前日表彰
本日、至真殿において『第23回 卒業証書授与式 前日表彰の部』が挙行されました。前日表彰は、卒業式において行われる一部の表彰を、前日に行う式典です。同窓会会長のご臨席を賜り、ご祝辞を伝えていただきました。
賞状授与の詳細を、次にご紹介いたします。
【産業教育振興中央会表彰】 髙橋陽多
【全国商業高等学校 協会賞】 佐々木 悠
【特別賞】柔道部:三木清夢、若林美優、陸上競技部:金子颯希
【木更津総合高等学校同窓会会長賞】 薫田大和
【千葉県高等学校野球連盟賞】 硬式:本島敬大、 軟式:小國悠太
【千葉県高等学校体育連盟賞】 総代:中原一翔
陸上競技部:鈴木瑠華
ソフトテニス部:佐藤誠太郎、道祖土滉樹、中原一翔、萩森唯一斗、原田裕太
竹之内琉汰、藤原伸樹、名古屋和希、嵯峨悠平、手塚康介
小久保綾乃
柔道部:濵田遥樹
空手道部:髙橋日和、滝川 來
バスケットボール部:加藤玄基
【千葉県私立高等学校柔道部会賞】 外園海晴
【学校図書館部会賞】 勝 優花
学校長は、「3年前の入学式では、「数ある高校のなかから本校を選んで入学してくれてありがとう。卒業の時にはこの学校で良かったと心から言ってもらいたい」と伝えています。明日の卒業式で「木更津総合高校で本当に良かった」と言ってもらえれば、3年前みなさんを迎えたとき以上に嬉しく思います。木更津総合高校の卒業生は、本校の前身である木更津中央高校と清和女子短期大学付属高校までも含めれば、おそらく4万3000人以上もいます。明日から、みなさんはその仲間入りを果たすことになります。本校の卒業生として、今後も胸を張って過ごしてほしいと思います。
明日は高校生活の最後の一日です。多くの保護者の方々が、みなさんの門出を見守るために式に参列して下さいます。呼名に際しては大きな声で返事をして、保護者の方々への感謝の気持ちを伝えてください。そして最後の斉唱となる校歌を大きな声で歌いましょう」と式辞を述べました。
本校同窓会は、もちろん卒業生の親睦を図る組織ですが、それに留まらず、最近の例では体育館のエアコンなど、本校の現役生徒にも様々な恩恵を与えてくれています。卒業と同時に加盟をすることになる3年生に対し、会長の北見文雄様からご祝辞を賜りました。「みなさんに望む唯一のことは、本校の卒業生としての誇りを持って、真心教育の精神を忘れず、これからの人生を歩んでほしいと言うことです。みなさんが社会の良心となり、困難に挫けず、新たなステージで活躍してくれることを願っています」と温かいメッセージを送っていただきました。卒業の門出にふさわしい、Kiroroの名曲『未来へ』を聞かせていただきました。生徒たちは、会場に響く朗々とした歌声に聞き入りました。