文化祭 ~2日目~

16日(金)、17(土)、両日とも秋の好日に恵まれた文化祭となりました。本校生徒2000人、在校生の保護者と一般来場者2700人余、併せて4700人を超える人出で学校内は大いに賑わいました。

企画への参加には全55クラスに加え、文化部・同好会・委員会・生徒作品20、メインステージ4、サブステージは24のバンド、合計103団体での発表となりました。

日頃地道な活動を続ける文科系団体にとって、文化祭は本領を発揮する絶好のチャンス。丹精を込めた作品を展示し、練習を重ねた演目を披露しました。

文化祭の花、ステージ発表では、ダンスやバンドが技を競うようにパフォーマンスを繰り広げ、クイズでは「生徒vs.教員」のガチ対決、吹奏楽部、チアリーディング、野球部合同の「野球応援メドレー」で迎えた大団円は、文化祭を締め括るにふさわしい演目となりました。

16日(金)の昼過ぎには緊急地震速報(後に誤作動と判明)が鳴り響き、校舎内が騒然となる場面がありましたが、大事に至らず2日間の日程を無事終了することができました。

 

今年度「真心祭文化の部」は台風25号の余波を受け、2週間順延しての開催となりました。まだなお、通常の登校ができない生徒がいるため、2週間の猶予期間でさえも十分な事前準備に充てることがかなわず、直前の3日間を使った生徒たちの奮闘努力でなんとか開催に漕ぎつけました。

今回の文化祭を盛況且つ成功裡に終えることができたのは、ひとえに保護者並びに地域のみなさまのご協力、ご尽力の賜物でした。誠にありがとうございました。また、大変多くの方々に来場していただいたことは、何より生徒たちへの大きな励みになりました。次年度以降もより多くのお客様をお迎えすることができるよう、安全・安心な運営を心がけて参ります。