壮行会 ~硬式野球部~

高校野球選手権千葉県大会を間近に控え、本日13:30より野球部壮行会が催されました。

野球部、吹奏楽部、チアリーディング部、ダンス部から成る「応援団」が待機するなか、五島監督を先頭に野球部員たちが颯爽と入場しました。

まず、五島監督が挨拶に立ちました。会場となった至誠館に集まる、野球部員保護者のみなさま、硬式野球部後援会に本校教職員に向かい、「「夏の木更津総合」と言われていますが、これは彼らの先輩たちが耐えに耐え、懸命な練習の末、最後の最後に花を咲かせた成果を讃えた言葉です。現在のチームにプラスアルファの活躍は期待できません。これ以上できないほどの練習を積み重ね、それでも実力以上の力を出すには、気迫と自信が必要です。初戦まで一週間となりましたが、頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします」と、これまでの後援に対する感謝の気持ちを伝え、一層の応援を乞いました。

主将の増田涼司くんは、「泥臭い頑張りとガッツあるプレーが、私たちの持ち味です。それを試合で十分発揮できるよう頑張ります。夏の大会では、応援には勝敗を分けるほどの力があります。チーム全員で最後まで全力で戦いますので、よろしくお願いいたします」と力強い決意を示しました。

 

後援会会長山本様、同窓会会長北見様、野球部OB会会長生貝様、保護者会会長下田様から、温かい激励の言葉をいただきました。

学校長は、激励に対する謝辞を伝えると、「去年の夏、今年の春は悔しい思いをしました。そして迎えた夏です。私はすごく期待しています。みなさんには、負けを知った強さと悔しさを知った強さがあります。さらに悔しさから逃げずに努力を重ねたことで、一層の「強さ」が具わりました。野球部だけではなく、スタンドから応援する仲間や教職員、保護者のみなさま、卒業生に加え地域の方々が総力を結集して戦います。一緒に戦いましょう!頑張って下さい」と、戦いに挑む野球部員を勇気づけました。

 

最後に、応援団から大迫力の応援パフォーマンスが繰り広げられ、壮行会はクライマックスを迎えました。