お知らせ

成田太鼓祭 ~和太鼓部~

4月20日(土)、21日(日)、成田山新勝寺にて『第34回 成田太鼓祭』が開催されました。本校和太鼓部が2日間にわたって出場し、力強い演奏を披露しました。

『成田太鼓祭』は、日本屈指の規模を誇る和太鼓の祭典です。50を超える団体が参道を埋め尽くす様子は、「圧巻」の一言です。

4月20日(土)9:30、イベントの幕開けは、『千願華太鼓』。およそ600名の奏者が一斉に太鼓を打ち鳴らし、人々の健康と世の平安を祈りました。

日中は参道に設けられた11の特設ステージで、参加団体がそれぞれの演奏を披露しました。本校和太鼓部も両日とも出演し、3ステージをこなしました。途中、和太鼓部OB・OGが立ち上げた「和太鼓サークルぶっち」が「チームくらげ」を編成し、友情出演。来場客を大いに沸かせてくれる場面がありました。

(つづく)

インターンシップ説明会 ~就職指導部~

18日(木)、19日(金)の両日、就職指導部が主催するインターンシップ参加を希望する生徒たちが、被服室に集合し、寺岡就職指導部長からガイダンスを受けました。

参加者多数が見込まれたので、2日に分けての説明会でしたが、両日とも収容人数を超える90~110名余の参加がありました(合計で202名)。

寺岡先生は、まず「インターンシップは、協賛していただいた企業・団体のご協力を得て、君達高校生が社会参加をするという企画です。真剣さの欠ける姿勢での参加は許されません」と強調しました。

インターンシップは、本校生徒が就業体験をすることで、働くことを学び、労働や社会参加への意識を高めるために行われています。就職指導部が近隣の、70以上の企業・団体と提携関係を結び、生徒の受け入れをお願いすることで実現しています。

寺岡先生は、「モノ作り・工業系」、「接客・サービス系」、「美容・理容系」等のジャンル別に、具体的に受け入れ先を紹介。製鉄、ゴルフ場、市役所、建築業など、その職種は多岐にわたっています。「医療看護系」では、理学療法士を目指す人の病院での実習も可能であるなど、詳しい説明を加えました。

今回の説明を受けた上で、5月には参加希望者に改めてガイダンスを行い、各企業・団体への申込みを行う予定です。

「平日、授業を公欠して参加するインターンシップは、決して遊びではありません」と寺岡先生は念を押します。「なにより、みなさんの進路の選択と決定に役に立ち、就職ばかりでなく進学に関しても有益だった、と多くの先輩たちが報告してくれています」とその意義を伝えました。最後に「自分が学生ではなく、社会人であるとの自覚をもって参加をして下さい」と生徒たちに訴えました。

部活動紹介

本日、新入生に対して、部活動紹介が行われました。

1時間目は至真殿にて開会式が行われました。学校長や生徒会長から、部活動に入ることの大切さを伝えられた後、和太鼓部、ダンス部、書道部、箏曲部、チアリーディング部、吹奏楽部の順にステージ発表が行われました。どの部活動も圧巻のパフォーマンスで、大いに盛り上がりました。

2時間目は各ホームルーム教室にてすべての部活動、同好会の活動風景の動画を視聴し、3時間目以降は部活動見学をしました。具体的に見学したい部活がある生徒はもちろん、どれも魅力的で行き先が決まらない生徒は、生徒会企画の『見学ツアー』に参加し、様々な部活を見ることができたため、すべての新入生が充実した1日を過ごすことができました。

 

新入生オリエンテーション

新1年生は、昨日の入学式を経て正式に本校の一員となりました。入学2日目となる本日は、オリエンテーションで、様々なガイダンスを受けました。

午前中は、クラスごとに個人写真の撮影のために体育館へ移動。教室に戻ると、配布されたばかりの、真新しい教科書に名前を書き込みました。時間が空くと、広い校内を見学するため、担任が先導して散策に出かけました。殆どのクラスが、満開の桜を背景に集合写真を撮っていました。

午後は、全クラスが至真殿に集まり、各担当教員から講話がありました。生徒指導部長からは、校則について。教務部長からは、「単位と進級・卒業認定」に関する説明。進学・就職指導部長からは、「高校卒業後の進路に意識を向け、1年次から取り組めることがたくさんあります」等の説明がありました。また、養護教諭からは、保健室の利用の仕方やスクールカウンセリングに関する説明がありました。夏休み中、ベトナムでの開催が予定されている『海外研修』についての説明では、多くの生徒が興味を示していました。

 

昨日とは一変、本日は快晴に恵まれました。丹沢の山並みのむこうに、富士山を眺めることができました。

入学式

本日、本校開校以来最多となる760名の新入生を迎え、『第22回 入学式』が挙行されました。

新入生は、会場に参列した保護者のみなさまと教職員からの大きな拍手に迎えられ、クラス担任の先導で入場しました。

学校長式辞.pdf

新入生代表宣誓.pdf

在校生歓迎のことば.pdf

式は、学校長からの「760名の生徒の入学を、正式に許可いたします」との入学許可宣言で始まりました。新入生たちは担任の呼名に、「はい!」と応え、起立して保護者席に向き返りました。全員の紹介を終えると、クラスごとに礼をして着席をしました。

特進ハウス3クラス、1学年ハウス16クラス、合計19クラスの紹介を終えると、ステージ上には担当教員が並び、学校長からクラス担任と両ハウスのハウス長が紹介されました。

 

学校長は、式辞で「社会の良心になれ」、「困難にくじけない逞しい人間になれ」、「大いなる真実の自己に生きよ」と本校の教育目標を掲げ、「嘘偽りのない正直な人間であってほしい。自立心のある自分に誇りを持った人間になってほしい」と、木更津総合高校建学の精神『真心教育』に触れました。

さらに、「ただ楽しい毎日を送る高校生活ではなく、辛さや苦しさも含めて何かに本気で取り組んだ3年間は、必ずやみなさんのこれから先の人生を支える心の土台となるでしょう」と、志を持って3年間の高校生活を過ごすよう、新入生に訴えました。

 

新入生代表、内間清香さんは、「自らの目標に向かい、勉強、運動に厳しい鍛錬を積み、努力していきます。自分で選んだ道なので、これから真心教育のもと、自分に責任を持ち、充実したものにしていきたいと思います」と高校生活に臨む覚悟を述べ、宣誓を行いました。

 

生徒会長、原颯汰君は、「この3年間で出会う仲間たちとの思い出は、この先の人生においてかけがえのないものになるはずです。この木更津総合高等学校にて、一緒に学ぶことができるのは何かのご縁ですので、楽しい思い出を作り上げていきましょう」との言葉で新入生を歓迎しました。

 

 

本日はお足元の悪い中、実に多くの保護者のみなさまに参列していただきました。また、心のこもった祝電をたくさんいただきました。戸外は雨、風共に激しく、春の嵐の中での入学式となりましたが、滞りなく終了することができました。多くのご配慮とご協力に大変感謝しております。誠に有難うございました。