入学式

本日、『第24回 入学式』が挙行されました。今年度は651名の新入生を迎えました。特進・進学コース3クラス、総合コース15クラス、計18クラスで第1学年が構成されます。

温かい拍手に迎えられ、特進1年1組を先頭に新1年生が次々と入場いたしました。

国歌斉唱に続いて、学校長より「651名の入学を正式に許可いたします」と、高らかに入学許可が宣言されました。

新入生紹介では、クラス担任から呼名をされた生徒が元気よく「ハイ!」と応えて、後方の保護者席を向いて起立。クラス全員が立ち上がると、礼をして着席。生徒達はきびきびと動き、式は整然と進行しました。

職員紹介では、副校長、教頭と1学年のクラス担任及びハウス長(特進ハウス・1学年ハウス)がステージに上がりました。学校長より一人ひとり紹介があり、その度に会場から大きな拍手をいただきました。

 

学校長は新入生と保護者に向かい、式辞を披露いたしました。「社会の良心になれ」「困難にくじけない逞しい人間になれ」「大いなる真実の自己に生きよ」と、開学以来80年、君津学園の歴史の中で脈々と受け継がれてきた本校の教育の原点、「真心教育」が目指す人物像を紹介し、新入生が「真心の人」として成長してくれることを願いました。そして「本気で挑み、悩み、乗り越えた経験こそが、未来を切り拓く力となる。失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を持つ」よう、力強く鼓舞しました。

 

新入生を代表して、竹本景哉さんが「誓いの言葉」を述べました。「私たちを支えてくださる多くの方々の期待に応えることができるように、努力する覚悟でございます。どうぞ温かく見守って下さい」と、高校生活の門出に立ち、新たに抱いた決意を表明しました。

 

在校生を代表して、生徒会長池田香凜さんが「みなさんがそれぞれの夢や目標に向かって大きく羽ばたいていくことを、私たちは心から願っています」と、新入生へ「歓迎の言葉」を伝えました。

 

本日は、雲一つない快晴に恵まれ、春爛漫のなか入学式を執り行うことができました。新入生の新たなスタートを祝うかの如く、青空に桜が映える好日となりました。