カテゴリ:部活動

表彰

本日の全体集会に先立って、ステージ上では生徒たちの活躍を顕彰して、表彰が行われました。次にお伝えいたします。

【陸上競技部】

千葉県高等学校体育大会

男子総合  7位

女子総合  7位

女子ハンマー投 優勝 栗原莉央(大会新記録) 

        2位 小野寺結菜

        3位 鈴木瑠華

女子円盤投   4位 小野寺結菜

            8位 鈴木瑠華

男子ハンマー投 4位 入江悠河

        8位 山崎大悟

男子走り幅跳  3位 坂田有弥

男子やり投   3位 菊池琉一

男子棒高跳   4位 加瀬孔太

男子三段跳   7位 篠原蘭之介

男子砲丸投   7位 石田岳士

男子4×100㍍リレー 7位 千葉竜也・宮島 由・小松悠稀・金子颯希

 

【バスケットボール部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会 

男子の部 7位

関東大会出場決定 ~陸上競技部~

千葉県大会で男女とも総合7位入賞を果たし、関東大会進出を決める活躍となりました。

5月16日(木)~5月19日(日)、天台スポーツセンターで行われた、第77回千葉県高等学校総合体育大会において、9種目16名が入賞を果たし、男女ともに総合7位と健闘しました。笑顔あり、涙ありの熾烈な戦いの中で、7名の選手が関東大会に駒を進めることができました。

関東は6月14日から駒沢オリンピック公園にて行われます。応援よろしくお願いいたします。

きみつオーガニックマルシェ

本日、君津市内みのわ運動公園にて、『きみつオーガニックマルシェ』が開催されました。インターアクト部、書道部、和太鼓部、吹奏楽部が参加しました。インターアクト部は特別ブースにて、オーガニック栽培のチョコバナナを販売。書道部、和太鼓部、吹奏楽部はパワー全開のパフォーマンスを披露し、満場の喝采を浴びました。

この催しは、「君津市や近隣の様々な事業者が取り組んでいる「オーガニック」や「SDGs」を多くの皆様に「見る」「触れる」「食べる」などといった体験を通して、身近に感じていただきたい(公式ホームページより転載)」との思いから開催されたイベントです。

公園内には様々なブースが用意され、ドリンクや軽食、手作りの工芸品などを販売。用意された会場では、美術品の展示や音楽の演奏なども繰り広げられ、さながらフリーマーケットとフェスを一緒にしたようなお祭りとなりました。

インターアクト部は、単に販売するだけでなく、「SDGsについてのクイズに正解すればもう1本」のシステムで、SDGsへの理解を促進する活動を行いました。

書道部は、『君津市民の歌』の歌詞と『創造』の大書を紙面に書き綴るパフォーマンスを披露しました。大きな筆を振るった力強い筆致の作品が仕上がると、会場には感嘆の声が溢れました。

和太鼓部は、『祭り』『楽(ラク)』『秩父屋台囃子』の3曲を演奏。静から動、激から優へと移り変わる躍動感で会場を魅了しました。部員全員で太鼓を打ち鳴らし、演舞する様子は圧巻でした。

吹奏楽部は、屋外ステージでの演奏となりました。『ヤングマン』や『宝島』などの従来のレパートリーに、『おジャ魔女カーニバル』『唱』などの新レパートリーを加え、全10曲を披露。ソロ演奏やダンスを織り交ぜ、最後の野球応援メドレーまで、エンターテイメントに徹したパフォーマンスでした。

表彰

本日の全体集会では、クラブ活動に所属する生徒達の活躍を顕彰するため、表彰が行われました。次にご紹介いたします。

【バドミントン部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会

男子学校対抗 5位

 

【空手道部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会

男子団体組手 3位

男子団体形  4位

女子団体組手 3位

女子団体形  4位

女子個人組手 3位 蜂谷江莉香

 

【ソフトテニス部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会

男子団体 優勝

男子個人 優勝 昼間悠佑、竹之内琉汰

     2位 赤沼裕希、君塚 響

     3位 手塚康介、中原一翔

     3位 遠藤海斗、松村泰成

     5位 萩森大和斗、佐藤諒和

     5位 古賀太平、平林功樹

     5位 舘田陸斗、金内綾汰

     9位 道祖土滉樹、原田裕太

     9位 室井楓伍、萩森唯一斗

女子個人 9位 小久保綾乃、高石琉々

 

【剣道部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会

男子団体の部 2位

関東高等学校剣道大会千葉県予選会

優秀選手 黒澤諭市

 

【柔道部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会

男子団体の部 優勝

女子団体の部 優勝

3位入賞 ~軟式野球部~

本日、青葉の森公園球場で行われた『第72回 千葉県高等学校軟式野球大会』準決勝戦において、勝利はかないませんでしたが3位入賞を果たしました。

対戦校千葉商科大学付属高校に、3-7で敗れ決勝進出を逃しました。

6回終了の時点で0‐6と、大きく点差を広げられた展開となりました。それでも七回、小國が右翼へ三塁打を放ち一死三塁とすると、堀内が俊足を活かしてしぶとく出塁。その間に待望の初得点を獲得しました。九回には相手校投手の制球が乱れ、二死二、三塁の好機。またもや堀内が中前に適時打を放ち2点を獲得。4番の意地を見せました。

序盤からの相次ぐ失点で大きな得点差を背負いながらも、本校野球部員は闘志を絶やさず、最後まで戦い抜く姿勢を失いませんでした。3年生不在のチームではありますが、確かな手応えを感じる大会となりました。夏への期待が膨らみます。