お知らせ
表彰
全校集会では、部活動をはじめ生徒たちの活躍を顕彰する表彰が行われました。
次にお伝えいたします。
【真心祭クラス総選挙】
〇文化祭クラス企画において、各学年から1つずつ優秀な企画を選出しました。
1学年の部:115組「ロイヤル・ラスベガス」
2学年の部:213組「You can fly anywhere~いざ、空の旅へ~」
3学年の部:313組「柳包」
【善行表彰】
〇茂原警察署より感謝状 山本啓太くん
電車内で行方不明の児童を保護し、安全確保に貢献しました。
【陸上部】
○関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会
・男子円盤投 第2位 中村 晴 (41m26)
【ソフトテニス部】
〇千葉県高等学校新人体育大会
・女子団体 第3位
・男子団体 優勝
・男子個人 優勝 布施谷煌・鈴木櫂正
第2位 小島虎汰郎・中遥翔
第3位 根本樹希・下向庵璃、渡邊惺矢・篠英聖
第5位 大日方泰成・古田心宏、田中鼓太郎・原田怜
【空手道部】
〇千葉県高等学校新人体育大会
・男子個人組手 –61㎏級 優勝 芝田勘汰
-55㎏級 準優勝 白鳥大
・女子個人組手 -59㎏級 準優勝 三木日向
・女子団体組手(5人制)準優勝 三木日向、堀内優愛、平田慧珠、東紅葉、岩佐夏帆美
・男子団体組手(5人制)準優勝 芝田勘汰、芝田絃汰、荒井響介、織原統真、遠藤柊和、
白鳥大、中村那生
【柔道部】
○関東高等学選抜柔道大会
・男子個人90㎏級 第3位 柴田 晃
66㎏級 第5位 辻 慈吾
73㎏級 第5位 新井瑠心
81㎏級 第5位 藤川篤希、坪野京介
100㎏級 第5位 青栁周弥
・女子個人52㎏級 準優勝 大西 碧
63㎏級 第3位 土井柚希
70㎏級 第3位 中尾莉子
78㎏級 第5位 久保木愛海
全校集会
本日1校時、全生徒が至真殿に集合し、11月の全校集会が開かれました。吹奏楽部の伴奏で校歌が斉唱され、集会が始まりました。
最初に、生徒会長の池田さんと萬年さんから、文化祭で行われた「真心祭総選挙」の受賞者が発表されました。この「総選挙」では、生徒と来場者による投票で、文化祭のクラス企画なかで特に優れた展示を学年ごとに選出しました。(「表彰」参照)
真心祭を振り返り、池田さんから「文化祭、体育祭、お疲れさまでした。今年度は文化祭が順延されるなど、なかなか予定通りには進まないことも多くありました。それでも両行事とも見事に開催され無事終了することができたことで、今年度の真心祭はより思い出に残るものとなりました。準備から開催当日に向けて、クラスや学年で協力し合い、一生懸命取り組むみなさんの姿がとても印象に残りました。行事の成功に向けて協力していただいた先生方、そして生徒のみなさん、本当にありがとうございます」と、感謝のことばが生徒たちに伝えられました。
続いて、森下副校長より本日から始まる教育実習を行う5名の実習生が紹介されました。森下先生から一人ずつ紹介があり、実習生はそれぞれ「短い期間ですが、精一杯頑張って授業を行います」「短い期間ですが、みなさんと有意義な時間を過ごせれば、と思っています」等、思い思いの挨拶をしてくれました。降壇の際には森下先生より促され、生徒たちからひと際大きな拍手が送られました。
本日は、森下副校長より講話が伝えられました。森下先生は「平日の授業日のなかで、私が一番好きなのは金曜日です。なぜかと言えば、金曜は当番で坂の上に立ち、みなさんの登校を見守る日だからなのです。みなさんからはとびきりの笑顔で挨拶をしてもらえるのです。挨拶ばかりでなく、なかには声を掛けてくれる子もいて、その日一日がとても幸せになります」と生徒たちに伝えると、話題は自身の高校時代へと移りました。
「私が国語の教師になろうと思うに至った、切っ掛けを作ってくれた先生がいました。竹刀を持って授業をするような、怖い先生でした。その先生曰く、「ことばには言霊がある。ことばには魂があって、ことばは生きているんだ」といつも授業中に言うのです。「だから国語を勉強して、ことばを学びなさい。ことばは人を傷つけることもあるし、人を癒すこともできる。困っている人を救うことだってある。ことばには凄い力があるのだ」と教えてもらいました。それが今でも心に残っていて、私は国語の教師を目指したのです」と志を抱いた経緯を述懐すると「これからは誰かに温かいことばを伝えようと心掛けて欲しいのです。「ありがとう」「がんばっているね」等のことばが相手の心に届き、本当にその人を元気づけたり幸せにしたりする、そのような力がことばにはあるのです」と生徒たちに訴え、講話を結びました。
体育祭 ~2日目~
「第24回 真心祭体育の部」が盛況のうちに終了いたしました。2000名の生徒が、2日間の体育祭を大いに満喫しました。
【競技】
午前中前半はみんなで取り組める「大玉競争」と「台風の目」で大いに楽しみました。午前中後半に行われた「一騎打ち(男子騎馬戦)」と「決戦太田山(女子タイヤ争奪戦)」は、闘争心を奮い立たせて競う競技です。熱い戦いが展開されましたが、ゲームが終わればノーサイド。潔い戦いぶりでした。
競技ではありませんが、今年も柔道部のダンスパフォーマンスが会場を大いに沸かせてくれました。逞しい部員たちが繰り広げる、「カワイイ!」ダンスに魅了されました。
午後は、配点の大きな競技が続きました。力と力の闘い、綱引き(決勝)に会場は沸き立ち、体育祭の華、リレー競技では迫力の力走は息をのむ展開となりました。クラス対抗リレーでは1年生の104組が優勝。色別対抗では2年生の黄色組と青組がワン・ツーフィニッシュでゴール。どのチームが優勝するのか、混とんとした状況で全ての競技を終了しました。
【閉会式】
体育祭終了に際して、実行委員長幕田くんから挨拶がありました。「2日間本当にお疲れさまでした。両日とも大変盛り上がってめちゃくちゃ楽しかったし、最後まで良い雰囲気で体育祭を終えることができました。本当に最高の体育祭であったと思います」と述べ、最後は元気よく「いよ~」の掛け声。威勢の良い「一本締め」で体育祭の幕を閉じました。
学校長は生徒たちに向かって「素晴らしい2日間でした。午後から雨が降り始め最後までできるのか心配しましたが、みんなの熱気で雲を吹き飛ばし、閉会式も無事に終えることができました」と話しかけました。優勝した3年生緑組には、「おめでとう!3年生の底力での見事な優勝でした」とその健闘を讃えました。
体育祭の2日間を振り返り、「最後まで白熱した戦いでした。競技をしている生徒も応援をしている生徒も、すべての生徒が勝ったときは喜び負けたときは悔しがり、みんなが本気でこの体育祭に臨んでくれていることが分かりました。それだけでも大成功であったと思います。全生徒が参加する今年最後の行事で、こんなにも素晴らしいフィナーレを迎えることができて大変嬉しく思います」と講評を伝えました。
体育祭の運営に取り組んだ生徒と教職員にはその労をねぎらい、会場に残る保護者のみなさまには、雨のなか最後までご観覧いただいたことに感謝を伝え、閉会の挨拶を結びました。
【成績発表】
総合:優勝 緑組、2位 桃組、3位 紫組、
スピード長縄:優勝T31、2位T32&310、4位T21
綱引き:女子優勝 青組、男子優勝 紫組
クラス対抗リレー:優勝104、2位T22,3位310
色別対抗リレー:優勝 黄色組、2位 青組、3位 緑組
体育祭 ~1日目~
秋の晴天に恵まれ「第24回 真心祭体育の部」が開催されました。2000人の生徒が、広いグランドで様々な競技に興じる、スポーツの祭典となりました。
昨日までぐずついた天気は一転、爽やかな青空が広がる体育祭日和となりました。特進が1色で1チーム、それぞれの学年が2色2チームに分かれ、合計7チームで優勝を目指します。
開会式では、実行委員長幕田滉大くんが歌を披露し、全校生徒が笑いの渦と化しました。体育祭を盛り上げようとする幕田くんの強い意気込みが伝わる挨拶となりました。
続いて学校長が登壇し、開催にあたって準備に尽力した生徒、教職員の活躍を紹介。ご来場の保護者のみなさまには謝辞を伝え、開会の挨拶を述べました。全力でプレーすること、フェア―プレーの精神を大切にすること、対戦相手を尊重し互いの健闘を称え合うこと、と3つの要請をしたうえで、生徒たちの活躍を期待し「どの色も優勝を目指して全力で頑張って下さい」と激励のことばを送りました。
「この体育祭を開催するにあたって様々な人たちの協力を得ました。その全てに方々に感謝の気持ちを忘れずに最後まで諦めず、そして楽しく、正々堂々競技することを誓います」との幕田くんの力強い宣誓で、体育祭の幕が切って落とされました。
明日は降雨の予報が出たため、「猿は木から滑らない」を本日のプログラムに繰り上げ、全10競技を順調に進めることができました。
「真心キャッチリレー」と「羽入れ」では強い風にあおられ苦労する場面がありましたが、迫力のクラス対抗リレー(予選)と綱引き(予選)で大いに盛り上がり、部活対抗リレー(演芸部門)では、順位度外視の見事なパフォーマンスに賞賛の拍手が送られました。
1日目を終え、3年生緑組が210点で暫定1位。2位は特進桃組の165点。3年生紫組が135点、3位で追い上げを見せています。1年生ながら白組が100点で4位と善戦です。
きょう、「東京地方に木枯らし1号」の発表がありました。天気晴朗なれど風冷えの1日となりました。
体育祭練習 ~2日目~
練習2日目、体育祭前日となりました。学年ごと、7色に分けられたチームごとの練習を終えると、最後に全生徒が至真殿に集まり、ラジオ体操の練習を行いました。
朝まで小雨が降り続き、本日も屋外での活動がほとんどできませんでしたが、体育祭直前の貴重な練習時間となりました。
チームごとの練習も「最後の大詰め」の段階となりました。「大玉競争」では、両側に壁を作り隊列を整えることがカギになります。指導する先生から立ち位置など細かな指示が飛びます。「一騎打ち(騎馬戦)」では競技を終えるたびに「何か反省点ある?」と対戦を振り返り対策を練るなど、優勝への意気込みを感じる練習風景が散見されました。
今年度体育祭実行委員長、3年生幕田滉大くんが全生徒の前に立ち、「自分が実行委員長を務めるからには、体育祭に参加する一人ひとりが「今年は最高の体育祭だった」と思ってもらえるように、精一杯自分も楽しみ、みんなを楽しませることができるように頑張っていきます」と体育祭への抱負を語ってくれました。
幕田君の一声で生徒たちは体操の隊形に広がり、一斉にラジオ体操の練習を行いました。幕田くんの明瞭な指示と見事に決まった体操に、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
午後から再び小ぬか雨が降り始めるなかで、会場設営の準備が進みました。グランドの状態が心配ですが、明日は天気が回復する予報です。秋の晴天を期待したいです。