応援団長謝辞
今夏行われた、硬式野球選手権千葉大会においては、野球部員たちの奮闘はもちろんですが、生徒たちが結成した応援団も大健闘の活躍でした。応援団長を務めた野球部2年永井蓮人くんがステージに立ち、応援に加わった全生徒、教職員に向かい、お礼の言葉を伝えました。
先ず、応援団の中核を担った、吹奏楽部、チアリーディング部、ダンス部の部員に向かってねぎらいの言葉を掛けた後、猛暑のなか球場に駆けつけ応援に参加した生徒たちや部活動員に向かい、「野球部のために本当にありがとうございました。みなさんと勝った喜び、負けた悔しさをともに味わえたことは、僕たちにとっては、かけがえのない大切な思い出になりました」と感謝のことばを伝えました。
負けた悔しさを率直に吐露し、「来年こそはみなさんと、目標の舞台甲子園で最高の思い出に繋がるよう全力で頑張って参ります。来年も応援していただけるよう、よろしくお願いします」と深く頭を下げました。決意の固さが伝わる力強いことばに、会場から大きな拍手が送られました。