カテゴリ:部活動
インターハイ4位入賞 ~陸上部~
現在開催中のインターハイ「近畿総体2026」で、本校陸上競技部が大健闘!現地での活躍をご紹介いたします。
近畿地方を中心に開催されている今夏のインターハイ。陸上競技は滋賀県で競技が行われました。
顧問の先生方からの出場選手の活躍ぶりを伝えていただきました。以下に紹介いたします。
「7月30日(木)〜8月5日(水)、滋賀インターハイに行ってきました。試合会場は平和堂HATOスタジアム。今年は史上初のナイターでの開催となりました。初めての体験に戸惑いもありましたが、顧問も生徒も必死で戦ってきました。
結果は以下の通りとなります。
男子ハンマー投 中村奏太 記録60m40 第4位
男子棒高跳 畠山優翔 記録4m60自己ベストタイ 予選敗退
男子ハンマー投で中村くんが、見事第4位に入賞しました。おめでとうございます。
畠山くんも惜しくも予選敗退となってしまいましたが、自己ベストタイと大健闘でした。
2人とも学校の代表、千葉県の代表として立派に戦ってきました。両名は、今後も試合に出場し、活躍を続けます。
これからも陸上競技部へのご支援、ご声援よろしくお願いします」
2年連続金賞受賞 ~吹奏楽部~
8月3日(月)、千葉県文化会館で行われた、「第68回 千葉県吹奏楽コンクール」、高校生の部A部門2組において、本校吹奏楽部は2年連続で「金賞」受賞を果たしました。金賞受賞校から、さらに上位18校が本選大会へ駒を進めます。本校も見事出場権を獲得。本選での活躍が期待されます。
顧問の先生方より、以下のコメントをいただいております。
「生徒たちの努力もさることながら、日頃より本校吹奏楽部の活動を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、外部講師の先生方、本校の先生方…すべての皆様のご尽力とご協力のお陰で、このような結果をいただくことができました。深く御礼申し上げます。
仲間と切磋琢磨し、目標に向かって一途に取り組むことができたからこそ、目標としていた「2年連続金賞・本選大会出場」を達成することができたのだと思います。
本選では、予選大会を超える、更にパワーアップした演奏を審査員の先生方や聴衆の皆様にお届けすることができるよう、限られた練習日数ではありますが、部員一同一丸となって取り組んで参ります!
温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
本選大会の詳細については下記の通りです。
【第68回千葉県吹奏楽コンクール本選大会 高校生の部A部門】
日にち:令和8年8月10日(月)
出演順:1番(第1ブロック)
時 間:10:00〜10:12
会 場:千葉県文化会館 大ホール
課題曲:Ⅳ「管楽器のためのフィナーレ」/伊藤 康英 作曲
自由曲:「シンフォニエッタ第3番《響きの森》」/福島 弘和 作曲
本選大会の入場券については、すべてイープラスでの扱いとなっており、当日券の販売はありません。詳しくは千葉県吹奏楽連盟のホームページをご確認ください。
https://www.chibasuiren.gr.jp/
本選大会は、朝日新聞社様の吹奏楽プラスよりライブ配信も行われます。現地にお越しになることが難しい場合や遠方の方におかれましてはこちらをご利用いただけます。
https://www.asahi.com/s-plus/live/2026/chiba2026.html
軟式野球千葉大会
昨日、国府台スタジアムにて「第71回全国高校軟式野球選手権千葉大会」が開幕しました。開会式が行われた同球場にて本校軟式野球部が第1試合を迎え、千葉商科大学付属高校と対戦いたしました。
同日、関東地方の梅雨明けが宣言されました。午前11:00、試合開始を告げるサイレンが「夏が始まる合図」となり、炎天下の熱戦が繰り広げられました。
二回に2点を先制され、八回に1点、九回に4点を奪われ、0-7で迎えた九回裏。最後の攻撃で一矢を報いる意地を見せました。
先頭打者井上が幸先よく、右前打で出塁。代打藤井の意表を突いたプッシュバントが奏功し無死一、二塁。続く本田のバントを捕手がファンブル。無死満塁の好機となりました。アトラムの犠打で1点、潤間の三塁ゴロの間に1点、瓜生の飛球を左翼手が落球しさらに1点を追加し、この回に3点を獲得してゲームセットとなりました。
先発の内田は、八回に3点目を取られて降板となりましたが、一回の三者連続での三振を始め、ストライクが先行する安定した投球を続け、10奪三振の好投でした。
八回一死二塁の場面で、御園生が継投。二者連続の三振で対戦校の攻撃を封じました。
夏は、3年生が引退を賭けて試合に挑む、最後の大会となりますが、本校は本来主力を担う3年生を欠いての出場となりました。初戦敗退という不本意な結果となりましたが、大きな得点差を背負いながらも最後まで闘志を失わず戦い続けました。見事な投球を見せた投手は、両名とも1年生です。最終回、1、2年生だけで対戦校を翻弄する猛攻を仕掛けることができたのは、今後の活躍を占う上で好材料となりました。この夏のさらなる成長と、秋からの快進撃に期待が高まります。
表彰
終業式に先立って、生徒たちの活躍を顕彰する、表彰がステージ上で行われました。次にご紹介いたします。
【放送部】
〇NHK杯全国高校放送コンテスト千葉県大会
朗読部門 優良賞 内藤真歩
【生徒会】
〇全国生徒会大会2026
最優秀賞 池田香凜
【バスケットボール部】
〇千葉県高等学校総合体育大会
男子の部 第5位
【剣道部】
〇千葉県高等学校総合体育大会
男子個人の部 優勝 橋爪真人
女子団体の部 第3位
【卓球部】
〇千葉県高等学校総合体育大会
男子シングルス 優勝 近藤大空
第2位 松井義成
第5位 東 亮太
男子ダブルス 第3位 東 亮太・松井義成
女子ダブルス 第3位 竹下優愛・松原 彩
【陸上競技部】
〇関東高等学校陸上競技大会 南関東
男子棒高跳 第1位 畠山優翔
男子ハンマー投 第2位 中村奏太
女子走り高跳 第8位 吉田灯織
【ソフトテニス部】
〇千葉県高等学校総合体育大会
女子団体 第3位
女子個人 第5位 平野夏菜・木部理央
男子団体 優勝
男子個人 優勝 舘田陸斗・下向庵璃
準優勝 根本樹希・原田 怜
第3位 渡邊惺矢・中遥翔、
第5位 布施谷煌・鈴木櫂正、髙橋 快・田中鼓太郎
【空手道部】
〇関東高等学校空手道大会
男子個人組手 第5位 岩下駿斗
〇千葉県高等学校総合体育大会
男子団体組手 第3位
女子団体組手 第3位
男子個人組手 準優勝 岩下駿斗
【柔道部】
〇千葉県高等学校総合体育大会
男子団体の部 優勝
女子団体の部 優勝
男子個人の部 60㎏級 第3位 高橋飛輝、66㎏級 準優勝 辻 慈吾
73㎏級 第3位 新井瑠心
81㎏級 優勝 岡崎翔大、準優勝 藤川篤希、第3位 根本瑛太
90㎏級 優勝 中島煌乃将、第3位 柴田 晃
100㎏級 優勝 西 輝、準優勝 佐藤 琉、第3位 幕田滉大
100㎏超級 優勝 滝澤唯斗、準優勝 長谷川碧音
女子個人 52㎏級 優勝 山田帆波、準優勝 大西 碧
57㎏級 第3位 加藤汐織、63㎏級 優勝 谷脇実依、準優勝 土井柚希
70㎏級 準優勝 渡辺姫生、第3位 中尾莉子
78㎏級 優勝 佐々木花漣、78㎏超級 準優勝 長谷川瑠音
〇千葉県民スポーツ大会兼千葉県体重別選手権大会
少年男子:60㎏級 優勝 高橋飛輝、73㎏級 第3位 辻 慈吾
90㎏級 優勝 中島煌乃将、準優勝 柴田 晃、第3位 岡崎翔大
100㎏級 優勝 佐藤 琉、100㎏超級 優勝 長谷川瑠音
少年女子:52㎏級 優勝 山田帆波、準優勝 大西 碧、63㎏級 優勝 串田陽香
78㎏級 準優勝 佐々木花漣、第3位 渡辺姫生 無差別級 第3位 長谷川瑠音
3回戦に勝利 ~硬式野球部~
本日、船橋市民球場で行われた全国高校野球選手権千葉大会第3回戦では、対戦校千葉黎明高校に本校野球部が11-5で勝利しました。
夏の日差しが照りつけるなか、3時間の熱戦を制しました。
二回、先頭打者の磯ヶ谷が本塁打を放ち1点を先制。無死一、三塁の場面で窪嶋の内野ゴロの間に1点を追加しました。
続く三回にも、一死一、三塁の場面で宗形の内野ゴロの間に宍倉がしぶとく生還。さらに、二死一、三塁から平野の中前打で1点を得て4-0としました。
五回表、千葉黎明の攻撃では四球で走者をためたところで連打等を受け、一挙に同点に追いつかれました。しかし、すぐさま五回裏に吉澤の適時二塁打で2点を上げ、再び勝ち越し。
六回に無死満塁から、緒方、宗形が続いて二塁打を放ち3点を追加して9-4。七回に1点を失うも、八回に二死一、三塁の場面で吉澤が中前へ適時打を放ち2点を上げました。11-5で迎えた9回を制し、試合終了となりました。
先発宍倉が五回二死までを投げ、宇多津が継投。六回より小沢が継投しました。
本日の応援には、応援団と応援委員に、柔道部、バスケットボール部、ソフトボール部が加わりました。野球部保護者のみなさまの加勢もあり、三塁側内野席がほぼ埋まる、大応援団となりました。ハラハラドキドキの場面が続き、勝利の瞬間にはスタンドは歓喜の渦に包まれました。
第4回戦は、18日(土)長生の森公園野球場で行われます。第1試合8:45開始の予定です。
※試合日程は変更されることもございますので、千葉県高校野球連盟ホームページで、最新の情報をご確認ください。