お知らせ
クレープ企画 ~クレープスポット&生徒会~
本校のけやき広場では、クレープスポットのキッチンカーが入り、お昼休みにクレープの販売が行われています。コラボ企画『木総クレープ』と銘打って、クレープの新メニューを募集するキャンペーンが行われ、生徒たちから154件の応募がありました。
本日は、クレープスポット社長をお務めの廣田様が来校され、新メニューに採用されたレシピを発表していただきました。
第1位、栄えある木総クレープに選出されたのは、織内桜花さんの「沼る・木総おいもクレープ」でした。第2位は、串田陽香さん。第3位は、吉井琳香さん、西本華梨さん、渡邉星七さん、入稲福日向さん、鈴木愛花さん、5人のグループによる応募作品でした。そして、学校長賞は、菊地咲恵さん。スポット特別賞は、伊藤頼来さんでした。受賞者には、商品が手渡されます。
受賞作品の売り上げの10パーセントは、学校に寄付されることになっています。廣田様は、「何に使うかは、生徒のみなさんで決めて下さい。みなさんの高校生活がさらに豊かで楽しいものになる様、有効に使用されることを願っています。この学校の卒業生でもある私は、みなさんからのアイデアが、こうして形となり学校の未来に繋がって行くことをとても嬉しく思っています」と挨拶をしていただきました。そして最後に、生徒会、クッキング部、美術部、書道部、選考に関わった全ての生徒に、大変丁寧な謝辞を伝えていただきました。
学校長からも「クレープスポットさんは、クレープを販売することで、みなさんへ憩いのひと時を提供してくれています。今回は、クレープスポットのスタッフの方々、生徒会を始めサポートしてくれた部活動や応募してくれた人、試食・投票してくれた全ての生徒のみんなのお陰で、本校自慢のオリジナルクレープが誕生しました。みんなで創り上げたものです。是非、より多くの生徒たちがその味を楽しんでくれることを願っています」と講評が伝えられました。
3回戦に勝利 ~硬式野球部~
本日、船橋市民球場で行われた全国高校野球選手権千葉大会第3回戦では、対戦校千葉黎明高校に本校野球部が11-5で勝利しました。
夏の日差しが照りつけるなか、3時間の熱戦を制しました。
二回、先頭打者の磯ヶ谷が本塁打を放ち1点を先制。無死一、三塁の場面で窪嶋の内野ゴロの間に1点を追加しました。
続く三回にも、一死一、三塁の場面で宗形の内野ゴロの間に宍倉がしぶとく生還。さらに、二死一、三塁から平野の中前打で1点を得て4-0としました。
五回表、千葉黎明の攻撃では四球で走者をためたところで連打等を受け、一挙に同点に追いつかれました。しかし、すぐさま五回裏に吉澤の適時二塁打で2点を上げ、再び勝ち越し。
六回に無死満塁から、緒方、宗形が続いて二塁打を放ち3点を追加して9-4。七回に1点を失うも、八回に二死一、三塁の場面で吉澤が中前へ適時打を放ち2点を上げました。11-5で迎えた9回を制し、試合終了となりました。
先発宍倉が五回二死までを投げ、宇多津が継投。六回より小沢が継投しました。
本日の応援には、応援団と応援委員に、柔道部、バスケットボール部、ソフトボール部が加わりました。野球部保護者のみなさまの加勢もあり、三塁側内野席がほぼ埋まる、大応援団となりました。ハラハラドキドキの場面が続き、勝利の瞬間にはスタンドは歓喜の渦に包まれました。
第4回戦は、18日(土)長生の森公園野球場で行われます。第1試合8:45開始の予定です。
※試合日程は変更されることもございますので、千葉県高校野球連盟ホームページで、最新の情報をご確認ください。
インターハイ出場選手激励会
今夏「全国高等学校総合体育大会」に出場する木更津市内4校の選手・監督・コーチが、中央地域交流センターに招かれ、市長より激励会を開いていただきました。
本校とともに、紅陵高校、志学館高校、暁星国際高校が招かれての激励会となりました。本校の出場選手は、陸上競技部3名、卓球部3名、ソフトテニス部13名、柔道部14名、空手道部1名、剣道部1名、総勢35名の最多人数の選手団でした。
渡辺市長より、「みなさんは、これまで大変な努力をしてきました。インターハイという晴れの舞台にたち、その努力の成果を出し切ることになります。是非自信を持って最後まで頑張って欲しいと思います」と激励の言葉をいただきました。
初戦突破 ~硬式野球部~
第108回 全国高校野球選手権千葉大会が7月9日(木)より開幕となりました。12日(日)、本校野球部は長生の森公園野球場にて初戦を迎え、五回コールドで対戦校を破り、3回戦へ勝ち上がりました。
一回より打者一巡の猛攻で7点を上げ、試合の流れを決めました。その後の回も相手打線を封じたまま順調に得点を重ね、五回までに12安打11得点。コールドゲームで初戦を飾りました。
先発の石谷は三回までを投げ、四回より藤岡が継投し、被安打0のままゲームセット。両投手の好投が光りました。
3回戦は、7月14日(火)船橋市民球場にて試合開始8:45の予定です。奮ってのご来場、応援の程よろしくお願い申し上げます。
※天候などの影響により、予定は変更されることがあります。千葉県高校野球連盟のホームページにて、試合会場・開催日時をご確認の上、ご来場ください。
越日学校出立 ~国際交流課~
越日小中高等学校のみなさんが本校での滞在を終え、木更津を発ちました。2泊3日の滞在は、両校の生徒たちにとって密度の濃い3日間となりました。
9日(木)午前は市内を巡り、金の鈴博物館で古代から連綿と続く木更津の歴史や江戸の文化に栄えた木更津の興隆を学びました。木更津港では、行き交う船舶に物流の躍動を感じ、対岸に蜃気楼のように浮かぶ高層ビル群をみて首都東京までの距離を実感しました。お昼は昼食を兼ねてイオンモール木更津を自由散策。大型ショッピングモールはどの国にもあります(もちろんベトナムにも!)が、店頭に並ぶ食べ物や家庭用品を見て、異国情緒を感じることは少なくありません。10代の生徒たちが一番関心を向けたのは、やっぱりお菓子売り場の様でした。
午後は本校に戻って、まずは浴衣の着付けを体験しました。男子は凛々しく、女子は一層華麗に変身。みんな大喜びで浴衣姿を写真に収めていました。
夕食を兼ねた調理実習では、互いの国の代表的な(?)メニューを調理して、互いに供しました。越日校の生徒たちは牛肉のホーや春雨。本校の生徒たちは太巻きとタコ焼きにカレーライスを作りました。手作り料理には、互いの距離を縮める絶大な効果がありました。
夜は夜で、消灯時間までアクティビティが続きました。至真殿ではスポーツで汗を流し、ミステリーツアーでは夜の校内を巡り、ドキドキの時間を過ごしました。
10日(金)、越日交流最終日を迎えました。朝食を済ませて本校のバディの生徒と一緒に登校。朝のホームルームと1時間目の数学や物理、音楽などの授業を体験してもらいました。
10:30、越日校出発の時間となりました。これから千葉県を離れ、秋葉原などの東京観光、富士山麓、東京ディズニーリゾートなどを巡るそうです。
噴水前よりバスが発進。名残惜しいものの、互いに手を振り笑顔でのお別れとなりました。来春3月、本校生徒がベトナムを再訪し、両校の交流はこれからも続きます。