お知らせ

関東大会戦績・入賞

先に行われた今年度関東大会において、下記の部活動が試合に出場。入賞他、戦績をお知らせいたします。

柔道部 
男子 団体準優勝  北條充人 岩川優吾 大松﨑彪貴 吉澤勇志郎
          小林開道 阿久津斗吾 甲木碧
    
ソフトテニス部 
男子団体 三位
男子個人 準優勝(小林・木島)

陸上競技部
女子やり投 七位 長谷川麗
男子砲丸投 八位 佐藤夢真

卓球部 
女子団体 16位
男子シングルス 16位 柴田俊輝
女子シングルス 16位 神 桜子

バスケットボール部
男子 Bブロック ベスト8

献血について

7月13日、千葉県赤十字血液センターより、近藤勇気様が来校。終業式の中で、献血の大切さについてお話をして頂きました。

近藤さんは、幼いころからサッカーの経験がある、見るからにスポーツマンタイプの方ですが、18歳の時に『再生不良性貧血』という病気にかかり、当時在籍していた日本体育大学を休学。闘病生活を余儀なくされました。この病気は、骨髄が血液を作れなくなる重症貧血で、輸血という対処療法以外に根本的な治療法が確立されていない、命に係わる難病です。
元気で快活な口調で話して頂きましたが、闘病の苦しさはもちろん、若さと体力の盛りに、夢を描いて入学した大学で勉強を続けることが出来なくなった絶望感、将来への不安等、大変な思いをされたことは、想像に難くありません。
日本で輸血を必要とされている方は、毎日3,000人もいるそうです。なるほど、輸血が必要となるのは、生死に係わる状況ばかりです。人工的な血液が存在しない現状では、輸血に代替となる治療は存在しません。
近藤さんが難病を克服し、社会に出る時に選んだ進路が、現在勤務されている『日本赤十字社』でした。「献血をしてくれた人達がいるからこそ、今の自分がいる」という気持ちと、病気で苦しむ幼いお子さんや不慮の事故で生死の境にいる人たちを助けたい、という気持ちを併せ持つ近藤さんのお話しから、「献血って大切なんだ」と改めて思い知ることになりました。
9月に本校でも献血が行われます。救われる命があるはずです。多くの人に協力して欲しいです。もちろん無理をする必要はありません。

千葉大会4回戦に勝利 ~硬式野球部~

7月15日(木)、ゼットエーボールパークで行われた第4回戦佐倉東との試合では、18-0の得点で本校野球部が勝利し、17日(土)の5回戦へ進むことが決まりました。

前回の試合より打線は好調を継続し、この試合では一回目より打線がさく裂しました。五回まで途切れなく得点。スコアーを18-0としコールドゲームとなりました。
22安打、7盗塁と攻めの力を発揮する一方で、四死球0、被安打1と守備でも手堅さを示しました。

文化祭テーマ発表・ポスターデザイン募集

7月13日終業式では、生徒会長吉田凪沙さんと文化祭実行委員長出口鳳華さんが登壇し、それぞれ文化祭テーマの発表と文化祭ポスターの募集をしました。

吉田さんからは、「今年度の文化祭テーマは『 “青瞬” ~輝かしい瞬間を未来へ~』です。青春は瞬きするほど短い時間だから、その一瞬一瞬を大事に楽しみたいという思いが込められています。このコロナ禍の中で、今まで当たり前に行動できていたことができなくなってしまったことも多いですが、文化祭では今できる範囲の中でルールを守りながら、楽しかったと言える文化祭にしましょう」と呼び掛けがありました。

出口さんからは、「文化祭ポスターのデザインを募集します。提出の締切りは8月30日です。各教室に注意事項等が書かれた手紙を掲示します。よく読んで応募して下さい。みなさんからのポスターを楽しみにしています」と説明がありました。

千葉大会3回戦に勝利 ~硬式野球部~

本日長生の森公園野球場で行われた、第3回戦船橋北との試合では、11-0の得点で本校野球部が勝利し、明日の4回戦へ進むことが決まりました。

打線が好調であったこの試合では、二回から毎回得点を挙げ、六回までにスコアーを11-0とし、コールドゲームとなりました。先頭打者のソロホームランから始まった四回には、ヒット5本、5盗塁と機動力を発揮し、4得点を勝ち取りました。

終業式

本日、至真殿にて終業式が行われました。ウィルスの感染拡大を懸念し、時間差を設けて学年別に開かれました。

学校長からは、「およそ2ヶ月も日程がずれた昨年度の異様さと比べれば、今年度の学校生活は、大方通常通りに行うことが出来ました。特に部活動では、公式試合が行われ、関東大会、インターハイ等、3年生にとっては集大成となる活躍の場が用意されています。
東京は緊急事態宣言下となり、千葉県も蔓延防止措置を受けたままの状態が続いています。感染拡大の状況は、決して楽観できるものではありません。巷では、行政の施策に対する不満の声が高まっていますが、だからといってこの状況を軽視してよいわけではないのです。各自が自覚をもって、感染拡大に繋がる様な行動は厳に慎むべきです。
明日からは夏休みとなりますが、規則正しい生活を送り、課題に取り組みながらも、夏休みにしかできない有意義な経験をして欲しいと思います」と講話がありました。

各学年の生徒指導部の先生からは、学習面、生活面について諸注意が伝えられました。「命に係わることが身近で起きている」現状で、特に健康面・安全面については、ことさら警戒心を持って生活を続ける様、伝えられました。

1学年ハウス長、大岩先生からは、「これまでのところ、欠席・遅刻とも少なく、落ち着いた雰囲気で毎日を過ごしているようです。また、授業中の様子も概ね良好でした。ただし、6月以降緊張感が薄れてきたのか、遅刻と欠席の数が増加傾向にあります。始業式は、8月26日です。もう一度気持ちを引き締め、身だしなみを整えて登校してもらいたいです。明日から始まる三者面談では、成績やコース選択について話されることになりますが、聞きたいことや知りたいことがあれば、遠慮をしないで担任の先生に相談をして下さい」。

2学年ハウス長、能登先生からは、「残念ながら、問題行動や身だしなみの乱れ等が目立っています。聞く姿勢だけでなく、行動を改めようという意識も高めて欲しいです。一方、2年生の中で、道に迷った女性を目的地まで道案内をしてくれた生徒がいて、外部から感謝の言葉をもらっています。情けは人の為ならずという言葉がありますが、人を思いやる気持ちを持つことや正しい行動をとろうとする姿勢は、自分をプラスの方向に導いてくれたり、自分を成長させてくれたり、必ず良い方向に作用します。人の為になって、それをすることが自分にできるのなら、それをやってみよう、と考えて下さい。そうすることで自分の中の何かが変わっていくかもしれません」。

3学年ハウス長、鈴木先生からは、「いまだに様々な制約を強いられる生活が続いています。そういった中で、君達3年生はよく頑張ってくれていると思います。いくつかの問題はありましたが、概ね真面目に一生懸命過ごしてくれています。今自分が置かれている状況を考え、それにふさわしい行動をとって、夏休み以降の生活を過ごして欲しいと思います」。
とそれぞれの学年で講話がありました。

関東ジュニア優勝  ~柔道部~

7月4日、本校柔道部が『関東ジュニア柔道体重別選手権』に出場。優勝を含め、3名が入賞を果たしました。

100㎏超級優勝 甲木 碧   66㎏級優勝 永松優吾  66㎏級3位 大松﨑彪貴

今回の入賞により、9月に開催される『全日本ジュニア体重別選手権大会』に出場が決定しました。更なる活躍を期待したいです。

スマホ・ケータイ安全教室

本日午後、『スマホ・ケータイ安全教室』が開講されました。5校時目は、ワークシートを使って配信された動画を視聴。6校時目は、振り返りシートで学びを深めました。

例年1年生だけを対象として、体育館を会場にして行われてきた『スマホ教室』ですが、配信された動画を電子黒板に投影して、全教室で視聴することが可能になり、今年度は1年生から3年生の全生徒が、一斉に受講することになりました。
受講コンテンツは、『スマホ・ケータイ オンデマンド 応用編(中高校生向け)』。
スマートフォンは、人との通信ばかりでなく、ゲームや動画を楽しむ他に、調べ物や学習もできるマルチツールとして、ほとんどすべての高校生が利用しています。便利過ぎるがゆえに、使い方を間違えるととんでもない出来事に巻き込まれ、大変な思いをする人が後を絶ちません。たとえば...
便利なSNSも安易に利用することで、自分の個人情報が拡散してしまい、見知らぬ人に住所が暴かれたりするなどの不気味な体験。個人間のメッセージでは、互いの感覚のズレから、人間関係のトラブルに発展。そうとは知らずにやってしまった、違法なアップロード/ダウンロードで、多額の損害賠償請求をされるなど、実際に起こった恐ろしい事件や事故は、枚挙にいとまがありません。
でも、トラブルが起きる原因を知り、それを回避する手立てを講じる、起きてしまった後の対処方法を知ることで、スマホはやっぱり私たちの強い味方でいてくれます。
 あくまでも、私たちがスマホの所有者です。スマホに振り回される愚を犯してはなりません。

千葉県大会 初戦に勝利 ~硬式野球部~

7月11日、県総合SC野球場にて、本校野球部は暁星国際高校との対戦に勝利し、3回戦へコマを進めます。

本校野球部は、攻撃では四回、五回とも、盗塁で走者が2塁へ進むと、ヒットで得点。七回では、巧みなバントから走者を2塁に進めると、またもやタイムリーヒット。得点を3—0としました。
試合途中より上空に厚い雲が覆い、七回を終了すると雷鳴と共に大粒の雨が降り始めました。中断となった試合は、止まぬ雷雨のため降雨コールドとなり、本校野球部が勝利しました。
対戦校の暁星国際は、攻守にバランスの取れた実力を発揮し、3点のリードを保ちながらも、最後まで気を抜けない試合展開となりました。

七夕 ~1年生英会話~

1年生英会話の授業では、“七夕”をテーマにしてアクティビティが行われました。

今週は、夏休み前に英会話の授業が行われる最後の週になります。生徒たちは、4月から学んできた英語表現を使って、それぞれの願い事を「英作文」。授業担当のデイモン・マッキンレー先生とジェイムズ・パチェット先生のチェックを受け、カラフルに色を塗り、楽しみながら短冊作りにいそしみました。
アクティビティは、エントランスに用意された2本の立派な笹に短冊を結び付けて終了します。18クラス、およそ600人分の願いが風にそよいでいます。

生徒会新聞 創刊!

本日、『生徒会新聞 いろとりどり 』の第一号が発行されました。

 

創刊号はここをクリック!.pdf

『いろとりどり』は、印刷された紙の新聞を各教室に掲示。さらに、クラッシーを通して本校の全生徒、教職員にデータ配信されました。データ配信版を見ると、その名にふさわしく、ポップな色合いを多用しながらも、落ち着きのある紙面に仕上がっています。
記念すべき第一号は、4月の部活動紹介で1年生に紹介しきれなかった同好会を特集。他にも学校周辺のおすすめスポットを紹介しています。

創刊号でチーフを務めた生徒会副会長、森みのりさんが「本校には1,900人もの生徒がいて、みんな個性豊かです。それを表したくて『いろとりどり』というサブタイトルをつけました。生徒ならではの読んで楽しい、生き生きとした情報を提供して、生徒同士のつながりが深まるといいな、と思います。また私たちも取材を通して、さまざまなことにアタックしていこうと思っています」と、創刊に寄せてその意気込みを語ってくれました。

生徒会が発表メディアを得たことで、今後一層の発信力アップと楽しい情報を期待したいです。

保育実習へ行ってきました ~保育・幼児教育コース~

本校の保育・幼児教育コースの2年生と3年生が清和大学短期大学部附属幼稚園にて、保育実習を行いました。

2年生は高校生になって初めての保育実習ということで、緊張感のある中での実習となりました。実習を通して、各自の課題も見つかり、充実したものになりました。

3年生は2年次に作成した児童文化財(エプロンシアターと手袋シアター)を持参し、園児の前で実演しました。園児の反応に合わせて、臨機応変に演じることができ、伸び伸びと楽しい発表は、園児はもちろん、幼稚園の先生方にも喜んでいただけました。

各幼稚園の先生方、お忙しい中での保育実習の受け入れ、ありがとうございました。

 

以下の日程・幼稚園で、実習を実施しました。

6月16日(水)2年生 畑沢幼稚園

6月17日(木)3年生 八重原幼稚園

6月18日(金)2年生 八重原幼稚園

6月21日(月)3年生 八重原幼稚園

 

吹奏楽部 海ほたる地域交流イベント出演

 

6月26日(土)に海ほたるパーキングエリアにおいて、吹奏楽部が演奏を行いました。

梅雨らしい曇天となりましたが、本校の定番曲である「ヤングマン」「宝島」のほか、新曲の「インザムード」「虹」など全5曲を披露しました。

アンコールの野球応援メドレーでは、掛け声を「海ほたる」にアレンジし、会場を大いに盛り上げました。

多くのお客様にお越しいただき、大きな拍手をいただくことができました。

コロナ禍で演奏機会が少ない中、部員たちにとっては貴重な機会となりました。

 

陸上競技部 南関東大会

陸上競技部は6月18日~20日に神奈川県等々力競技場で行われた南関東大会(インターハイ予選)に3名4種目に参加してきました。

結果は男子ハンマー投で室井裕貴くんが4位入賞、佐藤夢真くんが6位入賞とインターハイへの切符を獲得しました。

女子やり投げでは長谷川麗さんが7位入賞、男子砲丸投で佐藤夢真くんが8位入賞と出場種目すべてで入賞することができました。

 

インターハイは7月下旬に福井県で行われます。オリンピックにも負けない激闘がありますのでご声援宜しくお願いいたします。

 

必勝祈願 ~硬式野球部~

間もなく幕開けとなる、『第103回 全国野球選手権千葉県大会』に先立ち、本校硬式野球部が、木更津市内八剱八幡神社を訪問。必勝祈願を行いました。

学校長からは、「夏の大会が、いよいよ間近に迫りました。甲子園出場がかかるこの大会は、高校球児、特に3年生には特別な大会です。昨年の大会は中止となりましたが、甲子園大会には結びつかない県独自大会で見事優勝を勝ち取りました。強豪校がひしめく千葉県内で注目されることは、大きなプレッシャーであるかも知れないけれど、それだけの実力を備えたチームであることは間違いありません。コロナウィルス感染拡大の影響を受け、いつも通りの万全な態勢での応援はできませんが、生徒、教職員、学校の総力を挙げて、出来得る限りの応援をしていくつもりです」、と挨拶がありました。
また、硬式野球部後援会々長山本惠司様より、「100%の力を出し切ることは、難しいことです。しかし、昨年の夏より絶え間ない努力を続け、監督、部長の先生から多くのことを学んできた皆さんです。不安を感じる要素は全くありません。両肩にのしかかる周囲からの期待は重いものだと思いますが、再び県の頂点へ登り詰めるために、挑戦しようという気持ちを強く持って、大会に臨んで欲しいと思います」と激励の言葉を頂きました。
例年行われる、体育館での壮行会を開くことはかないませんでしたが、学校に戻った部員達には、吹奏楽部とチアリーディング部より、熱いエールが送られました。

【中学生向け】2021年度 体験入学 ご案内

今年も夏のビッグイベント体験入学&保護者対象説明会が以下の日程で開催されます。

2021年7月29日(木)・30日(金)・31日(土) 9:00~12:00

お申し込みは2021年7月3日(土)PM8:00よりスタート

詳細はコチラをクリック↑
学校紹介動画はコチラをクリック↑
事前にチェックし、木更津総合高校のイメージを膨らませて体験入学にお越しください。
 
※コロナウイルスの影響により日程・内容の変更や中止の可能性もございます。
変更点などは随時HPに掲載しますので、参加前に再度HPを必ずご確認ください。

2年生対象 進路ガイダンス

6月14日(月)1.2時間目に2年生対象の進路ガイダンスが行われました。

30を超える、大学、短大、専門学校から講師の先生が来校し、それぞれ、興味のある分野を1時間にひとつ、2つの学校からの説明を聞きました。

まもなく2年生の夏を迎え、進路を考えるはじめる時期に、上級学校の選び方や授業の内容、取得できる資格、卒業後の進路、夏のオープンキャンパスの上手な使い方など充実した内容を聞くことができました。

2年生にとっては初めての進路学習ということもあり、将来の夢を実現するための一歩として、どのブースも興味を持ち真剣に聞く様子がみられました。

 

3年生対象 進路学習会

6月1日(火)から4日(金)にかけ、3年生を対象に進路学習会が行われました。

計18クラスある3年生は、1日4~5クラスに分散し、清和大学入り口に集合。大学、短大、専門学校、就職、それぞれの志望進路ごとに設定された会場でガイダンスを受けました。

大学進学志望者と短大進学希望者には、清和大学及び清和大学短期大学部の教職員の方が講師役として登壇。本校生徒に、分かり易いレクチャーをして頂きました。

 

清和大学では、大学志望、専門学校志望の生徒が、会場を別にして学習会が行われました。大学を志望する生徒には、高校と大学での「学び」の違い、法学を学ぶことの意義や充実した清和大学のカリキュラム等の紹介をして頂きました。

専門学校を志望する生徒は、AO入試、推薦入試等の出願までの手続きや、必ず保護者と担任教諭の了解を得て、志望進路を決定するよう、指導を受けました。

就職志望の生徒は、報恩館を会場にして、求人票に記載してあるデータの読み解き方、面接試験での鉄則等、就職先を決めるまでの流れの中で、重要となるポイントについて解説を受けました。

清和大学短期大学部では、保育・幼児教育を目指す生徒を対象に、短大の教育内容や短大で学ぶことの意義ついて説明が行われました。また、’19年に新設されたばかりの清潔な校舎で学べること、学生と教員との親密さ、付属の幼稚園があるため十分な実習経験を積めることなど、清和短大ならではの利点についてアピールして頂きました。

 

今回の学習会を経て、生徒たちは各自の進路に向け、具体的にどう動くべきかについて、いくつかのヒントを得たようでした。

 

関東大会出場

昨年は見送りとなった関東大会が、2年ぶりの開催となります。
本校の運動部の活躍は目覚ましく、今年度7つの部活動が出場を決めました。
次に紹介いたします。

 

卓球部  

男子学校対抗 柴田、大野、川野邉、小林、髙橋、久保、佐々木、藤田
女子学校対抗 神、佐々木、山崎、直井、渡辺、高橋(祐)、高橋(玲)、椿
男子個人   柴田俊輝
女子個人   神 桜子、佐々木美優、山崎真優菜、渡辺佑奈


陸上競技部

 男子 砲丸投:佐藤夢真 ハンマー投:佐藤夢真、室井裕貴
女子 やり投:長谷川 麗 


ソフトテニス部 

男子団体 遠藤、吉田、小林、木島、鈴木、栗原、笹井、高橋
男子個人 小林・木島 組 山野井・長 組 二瓶・大森 組 笹井・栗原 組

                 伊藤・松村 組 大倉・守屋 組 鈴木・高橋 組
     女子個人 長谷川・佐々木 組  坂輪・堀内 組


柔道部

男子団体 阿久津、岩川、甲木、小林、吉澤、大松﨑、北條   
女子団体 関野、新堀、橋本、横須賀


剣道部

男子団体 髙梨、髙橋、柳川、安田、熊谷(瞭)、村上、星原


空手道部

男子団体組手 平野、髙司、杉村、作田(直)、戸澤、宗政、作田(誠)
女子団体組手・団体形 中村、添田、林、二瓶、須賀田、春口

 

バスケットボール部 男子

第2回避難訓練

 

本日6校時、2回目となる避難訓練が実施されました。前回4月26日に行われた訓練は、日時を予め伝えた上で『地震』を想定した実施でしたが、今回は予告なしで『火災』を想定した訓練となりました。

今回、2、3年生は、ホームルーム単位の授業ではなく、選択科目が多く開講されている時間帯を敢えて選んで、避難訓練が実施されました。

それぞれの集合・点呼に要した時間は、以下の通りでした[(     )内は前回]。

特進ハウス5分15秒(4分50秒)、1学年ハウス6分21秒(6分50秒)、2学年ハウス8分09秒(7分50秒)、3学年ハウス7分53秒(9分30秒)でした。

「実際の災害は普段の想定を超えてしまうことがたびたびあります。被害に巻き込まれることがない様、訓練の時だけでなく、普段から身の安全を確保しようという心構えを失わないことが大切です」等、各ハウス長より講評が伝えられました。

 

第74回千葉県高校総体陸上競技大会

陸上1陸上2

5月13~16日の4日間で第74回千葉県高校総体陸上競技大会が行われました。コロナ禍の為、無観客での開催でしたが一人一人が今までの練習の成果を存分に発揮していました。本校では以下の結果となっております。

 陸上3

 

(結果)

男子4×100mリレー(後田、松野、新井、野村)7位入賞

男子100m 野村綾佑8位入賞

男子砲丸投 佐藤夢真3位入賞

                   室井裕貴7位入賞

男子ハンマー投 佐藤夢真 優勝

                                  室井裕貴 準優勝

女子やり投げ        長谷川麗 3位入賞

女子800m              角田萌奈 8位入賞

以上。

 

また、男子砲丸投(佐藤)男子ハンマー投(佐藤、室井)、女子やり投(長谷川)が6月18日から行われる関東高等学校陸上大会に参加を決めました。インターハイに向け更なる飛躍に期待しています。

進路説明会

昨日1校時目、3年生を対象に進路説明会が行われました。至誠館、青雲館を会場にして、それぞれ進学、就職に分かれての説明会になりました。

至誠館では、4年制大学、短期大学、専門学校を志望する生徒達が集まりました。オープンキャンパスや資料請求など受験校決定までの流れや、一般選抜、学校推薦型選抜(推薦入試)、総合型選抜(AO入試)等の選抜方式の違い、学内での手続きの手順等について、進学指導部長竹下先生より詳しく説明がありました。
青雲館では、就職を志望する生徒たちが集まりました。就職指導部長吉田先生より、「インターンシップや会社見学などの機会を積極的に利用し、自分が希望する職種や就職先を早めに決めること。不明な点や悩みがあれば、就職指導室を有効に活用すること」等、講話がありました。また、小甲先生より、入社試験までの就職活動の流れについて話がありました。さらに、これから目白押しに続く、職場見学や受付実践、求人票の確認等について、「各自で主体的に動かなければ進路は開けない。常日頃からしっかりと挨拶することを心掛ける」等、就職活動へ向かう心構えについて話がありました。最後に、寺岡先生から公務員採用試験の受験希望者へ説明がありました。学力試験のウェートが大きなこと、万が一不採用となれば、周囲より遅れて就職活動を始めること等、決して容易い道ではないことを強調していました。

理美容を目指す人への説明会

中間試験最終日となった昨日、3学年ハウス講義室6では、『理美容を目指す人への説明会』が催されました。試験を終えたばかりでしたが、会場には2年生、3年生の希望者16名が集まり、BOTAN美容室より、3名のスタイリストをお招きして、資格取得までの道のりや仕事の内容を詳しくレクチャーしていただきました。

説明会のオープニングは、「間違えれば罰ゲームあり」の楽しいゲームから始まりました。開店前のミーティングでお客様を迎える前に、スタッフのテンションを上げるために行われているそうです。
前半では、特に専門学校(昼間部)と通信制の違いについて詳しく説明していただきました。専門学校は、「学費はかかるけれどアルバイトでカバーできる」。「カット以外にもネイルやエステなど、学ぶ選択肢が広いのが利点」。通信制は、「学費の負担が少なくて済み、実際に働きながら学ぶことで、経験値を上げることが出来る点が買い」など、講師の方の体験から伝えられた内容は、高校生が進路を考える上で貴重な情報になりました。
さらに、「美容師は、一見華やかで憧れをもって志望する人が多い職業です。でも、離職率は決して低くないのが実情です。思い描いていた理想とのギャップに挫折してしまう人がいるようです。私たちの話すことがそのギャップを小さくすることに役立てば」、という切り出しで始まった店長のお話しから、一本数万円から十数万円もするハサミや練習用のマネキンの値段など思った以上にかかる初期投資や、スキルアップのために夜中まで練習することもあるなど、スタイリストの赤裸々なリアルを知ることができました。
後半は、実際にカットやメイクを行うデモンストレーションです。モデルになった生徒が、プロの技術でみるみる変わっていく様子に、見学者の間から「かわいい!」、「えっ、そんなに変わるの?」との声がもれていました。解説をまじえた実演に興味津々の生徒たちは、前半とは打って変わってスタイリストの方たちと積極的にやりとりを始め、大変賑やかなデモンストレーションになりました。高い技術力に加え、いつの間にか生徒たちを魅了してしまう人柄に、生徒たちの憧れはますます強くなったようです。

 

コース説明会

5月19日(水)、前期中間試験最終日の今日、2時間目と3時間目に2年生から各生徒が進むことになる、『コース説明会』が、1年生を対象に行われました。

 

 

 

本校の特色である『コース制』において、生徒たちは2年次より、『特別進学』、『総合』、『スポーツ』、『情報ビジネス』、『語学』、『医療・看護・福祉』、『保育・幼児教育』、『生活科学』の、8つのコースから、自分の適性や進路にふさわしいコースを選ぶことになります。

2時間目と3時間目に分かれて総合コースと各コースの説明を受けました。
 各コース長の先生より、コースの学習内容と特徴について詳しい説明が行われました。

今後の高校生活においても大切な選択となるので、先生方の説明をしっかりと理解し、慎重にコースを選択するようにしましょう。

春季大会3位入賞 ~軟式野球部~

5月3日(月)、『第69回春季千葉県高等学校軟式野球大会』において、千葉聾学校と本校軟式野球部の合同チームが準決勝へ進出。3位入賞を果たしました。

 

五月晴れの下、袖ヶ浦市営球場にて行われた試合では、相手校投手の好投に阻まれ、健闘するも勝ち上がることが出来ませんでしたが、見事3位入賞を果たしました。

今年度千葉県高等学校野球連盟副会長を務める本校学校長より、賞状の授与と盾の贈呈が行われました。

インターンシップ説明会

 

昼休みに、3年生を対象にしてインターンシップの説明会が開かれました。希望者のみ参加でしたが、会場となった被服室2には多くの生徒が集まりました。

 

 

就職指導部部長、吉田先生からは、「コロナ禍にもかかわらず多数の企業や店舗、公共機関に協力していただき、今年もインターンシップを実施することが出来ます。ご厚意に感謝し、真剣に取り組んで欲しいです」と挨拶がありました。就職指導部次長の寺岡先生からは、スライドを通して昨年度の様子や各協力団体の紹介がありました。「単なる就業体験ではなく、その職種を体験することで、今回のインターンシップが各自の進路決定に役立つことを願っています」と、インターンシップに取り組む意義を確認しました。

この説明会に参加したことが、自分の進路へ向かって最初の一歩を踏み出した証です。前向きな気持ちで、頑張って欲しいと思います。

バーチャル体験入学『学校紹介動画』のお知らせ

木更津総合生が各コースやクラブ活動などを動画で紹介しています。事前にチェックし、木更津総合高校のイメージを膨らませて体験入学にお越しください。より一層総合高校の雰囲気を味わっていただけることと思います。中学生・保護者の皆様、ぜひご視聴ください。

※イベントの日程・内容の変更や中止の可能性がございますので必ず本校HPをご確認ください。

 

 

特別進学コースの動画特別進学コース
進学コースの動画進学コース
総合コースの動画総合コース
スポーツコースの動画スポーツコース
情報ビジネスコースの動画情報ビジネスコース
語学コースの動画語学コース
医療・看護・福祉コースの動画医療・看護・福祉コース
保育・幼児教育コースの動画保育・幼児教育コース
生活科学コースの動画生活科学コース
運動部の動画運動部
文化部・生徒会・同好会の動画文化部
施設・設備の動画施設・設備

 

放課後進路ガイダンス

4月26日(月)から30日(金)まで、3年生のホームルーム教室を会場にして、進路ガイダンスが開催されました。

26日(月)から28日(水)の4日間は、3学年15クラスの全教室を会場にしてガイダンスが行われました。情報・ビジネス、医療看護、調理、理容・美容、ブライダル、語学、旅行、ほか、多岐にわたる分野の専門学校より講師の方が来校し、本校3年生へそれぞれの進路の特徴や就職状況、取得できる資格、募集の詳細等を説明していただきました。
生徒たちは、ワークシートやそれぞれが持参したノートに熱心にメモをとりながら、真剣に耳を傾けていました。

また、27日(火)には『警察官ガイダンス』、28日(水)には『自衛官ガイダンス』が行われました。それぞれ、現役の警察官、自衛官の方より直接、職務に対するやりがいや採用状況などを詳しくレクチャーしていただきました。

最終日となる30日(金)には、面接指導が行われました。入退室の仕方、面接官に対する視線の向け方や話す姿勢の大切さなど、30分以上にわたり丁寧な指導が行われた上で、実践的な面接練習へ。個々の生徒の受け答えに、親身なアドバイスをして頂きました。

 

第1回避難訓練

今年度、第1回目の避難訓練が実施されました。

本日9:10、「ただいまかなり大きな地震が発生しました」との放送で、避難訓練が開始されました。生徒たちは指示に従い、机の下にからだをもぐらせ安全を確保。あらかじめ指示された避難経路から、ハウスごとに決められた避難場所へと避難しました。
訓練開始から、点呼・報告までにかかった時間は、特進ハウス4分50秒、1学年ハウス6分50秒、2学年ハウス7分50秒、3学年ハウス9分30秒でした。今年度も全員が集合することなく、ハウスごとに講評が行われました。
各ハウス長から、「地震等の災害に備える気持ちを失うことなく、日常を過ごして欲しいです。学校にいる時に緊急の事態に見舞われたときにどう対処するのか、保護者の方と相談しておくことも必要です」等の講話を受け、解散となりました。
今回の訓練は、ロングホームルームの時間を使い、前もって告知されたうえでの実施となりました。次の訓練は予告なく行われます。体育や選択科目等、教室を移動した授業であっても、今回の様に整然と避難・集合が完了するよう、真剣に取り組んで欲しいと思います。

 

高校書道展

イオンモール木更津2階イオンホールにて、『第47回君津・木更津地区 高校書道展』(併催 『全国高等学校総合文化祭高知大会代替展』)が開催されました。

 

本来昨年度1月開催の予定でしたが、緊急事態宣言発出の為一旦は中止となりました。しかし、限られた発表の機会を奪われることへの思いは忍びなく、地区顧問の先生方のご尽力により、今回の開催を実現させることが出来ました。

広いホールには、地区9校の書道部部員による90点を超える秀作と、昨夏ネット上のみでの開催となった『全国高等学校総合文化祭高知大会』において、県代表として出展された3作品が展示されました。

最終日となった25日は日曜日ということもあり、大変多くのお客様が作品を鑑賞するため、会場を訪れました。

本校書道部員は受付係を務め、来場者への応対や検温などに忙しく立ち振る舞っていました。

 

寮生避難訓練

本日早朝、寮生の避難訓練が実施されました。男子寮、女子寮、野球部寮に暮らす生徒たちが、それぞれの寮から学園駐車場に避難しました。

 

 

6:00a.m.、放送による「地震発生。生徒たちは直ちに避難して下さい」との指示に従い、避難開始。肌寒さを感じる早朝に、寮生たちが避難訓練を行いました。

学校長より、「毎年4月、各寮に1年生が入り、1年生から3年生までの生徒が揃ったタイミングで寮の避難訓練を実施しています。通学している生徒とは異なり、寮で暮らす君たちは、食事中や就寝時に大きな地震に襲われるという可能性を否定しきれません。万が一の時には、この場所に避難することが約束です。普段の生活の中で仲間の所在を常に確認し合い、互いに助け合うという体制を心掛けて下さい」と言う講評を受け、訓練を終了しました。

避難開始から、全員の点呼・報告が完了するまでに要した時間は、10分27秒でした。

 

iPad配布

1年生に、iPadとキーボード付きタブレットケースが配布されました。担任の先生から、使用する上での諸注意(ガイドライン)と説明を受けた後、生徒たちはパッケージを開封。机の上には、真新しいiPadがならびました。

令和元年度より、電子黒板や校内LANの整備とともにスタディサプリ、クラッシー導入と、本校でもICT環境を整備して参りました。今年度より新入生へ「一人一台」タブレット端末を配布し、授業や自宅学習と言った”個”の学習ばかりでなく、グループワークやプレゼンテーションなど、幅の広い用途で活用していくことになります。

朝の演奏 ~吹奏楽部~

新年度のスタート!朝の校内に響き渡る、吹奏楽部の演奏が帰ってきました。特進ハウス2階テラスから、登校する生徒たちに向けて爽やかな音色が届けられました。

昨年は、臨時休校・非常事態宣言下、4月の定例であった吹奏楽部の朝の演奏を聴くことが出来ませんでしたが、今春は2年ぶりの復活となりました。
演奏の曲目は、“ヤングマン”、“宝島”、“Laughter”、“ジャパニーズグラフィティXIV 嵐メドレー”他。軽快な音楽が、朝の気分を明るく前向きにしてくれました。
吹奏楽部のみなさん、ご苦労様でした。

部活動紹介

1年生を対象に、至真殿にて『部活動・同好会紹介』が催されました。運動部・文化部ともステージに上がり、各部の紹介を行いました。多くのクラブが部員獲得のため、趣向を凝らしたパフォーマンスを披露し、1年生に力一杯アピールをしました。

 

学校長は「先週の金曜日に無事入学式を終え、みなさんは正式に本校の生徒になりました。本校は運動部16、文化部16、同好会13、全部で45。実に多様な部活動があります。その中から、一人でも多くの人が自分のスタイルに合った活動を見つけ、高校生活で精力を傾け、活躍できる場を見付けて欲しいと願っています」と1年生に話しかけました。

また、生徒会長の吉田さんからは、「午後には、部活動体験があります。興味を持った部活動・同好会を体験し、自分が熱中できるものを見つけて下さい。部活動・同好会に入り、充実した学校生活を送って下さい」と挨拶をしました。

午後の体験入部では、1年生が熱心に見学をしながら校内を歩き回っていました。迎える2,3年生も明るく1年生に声をかけ、丁寧な口調で説明をしていました。

2年ぶりの部活動紹介となりましたが、なかなかの盛況ぶりでした。

 

入学式

本日、『令和3年度 第19回入学式』が挙行されました。春めいた好天に恵まれ、617名の新一年生が至真殿メインフロアに入場しました。

学校長による「617名の入学を正式に許可いたします」との入学許可宣言に続き、新入生紹介が行われました。担任が一人ひとりの名前を呼び上げると、生徒たちは大きな声で「はい」と返事をしながら保護者席に身体を向けて起立。クラス毎に保護者に一礼をして着席しました。

 

学校長は、「入学おめでとうございます。多くのみなさんが本校に入学し、ともに3年間を過ごせることに感謝いたします。本校は開校時より掲げる建学精神、『真心教育』に基づき、社会に愛され必要とされる人材を育成するために、心の教育を重視して参りました。みなさんが『真心の人』に成長するために、本校は万全の体制を以てみなさんを迎えます。

みなさんは、今大きく変化し成長する過程の中にいます。人間が大きく変わるには、「生活の場」を変えること、「付き合う人」を変えること、「活動する時間」を変えることが、必要だと言われています。高校入学こそが、その絶好のタイミングだと言えるでしょう。なかでも「活動の時間」は、『挑戦』と『習慣』と言う、意図的な努力によって変えることができます。3年間の高校生活で、えり好みをせず、目の前にある全てのことに挑戦してみましょう。当然失敗をして、困難にぶつかることもありますが、その経験こそがみなさんのこれからの人生を支える土台となります。挨拶や身だしなみ、規則正しい生活と言った、良い習慣を身に着けるためには、訓練と反復が必要になります。たやすいことではありませんが、時間と労力をかけて身に着けた良い習慣は、社会に出てからの大きな武器となります」と新入生に向けて、最初のメッセージを送りました。

新入生代表金田朔弥君が登壇し、「恵まれた教育環境の中で、私たちは自らの目標に向かい、勉強、運動に厳しい鍛錬を積み、努力していきます。これから真心教育のもと、自分に責任を持ち、充実したものにしていきたいと思います。

先生方、私たちも精一杯頑張りますので、厳しくご指導くださいますようお願い申し上げます。私たちを支えてくださる多くの方々の期待に応えることができるように、努力する覚悟でございます。どうぞ温かく見守ってください」と力強く宣誓しました。

生徒会長吉田凪沙さんからは、「今日から木更津総合高校での新しい生活が始まります。私も二年前に入学したときは、新しい環境に大きな期待と不安を抱いていたことをよく覚えています。ですが、一人で悩む必要はありません。不安なのは、今皆さんの周りにいる仲間も同じです。そして木更津総合高校には、困ったときに助けてくれる先輩や、私たちを導いてくださる先生方がたくさんいます。

 この三年間で出会った仲間たちとの思い出は、皆さんにとってかけがえのないものとなるはずです。皆さんで一緒に素敵な思い出を作っていきましょう」と、歓迎の言葉を送りました。

 

今年度の入学式もウィルス感染を懸念し、ご来賓を招くことが出来ず、保護者のご列席を1名の方に限らせていただきました。

また、人事の異動があり、今年度より、田村友宇一先生が副校長、森下文弥先生が教頭を務めることになりました。この場をお借りして、お伝えいたします。

 

本日は、多くの保護者の皆様にご来場いただき、新入生の入学をお祝いすることが出来ました。ご多忙の中、誠に有難うございました。

 

 

 

表彰

新任教師紹介に続き、表彰が行われました。
次に、表彰者をお知らせします。

吹奏楽部:千葉県吹奏楽個人コンクール
小原李海  トランペット部門銀賞 
原田結加  ユーフォニアム部門金賞

      審査員特別賞(ヤマハ賞) 

加藤未夢  フルート部門銀賞    

 

柔道部:全日本高等学校柔道選手権大会
吉澤勇志郎  81㎏級 第5位 

 

生徒会:アクアコイン普及推進協議会より感謝状
この感謝状は、本校生徒会が、上記協議会が主催した「みんなで歩いて『こども食堂』に木更津の食を届けよう」という企画で、「木更津ウォーキングチャレンジ」に参加。目標達成に大きく貢献し、市内の子ども食堂に木更津産のお米を届けることが出来たことに対して送られたものです。

進路ガイダンス

始業式に続き、3年生に対して進路ガイダンスが行われました。今年度より進学指導部長を務める竹下進一先生、就職指導部長を務める吉田信明先生より、それぞれ進学・就職に向けた注意や説明が行われました。

竹下先生からは、「①注意点を守って、積極的にオープンキャンパスに参加すること、②総合型選抜を受験する際は、校内での手続きを踏んでエントリーに臨むこと、③今後講師を招いて、専門学校、大学・短期大学、看護医療などの志望別にガイダンスを開催するので積極的に参加すること、④日本学生支援機構が給付・貸与する奨学金の説明会が今月末に設けられているので、希望者は必ず参加すること。さらに、昼休みと放課後には進学指導室が開室されているので有効に活用すること」等が伝えられました。

吉田先生からは、「昨年度の求人票や卒業生たちが記録した受験報告書などを見て、情報収集を始めて下さい。情報誌やインターネットなどから企業の業務内容などを調べることもできます。資料は就職指導室にありますが、大量の資料の中から志望の職種や企業を探すのには大変な時間がかかります。足繁く就職指導室に足を運び、進路開拓に取り組んで下さい。生活面では、遅刻欠席を避け、基礎学力の向上に励み、採用試験に向けて準備を始めて下さい。また、5月、6月にインターンシップが企画されているので、進学希望者を含めて積極的に参加して欲しいです」とお話がありました。

3年生へと進級したこのタイミングで、進路について各自が意識を高め、早めの行動をとって貰おうと、両指導部長からは、熱のこもった指導が行われました。

始業式

令和3年度の始まりに際して、始業式が行われました。コロナウィルス感染拡大を考慮し、2学年・3学年、別々の集会になりました。

学校長は、2年生に対して、「昨年度は、オリエンテーション、入学式を終えて臨時休校となり、一年の始まりが遅れてしまいましたが、今年度は予定通りにスタートすることが出来ました。しかし、今年もまだまだコロナとの闘いや共存を続けなければなりません」と伝えました。
3年生に対しては、「高校生活の最後の1年がスタートします。みなさんの人生に関わる大切な時期を迎えますが、登校は12月までの限られた期間しかありません。高校卒業後の進路には幅広い選択肢があります。進学に向けての学習や、就職に向けての準備をしっかり行い、気を引き締めて、一日一日を過ごして下さい」と伝えました。
全体に対しては、「私達教職員は、みなさんが昨年度以上に充実した1年を過ごせるように、部活動や行事等に工夫を凝らし、十分な対策を講じて進めていくつもりです。また、学習面や進路指導など、あらゆる面で必要なサポートをしていきます。しかし、一番大切なのは、君たちが基本的な生活習慣を確立して日々を過ごすことです。その為にも、『制服を着用し、身だしなみを整える』、『挨拶の励行』、『安易な遅刻・欠席をしない』、『清掃の徹底』、『学習に励む』と言う、5つの要望事項をもう一度思い起こして今後の生活を続けて下さい」と講話を続けました。

生徒指導部長、青栁先生からは、「昨年度まで、感染防止対策として始業時間を30分遅らせてきましたが、本日から通常時制に戻っています。また、来週からは1年生から3年生まで、全生徒がバスを利用することになります。早めの登校を心掛け、車内ではしっかりとマスクを着用し、私語を控えて下さい。1年生の手本となる様、上級生がしっかりと範を示して下さい」と注意が促されました。

新任教師紹介

新年度始業式に先立ち、今年度より本校で勤務する先生方の紹介がありました。学校長から、一人ひとり紹介があり、各先生方がそれぞれの抱負や意気込みを伝えてくれました。
挨拶と自己紹介が終わると、生徒たちから温かい歓迎の拍手が送られました。

新任の先生は、以下の方々です。
河内美宏先生(国語)、山下 遼先生(国語)、佐野芽衣先生(地歴公民)、川路空夏先生(数学)、北崎幸照先生(数学)、米本剛汰先生(英語)、木樽汐音先生(英語)、吉村隼太郎先生(保健体育)、小平泰子先生(家庭)、福山璃久先生(養護)

新入生オリエンテーション 2日目

新入生オリエンテーション2日目となりました。
学年全体で入学式の練習を行った後、身体測定、ロングホームルーム、校内見学など、クラスごとに動き、2日間のスケジュールを終えました。

1学年ハウス長、大岩先生から「入学式の主役は君たちです。立派な入学式となる様、自分がなすべきことにしっかり取り組んで欲しいです」との指導を受け、入学式の練習が始まりました。呼名に応え、大きな声で「はい」と返事をし、起立・礼などきびきびとした動きから生徒たちの緊張と真剣な気持ちが伝わりました。
校内見学では、担任の先生から説明を受けながら本校の広い施設の中を時間をかけて廻りました。列を組み隣り合う生徒と談笑している姿を見ると、この2日間で大分打ち解けた雰囲気になったことが分かります。
入学式では、高校生活の良いスタートが切れるように、体調を整え全員が元気に登校して欲しいです。

新入生オリエンテーション 1日目

1学年ハウス長大岩 知先生からの「入学式は後日迎えることになりますが、本日を高校生活の第1日目として捉え、資料に目を通し、2日間の指導にしっかりと耳を傾けて下さい」との言葉で、令和3年度新入生オリエンテーションが開始されました。
学校長の挨拶に続き、今年度1年生を担当する担任教師が紹介されました。

「本校の制服を着て、初めての登校となりました。今日から私たち教職員はみなさんを、本校の生徒として接することになります。それは、私たちがみなさんの3年後に対して責任を持つということを意味します。一日いちにちの学校生活の中で、3年後のみなさんが本校の卒業生として恥ずかしくない、社会から必要とされる人物になってもらうために、指導していきます。みなさんは、自分の意思で本校を選び進学しました。みなさんも自分の選択に対して責任を持たなければなりません。本校での3年間で出会う仲間と協力し合いながら、大きく成長して欲しいと思います」と学校長から挨拶がありました。

担当教員からの、身だしなみ・SNS・いじめ防止・保健室の利用・災害時の対応等の説明と指導に続き、校歌の練習が行われました。初めての校歌に戸惑いながらも、吹奏楽部の伴奏のお陰で何とかまとまりのある歌唱になりました。

保護者対象 進路ガイダンス

本日、清和大学1201教室において、『令和2年度 2学年保護者対象 進路ガイダンス』が行われました。4月から3年生に進級すると、進学や就職に向けた活動が本格化します。来場された保護者の皆さまは、熱心に資料に目を通しながら、ガイダンスに耳を傾けていました。
前半では、本校併設校である清和大学、清和大学短期大学部について。後半では、就職・進学についてガイダンスが行われました。

学校長からは、「高校卒業後の進路は、生徒自身の意思や行動力が大きく試されることになります。学校と各御家庭が情報を共有し、生徒の目標の実現に向けてしっかり連携して参りたいと考えております。どの様な選択であれ、進路決定後の人生でどの様なビジョンをもって過ごすのかをよく考えて決断して欲しいと思います。また、進路先で認められる人物となるために、在学中に基本的な学力や生活習慣をしっかりと確立して欲しいと思います」と挨拶がありました。
沖埜昌仁清和大学入試広報センター長より清和大学法学部について、平田和世同大学短期大学部学生部部長より短期大学部について説明がありました。どちらも在学中に学ぶことや、卒業後の進路について詳しく話して頂きました。また、現役の学生にマイクを向け、いつ頃から進路を具体的に考え準備を始めたのか、どの様な学生生活を送っているか等の質問に答えてもらいました。
後半では、小甲康宏本校就職指導部部長より就職について、寺岡和貴本校就職指導部次長より公務員採用試験について、竹下進一本校進学指導部次長より大学・専門学校等への進学について説明がありました。それぞれ今年度の実績と最近の傾向、さらに生徒が陥りやすい失敗例など、説明は細部にわたりました。
最後に、森下文弥進学指導部長より、「軽はずみな決断をせず、御家庭や担当教員とよく相談しながら準備を進めることが大切です。進学・就職、それぞれの志望に応じて進路指導室を積極的に活用して欲しいです」と話がありました。

本日は、多数の保護者の皆さまに参加していただきました。ご多忙の折、本当に有難う御座いました。

離任式

3月23日、今年度末で本校を去られる先生方の離任式が行われました。
次にあげる4名の先生方が登壇し、生徒に向かいお別れの挨拶をして頂きました。

 

 

金井里奈先生、二宮千春先生、髙橋美和先生、石黒涼夏先生、服部香津先生

生徒たちからは、感謝の気持ちを込めて大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

表彰

昨日は終業式に先立ち、生徒の表彰が行われました。
次にあげる4名の生徒が登壇し、賞状が授与されました。

図師瑠羽菜さん:第44回 全国高等学校総合文化祭美術作品の部
        文化連盟賞

長知弥君:第40回 明るい選挙啓発標語コンクール
                  木更津市 銀賞   
                  千葉県 優秀賞

徳永暖大君:第72回 明るい選挙啓発ポスター
      木更津市 優秀賞
      千葉県 佳作

多田康生君:第40回 明るい選挙啓発標語コンクール
      木更津市 銅賞

終業式

本日、令和2年度終業式が行われました。至真殿に1年生、2年生が一斉に集まることはせず、学年ごとの開催となりました。

学校長からは、「令和2年度を振り返ると、小学校から現在まで続くみなさんの学校生活で、これまで例がないような、特殊な1年間となりました。昨年度末からの臨時休校、4月からの非常事態宣言を受け、今年度の始まりは6月となりました。1年生は何とか入学式を開催できたものの、出鼻を挫かれる高校生活のスタートになりました。
しかし3ヶ月もの間、学校に通うことが出来なかったからこそ、学校という居場所があることやその学校に仲間が集まってたわいのない話ができる、そう言ったこと自体が有難いことであり、大切なことなのだ、とみんなが改めて考える良い機会になったのではないかと思います。10月の体育祭・文化祭では、中止も止むなしという意見もありましたが、3年間という限られた在学期間を充実したものとするために、教職員だけでなく生徒の君たちも、いろいろな知恵を絞り、規模を半分にしての開催とはなりましたが、何とか実施できたことは本当に大きな意義のあることでした。
残念ながら、いまだにコロナの問題は終息していません。この状況を乗り越えるには、一人ひとりが感染を防ごうという意識をもって毎日を過ごしていかなければなりません。みなさんが努力を怠らなければ、来年度は、今年度以上にいろいろな機会を提供していくことが出来るはずです。4月には617名の1年生が入学します。全校生徒が一体となって盛り上がり、令和3年度を充実させて欲しいと思います」と講話がありました。
1学年ハウス長、能登先生からは、「この1年間で、みなさんは学習面、体力面、何らかの点で自分が成長したと感じているでしょう。しかし、人と上手く接することが出来るようになったかを自覚するのは難しいようです。この1年、君たちは対人関係でのトラブルを多く抱えました。やはり自分のことだけではなく、相手を思いやる気持ちを持てば、その力は必ず高まります。来年度クラス替えがあります。新しい仲間と、充実した学校生活を築いて欲しいと願っています」とお話がありました。
2学年ハウス長、鈴木先生からは、「今日は令和2年度の終業式です。今年1年自分がどの様に過ごしたかを振り返る日であると思います。会者定離という言葉がありますが、人が出会えば必ず別れが訪れます。君たちと出会って2年が過ぎ、高校生活も残り1年となりました。卒業の際には、君たちに関わった先生方は、3年間よく頑張ったという言葉で君たちを送り出すことと思います。君たちも努力を続けることが出来て良かったと、本校での3年間を振り返ることが出来るように、これからの1年を過ごしてもらいたいと思います。非常事態宣言下で、私たちは3ヶ月間自宅待機を余儀なくされました。毎日通える場所があること、やらなければならない課題があることで、充実した時間を過ごせることを改めて実感できたはずです。そのことを思い返して、これからの高校生活を過ごして欲しいと思います」とお話がありました。

新年度は、4月8日(木)から始まります。4月からは8:45に登校、50分授業となり、通常の時制に戻ります。

入学候補者説明会②

本日、2回目となる『入学候補者説明会』が行われました。新年度入学予定の候補者、およそ100名が至真殿フロアーに集合しました。

説明会の始まりには、学校長より「いろいろな中学校から縁あって集まった仲間たちと切磋琢磨しながら、みなさんが充実した高校生活を送ってくれることを心から期待しています。
これまで中学校の卒業式に招かれ、最後の合唱で中学生が涙する姿を数多く見てきました。中学の3年間を本気で学校生活に取り組んできた証であると思います。みなさんも、4月から始まる本校での3年間で、何かに本気で打ち込んで、卒業の際には涙を流せるような高校生活を送って欲しいと願っています」と挨拶がありました。
生徒たちは、教科書や定期券の購入、特別進学・進学コースの説明等、諸注意を受け、制服の採寸を済ませました。
4月9日(金)の入学式では、618人の新1年生が高校生活をスタートさせます。

 

令和2年度卒業式

本日、『令和2年度 第18回卒業証書授与式』が至真殿にて挙行されました。今年度も、保護者・来賓を招かず、卒業生683人と教職員のみの式となりました。

 

卒業証書授与式では、各クラス担任から呼名された卒業生が「はい」と返事をして、一人ひとり立ち上がりました。卒業生を代表して岩瀬 将君が壇上に上がり、学校長より卒業証書を授与されました。
学校長式辞では、「新型コロナの感染の拡大は、世界に大きな禍をもたらしました。みなさんの高校生活の最後の1年ではコロナが大きな障害となったことも、まぎれもない事実です。しかし、この一年間で失ったものが多くある一方で、新しく生まれたものもたくさんあります。今回のことをきっかけに社会の在り方が変わりつつあります。
感染拡大の影響を受け、人との交流が分断されているという方向性を感じますが、みなさんが本校の3年間で身に着けた真心は、人と人との直接の交流の中で発揮されるものです。みなさんはこれからの社会を築く大きな力となるでしょう。人と人とのつながりを大切にする社会で、みなさんが必要とされる人材として活躍することを祈っています」と、学校長より卒業生へ餞の言葉が送られました。
在校生代表吉田凪沙さんは、「多くの困難を乗り越え、力強く成長された先輩方の未来が明るく健やかであること、そして今後のますますのご活躍を心よりお祈りいたします」と送辞を述べました。
卒業生代表岩瀬 将君は、小学2年生の時の東日本大震災と一昨年の台風の被害を振り返り、「自分たちがこうして充実した毎日を送れることが、決して当たり前のことではないことを知っています。たくさんの人に支えられ、今日卒業式を迎えることができました」と感謝の気持ちを述べ、更に「今日の日まで、楽しい思い出をありがとうございます。4月からは、皆さんが本校の伝統を引き継ぎ、それぞれの目標に向かって努力を重ねていってください。つまずいたときに助け合う仲間と、どんな時でもサポートしてくださる先生方がいらっしゃることを忘れず、高校生として残されている時間を悔いのないものにしてください。応援しています」と、在校生へエールの言葉を送りました。

表彰者
学校長賞 伊藤香偉、鈴木葉月、小林 葵、平野里奈、玉井功祐、田中仁菜、宇野澤拓海
千葉県知事賞 鈴木葉月
鳥海賞 佐藤俊輝
千葉県私立中学高等学校協会賞 髙橋百華
日本学生野球協会優秀選手賞 篠木健太郎
3ヵ年皆勤賞 108名(代表 山田萌可)

前日表彰・謝恩式

3月1日(月)の卒業式に先立ち、昨日至真殿にて前日表彰と謝恩式が行われました。
また、謝恩式ではクラスの代表者から、先生方へ感謝の気持ちを込めて、花束が贈呈されました。

学校長から、「みなさんが入学した際には、多くの学校の中から本校を選んでくれたことにありがとうと言う言葉を送りましたが、本校に入学して3年間を過ごし、本当に良かったと言ってもらえることが、何よりもうれしいことです。残念ながら保護者の方が参列できない卒業式となりますが、式では担任の先生からの呼名に大きな声で返事をして欲しいです。そして、本来であれば学校行事や野球応援など、様々な場面で歌ってきた校歌を、今年度はコロナ禍のせいで1度も歌う機会がありませんでした。もちろんマスクを着用のままとなりますが、令和2年度、最初で最後となる校歌を、どうか心を一つにして斉唱して欲しいと思います」と、3年生へ式辞が送られました。
同窓会を代表して、下田先生から「みなさんは、コロナ禍という状況の中で、特にこの1年間は通常通りの高校生活を過ごすことが出来ませんでした。でも、今日の日を迎えることが出来たのは、いろいろな人達のお陰なのです。家族や、幼稚園小学校とこれまでお世話になった先生方、そして大事な仲間たち。そのような人たちの『お陰様』で今日の君たちがいる。いつでも、心の中にいる『お陰様』という神様と向き合った人生を過ごして欲しいと思います」とご挨拶を頂きました。また、最後に現在の校歌の由来となった、木更津中央高校の校歌を披露していただきました。朗々とした歌声が会場に響きわたしました。

表彰者
令和元年度明るい選挙啓発ポスター標語の部金賞 伊藤香偉
産業教育振興中央会賞 黒川大地
全国商業高等学校長協会賞  冨澤祥弥
高校生新聞社賞 岩瀬 将
千葉県教育研究図書館部会賞 松尾佳奈
特別賞 篠木健太郎
千葉県高等学校野球連盟賞 硬式:佐々木隼 軟式:鈴木碧天
千葉県高等学校体育連盟賞 卓球部:福田晴菜・高田里那
ソフトテニス部:遠藤陸斗・滝瀬敬太・岡田凌旺・渋谷勇佑・渡邉颯葉
バスケットボール部:西賀颯
柔道部:渡邉彩香
空手部:多ケ谷翔 (代表 遠藤陸斗)
千葉県私立高等学校柔道部会賞 松本匡平
3ヵ年精勤賞 189名(代表 小山秀人)

予餞会

3年生が2ヶ月振りに登校し、予餞会が催されました。
昨年度は緊急事態宣言下、予餞会自体が中止となりましたが、今年度も1、2年生は自宅待機となり、やはり例年通りの至真殿での開催はかなわず、各ホームルーム教室にて動画を視聴するかたちで行われました。

生徒会が中心となって作成した動画は、3部構成。第1部は、和太鼓部、チアリーディング部、ダンス同好会、吹奏楽部による発表動画でした。それぞれのレベルの高さに加えて、気持ちのこもったパフォーマンスに魅了されました。
第2部は、全部活動・同好会によるメッセージ動画、『感謝の気持ちをつないで』。各部活動・同好会がペーパーフラワーをリレーしながら、感謝の言葉をつなぎました。
第3部は、各ハウス企画のメーキング風景をまとめたものでした。1学年ハウスは、19クラスある3年生の教室の背面掲示板に、「ご卒業、おめでとうございます」のメッセージを掲示しました。2年生のメッセージ動画では、出身中学校の先生方から近所の唐揚げ屋さんまで、実に多彩な方々に出演していただきました。特進ハウスは、卒業を祝うモザイクアート。特進ハウスと3学年ハウスに展示し、3年生の目を楽しませました。
見事なパフォーマンスと心温まる演出と、殊に動画編集のクオリティーは特筆すべきものがありました。
直に顔を合わせて3年生を送り出すことが出来ないという制約がある中で、1、2年生は知恵を絞り、時間をかけ、心を込めて、3年生を笑顔で送り出す企画を創り上げました。

 

入学候補者説明会

本日、来年度本校に入学予定の中学3年生を対象に、『入学候補者説明会』が行われました。
至真殿のフロアーに500名を超える入学予定者が出席し、入学に向けてのガイダンスが行われました。

学校長からは、「多くの高校の中から本校を選び、入学を決めてくれたことを嬉しく思っています。みなさんは進路を決めてしまいましたが、公立高校の入試に向けてまだ一生懸命勉強を続けている人もいます。早く進学先をきめたことを有効に活かして、高校生活に向けて心の準備と学習面への準備を怠らないでください。みなさんが4月9日の入学式に、本校の制服を着てこの体育館に集まってくれることを楽しみにしています。今日の説明にしっかりと耳を傾けて、入学への準備を進めて欲しいと思います」と挨拶がありました。
続いて、田村教頭から制服採寸までの本日の動きと、実力試験やオリエンテーション等の入学式までの予定について説明がありました。河村先生からは学習課題・教科書販売と辞書の申し込みについて、竹内先生からは特別進学・進学コースへの転コースについて説明がありました。
ガイダンスが終わると、生徒たちは青雲館・至誠館へ移動し、制服の採寸を済ませ、本校を後にしました。
県内では依然として緊急事態宣言が続いており、この説明会についても入場者への検温、手指の消毒等、感染対策を講じた上で開催いたしました。

“大作優秀賞”受賞

本校書道部3年石井美桜さんが、財団法人独立書人団主催の『第14回 全国高校生大作書道展』に出展。見事に“大作優秀賞”を受賞しました。

出展作品『臨 楊峴西嶽華山廟碑』は、縦155㌢×440㌢の、まさに大作でした。選考理由には、「隷書の技量は確かで、呼吸は貫通。精神的な生気と充実感に魅力あり」とあり、技術の高さを認められての受賞となりました。
受賞に寄せた言葉では、「今年はコロナ禍で部活動ができませんでしたが、入賞したい一心から自宅で作品を書きました。仲間や先生が支えて下さったお陰で入賞…」と、書道展に向けての意欲と、臨時休校・緊急事態宣言下での奮闘の様子を伝えています。

“合同卒業書作展”開催中

本校書道部と市原中央高校書道同好会共催の『令和2年度合同卒業書作展』が、イオンモール木更津2階イオンホールにて開催中です。

 

広い会場には、両校の部員10名が手掛けた50点を超える作品が展示されています。およそ三千年から数百年前に書かれた中国の古典を手本とする作品は、その書体を忠実に倣い、原典に迫る迫力を感じられる秀作ばかりです。

特に2人の卒業生にとっては、まさに3年間の集大成となる作品展となります。コロナ禍でままならなかった最後の1年の思いを込めて制作に臨みました。是非ご観覧下さい。

書道部『合同卒業書作展』のお知らせ

今年も書道部の『合同卒業書作展』が開催されます。

皆様のご来場をお待ちしています。

木更津総合高等学校書道部

市原中央高等学校書道同好会

 

令和2年度合同卒業書作展

 

令和3年2月17日(水)~20日(土)

AM10:00~PM7:00

[20日(土)はPM3:00まで]

イオンモール木更津2F イオンホール

 

 

 

それぞれの思いを込めて今年度の集大成といたします

共に歩んできた仲間たち

陰からではありますが 大きな支えとなってくれた

両親家族に心から感謝いたします

拙い作品ではございますが ご高覧ご批評を賜りたく

ご案内申し上げます

 

連絡先 0438-30-5511(代) 木更津総合高校顧問 髙尾克人

 

 

《卒業式の形態変更のお知らせ》

令和3年2月10日

卒業生保護者各位

木更津総合高等学校
学校長 真板竜太郎

《卒業式の形態変更のお知らせ》

拝啓
 

立春の候、保護者の皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素は本校教育方針にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、本校では3月1日に予定されている卒業式に向けて、コロナ禍にあっても通常通りの開催をすべく準備を進めて参りました。しかしながら国による緊急事態宣言の期間延長を受けて、卒業式の実施形態の再考を余儀なくされました。その結果、今年度の卒業式については、卒業生および教職員のみで開催することといたしました。
 参列を予定されていた卒業生の保護者・ご来賓の皆様には、大変恐縮ですが、参列をご遠慮いただくようお願い申し上げます。保護者の皆様の、成長したお子様の晴れの門出を見届けたいというお気持ちを考えると断腸の思いではありますが、新型コロナウィルス感染拡大防止および、参列者の健康・安全面を第一に考慮した上での決断として、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
尚、今後の生徒の登校日は、令和3年2月26日(金)と3月1日(月)の2日間です。事故や怪我等がなく過ごされ、両日ともに登校が出来るように、ご家庭におきましても特段のご指導を賜りたくお願いいたします。

敬 具

 

卒業式の形態変更のお知らせ.pdf

 

 

本校主催中学校大会の中止について

卓真旗争奪選抜卓球大会
至真旗争奪中学校柔道大会
雲龍旗争奪中学校剣道大会

 

 例年、ご参加いただいている上記大会につきまして、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、令和3年の開催は中止致します。毎年、本大会を楽しみにしていた中学生もいらっしゃることと大変心苦しい限りですが、悪しからずご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和3年度 入学試験

令和3年度の入学者を決める『令和3年度 前期選抜試験(①・②)』が、1月17日(日)、18日(月)の日程で実施されました。
今年度は検温所を設けたり、教室の換気を徹底したりするなどの対策を講じ、新型コロナウィルス感染防止に努めました。

両日とも冷え込みの厳しい朝となりましたが、多くの中学3年生が本校を訪れました。今年の受験生のみなさんは、受験の緊張に加え、体調管理に神経を使い、例年以上に大きな負荷を強いられた日常を過ごしてきたことと思います。
試験に際しては、手指の消毒、気温が低い状況での換気等、ご協力有難う御座いました。
受験シーズンはまだまだ続きますが、みなさんのご健康とご健闘をお祈りいたします。

始業式

令和3年がスタートし、本日始業式が行われました。
3年生は、それぞれの進路に向けた準備のため、2月末まで自宅学習期間となります。1、2年生が学年ごとに式を行う予定でしたが、変更となり各教室で放送による始業式となりました。

学校長からは、「明けましておめでとうございます。通常の冬休みであれば、友人と遊びに出かけたり、旅行に行ったり、普段では出来ないことが出来たはずですが、コロナウィルスのせいで、まったく違った冬休みとなってしまったことと思います。
1都3県に緊急事態宣言が再発令される見通しとなりました。これまで以上に感染対策に努めなければなりません。学校としての対策はもちろんですが、マスクの着用と手洗いの徹底など、みなさん一人ひとりが自覚を持った行動をとることが、それ以上に大切になります。昨年の4月、5月の頃とは異なり、『学びの機会』の確保という点から一斉休校になることは避けられそうです。『学び』とは、教室での授業だけではなく、日々の学校生活そのものが学びの時間です。
『身だしなみを整える』、『挨拶』、安易に『遅刻・欠席をしない』、授業を大切に受け『学習に励む』、『清掃』の5つの基本事項を徹底した上で、各自の目標に向かって生活をして下さい」と講話がありました。
続いて生徒指導部長青栁先生からは、「電車内等学校の外での過ごし方についても、各自が意識を高く持つことが必要です。マスクの着用など、自分を感染から守るだけでなく、周囲への気配りにも努めて下さい。この様な環境の中で、今年も規範を守って過ごして欲しいと思います」と諸注意がありました。

吹奏楽部 第8回定期演奏会

本日13:30より君津市民文化ホール大ホールにて、本校吹奏楽部『第8回定期演奏会』が開催されました。

例年様々な場面で大活躍の本校吹奏楽部ですが、今年度は活動の核である野球応援やコンクルールなどが軒並み中止となるなど、活動の場を大きく奪われる一年となりました。演奏会の冒頭、「それでも吹奏楽部は練習を怠ることなく、彼らの演奏が校舎内に響き渡っていました」と学校長が日頃の活動ぶりを紹介していました。
プログラムは、第1部「シンフォニックステージ」、第2部「ポップスステージ」、第3部「スペシャルステージ」の3部構成。
パーカッションの重低音が響くアイルランド民謡“OF LEGEND AND LORE”、“Over The Rainbow”では、アルトサックスによる圧巻のソロ。1年間の集大成となる演奏に、会場は最後まで大いに盛り上がりました。
最後は顧問青栁先生から、この演奏会を最後に活動を終える3年生の紹介がありました。それぞれの名前が呼ばれると、「はい!」という大きな声が会場内に響き渡りました。

年の瀬が迫るなか、本日は多くの方に来場していただきました。ご多忙の折本当に有難うございました。また、今回は空席を多く設け、マスクの着用や消毒をお願いするなど、ご不便をお掛けしたことと思います。感染防止対策についても、協力していただきましたこと、併せて御礼申し上げます。

生徒会 新旧交代

生徒会選挙の結果、立候補者24名全員が信任を受け、新しい本部役員として活動を始めます。

 

12月10日に、新役員が改選の報告をするため校長室を訪れました。学校長より「コロナの影響はこれからも続くでしょうが、創意工夫をして学校と生徒たちのために貢献して下さい」と激励を受けました。
24日、終業式を終えると新旧役員が生徒会室に集まり、業務の引継ぎを行い、今年度3年生の生徒会役員としての活動が終了しました。縁の下の力持ちとして、学校のために大いに貢献してくれましたが、新型コロナの影響は大きく、昨年度末には企画進行中であった予餞会や強歩大会が中止となるなど、活躍の機会が大きく削がれた代になってしまいました。
前会長の岩瀬君が、「ついに生徒会を引退する日がやって来ました。寂しいような、肩の荷が下りたような、、、感じがします。ですが、次の生徒会に思いを託していきたいです。17代生徒会長を中心に様々なことに挑戦して、それを成し遂げて欲しいです。皆さんのご活躍を陰ながら応援しています。同期のみなさん、お疲れ様でした。様々な行事が中止や縮小を余儀なくされ本当に残念でしたが、みなさんのお陰で、最後までやり遂げることが出来ました。本当に有難うございました」と笑顔で語ってくれました。

終業式

12月24日(木)、終業式が行われました。感染拡大を懸念し、学年ごとの終業式になりました。

学校長からは、「一年前は、生徒全員が顔をそろえることが出来ました。その終業式では、令和元年は県内では2つの台風と豪雨といった自然災害の影響を大きく受けた年であったというお話をしました。人の力では抗しきれない経験を経た上で、令和2年はよい年になることを祈って、前向きな気持ちを失わず自分たちの成長につなげよう、と話を締めくくりました。
令和2年が始まると、新型コロナウィルスの感染が広がり、世界規模に影響が拡大。現在に至っています。部活動では公式戦が中止になり、学校行事も大きな制約を受けた厳しい高校生活を、数十年後にみなさんが思い出すことがあるかも知れません。現在はさらに感染者が増加し終息は見通せず、当たり前の生活がいつ戻ってくるのか予測ができません。しかし、この逆境を嘆いて立ち止まるままでは、プラスになりません。敢えて前進しようという気持ちを持って、令和3年を更なる成長の年にしてほしいと思います」と講話がありました。

生徒指導部長青栁先生からは、「冬休み中不要不急の外出を控えること、安易にSNSへ画像を掲載したり受け取ったりしないこと、1月以降も時差登校が継続すること」、以上3点について注意がありました。

各学年のハウス長の先生方からは、以下の講話がありました。

1学年ハウス長能登先生:「6月から始まった高校生活も、あっという間に年の瀬を迎えました。高校生活にも慣れ、安きに流れる面があったとすれば、今一度自分が模範とすべき行動がとれるよう肝に銘じてもらいたいです。現在までのところ、1年生は日頃の学習や試験に取り組む姿勢が大変良好です。小さなこと、当たり前のことを継続することが必ず良い結果に結びつきます」

2学年ハウス長鈴木(保)先生:「昨日の進路ガイダンスでは、自分の進路を真剣に考え、熱心に耳を傾けている生徒が大変多くいました。修学旅行については、何とか実施したいという気持ちで準備を進めてきましたが、様々な状況から判断し、残念ながら中止ということになりました。修学旅行が中止になるのは、極めて異例なことです。昨日まで当たり前であったことが、当たり前ではなくなったことを意味します。だからこそ、今日の一日を、これからの日々を大切に過ごして欲しいと思います」

3学年ハウス長大岩先生:「本日から3年生は2月末まで、冬休み・自宅学習の期間に入ります。卒業を間近にひかえた大切な時期です。事故等がないよう、各自が自分の行動を律し自覚をもって過ごして欲しいです。また、現時点で進路が未定の生徒は、進路指導の先生方とも相談し、諦めることなく努力を続けて下さい。進路が決定している人についても、就職、進学に向けての準備を着実に進めて欲しいです」

表彰 令和2年度夏の体験レポート・読書感想文

最優秀賞 多胡凛々花「特別な夏」
優秀賞  小原隆輝「6年間の陸上競技人生」
     石井萌華「言葉の大切さ『雲を紡ぐ』を読んで」
奨励賞  山中里桜「私達には何がたりないのか」
     加藤瑞姫「家の手伝いで感じたこと」
     山口連太郎「充実した夏休み」
     飯塚愛斗「家族への思い『クスノキの番人』を読んで」
     関野華菜「夏の帰省で感じたこと」

終業式に先立ち、表彰が行われました。『令和2年度夏の体験レポート・読書感想文』から、次の8作品が優秀な作品だと認められ、表彰されました。

 

2年生分野別進路ガイダンス

本日、2年生を対象にした進路ガイダンスが開催されました。生徒たちは、青雲館で諸注意を受けた後、希望する会場へ移動し、講師の先生方から志望する進路について、ガイダンスを受けました。

今回は、4年制大学、短期大学、専門学校等からおよそ50の学校に協賛して頂き、進路ガイダンスが開催されました。分野については、医療看護、公務員採用、芸能マスコミ、IT、調理等、実に多岐にわたり、生徒たちは休憩をはさんで前後2回、希望する学校のカードを手に各会場に移動し、各45分間の説明を受けました。
その進路に進んで、何を学ぶか、どんな資格を取得できるか、さらに学費等在学期間中どれくらいの費用がかかるのかまで、詳細かつ具体的な内容が多く、生徒たちは各自のカードへ熱心に情報を書き込んでいました。
会場は密を回避するため、教室だけでなく体育館に椅子を設置したり、一部リモートによるレクチャーをして頂いたり、従前とは異なる配慮が行われました。
高校2年生の12月。進路については、そろそろ決めるべきだと焦りを感じていても、迷いを抱える生徒が多数いる中、今回のガイダンスはよい刺激となったようです。同様の進路ガイダンスが、次回3月にも予定されています。

クリスマスカード

1年生の英会話、12月のアクティビティーは「クリスマスカード」の作成です。

生徒たちは、ジェームズ先生から作り方を教わり、思い思いの絵を描き、クリスマスカードの作成に取り組みました。難しいのは、カードを開くと飛び出るポップアップです。もみの木やハートなど好みのデザインを切り出し、台紙に貼り付けます。
カードには、”Merry Christmas!”と共に、感謝の言葉などを書き入れ、友達や先生に送られます。
今週は、冬休み前の最後の授業。出来上がった、色とりどりのカードで教室が明るく彩られました。

表彰:税に関する高校生の作文

本年度の夏休みの課題作文より、橋爪 結さんの作品が優秀だと認められ、木更津税務署署長賞を受賞しました。

本日は、木更津税務署署長嶋田 登様より、賞状と記念品を授与していただきました。
『私たちが税を知る意義と役割』というタイトルで書かれた作品は、我々が国や地方自治体に納める税金がどの様に使われ、私たちの生活にどの様な役割を果たしているのかを真剣に考えた力作でした。

令和2年度 生徒会役員選挙

昨日、LHRの時間に生徒会役員選挙が行われました。今年度は、計24名の立候補がありましたが、内19名が1年生からの出馬となりました。また、例年とは異なり、感染対策として電子黒板に動画を投影し、各教室にて立候補者の演説を視聴しました。

 

 

 

学校長からは、「今年度は従来通りの活動ができませんでした。この様な状況の中で現役員のみなさんは何ができるのか知恵を絞り、学校に貢献してくれました。本当にご苦労様でした。立候補してくれたみなさんも、様々な制約がある中で、諦めるのではなく何ができるのかを考え、悔いのない高校生活を自分自身で創っていくために、頑張ってほしいと思います。また、全校生徒のみなさんも生徒会任せにするのではなく、自分たち自身で学校を盛り上げていく気持ちをもって聞いてほしいと思います」と、挨拶がありました。
さらに生徒会長岩瀬君からも、「立候補者一人ひとりが、抱負と目標をもって立候補してくれました。立候補者を応援する気持ちで演説をきいて下さい」と、言葉がありました。
各立候補者は、「学校や地域へ貢献できることがしたい」、「コロナ禍だからこそ何かをしたい」、「新しいことに挑戦したい」等、それぞれの思いを語ってくれました。

生徒会オープンデー

間近に迫った生徒会役員の改選に先立ち、今週は生徒会室にて『生徒会オープンデー』が開かれています。お弁当を食べながら和やかな雰囲気の中で、現役員から1年生へ活動内容について丁寧な説明が行われています。11月11日(水)には10人の1年生が生徒会室を訪れました。

生徒会長岩瀬君が、「昨年より多くの1年生が生徒会室に足を運んでくれてとても嬉しいです。最初は緊張の面持ちでしたが、次第に打ち解けた雰囲気になり、笑顔を見せてくれました。現在の役員は3年生12人、2年生5人の計17人で活動しています。3年生が引退すると2年生が5人のみの活動になってしまいます。生徒会に立候補することは、勇気がいることだと思いますが、是非新たな一歩を踏み出してほしいです。多くの人が立候補してくれることを期待しています」とコメントを述べてくれました。

文化祭

本日、『第18回 真心祭~文化の部~』が開催されました。コロナ禍のなかで行われた今年度の文化祭は、例年と異なり、学内公開のみで屋外を中心に行われました。ソーシャルディスタンスやマスクの着用を徹底し、外部業者のお力も借りながら試行錯誤して開催しました。

至真殿階段前広場に特大ステージを設置し、各部活動や団体によるステージ発表が行われました。安全面に配慮し全員座った状態で、歓声ではなく拍手で声援を送り1つの空間を作り上げ大いに盛り上がりました。

初の試みである全校企画では、コロナ禍で自由が制限された今の生活が終わり、新しく明るい未来になるようにとの願いを込めて、全校生徒で七色の虹を架けました。生徒一人ひとりの願いを書いて吊るし、全校生徒で作成した願いの虹は文化祭当日を明るく照らしました。

体育祭

本日、『第18回 真心祭~体育の部~』が開催されました。コロナ禍のなかで行われた今年度の体育祭は、例年と異なり、1日の開催となりました。マスクの着用ばかりでなく、拍手での応援や、生徒間の接触を避けるよう、競技数を絞り、内容も大幅に見直されての開催となりました。

開会式では、学校長より、「今年度は、これまで全校生徒がこの様に集まることが出来ませんでした。本校の一番のパワーの源は、この1,900人の生徒が結集したときの力です。今日は、みんなが集まったことで、それを感じることが出来ます。コロナの影響で、中止も止む無し、という意見もありましたが、みんなが楽しみにしていることと、特に3年生にとっては最後の体育祭となるということを考えると、どんな形でも実施したいと考えました。
様々な制限があり、不自由な面はありますが、先生方が尽力し、本日の開催に漕ぎつくことができました。全力を尽くし、ルールを守り、大いに楽しみ、思い出に残る体育祭にして下さい」と、講話がありました。
体育祭実行委員長、糸瀬大輝君から、「我々生徒一同は、体育祭ができることに感謝し、ルールを守り、ソーシャルディスタンスをとりながら、全力で、楽しんで競技することを誓います」と力強く、宣誓がありました。
会場準備や用具など、多くの生徒の活躍もあり、体育祭は無事終了することが出来ました。
優勝は、2年ぶりに桃色組(特進ハウス)が優勝となりました。おめでとうございます!

令和2年度 第73回秋季関東地区高等学校野球大会

 10月27日、令和2年度第73回秋季関東地区高等学校野球大会の準々決勝がZOZOマリンスタジアムで行われ、本校硬式野球部が1対9で茨城県代表・常総学院高校に敗退しました。

 たくさんのご声援ありがとうございました。引き続き、本校硬式野球部をよろしくお願いいたします。

 

関東大会

 

関東大会

 

関東大会

 

令和3年度 学校法人君津学園事務職員採用について

学校法人君津学園においては、設置校である、清和大学、清和大学短期大学部、木更津総合高等学校 及び市原中央高等学校における、令和3年度4月1日付採用の事務職員を募集しております。


採用を希望される方は、下記の募集要項をご確認の上、令和2年11月27日(金)までに応募書類を郵送してください。

 

令和3年度学校法人君津学園事務職員募集要項.pdf

 

令和3年度学校法人君津学園職員募集エントリーシート-1.pdf

学校見学会

本日は、中学生3年生とその保護者が参加する、『学校見学会』が開催されました。感染対策のため検温や消毒を徹底した他、至真殿大フロアーには、大きなモニター画面を設置して説明を行い、座席の間隔をあける工夫を施しました。
説明会の前には中学生たちを出迎えるため、吹奏楽部、チアリーディング部、和太鼓部がステージに上がり、パフォーマンスを披露してくれました。

学校長からは、「いよいよ進路を決める時期が近づいてきました。先生や保護者からの意見やアドバイスを参考にしながら、みなさんには最良の選択肢を見極め、進路を決めて欲しいと考えています。単に進学先としての高校を選ぶだけではなく、その先にある目標や夢を考えた上で、進むべき道を選んで欲しいです。
カーナビを使うと、目的地までの道順をいくつか示してくれます。目的地は同じでも、快適で楽に進める道もあれば、時間と労力が必要な険しい道もあるかもしれません。みなさんには、困難をいとわず、自分を成長させる道を選んでほしいと思います。
さて、本校では9つのコースを設け、みなさんの夢や希望に応じた最適な勉強をすることができます。また、44ある部活動・同好会は、幅の広い選択肢から自分の活躍の場を見つけることができます。さらに、本校には異なった地域から通う、様々な考えや価値観を持つ1,900名を超える生徒がいます。多様な仲間と切磋琢磨し合いながら過ごす3年間は、みなさんの心の土台を作る貴重な高校生活になるでしょう。
半日という、限られた時間ですが、みなさんの進路選択に活かしてほしいと思います」と、挨拶がありました。
井上副校長より学校の概要、田村教頭より入試の説明を受けた後、生徒たちは校舎に移動し、各自が希望するコース見学、部活動見学をして、本日の日程を終えました。
今回の説明会には、中学3年生が138名、保護者は78名の方々に参加していただきました。台風の影響を受け、あいにくの天候となりましたが、多数のご参加、本当に有難うございました。

レーシングカート寄贈

千葉県自動車整備専門学校より、本校自動車同好会へ、レーシングカートが寄贈されました。

 

本日は、日頃からお世話になっている千葉県自動車整備専門学校より、200㏄のエンジンを積んだレーシングカートが2台寄贈されました。
自動車同好会は、本校では数少ない技術系の集団です。部室棟に活動場所を構え、新たに活動を始めたところですが、絶好のタイミングで貴重な教材を手に入れることができました。校内で実際に走行させることはできませんが、分解・組み立て、整備等を行うことで、自動車のメカニズムを学ぶことができます。
頂いたレーシングカートを部室に運び込む会員たちの顔が、誇らしげに輝いて見えました。

自衛官曹候補生説明会

昨日、防衛省 自衛隊千葉地方協力本部 木更津地域事務所より、現役自衛官の方が2名、講師として本校に来校して頂きました。一般曹候補生二次試験に向けて準備を進める生徒を対象に、説明会が行われました。

本校からは、一次試験に合格した6名の精鋭が出席しました。生徒たちは、志望動機や入隊後の抱負などを再確認し、準備を整えました。会場の様子や面接の流れなど、細部にわたるアドバイスを受けながら、練習が進みました。
自衛官の方からは、「専門学校で練習を積んだ人は、おそらく満点に近い受け答えをするでしょうが、高校生のみなさんは、若さと元気で積極的にアピールしましょう」と、激励の言葉を送って頂きました。
間近に迫った本番を前に、大変有意義な説明会となりました。

令和2年度第59回千葉県高等学校新人陸上競技大会

9月25日~27日にかけて、千葉県総合スポーツセンターにて千葉県高等学校新人陸上競技大会が行われました。8名の生徒が11種目で入賞し、5名の生徒が関東大会への切符を手に入れました。また男子総合は4位に入賞し大活躍でした。関東大会は10月24日,25日に群馬県正田醤油スタジアムにて行われます。コロナ禍で無観客の中、全力を尽くして頑張ってきます。ご声援宜しくお願いいたします。

前期終業式

本日、令和2年度の前期終業日を迎えました。

40分の短縮授業を実施し、15:10より終業式が行われました。各自の席に座る生徒たちに、学校長から放送にて講話が伝えられました。

-学校長講話-
「コロナウィルスの影響で、何もかもが変則的な前期となりました。長期に及ぶ休校を経て、男女別時差登校と45分授業が、6月から現在も続いています。後期は通常通りの学校再開を期待しますが、休校を余儀なくされる可能性さえあります。学校に通うことのできる毎日を大切にして欲しいです。休校中、通学が出来なかったことで、授業はもちろん、課外活動、そして休み時間や放課後の友達との関りなど、学校生活の大切さや有難さを実感したはずです。
本来なら、今日は体育祭が予定されていましたが、感染を防ぐため、延期と内容の縮小をせざるを得ませんでした。それでも中止とすることはせずに、2日間の日程を半分にして、10月に実施します。文化祭も同様に、1日の日程で形態を変えて実施します。みなさんの貴重な学校生活を充実させるため、何とかやり遂げられるように、先生たちも感染対策などを考えながら、懸命に企画をしています。
みなさん自身の貴重な生活を守るためにも、マスクの着用やこまめな手洗いなど、各自が身を守る努力を続けて下さい。「自分だけは大丈夫」と思わず、感染防止に配慮しながら、明日からの授業、進路に向けての準備、クラブ、行事などに、しっかりと取り組んで下さい。」

第73回秋季千葉県高等学校野球大会

決勝

 

決勝

エース島田、同点打を放った細野、勝ち越し犠飛を放った大西、先制打を放った古川、サヨナラ打を放った大井、主将の山中

 

 

決勝

 10月4日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の決勝が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部が5対4で東京学館高校にサヨナラ勝ちし、5年ぶり5回目の優勝を果たしました。

 

 

決勝

 2回に、6番遊撃手の大西が内野安打、7番三塁手の菊地の死球で好機を作ると、8番二塁手の古川が左前適時打で先制しました。

 

 

決勝

 3回は、2番捕手の中西が右前安打で出塁、4番中堅手の山中が中越適時二塁打を放ちリードを広げました。

 

 

決勝

 6回、同点の場面で、山中、村岡と連続安打で出塁すると、大西の中犠飛で勝ち越しました。

 

 

決勝

 8回、二死二塁で代打細野が登場。初球を力強く振り抜いた打球は遊撃手を襲う適時内野安打。今大会初安打が貴重な同点打となりました。

 

 

決勝

 9回、エース島田は前の打席で本塁打を許した1番打者を空振り三振を奪うなど、気迫の投球で3者凡退に抑えました。

 同点で迎えた9回裏の攻撃、1番中堅手の秋元が中前安打で出塁、盗塁、捕逸で三塁まで進塁すると、3番左翼手の大井が優勝を決める劇的なサヨナラ打を放ちました。

  

決勝

 

 

 

 

 

 

準決勝

完投した島田、適時打を放った大西、山中、秋元、逆転適時打&ヘッドスライディングで生還した1年大井

 

 

準決勝

 10月3日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の準決勝が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部が6対1で千葉英和高校に勝利し、5年ぶり8回目の秋季関東大会出場を決めました。

 

 

準決勝

 3回表に先制点を許しましたが、直後の3回裏先頭打者の9番二塁手の古川が右二塁打で出塁すると、続く1番右翼手の秋元が中前安打、2番捕手の中西は四球で無死満塁の好機を作ると、3番左翼手の大井が2点適時打で逆転に成功。さらに4番中堅手の山中にも適時打が飛び出しリードを広げました。

 

 

準決勝

 5回は、大井、山中の連続安打で得点圏を演出すると、5番一塁手の村岡の一塁ゴロの間に、3塁走者の大井が気迫のヘッドスライディングで本塁生還。大井の好走塁で1点を加点しました。

 

 

準決勝

 6回は、8番三塁手の菊地が二塁打で出塁すると、2死三塁の場面で秋元の中前適時打を放ち1点を加点しました。

 

 

準決勝

 7回は、山中が四球で出塁後、村岡が左前安打で続くと、6番遊撃手の大西が左前適時打を放ち点差を広げました。

 

 

準決勝

 投げては、今大会3度目の先発となった2年島田が、わずか91球で9回を4安打1失点で完投。チームを決勝に導きました。

  準決勝

 

 

 

 

 

 

 

準々決勝

本塁打を放った山中、3点適時二塁打を放った菊地、救援した金綱、先発した越井

 

 

準々決勝

 9月27日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の準々決勝がゼットエーボールパークで行われ、本校硬式野球部が8対1(7回コールド)で八千代松陰高校に勝利しました。

 

 

準々決勝

 初回、2番捕手の中西、3番左翼手の大井の連打で好機を作ると、相手投手のワイルドピッチ、押し出しなど3点を先制。直後の8番三塁手菊地は、左越適時二塁打を放ち、この回一挙6点を奪いました。

 

 

準々決勝

 2回は、死球で出塁した中西を、大井の犠打で得点圏に送ると、4番山中の2点本塁打が飛び出しリードを広げました。

 

 

準々決勝

 投げては、今大会2回目の先発・越井が4回途中まで投げ、相手打線を1失点に抑えました。

 2番手の金綱は2回2/3を被安打1と勝利を呼び込む好投を披露し、準決勝進出を決めました。

 

 

準々決勝

 準々決勝

 

 

 

 

 

 

3回戦

投打で活躍した島田(2年)、適時二塁打を放った秋元(2年)、適時三塁打を放った中西(1年)

 

 

3回戦

 9月26日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の3回戦が袖ケ浦市営球場で行われ、本校硬式野球部が6対2で拓殖大学紅陵高校に勝利しました。

 

 

3回戦

 2点を追う3回裏、8番投手の島田が右前安打で出塁すると、1番右翼手の秋元が左中間へ適時二塁打を放ち1点を返しました。

 

 

3回戦

 続く、2番捕手の中西は中越適時三塁打を放ち同点としました。

 

 

3回戦

 4回には、死球で村岡、中遊安打で大西が出塁すると、島田が初球をフルスイング。打った瞬間に本塁打とわかる完璧な一撃を左中間席へ放ち、勝ち越しに成功しました。

 

 

3回戦

 7回には、4番山中の適時二塁打が飛び出し、貴重な追加点を挙げました。

 

 

3回戦

 投げては、先発の島田が相手打線をしぶとく抑え、投打の活躍で準々決勝進出を決めました。

  

3回戦

 

 

 

 

 

 

 

2回戦

主将の山中、好救援した金綱、先発した越井

 

 

2回戦

2回戦

  9月21日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の2回戦がゼットエーボールパークで行われ、本校硬式野球部が11対1(7回コールド)で市立銚子高校に勝利しました。

 初回、相手の失策と悪送球で1点を先制後、主将山中の左犠飛で加点、今大会初先発の一塁手村岡が右三塁打で好機を作ると、この試合6番に入った遊撃手大西が中適時打で3点目を挙げ主導権を握りました。

 2回は、2死フルカウントから四球で出塁した9番古川が初球で盗塁を成功すると、1番秋元、2番中西、3番大井と3者連続適時打、3回は先発した1年生投手の越井が左適時二塁打で1点、4回は村岡、菊地などの適時打で3点と着実に加点しました。

 投げては、越井・金綱の1年生右腕コンビが粘りの投球を見せ、相手打線を1点に抑えチームの勝利に貢献しました。

 

 

 

 

 

 

1回戦

先発した島田(2年)適時打を放った中西(1年)と大井(1年)、新主将の山中(2年)、コールド勝ちを決める適時打を放った村岡(2年)

 

 

1回戦

1回戦

 9月19日、令和2年度第73回秋季千葉県高等学校野球大会の1回戦が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部が7対0(7回コールド)で市立松戸高校に勝利しました。

 初回、新主将の山中の犠飛で1点を先制、2回は1年大井の2点適時打で加点しました。4回はフルカウントから1年捕手の中西が中前適時打。7回二死、代打で出場した村岡が左打席からコールド勝ちを決める中前適時打を放ちました。

 先発の2年島田は6回無失点と好投、2番手の1年越井も1回を無失点で切り抜け初戦を突破しました。

 夏の独自大会にはなかった試合後の校歌が、放送で流れました。

 

 

 

 

 

 

2020夏季千葉県高等学校野球大会 優勝!!

理美容を目指す人への説明会

本日は、将来、理容業・美容業を志望する人たちを対象に説明会が開催されました。現役スタイリストの方々をお招きして、専門学校で学ぶこと、資格のこと、その他情報誌やネットでもなかなか得られない情報を、直接レクチャーしてもらいました。

来校されたのは、ボタン美容室(君津店、木更津店)で働く、5名のスタイリストのみなさんです。ご自分の専門学校での体験や、働きながら通信制で学んだ経験、資格を取るまでの費用に至るまで、細部にわたるお話しを聞くことが出来ました。華やかな業界というイメージがありますが、開店前の準備や閉店後の自主トレなど、その陰で行われている地道な努力が大切な、決して「甘くない」世界であることも、十分教えていただきました。
後半には、カットとメークのデモンストレーションが行われました。生徒もカットモデルとして参加し、プロのスキルで見事に変身していく様子に、参加者から驚嘆の声が上がりました。

硬式野球部 篠木君、ラジオ出演

地元ラジオ局『かずさエフエム』から、本校硬式野球部主将を務める篠木健太郎君がラジオでメッセージを発信します。9月14日、かずさエフエムのスタジオにて、メッセージの収録が行われました。

かずさエフエムでは、毎日午後5時前に、木更津の魅力を発信するCM(約20秒)が放送されています。内容は、市民の皆さんの木更津市への地元愛を増進させるもの。市外の方々へは市のイメージアップを図るものです。
今夏行われた、「2020 夏季千葉県高等学校野球大会」においては、本校野球部が見事に優勝。県下158チーム(166校)の頂点に立ちました。新型コロナの影響で夏の甲子園と千葉大会が中止となりましたが、上記県独自大会での本校野球部の活躍は、もやもやとした閉塞感を吹き飛ばし、木更津市に明るい話題を提供することが出来ました。
投打にわたる自らの活躍で、チームの勝利に大きく貢献した篠木君にとっても、多くの熱い応援を頂いたことへ、感謝の気持ちを発表できる好機となりました。
10月から放送が予定されています。「頑張ろう、木更津!」の爽やかなメッセージが流れます。

 

始業式

 

短い夏休みが終了し、本日始業式が行われました。

 

始業式は、ホームルーム教室で待機する生徒たちに対して、放送にて行われました。
生徒会長岩瀬君から、「夏休みが終わり、今日から授業が始まります。集中して取り組みましょう。暑い日が続きますが、水分をこまめにとり、手洗いをしっかりして、体調管理に気を付けましょう」と、話がありました。
学校長からは、「新型コロナウィルスの影響で、4月、5月が休校となったため、日数がほぼ半分の夏休みとなりました。様々なイベントの中止や外出自粛が求められるなか、充実した夏休みを過ごせたでしょうか。冬休みまでの4ヶ月間は、特に3年生にとっては、進路を決定する大切な時期となります。予定されている体育祭と文化祭も、安全なかたちを考え、実現しようと考えています。目標を持ち、主体的に取り組むことで、みなさんが成長する機会となってほしいです。学校生活においては、挨拶の励行・服装を整える・遅刻欠席をしない・しっかり学習する・清掃の徹底、と言った基本事項を徹底して、今日から頑張って過ごしてください」と、講話がありました。

 

保護者対象説明会

この3日間、体験入学と並行し、見学に来校された中学生の保護者の皆様を対象に、清和大学1201教室にて『保護者対象説明会』が開かれました。本校入学後に、就職や進学といった進路についてどのような指導が行われているか、進路指導担当者より説明が行われました。また、本校の特色や入学試験、在学中の諸費用について、学校長より説明がありました。

 

 

 

小甲就職指導部長からは、「就職率が100%に届くことも重要ですが、それ以上に生徒が就職先でより長く勤めてくれることが大切だと考えています」と、指導の重点について説明がありました。生徒が抱くイメージと現場での仕事内容との間にギャップがあることが離職の大きな原因であると考え、3年次で『インターンシップ(就業体験)』と来校者の応対をさせる『受付実践』を行い、より実際に近い体験学習に主軸を置き、指導していることを紹介しました。
森下進路指導部長は、めまぐるしく変遷する大学入試の方式や名称の変更について、また、本学園の併設校である清和大学・清和大学短期大学部について説明をしました。総合選抜型入試(旧AO入試)と学校推薦型選抜の広がりで、より重要性を増している小論文や面接試験に対しても手厚い指導を行い、「生徒が本来持っている力を最大限に引き出し、一人ひとりの個性や希望を大切にして、夢の実現につなげる」と指導方針について述べました。
学校長は、「就学支援金の拡充により、公立高校の学費との差は大きく狭まっています」と、在学中の諸費用や特待生制度について、説明をしました。また、「クラブ活動・同好会、生徒会、学校行事など、生徒が積極的に活躍できる機会を広く設け、放課後講座や補習など、学習面でも手厚いサポートを用意しています」と、本校の取り組みついて触れました。さらに、「『真心教育』という建学の精神に基づき、社会に貢献できる生徒を育てようという熱意をもって教育にあたっている本校であるからこそ、より充実した高校生活を送ることが出来ます」と、保護者に本校の理念を伝えました。

令和2年度 体験入学(3日目)

中学生と保護者の皆様に充実した見学をしていただくため、体験授業、施設見学等、様々な準備をして参りましたが、本校はコース(次年度より9コース)も、クラブ活動・同好会も大変多くあります。限られた時間のなかでは、なかなか全体像を把握できなかったことと思います。今回は、バーチャル見学とも言える、『学校紹介動画』を本校ホームページ上に開設しております。また、ご不明な点、ご質問等があれば、気軽に本校入試センターまで、お問い合わせ下さい。
最終日となった本日は、日曜日ということもあり、中学生、保護者の参加者は、それぞれ、606名と194名でした。

語学コースの授業では、映画を見ながら感動シーンのリスニングが行われていました。英語のセリフを確認すると、アフレコでアウトプットの練習です。特進コースでは、大学入試共通テストに向けた教材を展開。文章と図表データから大切な情報を読み取る練習をしました。保育幼児教育コースでは、風車の制作です。小さな子どもの興味を引くよう、カラフルな見栄えも大切ですが、しっかり回るかがポイントです。スポーツコースは、バレーボールが行われていました。レシーブやトス、アタック等の基本を練習してから、ゲームへと発展させます。
猛暑や降雨といった、厳しい天候となりましたが3日間のトータルで昨年を上回る参加者数となりました。保護者の皆様には、ご多忙の中、中学生の皆さんには、短くなってしまった夏休みの最終盤に、わざわざ本校まで足を運んでいただきました。多くの参加者をお迎えできたことを本当に感謝しております。有難う御座いました。


(一部の写真は、生徒会企画の『見学ツアー』より提供されています。)

令和2年度 体験入学(2日目)

体験入学2日目。参加してくれた中学生は、希望したコースの授業を受け、講義内容に興味を示している様子でした。昨年度まで放送で行われていた学校長挨拶と学校説明は、全教室で電子黒板に投影するスタイルで行われました。参加者は、中学生505名、保護者162名。昨日に劣らず、本日も盛況な見学会となりました。

特別教室が配置されている1階では、PC教室にて情報コースの授業が行われていました。情報処理、プログラム作成や表現メディアなど、コースで学習する授業内容が紹介された後、生徒たちは表計算ソフトで関数を使って「自作問題」にチャレンジしました。被服室では、生活科学コースの授業で、手縫いで「立体マスク」の作成。医療・看護・福祉コースでは、廊下で車いすの乗車体験。看護実習室では血圧の測定が行われていました。
教職員が、保護者を案内して施設見学が行われていましたが、生徒会役員も『見学ツアー』を企画し、中学生を引き連れ、施設や部活動の紹介をしながら、熱心に校内を案内してくれました。

令和2年度 体験入学(1日目)

本日、中学3年生とその保護者の方々を対象にした『体験入学』(1日目)が行われました。参加者は、中学生731名、保護者154名。猛暑の中、たいへん多くの皆様に参加して頂きました。

来年度よりスタートする『進学コース』では化学の授業が行われ、物質を構成する元素について、その役割や特徴について説明が行われていました。一般教室では電子黒板を使った授業が定着し、それぞれの教師が工夫を凝らした授業を展開していました。
中学生と保護者が校内のあちらこちらを移動しながら、施設見学と部活動見学が活発に行われました。特に希望者を対象に行われた午後の体験入部では、競技経験者が多く参加し、高校生に劣らぬ技量を見せる中学生がいました。

硬式野球部 2020夏季千葉県高等学校野球大会 優勝!!

 

決勝 

 

硬式野球部 2020夏季千葉県高等学校野球大会 優勝!!

 

 本日(8月18日)2020夏季千葉県高等学校野球大会決勝トーナメントの決勝が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部(第8地区代表)が2対1で専修大学松戸高校(第3地区代表)を破り、2年ぶりに千葉県の頂点に立ちました。

 

決勝戦

決勝戦

決勝戦

 

 

 

 

準決勝

 

 

準決勝

 

 8月16日、2020夏季千葉県高等学校野球大会決勝トーナメントの準決勝が千葉県野球場で行われ、本校硬式野球部(第8地区代表)が6対5(延長11回タイブレーク)で八千代松陰高校(第5地区代表)を破り、決勝戦進出を決めました。

 

準決勝

準決勝

準決勝

準決勝

 

 

 

 

準々決勝 

 

 

準々決勝

 

 8月15日、2020夏季千葉県高等学校野球大会決勝トーナメントの準々決勝が船橋市民球場で行われ、本校硬式野球部(第8地区代表)が3対0で千葉明徳高校(第1地区代表)を破り、準決勝進出を決めました。

 

準々決勝

準々決勝

準々決勝

 

 

 

表彰

8月5日、終業式に先立って、生徒の表彰が行われました。
日常の生活にさまざまな制約があるなか、地道な努力を続け、素晴らしい成果を上げました。


【表彰内容】
第64回 ビジネス文書実務検定1級
有賀彩海 黒川大地 白熊もも

第44回 全国高等学校総合文化祭 2020こうち総文
美術・工芸部門 千葉県代表
図師瑠羽菜(絵画)  (新着情報08/04の記事に詳報を掲載)

終業式

昨日、至真殿で終業式が行われました。新型コロナウイルス感染防止を考慮し、生徒間の距離を保つため、学年別に式を行いました。

学校長は、臨時休校からのこの4ヶ月間を振り返り、緊急事態宣言、6月から始まった男女別の分散登校や時差登校に触れ、「本校の生徒全員が集まったり、校歌を歌ったりする機会が、これまで一度もありませんでした。しかしながら、この異常な状態の中で、みなさんは2ヶ月間よく頑張り、授業態度も大変良好で遅刻や欠席をする人がほとんどいませんでした。3ヶ月間登校が出来なかったことで、学校で授業を受け、友達と語り合うなどの日常の大切さを改めて感じた人も多かったようです。
明日から、例年より短い夏休みに入ります。今年は何より、新型コロナウィルスの感染から自分の身をしっかりと守る行動をとってほしいと思います。感染するかしないかは個人の問題ではありません。自分が感染することで、周囲の人に感染を広めてしまうこともあり得ます。社会の中で生きる一員としての自覚や責任感をもって、過ごして下さい。規則正しい生活を送り、学校からの課題にしっかり取り組み、8月25日の始業式には、全員が元気な顔で登校してくれることを期待しています」と講話を述べました。
続いて、生徒指導部長青栁先生より、「夏休み中、例年事故等数件の報告があります。規則正しい生活を心掛け、自分の行動に責任をもって過ごして下さい。君たち自身が問題行動を起こすことがないようにしてください。コロナウィルスに関しては、感染の勢いが衰える様子がありません。人との距離を保ち、マスクをするなど、常に感染予防を心掛けて下さい」と夏季休業中の注意が伝えられました。
3学年ハウス長大岩先生より、「各自の進路に支障をきたさぬよう、密になる状況は必ず回避して、今の健康状態を維持して下さい」。
2学年ハウス長鈴木先生より、「近隣の地域や市内でも感染が報告されていますが、みんなが学校からの様々な指示を守ってくれたおかげで、6月、7月大きな問題がなく過ごすことが出来ました。夏休み明けも、みんなが実行してきたことを継続してほしいと思います」。
1学年ハウス長能登先生より、「みなさんは、本校でたった2ヶ月間過ごした状況で、夏休みに突入することになります。先日終わった期末考査では、熱心に勉強に励み、最後まであきらめずに取り組む姿勢が顕著でした。今後もこの姿勢を継続してほしいです。夏休みは19日間、本来の半分の日数です。生活を大きく乱すことなく、過ごすことが出来るはずです。今の良い状態を、夏休み明けにも続けていきましょう」。
以上のように、各ハウス長から学年の生徒にお話がありました。

美術部 全国高等学校総合文化祭に出場

現在開催中の第44回全国高等学校総合文化祭『2020 こうち総文』に、本校美術部の図師瑠羽菜さんが、『鳥の戦い』を出展しました。

本校美術部は、昨年11月千葉県立美術館で開催された千葉県総合文化祭美術工芸作品展に参加。図師瑠羽菜さんのペン画『かっこいい鳥』が審査員から高い評価を受け、第44回高等学校総合文化祭『2020 こうち総文』に出場が決定していました。
今回は新たな作品に挑み、前作を上回る意欲作『鳥の戦い』を出展しました。コロナ禍の影響で、様々なイベントが中止に追い込まれる中、『こうち総文』も開催があやぶまれていましたが、ネット上での開催が実現しました。“WEB SOUBUN 特設サイト”(https://www.websoubun.com/)よりアクセス。美術・工芸部門で作品の鑑賞が出来ます。
特設サイトは7月31日より10月31日まで。

木更津駅西口エリア活性化計画

7月25日(土)、木更津駅西口にある「きさらづ みらいラボ」にて、『KISARAZU WORK CAMP』と銘打ったワークショップが開催されました。市内の高校生・短大生からなる5チームが集まり、西口エリアを活性化するため、知恵を絞りました。本校からは、美術部と生徒会の2チームが参加しました。

このワークショップは、ミライキカクが音頭を取り、木更津西口エリアに往時の賑わいを取り戻そうと進められています。与えられたミッションは、「映(ば)えなパフェ&ソフトクリーム」。市内有名店とタイアップし、8月にオープンするスイーツ専門店で出される製品開発に協力するものです。10代女子をターゲットに、参加した5チームがアイデアを競いました。
求められている要件は、製品のイラストやネーミングばかりでなく、キャッチコピー、トッピングのイメージ、食感、PR方法や価格といった細部にまで及びます。
どのチームからも、「なるほど!」のアイデアが満載のプレゼンテーションが披露されました。8月に開かれる試食会にて優秀作品を発表。採用されたチームには、素晴らしい賞品が贈呈されます。

七夕

誠意の門から入る入口ホールに、七夕の笹が飾られています。

週に1度実施されている1年生の英会話では、毎回様々なアクティビティーが行われています。今週のトピックは、『七夕』です。生徒たちは、授業担当のMackinley先生とPatchett先生からヒントをもらい、短冊(wish card)にそれぞれの願い事を英語でしたためました。
生徒たちは思い思いの色を塗り、カラフルに仕上がった短冊を手に、ホールへ移動。梅雨空の下、風にそよぐ笹の葉に、生徒たちの夢が結び付けられました。

進路ガイダンス

6月29日(月)~7月3日(金)の5日間、3学年の16教室が会場となり、3年生を対象に『進路ガイダンス』が行われました。

生徒たちの多様な要望に応えるため、参加していただいたのは、専門学校47校、4年制大学20校、短期大学5校。実に多くの学校から講師の方が来校し、希望者に向け『進路ガイダンス』が開催されました。
総合型選抜入試(旧AO入試)と学校推薦型選抜入試(旧推薦入試)の基準やシステム、進学後に学ぶこと、在学中にとれる資格、卒業後の進路等、講義の内容は多岐にわたり、詳細でした。多くの生徒が集まる教室がある一方で、少人数の教室もありましたが、どの会場でも講師の先生からは、たいへん丁寧で誠意を感じる説明をして頂きました。本当に有難うございました。
頂いた情報を有効に活用できるかは、生徒たちの今後の努力次第です。進路開拓に向け、前進を続けて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

公務員ガイダンス(警察官・自衛官)

警察官、自衛官、それぞれの希望者に向けて講習会が開催されました。

現在3年生を対象に、卒業後の進路に向け、様々なガイダンスが開かれています。6月29日(月)には千葉県警察木更津警察署、30日(火)には自衛隊千葉地方協力本部木更津地域事務所より、講師の方が来校し講義をして頂きました。
生徒たちは、憧れの職業の仕事内容に熱心に耳を傾けていました。どちらも、厳しい規律や高い倫理観、そして強い体力など、多くのものを求められる職業です。しかし、その分大きな『やりがい』を感じることができる仕事です。講師の方から、「つらいことは当然ありますが、必ず成長できる仕事です」という言葉が、生徒たちの心に響きました。
両日とも、終了後に講師の方へ質問に駆け寄る生徒の姿が目立つ、活発な講習会になりました。

避難訓練

本日1校時、避難訓練が実施されました。

 

9:40、放送による「地震発生」の合図で訓練が始まりました。生徒たちは、「机の下にもぐり、安全を確保するように」、「避難開始!」の指示通りに動き、ハウスごとに決められた避難場所へ移動しました。各ハウスが避難に要した時間は、特進ハウス4分24秒、1学年ハウス8分07秒、2学年ハウス8分37秒、3学年ハウス11分44秒でした。避難場所においても、クラス会長が点呼を行い人員の確認を素早く済ませるなど、てきぱきとした行動ぶりでした。

今年度は感染防止を考慮し、例年通りの訓練が出来ず、実施回数が限られます。新型コロナウィルス禍の渦中にあるからこそ、「災害はいつでも起こりえる」という意識をもって行動することが、大切です。

3年生対象進路学習会

6月16日(火)~19日(金)の4日間、3年生を対象に『進路学習会』が開かれました。

上記の期間1校時目に、1日に4~5クラスの3年生が、清和大学と同大短期大学部に設けられた会場に分かれ、講義を受けました。4年制大学、清和大学短期大学部、専門学校、就職、それぞれの志望者に向け、講師の先生方から、最近の傾向やどのような準備をすべきかなどについて、詳しく解説が行われました。
今年度は、受験日程や企業の採用状況に心配の種が多くあり、生徒たち自身が不安を抱えている様子です。一方で、講師を務めた先生方からは、今年の生徒は、「よく耳を傾けている」、「受講姿勢がよい」と評価を受けました。2か月遅れのハンディキャプを跳ね除け、着実に希望の進路を切り拓いて行くには、その「真摯な姿勢」が一番の武器になります。

1年生 コース説明会

6月17日(水)、5時間目と6時間目に、2年生から各生徒が進む、『コース説明会』が、1年生を対象に行われました。

 

本校の特色である『コース制』では、生徒たちは2年次より、『特別進学』、『総合』、『スポーツ』、『情報ビジネス』、『語学』、『医療・看護・福祉』、『保育・幼児教育』、『生活科学』の、8つのコースから、自分の適性や進路にふさわしいコースを選んで、学習します。
至誠館では、各コース独自の「コース科目」の内容や履修方法の説明が行われ、コースごとに設定された教室では、各コース長の先生から、コースの学習内容と特徴について詳しい説明が行われました。生徒たちは時間ごとに半分に分かれ、どちらかに参加しました。
多くの選択肢が示され、進学か就職といった進路の別でも、大きく履修内容が異なります。複雑な説明に戸惑い気味の1年生でしたが、これから何を学び、どのような道に進むのかを考える、よい機会でもあります。真剣に悩み、自分の進路を切り拓いて欲しいです。

寮生避難訓練

本日、寮生活をする生徒たちが避難訓練を実施しました。

例年4月に行われている避難訓練ですが、今年度は2か月遅れの実施となりました。訓練は、早朝6時に震度5以上の地震が発生したという設定で行われました。「避難開始!」の指示により、140名の寮生たちが避難場所となる太田門駐車場に集合しました。

寮生には日時を知らせず、抜き打ちで実施した避難訓練でしたが、機敏に動き、およそ10分で避難を完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分散登校終了

本日をもって、2週間続いた分散登校が終了します。

長かった臨時休校期間を終え、6月になってようやく始まった令和2年度。登校日を男女に分けた登校が、2週間続きました。なかなか通常に戻れないもどかしさを感じながらも、生徒たちは思っていた以上に明るい表情で、落ち着いた生活を過ごしました。
この間、登校時には、吹奏楽部が演奏を行い、『パプリカ』、『東京VICTORY』、『Official髭男dismメドレー』など、明るく元気が出る曲を届けてくれました。例年であれば、4月に披露されていた、本校の風物詩的な演奏です。改めて、新年度の始まりと、みんなを元気づけようという心意気を感じさせる演奏でした。

6月15日(月)から、生徒全員が登校することになります。密を避けるため、6月26日(金)まで、生徒たちは時間差を設けて登下校します。