カテゴリ:部活動

集大成発表会 ~和太鼓部~

本日、13:00より本校報恩館にて、「23代目集大成発表会 ~輪~」が催されました。和太鼓部の今年度の集大成を披露する催しであると同時に、卒業を間近に控えた3年生が自らの3年間の活動を締めくくる引退公演となります。

報恩館には、部員のご家族、親しい友人や歴代の卒業生達が押し寄せました。満席となった会場に部員たちが登場すると、一際大きな拍手が沸き起こりました。

3年生の佐藤くんと並河さんがMCを務め、テキパキと曲の紹介をしながら、元気よく司会進行をこなしました。

第1部にお届けした曲は、「潮合い」「祭り」「櫻宴華(おうえんか)」「秩父屋台囃子(ちちぶやたいばやし)」の4曲。第2部には、「奏音(かなた)」「楽(らく)」「睦(むつみ)」の3曲を加え、全7曲を力一杯演奏しました。MCの二人から曲の背景やイメージが紹介されると、静かな笛の音、勇壮な太鼓、賑やかにリズムを刻む鉦(カネ)や竹筒など、様々な楽器を駆使し、その曲のタイトルにふさわしい曲調が奏でられました。

振り返れば、この二人が入学した‘23年度は、新型コロナウィルス感染拡大の余波が色濃く残り(’20年初頭パンデミック発生、‘23年5月に5類に移行)、十分な数の部員獲得がままならない時期でした。いまや部員は彼らを含め25名となり、様々なイベントで依頼を受け勢いのある演奏を繰り広げる活躍をしています。

部長の並河さんは包容力のある笑顔で部員たちをまとめ、副部長の佐藤くんは技術面の支えとなり、たった二人で20名を超える後輩たちを牽引してきた1年でした。

すべての演奏を終えると、二人はいよいよ引退を迎えます。下級生たちからは、心のこもった記念品と花束を受け取り、感謝の言葉が捧げられました。そして最後の贈り物は、下級生による演奏でした。22代卒業生が作曲した「卒業」という曲に、独自のアレンジを加えた曲でした。練習では一度も成功していないという情報が伝えられ、ドキドキの拝聴となりましたが見事に成功!卒業生への最高のはなむけとなりました。

ところが、引退セレモニーはこれで終わらず、「悔いのない部活人生でした」と3年間を振り返る並河さんが、「でも、まだやり足りないですよね?」と佐藤くんへ言葉を投げかけました。なんと!3年生の二人が昨日完成させたばかりの新曲、「輪」が披露され、本当のサプライズとなりました。佐藤くんが太鼓で軽快なリズムを刻み、並河さんが伸びやかに笛を奏でる素晴らしい曲でした。

引退を迎える3年生とそれを見送る1、2年生、双方の温かい思いが伝わる、素敵な引退公演となりました。

コラボパフォーマンス ~書道部&和太鼓部~

現在イオンモール木更津で、書道部の「校外展」が開催中です。本日は展示と併行して、屋外催事場ライブパークにて、和太鼓部とのコラボパフォーマンスが行われました。

静かな笛の音に続いて銅鑼の重低音が奏でる厳かなイントロから、突然響き渡る和太鼓の轟音という演出で、1曲目「潮合い」が披露されました。次々と繰り出される和太鼓部の演奏に合わせ、書道部が大きな紙の上に作品を書き上げる、そのスピード感と完成までの経過を見届けることができるのが、このコラボパフォーマンスの最大の見所です。

 

3曲目の「櫻宴歌(おうえんか)」には歌唱パートがあり両部の部員が全員で歌い出すと、観客のみなさまからは温かい手拍子が送られ、高らかな大合唱となりました。また、和太鼓部顧問の樋口先生から、「書道部とのコラボは、この曲を切っ掛けに始まった」と両部交流の経緯を紹介する場面がありました。

 

和太鼓部は「祭り」「睦(むつみ)」「楽(らく)」「奏音(かなた)」を加え、全6曲をフルバージョンで披露。書道部は、それぞれの曲調に合わせリズミカルに紙面へ筆を走らせます。最後の曲となった「奏音」では、樋口先生が手がけた詩を書道部員が見事に書き上げ、パフォーマンスの幕を閉じました。両手で抱える太筆を力強く操り、墨滴を飛び散らせて大書を仕上げる様子が圧巻でした。

 

3連休で賑わうイオンモール木更津は、好天にも恵まれ多くのお客様を迎えてのライブパフォーマンスとなりました。実に50分を超える演奏に、会場からは大きな拍手をいただきました。明日23日(日)は、「校外展」最終日です。13:00より、会場をサウスアトリウムに移して書道パフォーマンスが行われます。展示は17:00までとなっています。

和太鼓部も、13:00より木更津総合高校、報恩館にて、卒業間近となる3年生の活動を締めくくる「23代目集大成発表会 ~輪~」が催されます。

校外展 ~書道部~

イオンモール木更津で「令和7年度 木更津総合高等学校 書道部 校外展」を開催いたします。作品展示にとどまらず、屋外会場で書道パフォーマンスを繰り広げるなど、部員僅か3名とは思えぬパワーに溢れた展示会となります。

 

展示会場:イオンホール(2階)

開催日時:2月22日(日) 10:00~19:00

     2月23日(月) 10:00~17:00

 

書道パフォーマンス① ※和太鼓部コラボ

実施会場:ライブパーク

実施日時:2月22日(日) 13:00~

 

書道パフォーマンス②

実施会場:サウスアトリウム

実施日時:2月23日(月) 13:00~

千葉県議会表彰

2月10日(火)千葉県庁にて、「令和7年度千葉県議会 児童・生徒表彰」がおこなわれました。本校生徒から金子颯希くん(陸上競技)、三木清夢くん(柔道)、若林美憂さん(柔道)が表彰され、代表で金子くんが出席しました。

 

千葉県議会は毎年、スポーツと学芸分野の全国大会またはび国際大会で、最優秀の成績を収めた児童・生徒を顕彰しています。

表彰の様子は、千葉テレビでも生放送されました。県議会議長や県知事から祝辞を送られる晴れ舞台に、陸上部の金子くんが本校を代表して出席し、表彰されました。

二間塚どんど焼き ~吹奏楽部、和太鼓部&書道部~

2月7日(土)、今年も恒例の「二間塚どんど焼き」が開催されました。本校の吹奏楽部が自慢の演奏を披露。和太鼓部と書道部は、コラボパフォーマンスを行いました。会場には雪が舞い、真冬の寒さとなりましたが、木総パワーが冬の祭事に彩りを添えました。

どんど焼きは、一般には小正月に催される行事です。お正月の松飾りやしめ縄などを集落から集めて火を焚き、五穀豊穣や無病息災を祈る火祭りです。

「千葉県最大級」を謳う二間塚のどんど焼きは、毎年多くの人出で賑わう盛大なお祭りとして、地域の方々に浸透しています。今年も12:00p.m.から始まるイベントには、およそ20の団体が出演。たくさんの屋台が出て、会場はお祭りの雰囲気に包まれました。

今回初出演となる吹奏楽部がイベントのオープニングを飾り、歌とダンスを交えた楽しい楽曲で来場者を魅了しました。「ヤングマン(YMCA)」を皮切りに、「勇気100%」、「ムーンライト伝説」、「時の流れに身を任せ」など、子どもから大人まで楽しめる楽曲を厳選。最後は吹奏楽の定番曲「宝島」、アンコールに応えて「野球応援メドレー」で締めくくり、全11曲をお届けする、ボリューム満点の演奏をお届けしました。

続いて、和太鼓部と書道部が登場。勇壮な和太鼓の演奏に合わせ、書道部が大書を書き上げる演出に多くの注目が集まりました。「祭り」「睦(むつみ)」と演奏が続くと、にわかに雪と風が強まりパフォーマンスを断念。全部で4曲の予定でしたが、ぬれた状態で演奏を続けると太鼓に深刻なダメージが生じることと、書道部の作品も文字がにじみ判読できない状態になり、無念の中止となりました。

17:00p.m.、夕闇が迫る会場ではご祈祷が唱えられ、いよいよ点火の瞬間を迎えました。火柱は瞬く間に燃え上がり、天をも焦がす勢いとなりました。

金田幼稚園「お楽しみ会」 ~吹奏楽部~

清和大学附属金田幼稚園にて「お楽しみ会」が催されました。本校吹奏楽部が同園を訪れ、演奏を披露いたしました。部員がその様子をレポートしてくれたので、ご紹介いたします。

「2月4日(水)、金田幼稚園で開かれたお楽しみ会で、私たち吹奏楽部が演奏を披露させていただきました。園児の皆さんに楽しんでいただけるよう、生徒同士で話し合いながら明るく親しみやすい曲を中心としたセットリストを考え、2公演実施しました。園児の皆さんが手拍子をしたり、曲に合わせて歌ったり踊ったりしながら楽しそうに聴いてくれる姿がとても可愛らしく、私たちにとっても笑顔あふれる時間となりました。

演奏後には、園児の皆さんから1人ずつプレゼントを頂き、心温まる交流の機会となりました。音楽を通して交流できたことをとても嬉しく思うとともに、今回の経験を今後の活動にも活かしていきたいです。

金田幼稚園の皆さん、ありがとうございました」

園児のみなさんに喜んでもらえるよう、趣向を凝らして楽しいパフォーマンスをお届けしたようです。そして、部員たちにとっても思い出深いステージになりました。

表彰

全校集会に先立ち、生徒の活躍を顕彰する表彰がありました。該当する生徒たちがステージに上がり、学校長より表彰状が手渡されました。

【千葉県環境月間ポスター】

〇高校生以下の部 優秀賞 鈴木萌七

 

【空手道部】

〇関東高等学校選抜大会 南ブロック

 男子個人組手 61㎏級 準優勝 新垣晴空

 女子個人組手 59㎏級 優勝  稲村乃愛

 男子団体組手 三人制  優勝  岩下駿斗、新垣晴空、芝田勘汰、芝田絃汰

 

【バスケットボール部】

〇千葉県高等学校新人体育大会

 男子 6位

 

【柔道部】

〇千葉県高等学校新人大会

 女子団体の部 優勝

 男子団体の部 優勝

 女子個人の部 52㎏級 準優勝 山田帆波、3位 大西 碧

        57㎏級 3位 加藤汐織

        63㎏級 優勝 谷脇実依、準優勝 串田陽香

        70㎏級 優勝 渡辺姫生、3位 中尾莉子

        78㎏級 優勝 佐々木花漣、準優勝 久保木愛海

        78㎏超級 準優勝 野村 陽、3位 長谷川瑠音

 男子個人の部 60㎏級 3位 光武 鷲

        66㎏級 3位 辻 慈吾

        81㎏級 準優勝 藤川篤希、3位 根本瑛太

        90㎏級 準優勝 中島煌乃将、3位 柴田 晃、石村凛太朗

       100㎏級 優勝 佐藤 琉、準優勝 西 輝、3位 幕田滉大

      100㎏超級 優勝 滝澤唯斗、準優勝 長谷川碧音

 

【吹奏楽部】

〇千葉県個人コンクール

安房・上総地区予選 銀賞 江澤実伽

          金賞 吉田とわ 

       代表認定証  吉田とわ 千葉県大会出場認定

優秀チーム賞&優秀選手賞 表彰式 ~千葉県高等学校体育連盟~

 

この賞は全国大会3位以内、関東大会優勝者が対象となり、該当するチーム、または選手へ贈られるものです。

本校からは、男子ソフトテニス部(全国3位/関東優勝)と男子柔道部(全国3位)が優秀チーム賞を受賞。ソフトテニス部の手塚康介君、竹之内琉汰君、藤原伸樹君、中原位一翔君、道祖土滉樹君、嵯峨悠平君、舘田陸斗君、原田裕太君が登壇。柔道部からは三木清夢君、外園海晴君、對馬舜君、西輝君、幕田滉大君、中島煌乃将君が登壇し、それぞれ表彰されました。

個人優秀賞では、陸上競技部から金子颯希君(全国優勝)、鈴木瑠華さん(関東優勝)、柔道部からは濱田遥樹君(全国3位)、三木清夢(全国優勝、日本代表)、若林美憂さん(全国2位、日本代表)が表彰されました。

全国の舞台で実力を発揮し、堂々の受賞となりました。今後のさらなる躍進と一層の活躍を期待しています。

『高校書道展』開催

『第52回 君津・木更津地区 高校書道展』が1月23日(金)より、開催されます。この書道展は、地区11校の書道部が集い、日頃の修練の成果を発表する作品展示会です。奮ってのご来場をお待ちしております。

※初日と最終日の展示時間が異なっております。ご確認をお願いいたします。

 

会場:イオンモール木更津2階 イオンホール

日時:1月23日(金)16:00~19:00

   1月24日(土)10:00~19:00

   1月25日(日)10:00~19:00

           1月26日(月)10:00~16:00

 

《特別展示》

〇研究発表「富津市湊地区の書碑について」

 担当校:天羽高校

〇全国高等学校総合文化祭香川大会 

    県代表作品展示(木更津高校、袖ヶ浦高校2点)

君津・木更津地区11校の書道部が一堂に会した書道展となりました。70点以上の作品が展示されている様子は、実に壮観です。

充実の特別展示では、天羽高校が地域に点在する「書碑」(碑文が刻まれた碑、殆どは石碑)を精査。古代朝鮮・中国に由来する碑の形状、書体などを詳しく解説した上で、富津市湊地区に現存する書碑を地図上に示し網羅した労作です。

もう一つは、昨夏香川県で開催された、全国高等学校総合文化祭(総文祭)に出展された千葉県代表作品です。木更津高校(左)袖ケ浦高校(右)の生徒が手掛けた書は、高校生ならではの瑞々しさと、堂々の趣を兼ね備えた秀作です。

 

本校書道部からは、3名の部員が作品を出展しました。日々の修練が結実した作品が、輝きを放ちます。

表彰

始業式に先立ち、部活動の表彰が行われました。該当する生徒が登壇し、学校長より表彰状が手渡されました。

 

【バドミントン部】

〇千葉県高等学校新人大会

 男子ダブルス 5位 古川颯真、宮里幸音

〇千葉県私立高等学校バドミントン選手権大会

 男子団体   3位