日(火)船橋市民球場にて試合開始8:45の予定です。奮ってのご来場、応援の程よろしくお願い申し上げます。
※天候などの影響により、予定は変更されることがあります。千葉県高校野球連盟のホームページにて、試合会場・開催日時をご確認の上、ご来場ください。
越日学校出立 ~国際交流課~
越日小中高等学校のみなさんが本校での滞在を終え、木更津を発ちました。2泊3日の滞在は、両校の生徒たちにとって密度の濃い3日間となりました。
9日(木)午前は市内を巡り、金の鈴博物館で古代から連綿と続く木更津の歴史や江戸の文化に栄えた木更津の興隆を学びました。木更津港では、行き交う船舶に物流の躍動を感じ、対岸に蜃気楼のように浮かぶ高層ビル群をみて首都東京までの距離を実感しました。お昼は昼食を兼ねてイオンモール木更津を自由散策。大型ショッピングモールはどの国にもあります(もちろんベトナムにも!)が、店頭に並ぶ食べ物や家庭用品を見て、異国情緒を感じることは少なくありません。10代の生徒たちが一番関心を向けたのは、やっぱりお菓子売り場の様でした。
午後は本校に戻って、まずは浴衣の着付けを体験しました。男子は凛々しく、女子は一層華麗に変身。みんな大喜びで浴衣姿を写真に収めていました。
夕食を兼ねた調理実習では、互いの国の代表的な(?)メニューを調理して、互いに供しました。越日校の生徒たちは牛肉のホーや春雨。本校の生徒たちは太巻きとタコ焼きにカレーライスを作りました。手作り料理には、互いの距離を縮める絶大な効果がありました。
夜は夜で、消灯時間までアクティビティが続きました。至真殿ではスポーツで汗を流し、ミステリーツアーでは夜の校内を巡り、ドキドキの時間を過ごしました。
10日(金)、越日交流最終日を迎えました。朝食を済ませて本校のバディの生徒と一緒に登校。朝のホームルームと1時間目の数学や物理、音楽などの授業を体験してもらいました。
10:30、越日校出発の時間となりました。これから千葉県を離れ、秋葉原などの東京観光、富士山麓、東京ディズニーリゾートなどを巡るそうです。
噴水前よりバスが発進。名残惜しいものの、互いに手を振り笑顔でのお別れとなりました。来春3月、本校生徒がベトナムを再訪し、両校の交流はこれからも続きます。
応援練習 ~応援委員参戦~
本日14:00より、応援委員会の生徒たちが応援練習に参加しました。みっちり2時間、最後まで元気に練習を乗り切りました。
これまで、野球部、吹奏楽部、チアリーディング部とダンス部から成る、応援団中心の練習が続いていました。一昨日期末試験を終え、いよいよ今回より各クラスの応援委員の生徒が加わり、フルパートでの「野球応援団」の結成となりました。
とはいえ、応援委員のなかには野球応援自体が初めての生徒たちもいて、最初は野球部員の動きを見ながら、徐々に応援団らしいパフォーマンスへと仕上げて行きました。
3時を過ぎたあたりで雲間から太陽がのぞき、至真殿前の大階段には夏の日差しが照りつけました。それでも小まめに給水時間を取りながら、最後まで集中力は途切れることなく練習が続きました。細かなリズムを刻む難しい動きは、そばにいる野球部員たちが丁寧に手ほどきする場面もあり、チームワークが芽生え、動きにも気持ちにも次第に一体感が感じられるようになりました。多くの生徒が最後まで自然な笑顔を絶やすことなく練習が続いたことに、みんなが納得。素晴らしい練習になりました。
応援団長の永井君が「楽しみながらも、みんなが応援の動きを真剣に覚えようとしてくれているのが分かり、嬉しかったです。自分はこのメンバーで千葉大会を勝ち上がり、みんなと甲子園で応援を続けたいです。野球部にみなさんの応援の力を貸していただきたいです。そして思いっ切り楽しんで最高の夏の思い出を創っていきましょう!」と団員たちに呼びかけると、大きな拍手が沸き起こりました。
頑張ったご褒美にアイスキャンディーが配られました。疲れと暑さを吹き飛ばす、至福のひと時となりました。
日越学校来校 ~国際交流課~
今年も、ベトナム・ダナン市にある越日小中高等学校の生徒さんたちが本校にやって来ました。
18:10より音楽ホールにて歓迎セレモニーが催されました。学校長は「授業を受けたり部活動を体験したり、盛沢山の3日間です。そして同じ教室で布団を敷いて2晩を一緒に過ごします。様々な会話ややり取りを通して互いを知り、交流を深めて下さい」と歓迎の言葉を伝えました。越日学校からは、グエン・ティ・ホアイ・トゥー先生が、到着時に荷物を運ぶのを本校の生徒たちが手助けしたことに触れ、「ありがとうございました。これからも両校の交流が続くことを願います」と挨拶を述べていただきました。双方の生徒代表が挨拶を交わし、記念品を交換しました。ベトナム語は、チャン・ティ・ニュー先生が上手に日本語に訳して内容を伝えてくれました。
セレモニーを終えると別室に移動して、両校の生徒がペアを組み最初の共同作業を行いました。互いの名前を知るために名札を作り、七夕の短冊に願いごとをしたため、笹に結び付けました。ベトナムでも旧暦に七夕飾りをする習慣があるそうです。
ご一行は、木更津に3日間滞在する予定です。本校に2泊し、9日(金)の午前中は金の鈴博物館や木更津港など市内を巡ります。お昼過ぎから本校に戻り、浴衣の着付けや調理実習等を体験してもらいます。10日(金)には授業に参加し、日本の学校の様子と日本の高校生たちがどの様な日常を過ごしているのかを。少しだけ垣間見てもらいます。
千葉県大会開会式 ~硬式野球部~
7月4日(土)、ZOZOマリンスタジアムにて「第108回 全国高校野球選手権千葉大会」開会式が行われました。
今年度は、148チーム(全165校/うち24校が7つの連合チームを編成)が参加。昨年の優勝校、市立船橋高校を先頭に右翼側ゲートから次々と参加校が入場しました。本校野球部は、胸を張って大きく腕を振りながら、堂々の入場行進でした。
選手たちは、本塁から三塁側へと向かい、外野に移動。プラカードを先頭に全出場校が整列する様子は、実に壮観でした。
全出場校の旗手が色鮮やかな校旗を掲げ、宣誓台を取り囲みました。第108回大会にちなみ、6月11日に行われた組み合わせ抽選会で108番のくじを引いた千葉東高校尾沢主将が宣誓台に立ちました。共に戦った仲間とこれまで支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えた上で、「最後まで諦めない心とチームプレイで熱く戦い抜くことを誓います」と高らかに選手宣誓をすると、会場からはひときわ大きな拍手が送られました。
大会は、9日(木)より開幕。本校野球部は12日(日)、長生の森公園野球場にて初戦を迎えます。8:45プレーボールとなります。千葉県の覇を目指し、全7戦を勝ち上がります。
※天候などの影響により、日程が変更されることがあります。ご来場の際は、千葉県高校野球連盟ホームページで、試合会場と開催日時をご確認ください。
必勝祈願 ~硬式野球部~
壮行会会場を後にした野球部員たちは、そのまま市内八剱八幡宮に直行。必勝祈願を行いました。
野球部員たちは、宮司様より祝詞を唱えていただき、千葉大会優勝を祈願しました。主将の増田君が装束を身に付け、部員を代表して玉串を捧げました。部員全員で打つ柏手が静かな本殿のなかに響き渡りました。
祈願を終えると、宮司様が「日々の練習を怪我無く過ごし、大会においては心を一つにして、余すことなく力を発揮し、一つひとつ試合に臨まれるよう」とお言葉をかけていただきました。
部員たちは、この必勝祈願で大会への思いを新たにしました。明日は千葉大会開会式を迎えます。
壮行会 ~硬式野球部~
高校野球選手権千葉県大会を間近に控え、本日13:30より野球部壮行会が催されました。
野球部、吹奏楽部、チアリーディング部、ダンス部から成る「応援団」が待機するなか、五島監督を先頭に野球部員たちが颯爽と入場しました。
まず、五島監督が挨拶に立ちました。会場となった至誠館に集まる、野球部員保護者のみなさま、硬式野球部後援会に本校教職員に向かい、「「夏の木更津総合」と言われていますが、これは彼らの先輩たちが耐えに耐え、懸命な練習の末、最後の最後に花を咲かせた成果を讃えた言葉です。現在のチームにプラスアルファの活躍は期待できません。これ以上できないほどの練習を積み重ね、それでも実力以上の力を出すには、気迫と自信が必要です。初戦まで一週間となりましたが、頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします」と、これまでの後援に対する感謝の気持ちを伝え、一層の応援を乞いました。
主将の増田涼司くんは、「泥臭い頑張りとガッツあるプレーが、私たちの持ち味です。それを試合で十分発揮できるよう頑張ります。夏の大会では、応援には勝敗を分けるほどの力があります。チーム全員で最後まで全力で戦いますので、よろしくお願いいたします」と力強い決意を示しました。
後援会会長山本様、同窓会会長北見様、野球部OB会会長生貝様、保護者会会長下田様から、温かい激励の言葉をいただきました。
学校長は、激励に対する謝辞を伝えると、「去年の夏、今年の春は悔しい思いをしました。そして迎えた夏です。私はすごく期待しています。みなさんには、負けを知った強さと悔しさを知った強さがあります。さらに悔しさから逃げずに努力を重ねたことで、一層の「強さ」が具わりました。野球部だけではなく、スタンドから応援する仲間や教職員、保護者のみなさま、卒業生に加え地域の方々が総力を結集して戦います。一緒に戦いましょう!頑張って下さい」と、戦いに挑む野球部員を勇気づけました。
最後に、応援団から大迫力の応援パフォーマンスが繰り広げられ、壮行会はクライマックスを迎えました。
TANABATA ~1年生英会話~
もうすぐ七夕。今週は1年生の英会話の授業で、短冊に英語で願いをしたためるアクティビティが行われています。創意の門から校舎に入るエントランスには2本の笹が用意され、生徒たちの願いが書かれた短冊が風にそよいでいます。
笹には1年生一人ひとりが手掛けた、およそ700本もの短冊が美しく飾られ、例年以上に活気に満ちたアクティビティになりました。
今年の七夕が盛況となった背景には、美術コースと、今年度からスタートしたグローバルスタディーズコース(GSC)の生徒たちとの共同作業があります。両コースの生徒は他コースとカリキュラムが異なるため、1年次に英会話の授業がありません。英会話を担当するMckinley先生とPachet先生が、コースの枠を超えて参加を呼びかけました。
お二人の先生方から手ほどきを受け、願いごとには推敲を重ねた英語表現が用いられています。美術コースの石城先生とウエルダー先生が見守るなか、短冊には限られたスペースでありながらも細部までこだわった美しいデザインが施されました。
見事な出来ばえとなった短冊でしたが、コラボ作品は700分の27枚。Mckinley先生は、短冊の重みでたわむ笹を前にして、「お目当ての短冊を見つけるのは、干し草のなかから針を探すようなワクワク感がある(like searching for a needle in a haystack)!」と、満足気に今回のアクティビティを振り返りました。