応援練習 ~応援委員参戦~

本日14:00より、応援委員会の生徒たちが応援練習に参加しました。みっちり2時間、最後まで元気に練習を乗り切りました。

これまで、野球部、吹奏楽部、チアリーディング部とダンス部から成る、応援団中心の練習が続いていました。一昨日期末試験を終え、いよいよ今回より各クラスの応援委員の生徒が加わり、フルパートでの「野球応援団」の結成となりました。

とはいえ、応援委員のなかには野球応援自体が初めての生徒たちもいて、最初は野球部員の動きを見ながら、徐々に応援団らしいパフォーマンスへと仕上げて行きました。

3時を過ぎたあたりで雲間から太陽がのぞき、至真殿前の大階段には夏の日差しが照りつけました。それでも小まめに給水時間を取りながら、最後まで集中力は途切れることなく練習が続きました。細かなリズムを刻む難しい動きは、そばにいる野球部員たちが丁寧に手ほどきする場面もあり、チームワークが芽生え、動きにも気持ちにも次第に一体感が感じられるようになりました。多くの生徒が最後まで自然な笑顔を絶やすことなく練習が続いたことに、みんなが納得。素晴らしい練習になりました。

応援団長の永井君が「楽しみながらも、みんなが応援の動きを真剣に覚えようとしてくれているのが分かり、嬉しかったです。自分はこのメンバーで千葉大会を勝ち上がり、みんなと甲子園で応援を続けたいです。野球部にみなさんの応援の力を貸していただきたいです。そして思いっ切り楽しんで最高の夏の思い出を創っていきましょう!」と団員たちに呼びかけると、大きな拍手が沸き起こりました。

頑張ったご褒美にアイスキャンディーが配られました。疲れと暑さを吹き飛ばす、至福のひと時となりました。