お知らせ

千葉県大会開会式 ~硬式野球部~

7月4日(土)、ZOZOマリンスタジアムにて「第108回 全国高校野球選手権千葉大会」開会式が行われました。

今年度は、148チーム(全165校/うち24校が7つの連合チームを編成)が参加。昨年の優勝校、市立船橋高校を先頭に右翼側ゲートから次々と参加校が入場しました。本校野球部は、胸を張って大きく腕を振りながら、堂々の入場行進でした。

選手たちは、本塁から三塁側へと向かい、外野に移動。プラカードを先頭に全出場校が整列する様子は、実に壮観でした。

全出場校の旗手が色鮮やかな校旗を掲げ、宣誓台を取り囲みました。第108回大会にちなみ、6月11日に行われた組み合わせ抽選会で108番のくじを引いた千葉東高校尾沢主将が宣誓台に立ちました。共に戦った仲間とこれまで支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えた上で、「最後まで諦めない心とチームプレイで熱く戦い抜くことを誓います」と高らかに選手宣誓をすると、会場からはひときわ大きな拍手が送られました。

 

大会は、9日(木)より開幕。本校野球部は12日(日)、長生の森公園野球場にて初戦を迎えます。8:45プレーボールとなります。千葉県の覇を目指し、全7戦を勝ち上がります。

 

※天候などの影響により、日程が変更されることがあります。ご来場の際は、千葉県高校野球連盟ホームページで、試合会場と開催日時をご確認ください。

必勝祈願 ~硬式野球部~

壮行会会場を後にした野球部員たちは、そのまま市内八剱八幡宮に直行。必勝祈願を行いました。

野球部員たちは、宮司様より祝詞を唱えていただき、千葉大会優勝を祈願しました。主将の増田君が装束を身に付け、部員を代表して玉串を捧げました。部員全員で打つ柏手が静かな本殿のなかに響き渡りました。

祈願を終えると、宮司様が「日々の練習を怪我無く過ごし、大会においては心を一つにして、余すことなく力を発揮し、一つひとつ試合に臨まれるよう」とお言葉をかけていただきました。

部員たちは、この必勝祈願で大会への思いを新たにしました。明日は千葉大会開会式を迎えます。

壮行会 ~硬式野球部~

高校野球選手権千葉県大会を間近に控え、本日13:30より野球部壮行会が催されました。

野球部、吹奏楽部、チアリーディング部、ダンス部から成る「応援団」が待機するなか、五島監督を先頭に野球部員たちが颯爽と入場しました。

まず、五島監督が挨拶に立ちました。会場となった至誠館に集まる、野球部員保護者のみなさま、硬式野球部後援会に本校教職員に向かい、「「夏の木更津総合」と言われていますが、これは彼らの先輩たちが耐えに耐え、懸命な練習の末、最後の最後に花を咲かせた成果を讃えた言葉です。現在のチームにプラスアルファの活躍は期待できません。これ以上できないほどの練習を積み重ね、それでも実力以上の力を出すには、気迫と自信が必要です。初戦まで一週間となりましたが、頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします」と、これまでの後援に対する感謝の気持ちを伝え、一層の応援を乞いました。

主将の増田涼司くんは、「泥臭い頑張りとガッツあるプレーが、私たちの持ち味です。それを試合で十分発揮できるよう頑張ります。夏の大会では、応援には勝敗を分けるほどの力があります。チーム全員で最後まで全力で戦いますので、よろしくお願いいたします」と力強い決意を示しました。

 

後援会会長山本様、同窓会会長北見様、野球部OB会会長生貝様、保護者会会長下田様から、温かい激励の言葉をいただきました。

学校長は、激励に対する謝辞を伝えると、「去年の夏、今年の春は悔しい思いをしました。そして迎えた夏です。私はすごく期待しています。みなさんには、負けを知った強さと悔しさを知った強さがあります。さらに悔しさから逃げずに努力を重ねたことで、一層の「強さ」が具わりました。野球部だけではなく、スタンドから応援する仲間や教職員、保護者のみなさま、卒業生に加え地域の方々が総力を結集して戦います。一緒に戦いましょう!頑張って下さい」と、戦いに挑む野球部員を勇気づけました。

 

最後に、応援団から大迫力の応援パフォーマンスが繰り広げられ、壮行会はクライマックスを迎えました。

TANABATA ~1年生英会話~

もうすぐ七夕。今週は1年生の英会話の授業で、短冊に英語で願いをしたためるアクティビティが行われています。創意の門から校舎に入るエントランスには2本の笹が用意され、生徒たちの願いが書かれた短冊が風にそよいでいます。

笹には1年生一人ひとりが手掛けた、およそ700本もの短冊が美しく飾られ、例年以上に活気に満ちたアクティビティになりました。

今年の七夕が盛況となった背景には、美術コースと、今年度からスタートしたグローバルスタディーズコース(GSC)の生徒たちとの共同作業があります。両コースの生徒は他コースとカリキュラムが異なるため、1年次に英会話の授業がありません。英会話を担当するMckinley先生とPachet先生が、コースの枠を超えて参加を呼びかけました。

お二人の先生方から手ほどきを受け、願いごとには推敲を重ねた英語表現が用いられています。美術コースの石城先生とウエルダー先生が見守るなか、短冊には限られたスペースでありながらも細部までこだわった美しいデザインが施されました。

見事な出来ばえとなった短冊でしたが、コラボ作品は700分の27枚。Mckinley先生は、短冊の重みでたわむ笹を前にして、「お目当ての短冊を見つけるのは、干し草のなかから針を探すようなワクワク感がある(like searching for a needle in a haystack)!」と、満足気に今回のアクティビティを振り返りました。

応援団始動

6月22日(月)放課後、今年最初の野球応援の練習が至真殿前の大階段で繰り広げられました。

球場のスタンド席に見立てた大階段に、野球部、吹奏楽部、チアリーディング部とダンス部、総勢100余名から成る応援団が、集結。応援団長、永井蓮人くんが全応援団員を前にして「甲子園に出場するためには選手の力だけでなく、選手の背中を押す、気迫ある応援が必要です」と呼び掛けました。

「4つの部活が「木更津総合」という高校を背負い、夏の甲子園に向けて協力していきましょう!」という力強い一声で、応援練習が始まりました。

 

初回ということもあり、応援曲のレパートリーを一通りおさらいすることが主眼の練習となりました。前半は、曲の出だしや曲の途中で得点時のファンファーレに切り替わる場面などを確認しながら練習が進みました。

 

後半になると、要領を得た団員たちは次第にボルテージを上げて行きました。偶然テンポが速くなってしまったことが想定外の効果を生み、木更津総合らしいスピード感あふれる新しいアレンジへと進化しました。吹部が大音量を奏で、チア部とダンス部の弾ける動きに野球部のパワーが加わり、梅雨の曇天を吹き飛ばす元気溌剌の練習となりました。