お知らせ

体育祭 ~2日目~

「第24回 真心祭体育の部」が盛況のうちに終了いたしました。2000名の生徒が、2日間の体育祭を大いに満喫しました。

【競技】

午前中前半はみんなで取り組める「大玉競争」と「台風の目」で大いに楽しみました。午前中後半に行われた「一騎打ち(男子騎馬戦)」と「決戦太田山(女子タイヤ争奪戦)」は、闘争心を奮い立たせて競う競技です。熱い戦いが展開されましたが、ゲームが終わればノーサイド。潔い戦いぶりでした。

競技ではありませんが、今年も柔道部のダンスパフォーマンスが会場を大いに沸かせてくれました。逞しい部員たちが繰り広げる、「カワイイ!」ダンスに魅了されました。

 

午後は、配点の大きな競技が続きました。力と力の闘い、綱引き(決勝)に会場は沸き立ち、体育祭の華、リレー競技では迫力の力走は息をのむ展開となりました。クラス対抗リレーでは1年生の104組が優勝。色別対抗では2年生の黄色組と青組がワン・ツーフィニッシュでゴール。どのチームが優勝するのか、混とんとした状況で全ての競技を終了しました。

 

【閉会式】

体育祭終了に際して、実行委員長幕田くんから挨拶がありました。「2日間本当にお疲れさまでした。両日とも大変盛り上がってめちゃくちゃ楽しかったし、最後まで良い雰囲気で体育祭を終えることができました。本当に最高の体育祭であったと思います」と述べ、最後は元気よく「いよ~」の掛け声。威勢の良い「一本締め」で体育祭の幕を閉じました。

 

学校長は生徒たちに向かって「素晴らしい2日間でした。午後から雨が降り始め最後までできるのか心配しましたが、みんなの熱気で雲を吹き飛ばし、閉会式も無事に終えることができました」と話しかけました。優勝した3年生緑組には、「おめでとう!3年生の底力での見事な優勝でした」とその健闘を讃えました。

体育祭の2日間を振り返り、「最後まで白熱した戦いでした。競技をしている生徒も応援をしている生徒も、すべての生徒が勝ったときは喜び負けたときは悔しがり、みんなが本気でこの体育祭に臨んでくれていることが分かりました。それだけでも大成功であったと思います。全生徒が参加する今年最後の行事で、こんなにも素晴らしいフィナーレを迎えることができて大変嬉しく思います」と講評を伝えました。

体育祭の運営に取り組んだ生徒と教職員にはその労をねぎらい、会場に残る保護者のみなさまには、雨のなか最後までご観覧いただいたことに感謝を伝え、閉会の挨拶を結びました。

 

 

【成績発表】

総合:優勝 緑組、2位 桃組、3位 紫組、

スピード長縄:優勝T31、2位T32&310、4位T21

綱引き:女子優勝 青組、男子優勝 紫組

クラス対抗リレー:優勝104、2位T22,3位310

色別対抗リレー:優勝 黄色組、2位 青組、3位 緑組

体育祭 ~1日目~

秋の晴天に恵まれ「第24回 真心祭体育の部」が開催されました。2000人の生徒が、広いグランドで様々な競技に興じる、スポーツの祭典となりました。

昨日までぐずついた天気は一転、爽やかな青空が広がる体育祭日和となりました。特進が1色で1チーム、それぞれの学年が2色2チームに分かれ、合計7チームで優勝を目指します。

開会式では、実行委員長幕田滉大くんが歌を披露し、全校生徒が笑いの渦と化しました。体育祭を盛り上げようとする幕田くんの強い意気込みが伝わる挨拶となりました。

続いて学校長が登壇し、開催にあたって準備に尽力した生徒、教職員の活躍を紹介。ご来場の保護者のみなさまには謝辞を伝え、開会の挨拶を述べました。全力でプレーすること、フェア―プレーの精神を大切にすること、対戦相手を尊重し互いの健闘を称え合うこと、と3つの要請をしたうえで、生徒たちの活躍を期待し「どの色も優勝を目指して全力で頑張って下さい」と激励のことばを送りました。

「この体育祭を開催するにあたって様々な人たちの協力を得ました。その全てに方々に感謝の気持ちを忘れずに最後まで諦めず、そして楽しく、正々堂々競技することを誓います」との幕田くんの力強い宣誓で、体育祭の幕が切って落とされました。

明日は降雨の予報が出たため、「猿は木から滑らない」を本日のプログラムに繰り上げ、全10競技を順調に進めることができました。

「真心キャッチリレー」と「羽入れ」では強い風にあおられ苦労する場面がありましたが、迫力のクラス対抗リレー(予選)と綱引き(予選)で大いに盛り上がり、部活対抗リレー(演芸部門)では、順位度外視の見事なパフォーマンスに賞賛の拍手が送られました。

1日目を終え、3年生緑組が210点で暫定1位。2位は特進桃組の165点。3年生紫組が135点、3位で追い上げを見せています。1年生ながら白組が100点で4位と善戦です。

きょう、「東京地方に木枯らし1号」の発表がありました。天気晴朗なれど風冷えの1日となりました。

体育祭練習 ~2日目~

練習2日目、体育祭前日となりました。学年ごと、7色に分けられたチームごとの練習を終えると、最後に全生徒が至真殿に集まり、ラジオ体操の練習を行いました。

朝まで小雨が降り続き、本日も屋外での活動がほとんどできませんでしたが、体育祭直前の貴重な練習時間となりました。

チームごとの練習も「最後の大詰め」の段階となりました。「大玉競争」では、両側に壁を作り隊列を整えることがカギになります。指導する先生から立ち位置など細かな指示が飛びます。「一騎打ち(騎馬戦)」では競技を終えるたびに「何か反省点ある?」と対戦を振り返り対策を練るなど、優勝への意気込みを感じる練習風景が散見されました。

今年度体育祭実行委員長、3年生幕田滉大くんが全生徒の前に立ち、「自分が実行委員長を務めるからには、体育祭に参加する一人ひとりが「今年は最高の体育祭だった」と思ってもらえるように、精一杯自分も楽しみ、みんなを楽しませることができるように頑張っていきます」と体育祭への抱負を語ってくれました。

幕田君の一声で生徒たちは体操の隊形に広がり、一斉にラジオ体操の練習を行いました。幕田くんの明瞭な指示と見事に決まった体操に、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

午後から再び小ぬか雨が降り始めるなかで、会場設営の準備が進みました。グランドの状態が心配ですが、明日は天気が回復する予報です。秋の晴天を期待したいです。

体育祭練習 ~1日目~

真心祭体育の部が、10月28日(水)、29日(木)の2日間で開催される予定です。今週は、体育祭週間となり、本日は午前・午後とも全学年予行演習を行いました。

1校時目は、全生徒が至真殿に集合し、生徒集会が開かれました。今年度の体育祭実行委員長を務める半澤先生から、体育祭全般に関する諸注意が伝えられました。服装やごみの片付け、応援等のマナーを守って整然と競技を進めること。ルールを守り、ケガや事故を防ぎ安全安心を心掛けること。この2点が強調されました。

あいにくの雨となってしまい、屋外のメイングランドと人工芝グランドが使用できない状況での練習となりました。

至真殿、至誠館、青雲館に加え、柔道場と剣道場が練習会場となり、何とか招集や競技内容の確認をすることができました。それでも至真殿メインフロアーを2学年で共有して使う場面ができてしまい、いつもは広く感じる至真殿もさすがに手狭感がありました。一方、練習は白熱し、自分のチームがリードする場面では拍手が沸き起こり、選手が足を滑らせる場面では悲鳴にも似た歓声が飛び交いました。

木更津プリンフェスティバル参戦 ~クッキング部~

10月24日(土)、イオンモール木更津で開催された『第3回 木更津プリンフェスティバル2026』に、本校クッキング部がオリジナルプリンを出品しました。

広い会場(駐車場Gエリア)には、参加団体が設置した24基のテントが立ち並び、多くの来場者が11:00の開始を前に長蛇の列を作っていました。

地元の人気店と近隣の高校が参加し、独自のテイストを追求した唯一無二のオリジナルプリンを開発。この日だけしか味わえない限定プリンが販売されていました。購入者にはシールが手渡され、お気に入りのプリンに一票を投じるシステムで、今年もグランプリが決定されます。

昨年のプリン甲子園の覇者となった本校クッキング部は、今年もかずさスモーク様とタッグを組み、新作プリンを考案。名付けて、ぷるもちプリン「きな蜜」!きな粉に燻製醤油をブレンドした蜜をかけて、和の味わいを楽しむユニークなプリンを提供しました。

クッキング部は、総勢52名でプリン販売を展開。販売を担当する数名をテントに残し、他の部員は会場内で商品をアピール。キャッチコピーが書かれたカード掲げて、人海戦術で販売促進を仕掛けたこともあり、15:30の終了を待たずに、プリンは完売となりました。

いよいよ迎えた表彰セレモニー。2連覇は逃したものの、「C-Style賞」を受賞。部長の佐藤桃花さんが、満面の笑みで賞状と記念のカップを受け取りました。

今年のグランプリは、君津の名店「風鈴堂」がグランプリを獲得し、2年連続での受賞となりました。すると、同店社長の碇様が手招きをしてクッキング部の佐久間さんと松尾さんをステージに上げてくれました。実は、クッキング部とバスケットボール部が、ボランティアとしてすべてのテントの補助につき、裏方として活躍していました。「一緒に受賞を!」という碇社長の粋なはからいで、風鈴堂を担当した二人は優勝カップを受け取る大役を果たすことになりました。

クッキング部は、次回のグランプリ獲得を誓って散会。あま~いプリンの祭典が幕を閉じました。