お知らせ

対面式

本日、至真殿メインフロアーで新1年生と、2・3年生が一堂に会し、『対面式』が行われました。1年生と2・3年生が初めて対面する最初の機会となりました。

会場の前方に1年生、後方に2・3年生が整列。生徒会指導部宍田先生の指示で、新入生と上級生が体育館の中央で向かい合う態勢で整列しました。

先ずは上級生から1年生に対して、歓迎の気持ちを示しました。生徒会長の池田さんが列の先頭に立ち、「1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。このように多くの新入生のみなさんをお迎えし、これから同じ学校で高校生活を送る仲間となれたことを、とても嬉しく思います。高校生活はいままでと異なり戸惑うことも多いと思いますが、ここにいる上級生や生徒会のメンバーに気軽に相談して下さい。また、部活動にも積極的に参加し、高校生活を充実した、有意義なものにして下さい。応援しています」と、1年生を温かく迎え入れる気持ちとともに、激励のことばを伝えました。

続いて、新入生を代表して竹本さんが、「先輩方、激励の言葉ありがとうございました。私たち新1年生は、まだ学校への馴染みも少なく、不安を感じることや戸惑うことが多いです。しかし、先輩方と協力し、早く総合高校での生活に慣れ、勉強や部活動など、いろいろなことに頑張って取り組んでいきたいと思っています。どうぞ、ご指導よろしくお願いします」と、不安な気持ちを吐露しながらも、これから始まる高校生活に大きな期待を寄せる気持ちと積極的に過ごしていこうという意欲を示してくれました。

 

入学式

本日、『第24回 入学式』が挙行されました。今年度は651名の新入生を迎えました。特進・進学コース3クラス、総合コース15クラス、計18クラスで第1学年が構成されます。

学校長式辞.pdf

新入生誓いの言葉.pdf

在校生歓迎の言葉.pdf

 

温かい拍手に迎えられ、特進1年1組を先頭に新1年生が次々と入場いたしました。

国歌斉唱に続いて、学校長より「651名の入学を正式に許可いたします」と、高らかに入学許可が宣言されました。

新入生紹介では、クラス担任から呼名をされた生徒が元気よく「ハイ!」と応えて、後方の保護者席を向いて起立。クラス全員が立ち上がると、礼をして着席。生徒達はきびきびと動き、式は整然と進行しました。

職員紹介では、副校長、教頭と1学年のクラス担任及びハウス長(特進ハウス・1学年ハウス)がステージに上がりました。学校長より一人ひとり紹介があり、その度に会場から大きな拍手をいただきました。

 

学校長は新入生と保護者に向かい、式辞を披露いたしました。「社会の良心になれ」「困難にくじけない逞しい人間になれ」「大いなる真実の自己に生きよ」と、開学以来80年、君津学園の歴史の中で脈々と受け継がれてきた本校の教育の原点、「真心教育」が目指す人物像を紹介し、新入生が「真心の人」として成長してくれることを願いました。そして「本気で挑み、悩み、乗り越えた経験こそが、未来を切り拓く力となる。失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を持つ」よう、力強く鼓舞しました。

 

新入生を代表して、竹本景哉さんが「誓いの言葉」を述べました。「私たちを支えてくださる多くの方々の期待に応えることができるように、努力する覚悟でございます。どうぞ温かく見守って下さい」と、高校生活の門出に立ち、新たに抱いた決意を表明しました。

 

在校生を代表して、生徒会長池田香凜さんが「みなさんがそれぞれの夢や目標に向かって大きく羽ばたいていくことを、私たちは心から願っています」と、新入生へ「歓迎の言葉」を伝えました。

 

本日は、雲一つない快晴に恵まれ、春爛漫のなか入学式を執り行うことができました。新入生の新たなスタートを祝うかの如く、青空に桜が映える好日となりました。

表彰

始業式に続き、生徒たちの活躍を顕彰する表彰が行われました。該当する生徒がステージに上がり、学校長より賞状を手渡されました。

つぎに表彰の内容をお伝えします。

【陸上競技部】

〇大川杯ハンマー投競技会 

高校男子 第1位  中村奏太 記録61.73㍍

 

【柔道部】

〇全国高等学校柔道選手権大会 女子団体    第5位

〇全日本柔道強化選手選考会  佐藤 琉    100㎏級 第3位

             佐々木花漣   78㎏級  第5位

 

【吹奏楽部】

〇千葉県吹奏楽個人コンクール 吉田とわ チューバ部門 銀賞

始業式

本日は、2年生と3年生が登校し、至真殿にて始業式が行われました。今年度より教頭を務められる岩間先生の「開式の辞」で、令和8年度が始まりました。

「新2年生、新3年生のみなさん。進級おめでとうございます」との学校長のことばから、今年度最初の講話が始まりました。

学校長は「みなさんはそれぞれ一つ上の学年に進級し、新しい責任と可能性を持って進級しました。令和8年度が実り多きものとなる様、学校生活を過ごして下さい。さて、明日の入学式で新入生を迎えると全学年で2,000名超、県内で有数の規模を誇る高校として、今年度のスタートを切ることになります。1つの学校に2,000名以上の生徒が集まるという事実は、本校が社会から相応の期待と信頼を得ていることの証であると考えています。その期待と信頼を背負うのは、みなさん一人ひとりです」と述べ、本校の一員であることの自覚を持つよう促しました。

つづいて「進級に伴いクラス替えが行われ、各人が悲喜こもごもの感情を抱いていることと思います。クラス替えには大きな意義があります。本校では各学年で18~19の学級があるからこそ、これまで一度も話したことがない人との出会いが沢山あります。様々な地域から集う、考え方や意見の異なる人と人間関係を築いていくという経験が、大きな成長へ繋がる絶好の機会となることを確信しています」と、新たな仲間との輪を広げるよう生徒たちに求めました。

最後に、「挨拶の励行」「服装を整えること」「遅刻・欠席をせず、毎日登校すること」「授業をしっかり受けて学習に励むこと」「清掃の徹底」と5つの要望事項を伝えました。

生徒会では諸事情により北野さんが会長を辞し、副会長の池田香凜さんが会長に、市原陸さんが副会長に就くことになりました。北野さんは今後も本部役員として活動を続けます。

池田さんは「新たに生徒会長に就任いたしました。よろしくお願いいたします」と、新会長として挨拶を述べました。

「春の訪れを感じる季節となりました。それぞれの学年で新たなスタートを迎えています。新2年生のみなさん、これまでの1年間で学んできたことを存分に活かして下さい。新3年生のみなさんは、いよいよ最後の1年となります。勉強はもちろんのこと、部活動や学校行事にも、悔いが残らないよう1日1日を大切に過ごしていきましょう。

明日からは1年生が入学してきます。一人ひとりが上級生としての自覚を持ち、1年生の良い手本になる様努めましょう」と呼び掛けました。

 

国際交流課課長、宮越先生から夏休みに予定されているホームステイについて連絡がありました。今年度より夏はオーストラリア、春はベトナムと2度の実施が計画されています。昨今の厳しい社会情勢に鑑み、同窓会より協賛金として一人5万円が補助されることが決まっています。

まずは、夏のホームステイについて、4月25日(土)に説明会が開かれます。宮越先生は、「この夏、人生を変えるすばらしい夏にしましょう!」と奮っての参加を呼び掛けました。

就任式

今年度、新しく10名の先生方が本校に就任いたしました。学校長からお一人ずつお名前と担当科目が紹介されました。

 

各先生方のお名前とご担当される教科名のみ、ご紹介いたします。

岩間教頭(数学)、佐野先生(英語)、植村先生(国語)、只隈先生(英語)、重田先生(地歴公民)、土屋先生(理科)、原先生(国語)、榊先生(数学)、守屋先生(養護)、高橋先生(事務)

新任の先生方からは、丁寧に就任のご挨拶をいただきました。経験豊富なベテランの先生から初めて教壇に立つ先生。航空業界や大手企業で研究職に就かれていた方など経歴も様々で、個性豊かな先生方が着任されています。

最後に学校長から「歓迎と激励の拍手をお願いします」と呼び掛けられると、会場から大きな温かい拍手が送られました。