体育祭 ~1日目~

秋の晴天に恵まれ「第24回 真心祭体育の部」が開催されました。2000人の生徒が、広いグランドで様々な競技に興じる、スポーツの祭典となりました。

昨日までグズついた天気は一転、爽やかな青空が広がる体育祭日和となりました。それぞれの学年が2色2チームに分かれ、特進が1色で1チーム、合計7チームで優勝を目指して競い合います。

開会式では、実行委員長幕田滉大くんが、曲を披露し挨拶の代わりとしました。全校生徒が笑いの渦と化し、体育祭を盛り上げようとする幕田くんの強い意気込みが伝わる挨拶となりました。

続いて学校長が登壇し、開催にあたって準備に尽力した生徒、教職員の活躍を紹介。ご来場の保護者のみなさまには謝辞を伝え、開会の挨拶を述べました。全力でプレーすること、フェア―プレーの精神を大切にすること、対戦相手を尊重し互いの健闘を称え合うこと、と3つの要請をしたうえで、生徒たちの活躍を期待し「どの色も優勝を目指して全力で頑張って下さい」と激励のことばを送りました。

「この体育祭を開催するにあたって様々な人たちの協力を得ました。その全てに方々に感謝の気持ちを忘れずに最後まで諦めず、そして楽しく、正々堂々競技することを誓います」との幕田くんの力強い宣誓で、体育祭の幕が切って落とされました。

明日は降雨の予報が出たため、「猿は木から滑らない」を本日のプログラムに繰り入れ、全10競技を順調に進めることができました。

「真心キャッチリレー」と「羽入れ」では強い風にあおられ苦労する場面がありましたが、迫力のクラス対抗リレー(予選)と綱引き(予選)で盛り上がり、部活対抗リレー(演芸部門)では、順位度外視の見事なパフォーマンスに笑いや感嘆の声が沸き起こりました。

1日目を終え、3年生緑組が210点で暫定1位。2位は特進桃組の165点。3年生紫組が3位に着いています。1年生ながら白組が100点で4位と善戦しています。

きょう、「東京地方に木枯らし1号」の発表がありました。天気晴朗なれど風冷えの1日となりました。