カテゴリ:生徒

表彰 令和2年度夏の体験レポート・読書感想文

最優秀賞 多胡凛々花「特別な夏」
優秀賞  小原隆輝「6年間の陸上競技人生」
     石井萌華「言葉の大切さ『雲を紡ぐ』を読んで」
奨励賞  山中里桜「私達には何がたりないのか」
     加藤瑞姫「家の手伝いで感じたこと」
     山口連太郎「充実した夏休み」
     飯塚愛斗「家族への思い『クスノキの番人』を読んで」
     関野華菜「夏の帰省で感じたこと」

終業式に先立ち、表彰が行われました。『令和2年度夏の体験レポート・読書感想文』から、次の8作品が優秀な作品だと認められ、表彰されました。

 

2年生分野別進路ガイダンス

本日、2年生を対象にした進路ガイダンスが開催されました。生徒たちは、青雲館で諸注意を受けた後、希望する会場へ移動し、講師の先生方から志望する進路について、ガイダンスを受けました。

今回は、4年制大学、短期大学、専門学校等からおよそ50の学校に協賛して頂き、進路ガイダンスが開催されました。分野については、医療看護、公務員採用、芸能マスコミ、IT、調理等、実に多岐にわたり、生徒たちは休憩をはさんで前後2回、希望する学校のカードを手に各会場に移動し、各45分間の説明を受けました。
その進路に進んで、何を学ぶか、どんな資格を取得できるか、さらに学費等在学期間中どれくらいの費用がかかるのかまで、詳細かつ具体的な内容が多く、生徒たちは各自のカードへ熱心に情報を書き込んでいました。
会場は密を回避するため、教室だけでなく体育館に椅子を設置したり、一部リモートによるレクチャーをして頂いたり、従前とは異なる配慮が行われました。
高校2年生の12月。進路については、そろそろ決めるべきだと焦りを感じていても、迷いを抱える生徒が多数いる中、今回のガイダンスはよい刺激となったようです。同様の進路ガイダンスが、次回3月にも予定されています。

クリスマスカード

1年生の英会話、12月のアクティビティーは「クリスマスカード」の作成です。

生徒たちは、ジェームズ先生から作り方を教わり、思い思いの絵を描き、クリスマスカードの作成に取り組みました。難しいのは、カードを開くと飛び出るポップアップです。もみの木やハートなど好みのデザインを切り出し、台紙に貼り付けます。
カードには、”Merry Christmas!”と共に、感謝の言葉などを書き入れ、友達や先生に送られます。
今週は、冬休み前の最後の授業。出来上がった、色とりどりのカードで教室が明るく彩られました。

表彰:税に関する高校生の作文

本年度の夏休みの課題作文より、橋爪 結さんの作品が優秀だと認められ、木更津税務署署長賞を受賞しました。

本日は、木更津税務署署長嶋田 登様より、賞状と記念品を授与していただきました。
『私たちが税を知る意義と役割』というタイトルで書かれた作品は、我々が国や地方自治体に納める税金がどの様に使われ、私たちの生活にどの様な役割を果たしているのかを真剣に考えた力作でした。

令和2年度 生徒会役員選挙

昨日、LHRの時間に生徒会役員選挙が行われました。今年度は、計24名の立候補がありましたが、内19名が1年生からの出馬となりました。また、例年とは異なり、感染対策として電子黒板に動画を投影し、各教室にて立候補者の演説を視聴しました。

 

 

 

学校長からは、「今年度は従来通りの活動ができませんでした。この様な状況の中で現役員のみなさんは何ができるのか知恵を絞り、学校に貢献してくれました。本当にご苦労様でした。立候補してくれたみなさんも、様々な制約がある中で、諦めるのではなく何ができるのかを考え、悔いのない高校生活を自分自身で創っていくために、頑張ってほしいと思います。また、全校生徒のみなさんも生徒会任せにするのではなく、自分たち自身で学校を盛り上げていく気持ちをもって聞いてほしいと思います」と、挨拶がありました。
さらに生徒会長岩瀬君からも、「立候補者一人ひとりが、抱負と目標をもって立候補してくれました。立候補者を応援する気持ちで演説をきいて下さい」と、言葉がありました。
各立候補者は、「学校や地域へ貢献できることがしたい」、「コロナ禍だからこそ何かをしたい」、「新しいことに挑戦したい」等、それぞれの思いを語ってくれました。

生徒会オープンデー

間近に迫った生徒会役員の改選に先立ち、今週は生徒会室にて『生徒会オープンデー』が開かれています。お弁当を食べながら和やかな雰囲気の中で、現役員から1年生へ活動内容について丁寧な説明が行われています。11月11日(水)には10人の1年生が生徒会室を訪れました。

生徒会長岩瀬君が、「昨年より多くの1年生が生徒会室に足を運んでくれてとても嬉しいです。最初は緊張の面持ちでしたが、次第に打ち解けた雰囲気になり、笑顔を見せてくれました。現在の役員は3年生12人、2年生5人の計17人で活動しています。3年生が引退すると2年生が5人のみの活動になってしまいます。生徒会に立候補することは、勇気がいることだと思いますが、是非新たな一歩を踏み出してほしいです。多くの人が立候補してくれることを期待しています」とコメントを述べてくれました。

文化祭

本日、『第18回 真心祭~文化の部~』が開催されました。コロナ禍のなかで行われた今年度の文化祭は、例年と異なり、学内公開のみで屋外を中心に行われました。ソーシャルディスタンスやマスクの着用を徹底し、外部業者のお力も借りながら試行錯誤して開催しました。

至真殿階段前広場に特大ステージを設置し、各部活動や団体によるステージ発表が行われました。安全面に配慮し全員座った状態で、歓声ではなく拍手で声援を送り1つの空間を作り上げ大いに盛り上がりました。

初の試みである全校企画では、コロナ禍で自由が制限された今の生活が終わり、新しく明るい未来になるようにとの願いを込めて、全校生徒で七色の虹を架けました。生徒一人ひとりの願いを書いて吊るし、全校生徒で作成した願いの虹は文化祭当日を明るく照らしました。

体育祭

本日、『第18回 真心祭~体育の部~』が開催されました。コロナ禍のなかで行われた今年度の体育祭は、例年と異なり、1日の開催となりました。マスクの着用ばかりでなく、拍手での応援や、生徒間の接触を避けるよう、競技数を絞り、内容も大幅に見直されての開催となりました。

開会式では、学校長より、「今年度は、これまで全校生徒がこの様に集まることが出来ませんでした。本校の一番のパワーの源は、この1,900人の生徒が結集したときの力です。今日は、みんなが集まったことで、それを感じることが出来ます。コロナの影響で、中止も止む無し、という意見もありましたが、みんなが楽しみにしていることと、特に3年生にとっては最後の体育祭となるということを考えると、どんな形でも実施したいと考えました。
様々な制限があり、不自由な面はありますが、先生方が尽力し、本日の開催に漕ぎつくことができました。全力を尽くし、ルールを守り、大いに楽しみ、思い出に残る体育祭にして下さい」と、講話がありました。
体育祭実行委員長、糸瀬大輝君から、「我々生徒一同は、体育祭ができることに感謝し、ルールを守り、ソーシャルディスタンスをとりながら、全力で、楽しんで競技することを誓います」と力強く、宣誓がありました。
会場準備や用具など、多くの生徒の活躍もあり、体育祭は無事終了することが出来ました。
優勝は、2年ぶりに桃色組(特進ハウス)が優勝となりました。おめでとうございます!

自衛官曹候補生説明会

昨日、防衛省 自衛隊千葉地方協力本部 木更津地域事務所より、現役自衛官の方が2名、講師として本校に来校して頂きました。一般曹候補生二次試験に向けて準備を進める生徒を対象に、説明会が行われました。

本校からは、一次試験に合格した6名の精鋭が出席しました。生徒たちは、志望動機や入隊後の抱負などを再確認し、準備を整えました。会場の様子や面接の流れなど、細部にわたるアドバイスを受けながら、練習が進みました。
自衛官の方からは、「専門学校で練習を積んだ人は、おそらく満点に近い受け答えをするでしょうが、高校生のみなさんは、若さと元気で積極的にアピールしましょう」と、激励の言葉を送って頂きました。
間近に迫った本番を前に、大変有意義な説明会となりました。

前期終業式

本日、令和2年度の前期終業日を迎えました。

40分の短縮授業を実施し、15:10より終業式が行われました。各自の席に座る生徒たちに、学校長から放送にて講話が伝えられました。

-学校長講話-
「コロナウィルスの影響で、何もかもが変則的な前期となりました。長期に及ぶ休校を経て、男女別時差登校と45分授業が、6月から現在も続いています。後期は通常通りの学校再開を期待しますが、休校を余儀なくされる可能性さえあります。学校に通うことのできる毎日を大切にして欲しいです。休校中、通学が出来なかったことで、授業はもちろん、課外活動、そして休み時間や放課後の友達との関りなど、学校生活の大切さや有難さを実感したはずです。
本来なら、今日は体育祭が予定されていましたが、感染を防ぐため、延期と内容の縮小をせざるを得ませんでした。それでも中止とすることはせずに、2日間の日程を半分にして、10月に実施します。文化祭も同様に、1日の日程で形態を変えて実施します。みなさんの貴重な学校生活を充実させるため、何とかやり遂げられるように、先生たちも感染対策などを考えながら、懸命に企画をしています。
みなさん自身の貴重な生活を守るためにも、マスクの着用やこまめな手洗いなど、各自が身を守る努力を続けて下さい。「自分だけは大丈夫」と思わず、感染防止に配慮しながら、明日からの授業、進路に向けての準備、クラブ、行事などに、しっかりと取り組んで下さい。」