応援団始動

6月22日(月)放課後、今年最初の野球応援の練習が至真殿前の大階段で繰り広げられました。

球場のスタンド席に見立てた大階段に、野球部、吹奏楽部、チアリーディング部とダンス部、総勢100余名から成る応援団が、集結。応援団長、永井蓮人くんが全応援団員を前にして「甲子園に出場するためには選手の力だけでなく、選手の背中を押す、気迫ある応援が必要です」と呼び掛けました。

「4つの部活が「木更津総合」という高校を背負い、夏の甲子園に向けて協力していきましょう!」という力強い一声で、応援練習が始まりました。

 

初回ということもあり、応援曲のレパートリーを一通りおさらいすることが主眼の練習となりました。前半は、曲の出だしや曲の途中で得点時のファンファーレに切り替わる場面などを確認しながら練習が進みました。

 

後半になると、要領を得た団員たちは次第にボルテージを上げて行きました。偶然テンポが速くなってしまったことが想定外の効果を生み、木更津総合らしいスピード感あふれる新しいアレンジへと進化しました。吹部が大音量を奏で、チア部とダンス部の弾ける動きに野球部のパワーが加わり、梅雨の曇天を吹き飛ばす元気溌剌の練習となりました。