カテゴリ:生徒

スマホ・ケータイ安全教室

本日午後、『スマホ・ケータイ安全教室』が開講されました。5校時目は、ワークシートを使って配信された動画を視聴。6校時目は、振り返りシートで学びを深めました。

例年1年生だけを対象として、体育館を会場にして行われてきた『スマホ教室』ですが、配信された動画を電子黒板に投影して、全教室で視聴することが可能になり、今年度は1年生から3年生の全生徒が、一斉に受講することになりました。
受講コンテンツは、『スマホ・ケータイ オンデマンド 応用編(中高校生向け)』。
スマートフォンは、人との通信ばかりでなく、ゲームや動画を楽しむ他に、調べ物や学習もできるマルチツールとして、ほとんどすべての高校生が利用しています。便利過ぎるがゆえに、使い方を間違えるととんでもない出来事に巻き込まれ、大変な思いをする人が後を絶ちません。たとえば...
便利なSNSも安易に利用することで、自分の個人情報が拡散してしまい、見知らぬ人に住所が暴かれたりするなどの不気味な体験。個人間のメッセージでは、互いの感覚のズレから、人間関係のトラブルに発展。そうとは知らずにやってしまった、違法なアップロード/ダウンロードで、多額の損害賠償請求をされるなど、実際に起こった恐ろしい事件や事故は、枚挙にいとまがありません。
でも、トラブルが起きる原因を知り、それを回避する手立てを講じる、起きてしまった後の対処方法を知ることで、スマホはやっぱり私たちの強い味方でいてくれます。
 あくまでも、私たちがスマホの所有者です。スマホに振り回される愚を犯してはなりません。

七夕 ~1年生英会話~

1年生英会話の授業では、“七夕”をテーマにしてアクティビティが行われました。

今週は、夏休み前に英会話の授業が行われる最後の週になります。生徒たちは、4月から学んできた英語表現を使って、それぞれの願い事を「英作文」。授業担当のデイモン・マッキンレー先生とジェイムズ・パチェット先生のチェックを受け、カラフルに色を塗り、楽しみながら短冊作りにいそしみました。
アクティビティは、エントランスに用意された2本の立派な笹に短冊を結び付けて終了します。18クラス、およそ600人分の願いが風にそよいでいます。

生徒会新聞 創刊!

本日、『生徒会新聞 いろとりどり 』の第一号が発行されました。

 

創刊号はここをクリック!.pdf

『いろとりどり』は、印刷された紙の新聞を各教室に掲示。さらに、クラッシーを通して本校の全生徒、教職員にデータ配信されました。データ配信版を見ると、その名にふさわしく、ポップな色合いを多用しながらも、落ち着きのある紙面に仕上がっています。
記念すべき第一号は、4月の部活動紹介で1年生に紹介しきれなかった同好会を特集。他にも学校周辺のおすすめスポットを紹介しています。

創刊号でチーフを務めた生徒会副会長、森みのりさんが「本校には1,900人もの生徒がいて、みんな個性豊かです。それを表したくて『いろとりどり』というサブタイトルをつけました。生徒ならではの読んで楽しい、生き生きとした情報を提供して、生徒同士のつながりが深まるといいな、と思います。また私たちも取材を通して、さまざまなことにアタックしていこうと思っています」と、創刊に寄せてその意気込みを語ってくれました。

生徒会が発表メディアを得たことで、今後一層の発信力アップと楽しい情報を期待したいです。

保育実習へ行ってきました ~保育・幼児教育コース~

本校の保育・幼児教育コースの2年生と3年生が清和大学短期大学部附属幼稚園にて、保育実習を行いました。

2年生は高校生になって初めての保育実習ということで、緊張感のある中での実習となりました。実習を通して、各自の課題も見つかり、充実したものになりました。

3年生は2年次に作成した児童文化財(エプロンシアターと手袋シアター)を持参し、園児の前で実演しました。園児の反応に合わせて、臨機応変に演じることができ、伸び伸びと楽しい発表は、園児はもちろん、幼稚園の先生方にも喜んでいただけました。

各幼稚園の先生方、お忙しい中での保育実習の受け入れ、ありがとうございました。

 

以下の日程・幼稚園で、実習を実施しました。

6月16日(水)2年生 畑沢幼稚園

6月17日(木)3年生 八重原幼稚園

6月18日(金)2年生 八重原幼稚園

6月21日(月)3年生 八重原幼稚園

 

陸上競技部 南関東大会

陸上競技部は6月18日~20日に神奈川県等々力競技場で行われた南関東大会(インターハイ予選)に3名4種目に参加してきました。

結果は男子ハンマー投で室井裕貴くんが4位入賞、佐藤夢真くんが6位入賞とインターハイへの切符を獲得しました。

女子やり投げでは長谷川麗さんが7位入賞、男子砲丸投で佐藤夢真くんが8位入賞と出場種目すべてで入賞することができました。

 

インターハイは7月下旬に福井県で行われます。オリンピックにも負けない激闘がありますのでご声援宜しくお願いいたします。

 

2年生対象 進路ガイダンス

6月14日(月)1.2時間目に2年生対象の進路ガイダンスが行われました。

30を超える、大学、短大、専門学校から講師の先生が来校し、それぞれ、興味のある分野を1時間にひとつ、2つの学校からの説明を聞きました。

まもなく2年生の夏を迎え、進路を考えるはじめる時期に、上級学校の選び方や授業の内容、取得できる資格、卒業後の進路、夏のオープンキャンパスの上手な使い方など充実した内容を聞くことができました。

2年生にとっては初めての進路学習ということもあり、将来の夢を実現するための一歩として、どのブースも興味を持ち真剣に聞く様子がみられました。

 

3年生対象 進路学習会

6月1日(火)から4日(金)にかけ、3年生を対象に進路学習会が行われました。

計18クラスある3年生は、1日4~5クラスに分散し、清和大学入り口に集合。大学、短大、専門学校、就職、それぞれの志望進路ごとに設定された会場でガイダンスを受けました。

大学進学志望者と短大進学希望者には、清和大学及び清和大学短期大学部の教職員の方が講師役として登壇。本校生徒に、分かり易いレクチャーをして頂きました。

 

清和大学では、大学志望、専門学校志望の生徒が、会場を別にして学習会が行われました。大学を志望する生徒には、高校と大学での「学び」の違い、法学を学ぶことの意義や充実した清和大学のカリキュラム等の紹介をして頂きました。

専門学校を志望する生徒は、AO入試、推薦入試等の出願までの手続きや、必ず保護者と担任教諭の了解を得て、志望進路を決定するよう、指導を受けました。

就職志望の生徒は、報恩館を会場にして、求人票に記載してあるデータの読み解き方、面接試験での鉄則等、就職先を決めるまでの流れの中で、重要となるポイントについて解説を受けました。

清和大学短期大学部では、保育・幼児教育を目指す生徒を対象に、短大の教育内容や短大で学ぶことの意義ついて説明が行われました。また、’19年に新設されたばかりの清潔な校舎で学べること、学生と教員との親密さ、付属の幼稚園があるため十分な実習経験を積めることなど、清和短大ならではの利点についてアピールして頂きました。

 

今回の学習会を経て、生徒たちは各自の進路に向け、具体的にどう動くべきかについて、いくつかのヒントを得たようでした。

 

第2回避難訓練

 

本日6校時、2回目となる避難訓練が実施されました。前回4月26日に行われた訓練は、日時を予め伝えた上で『地震』を想定した実施でしたが、今回は予告なしで『火災』を想定した訓練となりました。

今回、2、3年生は、ホームルーム単位の授業ではなく、選択科目が多く開講されている時間帯を敢えて選んで、避難訓練が実施されました。

それぞれの集合・点呼に要した時間は、以下の通りでした[(     )内は前回]。

特進ハウス5分15秒(4分50秒)、1学年ハウス6分21秒(6分50秒)、2学年ハウス8分09秒(7分50秒)、3学年ハウス7分53秒(9分30秒)でした。

「実際の災害は普段の想定を超えてしまうことがたびたびあります。被害に巻き込まれることがない様、訓練の時だけでなく、普段から身の安全を確保しようという心構えを失わないことが大切です」等、各ハウス長より講評が伝えられました。

 

進路説明会

昨日1校時目、3年生を対象に進路説明会が行われました。至誠館、青雲館を会場にして、それぞれ進学、就職に分かれての説明会になりました。

至誠館では、4年制大学、短期大学、専門学校を志望する生徒達が集まりました。オープンキャンパスや資料請求など受験校決定までの流れや、一般選抜、学校推薦型選抜(推薦入試)、総合型選抜(AO入試)等の選抜方式の違い、学内での手続きの手順等について、進学指導部長竹下先生より詳しく説明がありました。
青雲館では、就職を志望する生徒たちが集まりました。就職指導部長吉田先生より、「インターンシップや会社見学などの機会を積極的に利用し、自分が希望する職種や就職先を早めに決めること。不明な点や悩みがあれば、就職指導室を有効に活用すること」等、講話がありました。また、小甲先生より、入社試験までの就職活動の流れについて話がありました。さらに、これから目白押しに続く、職場見学や受付実践、求人票の確認等について、「各自で主体的に動かなければ進路は開けない。常日頃からしっかりと挨拶することを心掛ける」等、就職活動へ向かう心構えについて話がありました。最後に、寺岡先生から公務員採用試験の受験希望者へ説明がありました。学力試験のウェートが大きなこと、万が一不採用となれば、周囲より遅れて就職活動を始めること等、決して容易い道ではないことを強調していました。

理美容を目指す人への説明会

中間試験最終日となった昨日、3学年ハウス講義室6では、『理美容を目指す人への説明会』が催されました。試験を終えたばかりでしたが、会場には2年生、3年生の希望者16名が集まり、BOTAN美容室より、3名のスタイリストをお招きして、資格取得までの道のりや仕事の内容を詳しくレクチャーしていただきました。

説明会のオープニングは、「間違えれば罰ゲームあり」の楽しいゲームから始まりました。開店前のミーティングでお客様を迎える前に、スタッフのテンションを上げるために行われているそうです。
前半では、特に専門学校(昼間部)と通信制の違いについて詳しく説明していただきました。専門学校は、「学費はかかるけれどアルバイトでカバーできる」。「カット以外にもネイルやエステなど、学ぶ選択肢が広いのが利点」。通信制は、「学費の負担が少なくて済み、実際に働きながら学ぶことで、経験値を上げることが出来る点が買い」など、講師の方の体験から伝えられた内容は、高校生が進路を考える上で貴重な情報になりました。
さらに、「美容師は、一見華やかで憧れをもって志望する人が多い職業です。でも、離職率は決して低くないのが実情です。思い描いていた理想とのギャップに挫折してしまう人がいるようです。私たちの話すことがそのギャップを小さくすることに役立てば」、という切り出しで始まった店長のお話しから、一本数万円から十数万円もするハサミや練習用のマネキンの値段など思った以上にかかる初期投資や、スキルアップのために夜中まで練習することもあるなど、スタイリストの赤裸々なリアルを知ることができました。
後半は、実際にカットやメイクを行うデモンストレーションです。モデルになった生徒が、プロの技術でみるみる変わっていく様子に、見学者の間から「かわいい!」、「えっ、そんなに変わるの?」との声がもれていました。解説をまじえた実演に興味津々の生徒たちは、前半とは打って変わってスタイリストの方たちと積極的にやりとりを始め、大変賑やかなデモンストレーションになりました。高い技術力に加え、いつの間にか生徒たちを魅了してしまう人柄に、生徒たちの憧れはますます強くなったようです。