カテゴリ:生徒
【重要】国からの要請への対応について(1,2学年生徒保護者様)
木更津総合高等学校
第1・2学年生徒および保護者 様
2月27日に内閣総理大臣より、小学校、中学校、高等学校および特別支援学校における全国一斉の臨時休校の要請がありました。これを受け、本校といたしまして、今後の日程を下記のように変更しましたので、お知らせいたします。
記
1.2月28日(金)・3月2日(月)を家庭学習としたため、3月3日(火)に終業式および新年度準備を行います。
(朝は通常登校、授業は実施せず11:00終了 ローカル線11:30一便のみ)
2.3月5日から実施予定の学年末試験は実施しません。
(後期成績は、実施済みの後期中間試験の結果から算出します)
3.上記2点を踏まえ、3月4日(水)より3月19日(木)迄の期間を臨時休校としますので登校しないでください。
4.部活動は本日より校内外共に禁止します。
寮は3月3日(火)午後から19日(木)まで閉寮とします。
以上
その他、詳細については、3月3日(火)の生徒登校時に改めてお知らせいたします。
今後の状況、関係機関からの通達・指導によっては、本校の対応が変わる場合がありますので、学校からの連絡にはご注意ください。
なお、臨時休校中の学校への連絡は、所属ハウスの職員室まで9:00~12:00の時間にお願いいたします。
※臨時休校中は自宅待機・自宅学習の期間となりますので、不要不急の外出は極力控え、感染症対策を十分に行い、規則正しい生活を心掛けて過ごしてください。
※3月3日(火)が今年度最後の登校日になりますので、来年度のローカル線申込、制定品申込をする場合は必ず用紙を持参してください。
修学旅行 ~ 一般コース ~
2月4日(火)~8日(土)の期間、2年生が修学旅行へ出かけました。一般コースは九州・関西に行きました。
特進・スポーツコース以外の生徒たちはA・B班に分かれ、A班は九州から京都・大阪、B班は逆のコースでの日程となりました。九州では、福岡の太宰府天満宮で学業成就を祈願しました。クラス別行動では、有明海フェリーでカモメとたわむれ、柳川下りや唐津焼などを体験し、クラスの絆を深めることができました。
長崎では、原爆資料館で戦争の恐ろしさや原爆が及ぼした影響などを、真剣な様子で学んでいました。自分たちと同じ子供や学生が多く犠牲になったことを知り、感極まって涙を流す生徒も見られました。その後の市内班別研修では、4~7人の班それぞれが練ったプランに基づいて行動しました。市電に乗ったり中華街でおいしいものを食べたりと、普段とは違う街並みを楽しみ、地元の方々とも触れ合う姿が見られました。宿泊地の佐賀川上峡と長崎雲仙では、温泉で旅の疲れを癒しました。
京都では、おいしい豆腐料理を味わい、清水寺に参拝しお土産屋巡りを楽しみました。そして待ちに待ったユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、それぞれお気に入りのキャラクターのカチューシャや帽子をかぶり、全力で楽しんでいました。初めて訪れる生徒も多く、全日程の中でテンションが一番高くなっていたようです。
4泊5日の修学旅行は、クラスメートや仲間との絆を深め、多くの出会いやすばらしい体験を与えてくれました。この旅行で培った団結力で、学年全体がこれまで以上にまとまり、学校生活をより良いものにしていきましょう。
修学旅行~スポーツコース~
2月4日(火)~8日(土)の期間、2年生が修学旅行へ出かけました。スポーツコースは、北海道サホロスキー場にてスキー実習を行いました。
1日目は、羽田空港9:00発の便に乗り一路北海道千歳空港へ。冬の小樽の街を散策しました。
2日目からはスキー実習の始まりです。ほとんどの生徒は、スキーは初めて。普段とは異なる身体の動きのせいもあり、筋肉痛に苦しみながらも、2日半の実習を終える頃には、多くの生徒がゲレンデを縦横無尽(?)に滑走できるほどに上達しました。
最終日となる5日目は、雪祭りで賑わう札幌の街で自由行動。名物のラーメンや海鮮丼に舌鼓を打ちました。
突然の寒波の到来で凍えるような気温が続きましたが、全日程ほぼ晴天に恵まれ、冬の北海道を満喫することができました。
芸術鑑賞会 ~我武者羅應援團~
本日、至真殿にて芸術鑑賞会が開かれました。2年生が修学旅行で不在の中、1年生がフロアーに集い、我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)のパフォーマンスを楽しみました。
4年ぶり2度目となる我武者羅應援團の登場に、会場はオープニングから歓声と拍手の渦に包まれました。パフォーマンスの内容はもちろん応援ですが、時には力強く時には軽快に、テンポの速い演出で生徒たちの気持ちをステージに釘付けにしました。
途中、先生方もステージに上がり応援に参加しました。「君たちが大好きだー!!」との熱いメッセージで会場を沸かせました。
クライマックスでは、我武者羅のみなさん一人ひとりから思いのこもった言葉が贈られました。懸命に頑張った末に味わった挫折、仲間を信頼できた喜び、たとえぶざまでも最後までやり遂げ持つことができた自信など、『気合いと本気の応援』が生徒たちの心を熱くしました。
始業式
本日至真殿にて、始業式が行われました。
生徒会長の岩瀬君より、「新年を迎え、みなさんには新たに目標を持ってもらいたいです。目標達成のために何をすべきか、具体策を考え、努力して過ごしていきましょう。また、インフルエンザが流行る季節でもありますが、健康管理に努めて1年を過ごしましょう」と年頭の挨拶がありました。
続いて、学校長からは、「明けましておめでとうございます。令和2年が始まりました。新年という節目を迎えて自分の目標を見直し、これまでその目標に向かって努力をすることができたか、しっかり見つめなおしてこの1年間を過ごして下さい。また、この2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開かれる、記念すべき年です。前回1964年には、初めての自国開催ということもあって国別のメダル獲得数が3位と、日本は大活躍をした大会でした。今回は、前回を上回る結果が出るのではないかと、非常に楽しみにしています。期待される選手たちの活躍と同じように、君たち自身が目標に向かって努力を重ねて、その結果『成功の年』であったと言えるような1年にして欲しいと思います」と講話がありました。さらに、「服装を整える、挨拶をしっかりする、遅刻・欠席をせずしっかり登校を続ける、学習に励む、清掃の徹底」と5つの要望事項を生徒たちに訴えました。